11 ジュニアユースみなとみらい

2008年6月22日 (日)

頬を伝わるのは ~関クラU-15 追浜vsジェフ&みなとみらいvsジェフ習志野

関クラU-15はいよいよ3回戦。勝てば全国大会出場。負けても九決がある。しかし、ここで勝って全国を決めておきたい。九決は3連勝しなければいけないので、ここで1試合死力を尽くして勝利をもぎ取るほうがはるかに楽なはず。下部組織ファンにとって絶対に両方見たい試合だが、日程君が空気を読める人で(笑)、追浜とみなとみらいは同会場。見る側としては非常に助かる。早めに行って、「生まれながらのトリコロール」を久々に張り準備万端。

■追浜U-15vsジェフ

まずは追浜から。ダンマクを張り終わった頃にぽつぽつと降り始めた雨は、試合が始まる頃にはすっかり本降りになっていた。

追浜は昨日と同様に中盤でのパスミスからピンチを招く場面が多く、前半はジェフが優勢に試合を進める。しかし、追浜の宮本君を中心とした守備陣は固い。ジェフのシュートがポストを叩く幸運もあり、前半は追浜が守り抜いた。後半頭から追浜は梅津君に代わり向吉君を投入。右サイドバックだった木村君を一列上げることで、追浜のサイドの攻撃力がアップする。追浜が押す時間も長くなる。雨はますます強くなり、ボールコントロールも難しくなる。双方決定的なチャンスも作れないまま時間だけが過ぎる。後半終了間際、金君のシュートは惜しくもゴールを外れホイッスル。試合は延長へ。

関クラは2回戦までは35分ハーフで、3回戦から40分ハーフという変則的なレギュレーション。この雨の中、さらに20分戦うのは選手達にとって厳しいことだろう。延長前半はジェフペースで進む。ジェフには2度のビックチャンス。これはGK北村君のナイスセーブなどでしのぐ。延長後半は均衡した戦いで双方無得点に終わり、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

先攻は追浜。2人目までは双方成功し、3人目。追浜、アンドリュー君の強気のキックは無事ネットを揺らす。が、見ている方はヒヤヒヤなコース。続いてジェフ。ここまで北村君は確実にコースを読んでいて、決まりはしたが1、2本目はあとわずかというところでボールが手の先をすり抜けていった。三度目の正直。北村君の手が遂にボールを捕らえる。沸き立つ追浜。4人目は双方成功し、追浜のキッカーは向吉君。重大な意味を持つ5人目。ケガで長らく戦列を離れていた向吉君はようやくこの大会から復帰したばかり。去年の全クラでヘロヘロになりつつ戦い、そして磐田に敗れた記憶は彼の中に悔しさとして残っているはず。今大会にかける気持ちはチームの中でも一際強いものがあるに違いない。しかし、小さな振りのシュートは横っ飛びになったGKの両手にあたりネットを揺らす事はできなかった。顔を覆い仲間達の元に戻る向吉君。追浜関係者の祈りが北村君に向けられる。ジェフ5人目は低い軌道のシュート。北村君は倒れこみながら右手に当てる。バウンドしたボールはゴールを外れた。

たちまち北村君を囲むトリコロールの輪ができる。最高の笑顔。笑顔。しかし、その輪に入ることなく、顔を覆ったまま座り込んでいる2番。ひとしきり大喜びした後、北村君を囲む輪から、一人、二人と選手が飛び出し、2番を中心とするもうひとつの輪が出来た。

交代:
 後半00分 梅津駿(6)→向吉勝吾(2)
 後半26分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 延長前半07分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)

PK
 追浜:小村○ 三荷○ アンドリュー○ 木村○ 向吉× 
 千葉:○ ○ × ○ ×

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■みなとみらいU-15vsジェフ習志野

追浜のハラハラドキドキな劇的勝利で見ている方はもうお腹一杯。みなとみらいの試合はまた今度、というわけにもいかず、45分遅れでマリノスvsジェフ第二戦はキックオフ。

雨は降り止まず、さすがの追浜グランドも遠目からもはっきりとわかる水溜りが至る所にできている。こんなにコンディションの悪い追浜グランドを見るのは初めてだ。ショートパスをつなぐスタイルのみなとみらいにとってはかなり不利な状況。ボールはあちこちで止まり、攻守が目まぐるしく移り変わる。それでもポゼッションはみなとみらい。目の前でおっぱまーずの劇的な勝利を見届けたせいだろうか、みなとみらいの気合にはすごいものがある。雨でコンディションが悪いだけに、もうちょっと落ち着いて試合を進めればいいのだろうが、残念ながら皆、何かに憑りつかれたかのようにとにかくボールを前に運ぶ。某氏曰く”0-1で負けている試合の残り10分”のようなサッカー。みなとみらいの猛攻に習志野も良く耐える。しかし、前半終了間際、土方君のゴールがついにネットを揺らす。いい時間の得点にほっと安堵。

後半もみなとみらいのペースで進む。雨も小降りになり、ピッチからも幾分か水が引いたように見える。みなとみらいとしては早い段階に追加点をあげて勝負を決定づけたいところだが、習志野の守りも固い。追加点が奪えぬまま時間は過ぎる。前半から飛ばしてきたみなとみらいのスピードも落ちる。機を窺っていた習志野が反撃。後半27分にサイドからのクロスにヘッドで合わせられ失点。そのわずか5分後にはゴール前の混戦から遂に逆転弾を許す。

逆転されたみなとみらいは3トップにして”0-1で負けている試合の残り10分”のサッカーでゴールを狙う。しかし、そのサッカーに70分耐えてきた習志野は確実にみなとみらいの攻撃を跳ね返す。終始攻め立てたみなとみらいだったが、1点が奪えず無常にもホイッスルが鳴る。がっくりと膝をつく選手達。見ている方も、何だか負けたような気がしない試合だった。

残念ながら全国への切符は九決に委ねられることになった。この雨が各地でも影響したか、九決に回ったのは川崎、柏、深川、ヴェルディ、千葉、むさし、横河武蔵野という豪華さ。九決ではなくて準々決勝でもおかしくはない顔ぶれだが、この8チームで残り1つの切符を争うことになる。去年は関東10枠だったので2つ勝てばよかったが、今年は3つ勝たなければいけない。厳しい事この上ない状況だが、この戦いを勝ち抜けばもう一段階ステップアップできるだろう。3つ勝って絶対に全国へ行こう!

