2008年5月15日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#2

いつものやつ。

協議事項

2.日本代表チームコーディネーターの件

小山哲司氏を日本代表チームコーディネーターとする。

氏 名:小山 哲司(こやま てつじ)
名 称:日本代表チームコーディネーター
契約期間:契約締結~2010年8月末日
業務内容:日本代表チーム監督のサポート
日本代表チームに関わるクラブとの諸調整業務

小山さんて、マリノス辞めた後は環太平洋大学 サッカー部総監督だったのか。へぇ。

さらっと、報告事項。

10.競技会開催申請・名義使用申請の件

【国内競技会】

(1)申請団体: (財)東京都サッカー協会
  大会名: 第59回早慶サッカー定期戦
  期日: 2008年6月20日(金)
  会場: 国立競技場
  試合の種類: 前売900円 当日1,000円 ※小学生以下無料

(2) 申請団体: (財)東京都サッカー協会
  大会名: 第50回筑波大学・中央大学サッカー定期戦
  期日: 2008年6月29日(日)
  会場: 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
  試合の種類: 当日600円

早慶戦、幸田は間に合うかな。幸田vs日高が見たい。

14.平成20年度公認指導者養成講習会受講者の件

平成20年度A級コーチ(ジェネラル/U12)・B級コーチ・GK-C級コーチ養成講習会の受講者を別紙のとおり決定した。

目に付いたところだけ抜粋。

2008(平成20)年度 公認A級コーチジェネラル養成講習会 受講者 【90名】

 ■都道府県協会推薦(48名)
  愛媛県 篠崎秀陽

 ■Jリーグ推薦(15名)
  横浜F・マリノス 川合学

2008(平成20)年度 公認A級コーチU12養成講習会 受講者 【38 名】

 受講者(20名) 皐月昌弘

2008(平成20)年度 公認B級コーチ養成講習会 受講者 【448名】

 ■Jリーグ推薦(75名)
  横浜F・マリノス 土井孝徳
  愛媛FC 青野慎也、吉田幸生
  JPFA 三浦文丈、奥大介、丸山良明

 ■JFA推薦(38名)
  井手口純、安永聡太郎

今回は、あんまり収穫なし。

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【第36回トゥーロン国際大会】U-23日本代表メンバー

北京五輪前の最後の海外遠征。この年代の代表に海外組が3人もいるなんて、時代は変わったなぁ。いい方か悪い方かはわからないけど(笑) 裕介はサポーターズナンバーを背負っての選出。がんばって、いいアピールしてこいよ!

ちなみにこの試合はスカパーで日本戦と決勝トーナメントは全試合生中継。

【放送日程】
 5/20 日本対オランダ(25:10KO)
 5/22 フランス対日本(25:10KO)
 5/24 チリ対日本(25:30KO)
 5/27 準決勝 #1(25:00KO) 準決勝 #2(27:45KO)
 5/29 3位決定戦(25:00KO) 決勝戦(27:45KO)

【視聴可能セット】
 JリーグライブDX :2,980円/月【063】
 欧州サッカーセット :3,600円/月【061】
 ドリームサッカーセット :5,980円/月【060】

くすん。Jリーグセット【077】¥1,890じゃ、見れないのか・・・ かといって月々1100円アップは厳しいのお。Jリーグセットは解約したらもう入れないし・・・ そうか!見に行けばいいのか!(違)

================================================================== 
 
5月20日から31日に開催される第36回トゥーロン国際大会のU-23日本代表メンバーをお知らせします。 

【スタッフ】
■団長:大仁 邦彌
■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳、江尻 篤彦
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
18.山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水
01.西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分
21.林  彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流経大

■DF:
14.中村 北斗 1985.07.10 167cm/69kg 福岡
05.伊野波雅彦 1985.08.28 179cm/73kg 鹿島
04.水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ガンバ
12.田中 裕介 1986.04.14 181cm/73kg 横浜
03.青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
09.森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分
19.吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋

■MF:
16.本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水
13.谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
07.水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg セルティック(スコットランド)
10.梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
06.青山 敏弘 1986.02.22 172cm/73kg 広島
15.上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg 磐田
02.細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
08.本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg VVVヘンロ(オランダ)
17.梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和

■FW:
20.李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
11.岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
22.森本 貴幸 1988.05.07 180cm/73kg カターニャ(イタリア)
23.エスクデロ セルヒオ 1988.09.01 171cm/71kg 浦和

