01_09 マリノストップ2009

2010年1月23日 (土)

横浜移籍情報 クナン 山形へ

今年はワールドカップもあるし、DFに専念したいという事なんかな。
田代にとってはチャンス。出番に備えてしっかり準備をして欲しい。

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金根煥選手 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ    

DF金根煥選手が、モンテディオ山形へ期限付き移籍することが決まりましたのでご案内致します。尚、移籍期限は、2011年1月1日までとなります。

金根煥(KunHoan KIM)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:大韓民国/1986年8月 12日
◆身長/体重/血液型:193cm/86kg/AB型
◆経歴(代表歴):天安第一高校(韓国)-慶煕大(韓国)-横浜F・マリノス
        2006、07年 韓国大学選抜
        2008年 北京オリンピックU-23韓国代表

◆金根煥選手コメント
「F・マリノスでは熱い応援をいただきながらプレーすることができ、頑張る事ができました。ものすごくいい経験になりました。この経験を生かして、山形で一年間頑張ってきたいと思います。戻ってきたら、必ずいいプレーを見せますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

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2010年1月13日 (水)

横浜移籍情報 マイク 甲府に完全移籍

移籍金が撤廃されて以前より選手の流動性が増したから、マイクのトリコロール姿を再び見る日が来ないとも限らないさ。がんばれよ、マイク。

行ってらっしゃい。

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ハーフナーマイク選手 ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍のお知らせ

FWハーフナー マイク選手(サガン鳥栖へ期限付き移籍中)が、2010シーズンよりヴァンフォーレ甲府へ完全移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

ハーフナー マイク(Mike HAVENAAR)
◆ポジション:FW
◆出身/生年月日:広島県/1987年5月20日
◆身長/体重/血液型:194cm/81kg/A型
◆経歴:インターナショナルスクール(札幌FC―コンサドーレ札幌U-15―横浜F・マリノスユース)―横浜F・マリノス―アビスパ福岡―横浜F・マリノス―サガン鳥栖

◆ハーフナー マイク選手コメント
「ユースからお世話になり、プロサッカー選手へと育ててくれたクラブに対し、恩返しすることができなかったことが非常に心残りであり、残念です。これから違うチームでプレーしますが、いつか横浜F・マリノスに恩返しができるように頑張ってきたいと思います。お世話になりました。ありがとうございました。」

甲府側コメント
「J1昇格に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

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2010年1月 8日 (金)

横浜移籍情報 山瀬幸宏 鳥栖に完全移籍

鳥栖でいい嫁見つけろよ!(涙)

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MF山瀬幸宏選手(サガン鳥栖へ期限付き移籍中)が、2010シーズンよりサガン鳥栖へ完全移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

山瀬幸宏(やませ ゆきひろ)
◆ポジション:MF
◆出身/生年月日:北海道/1984年4月22日
◆身長/体重/血液型:176cm/68kg/A型
◆経歴:札幌SSSジュニア-札幌SSSジュニアユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス‐サガン鳥栖

◆山瀬幸宏選手コメント
「ユース時代も含め、長い間温かいご声援ありがとうございました。昨年サガン鳥栖へ期限付き移籍してからも、F・マリノスサポーターの皆さんがサガン鳥栖の試合に足を運んで、応援してくれたことは本当に感謝しています。
 これからもっと成長した姿を皆さんにお見せできるように頑張りますので、これからも温かいご声援よろしくお願いいたします。」

■鳥栖側コメント
『昨年は温かいご声援ありがとうございました。
今年もサガン鳥栖でプレーすることとなりました。J1昇格を目指して戦っていきたいと思いますので、今シーズンも引き続き温かいご声援よろしくお願いいたします。』

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2009年12月25日 (金)

小宮山 川崎に完全移籍

横浜にとっての13番の重みをわかってない選手に、「F・マリノス愛」なんて言って欲しくないというのが率直な感想。

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小宮山尊信選手 川崎フロンターレへ完全移籍のお知らせ

DF小宮山尊信選手が、川崎フロンターレへ完全移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

小宮山 尊信(こみやま たかのぶ)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:千葉県/1984年10月3日
◆身長/体重/血液型:175cm/71kg/O型
◆経歴:船橋FC-ジェフ市原ジュニアユース-市立船橋高-順天堂大-横浜F・マリノス