交代:
 後半26分 佐野弘樹(9)→宇佐見康介(24)
 後半33分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半36分 原田健利(4)→野路貴之(25)

得点:
 前半38分 土方隆介(11)
 後半27分 (ジェフ習志野)
 後半32分 (ジェフ習志野)

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2008年6月21日 (土)

JYの夏、始まる ~関クラU-15 みなとみらいvs湘南&追浜vsKAMUI 他

クラブユースU-15関東大会は今日から2回戦。関東リーグに所属するチームは2回戦から出場なのでみなとみらい、追浜ともに今日が初戦となる。去年からレギュレーションが変わり、初戦からトーナメント制となった。おかげで2回戦で負けてしまうと後がない。3回戦での負けはまだ9決が残されているが、2回戦に負けるとたった1試合で夏が終わってしまう。何が何でも勝たなければならない。

■みなとみらいU-15vs湘南

みなとみらいの相手は神奈川のライバル湘南。実力伯仲の厳しい試合になるかと思われたが、前半7分にみなとみらいがあっさり先制。佐野君のシュートのこぼれ球を双方奪いあった末、最後は土方君が決めた。さらにその6分後。今度は飯田君のパスを土方君が遠目からシュート。ポストにあたりつつもゴールネットを揺らした。負けると終わりの重要な試合にも係わらず、早い時間帯に2得点を奪ったみなとみらい。これで気が緩んだか、以後湘南の巻き返しを受け、押される時間が続く。守勢のみなとみらいだったが、27分に土方君からのパスを受けた飯田君が右サイドに持ち込み角度のないところからシュート。これは外れたかと思ったが、ゴールネットが揺れ貴重な3点目が決まった。後でマリノスのHPを見ると得点者は池田君になっていた。相手選手の影になってよく見えなかったが、どうやら最後池田君が触ったらしい。速報間違い失礼しました>某掲示板管理者様 このゴールでみなとみらいの選手は再び勢いづく。しかしがけっぷちの湘南も必死。決定的なチャンスはないまま前半は3-0で終えた。

後半は一進一退の攻防が続く。今年のみなとみらいはダイレクトパスを多用したテンポの速い走るサッカーをする。2年前のナイキ県予選の頃を思わせるサッカー。見ている分には楽しいが、その分消耗は激しい。湿度が高くジメジメとした天候が選手の消耗に拍車をかける。みなとみらいはボールを奪っても疲れから前半のようなサッカーができなくなる。集中力も落ちてくる。後半16分にはCKを一度はクリアするものの、こぼれ球を拾われ失点。

失点はしたがそこからみなとみらいが盛り返す。後半22分に途中出場の野路君がPAすぐ外で倒されFKが与えられる。加藤雅也君のFKは相手DFに当たり高く跳ね上がる。これに金子君がつめるが一歩及ばず。29分には右高君の決定的なシュート。これはポストに跳ね返される。これが決まっていれば試合は決まっていた。

決めるべきときに決めないと・・・ ということで、これで流れが再び湘南に傾く。直後の32分。またしてもCKから失点。1点差に追いついた湘南が俄然勢いづく。残り時間は数分。みなとみらいは防戦一方。35分の後半を耐え、残りはロスタイム2分。同点に追いつかれたら結果はどうなるか判らない。ハラハラする時間が続く。そろそろ試合終了の笛が鳴ろうかという頃、湘南にFKが与えられる。緊張の一瞬。低い軌道を描いた強烈なFKが一直線にゴールに迫る。GK宮澤君が両手を伸ばし、かろうじて弾き出す。直後に試合終了の笛。ふぅ。やはり簡単には行かない大会だ。

交代:
 前半30分 佐野弘樹(9)→右高静真(10)
 後半10分 土方隆介(11)→野路貴之(25)
 後半16分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半27分 鈴木雄斗(7)→細矢諒馬(12)

得点:
 前半07分 土方隆介(11)
 前半13分 土方隆介(11)
 前半27分 池田奨(6)
 後半16分 (湘南)
 後半32分 (湘南)

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■追浜U-15vsVICTORIA KAMUI

みなとみらいの試合後は追浜へ向けて移動。乗り継ぎがよく前半20分頃に到着。スコアが判らなかったが、KAMUIの父兄が「1点返すよ!」と激を飛ばしていたので、どうやら追浜が先制しているらしい。しかし、追浜の流れはあまりよくない。中盤でのパスミスからカウンターを受けるシーンが再三ある。得点なく前半は終了。父兄の方にお聞きすると1-0でリードとの事だった。

今にも雨が落ちてきそうな曇り空の下、後半開始。立ち上がりから連続でFKやCKを与え、押される時間が続く。しかし7分に木村君の右サイド角度のない所からのシュートがファーのネットに突き刺さり追浜が2点目をあげる。その1分後には2年生ながらスタメン出場の田中君がドリブルで長い距離を走った後、シュート。勢いに乗るとあっさり得点できてしまう。今年もおっぱまーずは健在(笑) 立て続けの失点でさすがにKAMUIもがっくり来た。以後は追浜が危なげなく試合を進める。後半23分にはアンドリュー君のクロスを途中出場の水島君がダイビングヘッドで押し込み追浜が駄目押しの4点目をあげる。試合はそのまま終わり、追浜も無事3回戦に駒を進めた。

交代:
 後半18分 梅津駿(6)→小村研人(11)
 後半19分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 後半24分 木村魁斗(7)→向吉勝吾(2)
 後半28分 金泰慎(3)、伊池翼(18)→高梨祐太(22)、羽中田侑輝(13)

得点:
 前半08分 門井敬太(5)
 後半07分 木村魁斗(7)
 後半08分 田中智也(17)
 後半23分 水島圭喬(15)

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■みなとみらいU-14vsレイソル青梅

追浜の試合の後は再びマリノスタウンへ取って返し(笑)、サテの関東大学選抜A戦、みなとみらいU-13のレイソル青梅戦の最後をちょびっと観戦。U-13は加瀬君や榎本君が出場しており、徐々にメンバーが戻ってきている模様。その後はみなとみらいU-14のレイソル青梅戦を頭から観戦。

みなとみらいはギリギリ11人しかいない。選手の試合経験値がアップするし、いろんなポジションが出来ていいことだ(笑)1本目は高溝君のドリブルからのゴールでみなとみらいが1-0のリードで終える。2本目も河合君のミドルシュートで1-0。2本目途中から遂に雨が降ってきた。3本目もあるようだったがメンバーも同じだろうから(笑)、選手には悪いがここで撤収。

<スタメン>
______河合力也(12)__高溝黎磨(19)______

冨沢右京(15)______________船谷和史(24)

______松井優斗(13)__谷祐樹(6)_______

高野遼(4)__田中秀明(18)_諸石健太(2)_相原晃貴(22)

__________増田直輝(21)__________

得点:
 1本目21分 高溝黎磨(19)
 2本目19分 河合力也(12)

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おまけ:定点観測

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2008年6月10日 (火)

関クラU-15組み合わせ決定

昨日抽選が行われた関クラU-15の日程が関東クラブユース連盟のHPにアップされた。横浜は2回戦からの出場で、日程は以下の通り。2回戦の追浜の試合が2試合目だったらハシゴできたのになぁ・・・ まぁ、全国大会出場が決まる3回戦は両方見れるからよしとするか。去年はみなとみらいが9決の末に全国を決めた。9決は9決でなかなかエキサイティングなものだけど、去年やったので今年はいいよ(笑)>選手達

 2回戦 6/21(土)
  11:00 MMvs(湘南vs柏イーグルス)@MM
  13:00 追浜vs(大宮FCvsカムイ)@追浜

 3回戦 6/22(日)
  11:00 追浜vs(図南vs(ジェフvs東京久留米)) @追浜
  13:00 MMvs(ジェフ習志野vs(フォルトゥナvs横浜栄))@追浜

 準々決勝/9決1回戦 7/5(土)
 準決勝/9決2回戦 7/6(日)
 決勝/9決 7/12(土)

