10_09 マリノスユース2009

2010年1月16日 (土)

サヨナラは別れの言葉じゃなくて 再び会う日までの遠い約束


と、君たちが生まれる10年前に来生たかおが歌っている。

つことは28年前?そんな昔なのか・・・(愕然)


何色のユニを着ていようが、君たちはトリコロールの一員。

今までも、これからも。

次のステージでの活躍を楽しみにしているよ。

サヨナラ。

また会おう。


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写真を載せてあげられなかった選手たち。ゴメン。
君たちももちろんトリコロールの一員だよ。

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2009年12月21日 (月)

我らの誇り

Jユースカップ準々決勝ガンバ戦の決勝ゴールは激情を起こさせるものだったようだ。松尾潤氏がJ's GOALに寄稿した文章は実際に観戦していたサポからは事実と反した部分があり、美化しすぎだとの声もあるようだが、キャプテン中田航平の「やるしかねぇよ」「止めて下さい」-この2つの言葉は紛れも無い事実だろう。その言葉に秘められた思いもまた本心だろう。ならば、その言葉だけを記憶しておこう。横浜ユース2009の誇らしい思い出の一つとして。

 
 

君達の最後の試合を現地で見れなかったのは本当に残念だ。トリコロールとしての君達の挑戦はひとまず区切りを迎えたが、いつか再びトリコロールの君達に会いたいと思う。ピッチ上でもいい。観客席でもいい。もちろんフロントでもいいよ(笑) 

お疲れさま、ユース2009。そして、ありがとう、ユース2009。これからのそれぞれのチャレンジが実り多きものになることを祈ります。

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試合に勝ったG大阪、自らに勝った横浜FM。

「止めて下さい」
試合後、一部の観客が発したG大阪の2点目に対する不満の声に対して、横浜FMのキャプテン・中田航平は大きな声で言った。その一言を聞いて「凄い」と思った。彼が言うのなら納得するしかないと思わせる言葉だった。

80分のG大阪の決勝ゴールは2つの感情を刺激するゴールだった。直前のプレーで痛んだ横浜FMのGK・鈴木椋大はプレーを切るために自らボールを蹴り出そうとしたが、痛みのために完全に蹴り出すことができなかった。そして、ピッチ内を転がるボールをG大阪の選手がロングシュートでネットを揺らした。横浜 FM側からすれば暗黙の了解でプレーを切り、シュートはしないと思う場面だが、G大阪側からすれば1-1で競り合っている中でGKがどれほど痛んでいるのかはっきり分からない状況ではピッチ内を転がるボールに反応することもありうる。ルール上は何も問題ないゴール。暗黙の了解の解釈の仕方が違うだけに誰もが納得できる裁きをこのシーンに下すことは誰にも出来ない。それが決勝ゴールになってしまっただけに大人だって判断に悩む。絶対に解決しないと思って残りの10分間を見ていた。終了直後にピッチに倒れ込む横浜FMの選手。G大阪の選手が喜ぶことなく、横浜FMの選手を労わっていた姿を見ても、両者が難しい感情の中にいたことが分かる。

立ち上がりは横浜FMがテンポのいいパス回しで主導権を取り、5分には樋川愛輔のダイナミックなロングパスが松本翔に通り、先制点が決まる。小気味よくパスが繋がるたびにサポーターが「オーレ」と声を出し、「オーレ」の声とともに主導権が続くかと思われた。しかし、サイドへのプレスを強めて主導権を奪い返そうとするG大阪が23分に関皓平のミドルシュートで追いつくと、徐々に横浜FMのリズムは失われていった。ボールを奪い返す出足も遅くなってG大阪のシュートシーンが増えていく。G大阪のFW原口拓人(2年)のドリブルをなかなか止められないから、カバーで守備のバランスが崩れやすくなったが、GKの鈴木を中心によく守り、何とか膠着状態を保っていた。今年のチームはクラブの本拠地であるMM(横浜みなとみらい21)のジュニアユースよりも横須賀市追浜にあるジュニアユース出身の選手が多く主力になっていて、「横須賀FM」なんて冗談が出そうなほど追浜の育成力が向上していることを証明している。1年を通じて結果を残してきたチームだっただけに、このチームから主導権を奪い返したG大阪の底力の凄さを感じさせられる展開でもあった。

そんなときにG大阪の勝ち越しゴール(80分)が決まった。その瞬間、多くの人が「えっ」と思った。しかし、レフリーはゲームを止めていなかったし、ルール上プレーは続いていた。ちょっとした齟齬が生んだ大きな決勝ゴール。しかし、横浜FMのキャプテンの中田はレフリーに抗議することなく、悔しさを心の中に押さえ込んで「やるしかねぇよ」とチームメイトに声を掛けた。ボールをセンターサークルに戻して横浜FMの選手はプレーを再開した。しかし、逆転することも延長戦に持ち込むことも出来ずに3分間のロスタイムが終わってピッチに倒れ込んで泣いた。

試合後、中田は「残り10分間、気持ちを切り替えてやるしかないと思ったから『やるしかねぇよ』と言いました。(試合後、一部の観客が発したG大阪の2点目に対する不満の声に対して)『止めて下さい』と言ったのはとっさに出た言葉です。サッカーにこういうことがあることが悔しいけれど、素直に受け止めようと思います」と言った。とっさの判断でこれだけのリーダーシップを取れるのは素晴らしく凄い。G大阪相手という意味ではなく、人を育てるという仕事で横浜 FMは勝利した。単にサッカーが上手い人間を輩出するのではなく、中田航平のようなキャプテンがいるということが育成の勝利だと思う。

両チームの選手のサッカー人生はここが頂点でもないし、ここで終わりでもない。G大阪の関皓平が言った「次は横浜FMの分も頑張りたい」という言葉と、横浜FMの中田が言った「内容はG大阪がよかった。素直に受け止めようと思う」という言葉で解決すると思う。大人が解決できない問題だったが、G大阪が相手を思いやり、横浜FMが受け止めることでサッカーというスポーツが素晴らしいということを両チームの選手が勝敗だけではない部分で表現してくれた。両チームの選手にとって、絶対に役立つ経験だったと思う。

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関原富山入団内定!

