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2003年4月30日 (水)

大熊はん、ええのおりまっせ

明日は五輪予選。

先日の日記でおふざけしたように、今回はマリノスからは残念ながら誰も選出されていません。
まっ、ウチの選手は本大会で選ばれればよしという事で、選ばれた皆さんはウチの選手が
本大会で活躍できるようにしっかりがんばるように(悔)
明日は、とりあえず応援に行ってきます。

さて、ネタがない。困ったと思って、日本協会のHPを見ていたらU-20トレーニングキャンプの
参加メンバーが発表されていました。マリノスからは、坂田とユウタロウが選出。
ウチのFWときたら、点の取れないこと城の如し、決定機をはずすこと平瀬の如し、というのが
伝統なだけに、何か不思議な感じです。他にもいっぱいいい選手いまっせ>大熊はん

最近のおススメは、榎本哲也(GK)に、栗原勇蔵(DF)

達也に下さん負傷で、ディド!キックはもっと力を抜け!今年のウチは2ndからだ!とマリサポの
怒りと恐れと絶望と諦めが蔓延するなか、颯爽と現れたのが榎本哲也。
大分戦ではサカマガGK部門1位に選ばれ、代表召集待望論が巻き起こるまでに至った。
(でも、達也が復帰するまでは待ってね>大熊はん)
サポーターの応援がすごく力になる、熱心に応援してくれてアウェイなのにホームみたいだった、
なんてサポの涙腺を絞るコメントを事ある毎に残し、今やすっかりサポの支持と信頼を獲得した。
俊輔や川口にもかわいがられており、意外と世渡り上手かもしれない。芸風は川口直系。

続いて、栗原。恵まれたフィジカルを生かし、サテでの河合&栗原のコンビはまさに格闘技。
本人は格闘技ファンだというが、さもありなん。とにかく”肉体”を感じる選手。
だが、OHPの選手紹介で「優しい性格が弱点になる」なんて書かれていたりもする辺り、一筋縄では行かない。
クレバーでラインコントロールが得意なDFがもてはやされたトルシエ時代はもはや過去。
(てか、宮本よ、ファールせずに止めろよ(根))
ジーコは、秋田を筆頭に肉体系DFがお好みのようだから、一躍シンデレラボーイになるかもしれない。

という事で、みなさんU-○○もよろしく。

【付録】U-○を理解しよう!

U-○○はアンダー○○才の略。20やら、22やら、17やら、18やら色々あって紛らわしいが、
主な区切りは、U-23,U-20,U-17。U-○○という表記は毎年1つづつあがって表記される。
それぞれの世代の”あがり”は、オリンピック、ワールドユース、U-17世界選手権。

今年、来年、”あがり”なのが
 U-22:2004年のアテネオリンピックを目指す世代。山本昌邦監督。来年はU-23
 U-20:今年行われるワールドユースサウジ大会に出場する世代。大熊清監督
 U-17:今年8月にフィンランドで行われるU-17選手権を目指していたが、予選敗退で出場ならず。山口隆文監督

次世代のチームが、
 U-18:2005年のワールドユースオランダ大会を目指す世代。大熊清監督。
 U-15:2005年のU-17ユース選手権ペルー大会を目指す世代。布啓一郎監督

マリノスからの選出は、
 U-22:なし
 U-20:坂田大輔、阿部祐大朗(トップ:FW)
 U-18:谷口博之(ユース:MF)
 U-17:天野貴史(ユース:DF)
 U-15:加藤健太(ユース:MF)



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