2009年11月 6日 (金)

次期監督に木村和司氏

木村和司氏の来期監督就任と、下條さんの次期チーム統括本部・本部長就任が発表された。

監督人事に関して、なぜプロでのコーチの経験さえない人物を監督に据える決断をしたのか、社長代行自身から納得のいく説明を聞きたい。また、強化部が外部の監督をリストアップしていたにもかかわらず、日産OBをあえて望んだ(報道ベースなので真偽は定かではないが)その理由を説明して欲しいと思う。

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横浜F・マリノスは、来シーズンの監督として、木村和司氏(現サッカー解説者)と契約することに基本合意いたしましたので、お知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

木村 和司(きむら かずし)

■生年月日:1958年7月19日
■出身/学歴出:広島県 広島県立広島工業高校―明治大学
■選手経歴:
 1981年~1992年 日産自動車サッカー部
 1993年~1995年 日産F.C.横浜マリノス

※尚、現役引退後は、NHKのサッカー解説をはじめ各局のコメンテーター、また全国でのサッカー普及活動などで活躍中。

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横浜F・マリノスは、来シーズンより、現チーム統括本部・本部長の松本喜美男に代わり、下條佳明氏(現早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ)がチーム統括本部・本部長に就任することに決まりましたのでお知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

下條 佳明(しもじょう よしあき)

■生年月日:1954年5月10日
■出身/学歴:長野県松本市 長野県立松本県ヶ丘高校―早稲田大学
■選手経歴(獲得タイトル):
 1978年~1985年 日産自動車サッカー部(1983年 天皇杯優勝)

■指導者歴(獲得タイトル):
 1985年~1987年 日産自動車サッカースクール ヘッドコーチ
 1987年~1991年 日産自動車サッカー部コーチ
 (1988・89年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ優勝(2年連続3冠達成))
 (1990年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ準優勝(JSLカップ3年連続優勝))
 1991年~1994年  日産F.C横浜マリノス スクールマスター
 (1991年~1993年 日産F.C.レディース監督兼務)
 (1994年 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ兼務)
 1995年  横浜フリューゲルスコーチ
 (アジアカップウィナーズ優勝)
 1996年  横浜マリノスヘッドコーチ
 1997年  横浜マリノススカウティングアドバイザー
 1998年  横浜マリノスチームディレクター
 (2000年 Jリーグ1stステージ優勝)
 2001年6月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ1stステージ第11節以降の5試合を指揮)
 2001年7月  横浜F・マリノスチームディレクター (2001年Jリーグカップ優勝)
 2002年10月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ2ndステージ第8節以降の8試合を指揮・Jリーグ年間勝ち点2位獲得)
 2003年  横浜F・マリノス ゼネラルマネージャー (Jリーグ1st・2ndステージ完全優勝)
 2004年  横浜F・マリノスチームプロモーションオフィサー(CPO)
 (2004年~2006年 育成強化部長兼務)
 (2005年 日本工学院F・マリノス監督兼務)
 2009年~現在 早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ

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2009年11月 4日 (水)

高円宮杯U-15概要

今週末からいよいよ高円宮杯U-15関東予選が始まる。一足先に全国大会の日程がこっそり発表されていたので転載。1次ラウンドは宮城、名古屋、鳴門、宮崎。今年は牛タンを食べてないので、宮城がいいかな。その前に予選で勝ち抜かなきゃ話にならないけど。がんばろう!