関原の富山入団が発表された。おめでとう!
マリノス側のコメントを読んだらジーンときてしまった。得点後のうれしそうな顔、負けた時の悔しそうな顔。色々思い出して、何だか感無量だ。
プロは甘くは無いと思うけど、最後まであきらめずにこぼれ球に詰める、その気持ちを持ち続ければきっと結果はついてくると思う。頑張れ!

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【横浜側リリース】
横浜F・マリノスユース所属 FW関原凌河選手がカターレ富山に入団することとなりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

関原選手コメント
「3年間、F・マリノスユースで育てていただいたおかげで、来年からプロになれることになりました。技術面も、精神面も、様々な部分で成長させてもらいました。サポーターの方にもたくさんの声援をいただき、本当にありがとうございました。富山では、1年目から試合にでて活躍したいと思います。」

【富山側リリース】
このたび、カターレ富山に、2010シーズンより横浜F・マリノスユース 関原凌河選手が入団することが内定しました。

◆関原 凌河(せきはら りょうが)選手 プロフィール
 【生年月日】 1991年6月20日(18歳)

 【出身地】 熊本県
 【身長/体重】 171cm/60kg
 【ポジション】 FW
 【経歴】
  ブレイズ熊本Jr→ブレイズ熊本→横浜F・マリノスユース

 【2009 結果】
  プリンスリーグ関東1部 11得点[得点王] [アシストランキング2位]
  日本クラブユースサッカー選手権 5得点[得点王]
  高円宮杯全日本ユース選手権優勝 6得点[得点ランキング2位]

 【プレーの特徴】
  抜群の得点能力を持つFW。
  質の高い動きからDFラインのギャップを突き確実にゴールへと結びつける。
  左右どちらでも強いシュートが打て、ヘディングにも自信を持つ。

 【関原凌河選手のコメント】
  小さい頃からの夢が叶い、今とても幸せです。今まで支えてくださったたくさんの人に感謝し、ゴールという形で恩返ししたいと思います。1年目から試合に絡んでカターレ富山が一日でも早くJ1に昇格できるようにチームに貢献したいと思います。
  応援よろしくお願いします。

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2009年12月13日 (日)

2008/08/23~2009/12/13 ~Jユースカップ2回戦 横浜vs大分

■2009 Jユースサンスタートニックカップ決勝トーナメント2回戦 横浜vs大分

いよいよ負ければそこで引退となるJユースカップ決勝トーナメントが始まった。マリノスタウンのスタンドは多くの人でギッシリ。消化不良のままトップがシーズンを終えてしまったので、トリコロール欠乏症の人が多く集まったようだ。

2回戦から登場の横浜の相手は大分ユース。公式戦で今年対戦するのは初めてなので、どんなチームなのかイメージがないが、ここまで残っている以上は簡単な相手ではないだろう。今日の横浜は天野が体調不良、熊谷が怪我でベンチ外。大分は、背番号からすると前と後が逆のような布陣。ポリバレントな選手が多いのだろうか?

立ち上がりから横浜がボールを持って大分陣内に攻め込む。何度もチャンスを作るが、いつもの通りというべきか、フィニッシュの精度を欠き、ゴールが決まる気配がない。逆に前半21分には大分横山にパスをインターセプトされ決定的なシュートを打たれる。これは鈴木が体を張って止め、こぼれ球も何とか中田がクリアした。今日の横浜は中距離のパスの成功率が極めて低い。止まってボールを待っている所を、大分の選手に掻っ攫われるシーンが目立つ。前半40分過ぎには立て続けに大分にシュートを打たれる。幸い枠外シュートが多かったのと、鈴木の攻守で失点とはならなかった。パッとしない前半は0-0のまま終了。

後半も同じような展開。両チーム何本かシュートを打つがゴールネットを揺らす事はできない。次第にゲームは膠着状態に。ここは、”松本どうでしょう”と、スタンド下の松橋監督に念を送る。念が通じたのか、後半18分に塩田に代わり松本が登場。そして後半24分。左サイドでボールを持った松本はキレのある切り返しから大分DFのマークを外すと左足一閃。GKの脇を抜けたボールはゴールネットを見事に突き刺した。バモ!漸く均衡が破れた。これで横浜もいつもの調子を取り返してくれるだろう。

しかし、次のゴールは大分。後半33分。ゴール前の攻防でボールをクリア仕切れず、大分片桐にヘディングシュートを打たれる。山なりのシュートに、前目のポジションにいたGK鈴木は触れず、早田がゴール際で懸命にクリアしようとするも届かず。試合は振り出しに戻った。

同点に追いつかれ、やや大分に守備意識が高まったか、横浜が攻め込むシーンが続く。後半39分の澁谷のシュートはゴール左にそれる。後半42分には中田のパスを受けた裕二がDFと競りつつシュート。GKをすり抜けるもわずかにゴール右にそれる。90分で試合を決めたい横浜の猛攻が続く。後半44分にはPA内でフリーで前を向いた榎本がドリブルでゴールに迫る。決定的なチャンスだったが、シュートはGKに当たりゴール左にそれる。3分のロスタイムが終わる直前、星の至近距離からのシュート。これはゴール上にそれる。どのシュートも本当にあとちょっとの所なのだが、枠をそれる。その度にスタンドからのアーイングも大きくなる(笑) とうとう、試合は延長に。

