12_09 ジュニアユース追浜2009

2010年2月 7日 (日)

あの声なき追浜 ~TRM 追浜U-14vs千葉、関東学院大vsYSCC

県少年サッカーの後はU-14。西日が強烈で、寒さは感じない。

■TRM 追浜U-14vs千葉

今日の試合は35分×3本。

1本目11分。左サイド深くからの上長君のクロスを中村君が空中でダイレクトで合わせ先制。しかし、その後は苦しい時間が続いた。13分、17分と危険なシーンが続く。ここは長津君が素晴らしい反応でピンチを防いだ。しかし、19分に右サイドを破られシュートを打たれる。一度は長津君がセーブするものの、こぼれを押し込まれ同点に追いつかれた。

2本目も千葉のリズムで試合が進む。追浜は早めに前線に長いボールを蹴って快足コンビを走らせるが、思うようにボールが収まらない。中盤で千葉にボールを奪われ反撃を喰らうシーンが続く。ボールを持つ技術はあるのだから、もうちょっとポゼッションしてもいいと思うのだが… 得点は奪えなかったものの失点もなく、このセットはスコアレスで終了。

3本目の頃には太陽も建物に隠れ、気温も下がってきて肌寒くなった。このセットは13分に千葉が大きなサイドチェンジからゴール前にグランダーのクロス。これに走り込まれ失点。その4分後にもCKから失点。ちょっと集中が欠けたような失点シーンだった。その直後に、お返しとばかり田中君のCKを橋本君がヘディングで突き刺す。これで波に乗るかと思われたが、残念ながら残り15分でゴールは生まれず、トータル2-3で終了。

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<1本目>
_______武颯(9)___田中健太(10)_____

新里涼(15)______________渡辺大貴(20)

______中村凌(13)__橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_上野海(2)_押本祐輔(3)_鬼丸敬(4)

_________長津大裕(16)_________

<3本目>
____中山京志郎(14)__田中健太(10)_____

渡辺大貴(20)____________橋本知幸(17)

_____神沼拓海(6)___宮野剛(19)______

鬼丸敬(4)_松浦舜也(18)_押本祐輔(3)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 2本目10分 橋本知幸(17)→宮野剛(19)
 2本目14分 押本祐輔(3)→松浦舜也(18)
 2本目??分 渡辺大貴(20)→中山京志郎(14)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目30分 鬼丸敬(4)→上野海(2)

得点:
 1本目11分 中村凌(13)
 1本目19分 (千葉)
 3本目13分 (千葉)
 3本目17分 (千葉)
 3本目30分 橋本知幸(17)

追浜寒中10時間耐久観戦日のグランフィナーレ(笑)を飾るのは、関東学院大とYSCCの練習試合。

■TRM 関東学院大vsYSCC

キックオフの19:00までは時間があったので、モスバーガーまで足を延ばし暖を取った。OBの石渡は、30分×3本の3本目に出るとの事だったので、寒いし、1,2本目はパスして3本目だけ見ようかなとは思ったが、折角だから最初から見るべくグランドに18:45頃に戻ると、すでに試合が始まっていた。しかも、グランドからはやけに「ノア、ノア」と声がする。えっ?と思ってグランドに目をやると、石渡が左SBで出場。もう2本終わったのか?それにしては時間が早すぎる。少々混乱しつつ観戦。このセットが終わって近くの人に聞くと、1本目との事。

試合は話の通り30分×3。スコアは0-2、0-1、0-1でトータル0‐4でYSCCの勝利。久々に成人の試合を間近で見ると、あたりの強さ、スピードに圧倒される。まぁ、いつもの事だけど。YSCCで特筆すべきはシュートのウマさ。シュートチャンスの数で関東学院大を圧倒したというわけではないが、遠目からのシュートが非常に強烈かつ正確。特に2本目の25番のシュート、3本目のアウトにかけた24番のシュートはやや距離があるところからのシュートだったが、素晴らしい精度でゴールネットを揺らした。一方の関東学院大は、ショートパスをダイレクトにつなぐ小気味いいサッカー。個人的に非常に好きなスタイル。ただ、こういうサッカーはもろさも秘めている。今日もフィニッシュまでは結びつかなかった。今年から関東大学2部に昇格し、残留が第一目標となりそうな関東学院大にとって、このスタイルを貫き通して残留を決めるのは簡単ではないだろう。しかし、是非ともこのサッカーで勝点を重ねていって欲しい。

石渡は結局1、2本目に左SBで出場。OBの安藤も1本目に左サイドハーフで出場。開幕まではまだまだ時間があるけれど、開幕戦が非常に楽しみになった。2人とも、この調子で記念すべき関東大学リーグ2部昇格第1戦のスタメンを掴め!

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心配していた寒さも、防寒対策をしっかりしていたため、それほどでもなかった。凍死しないか心配して頂いた皆さん、ありがとうございました。

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2010年1月23日 (土)

何の撮影? ~新人戦ブロック決勝 日大vs茅ヶ崎北陵、TRM 追浜U-14vs横浜FC鶴見

シーズンオフというのはトップだけの話で、今の時期はOB訪問の書き入れ時。

ちなみに書き入れ時だったか、掻き入れ時だったか判らなくなって調べたら、商売が忙しくて売上を帳簿に”書き入れる”回数が増える事から”書き入れ時”が正解だそうだ。ほぉ…。以上、「やりかけの未来」を読んでいてよかった!受験に役立つかもしれない豆知識のコーナーでした(笑)

というわけで、観戦ノートにOBの活躍を”書き入れる”ために訪れたのは大清水高校。平成22年からは藤沢高校と再編統合されて藤沢清流高校になるそうだ。以前、選手権の予選を見るために行ったときは網越し観戦しか出来ずあまりいい印象を持たなかったが、今日はピッチ脇に入れてくれたし、観客用の椅子も置いてくれていて好感度アップ(笑)

会場には1試合目の大清水vs厚木北の前半の終わりに到着。近くの厚北ママズの容赦ないダメ出しをBGV(BackGround Voice)に、日大のアップを眺めつつ試合を観戦。後半早々に大清水が3点目を入れ、スコアは3-0。厚木北も再三のチャンスを作り出すも、大清水GKの大活躍でゴールは奪えない。厚木北がPKをもらった時はこれで点差が縮まるかと思いきや、大清水GKはPKを弾いた上に、こぼれ球に詰めた厚木北選手のシュートも難しい体勢から神業のような反応でセーブ。これは厚北ママズも脱帽の様子。結局、試合は3-0のまま終了し、大清水が勝利した。ところで、神奈川県サッカー協会のHPには藤沢・大清水と表記されているが、サッカー部はいち早く統合されているって事なのかな?

