2009年7月 3日 (金)

2009年度JリーグU-14第2次強化トレーニングメンバー

Jリーグ版U-14トレセンにマリノス代表として追浜の田中健太君が選出。世代の中心選手としてがんばれ!その前に明日、明後日も!(笑)

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Jリーグは、7月30日(木)~8月1日(土)に、JヴィレッジおよびJFAアカデミー福島練習場(ともに福島県双葉郡楢葉町)で、Jリーグ全36クラブより選抜した14歳以下(以下U-14)の選手を対象とした強化トレーニングを実施します。

この強化トレーニングは、5月14日(木)~17日(日)と5月28日(木)~31日(日)に、Jヴィレッジと清水ナショナルトレーニングセンター J-STEP(静岡県静岡市)で、Jリーグ全36クラブより選抜したU-14の選手を対象に実施した第1次強化トレーニングの参加選手56名より、Jクラブ アカデミーダイレクターおよびJリーグ技術委員長によって選抜した選手18名で行います。

トレーニングの中ではJFAアカデミー福島、ベガルタ仙台とのトレーニングマッチも予定しております。また、第2次強化トレーニングに参加した選手は、8月下旬に予定されているオランダへの海外キャンプに、Jリーグ選抜チームとして参加する予定です。

■2009年度JリーグU-14 強化トレーニング(第2次)参加メンバー
【スタッフ】
小松 義典(鹿島)
小池 直文(横浜)
大神 友明(磐田)
荻堂 博行(ガンバ大阪)
上野山 信行(Jリーグ)

【選手】
GK
伊藤 俊祐 柏
古島 圭人 湘南

DF
内山 裕貴 札幌
阿部  翔 栃木
中村 大我 清水
柳沢 拓弥 清水
永保  尭 ガンバ
山口 博也 徳島

MF
三塚 春輝 鹿島
鴨池 陽希 FC東京
石附  航 新潟
金  来遠 名古屋
平田 昌規 セレッソ
小西 智貴 神戸

FW
小沢 佑太 大宮
田中 健太 横浜
北川 柊斗 名古屋
佐々木亜門 福岡

【第2次強化トレーニング スケジュール】
7/30(木)
 13:30~14:10ミーティング
 15:00~18:00トレーニング
7/31(金)
 09:30~11:30トレーニングマッチ(対JFAアカデミー福島)
 15:00~18:00トレーニング
8/1(土)
 09:30~12:00トレーニングマッチ(対ベガルタ仙台)
※スケジュールは変更になる場合があります。

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2009年7月 2日 (木)

adidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 組合せ決定

全クラの日程が発表された。今年こそは横浜に帰ろう!

【グループ分け】
 Aグループ:広島、横浜、名古屋、塩釜FC
 Bグループ:鹿島、新潟、仙台、京都
 Cグループ:ヴェルディ、セレッソ、徳島、札幌
 Dグループ:清水、大分、川崎、柏
 Eグループ:神戸、磐田、横河武蔵野、湘南
 Fグループ:FC東京、三菱養和、福岡、ガンバ

【横浜試合日程】
 GL#1 7/25(土) 10:30 vs名古屋 @Jヴィレッジ ピッチ5
 GL#2 7/26(日) 15:00 vs塩釜FC @Jヴィレッジ ピッチ2
 GL#3 7/28(火) 13:00 vs広島 @Jヴィレッジ ピッチ3
 準々決勝 7/29(水) 10:30/14:00 @Jヴィレッジ ピッチ3 or 5
 準決勝 7/31(金) 16:00/19:00 @ニッパツ
 決勝 8/2(日) 18:00 @ニッパツ

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2009年7月 1日 (水)

ikari閉店ですと!? ~TRM みなとみらいU-14vs町田JFC

先週の土日はサポ活動的には充実していたが、サッカー観戦的には酷い負け試合を1試合見ただけで欲求不満の残るものだった。週も半ばで血液中のサッカー濃度が低下してきたので(笑)マリノスタウンで久々のU-14の練習試合を観戦。対戦相手は町田JFC。30分×3。