試合日程
【1次ラウンド】
 第1戦 12/19(土) 
 第2戦 12/20(日)
 第3戦 12/23(水・祝)

【決勝トーナメント】
 準々決勝 12/25(金)
 準決勝 12/27(日)
 決勝 12/29(火)

会場
【1次ラウンド (第1・2・3戦 ) 】
  宮城県サッカー場A、B
  名古屋市港、瑞穂陸上、瑞穂北陸上
  鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム、球技場
  宮崎県総合運動公園陸上競技場、西都市清水台総合公園

【決勝トーナメント】
  準々決勝:鶴見緑地、長居第2
  準決勝:西が丘
  決勝:国立

組合せ:11/20(金)に(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。

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木村監督契約解除

このタイミングで発表とはちょっとびっくり。
まだまだシーズンは終わってない。元旦にコウキチさんを胴上げしてこの2年間の苦労をねぎらいたい。
次期監督には、コウキチさんの育てた若手をまとめて、もう一段上のサッカーを期待したい。

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横浜F・マリノスは、今シーズン(天皇杯を含む)をもって、木村浩吉監督との契約を解除することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

木村 浩吉(きむら こうきち)

【戦績】
■2008年(7月14日監督就任、Jリーグ第17節より指揮)
 Jリーグ 8勝4敗6分(9位)/ナビスコカップ 準々決勝敗退/天皇杯 準決勝敗退
■2009シーズン(2009年11月4日時点)
 Jリーグ 10勝9敗11分(10位)/ナビスコカップ 準決勝敗退/天皇杯 4回戦進出中

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2009年11月 1日 (日)

学、待ってるよ ~高校サッカー神奈川予選 三浦vs桐光、天皇杯 横浜vs福島ユナイテッド

トップ天皇杯の前に、高校サッカー神奈川予選。1試合目の後半に保土ヶ谷に到着するとスタンドはおろか、芝生席にまで人があふれ大変な混雑。何とか1試合目の終了時に座席を確保できたが、準々決勝ぐらいになるとバックスタンドがないスタジアムはきつい。保土ヶ谷はやや風が強いものの快晴で、11月というのに最高気温が25℃を超える夏日。

■高校サッカー神奈川県予選準々決勝 三浦学苑vs桐光学園

三浦がインターハイ予選に続き桐光を下すのか、桐光がその屈辱を晴らすのか。満員の観衆の見つめるなか、注目の一戦は12:00キックオフ。

前半立ち上がりに桐光は菅原と西川が、三浦は佐藤健太がご挨拶代わりのシュート。いずれもGKがキャッチする。その後はしばらく両チームともシュートはなく、様子見のような展開に。

ゲームが動き始めたのは前半20分を過ぎた頃から。まずは三浦。スローインから田原がゴール前にパスし、眞玉がダイレクトシュート。これはゴール上にそれる。桐光も前半24分に高溝のミドルシュート、前半27分には篠崎のシュートと続く。そして、篠崎のシュートで得たCKのチャンス。福森のCKを篠崎が自らどんぴしゃヘッドで合わせる。桐光先制。前半36分には、桐光の右サイドバックの高橋からゴール前に長い斜めのパス。これを坂本がゴールライン際から折り返す。そのボールに菅原が飛び込み、またしてもどんぴしゃヘッド。見事な展開で桐光が2点目をあげる。守備の堅い桐光が2点を早々と先制し、三浦としては苦しい展開になったが、失点直後に一瞬の隙をついて眞玉がゴールを決める。三浦にとっては非常にいい時間帯でのゴールだった。

前半のゴールで勢いに乗る三浦が後半頭からポゼッションを握る。三浦の眞玉、佐藤健太、田中、佐藤祐樹らの織り成す息のあったボール回しからの攻撃は素晴らしかった。特に眞玉は体の切れがすばらしく、桐光DFを大いに苦しめた。筆者の周辺でも眞玉がボールを持つたびに感嘆の声が上がっていた。残念なのはせっかくの活躍にも関わらず、パンフレットには眞玉の名前が記載されていないことだ。

何度も桐光ゴールに迫った三浦だったが、後半最大のチャンスは18分のFK。PA外2mほどのところからの杉下のシュートはゴール左下隅の絶妙の位置に飛び、桐光GK峰をすり抜けたかと思われたが、非情にもポストを叩いた。これが決まっていれば試合の展開はまた違ったものになっていただろう。三浦にとっては運の無さを嘆くしかないようなシーンだった。