■平成21年度(2009年度)神奈川県サッカー新人大会中央大会 ブロック決勝 茅ヶ崎北陵vs日大高校

続いてお目当ての日大高校の試合。日大はスタメンにOBが勢揃い。4-4-2の左SBに門井、左サイドに須田、右サイド伏木、2トップは盛と富樫という布陣。選手権の予選ではベンチ外だった富樫がいきなりスタメンで、しかもFW起用には驚いた。チームが変わると起用方法も変わる。それを見るのもOB訪問の醍醐味だ。

立ち上がり早々に盛がご挨拶のシュート。これはGKがキャッチ。前半6分にも8番が鮮やかなロングシュート。これもGKがキャッチ。序盤から日大がリズムをつかんで茅ヶ崎陣内に攻め入る。しかし、守備をしっかり固めた茅ヶ崎を崩すことは出来ず、序盤の2本以降は前半、枠内シュートはゼロ。後方の選手も積極的に長めのシュートを放つもゴールをそれる。前半はスコアレスのまま終了。

後半、日大は伏木を下げ、神奈川国体のメンバーでもある庄司を投入。その庄司の後半開始早々のシュートは茅ヶ崎のGKが体でブロック。後半7分には富樫がフリーでシュートチャンス。しかし、これはゴールを大きくそれる。その直後には盛が決定的なシュート。これもGKが弾く。続くCKからのヘディングシュートはポストを叩く。前半よりも枠内シュートが増えてはいるものの、あと一歩の所でゴールを奪えない日大。その後も何度もチャンスは作れてはいるものの、ゴールは遠い。茅ヶ崎のGKはチームで一ニを争う小柄な選手だったが、体を張って日大の再々のチャンスを防いだ。

時間が刻々と過ぎ、40分ハーフの後半残り時間は後3分。ここで盛が大きな仕事をする。後半20分の16番の投入で左サイドに回って以降やや存在感が薄かった盛が、ゴール前に現れ中央への折り返しのボールを鮮やかにシュート。再三の好セーブを見せていた茅ヶ崎GKも届かない右下に決まった。盛はコーナーで見ていたベンチ外の仲間達のもとに駆け寄る。いいシーンだ。さらに2分後にも浮き球をうまくトラップして反転シュート。今度はGKの頭上を抜くシュート。あれだけ決まらなかったこれまでの展開が嘘のように、連続でゴールが決まった。この2点ですっかり安泰と思いきや、ロスタイムに選手交代でバタバタしている隙をつかれて、茅ヶ崎に1点返される。幸い試合はそのまま終了したが、盛の2点目がなかったら延長に入る所だった。やはりサッカーは1点で安心してはいけない。取れる時には取るべし!

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■TRM 追浜U-14vs横浜FC鶴見

新人戦の後は追浜で新生おっぱまーずと横浜FC鶴見の試合を観戦。35分×3本。

1本目は終始追浜のペース。久々にプレイを見る武君が2ゴールの活躍。1点目はボランチ橋本君からのパスを受けて、浮き球でGKをかわしてシュート。2点目はCB押本君からの長いフィードに抜け出し、相手のタイミングをずらしてシュート。去年は怪我がちでなかなか活躍できなかった武君だが、今年こそは1年間怪我をせず、追浜のエースとして活躍して欲しい。

2本目は田中君、武君揃い踏み。開始早々田中君が快足を活かしてゴール。今年は、田中君にも去年の高円宮杯の悔しさを晴らす活躍を期待したい。立ち上がり早々にゴールをあげた追浜だったが、10分にはカウンターから失点。その後も相手の早い攻撃にやや押される時間が続いたものの、徐々にリズムを取り戻し、強力2トップが次々とゴールを奪う。終了前には武君のシュートが弾かれたところにつめた谷川君がゴール。23分に自らもらったPKを失敗したが、これでプラマイゼロ。長津”コーチ”からも、「そこにいることが重要だぞ」とお褒めをもらった(笑)

3本目も宮野君のスーパーミドルを皮切りに、田中君の2ゴール、中山君のゴールと続いた。中山君のゴールは田中君の折り返しを神沼君がクロス。そこに飛び込み空中でダイレクトで合わせるきれいなゴールだった。

試合中、グランドの脇ではU-15の選手が2人自主練をしていた。受験シーズン真っ盛りで、他の3年生は今必死で勉強している最中だろうか。みんな志望校に合格して、高校で思いっきりサッカーができますように。もうちょっとだ、頑張れ受験生!

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<1本目>
_______武颯(9)___中山京志郎(14)_____

中村凌(13)_______________篠崎幸樹(8)

______宮野剛(19)___橋本知幸(17)______

鬼丸敬(4)__押本祐輔(3)_松浦舜也(18)_蔭山裕之(5)

__________長津大裕(16)__________

<2本目>
_______武颯(9)___田中健太(10)______

篠崎幸樹(8)_______________谷川大(11)

______神沼拓海(6)__橋本知幸(17)______

上長次郎(7)__上野海(2)_松浦舜也(18)__鬼丸敬(4)

__________長津大裕(16)__________

<3本目>
_____中山京志郎(14)__田中健太(10)_____

谷川大(11)_______________中村凌(13)

______神沼拓海(6)__宮野剛(19)______

上長次郎(7)_押本祐輔(3)_上野海(2)__蔭山裕之(5)

__________長津大裕(16)_________

得点:
 1本目09分 武颯(9)
 1本目29分 武颯(9)
 1本目36分 中村凌(13)
 2本目03分 田中健太(10)
 2本目10分 (横浜FC鶴見)
 2本目24分 武颯(9)
 2本目28分 田中健太(10)?
 2本目32分 田中健太(10)
 2本目34分 谷川大(11)
 3本目07分 宮野剛(19)
 3本目16分 田中健太(10)
 3本目22分 田中健太(10)
 3本目27分 中山京志郎(14)