町田JFCは個人技に優れた選手がおり、みなとみらいに比べると体格で勝る選手も多い。みなとみらいは押し込まれるシーンも多かったが、ボールホルダーにしぶとく喰らいつき、数的優位を作り相手からボールを奪う。ボールを奪うと縦に早い攻撃でゴールを狙う。何度かピンチもあったものの、榎本君の2ゴールで1本目は2-0で終了。

メンバーを変えずに臨んだ2本目は相手の攻撃の前に守備の時間が長かった。しっかり守ってはいたが、16分にCKから失点。終盤にも何度か決定的なピンチを迎えるも、GK大蔵君の素晴らしい反応でそれ以上ゴールを割らせず、トータルで1点リードを守った。

3本目は6分に亀井君の技ありのシュートが決まってからはみなとみらいペースで進む。ショートカウンターが冴えに冴え、2トップの山中君、深澤君が2ゴールずつをあげる活躍。中盤からいいボールが供給され、2トップの飛び出すタイミングも素晴らしかった。

みなとみらいU-14は見るたびに成長を実感でき、見ていて楽しい。いい試合で血液中のサッカー濃度も十分上昇した(笑)

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<スタメン>
______榎本拓也(5)__深澤知也(18)_____

山中城之介(21)_____________小泉慶(10)

_______桑原和真(9)_上田彗亮(4)______

上尾明寛(3)_笹岡拓実(11)_○○○(6)_福田圭佑(19)

__________大蔵亮介(1)__________

<エンメン>
_____山中城之介(21)__深澤知也(18)_____

亀井公貴(7)______________福田圭佑(19)

_____樋口慎太郎(17)__上田彗亮(4)______

飯塚澄(2)__笹岡拓実(11)_○○○(6)__吉江良翔(23)

__________鹿野洋司(16)__________

交代:
 2本目16分 上尾明寛(3)、上田彗亮(4)、福田圭佑(19)、山中城之介(21)
          →飯塚澄(2)、樋口慎太郎(17)、吉江良翔(23)、亀井公貴(7)
 3本目??分 大蔵亮介(1)→鹿野洋司(16)
 3本目09分 榎本拓也(5)、桑原和真(9)、小泉慶(10)→山中城之介(21)、上田彗亮(4)、福田圭佑(19)

得点:
 1本目10分 榎本拓也(5)
 1本目27分 榎本拓也(5)
 2本目16分 (町田JFC)
 3本目06分 亀井公貴(7)
 3本目11分 山中城之介(21)
 3本目13分 深澤知也(18)
 3本目22分 山中城之介(21)
 3本目23分 深澤知也(18)

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2009年6月30日 (火)

2009年関クラU-18結果まとめ

関クラU-18出場記録。横浜ユースは得失点差で鹿島に2及ばずグループリーグを2位で通過。順位決定戦では2連勝し、関東5位で全国大会出場。注目の9決は千葉、浦和のJ下部組織に競り勝った横河武蔵野が9位の座を見事ゲット。