命拾いした桐光は1点リードを守るべく一層守備に集中する。周囲の人はポゼッションを握られ、攻められ続ける桐光に対して「攻められっぱなしじゃない!しっかり!」と不満を漏らしていたが、今年1年、桐光の対戦相手が堅守に散々手こずる試合をいくつも見てきた身としては、実は桐光が試合の主導権を握っていることがはっきり判った。守備に徹してロングボールを多用し、隙あらばゴールを狙う-今年の桐光のスタイルを打ち破るのは至難の業だ。時間が経つにつれ三浦の前線にボールが納まらなくなる。後半30分過ぎたあたりから三浦はシュートまで持ち込めなくなる。逆に桐光が、PA近くからのFKを含め、何度かチャンスを作り出す。

点差はわずか1点。最後の最後まで試合の行方はわからない。緊張感のある時間が続いたが、結局桐光が三浦の攻撃を1点に抑え、桐光にとっては難しい緒戦でリベンジを果たした。

敗れたとはいえ三浦は攻撃的なスタイルを貫き、大いに観客を沸かせた。この試合で高校サッカー引退となる田中、加藤をはじめ、3年生の皆さんはお疲れ様でした。田中、加藤は追浜時代に全国を制したメンバーの影に隠れてあまり出番がなかったが、高校で1年から活躍する姿を見れたのはうれしかった。全国の舞台で活躍する姿も見たかったなぁ・・・。またどこかで元気にプレーしている姿が見れることを期待しています。

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<三浦スタメン>
_______眞玉京(19)__佐藤健太(20)_____

__________田中寛己(14)_________

佐藤祐樹(13)_____________田原浩貴(10)

__________前田敏輝(15)_________

加藤祐樹(12)_杉下翔太(6)_栗山修人(4)_土屋慶太(3)

__________山崎翔太(1)__________

<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(11)________

高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_西川聡一郎(10)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__高橋章吾(23)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半00分 三浦:加藤祐樹(12)→山本将(5)
 後半11分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(12)
 後半23分 三浦:田原浩貴(10)→細川翔太(11)
 後半30分 桐光:高溝竜稀(6)→佐々木一誠(20)
 後半35分 三浦:河田拓也(15)→佐藤真久端(2)
 後半37分 桐光:高橋章吾(23)→新井翔悟(2)
 後半39分 三浦:佐藤祐樹(13)→朝倉拓(7)

得点:
 前半28分 桐光:篠崎拓也(7)
 前半36分 桐光:菅原慶人(9)
 前半37分 三浦:眞玉京(19)

Special Thanks Yさん

他会場では伊藤のいる日大藤沢が淵野辺を破り準決勝進出。茨城大会で鹿島学園が鹿島高校に0-1で敗れたため、関東の2006年組では伊藤が最後の1人となった。後は鹿児島の2人。2006年組の代表として3人ともがんばれ!

■天皇杯3回戦 横浜vs福島ユナイテッドFC

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次はしっかり決めろ~~!

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2009年10月31日 (土)

横浜新加入情報 ~松本怜加入

早稲田-横浜ライン第3弾(笑) 今年はユースの昇格もないので、新人は松本だけかな?即戦力で活躍してくれることを期待してるよ。 #来年第4弾がありますように。

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横浜F・マリノスでは、2010年度の新加入選手として、早稲田大学よりMF松本怜選手の加入が決まりましたので下記のとおりお知らせ致します。

松本 怜(まつもと れい)

◆ポジション: MF
◆出身/生年月日: 北海道/1988年2月25日
◆身長/体重:175cm/64kg
◆出身校:室蘭市立蘭東中学校→青森山田高校→早稲田大学
◆代表歴
 2005年 高校総体 優勝
 U-18 日本代表
 2007年 大学選手権 優勝
◆特徴
抜群のスピードを生かしたドリブル突破と正確なクロスでチャンスメイクをするサイドアタッカー。