練習を終えたU-14の選手たちが坂道でずらりと先輩達を見守るなか延長戦がスタート。立ち上がり早々に大分にシュートチャンス。これは鈴木が素晴らしい反応でクリア。今日の鈴木は思い切りの良さと反応の良さで再三のピンチを救った。鈴木の攻守に攻撃陣が応える。延長前半2分。保田のロングパスに関原が抜け出す。前に出たGKの位置を良く見て、ギリギリ触れないコースに飛んだシュートがきれいに決まる。さらに延長前半9分には大分のロングボールを星が跳ね返したのがちょうど右サイド高めでフリーの松本にこぼれる。松本はドリブルからシュート!と見せかけてグランダーのクロス。逆サイドから小野裕二が飛び込みシュート。90分であれだけ決まらなかったゴールが延長に入って立て続けに決まった。君たち、それをもうちょっと早くやってよ、と言いたい所だが、この1年ずっとこんな感じではある(笑)

2点リードでほぼ試合は決まった。後はつまらないカードをもらわず残り時間をやり過ごせばいい。しかし、延長後半3分。中田が大分刀根に倒され、これに何故か裕二がエキサイト。ピッチからも、スタンドからも落ち着け!冷静に!の声が飛ぶ。ようやく関原がなだめたが、こんな所で不要なカードを貰ってはつまらない。松橋監督はすぐに裕二を下げ後藤を投入。その甲斐あってか残り時間は穏当に過ぎ、試合終了。ふぅ。

横浜は次は鳥栖でガンバとの対戦。Jユースでガンバというと水沼・金井が3年の時に三ツ沢で為す術なく破れたのが記憶に残る。あの時のメンバーには岡がいた。あの悔しさを思い出して、チームを勝利に導いてもらいたい。もちろん応援に行くよ、と言いたいところだが、今年も例によって高円宮杯U-15とJユースの日程は被りまくり。ユースも見たいが、JYも見たい。苦渋の選択を迫られたが、今年は高円宮杯U-15を優先することにした。ユース2009を見るのはこの試合が最後になるかもしれない。そうならないで欲しいような、そうなって欲しいような、複雑な気持ち。日程さえズレていれば・・・ いや、せめて体が二つあれば・・・(笑)

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)____高橋健哉(15)____塩田光(7)

______澁谷元気(13)_小野悠斗(10)______

岡直樹(3)__早田廉(5)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)

__________鈴木椋大(36)_________

<大分スタメン>
_______角野翔汰(18)__横山卓郎(2)______

森信太朗(30)______________後藤優介(25)

______為田大貴(24)___新井祐輝(8)______

片桐瑞貴(11)_刀根亮輔(10)_鈴木裕介(6)_岩本智裕(13)

___________穴見健伍(23)__________

交代:
 後半18分 横浜:塩田光(7)→松本翔(17)
 後半26分 大分:森信太朗(30)→原伊吹(17)
 後半30分 大分:角野翔汰(18)、後藤優介(25)→藤田恭輔(3)、楠田滝大(28)
 後半35分 横浜:高橋健哉(15)→榎本大希(9)
 後半36分 横浜:早田廉(5)→保田隆介(2)
 後半41分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 後半44分 大分:横山卓郎(2)→渡辺哲哉(9)
 延長後半04分 横浜:小野裕二(14)→後藤拓斗(12)
 延長後半09分 大分:片桐瑞貴(11)→田内廉(22)

得点:
 後半24分 横浜:松本翔(17)
 後半33分 大分:片桐瑞貴(11)
 延長前半02分 横浜:関原凌河(8)
 延長前半09分 横浜:小野裕二(14)

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◆松橋力蔵監督コメント
相手が前がかりに出てきたこともあり、前半は選手が少し戸惑っていたところがありました。しかし、高円宮杯で積み上げてきた事が、選手の中に浸透しています。ハーフタイムにヒントを与えたことで、後半は修正することができました。一戦一戦、彼らのひたむきな姿勢にたいしたものだと考えさせられます。これをこのまま続けていきたいと思います。

◆関原凌河選手コメント
ボールを持っているけど自分たちの流れにならず、苦しい試合になりました。(得点シーンは)ダイレクトで思い切り打とうと思ったらいい感じでシュートできました。僕たちは高円宮杯で優勝しているので、相手は必死になって向かってきます。それでも受身になることなく、チャレンジャーとして積極的に頑張っていきたいと思います。

◆松本翔選手コメント
(得点シーン)はドリブルで中に入ったら思い切って左足を振り抜こうと思っていました。ハーフタイムに左足のシュートを意識して練習していたので、イメージ通りに打ててよかったです。自分は今日のように少ない時間で結果を残していかないといけません。日々の練習からしっかりアピールして、決勝戦では最初から出られるように頑張りたい。

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2009年12月11日 (金)

2009神奈川県クラブユースサッカーリーグ結果まとめ

何だかリーグ戦というには試合間隔がバラバラな県ユースリーグ。横浜は全日程を終え、無敗で1年ぶりの優勝を飾った。これでユースは今年3冠目かな? 選手たち、おめでとう!