第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 関東大会:5位
試合日 5/23(土) 6/6(土) 6/7(日) 6/14(日) 6/21(日) 6/27(土) 6/28(日)
キックオフ 17:00 17:00 15:00 10:30 13:00 12:45 10:30
試合形式 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 5~8位決定戦 5~8位決定戦
対戦相手 OSA フットワーク 甲府 横河武蔵野 鹿島 川崎
会場 MMC MMC MMC 小机 鹿島G 那須SP-A 那須SP-A
スコア ○14-1 ○3-0 □2-2 ○3-0 □1-1 ○3-0 ○3-1
1 橋本勇樹      
2 保田隆介 ▽80 ▽45 ☆ ▽45   ▽45 ○ ☆
3 岡直樹   ▽45 ▽65 ▽45   △89
4 樋川愛輔 ○ ☆
6 中田航平   △45
7 塩田光   △45 ☆ ▽45 ▽82 △45 ☆
8 関原凌河 ▽60 ☆3 ○ ☆ ○ ☆3 ○ ☆
9 榎本大希 ○ ☆6       △45 ☆ ○ ☆
10 小野悠斗 ▽76   ▽45 ▽45
11 天野純   ▽45 ▽45 ○ ☆ ▽89 △45
12 後藤拓斗 ○ ☆       ▽82 ☆ ▽45
13 澁谷元気       △45
14 小野裕二   △45 ☆        
15 高橋健哉 ▽26            
16 都丸雄司 ▽45        
17 松本翔 △26 ☆   △76 ☆ △45 △82 ▽45  
21 椎橋拓也 △45            
22 渡辺大斗 △60          
23 星広太 △80 △45 △65  
24 星雄次 △45 △45 △45    
26 熊谷アンドリュー ▽60 △82
33 鈴木雄斗 △60 ☆2            

【最終順位】

1位 ヴェルディ
2位 鹿島
3位 FC東京
4位 三菱養和
5位 横浜
6位 柏
7位 川崎
8位 湘南
9位 横河武蔵野
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10位 浦和
11位 大宮、千葉

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2009夏のアンダー代表参加フェススケジュール一覧

まとめてみました。

第13回 国際ユースサッカーIN新潟

7/18(土) 新発田市五十公野公園陸上競技場
 13:00~ U-17新潟選抜 vs U-17メキシコ
 15:10~ U-17スロバキア vs U-17日本

7/19(日) スポアイランド聖籠
 13:00~ U-17日本 vs U-17新潟選抜
 15:10~ U-17メキシコ vs U-17スロバキア

7/20(月) 東北電力ビッグスワンスタジアム
 13:00~ U-17新潟選抜 vs U-17スロバキア
 15:10~ U-17日本 vs U-17メキシコ

第10回 豊田国際ユースサッカー大会 

8/6(木) 豊田スタジアム
 16:30~ U-16メキシコ vs U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜
 18:30~ U-16日本 vs U-16韓国

8/8(土) 豊田スタジアム
 15:00~ U-16メキシコ vs U-16韓国
 17:00~ U-16日本 vs U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜

8/9(日) 豊田スタジアム
 15:00~ U-16韓国 vs U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜
 17:00~ U-16日本 vs U-16メキシコ

第33回 SBSカップ国際ユースサッカー2009 

8/22(土) 草薙陸上競技場 
 12:15~ U-18日本 vs 静岡ユース
 14:35~ U-18フランス vs U-18メキシコ

8/23(日) 藤枝総合運動公園サッカー場
 15:00~ U-18日本 vs U-18メキシコ
 17:20~ 静岡ユース vs U-18フランス

8/25(火) エコパスタジアム
 14:00~ U-18日本 vs U-18フランス
 16:20~ 静岡ユース vs U-18メキシコ

第7回 仙台カップ国際ユースサッカー大会2009 

9/9(水) ユアテックスタジアム
  19:00~ U-18日本 vs U-18フランス

9/10(木) ユアテックスタジアム
  19:00~ U-18ブラジル vs U-18韓国

9/12(土) ユアテックスタジアム
  13:30~ U-18日本 vs U-18ブラジル
 16:00~ U-18フランス vs U-18韓国

9/13(日) ユアテックスタジアム
  13:30~ U-18日本 vs U-18韓国
 16:00~ U-18ブラジル vs U-18フランス

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2009年6月29日 (月)

「闘争人~松田直樹物語~」を読んで

私がサッカーに興味を持つようになったのは2000年頃です。試合の半券を集めると日韓W杯のチケットが当たるという企画があり、流行物に弱かった私は一番近かった横浜国際に通うようになりました。そこで少しづつサッカーと横浜Fマリノスが好きになりました。そして翌年の2001年。マリノスは前年のステージ優勝が嘘のような低迷に落ち込み、なかなか勝てず、引き分けでもいいと思うと無残にも勝ち越される、そんな試合が続きました。