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実は私のブログなんです ~iリーグ3次トーナメント1回戦 筑波Avs東京学芸大 他

今日はまたもや龍ヶ崎の流通経済大学でiリーグ。前回はいきなりフットボールフィールドへ行って失敗したので、今日は徒歩で最初に大学近くのグランドへ向かった。グランドに到着すると選手達がピッチでアップ中。よかった、今回は一発正解だ(笑)

■iリーグ3次トーナメント1回戦 中央大学学友会サッカー部B1vsRKU.U-22

最初は中央大と流経大の対戦。立ち上がりはやや流経ペースだったが、20分過ぎに中央大の応援団が到着して応援を始めた途端、中央大桜井翔仁が先制。これで試合はすっかり中央大のペースとなる。1-0で迎えた後半29分にも中央大渡部一平が追加点をあげて2点リード。この頃になると中央大の応援はピッチとは関係ないおちゃらけモードに。少々悪乗りしすぎだなぁと思っていると、案の定、後半34分に流経宮城昭浩に1点返される。しかし、終了間際に中央大今井智基が駄目押し弾を決め、勝負あり。

中央大は各ポジションに長身選手を配し制空権を握った。また縦に早いボールを送り、リーチのある長身FWがしっかりキープ、隙あらば前を向いてドリブルを仕掛ける。ボールへの寄せも厳しく早い。洗練されてはないが、”へたうま”の魅力のある不思議なチームだった。

■iリーグ3次トーナメント1回戦 FC東京学芸サッカー部vs筑波大学蹴球部A

2試合目は筑波Aと東京学芸大の対戦。筑波は1次リーグで10勝2敗という成績を残したが、2敗の内の一つがこの東京学芸大。筑波にとってはリベンジマッチ。

前半は筑波が中盤での積極的なプレスからボールを奪い(西脇のつぶしが光った)、軽快なボール回しで学芸大に攻め込むシーンが続く。前半4分の長谷のシュートはゴールわずか上。前半9分には奈良輪が左サイドを高速ドリブルで駆け上がりシュート。残念ながらDFにあたってラインを割る。前半16分には細かくつなぎ、最後はキャプテン三上がシュートするもゴール左にそれ、前半19分の内藤のミドルはゴール右にそれる。いいリズムで攻撃の形が作れているがゴールが遠い。ようやく筑波にゴールが生まれたのは前半32分、三上の縦パスに抜け出した樫尾がGKの頭上をきれいにループで抜いた。追加点の欲しい筑波。前半41分には三上のシュート。これはわずかに左にそれる。追加点を奪えぬまま、前半は1-0で終了。とはいえ、慶応大学との試合で見せたテンポのいい筑波サッカーが戻ってきた。見ていて楽しい。

後半立ち上がりも筑波のリズム。後半3分の三上のループシュートはわずかにゴールの上。後半11分にはゴール前で樫尾がフリーでボールを持つ。入ったと思ったシュートはGK正面。後半15分にはゴール前で奈良輪が倒されFK。自ら蹴るもGKがキャッチ。追加点をあげて早く試合を決めたい筑波。ボールを奪うと前目の選手が一斉に前線に駆け出す。シュートまで持ち込めれば問題はないのだが、パスをカットされてガラガラの中盤で学芸大の選手にフリーで前を向かせると一転ピンチ。そんなシーンが徐々に増えてくる。守備陣がしっかり守って失点こそはないものの、中央大の枠内シュートも増える。緊迫した時間が続く。後半33分、そんな苦しい状況で試合を決めるゴールをあげたのが三上。今日の三上はピッチを縦横無尽に駆けて、何度もピンチを救い、何度もチャンスを作り出した。文句なしで今日のMOM。

試合終了とともに、学芸大の選手達がピッチに崩れ落ちる。何人かの選手はこれで引退となるのだろう。先のある高校生に比べ、大学生の場合は引退=現役からの引退であることが多い。挨拶後の学芸大キャプテン武居の号泣には思わず涙腺が緩みそうになった。