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2009年12月30日 (水)

2009高円宮杯U-15愛媛、追浜結果まとめ

高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
愛媛:グループリーグ敗退
試合日 12/19(土) 12/20(日) 12/23(水)
キックオフ 11:00 11:20 13:20
試合形式 40×2 40×2 40×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 岐阜VAMOS サンフ常石 セレッソ西
会場 鳴門球技場 鳴門球技場 ポカスタ
スコア ●0-4 ●0-6 ●0-10
■GK
1 濱村 駿介 ▽59
21 入河 直斗 SUB SUB △59
■DF
4 佐藤 丈
5 菅 和彦 ▽54
7 潮見 祐哉   SUB △40 ▽70
9 河野 新汰 ▽40
10 曽根田 穣
16 岡田 一騎 △66 SUB  
■MF
6 北岡 優駿 ▽60
13 村上 雄真 △69 SUB △54
14 山本 亮太
15 武村 和樹 △60 △57 △74
17 宮本 太一 △0 ▽69 ▽57 △70
18 大塚 唯生 ▽0  
■FW
3 高橋 裕人 ▽57 △69 ▽40
8 村上 耕一 △40
11 森 勇也 ▽66 ▽69 ▽74
12 高山 晃司 △57 △69 △72
19 堀内 勇佑 SUB ▽69 ▽72

高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
追浜:グループリーグ敗退
試合日 12/19(土) 12/20(日) 12/23(水)
キックオフ 13:20 11:00 13:20
試合形式 40×2 40×2 40×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 愛知FC 山形庄内 セレッソ
会場 名古屋港 名古屋港 瑞穂北
スコア □0-0 ●0-1 □2-2
■GK
1 北村 征也
16 長津 大裕 SUB SUB SUB
■DF
2 前田 啓介 △58 △60 △63
3 小松 勇樹
5 栗林 健太 SUB SUB SUB
8 伊池 翼 ○ ☆79、79
13 太田 勇樹     SUB
18 上野 海
21 蔭山 裕之 ▽58 ▽60 ▽63
■MF
4 林 拓弥 ▽70
6 村原 大輝
9 栗原 奨吾 SUB △60  
10 高梨 祐太 ▽60
14 篠田 朋宏     SUB
22 新里 涼 SUB △60  
23 中村 凌 SUB SUB SUB
■FW
7 伊東 海征 ▽60
11 田中 智也
15 斎藤 一磨 ▽74
17 田中 健太 △74 △70 SUB

優勝:神戸、準優勝:札幌、3位:柏、ヴェルディ

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2009年12月23日 (水)

シート暖房は廃止せよ! ~高円宮杯U-15GL#3 追浜vsセレッソ

■高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 グループリーグ第3戦 セレッソ大阪vs追浜

高円宮杯U-15グループリーグ最終日。追浜はここまで、初日の愛知FC戦はスコアレスドロー。2日目の山形庄内との試合は20本(相手の5倍!)ものシュートを打つも決めきれず、逆に少ないチャンスを決められ0-1の黒星。今年は各グループ1位のみが勝ち抜けできる厳しいレギュレーションだが、幸い、他力ながら、1分1敗の追浜にも決勝トーナメント進出の可能性はわずかに残っている。セレッソに2点差以上で勝ち、愛知FCvs山形庄内の試合がドローに終わればよい。

しかし、2点差で勝つことが絶対に必要であるにもかかわらず、追浜は前半13分にセレッソ蓑岡君に思わぬミドルシュートを決められる。今日のゲーム、圧倒的にボールを支配しているのは追浜。ほとんどの時間、トリコロールの選手の間をボールが行き交う。しかし、それは追浜がゲームを支配していることを意味しない。後方でまわしている分にはセレッソは深く追うことはないが、追浜がアタッキングゾーンでボールを持つと強固な守備ブロックが追浜のそれ以上の侵入を拒む。先制しているセレッソとしては、きっちり守りつつワンチャンスを狙えばよい。

瑞穂公園北陸上競技場のカウントダウン式の時計は小数点以下2桁の精度で時を刻む。陸上競技場なのでこういう仕様なのだろうが、およそサッカーには似つかわしくないせかせかした速度でどんどん残り時間が減っていく。オーバーリアクションで一々プレイを止め、細かい所に神経質な審判の教科書的判定がまたイライラをつのらせる。

時間の減り具合に比べてノートのメモは増えない。

手詰まりの追浜は後半24分に右サイドの蔭山君を下げ、スピードのある前田君を投入。またCBの伊池君を一列上げて得点を狙う。より攻撃的になった追浜だったが、後半30分に前がかりになった隙を衝かれ、エース南野君に痛い追加点を許す。

土壇場に追い込まれたおっぱまーず。逆境が彼らに火をつける。急に縦へのチャレンジが増える。途中交代の前田君も積極的に前に持ち上がり、ゴール前にクロスを入れる。不思議なもので、一度スイッチが入るとセカンドボールも拾えるようになり、得点の匂いもしてくる。後半39分。村原君の浮き球を伊池君がヘディング。クロスバーに当たったボールはセレッソGKの後頭部にあたりゴールイン。土壇場のゴールに観客席も盛り上がる。攻め続ける追浜。2分のロスタイムが終わろうかとする頃、伊東君がシュート。相手選手に当たってゴールはならなかったが、こぼれ球が前に詰めていた伊池君の前に転がり、伊池君は右足を思い切って振りぬく。オフサイドっぽくはあったが、これが認められ追浜が同点に追いつく。2006年の奇跡の再来を信じてピッチに声を送る。

しかし、あと2点を奪う時間は残されていなかった。

おっぱまーず2009の最初で最後の全国大会は2分1敗で終わり、決勝トーナメント進出は叶わなかった。残念な結果だが、最後の最後でおっぱまーずらしさが発揮できたのは良かった(のか?:P) 記録には残らないけれど記憶に残る試合。この試合が、おっぱまーず2009の最後の試合となったが、これから先のステージでもおっぱまーずのキャッチフレーズを忘れずに頑張って欲しい。

やって楽しく 見て楽しく 明るく元気に おっぱまーず!