おまけ:大会出場チーム一覧

 【関東リーグ】 横浜、追浜、川崎、FC東京深川、東京ヴェルディ、三菱養和巣鴨、柏、
          ジェフ習志野、浦和、大宮、鹿島、図南群馬
 【神奈川】 TOKYU SS Reyes、湘南、ジュニオール、湘南ベルマーレ小田原、横浜FC、
        FC湘南、FC厚木 DREAMS、横須賀シーガルズ、横浜栄FC
 【東京】 FC東京むさし、レイソル青梅、町田JFC、Forza'02、横河武蔵野FC、東京・久留米FC、
      FC多摩、FC GIUSTI世田谷、ジェファFC
 【千葉】 フッチSC、ジェフ、ヴィヴァイオ船橋SC、ARISTA FC、Wings、柏イーグルスTOR'82
 【埼玉】 クマガヤSSS、大宮FC、HAN FC、SHIRAOKA K's FC、VITORIA KAMUI、FESTA FC
 【茨城】 FC古河、鹿島ノルテ、常総アイデンティ
 【山梨】 甲府、フォルトゥナSC
 【栃木】 AS栃木ボン・ディ・ボーラ大田原、栃木SC
 【群馬】 前橋FC、高崎FC、FCおおた

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2008年6月 8日 (日)

晩まで ~ 関クラGL#4 横浜vs大宮 他

まだまだ、マリノスタウン(笑)

■横浜ユースvs大宮ユース

全少の後はユースの関クラ大宮戦。これに勝てば全国大会が確定するという大事な試合なので、すっきりと勝って全国行きを決めたいところ。しかし、声出しサポは新潟やらオマーンやらに出張中で人手が足りない。”壮”体に鞭打って(笑)久々にゴール裏から応援する。

この試合は何といっても松尾の活躍が記憶に残った。サイドから力強いドリブルで駆け上がり、時々相手にひっかかりつつも(笑)、グイグイと相手ゴールまで迫る。前半27分には学の先制点のお膳立てをし、後半23分には強烈なシュートを大宮ゴールに叩き込み貴重な勝ち越し点を決めた。松尾は結局フル出場。公式戦で90分フル稼動した松尾はちょっと記憶にない。それだけ今日のパフォーマンスが良かったということだろう。この調子でこれからも”重要な試合”で頼むよ、まっちょ!

松尾の活躍が目立った試合だったが、もちろん松尾だけが良かったわけではない。荒井、優平のドイスボランチはピッチを所狭しと駆け回り攻守に大奮闘した。その後ろの岡、臼井のCBコンビは大宮の裏を取る動きに苦戦しつつも失点を1に抑えた。チーム全体としての動きも非常に良くなってきた。

今日の勝利で横浜はBグループ2位以上を確定させ全クラ出場を決めたが、次週の鹿島ユース、その翌週の那須の順位決定戦でもきっちり勝って、気持ちよくプリンス再開を迎えよう。

<スタメン>
______斎藤学(10)__端戸仁(9)______

松尾康佑(11)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

天野純(23)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半15分 小野悠斗(18)→榎本大希(15)

得点:
 前半27分 齋藤学(10)
 後半06分 (大宮)
 後半23分 松尾康佑(11)
 後半44分 端戸仁(9)

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■横浜ユースBvsみなとみらいU-15

関クラの後はマリノスカフェでお茶をした後、18:00からユースBvsみなとみらいU-15の試合を観戦。判官びいきの日本人としては、ついついみなとみらいU-15に肩入れしたくなるが、強さ・上手さに勝るユースBが順当に勝利。とはいえ、みなとみらいU-15も守備面での収穫の多い試合だった。

<スタメン:ユースB>

_____小野裕二(29)___高橋健哉(38)_____

星広太(33)_______________関原凌河(17)

______保田隆介(29)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)__松本翔(36)

___________福田俊樹(31)_________

<エンメン:ユースB>

______高橋健哉(38)___関原凌河(17)_____

星広太(33)_________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)___保田隆介(29)______

星雄次(32)__樋川愛輔(20)_劔持和義(34)__早田廉(25)

___________椎橋拓也(41)__________

交代:
 後半00分 ユース:小野裕二(27)、福田俊樹(31)→劔持和義(34)、椎橋拓也(41)

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後ほど加筆・追加予定。

ということで、プライマリー、ジュニアユース、(サテ)、ユースと一通り見た一日はこれにておしまい(笑) 疲れたー。

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朝から ~ 全少中央大会1,2回戦 他

今日は朝から晩までマリノスタウン。

■みなとみらいU-12vs二俣川SC

まずは全少県予選。9:20キックオフって早すぎるよと、昨日の夜は飲みながら思ったもののしっかり目が覚めて、30分前ぐらいには到着。隣のみなとみらいSPではキャノンカップの決勝をやっていて、城や木村和史なども参加して実に賑やか。それはいいんだけど、気に入らないのは場内DJが浦○のホームゲームのスタジアムDJだったこと(笑)

中央大会1回戦、みなとみらいの相手は二俣川SC。キックオフ早々、左サイドをドリブルで駆け上がった田崎君からグランダーのクロス。これに走りこんだ景山君がきっちり決め、早々とみなとみらいが先制点をあげる。その後も鈴木君が2得点をあげ、前半は3-0で終了。

後半キックオフ直後、みなとみらいに大アクシデント。カウンターでDF裏に抜けた二俣川の選手をPA外で佐藤圭介君が倒してしまい、得点機会阻止で一発退場。急遽藤田君がGKを務める。フィールドが一人少なくなったみなとみらいだったが、攻撃の手は緩まない。後半4分にはクロスに鈴木君が見事にヘッドで合わせハットトリック達成。その5分後にもキャプテン佐藤陸君が打点の高いヘッドを決め二俣川を突き放す。後半13分にカウンターから一失点するも、佐藤陸君の追加点もあり、結局6-1でみなとみらいが二俣川を破った。

<スタメン>

____田崎遼太郎__後藤航____

遠藤和樹__________景山亜月

_____佐藤陸__近藤拓巳____

大池一輝_藤田和樹_斉藤海_山田裕介

_______佐藤圭介_______

<エンメン>

_______曽木友樹_______

遠藤和樹__________蛭田悠弥

___田崎遼太郎_大谷晃平_____

大池一輝_佐藤陸_白井達也_山田裕介

_______藤田和樹_______

交代:
 前半08分 斉藤海→鈴木力
 後半04分 後藤航→大谷晃平
 後半14分 景山亜月、近藤拓巳、鈴木力→蛭田悠弥、曽木友樹、白井達也

得点:
 前半01分 景山亜月
 前半13分 鈴木力
 前半19分 鈴木力
 後半04分 鈴木力
 後半08分 佐藤陸
 後半13分 (二俣川)
 後半17分 佐藤陸

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全少の後は、CグラのU-13のヴェルディ戦を途中から観戦。ちょっとしか見てないが終始ヴェルディが優勢で、某所によると3本トータルで0-7の完敗だったようだ。ヴェルディは全少優勝世代が中心で、現段階ではこの年代全国トップクラスのチーム。そのチーム相手に何が出来たか、出来なかったか。これからも対戦することはある。その時には今日の試合内容が、自分達のレベルがどのぐらいアップしたかのいい指標になるだろう。