いつかは終わりの時を迎えるのは必然だが、筑波Aにはできるだけ終わりの時を先延ばしして欲しい。次の試合は、11/8(日)の中央大学学友会サッカー部B1との対戦。場所は中央大学。ここで勝てば決勝。優勝すれば12月の全国大会まで引退の時期が延びる。筑波Aの見ていて楽しいサッカーを一日でも長く見たい。

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<筑波Aスタメン>
______岡元思帆(24)___樫尾英明(39)______

長谷智久(43)________________三上昴(29)

________西脇寛人(5)__内藤優(22)_______

奈良輪雄太(20)_吉田拓海(35)_堀谷順平(2)_吉田潤平(8)

____________秋山和哉(16)__________

交代:
 後半25分 吉田潤平(8)→木下晃馬(27)
 後半33分 岡元思帆(24)→三重野将大(11)
 後半41分 樫尾英明(39)→田原元気(15)

得点:
 前半32分 樫尾英明(39)
 後半33分 三上昴(29)

■本日のB級グルメ:龍ヶ崎まいんコロッケ

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佐貫駅の昼市で売っていた龍ヶ崎名物のまいんコロッケ。揚げたての声に負けて、カレー、黒豆、おさつ、りんごを注文(笑) 関東電鉄が出発する前に揚げたてサクサクを頂く。カレー、黒豆はごくごく普通の味。おさつはさつまいものコロッケなので、ほくほくでスイートポテトのあまり甘くないものを食べているような感じ。りんごの甘さはどうかと思ったが、控えめな甘酸っぱさがじゃがいも(サツマイモも入ってる?)とマッチし、意外やなかなかいけた。

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2009年10月30日 (金)

目指せ、昇格!

マリノス関連2チームが上位リーグ昇格がかかる大一番をまもなく迎える。まずは小林慎二さん、石村大さんがコーチを務める関東学院大学。ここ最近、ここぞという所で苦杯を飲まされてきた宿敵産業能率大を下し、神奈川大学リーグ1部で優勝。関東大学リーグ2部昇格をかけて10/31(土)からの第42回関東大学サッカー大会に出場する。まずは10/31(土)からのグループリーグで上位2位以内に入り、11/22の昇格決定戦で勝てば晴れて関東の舞台に。日程は以下の通り。

10/31(土) 11:30 GL#1 vs日大 @市原スポレク
11/07(土) 13:50 GL#2 vs群馬大 @市原スポレク
11/15(日) 13:50 GL#3 vs國學院大 @市原スポレク
11/22(日) 11:00/13:20 昇格決定戦 @東総運動場

もう一つは、神奈川社会人リーグ1部優勝を飾った日本工学院Fマリノス。11/7(土)から関東社会人リーグ2部昇格をかけた第43回関東社会人サッカー大会に出場する。この大会で決勝に進出すれば関東社会人リーグ2部に昇格が決まる。日程は以下の通り。

11/07(土) 11:00 1回戦 vs佐川コンピューターシステム @韮崎中央公園芝生
11/08(日) 13:15 準々決勝 @韮崎中央公園芝生
11/14(土) 13:15 準決勝 @韮崎中央公園陸上
11/15(日) 11:00 決勝 @韮崎中央公園陸上

両チームとも厳しい戦いに勝利して、来年はもう一段上のレベルで戦って欲しい。がんばれ!