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<追浜スタメン>
__________伊東海征(7)_________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

_______村原大輝(6)_林拓弥(4)_______

小松勇樹(3)__上野海(18)_伊池翼(8)_陰山裕之(21)

__________北村征也(1)__________

<セレッソスタメン>
______南野拓実(9)__西本雅崇(15)______

平松瞬(11)_______________藤川真也(7)

_______木邨竜馬6)_秋山大地(8)_______

蓑岡公佑(4)_永田慎二(3)_藤原雅斗(5)_阪上里樹(2)

__________置田竣也(1)__________

交代:
 後半19分 セレッソ:藤川真也(7)→森定大樹(16)
 後半24分 追浜:陰山裕之(21)→前田啓介(2)
 後半28分 セレッソ:平松瞬(11)、西本雅崇(15)→今井誠次郎(14)、亀井大地(17)

得点:
 前半13分 セレッソ:蓑岡公佑(4)
 後半30分 セレッソ:南野拓実(9)
 後半39分 追浜:伊池翼(8)
 後半39分 追浜:伊池翼(8)

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2009年12月 6日 (日)

ikari→FitCareDEPO ~県ユースリーグ 横浜vsヴェルディ相模原、TRM 追浜U-14vsAZ青梅、追浜U-15vs湘南工科

12月。そろそろダンマクサインの季節 in 追浜。

■神奈川県クラブユースサッカーリーグ 横浜ユースvsヴェルディ相模原

その前に10:00からマリノスタウンで県ユースリーグ。横浜のメンバーは先日の川崎ユース戦とほぼ同じ。そして、あっさりとミスから先制されるのも同じ(笑) しかし、前半13分に激しいチェックからボールを奪い、最期は齋藤が無人のゴールに転がすだけ。さらに前半17分に松本がドリブルで相手ゴールに迫り、左でフリーの木村にパス。木村はこれをきっちり決め、横浜がたちまち逆転に成功。ヴェルディ相模原も前線の11番が何度かシュートを放つも、これはゴールならず。序盤からガツガツ来ていたヴェルディ相模原だったが、前半37分に守備の選手が2枚目のイエローカードをもらい早々と退場してしまう。このファールで得たFKを松本が(多分)直接決め、前半を3-1で折り返す。

後半は一人少ない相手に対して横浜のゴールラッシュ。まずは後半13分。松本の右クロスにゴール前に走り込んだ木村が合わせる。その1分後には向吉がドリブルから折り返し。これに劔持が走り込んでシュート。後半20分には、高い位置でボールを持ったキャプテン小林がドリブルで相手GKをかわしてゴール。なぜ小林がそんなところにいたのは謎(笑) 後半24分のゴールは松本の浮き球パスが相手DFライン裏に通り、これを受けた木村が決めた。これで木村はハットトリック。ゴールラッシュはまだまだ続く。後半29分には劔持のドリブルからのクロスを原田がヘディングで合わせる。後半32分、向吉が粘ってゴールライン際から折り返したボールを一度は原田がシュート。これはGKにブロックされるも、こぼれを山田が拾ってボレーで決めた。得点ラッシュの締めくくりは、再三のアシストで大活躍した松本がPA内でフリーでシュート。先制される嫌な展開だったが、終わってみれは10-1という今季の県ユースでの最高得点での大勝。次の湘南戦に勝てば1年ぶりの優勝が決まる。

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<横浜スタメン>
__________齋藤彰太(32)___________

木村魁人(29)_____松本翔(17)_____劔持和義(18)

______渡辺大斗(22)___原田健利(30)______

山田融(28)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_向吉勝吾(27)

___________椎橋拓也(21)___________

得点:
 前半06分 (V相模原)
 前半13分 齋藤彰太(32)
 前半18分 木村魁人(29)
 前半38分 松本翔(17)
 後半13分 木村魁人(29)
 後半14分 劔持和義(18)
 後半20分 小林広樹(20)
 後半24分 木村魁人(29)
 後半29分 原田健利(30)
 後半32分 山田融(28)
 前半40分 松本翔(17)

ユースの後は、追浜へ移動。

■TRM 追浜U-14vsAZ'86東京青梅

まずは14:00からの追浜U-14の練習試合を観戦。相手はレイソル青梅改めAZ'86東京青梅。35分×2。今日の追浜U-14は1年生が多くメンバー入りしている。

前半8分に中山君のゴールで追浜が先制。しかし前半14分に川瀬君が負傷退場してしまう。かなり重症そうだったが大丈夫だろうか。川瀬君の代わりには1年生の白坂君が入り、試合再開。前半29分には橋本君のFKが直接決まり追浜がリードを広げる。1年生メンバーを多く起用した後半は青梅ペースで、後半6分には1点返される。追浜はなかなかチャンスを作ることはできなかったものの、失点はその1点にしのいだ。

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<スタメン>
_______武颯(9)___中山京志郎(14)_____

渡辺大貴(20)______________佐藤翔輝(7)

_______神沼拓海(6)_橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_山谷秀行(14)_松浦舜也(18)_谷川大(11)

___________川瀬隼太(1)_________

交代:
 前半14分 川瀬隼太(1)→白坂楓馬(1)
 後半00分 白坂楓馬(1)、武颯(9)、橋本知幸(17)→渡辺大斗(1)、カリヨ・イサミ・ホセ(5)、長倉颯(9)
 後半20分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)→吉野硫(15)

得点:
 前半08分 中山京志郎(14)
 前半29分 橋本知幸(17)
 後半06分 (青梅)

■TRM 追浜U-15vs湘南工科高校

続いて追浜U-15の試合。対戦相手の湘南工科高校にはおっぱまーず2008の松澤が在籍している。今日の試合でも右サイドハーフとしてスタメン出場。

カテゴリーが上の相手に追浜は苦戦。何度も危険なシュートを打たれるが、GK長津君が再三のピンチをナイスセーブで救う。防戦一方の追浜だったが、前半28分、ロングボールを高い位置で受けた秋山君がドリブルで持ち上がりクロスを上げる。これを田中健太君が押し込む。追浜が少ないチャンスをモノにした。しかし、おっぱまーずの先輩が意地を見せる。先制直後、松澤が右サイドをドリブルで切れ込み長津君の頭上を抜くファインゴールを決める。松澤のゴールなのでサポは拍手(笑)