【反町 康治 U-23日本代表監督コメント】
「北京五輪本大会までの最後の海外遠征の機会を有効に活用し、チームの屋台骨をしっかり構築したいと思っている。ヨーロッパ等の他大陸のチームとの試合は、これからの強化に貴重なものになりうるであろう。日本代表として、日本のいいところ、日本らしさを出して戦う」

05/18(日) 集合(リーグ戦終了後)
05/19(月) 移動(~フランス)

◇第36回トゥーロン国際大会
05/20(火)18:10 Stade Mayol vs U-23オランダ代表戦 
05/22(木)18:10 Stade Perruc vs U-21フランス代表
05/24(土)18:30 Stade Murat vs U-23チリ代表
05/27(火)18:30 Stade Mayol 準決勝
       20:45 Stade Mayol 準決勝
05/29(木)18:00 Stade Mayol 3位決定戦
       20:45 Stade Mayol 決勝戦

05/30(金) 移動(~日本)

田中裕介選手コメント
「今回選ばれて、U‐23日本代表でプレーできるチャンスをいただいたので、もう一回アピールして最終メンバーに選ばれるよう頑張りたいと思います。」

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2008年5月14日 (水)

未来永劫すべて

Jリーグ選手協会のHPのCHECK&CHECKというコーナーの最新版にアーリアが登場している。
腹の部分をクリックすると、「印象に残っている試合・プレーは?」という質問が出てきて、アーリアの回答は、

 高校3年生の時のクラブユースのFC東京戦で、
 3-0で勝っていたんですけど、5分間で3点入れられて
 負けたことが忘れられません。

 あの時、勝っていれば、また違ったんじゃないかと
 思うんです。

いやー、やっぱアーリアもアレは印象に残っているのか(笑)

と、今になってみれば(笑)をつけて語れるけど、あの時はキツかったなぁ・・・

バックナンバーに椋原健太のもあって、同じ質問を見ると

 二つあるんですけど(略)
 2年生の時にマリノスユースとやった試合は感動しました。
 予選でマリノスと当たって0-1をひっくり返して2-1で勝ったんです。
 翌日決勝トーナメントの1回戦で、同じピッチ、同じユニフォームで
 またマリノスと当たったんですが、今度は0-3のビハインドから
 4-3にひっくり返して。すごく印象に残っていますね。

あ゜ーーー また思い出して、むかついてきたー。

今年はユースもトップもすでに1回勝ったけど、瓦斯には未来永劫全部勝てーーー!!

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2008年5月13日 (火)

U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征結果まとめ

20分ハーフの試合を1日3試合するようなイレギュラーな遠征が果たして強化につながるのかは甚だ疑問ではあるが、一緒に何日か過ごすことそのものが大切なのかも知れない。浦さん、金井、宏太、おつかれさま。

にしても金井が決勝トーナメントに出場していないのが気にかかる。体調不良とか食いすぎ(笑)とかならいいんだけど。

2008/05/14 エルゴラによるとケガだったようだorz 軽症でありますように(祈)

  TRM フルーナベイヘン国際ユース大会2008:7位
試合日 5/7(水) 5/10(土) 5/10(土) 5/10(土) 5/12(月) 5/12(月) 5/12(月)
フェーズ - GL#1 GL#2 GL#3 決勝T#1 決勝T#2 7位/8位決定戦
対戦相手 ベルギーU-19 FCフローニンゲン バイヤーレバークーゼン アヤックス フィテッセ ビレムⅡ アヤックスケープタウン
スコア ●1-2 ○3-1 ○1-0 ○2-0 ●0-0(PK4-5) ●0-0(PK4-5) ○2-1
No ■GK:  
1 松本拓也        
18 権田修一      
  ■DF:  
2 堀田秀平      
3 浦田延尚   ▽26    
4 山村和也      
5 村松大輔 ▽26
6 金井貢史 △26      
7 佐藤将也     ▽26  
  ■MF:  
?/10 中田健太郎 △HT ☆PK ▽38 △26 △34
10/11 青木拓矢   △34
11/12? 村瀬勇太 ▽HT △38      
12/13 水沼宏太 ○ ☆     ▽34
9 吉野峻光   △40   ▽後  
14 岡本知剛  
8 中里崇宏   ▽40 △26 △後 ▽34 ☆
  ■FW:   
15 永井謙佑 △77 ▽26 ☆ △26   △後    
16 大山恭平   △38 ▽41 ▽26 ☆2 △30 ▽26
19 押谷祐樹 ▽38 ▽26   ▽後   ○ ☆
20 大前元紀 ▽77 △26 ☆     ▽30  
17 林容平     △41 ☆ △26   △26