昨日の試合は見ていないが、湘南サポさんのブログを読ませていただくと、またもや早い時間に先制されて、追いつ追われつのシーソーゲームだったようだ。このチームは早い時間の失点グセを直さなきゃいけないな・・・

2009神奈川県クラブユースサッカーリーグ:優勝
試合日 5/28(木) 11/14(土) 12/3(木) 12/6(日) 12/10(木)
キックオフ 19:00 18:00 19:00 10:00 19:00
試合形式 40×2 40×2 40×2 40×2 40×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5
対戦相手 横浜FC FC川崎栗の木 川崎 V相模原 湘南
会場 MMSP MMC MMC MMC 産能大
スコア ○4-3 ○3-0 ○6-2 ○10-1 ○4-3
■GK
21 椎橋拓也 ▽40 △40    
31 福田俊樹 △40 ▽40    
■DF
18 劔持和義 △72 ○ ☆ ○ ☆  
20 小林広樹 ○ ☆ ○ ☆  
25 金沢拓真  
27 向吉勝吾 △61    
30 原田健利 △51 ☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆  
35 宮本和輝   △40      
■MF
10 小野悠斗        
17 松本翔 ▽72 ☆2   ○ ☆2 ○ ☆2  
22 渡辺大斗 ○ ☆    
23 星広太   ▽40    
24 星雄次 ▽40      
26 熊谷アンドリュー ▽51        
28 山田融 △51 ○ ☆  
29 木村魁人 ▽51 ○ ☆ ○ ☆3  
32 齋藤彰太   △40 ○ ☆ ○ ☆  
33 鈴木雄斗 ▽61        
■FW
19 菅野裕太 ○ ☆      

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2009年12月 6日 (日)

ikari→FitCareDEPO ~県ユースリーグ 横浜vsヴェルディ相模原、TRM 追浜U-14vsAZ青梅、追浜U-15vs湘南工科

12月。そろそろダンマクサインの季節 in 追浜。

■神奈川県クラブユースサッカーリーグ 横浜ユースvsヴェルディ相模原

その前に10:00からマリノスタウンで県ユースリーグ。横浜のメンバーは先日の川崎ユース戦とほぼ同じ。そして、あっさりとミスから先制されるのも同じ(笑) しかし、前半13分に激しいチェックからボールを奪い、最期は齋藤が無人のゴールに転がすだけ。さらに前半17分に松本がドリブルで相手ゴールに迫り、左でフリーの木村にパス。木村はこれをきっちり決め、横浜がたちまち逆転に成功。ヴェルディ相模原も前線の11番が何度かシュートを放つも、これはゴールならず。序盤からガツガツ来ていたヴェルディ相模原だったが、前半37分に守備の選手が2枚目のイエローカードをもらい早々と退場してしまう。このファールで得たFKを松本が(多分)直接決め、前半を3-1で折り返す。

後半は一人少ない相手に対して横浜のゴールラッシュ。まずは後半13分。松本の右クロスにゴール前に走り込んだ木村が合わせる。その1分後には向吉がドリブルから折り返し。これに劔持が走り込んでシュート。後半20分には、高い位置でボールを持ったキャプテン小林がドリブルで相手GKをかわしてゴール。なぜ小林がそんなところにいたのは謎(笑) 後半24分のゴールは松本の浮き球パスが相手DFライン裏に通り、これを受けた木村が決めた。これで木村はハットトリック。ゴールラッシュはまだまだ続く。後半29分には劔持のドリブルからのクロスを原田がヘディングで合わせる。後半32分、向吉が粘ってゴールライン際から折り返したボールを一度は原田がシュート。これはGKにブロックされるも、こぼれを山田が拾ってボレーで決めた。得点ラッシュの締めくくりは、再三のアシストで大活躍した松本がPA内でフリーでシュート。先制される嫌な展開だったが、終わってみれは10-1という今季の県ユースでの最高得点での大勝。次の湘南戦に勝てば1年ぶりの優勝が決まる。

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<横浜スタメン>
__________齋藤彰太(32)___________

木村魁人(29)_____松本翔(17)_____劔持和義(18)

______渡辺大斗(22)___原田健利(30)______

山田融(28)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_向吉勝吾(27)

___________椎橋拓也(21)___________

得点:
 前半06分 (V相模原)
 前半13分 齋藤彰太(32)
 前半18分 木村魁人(29)
 前半38分 松本翔(17)
 後半13分 木村魁人(29)
 後半14分 劔持和義(18)
 後半20分 小林広樹(20)
 後半24分 木村魁人(29)
 後半29分 原田健利(30)
 後半32分 山田融(28)
 前半40分 松本翔(17)

ユースの後は、追浜へ移動。

■TRM 追浜U-14vsAZ'86東京青梅

まずは14:00からの追浜U-14の練習試合を観戦。相手はレイソル青梅改めAZ'86東京青梅。35分×2。今日の追浜U-14は1年生が多くメンバー入りしている。

前半8分に中山君のゴールで追浜が先制。しかし前半14分に川瀬君が負傷退場してしまう。かなり重症そうだったが大丈夫だろうか。川瀬君の代わりには1年生の白坂君が入り、試合再開。前半29分には橋本君のFKが直接決まり追浜がリードを広げる。1年生メンバーを多く起用した後半は青梅ペースで、後半6分には1点返される。追浜はなかなかチャンスを作ることはできなかったものの、失点はその1点にしのいだ。

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<スタメン>
_______武颯(9)___中山京志郎(14)_____

渡辺大貴(20)______________佐藤翔輝(7)

_______神沼拓海(6)_橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_山谷秀行(14)_松浦舜也(18)_谷川大(11)

___________川瀬隼太(1)_________

交代:
 前半14分 川瀬隼太(1)→白坂楓馬(1)
 後半00分 白坂楓馬(1)、武颯(9)、橋本知幸(17)→渡辺大斗(1)、カリヨ・イサミ・ホセ(5)、長倉颯(9)
 後半20分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)→吉野硫(15)

得点:
 前半08分 中山京志郎(14)
 前半29分 橋本知幸(17)
 後半06分 (青梅)

■TRM 追浜U-15vs湘南工科高校

続いて追浜U-15の試合。対戦相手の湘南工科高校にはおっぱまーず2008の松澤が在籍している。今日の試合でも右サイドハーフとしてスタメン出場。

カテゴリーが上の相手に追浜は苦戦。何度も危険なシュートを打たれるが、GK長津君が再三のピンチをナイスセーブで救う。防戦一方の追浜だったが、前半28分、ロングボールを高い位置で受けた秋山君がドリブルで持ち上がりクロスを上げる。これを田中健太君が押し込む。追浜が少ないチャンスをモノにした。しかし、おっぱまーずの先輩が意地を見せる。先制直後、松澤が右サイドをドリブルで切れ込み長津君の頭上を抜くファインゴールを決める。松澤のゴールなのでサポは拍手(笑)