■TRM みなとみらいU-14vs東京ヴェルディ

U-13の後はトップの若手練をちょびっと見て、再びCグラでU-14のヴェルディ戦を観戦。40分ハーフ。

こちらは均衡した展開ながら、先制はみなとみらい。田中君のスルーパスを受けた河合君がDFを振り切りゴール。しかし、前半21分にはオフサイドのセルフジャッジで足を止め失点。川合コーチが言ってた”続けろ”って言葉を忘れないようにしよう。後半に入り11分。右サイドでヴェルディの選手をフリーにしてしまい失点。しかし直後に途中交代の船谷君のゴールですぐに追いつく。勢いづくみなとみらいは、右サイドバックの原田君の思い切ったドリブル突破などでヴェルディゴール前を脅かすが、固い守備に阻まれ追加点は奪えない。

最後まで見ていたかったが、全少の2回戦の時間となったので2本目残り10数分というところでDグラに移動。某所によるとその後は両チームとも得点はなかったようだ。3本目があったかどうかは、某所にも出ていなかったので不明。

<スタメン>

______河合力也(12)__相場遥介(8)______

渡辺悠貴(14)______________松井優斗(13)

______田中秀明(18)__谷祐樹(6)________

冨沢右京(15)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_相原晃貴(22)

___________境龍登(1)___________

<エンメン>

_____相場遥介(8)__河合力也(12)_______

高溝黎磨(19)______________船谷和史(24)

______渡辺悠貴(14)__谷祐樹(6)________

冨沢右京(15)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_原田慎司(23)

___________境龍登(1)___________

交代:
 1本目21分 渡辺悠貴(14)→高溝黎磨(19)
 2本目10分 松井優斗(13)、田中秀明(18)、相原晃貴(22)
         →船谷和史(24)、渡辺悠貴(14)、原田慎司(23)
 2本目30分 河合力也(12)→田中秀明(18)

得点:
 1本目14分 河合力也(12)
 1本目21分 (東京ヴェルディ)
 2本目11分 (東京ヴェルディ)
 2本目13分 船谷和史(24) 

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■みなとみらいU-12vs荻野SS
 
全少2回戦の相手は荻野サッカー少年団。

隣のみなとみらいSPの方も試合が終わり、浦○のスタジアムDJ氏の実況を大音声で流しながらエキシビションマッチが行われていた。うるさいったらありゃしない。浦○の人なんか呼ばなくとも、横浜で実況やるんなら三崎さんだろう?(笑)

この試合は前半4分にCKから鈴木君のヘッドで先制。好調な出だしに思われたが、荻野SSも守備が堅く、みなとみらいはなかなかいい形でシュートまで持っていけず、前半は1-0のまま終了。

後半は2分の近藤君のミドルを皮切りに、個の力で勝るみなとみらいが次々とゴールを決める。1回戦と同様、観客席にはU-11の選手達+αが陣取り、トップのチャント(の替え歌)を歌って応援。コールリーダーは某GK君(笑) 懐かしのチャントから、最新のチャンとまで次々に飛び出す。中でも、みんなが一番のお気に入りは山瀬功治のチャントのようで、ゴールの度に♪俺らの××番オーオ、横浜の○○ 俺らの××番オーオ、横浜の△△ が沸き起こる。もちろん10番以外の選手や、3文字以外の姓・名の選手もゴールを決めたので、字余り・字足らずをどうクリアするかに観客の注目が集まる(笑) 応援のおかげか、後半15分にはPKから失点したものの4-1でみなとみらいが3回戦に駒を進めた。

来週は足柄FCと対戦。勝てばバディ中和田とバディの勝者との対戦。苦手のバディを破って22日の決勝に進んでもらいたい。そして、去年追浜が”みなとみらいの分も”を合言葉に全国大会に出場し好成績を収めたように、今年はみなとみらいが追浜の分もがんばって全国の舞台で活躍して欲しいと思う。

<スタメン>

_____後藤航__鈴木力______

遠藤和樹___________景山亜月

____近藤拓巳__田崎遼太郎____

大池一輝__佐藤陸_斉藤海__山田裕介

________藤田和樹_______

交代:
 後半10分 佐藤陸→大谷晃平
 後半13分 斉藤海→白井達也

得点:
 前半04分 鈴木力
 後半02分 近藤拓巳
 後半12分 大谷晃平
 後半15分 (荻野SS:PK)
 後半18分 田崎遼太郎

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(続く)

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2008年6月 7日 (土)

未来をみつめて ~ JリーグU-13 みなとみらいU-13vs大宮 他

続いてU-13。

■JリーグU-13 みなとみらいU-13vs大宮

結果から書くと、この試合は0-1の僅差で大宮が勝利。しかし、内容は大宮のチャンスが圧倒的に多く、みなとみらいは大宮のフィニッシュの精度の悪さに助けられ、かろうじて1失点に留まったという感じ。大宮は全体的に大きい選手が多く、みなとみらいの細く、小柄な選手達はフィジカル面でかなり苦労していた。しかも、怪我人が多いのか、学校行事などの都合なのかはわからないが、みなとみらいはかろうじて1チーム組めるぐらいの人数しかおらず、必ずしも適材適所とはいえないポジション。その割にはよくがんばっていたと思う。このチームは結果が伴うようになるのにちょっと時間がかかるかもしれない。しかし、フィジカルはいつか追いつくだろうから、目先の結果に惑わされず日々の練習に励んで欲しい。

試合の後には30分のフレンドリーマッチ。先に書いたようにメンバーはほとんど変わらず。福田君のFKに樋口君がダイレクトに合わせみなとみらいが先制するも、直後にカウンターにDFとGKがかぶった隙をつかれ失点。1-1の引分。ところで、早い時間帯に亀井君がピッチを出て、しばらくフィールドプレイヤーが9人だったように思うが気のせいかな?気づいたら寺前君が再出場していて10人だったのだが・・・(謎)

<スタメン>

_____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)_____

亀井公貴(7)______________佐藤祐太(12)

______福田圭佑(19)__早坂翔(15)_______

上尾明寛(3)_飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_寺前光太(14)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 大蔵亮介(1)→鹿野洋司(16)
 後半15分 寺前光太(14)→深澤知也(18)

得点:
 前半12分 (大宮)

<フレンドリーマッチスタメン>

_____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)____

________佐藤祐太(12)__________

亀井公貴(7)_____________汰木康也(22)

________樋口慎太郎(17)__________

飯塚澄(2)_上尾明寛(3)_早坂翔(15)__福田圭佑(19)

_________鹿野洋司(16)__________

交代:
 08分 亀井公貴(7)→寺前光太(14)

得点:
 13分 樋口慎太郎(17)
 14分 (大宮)

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■ユースBvs秦野高校

ジュニアユースの後はユースBの練習試合。所用があったので途中までしか見なかったので詳細は省略。秦野高校はAチームだろうか。ユースBはかなり苦戦。ボールをなかなか支配できず、守備の連携ミスから失点。その後は、ポゼッションも徐々に取り戻し、20分頃、星広太のゴールで追いつく。前半はそのまま両チーム追加点をあげることなく終了し・・・ その後はわかりません(笑) 聞いたところによると、後半は1-3だか1-4だかで秦野が勝利とのこと。

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再戦 ~ JリーグU-14 みなとみらいU-14vs大宮

今日はマリノスタウンでJリーグU-14、13の大宮戦を観戦。

■JリーグU-14 みなとみらいU-14vs大宮

まずはU-14から。前半は双方ともミスが多く、中盤でボールがあっちこっちする展開。決定的チャンスも、宇佐見君のシュートを大宮GK君が止めた以外はなかったように思う。