【JFA関連リンク】

08.04.25 U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征(5/4~14)メンバー
08.04.28 U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征(5/4~14)選手入れ替え
08.05.04 U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征 不参加・追加招集選手
08.05.08 U-19日本代表、惜しくもU-19ベルギー代表に敗れる
08.05.11 【フルーナベイヘン国際ユース大会2008】U-19日本代表、欧州の強豪クラブチームを相手に3連勝!
08.05.13 【フルーナベイヘン国際ユース大会2008】U-19日本代表、セカンドラウンドでクラブチームと3連戦を行い、7位で今大会を終える

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2008年5月12日 (月)

うら物TV

といっても、18禁ではなくG+で今日放送された「18歳 いま旅立ちの瞬間(とき) ~高校サッカー その後~」という番組。HPから番組紹介を転載すると、

 彼らにとって、“高校サッカー”とは?

 今年、全国高校サッカー選手権大会をわかせた選手達が、日本高校選抜チームとして
 スイスで開催される国際大会に挑む! すでに横浜マリノスや清水エスパルスなど
 Jリーグ入りが決まっている選手、大学に進学する選手、また企業へ就職する選手など、
 それぞれの道を歩み始めた選手達が、1つのチームとなり、世界に挑戦する

内容は、高校選抜が参加したベリンツォーナ国際ユースサッカー大会のダイジェストに、選手秘話を絡める日テレお得意のパターン。”秘話”は大きく4つ。

 帝京 4 浦田延尚 プロで成功して母に楽をさせるために
 藤枝東 14 河井陽介&5 村松大輔 もうないと思っていた親友との高校サッカー
 津工業 13 松葉司 大学進学を薦めてくれたチームメイトのために
 流経大柏 10 大前元紀 史上最強ストライカーを世界で証明するために

○結団式(?)

 ・日本高校選抜キャプテン DF浦田延尚(帝京) スピーチ
 ・「これまで、選手権まで”ライバル”としてみんな戦ってきたんですけど、今回は”ひとつのチーム”として
  一丸となって優勝目指していきたいと思います応援よろしくお願いします」

○直前ドイツ合宿

 ・ドイツでの直前合宿@レバークーゼンの様子
 ・ドゥッセルドルフ、ボーフムとの練習試合のハイライト
 ・ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の紹介
 ・浦さん秘話
 ・選手権、亡き父に誓った目標があった。2回戦敗退。涙する浦さん
 ・”俺が楽させてあげるよ” 母への恩返し
 ・2日前にアクシデント。練習中に左足首を負傷。キャプテンの怪我にチームは騒然となった
 ・そんななか、痛みより悔しさをかみ締めていたのが負けず嫌いの浦田自身
 ・果たして開幕に間に合うのか!?
 ・浦田の表情は固い 「メンバーも少ないので、一人欠けると大変だと思うので」
 

○グループリーグ第1戦 vsチューリッヒ

 ・足を痛めた浦田は先発
 ・前半まず失点
 ・後半大前ドリブル倒されPK。自ら蹴り同点
 ・浦さん守備でしのぐ
 ・浦田のFKからチャンスが生まれる。大前ゴールで勝ち越し
 ・といっても、FKから5人以上つなぐし、一度は相手ボールになるし(笑)
 ・でもやっぱり浦さんから生まれたチャンス(笑)
 ・2-1で勝利

 ・浦さん、大前インタビュー

○グループリーグ第2戦 vsASローマ

 ・河井&村松秘話
 ・中学校時代からの大親友。同じチームで戦った2人
 ・お互い褒め殺しコメント(笑)
 ・選手権で最後だと思っていたけど、再び親友との高校サッカーが実現

 ・村松、河井先発
 ・村松が攻撃の芽を摘み取る
 ・須藤、神セーブ
 ・河井シュートはGKに防がれる
 ・大前CKを富山が合わせる
 ・必死のローマ 須藤神セーブ
 ・後半ローマが怒涛の攻撃
 ・ミドルシュートを河井がクリア
 ・ゴール前FKのピンチ またもや須藤
 ・日本の反撃 廣瀬、松田のチャンス
 ・村松のスローインから中里、河井とつなぎ、高橋がPA外でファールをもらう
 ・これを大前FK直接ゴール
 ・2-0で勝利