1-1で迎えた後半も湘南工科の勢いに押される時間が続く。後半11分にはPKを決められる。追浜は後半21分に大量にメンバーを入れ替えたが反撃はできず、逆に後半33分にもパスミスから失点。カテゴリーが上の相手に追浜も良く戦ったが、フィジカルで勝る相手を崩せず1-3で敗戦。

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<スタメン>
_________田中健太(10)__________

栗原奨吾(8)____新里涼(15)____篠田朋宏(11)

______中村凌(13)__橋本知幸(17)______

秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_上野海(2)__陰山裕之(5)

__________長津大裕(1)__________

<エンメン>
_____栗原奨吾(8)___武颯(9)_______

村原大輝(21)___高梨祐太(13)___前田啓介(20)

__________伊池翼(3)__________

栗林健太(7)_小松勇樹(9)_林拓弥(19)_田中智也(14)

__________北村征也(16)_________

交代:
 後半00分 橋本知幸(17)→武颯(9)
 後半21分 エンメン参照

得点:
 前半28分 田中健太(10)
 前半29分 (湘南工科:松澤靖浩(46))
 後半11分 (湘南工科) PK
 後半33分 (湘南工科)

試合の後は今日のメインイベントであるダンマクサイン会。個性的なサインをありがとう、おっぱまーず。高円宮杯では皆の力を合わせてできるだけ長くおっぱまーずのサッカーを見せて欲しい。今日いなかった選手の皆さんにも機会を見てサインしてもらいに行くので、その時はよろしくお願いします。

■今日のB級グルメ、あるいは、カツカレー図鑑(笑)

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写真左:追浜の浜食堂のカツカレー。味のある田舎食堂。とにかく安い。揚げたてのカツが入ったこのカツカレーが650円。ソースをかけて食べるのがぴったりの昔ながらのカレーでした。
写真右:山形土産のご当地キットカット。やっぱりさくらんぼ味。ごちそうさまでした。

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2009年12月 5日 (土)

吉豚なくなったのか! ~TRM MM15,14vs川崎、MM13vs横河武蔵野 他

12月。そろそろダンマクサインの季節。

■TRM みなとみらいU-15vs川崎

天気予報は雨。マリノスタウンに到着した頃はまだ大丈夫そうな雰囲気だったが、試合が始まる頃になるとポツポツ降り始めた。それほど強い雨では無かったので、すぐに晴れてくれる事を祈りつつ観戦。

みなとみらいは立ち上がりにあっさりCKから失点。以降も川崎に押される苦しい時間が続く。しかし、決定機は作らせない。ようやくみなとみらいが反撃に打って出たのは前半も終わろうかとする頃。野路君がPA内で粘って仕掛けたところでファールを受け、PKが与えられる。野路君自らこれを決めて前半は1-1で折り返す。

後半6分。川崎に押されつつも危険な領域までは侵入させなかったみなとみらいだったが、川崎辻君に綺麗なミドルループを決められてしまう。みなとみらいも、後半12分には左SBの冨沢君が何故か右サイドからドリブルで切れ込み豪快なシュートを決める。このゴールで一気に逆転を狙いたいところだったが、後半19分にまたしてもミドルループを決められて再びリードを許す。その後は五分五分の戦いが続き、両者追加点を奪えぬまま終了。

試合後は、みなとみらいの選手たちに恒例のダンマクサインをお願いした。書いてくれた選手たち、どうもありがとう。このダンマクはみんながマリノスで頑張った証。来年以降、進路はバラバラになるけれど、次の進路でもマリノスの誇りを胸に頑張って欲しいと思います。今日いなかった選手のみなさんにも、機会を見てお願いに行きますので、その時はよろしくお願いします。

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<スタメン>
__________野路貴之(13)__________

高野遼(8)______松井優斗(18)____田中秀明(10)

_______谷祐樹(11)___喜田拓也(7)______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

___________佐山辰哉(16)__________

交代:
 前半23分 松井優斗(18)→渡辺悠貴(23)
 後半00分 谷祐樹(11)、諸石健太(22)→相原晃貴(3)、原田慎司(15)

得点:
 前半04分 (川崎)
 前半35分 野路貴之(13)
 後半06分 (川崎)
 後半12分 冨沢右京(12)
 後半19分 (川崎)

■TRM みなとみらいU-14vs川崎

続いて3本目、と思いきや、みなとみらいは総入れ替えでU-14のメンバーが登場。川崎も何人か交代して、U-15とU-14の混成軍の様子。雨は上がり、今ならダンマクサインもOK。U-15の選手たちを待ちつつU-14の試合を観戦。

この試合はみなとみらいのペースで進む。前半(3本目というべきか・・・)12分には汰木君のループシュートを川崎GKが後ろにそらしてしまい、みなとみらいが先制。ここまで見たところで、U-15の選手たちが外に出てきたので、ダンマクサイン会で一時観戦中止。前半がこの後どうだったのかは分からない。ご存知の方フォローいただければ幸いです。

サイン会が終わって再び後半から観戦。後半3分には上田くんのスルーパスに抜け出した深澤君がGKをかわしてゴールを決める。その後もみなとみらいのリズムで進むが追加点は生まれず。ようやくサイドバックからボランチの位置に入った佐藤祐太君が終了5分前に右サイドからシュート。これが決まり、U-14対戦後半は2-0で終了。

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<前半スタメン>
______深澤知也(18)___汰木康也(22)_____