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2009年10月25日 (日)

高円宮杯U-15関東予選日程

高円宮杯U-15関東大会の日程が発表された。

みなとみらいは順調に行けば習志野と対戦。習志野は関東クラブユースでこてんぱんにやられた相手。1戦1戦しっかりと戦ってリベンジを果たしたい。追浜の1回戦は去年みなとみらいの高円宮杯出場を阻んだFC CORUJA。同じグループには川崎や三菱養和巣鴨もいる。こちらも1戦1戦しっかりと戦って、夏に全国大会に出場できなかった分、絶対に高円宮出場を果たして欲しい。

他のブロックも激戦区ぞろい。Aブロックは浦和とクマガヤの”因縁”の対決かな。今度は試合後もめないような審判だといいんだけど。Cブロックは”平常時”力だと柏が抜けていると思うけど、冬のトウキョウも強敵。しかも、むさしと深川が同組とは・・・。Eブロックはヴェルディ、柏イーグルス、横浜FCあたりが上位進出しそうな予感。

熱い11月がまもなくやってくる!

■みなとみらい日程
 11/08(日) 1回戦 13:30 vs帝京FC 押原公園サッカー場2
 11/14(土) 2回戦 11:00 vs(SAKURA FCvsForza'02) マリノスタウン
 11/15(日) 3回戦 13:30 vs((大宮vs図南)vs(ウエストサイド境vs習志野)) マリノスタウン

■追浜日程
 11/08(日) 1回戦 13:30 vsFC CORUJA 埼玉スタジアム第3G
 11/14(土) 2回戦 13:00 vs(Wings vsFCラーゴ河口湖) 追浜
 11/15(日) 3回戦 11:00 vs((川崎vs足利・両毛ユナイテッド)vs(GRANDE FCvs三菱養和巣鴨)) マリノスタウン

■組分け
Aブロック:浦和、千葉、鹿島ノルテ、高崎FC、前橋FC、クマガヤSC、VITORIA KAMUI、鹿島
Bブロック:みなとみらい、帝京FC、SAKURA FC、Forza'02、大宮、図南、ウエストサイド境、習志野
Cブロック:柏、むさし、TOKYU Reyes、三菱養和調布、ルキナス印西、湘南、フォルトゥナSC、深川
Dブロック:追浜、FC CORUJA、Wings、FCラーゴ河口湖、川崎、足利・両毛ユナイテッド、GRANDE FC、三菱養和巣鴨
Eブロック:ヴェルディ、柏イーグルスTOR’82、FC古河、FC KASUKABE、秦野市立南が丘中、FC湘南、ヴェルディ小山、横浜FC

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杏仁豆腐はやっぱり紅虎系 ~Jユース第4戦 横浜vs浦和、TRM みなとみらいU-15vsトッカーノ

今日はヤマハでJユースカップ磐田vs愛媛を見るはずが、昨日一日歩き回ったせいか、見事に寝過ごしてしまった。どうもすみません>愛媛関係者の皆様 そんな訳で、マリノスタウンへ。

■Jユースカップ第4節 横浜ユースvs浦和ユース

マリノスタウンへ行くと、Cグラ入り口には”観客席入り口はあちら”の張り紙。”あちら”とは一番奥のスタンドを指すらしい・・・ 夏の関クラ予選ではCグラの中で観戦できたのに、今日はダメなのは何でだろう・・・ トップが練習しているわけでもないし、浦和はトップの試合があるのでサポの動員も多くはないはずだし・・・ かと思えばアマチュアカメラマン氏は堂々と中で見ているし・・・ 何だかなぁ・・・ 高円宮杯優勝で過熱気味のユース人気を冷却させて、トップよりユースを優先する人間をこれ以上増やさないようにするための策略か(笑)

そんな不愉快な思いをした試合前だったが、試合の方は満足のいくものだった。今日の横浜はCBに第3試合のアウェイ栃木戦と同じく宮本を起用したのが目を引くが、後はほぼ高円宮杯を主力として戦ったメンバー。浦和もU-17代表で岡本を欠く以外はほぼベストメンバーといってよさそうだ。