一転、後半はみなとみらいがチャンスを多く作り出す。後半4分に前線でパスをカットした河合君がドリブルでGKをかわしゴール。その3分後には、松井君のクロスがゴール前の河合君へ。ボールはわずかに高く、河合君の頭上を通り過ぎる。ところが河合君の背後に隠れたボールは急に角度を変えてGKの頭上を抜けてゴールネットを揺らす。河合君の後ろには大宮DFしかいなかったのに・・・ オウン・ゴールか?と思いきや、河合君の陰から相原君が笑顔で飛び出した(笑)

その後、宇佐見君が追加点をあげ、ほぼ勝敗の行方は決した。と思いきや、残り時間が少なくなったところで大宮が反撃。大宮の攻撃の中心は坂井田航君。2年前はFC浦和の一員として全少で宇佐見君や田中君、高野君、諸石君らと激戦を繰り広げたチームのエースだ。久しぶりに見たが、力強いドリブルは健在でフリーでシュートを打たせてしまう場面も多々あった。そこは境君の好セーブや、DFのギリギリのクリアでゴールラインは割らせず、みなとみらいが完封勝利を収めた。

この試合は、田中君の攻撃参加が印象に残った。残念ながら得点には結びつかなかったものの、スルーパスやドリブルでみなとみらいの攻撃にいいアクセントをつけていた。

JリーグU-14の後は30分のフレンドリーマッチ。今日のみなとみらいU-14は出場できる選手の人数が少なく、ポジションは変わるもののメンバーの変更はほとんどなし。試合は8分に松井君のシュートがDFに当たるもゴールインし、みなとみらいが先制(オウンゴールかも)。終盤になり疲れのみえるみなとみらいは大宮の反撃にピンチも招くシーンもあったが、大宮のシュートミスなどに救われた。

<スタメン>

_____河合力也(12)_宇佐見康介(10)_____

相原晃貴(22)____________松井優斗(13)

_____田中秀明(18)__谷祐樹(6)_______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

_________境龍登(1)___________

交代:
 後半27分 宇佐見康介(10)→高溝黎磨(19)

得点:
 後半04分 河合力也(12)
 後半12分 相原晃貴(22)
 後半14分 宇佐見康介(10) 

<フレンドリーマッチスタメン>

_____河合力也(12)_松井優斗(13)_____

高溝黎磨(19)____________船谷和史(24)

_____田中秀明(18)__谷祐樹(6)______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

__________大蔵亮介(1)_________

交代:
 16分 松井優斗(13)→宇佐見康介(10)
 22分 諸石健太(2)→松井優斗(13)

得点:
 08分 松井優斗(13)

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2008年6月 1日 (日)

TRM 追浜U-15vsみなとみらいU-15

F・MarinosDayのU-15ダービーは2-1でみなとみらいが勝利した。今日は追浜に会場を移し2ndLeg。前回の対戦で追浜はアウェイゴールを稼いでいるものの、失点してはそのアドバンテージもなくなってしまう。決勝トーナメント進出のためには、追浜は1-0以上で勝たなくてはならない。一方のみなとみらいは、あせる必要はない。1勝1分けであれば勝ち抜けが決まる。勝負の行方は果たして!

と、勝手にそんな設定をしつつ観戦(笑) 

両チームとも局面局面で気迫のこもったプレイを見せる。ポゼッションはどちらかといえば追浜。しかしみなとみらいも虎視眈々とチャンスを窺う。どちらも譲らず前半はスコアレス。後半も同じような展開で時間が過ぎる。後半22分。みなとみらいの攻撃。右サイドから上がったクロスにみなとみらいの選手が走りこみゴール。ここまで好セーブを見せてきた追浜GKはボールを叩きつけて悔しがる。これで追浜の形勢はかなり不利になった。何とか2点をもぎ取る必要に迫られた追浜。しかしゴールは遠い。逆にみなとみらいのカウンターを受けピンチを招く場面も。これはGKを筆頭に追浜の守備陣がきっちりと守った。時間は過ぎる。そしてタイムアップ。みなとみらいが連勝で決勝トーナメント出場を決めた(笑)

冗談はさておき、関クラ3週間前のダービー。不在者や過剰者(?)が多すぎで、正直今日のメンバーがそのまま関クラに出場するとは思えない。しかし両チームとも、どんなメンバーが出ても一定水準の戦いはできるだろう。とはいえ、今年も去年と同じようにいきなりトーナメント制だろうから、組み合わせが変なことにならないのを祈るのみ。

<スタメン:みなとみらい>

____宇佐見康介(24)__土方隆介(11)____

加藤雅也(4)___相場遥介(25)____飯田涼(2)

____喜田拓也(3)___鈴木雄斗(19)____

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_松崎颯介(3)__

__________境龍登(1)_________

<スタメン:追浜>

_____田中智也(14)__三荷淳也(9)______

__________小村研人(7)_________

斉藤彰太(8)_____________木村魁人(5)

__________アンドリュー(6)________

門井敬太(3)_伊池翼(3)__金泰慎(4)_松澤靖浩(14)

__________北村征也(16)_________

<エンメン:みなとみらい>

_____佐野弘樹(7)__野路貴之(23)_____

用之丸将也(18)__右高静真(14)____飯田涼(2)

_____鈴木雄斗(19)__喜田拓也(22)_____

__松島寿樹(13)_原田健利(10)_岩壁裕也(5)__

__________境龍登(16)_________

<エンメン:追浜>

_____水島圭喬(15)__三荷淳也(9)_____

高梨祐太(13)____梅津駿(2)___斉藤一磨(10)

__________アンドリュー(8)_______

門井敬太(3)_伊池翼(3)__金泰慎(4)_木村魁人(5)

__________北村征也(16)________

交代:
 後半00分 追浜:松澤靖浩(14)→梅津駿(2)
 後半00分 みなとみらい:松崎颯介(3)、高橋将吾(8)、宇佐見康介(24)、相場遥介(25)
          →岩壁裕也(5)、松島寿樹(13)、右高静真(14)、佐野弘樹(7)
 後半17分 みなとみらい:加藤雅也(4)、土方隆介(11)→用之丸将也(18)、野路貴之(23)
 後半21分 追浜:小村研人(7)、斉藤彰太(8)、田中智也(14)
          →斉藤一磨(10)、高梨祐太(13)、水島圭喬(15)

得点:
 後半22分 みなとみらい:右高静真(14)

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2008年5月31日 (土)

関クラGL#2 横浜vsトリプレッタ & TRM ユースBvs武相高校

今日は小机でユースの関クラ・グループリーグ第2戦と練習試合を続けて観戦。

■横浜ユースvsFCトリプレッタ

まずは関クラ。相手はトップの浦田が中学生時代所属していたFCトリプレッタ。2006年のマリノスタウンユース公式戦こけら落としの相手でもある。飯能ブルーダー戦のレポで”これから暑くなる”と書いたばかりだが、今日の横浜は雨で、長袖の上にもう一枚羽織る必要があるぐらい寒い一日だった。小机は観客も数えるほどしかおらず、かなり寂しい状況。