山中城之介(21)______________加瀬裕太(6)

_______早坂翔(15)__佐藤陸(10)_______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)__________

<後半スタメン>
______深澤知也(18)___吉江良翔(23)______

山中城之介(21)______________笹岡拓実(11)

_______桑原和真(6)_上田彗亮(4)________

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_佐藤祐太(12)

___________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半21分 樋口慎太郎(17)、深澤知也(18)、山中城之介(21)→北村大輔(8)、汰木康也(22)、飯塚澄(2)

得点:
 前半12分 汰木康也(22)
 後半03分 深澤知也(18)
 後半30分 佐藤祐太(12)

U-14の試合が終わり、さてマリノスカフェに移動してトップ山形戦でも見るかと思ったら、店頭には「本日貸切」の張り紙。仕方ないのでユース練をちょっと見て帰るつもりで再びCグラに移動すると、練習試合が始まった。相手は日本工学院Fマリノス。スケジュール非掲載の試合なので詳細は割愛するが、激しいボディコンタクトをものともせずユースが綺麗な崩しからのゴールを次々と決め快勝。

ユースの試合開始ぐらいから再び降り始めた雨は、試合後も止む気配がない。寒くて帰ろうかと思ったが、勝利の勢いで当初見る予定のなかったU-13の試合も続けて観戦。我ながら貧乏性(笑)

■TRM みなとみらいU-13vs横河武蔵野

横河武蔵野との対戦は10月にも見たが、その時は2-4でみなとみらいの負け。今日こそはリベンジ!1本目5分にみなとみらいが増田君のFKが直接決まり(?)先制。と思いきや、これはよく分からない判定で取り消し。出鼻をくじかれた。横河は近年ぐんぐん力をつけているチームだけあって、息のあった攻撃は脅威。一進一退の攻防が続き、前半はスコアレスで終了。

2本目5分。GK田口君が前に出てクリアしたボールが運悪く横河の選手の前にこぼれる。急いでゴールに戻る田口君だったが、相手にミドルループを決められる。ドンマイ、ドンマイ。失点でみなとみらいがより攻撃的に出る。しかし、横河の守備も固い。体格でも相手が勝るような気がする。何度も横河陣内に攻め込むみなとみらいだったがゴールを奪えず、逆に2本目22分には前がかりになっている隙をつかれカウンターから失点。2本目は2点ビハインドで終了。

試合はまだ続くようだったが、さすがに寒さに耐えられなくなったのでここで切り上げた。その後横河からゴールを奪う事はできただろうか。

<スタメン>
______後藤航(8)___大嶌駿(5)_______

安藤竣哉(2)______________深谷拓巨(15)

_____増田皓夫(17)___樋口弘毅(14)_____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_斉藤海(9)__池田友樹(3)

___________田口潤人(1)__________

交代:
 2本目00分 深谷拓巨(15)→千葉駿哉(13)

得点:
 2本目05分 (横河)
 2本目22分 (横河)

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2009年12月 3日 (木)

この文章はgoogle日本語入力によって作成されました ~県ユースリーグ 横浜vs川崎

雨のマリノスタウン、夜。

■神奈川県クラブユースサッカーリーグ 横浜ユースvs川崎ユース

この大会は横浜は例年トップチームでの出場の少ない1、2年生が中心となる。そのせいかどうかは知らないが、今日の横浜はきっちり11人。控えは誰もいない。フィールドはともかく、GK福田がケガをしたらどうするんだろう?と思ったが、奥の手があることに気づき安心(笑)

立ち上がりから横浜がダイレクトパスを何本もつなぎ、相手陣内を進む。小気味よくポンポンとボールがつながる様は、まるでピンボールのようだ。前半9分。劔持が右サイド深く侵入し、ゴール前の原田に折り返し。フリーで放ったシュートはゴールバーを叩く。命拾いした川崎に勢いが出る。川崎に押し込まれ、横浜の選手が自分たちのゴール前でつなごうとしたところを詰められボールを失う。相手シュートは一度は福田が弾くも、こぼれ球を押し込まれ失点。しばらくは川崎の時間が続くが、流れを変えたのが久々にプレイを見る松本。不意をつく見事なミドルループが決まる。道路側から観戦している我々の後ろを、プライマリーの選手たちが「すげー」と言いながら通り過ぎる。いいもの見れたね。君たちの先輩だよ(笑) 

今のユースのトップチームはボールを持つと狭いところにドリブルで突っ込んでいくタイプの選手が多いが、このチームは細かいところをどんどんパスを通して抜いていく。全員がテンポよくつなごうという意識を持ち、誰かがボールを持つと、いくつものパスコースが瞬時にできる。ただ、攻撃に意識が向いているぶん、パスを途中でカットされると一転ピンチを迎える。特に川崎のように縦に早いカウンター型のチームだと危ない。同点に追いついた直後にも、パスをカットされシュートを喰らう。これはわずかにゴール左にそれて助かった。前半31分にもパスミスから相手にボールを奪われ、横浜の選手がファールで止める。相手FKは福田が弾き出す。

同点に追いついて以降は、ボールを支配しつつも得点の臭いのしなかった横浜だが、再び松本が前半36分に魅せる。ドリブルで持ち上がった山田が倒され与えられたPA左隅近くからのFK。キッカーは松本。壁の上を超えたシュートはゴール左隅下に決まった。お見事!今日の松本はこれまで怪我で試合にでれなかった鬱憤を晴らすかのようにキレキレ。一瞬にして相手を置き去りにするクイックターンには笑いさえ出てくる。この好調をキープしてもらいたい。

後半立ち上がりに横浜が2つのゴールを決める。まずは後半2分。星広太がドリブルで左サイドから切れ込みシュート。これはブロックされるもこぼれを劔持が押し込む。後半6分には中盤の松本から右サイドを抜ける劔持にパス。劔持のパスはゴール前で何人かの選手を目まぐるしく経由した後、最後はクロスを木村がヘッドで押し込む。