立ち上がりから横浜がボールを支配する。前半2分には榎本が右サイドからドリブルで仕掛け、早々とゴールをあげる。前半11分には関原が同じような位置からのシュートを決め2点目。浦和とは、プリンス、高円宮杯と1点を争うぎりぎりの戦いを繰り広げてきただけに、この展開は少々意外だった。その後も横浜が優位に試合を進め、後半32分には浦和ゴール前でFKのチャンス。ボールに近づくのは天野と中田。栃木戦のFK再現か?と期待が高まるが蹴ったのは天野。珍しくグランダーのシュートだったが、これが見事に壁を潜り抜けゴール。試合は3-0となった。

3-0が危険なのは今も昔も変わらないようで、直後GK鈴木のファンブルを押し込まれるも、これはオフサイドに救われる。しかし、これをきっかけに試合の主導権は浦和に。横浜のプレスがルーズになり、守備の細かいミスも重なり、何本も決定的なシュートを浴びる。クロスバー選手の活躍もあって何とかしのいでいたが、前半38分に矢島(だったか)に左サイドを振り切られ、ゴール前に折り返される。これに石沢が飛び込み浦和が1点を返す。その後も浦和の攻撃にさらされた横浜だったが、何とかそれ以上の失点をすることなく耐え、前半を終えた。

後半も引き続き浦和の猛攻を受ける。GK鈴木は矢島のミドルシュートを片手で弾き、直後の礒部の至近距離からのシュートもキャッチ。2度の好セーブでチームを救った。浦和の猛攻にさらされていた横浜だったが、後半8分、CKの攻防のこぼれを拾った関原が左からスマッシュシュートを決める。これで4-1。浦和の時間帯に横浜がゴールを奪ったことで、試合は再び横浜に傾く。横浜は高橋、後藤、金沢、星広太、澁谷と次々と選手を交代し、最後までピッチに立っていた3年生は樋川一人。メンバーが大幅に代わり、ややチームとしての完成度は落ちて、高橋のFKが直接決まった以外の得点は生まれなかったものの、途中交代の選手達はスタメンの選手を脅かすような溌剌としたプレイを見せてくれた。ここ最近スタメンの鈴木も、今日はミスがいくつかあったが、今までになく声を出していた。自信の現われだろうか。主力の選手達が存分に実力を発揮した前半もよかったが、1、2年中心の後半も来年に期待の持てるサッカーだった。

今日の浦和戦で、Jユースカップのグループリーグはちょうど半分消化。横浜の成績は3勝1敗で、まだまだ決勝トーナメント進出に向けて楽観はできないものの、高円宮杯優勝で変にモチベーションが落ちることなく戦えていると思う。3年生にとっては最後の大会だが、1、2年生にとっても来年ピッチに立つための大事な大会。2冠というはっきりした目標に向けて、チーム一丸となって、お互いにいい刺激を与え、受けつつ、1戦1戦勝利を積み重ねて欲しい。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

______小野悠斗(10)_熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)_中田航平(6)_宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)

__________鈴木椋太(36)_________

<横浜エンメン>
__________小野裕二(14)_________

星広太(23)__熊谷アンドリュー(26)___高橋健哉(15)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

星雄次(24)_金沢拓真(25)_宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)

__________鈴木椋太(36)_________

<浦和スタメン>
葺本啓太(9)____礒部裕基(11)___矢島倫太郎(17)

_____石沢哲也(10)___岡田昌巳(13)______

__________広瀬健太(20)__________

若井祥吾(21)__池西希(8)_畑本時央(3)_大里康朗(5)

___________中村隼(1)___________

交代:
 前半36分 浦和:若井祥吾(21)→西山航平(31)
 後半00分 浦和:葺本啓太(9)→鈴木大輝(18)
 後半15分 横浜:榎本大希(9)→高橋健哉(15)
 後半18分 浦和:池西希(8)→矢島慎也(24)
 後半18分 横浜:小野悠斗(10)→後藤拓斗(12)
 後半21分 横浜:中田航平(6)→金沢拓真(25)
 後半27分 横浜:関原凌河(8)→星広太(23)
 後半31分 横浜:天野純(11)→澁谷元気(13)
 後半41分 浦和:岡田昌巳(13)→高田拓弥(27)