◆小宮山尊信選手コメント
「今まで戦ってきた仲間、温かいサポーター、そしてF・マリノス愛などから、今回の移籍に関して一生分悩みました。しかし、自分の原点である挑戦すること、チャンレジすることに返り、新たな地で自分を磨こうと思い、移籍を決断しました。
強化指定も入れて4年間、サポーターの方々や仲間からたくさんの愛をもらってここまでやっていくことができました。本当にありがとうございました。スタッフの方々にも本当に感謝しています。新天地でも頑張ってきます。本当にありがとうございました。」

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2009年11月30日 (月)

横浜契約満了 ~古部健太、山本郁弥

うすうす予感はしていたが、残念なニュース。古部の明るいキャラ、郁弥のきらりと光るサッカーセンス。マリノスで輝いて欲しかった。これからもサッカーは続けると思うので、新しいチームで頑張って欲しい。

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FW古部健太選手(北信越フットボールリーグ1部ツエーゲン金沢に期限付き移籍中)、MF山本郁弥選手(東北社会人サッカーリーグ グルージャ盛岡に期限付き移籍中)の2選手について、今季の契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことになりましたのでお知らせ致します。

古部健太(ふるべ けんた)

◆ポジション:FW
◆出身/生年月日: 兵庫県/1985年11月30日
◆身長/体重/血液型:180cm/72kg/AB型
◆経歴:宝塚ジュニアFC-宝塚ジュニアFCY-宝塚高-立命館大-横浜F・マリノス(J1)-ツエーゲン金沢(北信越リーグ)

山本郁弥(やまもと ふみや)

◆ポジション:MF
◆出身/生年月日: 大阪府/1988年7月12日
◆身長/体重/血液型:168cm/58kg/A型
◆経歴:吹田FC千里丘SC-吹田JFC千里丘ジュニアユース-鵬翔高-横浜F・マリノス(J1)-グルージャ盛岡(東北リーグ)

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2009年11月29日 (日)

人の名前を騙るのは誰だ? ~J1 第33節 横浜vs清水、三種対抗

■J1第33節 横浜vs清水

U-14ダービーの後は日産スタジアムへ。到着したのはキックオフ20分前なので、もちろん11:15からの前座に間に合うわけもない。残念ながら追浜U-13は1-2で負けてしまったようだ。きっと清水の鳴り物が凄かったんだろう(笑)

トップの試合は退屈そのもの。試合前に食べたラフティー丼でお腹いっぱいだったので、前半は何度か記憶が飛んだ。後半も何かが起こりそうな気配もなかったが、途中交代の小椋が見事なミドルを決め、足が攣ったというプロとは思えない理由で前線に上がった栗原が、ロスタイムにこれまた小椋の決めたコースと同じコースにミドル。あんだけダメダメな試合をしておきながら、ワンシーズンに1回あるかないかのゴールが2つ飛び出して勝ってしまうとは、やっぱりサッカーは最後まで判らない。

試合後は、ホームラストのセレモニー。嘉悦社長代行曰く「今年は閉塞の状況に一筋の光明が射したシーズンだった」 そうだろうか。むしろ、11月の監督交代劇で微かに差し込んだ光が跡形もなく消え去ったような印象の方が強い。せっかくクラブ体質の抜本的改革に手をつけたところで、またしても旧態依然としたクラブに逆戻りしようとしているのではないだろうか。だが、決まったものは覆らないだろう。筆者にできるのは、木村和司氏でよかった、社長(代行)の見る目は正しかった、と感服するようなシーズンになることを祈るのみ。

Kokichi

■三種対抗 クラブ選抜vs中体連選抜

トップが勝ったら行かない、負けたら口直しに行く、と色々な人に言っておきながら、勢いで再びマリノスタウンへ向かい、恒例の三種対抗を観戦。何だかんだいってトップが勝つのは気分がいいものだ。三種対抗はクラブ選抜と中体連選抜の対戦。マリノスの選手はクラブ選抜として、みなとみらい、追浜からそれぞれ4人が選ばれている。みなとみらいは、当初エントリーされていた宇佐見君に変わり高野君が出場。