あっという間に点差が開き、横浜の勢いが少々緩んだところで川崎の反撃。中盤から簡単に縦パスを出させてしまい、再三ピンチを迎える。後半11分、スルーパスから川崎の選手にPA内でフリーで前を向かせてしまう。やられたと思ったが、川崎の選手のシュートは前に出た福田が体でナイスセーブ。

このピンチを何とか凌ぎ、再び横浜のリズムに。後半22分には、松本、山田とつなぎ、最後は原田がシュート。これが決まり点差がさらに開く。後半33分。川崎の選手がちょうど松本の1本目と同じような位置から、同じようなミドルループを決める。横浜も直後に山田、松本と繋ぎ、ワントップの齋藤がシュート。これが決まり、スコアは6-2となる。その後も横浜が試合の主導権を握ったまま試合終了。

去年は、川崎に負けてこの大会の優勝を掻っ攫われた横浜だが、今年は見事な内容での完勝だった。それにしてもBチームとはいえ、国体2連覇のメンバーを中心としたこのチームのサッカーは楽しい。今トップにいる1、2年生に今日のメンバーが加わった来年のチームがどんなチームになるのか、今から楽しみで仕方がない。

<横浜スタメン>
__________齋藤彰太(32)___________

星広太(23)______松本翔(17)_____劔持和義(18)

______原田健利(30)___木村魁人(29)______

山田融(28)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_向吉勝吾(27)

___________福田俊樹(31)__________

得点:
 前半12分 (川崎)
 前半20分 松本翔(17)
 前半36分 松本翔(17)
 後半02分 劔持和義(18)
 後半06分 木村魁人(29)
 後半22分 原田健利(30)
 後半33分 (川崎)
 後半34分 齋藤彰太(32)

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2009年11月23日 (月)

2009Jユースカップ決勝トーナメント日程

ユース2009最後の大会の日程が発表された。横浜の緒戦は12/13(日)13:00からマリノスタウンで。川崎ははるばる吉田だそうなので、グループリーグ1位抜けして良かった(笑) しかし、2回戦に勝つと次はベアスタ。久々に鳥栖に行ってみたいけど、この日は徳島なので残念ながら行けない。準決勝も高円宮とかぶる。決勝も高円宮とかぶるから多分行けないだろう(希望)。体が2つ欲しい・・・

【横浜日程】
 12/13(日) 13:00 2回戦 vs(大分vsHondaFC) @MM21
 12/20(日) 14:00 準々決勝 vs(ガンバvs千葉) @ベアスタ
 12/23(水) 14:00 準決勝 @長居
 12/27(日) 決勝 @長居

【出場チーム】
 Aグループ 1位:FC東京、2位:大宮
 Bグループ 1位:ヴェルディ 2位:千葉
 Cグループ 1位:柏 2位:鹿島
 Dグループ 1位:横浜 2位:川崎
 Eグループ 1位:ガンバ 2位:新潟
 Fグループ 1位:名古屋 2位:京都
 Gグループ 1位:広島 2位:大分
 Hグループ 1位:磐田 2位:セレッソ
 クラブユース 三菱養和、横河武蔵野、Honda FC、アミーゴス鹿児島

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2009年11月15日 (日)

ラインは白です ~高円宮U-15関東予選 追浜vs川崎、Jユースカップ#7 横浜vs横浜FC 他

今日は神奈川ダービー三連戦。

■高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 関東大会グループ決勝 追浜U-15vs川崎

まずはマリノスタウンで高円宮杯U-15関東予選グループ決勝。勝てば全国大会へ出場。負ければ3年生はそこで引退となる今日一番重要なゲーム。相手は川崎。難しい試合になるだろう。追浜のスタメンは右サイドバックが蔭山君に代わり前田君になった以外は昨日の試合と変わらず。川崎の左サイドはプライマリー出身の辻君が出場。

強風のマリノスタウン。追浜は前半は風下を選ぶ。11:00キックオフ。いつものように前半10分は追浜が川崎陣内に攻め込み、伊東君、林君、村原君、田中智也君が立て続けにシュートを放つ。しかし、シュートは精度を欠きゴールを大きく外れる。立ち上がりの10分が経過すると、いつものように相手の攻勢をしのぐ時間が続く。何度もピンチが訪れる。しかし、川崎の攻撃を守護神北村君が素晴らしいプレーの連続で防いでくれた。前半13分、15分の不意をつく難しいシュートは、片手一本で連続クリア。前半18分にはDFラインの裏に抜けたボールを果敢に前に出てキャッチ。北村君の好セーブに得点で応えたかった追浜攻撃陣だったが、前半24分に連続でシュートを放つシーンがあったぐらいで、やはり耐える時間が続く。残り時間も少なくなり、前半はこのまま耐えて、風上の後半に巻き返しを図りたいと思っていた矢先の前半38分。前田君が高い位置で相手パスをカット。そのまま右サイドから切れ込みゴール前にグランダーのクロス。走りこんでいた伊東君のシュートは一度は相手に当たるも、こぼれ球を再び伊東君が押し込む。ゴール!!よっぽどうれしかったのか、選手達はベンチのコーチ陣の元へ走り、それぞれハイタッチをかわす。いいシーンだ。

1点リードで迎えた後半。先制して追浜も気持ちが楽になったのだろうか。後半9分にゴール前で川崎にFKを与えた以外は、終始追浜が自分達のペースで試合を進める。後半14分、前田君の大きなサイドチェンジから田中智也君がゴール前にクロス。高梨君が飛び込むが、ヘディングシュートは川崎GKがしっかりキャッチ。後半19分には、田中智也君のパスを受けた伊東君が角度のないシュート。これはポストに嫌われる。追加点の欲しい追浜は後半28分に田中智也君に代わり、スーパーサブ田中健太君を投入。その田中健太君は後半35分にドリブルから強烈なシュート。しかしGKに弾かれる。川崎のGKは小柄だが反応のいいGKだ。