そんななか、今日の横浜は塩田が光った(笑) ここ最近好調の塩田だが、今日も学とポジションを入れ替えつつ、俊足を生かしてチャンスを生み出す。前半42分には思い切ったシュート。これはGKに弾かれるもこぼれ球を端戸が押し込んだ。後半8分には右サイドを駆け上がりフェイントを織り交ぜつつクロス。そこに学が飛び込みどんぴしゃヘッド。

残り時間20分ほどのところでの投入された松尾、吉崎のゴールも今後に向けてうれしい材料。前節公式戦初ゴールを決めた吉崎の第二号はダイナミックなドリブルで中央を突破してのミドル。松尾は逆にPA内でコネコネしつつDFをかわしてのゴール。正直、まっちょ早く打て!でも多分外すだろうな、と数少ない多くの観客は思ったことだろう(笑) 期待を裏切ってくれた松尾には、もうちょっと小机で決めてくれたら二代目小机王の称号を送りたい。

また、1年生の保田が短い時間ながら初出場。ケガ人が多いDF陣なので、いつでも試合に出れるようにしっかり準備をしておいて欲しい。左サイドバックでの起用はちょっと斬新だったが。

<スタメン>
______榎本大希(15)__端戸仁(9)______

塩田光(24)_______________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

<エンメン>
______関原凌河(17)__松尾康佑(11)_____

吉崎駿(12)______________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

保田隆介(29)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半16分 端戸仁(9)、齋藤学(10)→関原凌河(17)、小野悠斗(18)
 後半24分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半27分 塩田光(24)→吉崎駿(12)
 後半36分 岡直樹(22)→保田隆介(29)

得点:
 前半30分 榎本大希(15)
 前半42分 端戸仁(9)
 後半05分 齋藤学(10)
 後半08分 齋藤学(10)
 後半37分 吉崎駿(12)
 後半38分 (トリプレッタ)
 後半44分 松尾康佑(11)

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■横浜ユースBvs武相高校

関クラの後はユースBの練習試合。35分×3。

1本目は関クラ途中出場組+α。武相は小さい背番号の選手が多かったので3年生中心だろう。先制は横浜。吉崎のパスを受けた関原が右サイドからゴールに迫り、相手DFを引き付けスルーパス。そこに亀谷が走りこみゴール。2点目は星雄次がドリブルでゴール前の密集をすり抜けて決めた。

2本目は1年生中心のメンバーに2年の天野とJYの土方君が加わる布陣。序盤は武相にペースを握られる時間も多く苦戦。10分にはクロスを頭で押し込まれ失点。しかし終了間際に天野のクロスから土方君と高橋が相次ぎゴールを奪い見事逆転。

3本目も1年生中心で、追浜の三荷君と木村君が加わる。武相も背番号がちょっと大きめの選手に交代した。このセットが始まる頃はトップ大分戦が佳境で、勇蔵のFKが決まったらしいとの知らせに、1試合目よりさらに少ない観客が沸く。しかし、目の前の試合も、遠く大分の試合も得点が入らず、じりじりとした時間が続く。ようやくトップの方は終了間際に幸宏が起死回生のロング弾を決めたらしいとの知らせ。喜び以上に安堵。結局遠い大分の試合は2-2の隼磨式スコアレスドロー。目の前の3本目は0-0の伝統的スコアレスドローに終わった。2、3本目では得点にこそ結びつかなかったが、松本の運動量とサンホのフィジカルの強さが目に付いた。

<1本目> 2-0

______小野悠斗(18)__関原凌河(17)_____

亀谷賢秀(14)______________松尾康佑(11)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_劔持和義(34)_星雄次(32)

__________橋本勇樹(21)__________

<2本目> 2-1

______土方隆介(11)__高橋健哉(38)______

高橋健哉(38)________________松本翔(36)

_______星広太(33)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_小林広樹(35)_星雄次(32)

__________福田俊樹(31)__________

<3本目> 0-0

______菅野裕太(39)__禹相皓(30)______

三荷淳也(9)________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__小林広樹(35)_劔持和義(34)_木村魁人(5)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 19分 澁谷元気(37)→星雄次(32)

得点:
 1本目25分 亀谷賢秀(14)
 1本目31分 星雄次(32)
 2本目10分 (武相)
 2本目30分 土方隆介(11)
 2本目31分 高橋健哉(38)

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2008年5月28日 (水)

TRM みなとみらいU-14vs相模原FC

サテの後は、新しくオープンしたマリノス・カフェでお茶をしたり、マリノスタウン周辺を散歩したり、近くのBrillia SHORT SHORTS THEATERで短編映画を見たり、下部組織の練習を見たりして時間を過ごし、19:00からみなとみらいU-14の練習試合を観戦。相手は相模原FCで30分×3本。余談だが、Brillia SHORT SHORTS THEATERは1時間の上映時間で短編5本ほどが見れて、値段も1000円とお手ごろで、ちょっとした時間つぶしには最適。

試合の行われるCグラのスタンドは何だか入りづらい雰囲気だったので、反対の道路からの観戦。川合コーチの指示が良く聞こえ、非常に興味深かった。川合コーチの今日のキーワードは、”続けろ””急ぐな””伝えろ”の三つ。

”続けろ”というのは、ひとつのプレイの後に止まらず次のプレイを考えて動きなさいという意味もあるだろうし、レフェリーの笛が鳴るまではプレイを止めてはいけないという意味もある。

ちょっと意外だったのは、”急ぐな”という指示。ボールを奪って相手の守備が固まる前に”急いで”攻撃を仕掛けるのは、現代のサッカーにおいては有効なこととされている。しかし、川合コーチの指示を聞いていると、ボールを奪って単調な”急いだ”攻撃を仕掛けるのではなく、緩急をつけて相手と駆け引きをしながら有利な状況を作りなさいという事のようだ。早い攻撃そのものを否定しているわけではない。

一番多く発せられたのは”伝えろ”という言葉。これは、選手同士でどうしたいのか、どうして欲しいのか、プレー中に自分の考えを伝えなさいというもの。”伝えろ”という指示はよく考えるとかなり難しい。似たような言葉で”しゃべれ”という指示をよく耳にするが、チームを盛り上げて流れを引き寄せるための”気合”のようなイメージが強い。しかし、”伝えろ”という言葉はそれとは違う。”伝える”ためには、まず相手や試合の流れに対する状況分析があり、その上で自分自身やチーム全体のプレーに対するイメージがなければいけない。いわばサッカー脳とでも言うべきものが要求される。これはなかなか言われてできるものではない。指示が飛ぶと選手も意識して声を出すが、すぐに無言でプレーをするようになり、また指示が飛ぶという繰り返しだった。一朝一夕に出来るものではないが、少しずつ選手が意識するようになればチームとしてもいいサッカーができるようになるだろう。

試合は11-1の快勝だったが、2本目の松井君の2ゴールはいいゴールだった。1点目は左からの相場君の遠めのシュートがバーに当たったところを右サイドで詰めてゴールしたもの。2点目は自らのシュートがGKに弾かれたのに詰めて点に結びつけたもの。いずれも川合コーチの”続けろ”という指示に忠実なプレイだった。また、3本目の高溝君、喜田君、渡辺君、林君、田中君らがスピードに乗って、ワンタッチパスを何本もつなぎゴールに迫るのは、久々に見る”新子安”っぽい攻撃で、サテよりも遥かにわくわくした(笑)