 ・富山、須藤インタビュー
 ・決勝トーナメント進出決定 
 ・河井と村松、二人の高校サッカーはまだまだ続く

○グループリーグ第3戦 vsスポルティング・リスボン

 ・松葉秘話
 ・三重のマラドーナはチームメイトの勧めで大学進学を決意
 ・ここまで出場機会のない松葉

 ・仲間の思いを背負った松葉に先発のチャンスが訪れた
 ・前半は慣れないFW
 ・消極的なプレイで持ち味発揮できず
 ・ミドルシュートを洞ヶ瀬が弾いたところを詰められ失点
 ・FKからのミドルシュートで再び失点
 ・後半は本来のMFで輝きを取り戻す
 ・何度かドリブルで崩すシーンを見せるも決定機はつくれなかった
 ・結局0-3で負け
 ・2位で決勝トーナメント出場

○決勝トーナメント1回戦 vsバーゼル

 ・洞ヶ瀬と中里の誕生祝い

 ・大前秘話
 ・身長の低さ故に、高校進学では名門校には受け入れてもらえなかった
 ・本田監督が救いの手を差し伸べる。「サッカーに背の大きい、小さいは関係ない」
 ・信じてがんばり、史上初3大会得点王に

 ・0-2で迎えた後半
 ・中里→富山ヘッドで競り勝ち落としたのを大前ゴール
 ・比嘉の粘りから大前3人かわしてドリブル。ゴール
 ・試合はPK戦へ
 ・1人目 ×大前外す ○
 ・2人目 ×広瀬GKに止められる ×須藤止める
 ・3人目 ○中里 ○
 ・4人目 ○富山 ×ふかす
 ・5人目 ×浦田読まれる ×外す
 ・6人目 ○比嘉 ○
 ・7人目 ×高橋読まれる ○
 ・3位決定戦へ

 ・国際審判 マッシモ氏 「大前君は技術的にも戦術的にも完成されていて将来性を感じるよ」

○3位決定戦 vsティチーノ州選抜

 ・高校最後の戦い
 ・試合前ロッカーで円陣。浦さん「それぞれの3年間をぶつけようぜ!」

 ・先制される
 ・後半 またもや失点
 ・大前、松田のワンツーから大前ミドル
 ・河井途中交代で投入河井と村松最後のサッカー
 ・河井のクロスから比嘉ゴール
 ・大前ロングはポスト直撃
 ・PK戦へ
 ・1人目 ○大前 ○
 ・2人目 ×中里GKに弾かれる ○
 ・3人目 ○富山 ○
 ・4人目 ○松田 ○
 ・5人目 ○河井 ○

○表彰式

 ・優勝はスポルティング・リスボン
 ・トロフィーを持ってカメラ目線の浦さん
 ・日本はフェアプレイ賞も受賞
 ・大前得点王タイ
 ・秘話選手のインタビュー
 ・浦さんコメント
 ・「日本のサッカーは全然負けてない。日本のサッカーは外国に通用する。
  これから日本代表を目指して戦って行く。フィジカルとか伸ばしていきたい。」

再放送の日程は

 5月14日(水) 19:30~20:30
 5月15日(木) 15:00~16:00
 5月21日(水) 17:30~18:30
 5月26日(月) 12:30~13:30
 5月30日(金) 17:30~18:30
 6月04日(水) 05:00~06:00
 6月05日(木) 25:15~26:15
 6月19日(木) 17:45~18:45
 6月22日(日) 26:30~27:30
 6月29日(日) 17:45~18:45

大前のゴールはどれも素晴らしかった。

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2008年5月11日 (日)

プリンス第7節 横浜vsヴェルディ

午前中に行われた浦和vs流経柏がスコアレスドローに終わり、勝てば首位という条件で迎えたヴェルディとの一戦。横浜は左サイドバックに臼井を入れ、どちらかといえば守備を重視した布陣で臨む。対するヴェルディも”怪我”明けの高木善朗を含むベストメンバー(のはず)。ちなみに同じく”怪我”明けの小林祐希も後半途中出場。サニックスで見たときはさほどの怖さを感じなかったヴェルディだが、実際に対戦相手にしてみるとやはり怖いチームだ。