立ち上がりからクラブ選抜がボールを支配し、前半15分に河野君と宮川君の横浜FCコンビがきれいなワンツーでゴールを決める。その後は、中体連も何度かチャンスを作る。36分にはクラブ選抜のパスミスを奪い、もう一歩というところまでいくが、これはゴールならず。ボールを支配しながらもゴールが決まらないクラブ選抜だったが、ロスタイムにCKからのシュートのこぼれを相場君が拾ってシュート。これが決まり、前半は2-0。

メンバーを入れ替えた後半も流れはクラブ選抜。前半10分には田中君が右サイドからのパスを見事なトラップから反転シュート。素晴らしいゴールが決まった。前半23分には中体連選抜がカウンターからビッグチャンス。津國君がゴール前でフリーでボールを受けるも、足がもつれてしまいシュートまで持っていけない。決定的なチャンスをものにできなかった中体連選抜だったが、後半30分にはクラブ選抜が低い位置でボールを回していたところをインターセプトして、杵渕君が一矢報いる。終了間際には、後方からのボールをクラブ選抜喜田君が絶妙な位置に落とすと同時にDFライン裏に抜けゴール。きれいなゴールだった。直後、中体連にポストを叩くシュートが飛び出すも、試合は4-1でクラブ選抜が勝利した。

今回の中体連選抜の選手たちは技術が高く、テクニックだけならクラブ選抜と遜色ない選手もいた。高校サッカーシーンで再び名前を目にする機会もあるだろう。楽しみだ。

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<クラブ選抜スタメン>
_____相場遥介(10)__河野稜磨(11)______

宮川開(14)_______________小口大貴(16)

_______林拓弥(8)__松井修平(13)______

冨澤右京(6)__青木優(3)_栗林健太(2)_榎下隼人(5)

__________北村征也(1)__________

<クラブ選抜エンメン>
_____田中智也(9)__河野稜磨(11)______

高野遼(15)_______________松井修平(13)

______喜田拓也(7)__林拓弥(8)_______

冨澤右京(6)__小林築(4)_青木優(3)__榎下隼人(5)

__________寺越大河(12)__________

<中体連選抜スタメン>
____水野功太郎(13)__石塚淳(2)______

宮地元貴(14)_______________野村徹(11)

_______井上哲大(3)_大場智貴(4)______

武藤央朗(18)_田中稔也(8)_盛山拓朗(15)_髙木純(7)

__________小石川正樹(16)_________

<中体連選抜エンメン>
_____津國和也(9)__市森康平(21)______

菅本岳(6)_______________戸高京佑(10)

_____蔵内翔太(19)__宮坂瑠(17)_______

橋本直也(12)_大戸岬(20)_盛山拓朗(15)_杵渕壮希(5)

__________露木光治(1)__________

交代:
 後半00分 クラブ:北村征也(1)、青木優(3)、林拓弥(8)、河野稜磨(11)、松井修平(13)
             →寺越大河(12)、小林築(4)、高野遼(15)、田中智也(9)、喜田拓也(7)
 後半00分 中体連:野村徹(11)、宮地元貴(14)、小石川正樹(16)
             →市森康平(21)、菅本岳(6)、露木光治(1)
 後半14分 中体連:エンメン参照
 後半21分 クラブ:栗林健太(2)、相場遥介(10)、宮川開(14)、小口大貴(16)
             →青木優(3)、河野稜磨(11)、林拓弥(8)、松井修平(13)

得点:
 前半15分 クラブ:宮川開(14)
 前半39分 クラブ:相場遥介(10)
 後半10分 クラブ:田中智也(9)
 後半30分 中体連:杵渕壮希(5)
 後半39分 クラブ:喜田拓也(7)

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2009年11月15日 (日)

ラインは白です ~高円宮U-15関東予選 追浜vs川崎、Jユースカップ#7 横浜vs横浜FC 他

今日は神奈川ダービー三連戦。

■高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 関東大会グループ決勝 追浜U-15vs川崎

まずはマリノスタウンで高円宮杯U-15関東予選グループ決勝。勝てば全国大会へ出場。負ければ3年生はそこで引退となる今日一番重要なゲーム。相手は川崎。難しい試合になるだろう。追浜のスタメンは右サイドバックが蔭山君に代わり前田君になった以外は昨日の試合と変わらず。川崎の左サイドはプライマリー出身の辻君が出場。