<1本目>

_____相場遥介(8)__河合力也(12)______

林亮祐(17)______________松井優斗(13)

______谷祐樹(6)__喜田拓也(7)_______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_相原晃貴(22)_田中秀明(18)

_________佐山辰哉(16)__________

<3本目>

_____松井優斗(13)__喜田拓也(7)______

高溝黎磨(19)_____________船谷和史(24)

_____渡辺悠貴(14)__田中秀明(18)______

高野遼(4)_原田慎司(23)_松崎颯介(3)_相原晃貴(22)

_________増田直輝(21)__________

交代:
 2本目00分 喜田拓也(7)→渡辺悠貴(14)
 2本目22分 谷祐樹(6)、松井優斗(13)、林亮祐(17)
          →原田慎司(23)、船谷和史(24)、高溝黎磨(19)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目11分 松井優斗(13)→林亮祐(17)

得点:
 1本目18分 林亮祐(17)
 1本目22分 林亮祐(17)
 1本目23分 相場遥介(8)

 2本目12分 相場遥介(8)
 2本目13分 松井優斗(13)
 2本目14分 松井優斗(13)
 2本目24分 河合力也(12)
 2本目30分 渡辺悠貴(14)

 3本目04分 喜田拓也(7)
 3本目07分 (相模原FC)
 3本目14分 高溝黎磨(19)
 3本目25分 喜田拓也(7)

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2008年5月10日 (土)

JリーグU-13 みなとみらいvs川崎

今日は古河に大学サッカーを見に行こうと思い、B級グルメや観光地、アクセスの下調べもばっちりだったのだが、あいにくの雨。古河は芝生席しかないらしいので、雨の中を2試合立ちっぱなしはつらいなと思い予定変更。マリノスタウンでJリーグU-13メトロポリタンリーグ第2節、川崎との対戦を見ることにした。

今にも降りそうな空模様の下、キックオフ。立ち上がりはやや川崎ペースながら、徐々にみなとみらいも自分達の時間が増えてくる。前半は双方何度かチャンスがあるもののスコアレス。後半川崎に先制を許すも、終了間際に早坂君のミドルが決まりみなとみらいが追いつく。試合はそのまま1-1のドロー。

3本目は通常なら試合に出なかった選手を起用するのだが、今日は1,2本目と同じメンバー。ベンチには何人か試合に出なかった選手もいたが、コンディション不良だったのかな?この試合は立ち上がり早々に、佐藤君のドリブルからマイナスの折り返しを前線に上がってきた上田君がシュートし、みなとみらいが先制。しかし、後半に入り疲れが見え始めたところで、川崎の選手の個人技で振り切られ失点。こちらも1-1のドローに終わった。

みなとみらいU-13はアイビーカップがなかなか厳しい結果だっただけにちょっと心配していたが、それほど悲観する内容ではない。D氏の言葉を借りると、今はまだ小学校7年生のサッカー。個人によって成長の遅い早いもあるし、戦術面でも少年サッカーからジュニアユースのサッカーに移行する境目の時期。今はまだ結果が伴わなくてもそれほど心配はいらないだろう。ただ、素人目にちょっと気になったのはボールコントロールやパスという基本的な技術が雑な点。下部組織ブログで下條佳明CPOもインサイドキックの重要性について書いておられたが、戦術やテクニック以上に、今は基礎的な技術をしっかり身につけて欲しいと思う。

続けてU-14の川崎戦もあったが、U-14はGWにたっぷり楽しませてもらったので最初をちょっとだけ見て、次の会場へ(笑)

<スタメン>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)_____

亀井公貴(7)_____________佐藤祐太(12)

_____樋口慎太郎(17)_早坂翔(15)_______

上尾明寛(3)_飯塚澄(2)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________大蔵亮介(1)__________

交代:
 前半21分 深澤知也(18)→小泉慶(10)
 後半00分 佐藤祐太(12)→上田彗亮(4)
 後半11分 汰木康也(22)→深澤知也(18)
 後半24分 樋口慎太郎(17)→佐藤祐太(12)

得点:
 後半06分 (川崎)
 後半26分 早坂翔(15)

<3本目>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)_____

亀井公貴(7)_____________佐藤祐太(12)

______上田彗亮(4)_早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_上尾明寛(3)_寺前光太(14)_小泉慶(10)

__________大蔵亮介(1)__________

得点:
 03分 上田彗亮(4)
 21分 (川崎)

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2008年5月 5日 (月)

春季大会 みなとみらいU-10vs飯島FC & ユースBvs千葉

プレミアカップに負けたら今日は鹿島でアイビーカップを見ようかと思っていたのだけれど、みなとみらいの会場の鹿島ハイツは遠いし、追浜の卜伝は近いけどカードがvs清水、vs深川と、見る機会が多そうなカードだったのでパスして(Kさん、せっかく日程教えていただいたのにすみません)、ユースBの千葉戦を見ることにして昨日のうちに帰宅した。

■みなとみらいU-10vs飯島FC

ちょっと早めにマリノスタウンに行き、ユースBの試合の前にみなとみらいU-10の横浜春季大会を観戦。Aグラではトップが練習をしていたので、マリノスタウンにはチビッコも多く見学に訪れていた。春季大会に出場する選手達も、身近で山瀬功治らが見れてうれしそう。隣のみなとみらいFPでもベイスターズとの合同イベントが行われており、マリノスタウン周辺は子どもの日にふさわしい賑やかさに溢れていた。そんな中でチビッコたちが楽しそうに一心にボールを追っているのを眺めていると、昨日の悔しさが少し癒された。勝敗というのはサッカーにおいて大切な事ではあるけれど、それ以前にサッカーは楽しいものでなければいけない。改めてそんな気分にさせられた。

1本目 2-0
 米谷力、常本佳吾、川崎柊音、清水颯人、柴田晋太朗、今井海斗、川野裕大、巴寧史
 得点:07分 常本佳吾、08分 常本佳吾

2本目 1-0
 清水颯人、常本佳吾、米谷力、川野裕大(→由井明夢)、柴田晋太朗、今井海斗、川崎柊音、巴寧史
 得点:08分 柴田晋太朗

3本目 0-0
 常本佳吾、由井明夢、米谷力、清水颯人、柴田晋太朗(→中村太士)、今井海斗(→山田康太)、川崎柊音、巴寧史

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■横浜ユースBvs千葉ユース

春季大会の後はユースBの練習試合。40分×3。

1本目は横浜がポゼッションを握って千葉陣営に攻め込むも、一瞬の隙をつかれて失点。しかし、松本の素晴らしい無回転FKが見事決まり横浜が追いつく。試合前に某氏から松本が一生懸命無回転FKを練習していたと聞いていたので、まさにそれを目の当たりにし局地的に大盛り上がり(笑) 33分に千葉に追加点を許し、1本目は1-2で終了。

2本目の横浜はJYのメンバーを含んだフレッシュな顔ぶれ。このセットはJY組が大活躍。9分に千葉に中央突破を許し失点するも、窮地を救ってくれたのは14番。といっても亀谷ではなくJYの右高君。松島君のオーバーラップからの鋭いクロスをきれいに流し込んだ。小柄な飯田君も得点に絡みはしなかったけれど、闘志溢れるプレイを見せてくれた。