1-1で迎えた後半も湘南工科の勢いに押される時間が続く。後半11分にはPKを決められる。追浜は後半21分に大量にメンバーを入れ替えたが反撃はできず、逆に後半33分にもパスミスから失点。カテゴリーが上の相手に追浜も良く戦ったが、フィジカルで勝る相手を崩せず1-3で敗戦。

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<スタメン>
_________田中健太(10)__________

栗原奨吾(8)____新里涼(15)____篠田朋宏(11)

______中村凌(13)__橋本知幸(17)______

秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_上野海(2)__陰山裕之(5)

__________長津大裕(1)__________

<エンメン>
_____栗原奨吾(8)___武颯(9)_______

村原大輝(21)___高梨祐太(13)___前田啓介(20)

__________伊池翼(3)__________

栗林健太(7)_小松勇樹(9)_林拓弥(19)_田中智也(14)

__________北村征也(16)_________

交代:
 後半00分 橋本知幸(17)→武颯(9)
 後半21分 エンメン参照

得点:
 前半28分 田中健太(10)
 前半29分 (湘南工科:松澤靖浩(46))
 後半11分 (湘南工科) PK
 後半33分 (湘南工科)

試合の後は今日のメインイベントであるダンマクサイン会。個性的なサインをありがとう、おっぱまーず。高円宮杯では皆の力を合わせてできるだけ長くおっぱまーずのサッカーを見せて欲しい。今日いなかった選手の皆さんにも機会を見てサインしてもらいに行くので、その時はよろしくお願いします。

■今日のB級グルメ、あるいは、カツカレー図鑑(笑)

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写真左:追浜の浜食堂のカツカレー。味のある田舎食堂。とにかく安い。揚げたてのカツが入ったこのカツカレーが650円。ソースをかけて食べるのがぴったりの昔ながらのカレーでした。
写真右:山形土産のご当地キットカット。やっぱりさくらんぼ味。ごちそうさまでした。

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2009年12月 4日 (金)

高円宮杯U-15キャプテンコメント

代表の試合に客が入らなくなるとJFAのHPが充実する、の法則?(笑)

中学生年代最後の大会、頑張れ!

【横浜Fマリノスジュニアユース追浜】 伊池 翼 キャプテン
僕達は夏のクラブユース選手権で全国大会に出場できなかった分、高円宮杯に懸ける思いは、とても強いです。持ち前の明るさで、最後まで諦めず、この仲間達と戦える最後の大会を、優勝という最高の結果で終わらせたいと思います。

【愛媛FCジュニアユース】 佐藤 丈 キャプテン
四国予選では苦しい試合が続きましたが、伊予魂で粘り強く闘ってきました。全員守備・全員攻撃のもと、人もボールも動くスタイルを追求します。応援してくださった多くの人に感謝の気持ちを表したいと思います。

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2009年11月29日 (日)

トリコのトリコ ~チビ国準々決勝 みなとみらいU-12vsあざみ野FC、TRM みなとみらいU-14vs追浜U-14

昨日は1試合しか見れなかった(見なかった)ので、今日は朝っぱらからがっつり4試合(笑)

■第41回 横浜国際チビッ子サッカー大会 L1の部 準々決勝 みなとみらいU-12vsあざみ野FC-A

まずは9:10からマリノスタウンDグラで久々にみなとみらいU-12。チビ国準々決勝の相手は強豪あざみ野FC。前半はほとんどシュートまで持ち込めず、ようやく終了間際にDF裏に抜け出した山本君のシュートが飛び出す。これはあざみ野GKに弾かれ、続くCKではGKが弾いたボールを白井君がヘッドするも、ゴール前に戻ったGKがキャッチ。0-0のまま後半へ。

後半6分、あざみ野FC7番君のドリブルから決定的なシュートを喰らう。しかし、これはクロスバーを叩き、みなとみらいは難を逃れる。直後に、みなとみらいも曽木君のスルーパスを水谷君が折り返し、ゴール前でフリーの蛭田君がシュート。決定的なチャンスだったが、これは残念ながらゴール上にそれる。勝負を決めるゴールが決まったのは後半17分。ファールを受けてのクイックリスタートのボールを右サイドで青木君が受け、ドリブルで相手ゴールライン際まで持ち込む。そして折り返し。ゴール前には両チームの選手が集まっていたが、折り返しのボールはゴール前で前を向いていた曽木君の前にうまい具合に届く。相手選手に詰められるも曽木君は冷静にシュート。キャプテンが貴重なゴールを決めた。終了間際には水谷君が惜しいシュートを放つが相手GKの好守でゴールならず。

苦戦したみなとみらいU-12だったが、1-0の僅差であざみ野FCを破り準決勝に駒を進めた。準決勝はCグラでU-14のダービーを見ていたので見てないが、どうやらPK戦の末勝利を収めたようだ。後一つがんばって、ぜひ優勝を。

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<スタメン>
____山本真輝__蛭田悠弥_____

山下侑真____________水谷峻

_____酒井健__曽木友樹_____

中村響__板倉洸__白井達也_青木天良

_______岩崎波留________

交代:
 後半11分 山本真輝→小野湧太

得点:
 後半17分 曽木友樹

■TRM みなとみらいU-14vs追浜U-14

チビ国の後はCグラに急いで移動して10:00からのU-14のダービー。40分×2。

終始、息のあったボール回しでみなとみらいがゲームを支配する。それでもゴールはなかなか生まれず、ようやくスローインからのボールをつなぎ、右サイドでフリーの榎本君がゴールを決めたのは前半23分。前半30分には榎本君のシュートの処理をGKとDFが迷っている隙をつき、早坂君がシュート。みなとみらいが2点リードして前半を終えた。後半もみなとみらい優位の流れは変わらず、後半23分には途中出場したばかりの吉江君が桑原君のパスを受け、DFと競りつつも体の強さを生かしシュートを決める。押し込まれていた追浜も後半32分に、神沼君のスルーパスに武君が反応してDFライン裏に抜け出し、GKをかわしてゴールを決めたが、これは惜しくもオフサイド。後半37分には、みなとみらいCKのチャンスに再び吉江君がヘディングでゴール。結局4-0でみなとみらいが勝利を収めた。