強風のマリノスタウン。追浜は前半は風下を選ぶ。11:00キックオフ。いつものように前半10分は追浜が川崎陣内に攻め込み、伊東君、林君、村原君、田中智也君が立て続けにシュートを放つ。しかし、シュートは精度を欠きゴールを大きく外れる。立ち上がりの10分が経過すると、いつものように相手の攻勢をしのぐ時間が続く。何度もピンチが訪れる。しかし、川崎の攻撃を守護神北村君が素晴らしいプレーの連続で防いでくれた。前半13分、15分の不意をつく難しいシュートは、片手一本で連続クリア。前半18分にはDFラインの裏に抜けたボールを果敢に前に出てキャッチ。北村君の好セーブに得点で応えたかった追浜攻撃陣だったが、前半24分に連続でシュートを放つシーンがあったぐらいで、やはり耐える時間が続く。残り時間も少なくなり、前半はこのまま耐えて、風上の後半に巻き返しを図りたいと思っていた矢先の前半38分。前田君が高い位置で相手パスをカット。そのまま右サイドから切れ込みゴール前にグランダーのクロス。走りこんでいた伊東君のシュートは一度は相手に当たるも、こぼれ球を再び伊東君が押し込む。ゴール!!よっぽどうれしかったのか、選手達はベンチのコーチ陣の元へ走り、それぞれハイタッチをかわす。いいシーンだ。

1点リードで迎えた後半。先制して追浜も気持ちが楽になったのだろうか。後半9分にゴール前で川崎にFKを与えた以外は、終始追浜が自分達のペースで試合を進める。後半14分、前田君の大きなサイドチェンジから田中智也君がゴール前にクロス。高梨君が飛び込むが、ヘディングシュートは川崎GKがしっかりキャッチ。後半19分には、田中智也君のパスを受けた伊東君が角度のないシュート。これはポストに嫌われる。追加点の欲しい追浜は後半28分に田中智也君に代わり、スーパーサブ田中健太君を投入。その田中健太君は後半35分にドリブルから強烈なシュート。しかしGKに弾かれる。川崎のGKは小柄だが反応のいいGKだ。

ロスタイムに突入する直前。川崎の最後の反撃。ゴール前でボールをつながれ、最後はPA内でフリーの15番君がボールを持つ。サポは息を呑み、保護者は絶叫する(笑) 誰もがやられた思った次の瞬間、15番君のシュートはバーをわずかに上に通り過ぎた。時間帯が時間帯だけに、これが決まっていたらと思うとぞっとする。これで追浜が奮い立ったか、ロスタイムには再び追浜が決定機を作り出す。田中健太君の絶好のシュートはGKが弾く。直後の斎藤君のシュートはポストに弾かれる。駄目押し弾こそ奪えなかったものの、2分のロスタイムが終わり、試合終了のホイッスル。

高円宮U-15関東予選が今のような5グループのトーナメント方式になって以来、みなとみらい、追浜を通じて初の予選を通過しての高円宮杯出場を決めた。おめでとう、おっぱまーず!中学年代を締めくくる最後の大会。思う存分追浜らしさを発揮して、少しでも長くこのチームでのプレイを見せて欲しい。出番の無かった選手達も、後半月頑張ろう。さあ、行くぞ!全国!

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<スタメン>
_________伊東海征(7)_________

田中智也(11)___高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

_______林拓弥(4)__村原大輝(6)_____

小松勇樹(3)_栗林健太(5)_伊池翼(8)_前田啓介(2)

__________北村征也(1)_________

交代:
 後半28分 田中智也(11)→田中健太(17)

得点:
 前半35分 伊東海征(7)

■Jユースカップ第7戦 横浜FCユースvs横浜ユース

神奈川ダービー第2戦は小机。誰かが気を利かせてくれたおかげでキックオフが30分繰り上がり、天皇杯のハシゴが可能になった反面、マリノスタウンからのハシゴ組はキックオフからの観戦はできなくなった。このため、小机には前半30分頃到着。今日は横浜FCのホームゲームということで、横浜のサポはいつもと逆側で観戦&応援。なかなか新鮮な光景だった。

半分ちょいしか見れなかったが、後半は横浜FCのリズムになる時間も多かった。しかし、出場停止の中田の代わりのキャプテン早田、保田の負傷で出てきた小林(公式戦初出場おめでとう!)、サイドバックに回った樋川らがしっかり守備を締めて決定的なシーンは作らせなかった。攻撃面では相変わらず見せ場が多かったが、国体優勝GKの下川の好プレイもあり、再三のチャンスに決めきれず。後半唯一のゴールは、アンドリューのシュートミスがたまたま小野裕二に渡ってのもの。アンドリューも苦笑いの追加点。試合は3-0で終了。