得点:
 前半02分 横浜:榎本大希(9)
 前半11分 横浜:関原凌河(8)
 前半32分 横浜:天野純(11)
 前半38分 浦和:石沢哲也(10)
 後半08分 横浜:関原凌河(8)
 後半33分 横浜:高橋健哉(9)

※浦和の選手名は高円宮杯の登録を参考にしましたので、間違いがあるかもしれません。 20091104 k@footballさん、情報ありがとうございました。

■TRM みなとみらいU-15vsトッカーノ

Jユースの後はみなとみらいU-15の練習試合。対戦相手のトッカーノは三浦泰年氏の会社が運営しているチームで、三浦氏自身も総監督についている。相手ベンチにはまったく注意を払っていなかったので、現場にいたのかどうかは不明。

試合は35分×3。終始みなとみらいのペース。開始3分に相場君のシュートのこぼれを松井君が押し込み早々と先制。18分には松井君のパスを受けた田中君が右サイドから強烈なシュート。GKの手に弾かれつつも、ゴールイン。メンバーを少々変えた2本目もスルーパスに反応した高溝君のゴールを皮切りに、加瀬君、松崎君の豪快なゴールで3点をあげた。メンバーを大幅に入れ替えた3本目は、左サイドの快速コンビの活躍が目に付いた。高野君のドリブル突破からのゴールはお見事。

試合中、IVIではユースの高円宮杯優勝祝賀会が開かれていた。今度は君達の番だ。夏の悔しさをもう一度思い出して、この3年間の総決算を強い気持ちで戦おう。

<1本目>
__________松井優斗(18)_________

持田里久也(21)___相場遙介(2)____田中秀明(10)

______早坂翔(15)__喜田拓也(7)_______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

___________境龍登(1)__________

<3本目>
__________野路貴之(13)__________

高野遼(8)______佐藤陸(10)_____林亮祐(14)

_______谷祐樹(11)__渡辺悠貴(23)______

冨沢右京(12)_相原晃貴(3)_原田慎司(15)_船谷和史(17)

___________狭山辰哉(16)__________

交代:
 2本目00分 境龍登(1)、相場遙介(2)、高野遼(8)、田中秀明(10)、松井優斗(18)
         →増田直輝(20)、野路貴之(13)、冨沢右京(12)、加瀬裕太(6)、高溝黎磨(9)
 2本目18分 早坂翔(15)→佐藤陸(10)
 3本目22分 佐藤陸(10)→相場遥介(2)

得点:
 1本目03分 松井優斗(18)
 1本目18分 田中秀明(10)
 2本目10分 高溝黎磨(9)
 2本目28分 加瀬裕太(6)
 2本目31分 松崎颯介(19)
 3本目24分 高野遼(8)

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2009年10月24日 (土)

ハンドクリームの使い道 ~J1第30節 横浜vsガンバ

今日は近場で見たい試合もなかったので、神奈川区ポスター更新にお邪魔。新子安周辺を回らせてもらった。さすがに数年前までマリノスの本拠地があったところだけあって、至る所でマリノスとのつながりを感じる。何だか、新子安周辺に住みたくなった(笑)

Hyodo

ポスター更新の後は、鶴見町のHUBでガンバ戦のPV。オフサイドとガンバの決定力のなさに救われた感はあったけど、横浜もそこそこチャンスは作れていたし、後半は押してる時間も長かった。人件費を抑え、満足な補強もしていないなか、よくやっていると思う。改めて横浜の選手の能力の高さを確信した。試合に出ていない若手も才能豊かな選手が多い。斜め上を行くコーキチさんのやり方もなかなか面白いが、もしも、この選手達を経験豊かで選手育成に長けた監督が率いたら、すばらしいサッカーを見せてくれるんじゃなかろうか。来年はコーキチさんにはGMをやってもらって、どっかから名監督を引っ張ってきてはくれまいか。

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