きちんとした記録を取っていないのだが、感覚的には圧倒的にヴェルディに決定機が多かったように思う。高木善朗のFKは正確で、すんでのところでバーを叩き横浜は命拾いした。高木俊幸のドリブル突破も大きな脅威だ。しかし、横浜の選手は全員がボールホルダーへの連動したプレスをサボらない。止めきれなくても、ここ数節好調の橋本がファインセーブ連発でゴールは割らせない。多少、運も味方をしてくれた。

耐える展開の横浜だったが、前半32分、端戸のパスを受けた荒井のシュートで先制。ヴェルディの反撃をしのぎつつ時間が経つ。何とかこの1点を守って前半を終えたい。無理せず、セーフティーにボールをキープし残り時間をやり過ごそうとする横浜。しかしやはり横浜ユースは守備のチームではない。攻める気持ちが減少すると守備も消極的となる。残り時間も数分というところで高木俊幸のドリブル突破にズルズル下がり、遂にゴールを割られる。

後半。一見、平坦なサッカーが続く。しかし、その底には一瞬の隙が致命傷となりそうな、相手のミスを虎視眈々と窺うような、ぴりぴりしたものが潜む。お互い何度かあった決定機を決めきれないまま、時間が過ぎる。

そして、1-1で迎えた後半ロスタイム。横浜に右CKのチャンス。小野悠斗の蹴ったボールはPA内の密集に向かい飛んで行く。密集に吸い込まれコースの変わったボールは、次の瞬間ゴールネットを揺らしていた。入った!PA内に出来るトリコロールの歓喜の渦。中心にいるのは、まっちょ!これまで決定機を散々外し、ユースのジローと言われたり言われなかったりするまっちょだが(笑)、首位のかかる大事な一戦で勝ち越しゴールを決めてくれた。「昔から、大事な試合では決める子でした」 ココロの父は涙ぐむ(笑)

これで首位。プリンスリーグは次節の流経柏戦をもって一時中断するが、次の試合もしっかり勝って首位で中断を迎えよう。

<スタメン>
______端戸仁(9)___榎本大希(15)_____

塩田光(24)________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半11分 榎本大希(15)→小野悠斗(18)
 後半31分 塩田光(24)→松尾康佑(11)

得点:
 前半32分 荒井翔太(7)
 前半43分 (ヴェルディ:高木俊幸(14))
 後半44分 松尾康佑(11)

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おまけ、というか本編(笑) : まっちょ今期初ゴール記念-『齋藤勇蔵劇場』

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TRM U-16代表vs関東学院大学

小雨の降るなか、マリノスタウンにてU-16の練習試合。45分×2本。

相手の関東学院大学はマリノスとの提携により強化を図っているチームで、アップ中の関東学院大学の選手達に混じって、見慣れた青ネズミ色のジャージを着たコーチの姿も。関東学院大学はほとんどが1年生ながら、背番号だけ見ると1年生チームには思えない。JY新子安から桐光学園を経て今年入団した安藤太一もいきなり10番をつけて攻撃的MFとして登場。

一方のU-16代表は市船戦と同じく前後半でメンバー総とっかえ。ただし、市船戦でキャプテンマークをつけていた浦和ユースの岡本がプリンス優先で不在で、高野がただ一人キャプテンとしてフル出場。後藤は前半組で右サイドバックとして出場。

前半は組織立ったプレイを見せる関東学院大がゲームを優勢に進める。U-16の面々は局面局面で大学生に体で当たり負けする場面も多い。先制は関東学院大学。右サイドを破ってあげられたクロスを大津が合わせた。U-16代表も直後に山田が左サイドをドリブルで持ち上がり、グランダーのクロス。これを宇佐美がゴールに流し込みたちまち追いつく。しかし、11分には再び関東学院大の前村に決められ、さらに35分にも横山に決められ、前半は1-3で終了。左側にガンバ勢を揃えたU-16代表だったが、あまり組織立った攻撃は見られず終わった。

後半になると、海からの風にのって正面から雨が吹きつける。気温も低い。5月だというのに寒さにかじかみながらの観戦。前半結構いた観客も、後半は心なしか少なくなったようだ。有名どころが引っ込んだせい、というのもあるかも知れないが(笑) 後半はどちらかといえばU-16代表ペース。それほどメンバー交代していない関東学院大学は疲れから徐々にプレスも弱まり、U-16代表が自分達のペースでボールを回せるようになる。しかし、ゴールに直結する所までは行けず、後半35分に小川の決めた1ゴールに留まった。