ロスタイムに突入する直前。川崎の最後の反撃。ゴール前でボールをつながれ、最後はPA内でフリーの15番君がボールを持つ。サポは息を呑み、保護者は絶叫する(笑) 誰もがやられた思った次の瞬間、15番君のシュートはバーをわずかに上に通り過ぎた。時間帯が時間帯だけに、これが決まっていたらと思うとぞっとする。これで追浜が奮い立ったか、ロスタイムには再び追浜が決定機を作り出す。田中健太君の絶好のシュートはGKが弾く。直後の斎藤君のシュートはポストに弾かれる。駄目押し弾こそ奪えなかったものの、2分のロスタイムが終わり、試合終了のホイッスル。

高円宮U-15関東予選が今のような5グループのトーナメント方式になって以来、みなとみらい、追浜を通じて初の予選を通過しての高円宮杯出場を決めた。おめでとう、おっぱまーず!中学年代を締めくくる最後の大会。思う存分追浜らしさを発揮して、少しでも長くこのチームでのプレイを見せて欲しい。出番の無かった選手達も、後半月頑張ろう。さあ、行くぞ!全国!

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<スタメン>
_________伊東海征(7)_________

田中智也(11)___高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

_______林拓弥(4)__村原大輝(6)_____

小松勇樹(3)_栗林健太(5)_伊池翼(8)_前田啓介(2)

__________北村征也(1)_________

交代:
 後半28分 田中智也(11)→田中健太(17)

得点:
 前半35分 伊東海征(7)

■Jユースカップ第7戦 横浜FCユースvs横浜ユース

神奈川ダービー第2戦は小机。誰かが気を利かせてくれたおかげでキックオフが30分繰り上がり、天皇杯のハシゴが可能になった反面、マリノスタウンからのハシゴ組はキックオフからの観戦はできなくなった。このため、小机には前半30分頃到着。今日は横浜FCのホームゲームということで、横浜のサポはいつもと逆側で観戦&応援。なかなか新鮮な光景だった。

半分ちょいしか見れなかったが、後半は横浜FCのリズムになる時間も多かった。しかし、出場停止の中田の代わりのキャプテン早田、保田の負傷で出てきた小林(公式戦初出場おめでとう!)、サイドバックに回った樋川らがしっかり守備を締めて決定的なシーンは作らせなかった。攻撃面では相変わらず見せ場が多かったが、国体優勝GKの下川の好プレイもあり、再三のチャンスに決めきれず。後半唯一のゴールは、アンドリューのシュートミスがたまたま小野裕二に渡ってのもの。アンドリューも苦笑いの追加点。試合は3-0で終了。

別会場の浦和vs川崎は0-1で川崎が勝利したため、1試合を残して横浜と川崎のグループリーグ突破が決まった。次の浦和戦も全力で戦って、グループリーグ1位通過を決めよう。

今日が予選最終戦だった横浜FCは、個々のレベルは決して低くはないと思うが、監督が変わり、チームとして今年1年どうも波に乗れなかった印象が強い。今日がラストゲームになった3年生、特に新子安2006のOB達はお疲れ様でした。横浜は早田が出ていたので、横浜FC側も全員出場できれば最高だったが、残念ながらそれは叶わなかった。またどこかでプレイを見れるのを楽しみにしています。まみちゃん、レオ、かなた、かとち、しょうへい、これからもがんばれ。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

塩田光(7)_____小野裕二(14)____天野純(11)

_____小野悠斗(10)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__早田廉(5)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋大(36)_________

<横浜FCスタメン>
大泉和也(9)____西田子龍(19)____篠原達巳(8)

____小野瀬康介(18)___橋村祐太(10)_____

_________佐藤和俊(16)__________

吉田楓(3)__渡辺元貴(5)_芳澤崇義(2)_谷本一平(4)

__________下川照平(1)__________

交代:
 前半43分 横浜:保田隆介(2)→小林広樹(20)
 後半00分 横浜FC:小野瀬康介(18)→磨見朋樹(11)
 後半12分 横浜FC:西田子龍(19)→平山玲央(7)
 後半35分 横浜:塩田光(7)→高橋健哉(15)
 後半32分 横浜FC:芳澤崇義(2)→岡田孝徳(22)
 後半35分 横浜:小野悠斗(10)→後藤拓斗(12)
 後半42分 横浜FC:篠原達巳(8)→中山遼太(23)

得点:
 前半17分 関原凌河(8)
 前半27分 小野裕二(14)
 後半42分 小野裕二(14)

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◆松橋力蔵監督コメント
守備ではボールを奪って次の攻撃につなげるまでが課題。まだまだ若いところがあって、今日の試合では冷静さを持ちながらきちっとボールを奪うという守備ができていませんでした。それは、立ち上がりのピンチから、選手が自ら感じ取らなければいけません。選手は『(高円宮杯に続く)2つ目のタイトルを獲る』と言っています。それに向けて日々努力しているところをしっかり見ていきたい。その上で、目標がかなうためのアドバイスを与えたり、彼らに考えさせていきたいと思います。

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■天皇杯4回戦 横浜vs川崎

Jユースカップの後は恒例のアレの後、日産スタジアムへ。後半しか満足に見れなかったが、あれだけシュートを打って、枠内シュート2の川崎に負けるのは悔しいなぁ。来年こそはリベンジしよう!そのためにも、今オフにフロントの人たちはしっかり仕事してください。#現時点ですでに望み薄の予感がしなくも無いのが萎え萎えなところだが。

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