別会場の浦和vs川崎は0-1で川崎が勝利したため、1試合を残して横浜と川崎のグループリーグ突破が決まった。次の浦和戦も全力で戦って、グループリーグ1位通過を決めよう。

今日が予選最終戦だった横浜FCは、個々のレベルは決して低くはないと思うが、監督が変わり、チームとして今年1年どうも波に乗れなかった印象が強い。今日がラストゲームになった3年生、特に新子安2006のOB達はお疲れ様でした。横浜は早田が出ていたので、横浜FC側も全員出場できれば最高だったが、残念ながらそれは叶わなかった。またどこかでプレイを見れるのを楽しみにしています。まみちゃん、レオ、かなた、かとち、しょうへい、これからもがんばれ。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

塩田光(7)_____小野裕二(14)____天野純(11)

_____小野悠斗(10)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__早田廉(5)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋大(36)_________

<横浜FCスタメン>
大泉和也(9)____西田子龍(19)____篠原達巳(8)

____小野瀬康介(18)___橋村祐太(10)_____

_________佐藤和俊(16)__________

吉田楓(3)__渡辺元貴(5)_芳澤崇義(2)_谷本一平(4)

__________下川照平(1)__________

交代:
 前半43分 横浜:保田隆介(2)→小林広樹(20)
 後半00分 横浜FC:小野瀬康介(18)→磨見朋樹(11)
 後半12分 横浜FC:西田子龍(19)→平山玲央(7)
 後半35分 横浜:塩田光(7)→高橋健哉(15)
 後半32分 横浜FC:芳澤崇義(2)→岡田孝徳(22)
 後半35分 横浜:小野悠斗(10)→後藤拓斗(12)
 後半42分 横浜FC:篠原達巳(8)→中山遼太(23)

得点:
 前半17分 関原凌河(8)
 前半27分 小野裕二(14)
 後半42分 小野裕二(14)

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◆松橋力蔵監督コメント
守備ではボールを奪って次の攻撃につなげるまでが課題。まだまだ若いところがあって、今日の試合では冷静さを持ちながらきちっとボールを奪うという守備ができていませんでした。それは、立ち上がりのピンチから、選手が自ら感じ取らなければいけません。選手は『(高円宮杯に続く)2つ目のタイトルを獲る』と言っています。それに向けて日々努力しているところをしっかり見ていきたい。その上で、目標がかなうためのアドバイスを与えたり、彼らに考えさせていきたいと思います。

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■天皇杯4回戦 横浜vs川崎

Jユースカップの後は恒例のアレの後、日産スタジアムへ。後半しか満足に見れなかったが、あれだけシュートを打って、枠内シュート2の川崎に負けるのは悔しいなぁ。来年こそはリベンジしよう!そのためにも、今オフにフロントの人たちはしっかり仕事してください。#現時点ですでに望み薄の予感がしなくも無いのが萎え萎えなところだが。

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2009年11月 6日 (金)

次期監督に木村和司氏

木村和司氏の来期監督就任と、下條さんの次期チーム統括本部・本部長就任が発表された。

監督人事に関して、なぜプロでのコーチの経験さえない人物を監督に据える決断をしたのか、社長代行自身から納得のいく説明を聞きたい。また、強化部が外部の監督をリストアップしていたにもかかわらず、日産OBをあえて望んだ(報道ベースなので真偽は定かではないが)その理由を説明して欲しいと思う。

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横浜F・マリノスは、来シーズンの監督として、木村和司氏(現サッカー解説者)と契約することに基本合意いたしましたので、お知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

木村 和司(きむら かずし)

■生年月日:1958年7月19日
■出身/学歴出:広島県 広島県立広島工業高校―明治大学
■選手経歴:
 1981年~1992年 日産自動車サッカー部
 1993年~1995年 日産F.C.横浜マリノス

※尚、現役引退後は、NHKのサッカー解説をはじめ各局のコメンテーター、また全国でのサッカー普及活動などで活躍中。

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横浜F・マリノスは、来シーズンより、現チーム統括本部・本部長の松本喜美男に代わり、下條佳明氏(現早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ)がチーム統括本部・本部長に就任することに決まりましたのでお知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