スコアには差がついたが、U-15合流組が戻って一足先に新チームで戦っているみなとみらいと、まだ高円宮杯を残すためU-15合流組が不在で、しかも試合ができる11人ギリギリしかいない追浜という状況の差からのものだろう。フルメンバーになった時どうかはまだまだわからない。切磋琢磨して来年こそは揃って全国で戦う姿を見せて欲しい。

今日一番うれしかったことは、試合後、みなとみらいの選手たちが揃って父兄に挨拶していた事だ。追浜はわりと挨拶している姿を見るが、みなとみらいは今まで大きな大会の最後でしか挨拶する姿を見なかった。ましてや、こういう練習試合で挨拶するのを見るのは初めて。他のチームが当たり前にやっている事をみなとみらいはなぜやらないんだろうと常々思っていただけに、これは非常にいい事だと思う。挨拶がきっちりできるチームは成績も伴う。今から来年の活躍が楽しみだ。

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<みなとみらいスタメン>
______汰木康也(22)___加瀬裕太(6)_____

山中城之介(21)_____________榎本拓也(5)

_______早坂翔(15)_上田彗亮(4)_______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

___________田口潤人(1)__________

<みなとみらいエンメン>
______汰木康也(22)___笹岡拓実(11)_______

上尾明寛(3)_________________吉江良翔(23)

________佐藤陸(10)__桑原和真(9)________

山中城之介(21)_北村大輔(8)_樋口慎太郎(17)_佐藤祐太(12)

____________野坂晃平(16)___________

<追浜スタメン>
_______武颯(9)___篠崎幸樹(8)_____

渡辺大貴(20)______________鬼丸敬(4)

_______神沼拓海(6)_宮野剛(19)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_押本祐輔(3)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 後半00分 MM:田口潤人(1)、汰木康也(22)→野坂晃平(16)、深澤知也(18)
 後半13分 MM:上田彗亮(4)、榎本拓也(5)、早坂翔(15)→桑原和真(9)、笹岡拓実(11)、佐藤陸(10)
 後半21分 MM:飯塚澄(2)、加瀬裕太(6)、福田圭佑(19)→上尾明寛(3)、吉江良翔(23)、佐藤祐太(12)

得点:
 前半23分 MM:榎本拓也(5)
 前半30分 MM:早坂翔(15)
 後半23分 MM:吉江良翔(23)
 後半37分 MM:吉江良翔(23)

(続く)

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2009年11月28日 (土)

やっぱ済州島が一番 ~TRM 追浜U-13vsみなとみらいU-13

今日は追浜でU-13のダービーのみ。管理人にしては何とも贅沢な一日(笑) 試合は30分×2+25分。

1本目立ち上がりは追浜。5分の吉野君のシュートはみなとみらいGK野坂君がナイスセーブ。11分には追浜CKのこぼれ球を追浜の選手がシュート。これはすんでの所でみなとみらい井上君が何とかかきだす。ここまで押されつつもよく耐えていたみなとみらいだったが、13分に佐藤翔輝君のCKをホセ君に頭であわせられ遂に失点。みなとみらいも23分に村田君のシュート、DFに当たったこぼれ球を安藤君がシュート、というシーンがあったがゴールならず。追浜ゴール以降はお互いパスがつながらず、シュートまで持ち込めないまま追浜が1点リードで終了。

1本目と同じメンバーでの2本目は、一転みなとみらいがボールを支配するも、追浜の守備陣も奮闘。なかなかシュートまで持ち込めないみなとみらいだったが、2本目終了間際に立て続けのチャンス。24分の村田君のシュートは追浜GK渡辺君が弾く。30分にはCKからチャンスが続くも、クロスバーとGKの好守に阻まれスコアレス。

3本目は一転、点の取り合いになった。まずはみなとみらい。7分に右サイドからPAに侵入した後藤君がゴールライン際角度の無いところから、サイドネットに突き刺す鮮やかなシュート。追浜もその3分後に、吉野君がドリブルで長い距離を走り、遠目からミドルシュートを決める。トータルで1点リードされたみなとみらいも、14分にCKから村田君FKから松崎君が得点。終了間際にはみなとみらい増田君のシュート。これは追浜GK白坂君が弾き、ゴールは許さない。結局意地をかけたダービーはトータル2-2のドローで終わった。

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<追浜1本目スタメン>
______吉野硫(15)_カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

佐藤翔輝(7)______________大場靖也(4)

______松崎舜(10)___佐藤諒弥(8)______

長倉颯(9)__山谷秀行(14)_高木聡汰(-)__岩浩平(3)

__________渡辺大斗(16)__________

<追浜2本目エンメン>
_____山崎脩敬(12)___遠藤翼(-)_______

佐藤光希(6)____________カリヨ・イサミ・ホセ(5)

______佐藤翔輝(7)___松崎舜(10)_______

長倉颯(9)__山谷秀行(14)_高木聡汰(-)_諸岡章太(11)

__________渡辺大斗(16)__________

<追浜3本目スタメン>
______吉野硫(15)___佐藤光希(6)______

山崎脩敬(12)_______________遠藤翼(-)

_______長倉颯(9)___佐藤諒弥(8)______

大場靖也(4)__松崎舜(10)_山谷秀行(14)_諸岡章太(11)

___________白坂楓馬(1)__________

<みなとみらい1本目スタメン>
______後藤航(8)__村田直哉(19)______

千葉駿哉(13)______________安藤竣哉(2)

_____増田皓夫(17)___樋口弘毅(14)_____

井上瑠寧(4)__斉藤海(9)_松崎強太(18)_池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)__________

交代:
 2本目17分 OP:岩浩平(3)、大場靖也(4)、佐藤諒弥(8)、吉野硫(15)
             →諸岡章太(11)、遠藤翼(-)、佐藤光希(6)、山崎脩敬(12)
 2本目19分 MM:千葉駿哉(13)→深谷拓巨(15)
 3本目00分 MM:斉藤海(9)、野坂晃平(16)→小泉潤弥(5)、田口潤人(1)
 3本目00分 OP:フォーメーション参照
 3本目??分 OP:山谷秀行(14)→高木聡汰(-)