ある試合の後、やはり負け試合でしたが、ゴール裏に挨拶に来た選手の中に、耳を塞いで挨拶もそこそこに立ち去る一人の選手がいました。その時ゴール裏は罵声ではなく、何とか次は勝ってくれ、この苦しい状況を打破してくれ、そんな思いを込めたコールをしていたと思います。耳を塞ぐ姿からは、そんな励ましがつらい、期待に添えなくて悪い、何より勝てないのが自分自身悔しい、そんな気持ちが伝わってきました。それ以来、私の中で松田直樹という選手は忘れられない選手となったのです。

先日、その松田直樹のこれまでのサッカー人生をまとめた「闘争人~松田直樹物語~」という本が出版されました。サッカーを始めた少年の頃から、日本代表としての最盛期、復活を遂げた昨シーズン、そして今シーズンへの意気込みまで、読みやすい物語形式で松田直樹の半生が語られています。

読みやすい文章に一度読み出すとぐいぐいと引かれていきます。初めて知る事も多くありました。

小学6年の時、松田はリフティングが16回しかできず、相生中でプレイした中学2年まではベンチ入りがやっとだったそうです。後に日本代表のキャプテンマークを巻く事になる選手にしては本当に平凡なキャリアの始まりです。そんな松田が中学3年でFWとして頭角を現し名門前橋育英に入学します。監督の山田耕介氏との出会いは松田の運命を変えました。国見高校を強豪に育てた小嶺氏率いるU-15日本代表に推薦され、本人の手ごたえに反して代表に定着していく。ポジションはFWからDFへ。サッカー選手にとっては自身の才能以上に、よき指導者との出会いが大切なのだと感じさせられるエピソードです。もちろん幸運だけでは一流の選手になることは出来ません。一度掴んだチャンスをしっかり自分に引き付けておく。そのための努力を怠らない。そして何よりも負けるものかという強い”闘争”心・・・

U-17代表を経て、松田は1995年には横浜マリノスに入団します。井原、小村という名DFに刺激を受けつつマリノスの主力選手に育つと同時に、年代別代表、そしてA代表でも欠かせない選手になっていきます。この辺まで読み進めると、本書の内容は松田直樹の物語というだけでなく、サッカーファンとしての自分自身の物語とも重なってきます。ページをくるたびに、自分自身の記憶が甦ります。

2001年のマリノスの低迷。それに反するかのようにトルシエジャパンのレバノンでの忘れえぬ戦い。
2002年日韓ワールドカップの高揚。
2003年、2004年、岡田マリノスでのリーグ連覇。退屈なジーコジャパンとの決別。
2005年から続くマリノスの苦しいシーズン。

本書を読んで改めて松田直樹という選手の浮き沈みは、日本代表とマリノスの浮き沈みに見事にシンクロしていることに気づきました。そして、それをスタジアムで共有できたこと/今も共有していることは私自身にとっても素晴らしいことだと改めて思い知らされました。

本書に唯一の不満があるとしたら「俺はJリーグ最大の問題児でした」とある自筆の帯です。

なぜ過去形なのでしょうか?なぜJリーグに限定するのでしょうか?マツはまだまだ日本サッカー界最大の問題児であり続けてくれなくては困る。自分に怒り、味方に怒り、スタッフに怒り、その怒りをポジティブなパワーに変えていって欲しい。後に続く選手達の良き(?)見本になってくれなくては困る。”闘争人”松田直樹の物語をまだまだ続けてもらわなくては困る。