下條 佳明(しもじょう よしあき)

■生年月日:1954年5月10日
■出身/学歴:長野県松本市 長野県立松本県ヶ丘高校―早稲田大学
■選手経歴(獲得タイトル):
 1978年~1985年 日産自動車サッカー部(1983年 天皇杯優勝)

■指導者歴(獲得タイトル):
 1985年~1987年 日産自動車サッカースクール ヘッドコーチ
 1987年~1991年 日産自動車サッカー部コーチ
 (1988・89年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ優勝(2年連続3冠達成))
 (1990年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ準優勝(JSLカップ3年連続優勝))
 1991年~1994年  日産F.C横浜マリノス スクールマスター
 (1991年~1993年 日産F.C.レディース監督兼務)
 (1994年 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ兼務)
 1995年  横浜フリューゲルスコーチ
 (アジアカップウィナーズ優勝)
 1996年  横浜マリノスヘッドコーチ
 1997年  横浜マリノススカウティングアドバイザー
 1998年  横浜マリノスチームディレクター
 (2000年 Jリーグ1stステージ優勝)
 2001年6月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ1stステージ第11節以降の5試合を指揮)
 2001年7月  横浜F・マリノスチームディレクター (2001年Jリーグカップ優勝)
 2002年10月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ2ndステージ第8節以降の8試合を指揮・Jリーグ年間勝ち点2位獲得)
 2003年  横浜F・マリノス ゼネラルマネージャー (Jリーグ1st・2ndステージ完全優勝)
 2004年  横浜F・マリノスチームプロモーションオフィサー(CPO)
 (2004年~2006年 育成強化部長兼務)
 (2005年 日本工学院F・マリノス監督兼務)
 2009年~現在 早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ

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2009年11月 4日 (水)

木村監督契約解除

このタイミングで発表とはちょっとびっくり。
まだまだシーズンは終わってない。元旦にコウキチさんを胴上げしてこの2年間の苦労をねぎらいたい。
次期監督には、コウキチさんの育てた若手をまとめて、もう一段上のサッカーを期待したい。

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横浜F・マリノスは、今シーズン(天皇杯を含む)をもって、木村浩吉監督との契約を解除することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

木村 浩吉(きむら こうきち)

【戦績】
■2008年(7月14日監督就任、Jリーグ第17節より指揮)
 Jリーグ 8勝4敗6分(9位)/ナビスコカップ 準々決勝敗退/天皇杯 準決勝敗退
■2009シーズン(2009年11月4日時点)
 Jリーグ 10勝9敗11分(10位)/ナビスコカップ 準決勝敗退/天皇杯 4回戦進出中

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2009年11月 1日 (日)

学、待ってるよ ~高校サッカー神奈川予選 三浦vs桐光、天皇杯 横浜vs福島ユナイテッド

トップ天皇杯の前に、高校サッカー神奈川予選。1試合目の後半に保土ヶ谷に到着するとスタンドはおろか、芝生席にまで人があふれ大変な混雑。何とか1試合目の終了時に座席を確保できたが、準々決勝ぐらいになるとバックスタンドがないスタジアムはきつい。保土ヶ谷はやや風が強いものの快晴で、11月というのに最高気温が25℃を超える夏日。

■高校サッカー神奈川県予選準々決勝 三浦学苑vs桐光学園

三浦がインターハイ予選に続き桐光を下すのか、桐光がその屈辱を晴らすのか。満員の観衆の見つめるなか、注目の一戦は12:00キックオフ。

前半立ち上がりに桐光は菅原と西川が、三浦は佐藤健太がご挨拶代わりのシュート。いずれもGKがキャッチする。その後はしばらく両チームともシュートはなく、様子見のような展開に。

ゲームが動き始めたのは前半20分を過ぎた頃から。まずは三浦。スローインから田原がゴール前にパスし、眞玉がダイレクトシュート。これはゴール上にそれる。桐光も前半24分に高溝のミドルシュート、前半27分には篠崎のシュートと続く。そして、篠崎のシュートで得たCKのチャンス。福森のCKを篠崎が自らどんぴしゃヘッドで合わせる。桐光先制。前半36分には、桐光の右サイドバックの高橋からゴール前に長い斜めのパス。これを坂本がゴールライン際から折り返す。そのボールに菅原が飛び込み、またしてもどんぴしゃヘッド。見事な展開で桐光が2点目をあげる。守備の堅い桐光が2点を早々と先制し、三浦としては苦しい展開になったが、失点直後に一瞬の隙をついて眞玉がゴールを決める。三浦にとっては非常にいい時間帯でのゴールだった。