トータルスコア2-3で迎えた3本目。このセットもJYのメンバーを含む布陣。各チームのセンターバックを4人並べたDFラインはなかなか斬新だ(笑) ホームの意地にかけて追加点の欲しい横浜だったが、その期待に応えたのはまたしても14番。しかし今度はユースの14番、亀谷。星広太からのクロスを受け、トゥーキックでGKの頭上を抜く技ありシュート。決定機を何本もフイにしていた亀谷だっただけに、このおしゃれなシュートには沸いた。結局その後は試合は動かず、トータル3-3のドロー。

ユースBには一人で得点を取ってくれるような絶対的なエースはいない。その分、息の合った連携で攻撃を組み立てゴールに迫る。もちろんまだまだ課題は多いけれど、見ていて楽しい。最近はユースBの試合日程もスケジュールに掲載されるようになった。おかげでこんなに楽しい試合が見れた。某女史が一生懸命がんばってくれているおかげだそうだ。ありがとうございます、そして、これからもよろしくお願いします>某女史

<1本目>

______菅野裕太(39)__後藤拓斗(28)______

亀谷賢秀(14)________________松本翔(36)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__保田隆介(29)_早田廉(25)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

<2本目>

______右高静真(14)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__________________飯田涼(2)

______澁谷元気(37)__後藤拓斗(28)______

松島寿樹(13)_早田廉(25)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 21分 椎橋拓也(41)、劔持和義(34)、後藤拓斗(28)
      →福田俊樹(31)、保田隆介(29)、松本翔(36)

<3本目>

______菅野裕太(39)__亀谷賢秀(14)______

星広太(33)__________________星雄次(32)

______保田隆介(29)__アンドリュー(6)______

宮本和輝(17)_高橋将吾(8)_小林広樹(35)_神邊祐希(26)

__________福田俊樹(31)__________

交代:
 20分 保田隆介(29)、小林広樹(35)→松本翔(36)、劔持和義(34)

得点:
 1本目19分 (千葉)
 1本目25分 松本翔(36)
 1本目33分 (千葉)
 2本目09分 (千葉)
 2本目19分 右高静真(14)
 3本目13分 亀谷賢秀(14)

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2008年5月 4日 (日)

JFAプレミアカップ第二日 みなとみらいvs徳島、広島

JFAプレミアカップ二日目。昨日プリンス・トップを観戦した友人達も合流し、今日もまた木戸の番犬に思いっきり吼えられながらJヴィレッジへ。涼しいから夏の大会の時に比べると元気一杯で吼えてくれたが、人数が多くて番犬も吠え疲れたことだろう。(笑)

■みなとみらいU-14vs徳島ヴォルティスJY

グループリーグ最後は10:00からピッチ2で徳島との対戦。徳島は近年下部組織でも声だしサポの皆さんがいるが、今日もゴール裏の一角で賑やかな応援を繰り広げていた。#試合後のエールと御丁寧なご挨拶、ありがとうございます。

ここまで2勝できたみなとみらい。あと勝ち点1を積み上げればグループリーグ突破が決まる。何だか主審が主役になりそうな嫌な出だしだったが、前半7分、9分と早い段階でみなとみらいがゴールを重ねる。それで満足したか追加点が奪えないみなとみらい。前半20分には大西秦登君の絶妙なスルーパスに中川翼君が抜け出し、徳島に1点返されてしまう。前半はそのまま終了。

前半の流れはみなとみらいペース。しかし1点差というのはどう転ぶか判らないスコア。追加点が早く欲しい。そんな期待に応えてくれたのが宇佐見君。後半7分に徳島の選手を巧みな足技と、強いフィジカルでかわし待望の追加点を奪ってくれた。さらに後半13分にも相場君のラストパスを受けゴール。ハットトリック達成。みなとみらいU-14は4月から新背番号になって、今までの50音順からポジションにあった番号に変わったが、新”みなとみらいの10番”のエースナンバーに恥じない活躍でみなとみらいが全勝で決勝トーナメント出場を決めた。

<スタメン>

______野路貴之(9)__宇佐見康介(10)____

持田里久也(11)____________相場遥介(8)

______喜田拓也(7)___谷祐樹(6)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕之(5)

___________境龍登(1)__________

交代:
 後半10分 松崎颯介(3)、持田里久也(11)→田中秀明(18)、冨澤右京(15)
 後半16分 野路貴之(9)、相場遥介(8)、宇佐見康介(10)
          →鈴木浩一郎(20)、松井優斗(13)、河合力也(12)
 後半18分 喜田拓也(7)→渡辺悠貴(14)

得点:
 前半07分 谷祐樹(6)
 前半09分 宇佐見康介(10)
 前半20分 (徳島:中川翼(8))
 後半07分 宇佐見康介(10)
 後半13分 宇佐見康介(10)
 後半25分 谷祐樹(6)

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■みなとみらいU-14vsサンフレッチェ広島JY

昨日よりも30分長い昼休みをバイキングと昨日の試合のハイライト映像でやり過ごし、15:00からの準決勝は再びピッチ2で広島との対戦。準決勝からは30分ハーフ。

序盤からみなとみらいが積極的に攻撃を仕掛けるが、広島のディフェンスラインは固く、みなとみらいはゴールに迫ることができない。逆に前半13分、18分と直接FKから連続で失点。ちょうど観戦位置からゴールまでの間に副審がいたため、失点シーンを直接見ることは出来なかったが、あれ?入っちゃったの?という感じのあっけない失点だった。ポゼッションを握っていただけに、この2失点は本当にもったいなかった。

後半立ち上がり早々、谷君のミドルがバーを直撃。谷君も今大会好調な一人。どちらかといえばドリブルでゴール前に迫り、相手を抜いての得点が多かったみなとみらいにあって、谷君の強烈なミドルはいいアクセントになっている。いい流れだったみなとみらいだが、得点を奪えぬまま時間が過ぎ徐々に押し込まれるシーンも増える。2度の決定的なピンチは、ゴールポストが弾いてくれた。よし、運はまだある。関東大会の準決勝、決勝の激闘が脳裏をよぎる。

しかし、連戦の疲れが選手の運動量を奪う。メンバー交代で元気な選手を投入すればとも思ったが川合監督は動かず。結局、一矢報いることもできないまま、みなとみらいは3位という成績で大会を終える事となった。

今大会、どの選手も去年に比べると一段と成長したプレイを見せてくれた。残念ながら今日の試合は悔し涙で終わってしまったが、その涙を笑顔に変えるチャンスはまだまだいくらでも残されている。多分今回の大会を通じて感じただろうが、柏を筆頭に、日頃関東で戦っている相手は今回戦った相手に勝るとも劣らぬぐらい強い。日頃の試合を一戦一戦全力で戦っていくことが、今日の涙を笑顔に変える事に通じるだろう。すぐにJリーグU-14の試合もある。気持ちを切り替えて再び頂点を目指そう。

<スタメン>

____宇佐見康介(10)__鈴木浩一郎(20)____

持田里久也(11)____________相場遥介(8)

______喜田拓也(7)___谷祐樹(6)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕之(5)

___________境龍登(1)__________

交代:
 前半17分 鈴木浩一郎(20)→野路貴之(9)

得点:
 前半13分 (広島:野津田岳人(10))
 前半18分 (広島:大谷真史(13))

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