もちろん、それは松田らしからぬ謙遜なのでしょう。昨日行われた横浜開港150周年記念ユニでの節目の試合で、松田は前半20分に抑えの効いたボレーシュートを決め、2004年以来、6シーズン連続でリーグ戦ゴールを記録しました。指輪にキスをし、エンブレムを掴んだ瞬間に後輩である栗原選手に手荒い”祝福”をされてしまいましたが、まだまだやってくれると確信しました。永遠の”闘争人”松田直樹を見に、そして自分自身の物語を綴りに、また今週末もスタジアムに足を運びましょう。それは何と幸せなことでしょう。

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U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(7/6~9@J-STEP)メンバー

SBS、仙台カップ、U-19選手権と続く大会前の最後のトレーニングキャンプ。

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スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

選手
GK
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg 京都府立峰山
中村  隼 1991.11.18 183cm/77kg 浦和ユース

DF
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟
磯村 亮太 1991.03.16 181cm/70kg 名古屋
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18
小椋  剛 1991.08.21 181cm/74kg 川崎U-18
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18

MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
大崎 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース
原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌ユースU-18
深澤 大地 1991.07.02 178cm/61kg 静岡学園
平塚 拓真 1992.01.27 164cm/56kg 山梨学院大附属

FW
住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソ大阪U-18
戸島  章 1991.10.04 188cm/75kg 成立学園
吉原 正人 1991.10.27 184cm/67kg 福岡U-18

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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2009年6月28日 (日)

↑↓ ~J1 第15節 横浜vsガンバ

先日、中村俊輔の獲得失敗の報道がなされました。ある程度信頼しているメディアから得た情報を総合すると、今回のどたばたの原因に横浜側の”まずい対応”があったことは事実であるという気がします。”まずい対応”の真相ははっきり判りませんが、その背景として親会社である日産の置かれている状況が少なからず影響しているのではと思います。俊輔獲得失敗報道の翌日の神奈川新聞1面は赤字決算で渋い顔のゴーン氏の顔でした。親会社が赤字転落し、株主総会で社長が糾弾されているのに、ろくに利益もあげておらず日産から資金援助を受けている子会社が、大枚はたいて俊輔を獲得して派手にやっている、では親会社としての立場がないというものです。日産からの何らかの力が働いた、あるいはクラブが日産に何らかの配慮をした、と考えるのは全くの妄想ではないと思います。

もしも横浜マリノス株式会社が、しっかりした収益基盤を持つ、親会社に過度に依存しない健全で自立した会社であったらどうでしょう。今回のようなどたばた劇は起こらなかったかもしれません。

俊輔の帰還がなされなかった以上、横浜としては俊輔なしで行くしかありません。確かに俊輔が戻ってくれば、横浜は自立するための足がかりを得て、健全な会社への一歩を踏み出せたかもしれません。クラブとしても俊輔の帰還を前提に将来図を描いていたはずです。しかし俊輔は未来永劫クラブに莫大な利益をもたらし続けてくれる存在ではありません。いつかはクラブを去る時が来ます。その時、クラブの体質は改善されているでしょうか。依存する対象が日産から俊輔になっているだけで何ら体質改善はなされず、再び元の木阿弥となるのではないでしょうか。

今回の一連の騒動に関しては奇麗事だけではない複雑な思いがありますが、ポジティブに横浜が本当に独立するためのいい機会と捉えたいと思います。道はもちろん険しいはずです。しかし、クラブも選手もサポも一丸となってやるしかありません。

じゃ、何ができる?

そんな事をここ数日考えていて、土曜日は色々重要な試合があってぎりぎりまで悩みましたが、サッカー観戦ではなく終日ポスター更新活動をしてきました。一日かけてあざみ野、市が尾のポスターを更新してまわりました。「俊輔残念だったね」「本当に残念でした。でも、俊輔がいなくても他にもいい選手がいるんですよ。今回のポスターモデルは狩野健太という売り出し中の選手で・・・」 そんな会話を交わした先もありました。ポスター更新というのは地味な作業ですが、そういた地味な活動をこつこつ積み上げて行けば、やがて大きな実を結ぶはずです。

活動後の打ち上げの飲み会では、様々な新しい出会いがあるのもこのポス活の魅力です。今回も普段スタジアムでは出会わない人たちと色々な話が出来ました。それぞれの方法論は違っていても、根っこのところにあるマリノスを愛する気持ちは同じということが確認できました。よーし頑張ろう!明日は勝つぞ!