得点:
 1本目13分 OP:カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目07分 MM:後藤航(8)
 3本目10分 OP:吉野硫(15)
 3本目14分 MM:松崎強太(18)

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2009年11月20日 (金)

2009高円宮杯U-15日程発表

高円宮杯U-15の日程が発表された。

追浜はグループDで名古屋会場。遠征的にはあまり面白くない所だが、18切符圏内なので遠征費は抑えられるかな?愛媛は徳島会場。まだ国盗りしてないところだ(笑) 中島君のいる福岡も徳島会場なので、そちらも見れるのがいいな。今年から各グループ1位しか決勝トーナメントに進出できなくなったので、どのグループも厳しい戦いとなるだろう。さて、愛媛と追浜がハシゴできないとなると、年末のお財布のやりくりを考えねば。

【組分け】

グループA:セゾンFC(関西3)、星稜中(北信越2)、札幌(北海道1)、熊本(九州4)
グループB:アンフィニMAKI(北海道2)、京都(全クラ準優勝)、仙台(東北2)、浦和(関東1)
グループC:JFAアカデミー福島(東北1)、ヴェルディ(関東3)、鳥栖(九州3)、静学中(全中優勝)
グループD:山形庄内(東北2)、セレッソ(関西1)、追浜(関東5)、愛知FC(東海3)
グループE:愛媛(四国2)、岐阜VAMOS(東海2)、サンフレッチェ常石(中国1)、セレッソ西(関西2)
グループF:JUVEN(東海4)、新潟(北信越1)、太陽SC(九州2)、レイソーレ小野(関西4)
グループG:島原一中(全中準優勝)、神戸(全クラ優勝)、名古屋(東海1)、帝京FC(関東4)
グループH:柏(関東2)、クレフィオ山口(中国2)、福岡(九州1)、徳島(四国1)

【組分け】
グループA:セゾンFC(関西3)、星稜中(北信越2)、札幌(北海道1)、熊本(九州4)
グループB:アンフィニMAKI(北海道2)、京都(全クラ準優勝)、仙台(東北2)、浦和(関東1)
グループC:JFAアカデミー福島(東北1)、ヴェルディ(関東3)、鳥栖(九州3)、静学中(全中優勝)
グループD:山形庄内(東北2)、セレッソ(関西1)、追浜(関東5)、愛知FC(東海3)
グループE:愛媛(四国2)、岐阜VAMOS(東海2)、サンフレッチェ常石(中国1)、セレッソ西(関西2)
グループF:JUVEN(東海4)、新潟(北信越1)、太陽SC(九州2)、レイソーレ小野(関西4)
グループG:島原一中(全中準優勝)、神戸(全クラ優勝)、名古屋(東海1)、帝京FC(関東4)
グループH:柏(関東2)、クレフィオ山口(中国2)、福岡(九州1)、徳島(四国1)

【グループリーグ日程】 ※12/20 Jユースカップ準々決勝、12/23 Jユースカップ準決勝
■追浜
 12/19(土) 13:20 追浜vs愛知FC @名古屋港
 12/20(日) 11:00 山形庄内vs追浜 @名古屋港
 12/23(水) 13:20 セレッソvs追浜 @瑞穂北

■愛媛
 12/19(土) 11:00 愛媛vs岐阜VAMOS @鳴門球
 12/20(日) 11:00 愛媛vsサンフレッチェ常石 @鳴門球
 12/23(水) 11:00 愛媛vsセレッソ西 @鳴門大塚

■福岡
 12/19(土) 13:20 福岡vs徳島 @鳴門大塚
 12/20(日) 11:00 柏vs福岡 @鳴門大塚
 12/23(水) 13:20 クレフィオ山口vs福岡 @鳴門球

【決勝トーナメント】
■準々決勝 12/25(金)
 11:00 A1vsE1(愛媛) @鶴見緑地
 11:00 C1vsD1(追浜) @長居2
 13:20 B1vsG1 @鶴見緑地
 13:20 F1vsH1(福岡) @長居2

■準決勝 12/27(日) ※Jユースカップ決勝
 11:00 (A1vsE1)vs(C1vsD1) @西が丘
 13:20 (B1vsG1)vs(F1vsH1) @西が丘

■決勝 12/29(火) 11:30 @西が丘

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2009年11月15日 (日)

ラインは白です ~高円宮U-15関東予選 追浜vs川崎、Jユースカップ#7 横浜vs横浜FC 他

今日は神奈川ダービー三連戦。

■高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 関東大会グループ決勝 追浜U-15vs川崎

まずはマリノスタウンで高円宮杯U-15関東予選グループ決勝。勝てば全国大会へ出場。負ければ3年生はそこで引退となる今日一番重要なゲーム。相手は川崎。難しい試合になるだろう。追浜のスタメンは右サイドバックが蔭山君に代わり前田君になった以外は昨日の試合と変わらず。川崎の左サイドはプライマリー出身の辻君が出場。

強風のマリノスタウン。追浜は前半は風下を選ぶ。11:00キックオフ。いつものように前半10分は追浜が川崎陣内に攻め込み、伊東君、林君、村原君、田中智也君が立て続けにシュートを放つ。しかし、シュートは精度を欠きゴールを大きく外れる。立ち上がりの10分が経過すると、いつものように相手の攻勢をしのぐ時間が続く。何度もピンチが訪れる。しかし、川崎の攻撃を守護神北村君が素晴らしいプレーの連続で防いでくれた。前半13分、15分の不意をつく難しいシュートは、片手一本で連続クリア。前半18分にはDFラインの裏に抜けたボールを果敢に前に出てキャッチ。北村君の好セーブに得点で応えたかった追浜攻撃陣だったが、前半24分に連続でシュートを放つシーンがあったぐらいで、やはり耐える時間が続く。残り時間も少なくなり、前半はこのまま耐えて、風上の後半に巻き返しを図りたいと思っていた矢先の前半38分。前田君が高い位置で相手パスをカット。そのまま右サイドから切れ込みゴール前にグランダーのクロス。走りこんでいた伊東君のシュートは一度は相手に当たるも、こぼれ球を再び伊東君が押し込む。ゴール!!よっぽどうれしかったのか、選手達はベンチのコーチ陣の元へ走り、それぞれハイタッチをかわす。いいシーンだ。