U-16代表については市船戦で見た時と感想は変わらず。一方、初めて見た関東学院大学は、相手がカテゴリーが下のチームという事情はあるにせよ、組織だったいいサッカーをやっていた。この調子で今年こそは悲願の関東2部昇格を決めて欲しいと思う。今日の試合を見る限りは十分そのポテンシャルを持ったチームだ。

この試合はユースのサブ組や、JYの選手達も観戦していた。これが刺激になって、代表入りする選手が出てくれるとうれしいのだが。マリノスにはどんどんアンダー代表の練習試合をマリノスタウンに誘致してくれればと思う。

<前半>

______神田圭介(17)_原口拓人(19)______

宇佐美貴史(11)____________土居聖真(12)

______望月聖矢(10)_幸野志有人(16)_____

山田幹也(6)_畑本時央(5)_高野光司(8)_後藤拓斗(9)

__________藤嶋栄介(1)__________

<後半>

_____小川慶治朗(21)_宮吉拓実(22)______

杉本健勇(23)_____________伊藤優汰(13)

______掘米勇輝(15)_鈴木凱士(14)______

廣木雄磨(4)_藤原賢土(2)_高野光司(8)__宮市亮(7)

__________渡辺泰広(20)_________

得点:
 前半03分 関東学院大学:大津一貴(33)
 前半04分 U-16:宇佐美貴史(11)
 前半11分 関東学院大学:前村幸樹(24)
 前半35分 関東学院大学:横山太誠(11)
 後半34分 U-16:小川慶次朗(21)

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2008年5月10日 (土)

関東サッカーリーグ前期第6節 Y.S.C.C.vs日立栃木

マリノスタウンを後にして、向かうはニッパツ。関東サッカーリーグ前期第6節、NPO Y.S.C.C.vs日立栃木UVASC。

雨の中で行われた一戦。双方激しいぶつかり合いで選手が痛み、しばしば中断するような展開ながら、福井和基と重久信之のゴールで2点先制したY.S.C.Cが、終盤日立の猛攻を1点でしのぎ2-1で勝利。Y.S.C.C.にとっては今期初のホームでの勝利となった。#おや、関東サッカーリーグのHPでは1点目は福井ではなく大久保翔になっているな・・・

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試合終了後には試合に出たばかりの選手達が、出口で観客のお見送り。入場時にはサポが手作りのマッチデイプログラムを配っていたし、場内では下部組織の子たちが観戦者に声をかけて雨に濡れた座席をわざわざ拭いて回っていた。選手も、クラブも、サポも一体となって自分達のクラブを支えようとする姿がすごく印象に残った。試合中にはY.S.C.C.の選手の残念な振る舞いもあったが、それを除けば本当に気持ちのいい空間だった。

ところで、日立の選手が、ボールがピッチ内にあるにも係わらず自ら取りに行かず、ボールボーイの持つボールを要求するシーンがあった。少年が戸惑っていると、手に持っているボールを投げて、代わりにピッチのボールを取りにいけという意味の事を結構きつい口調で指示していた。ピッチ内のボールを蹴り返すように要求する場面もあった。本来ピッチ内にあるボールをボールボーイが触る事はやってはいけない事のような気もするが、ルール上はどうなんだろう。

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JリーグU-13 みなとみらいvs川崎

今日は古河に大学サッカーを見に行こうと思い、B級グルメや観光地、アクセスの下調べもばっちりだったのだが、あいにくの雨。古河は芝生席しかないらしいので、雨の中を2試合立ちっぱなしはつらいなと思い予定変更。マリノスタウンでJリーグU-13メトロポリタンリーグ第2節、川崎との対戦を見ることにした。

今にも降りそうな空模様の下、キックオフ。立ち上がりはやや川崎ペースながら、徐々にみなとみらいも自分達の時間が増えてくる。前半は双方何度かチャンスがあるもののスコアレス。後半川崎に先制を許すも、終了間際に早坂君のミドルが決まりみなとみらいが追いつく。試合はそのまま1-1のドロー。

3本目は通常なら試合に出なかった選手を起用するのだが、今日は1,2本目と同じメンバー。ベンチには何人か試合に出なかった選手もいたが、コンディション不良だったのかな?この試合は立ち上がり早々に、佐藤君のドリブルからマイナスの折り返しを前線に上がってきた上田君がシュートし、みなとみらいが先制。しかし、後半に入り疲れが見え始めたところで、川崎の選手の個人技で振り切られ失点。こちらも1-1のドローに終わった。