Kano

高揚した気持ちのまま家路につき、そして迎えた今日、日曜日。

目が覚めると10時半でした。10時からの工学院Fマリノスの試合にいくつもりでしたが間に合いませんでした。ユース速報メールも前半終了からとなってしまいました。

家を出ると雨が降り始めました。

小机行きのバスに乗ると、鴨居のららぽーとでバーゲンをやっているせいで周辺の道路は大渋滞。いつもより50分時間がかかりました。地域住民に迷惑をかける鴨居のららぽーとはつぶれてしまえばいいのに。

何とかキックオフには間に合いましたが、150周年記念ユニは当然の如く予約数を終了してしまい、頼みの綱のスクデットも同様でした。

試合は、松田の先制でリードするものの後半立て続けに失点。ガンバの選手に比べると本当にボール扱いが雑で、何て横浜の選手は下手なんだろうと嘆息することしばしば。負けるのは仕方ないけど、プロだしホームグランドなんだから、止める・蹴る・つなぐなんて基本的なことはきっちりやってくれ!お前ら、もっと基礎練習しろよ!それに中3日のガンバに走り負けるなよ!昨日のマリノスタウンでの一件は何だったんだ?

と、昨日の高揚していた気分もどこへやら。現実は中々思うようには行かないですね(苦笑) でも、まあ、一つ一つこつこつとやるしかありません。

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2009年6月27日 (土)

OK、これでおしまい。前を向いて行こう!

さあ、これで一連の騒動はおしまい。災い転じて福となす。本当に地域に根付いたクラブになるよう、前を向いて進もう!

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ファン、サポーターの皆様、そして横浜F・マリノスを支えて下さる全ての皆様へ

いつも横浜F・マリノスに温かいご支援・ご声援を頂き、誠にありがとうございます。
中村俊輔選手の移籍に関しましては、皆様方の大きな期待にお応えすることが出来ず、誠に申し訳ございませんでした。
本 日クラブ課長職以上の職員を集めて、中村俊輔選手の移籍についての説明の場を持ち、経緯を説明するとともに全て代表としての私の責任である事、及び自らに 今期の役員報酬の50%カットの処分を科すことを説明いたしました。色々と厳しい意見も貰いました。またクラブ経営のありかたや代表の役割についても様々 な議論を行いました。ご支援いただいている皆様からも様々な厳しいお言葉を頂いておりますが、今一度皆様の信頼を取り戻すべく全社一丸となって取り組んで 行くこと、その為に各部署への権限移譲も含め業務のスピードアップを図っていくことの確認を行いました。
本日のマリノスタウンでの練習時にはサ ポーターの方々からの激励の横断幕も掲げられ、選手、監督、コーチを始めとしてクラブの全員がとても勇気づけられました。改めてこのクラブの代表としての 責任の重さを痛感いたしました。横断幕に書かれていますように“クラブ一丸となってF・マリノス全ての力を合わせてタイトルを目指す”こと、この事がチー ムとクラブを支えて戴いている皆様のご期待にお応えする最大の道であります。明日のガンバ大阪戦でも勝利を収め、上位争いに食い込んで行くべくクラブの総 力を挙げて戦います。

最後に、本件に関しまして皆様へのご報告が遅れましたことを、改めて深くお詫び申し上げます
引き続き熱い応援と温かいご支援を頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

横浜マリノス株式会社
代表取締役
齋藤 正治

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2009年6月26日 (金)