前半のゴールで勢いに乗る三浦が後半頭からポゼッションを握る。三浦の眞玉、佐藤健太、田中、佐藤祐樹らの織り成す息のあったボール回しからの攻撃は素晴らしかった。特に眞玉は体の切れがすばらしく、桐光DFを大いに苦しめた。筆者の周辺でも眞玉がボールを持つたびに感嘆の声が上がっていた。残念なのはせっかくの活躍にも関わらず、パンフレットには眞玉の名前が記載されていないことだ。

何度も桐光ゴールに迫った三浦だったが、後半最大のチャンスは18分のFK。PA外2mほどのところからの杉下のシュートはゴール左下隅の絶妙の位置に飛び、桐光GK峰をすり抜けたかと思われたが、非情にもポストを叩いた。これが決まっていれば試合の展開はまた違ったものになっていただろう。三浦にとっては運の無さを嘆くしかないようなシーンだった。

命拾いした桐光は1点リードを守るべく一層守備に集中する。周囲の人はポゼッションを握られ、攻められ続ける桐光に対して「攻められっぱなしじゃない!しっかり!」と不満を漏らしていたが、今年1年、桐光の対戦相手が堅守に散々手こずる試合をいくつも見てきた身としては、実は桐光が試合の主導権を握っていることがはっきり判った。守備に徹してロングボールを多用し、隙あらばゴールを狙う-今年の桐光のスタイルを打ち破るのは至難の業だ。時間が経つにつれ三浦の前線にボールが納まらなくなる。後半30分過ぎたあたりから三浦はシュートまで持ち込めなくなる。逆に桐光が、PA近くからのFKを含め、何度かチャンスを作り出す。

点差はわずか1点。最後の最後まで試合の行方はわからない。緊張感のある時間が続いたが、結局桐光が三浦の攻撃を1点に抑え、桐光にとっては難しい緒戦でリベンジを果たした。

敗れたとはいえ三浦は攻撃的なスタイルを貫き、大いに観客を沸かせた。この試合で高校サッカー引退となる田中、加藤をはじめ、3年生の皆さんはお疲れ様でした。田中、加藤は追浜時代に全国を制したメンバーの影に隠れてあまり出番がなかったが、高校で1年から活躍する姿を見れたのはうれしかった。全国の舞台で活躍する姿も見たかったなぁ・・・。またどこかで元気にプレーしている姿が見れることを期待しています。

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<三浦スタメン>
_______眞玉京(19)__佐藤健太(20)_____

__________田中寛己(14)_________

佐藤祐樹(13)_____________田原浩貴(10)

__________前田敏輝(15)_________

加藤祐樹(12)_杉下翔太(6)_栗山修人(4)_土屋慶太(3)

__________山崎翔太(1)__________

<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(11)________

高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_西川聡一郎(10)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__高橋章吾(23)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半00分 三浦:加藤祐樹(12)→山本将(5)
 後半11分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(12)
 後半23分 三浦:田原浩貴(10)→細川翔太(11)
 後半30分 桐光:高溝竜稀(6)→佐々木一誠(20)
 後半35分 三浦:河田拓也(15)→佐藤真久端(2)
 後半37分 桐光:高橋章吾(23)→新井翔悟(2)
 後半39分 三浦:佐藤祐樹(13)→朝倉拓(7)

得点:
 前半28分 桐光:篠崎拓也(7)
 前半36分 桐光:菅原慶人(9)
 前半37分 三浦:眞玉京(19)

Special Thanks Yさん

他会場では伊藤のいる日大藤沢が淵野辺を破り準決勝進出。茨城大会で鹿島学園が鹿島高校に0-1で敗れたため、関東の2006年組では伊藤が最後の1人となった。後は鹿児島の2人。2006年組の代表として3人ともがんばれ!

■天皇杯3回戦 横浜vs福島ユナイテッドFC

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次はしっかり決めろ~~!

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