1点リードで迎えた後半。先制して追浜も気持ちが楽になったのだろうか。後半9分にゴール前で川崎にFKを与えた以外は、終始追浜が自分達のペースで試合を進める。後半14分、前田君の大きなサイドチェンジから田中智也君がゴール前にクロス。高梨君が飛び込むが、ヘディングシュートは川崎GKがしっかりキャッチ。後半19分には、田中智也君のパスを受けた伊東君が角度のないシュート。これはポストに嫌われる。追加点の欲しい追浜は後半28分に田中智也君に代わり、スーパーサブ田中健太君を投入。その田中健太君は後半35分にドリブルから強烈なシュート。しかしGKに弾かれる。川崎のGKは小柄だが反応のいいGKだ。

ロスタイムに突入する直前。川崎の最後の反撃。ゴール前でボールをつながれ、最後はPA内でフリーの15番君がボールを持つ。サポは息を呑み、保護者は絶叫する(笑) 誰もがやられた思った次の瞬間、15番君のシュートはバーをわずかに上に通り過ぎた。時間帯が時間帯だけに、これが決まっていたらと思うとぞっとする。これで追浜が奮い立ったか、ロスタイムには再び追浜が決定機を作り出す。田中健太君の絶好のシュートはGKが弾く。直後の斎藤君のシュートはポストに弾かれる。駄目押し弾こそ奪えなかったものの、2分のロスタイムが終わり、試合終了のホイッスル。

高円宮U-15関東予選が今のような5グループのトーナメント方式になって以来、みなとみらい、追浜を通じて初の予選を通過しての高円宮杯出場を決めた。おめでとう、おっぱまーず!中学年代を締めくくる最後の大会。思う存分追浜らしさを発揮して、少しでも長くこのチームでのプレイを見せて欲しい。出番の無かった選手達も、後半月頑張ろう。さあ、行くぞ!全国!

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<スタメン>
_________伊東海征(7)_________

田中智也(11)___高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

_______林拓弥(4)__村原大輝(6)_____

小松勇樹(3)_栗林健太(5)_伊池翼(8)_前田啓介(2)

__________北村征也(1)_________

交代:
 後半28分 田中智也(11)→田中健太(17)

得点:
 前半35分 伊東海征(7)

■Jユースカップ第7戦 横浜FCユースvs横浜ユース

神奈川ダービー第2戦は小机。誰かが気を利かせてくれたおかげでキックオフが30分繰り上がり、天皇杯のハシゴが可能になった反面、マリノスタウンからのハシゴ組はキックオフからの観戦はできなくなった。このため、小机には前半30分頃到着。今日は横浜FCのホームゲームということで、横浜のサポはいつもと逆側で観戦&応援。なかなか新鮮な光景だった。

半分ちょいしか見れなかったが、後半は横浜FCのリズムになる時間も多かった。しかし、出場停止の中田の代わりのキャプテン早田、保田の負傷で出てきた小林(公式戦初出場おめでとう!)、サイドバックに回った樋川らがしっかり守備を締めて決定的なシーンは作らせなかった。攻撃面では相変わらず見せ場が多かったが、国体優勝GKの下川の好プレイもあり、再三のチャンスに決めきれず。後半唯一のゴールは、アンドリューのシュートミスがたまたま小野裕二に渡ってのもの。アンドリューも苦笑いの追加点。試合は3-0で終了。

別会場の浦和vs川崎は0-1で川崎が勝利したため、1試合を残して横浜と川崎のグループリーグ突破が決まった。次の浦和戦も全力で戦って、グループリーグ1位通過を決めよう。

今日が予選最終戦だった横浜FCは、個々のレベルは決して低くはないと思うが、監督が変わり、チームとして今年1年どうも波に乗れなかった印象が強い。今日がラストゲームになった3年生、特に新子安2006のOB達はお疲れ様でした。横浜は早田が出ていたので、横浜FC側も全員出場できれば最高だったが、残念ながらそれは叶わなかった。またどこかでプレイを見れるのを楽しみにしています。まみちゃん、レオ、かなた、かとち、しょうへい、これからもがんばれ。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

塩田光(7)_____小野裕二(14)____天野純(11)

_____小野悠斗(10)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__早田廉(5)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋大(36)_________

<横浜FCスタメン>
大泉和也(9)____西田子龍(19)____篠原達巳(8)

____小野瀬康介(18)___橋村祐太(10)_____

_________佐藤和俊(16)__________

吉田楓(3)__渡辺元貴(5)_芳澤崇義(2)_谷本一平(4)

__________下川照平(1)__________

交代:
 前半43分 横浜:保田隆介(2)→小林広樹(20)
 後半00分 横浜FC:小野瀬康介(18)→磨見朋樹(11)
 後半12分 横浜FC:西田子龍(19)→平山玲央(7)
 後半35分 横浜:塩田光(7)→高橋健哉(15)
 後半32分 横浜FC:芳澤崇義(2)→岡田孝徳(22)
 後半35分 横浜:小野悠斗(10)→後藤拓斗(12)
 後半42分 横浜FC:篠原達巳(8)→中山遼太(23)

得点:
 前半17分 関原凌河(8)
 前半27分 小野裕二(14)
 後半42分 小野裕二(14)

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◆松橋力蔵監督コメント
守備ではボールを奪って次の攻撃につなげるまでが課題。まだまだ若いところがあって、今日の試合では冷静さを持ちながらきちっとボールを奪うという守備ができていませんでした。それは、立ち上がりのピンチから、選手が自ら感じ取らなければいけません。選手は『(高円宮杯に続く)2つ目のタイトルを獲る』と言っています。それに向けて日々努力しているところをしっかり見ていきたい。その上で、目標がかなうためのアドバイスを与えたり、彼らに考えさせていきたいと思います。

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■天皇杯4回戦 横浜vs川崎

Jユースカップの後は恒例のアレの後、日産スタジアムへ。後半しか満足に見れなかったが、あれだけシュートを打って、枠内シュート2の川崎に負けるのは悔しいなぁ。来年こそはリベンジしよう!そのためにも、今オフにフロントの人たちはしっかり仕事してください。#現時点ですでに望み薄の予感がしなくも無いのが萎え萎えなところだが。

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