みなとみらいU-13はアイビーカップがなかなか厳しい結果だっただけにちょっと心配していたが、それほど悲観する内容ではない。D氏の言葉を借りると、今はまだ小学校7年生のサッカー。個人によって成長の遅い早いもあるし、戦術面でも少年サッカーからジュニアユースのサッカーに移行する境目の時期。今はまだ結果が伴わなくてもそれほど心配はいらないだろう。ただ、素人目にちょっと気になったのはボールコントロールやパスという基本的な技術が雑な点。下部組織ブログで下條佳明CPOもインサイドキックの重要性について書いておられたが、戦術やテクニック以上に、今は基礎的な技術をしっかり身につけて欲しいと思う。

続けてU-14の川崎戦もあったが、U-14はGWにたっぷり楽しませてもらったので最初をちょっとだけ見て、次の会場へ(笑)

<スタメン>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)_____

亀井公貴(7)_____________佐藤祐太(12)

_____樋口慎太郎(17)_早坂翔(15)_______

上尾明寛(3)_飯塚澄(2)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________大蔵亮介(1)__________

交代:
 前半21分 深澤知也(18)→小泉慶(10)
 後半00分 佐藤祐太(12)→上田彗亮(4)
 後半11分 汰木康也(22)→深澤知也(18)
 後半24分 樋口慎太郎(17)→佐藤祐太(12)

得点:
 後半06分 (川崎)
 後半26分 早坂翔(15)

<3本目>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)_____

亀井公貴(7)_____________佐藤祐太(12)

______上田彗亮(4)_早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_上尾明寛(3)_寺前光太(14)_小泉慶(10)

__________大蔵亮介(1)__________

得点:
 03分 上田彗亮(4)
 21分 (川崎)

20080510

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2008年5月 9日 (金)

多芸

何かブログネタはないかなと色々まわっていたところ、ジェフからのこんなリリースを発見。現役サッカー選手兼プロミュージシャンって何だかカッコイイな。ちょっと見てみたい&聞いてみたい。最近暗いニュースの多いジェフだけど、アレックス・ミラーの監督就任に続く明るいニュース、かな?そういや、一世を風靡した(?)光永亮太もジェフのJY出身だった。ついでに言うと、ジェフじゃないけど、水嶋ヒロも桐蔭高校時代サッカーをやっていて選手権に出場したこともある。その時の桐蔭のエースが阿部祐大朗。

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レディース 石田美穂子選手 CDデビューについて
 
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース所属の石田美穂子選手が、下記の通りアーティストとしてメジャーデビューすることになりました。石田選手は、これまでアマチュアロックミュージシャンとしてライブハウスなどで活動してきましたが、7月2日(水)に、デビュー曲「一番星」をリリースし、プロのミュージシャンとして活動してまいります。つきましては、5月16日にジェフレディースのチームメート4選手(清水由香選手 中嶋朋子選手 柴田里美選手 伊藤美華選手)を迎えて、デビュー曲「一番星」のメディア向け公開レコーディングを行います。
もちろん、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのサッカープレーヤー石田美穂子として悲願のL1昇格を目指すことに変わりはございません。今後とも、ご声援をお願い申し上げます。
 
【 石田美穂子 MIHOKO ISHIDA 】 

□背番号 : 9 
□ポジション : MF
□生年月日 : 1982年6月19日 
□血液型 : A型
□前登録 : 武蔵丘短期大学 
□出身地 : 神奈川県

□デビュー曲 :
 ○アーティスト : 石田ミホコ
 ○楽曲 : 「一番星」 作詞:石田ミホコ 作曲:立見暁
    この曲は既に全日本大学女子サッカー連盟公式テーマソングとしても使用されており、オリンピックを前に“頑張って一番星を目指そう”と、まさにアスリートの心情を歌いあげている内容のものです。
 ○発売元 : テイチクエンターテイメント
 ○プロデュース : TAKUYA氏 (元JUDY AND MARY ギタリスト)

□石田美穂子選手コメント:
「皆さんの背中を押せるようなパワーを、サッカー、音楽を通じてこれからも届けて行きたいと思いますので是非観て、聴いて下さい。そしてライブにも気軽に遊びに来てください!お待ちしています!」

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