関西学生選抜候補 Jサテ練習試合#2

今年からやっているJサテライトとの練習試合第2弾(第1弾はこちら)。今回は前野が選出されている。

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≪第1戦≫
日時:2009/7/9(水)16:00Kick off
会場:ガンバ大阪 練習場(第1天然芝グラウンド)
対戦:ガンバ大阪vs関西学生選抜
≪第2戦≫
日時:2009/7/11(土)10:00Kick off
会場:ヴィッセル神戸 いぶきの森競技場(Cグラウンド)
対戦:ヴィッセル神戸vs 関西学生選抜

井手口正昭 MF 173/68 阪南大(3)←東福岡
内野 貴志 DF 180/73 びわこ(3)←野洲
林  将志 GK 180/68 びわこ(3)←京都両洋
原ノ園大将 FW 173/62 びわこ(3)←山直SCS
田中 雄大 DF 168/67 関西大(3)←野洲
藤澤 典隆 MF 168/62 関西大(3)←広島Y
辻井 雄佑 DMF 174/68 関西大(3)←関西大第一
金園 英学 FW 183/73 関西大(3)←立正大淞南
西口 大輔 FW 175/63 関西大(3)←初芝橋本
津田 真吾 DF 170/64 関学大(2)←名古屋U-18
高橋宏次郎 DF 175/68 関学大(2)←広島皆実
梶川 諒太 MF 164/58 関学大(2)←関西学院
阿部 浩之 MF 168/66 関学大(2)←大阪桐蔭
井林  章 MF 178/64 関学大(1)←広島皆実
堀之内義博 GK 182/79 同志社(3)←セレッソU-18
林  佳祐 DF 163/60 同志社(3)←神戸Y
安川  有 DF 183/70 同志社(3)←福岡Y
佐川 雅也 DF 183/72 同志社(2)←神戸Y
荒堀 謙次 MF 167/62 同志社(3)←野洲
市川俊治朗 FW 166/59 同志社(3)←松山北
辻  智人 FW 172/64 同志社(2)←神戸Y
吉川 拓也 DF 182/70 京産大(3)←守山北
北村 和哉 GK 181/75 桃山大(3)←金光大阪
宮内  豪 DF 182/72 桃山大(3)←湘南Y
岡田翔太郎 MF 164/68 桃山大(3)←初芝橋本
宮澤 龍二 MF 170/65 桃山大(3)←作陽
山敷 誠也 MF 167/55 桃山大(3)←水口
斎藤 達也 FW 165/60 桃山大(2)←高川学園
加藤  潤 FW 181/75 桃山大(2)←磐田Y
中東 優治 FW 181/75 桃山大(1)←セレッソ大阪U-18
四ヶ浦寛康 FW 174/63 大院大(2)←京都橘
大場 皓史 FW 178/68 大院大(2)←常葉学園橘
小野 真国 FW 168/60 大院大(2)←帝京
大庭 慧之 DF 179/75 大教大(2)←セレッソU-18
佐藤 和馬 DF 174/69 大教大(2)←初芝橋本
鳥尾 広輔 MF 169/62 大教大(3)←夢野台
田中 俊一 MF 174/64 大教大(3)←狭山
前野 貴徳 DF 170/64 立命館(3)←愛媛FCY
渡部  寛 DF 183/68 立命館(3)←芥川
藤原広太朗 DF 175/69 立命館(1)←FC東京U-18
篠原  翔 MF 167/63 立命館(2)←柏U-18
加藤 恒平 MF 173/64 立命館(2)←千葉Y
伊藤  了 FW 174/66 立命館(2)←中京大中京
松本 智広 GK 181/77 大体大(2)←奈良育英
藤春 廣輝 DF 178/65 大体大(3)←東海大仰星
田上 勇輝 MF 174/66 大体大(1)←ジャパンサッカーカレッジ
川西 翔太 FW 173/69 大体大(3)←青森山田
浦川 祐基 MF 172/65 大産大(3)←徳島商業
橘  章斗 MF 173/67 大産大(3)←滝川第二
伊藤 将大 MF 162/62 姫獨大(1)←神戸Y
河野 大星 FW 183/72 姫獨大(2)←新潟・S

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