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2003年5月24日 (土)

川崎vs福岡観戦記 〜 「Jリーグ28チームを生で全部見よう」企画第2弾

今日はマリノスの試合がなかったので、
等々力の川崎フロンターレvsアビスパ福岡を見に行った。

溝口からバスで向う。
12:40頃に溝口を出発した時点で、バスは座席が全部埋まっているくらいだった。
しかし、レプリカユニを着たりして、いかにもこれから観戦という人はいなかった。

停留所で段々人が乗ってくる。

親子連れの乗客の会話が聞こえてきた。
ちっちゃな女の子がお母さんに聞いている。
「今日もフロンターレ側は(観客が)一杯なの? 相手は少ないの?」

何でもない会話だし、どこでも聞くことの出来そうな会話だけど、
この女の子は日常の一部としてサッカーを楽しんでいるんだなと思って、
ちょっとうれしくなった。

やがてバスは競技場に到着。
等々力に来るのは2001年のナビスコ川崎戦以来だ。

今日は一番安い前売り1800円のAゾーン席だったが、もぎりを通って競技場に入ると
いきなり横国基準メインスタンドSS席(指定)5500円なり!って場所に出た。

ここは指定だよな?
それにしちゃゲートでチケット確認する人いなかったな。
ひょっとしてもぎりのおばちゃんのチェックミス?
でもそんなミスするわけないしな。
じゃ、やっぱここも自由席なのか?
座っちゃえ。何か言われたら移ればいいや。
「相手は少ない」から空席はあるし(^^)

などなど考えつつ、
メインスタンドややアウェイ寄り、福岡ベンチ真後に座る。
(その後の調査により、横国基準バックスタンド2F中央がお金持ち席と判明)

今日は、ウチにいた事のある久永と古賀を応援する予定だったが、
怪我をしているようで出場しなかった。
そこで、岡山一成@元マリノスFWvs千代反田充のDF対決に注目。

試合開始。

何だかゆるく、まったりとした試合展開ながらも、
意外な事に攻めの福岡vs守って速攻の川崎といった感じでゲームが展開する。
オフサイドになったものの最初にゴールネットを揺らしたのは福岡だった。

おっ、福岡なかなかいいじゃんと思ったが、
前半12分、福岡のキーパー水谷がはじいたボールを
2000年マリノス1st優勝の立役者、我”らが”那覇が押し込み、川崎先制。

さらに、5分後。
岡山一成@現川崎DFが得意のヘッドで押し込み1−1(^^;

そこから、何度かの決定的チャンスを迎えるも両者得点を奪えず、
均衡が破れるのは、73分。
ペナルティエリア外でボールを受けたアウグスト@帝国残党が、
ドリブルで切れ込みゴール。

結局このアウグストのゴールが決勝点となり2−1で川崎勝利。

負けたとはいえ、福岡も決して悪くはなかった。
足りないのは最終的なシュートのイメージの共有と、
何としてでも勝とうという気迫のような気がする。

えっ?岡山一成@元マリノスFWvs千代反田充のDF対決はどうだったかって?
そりゃ、得点した岡山の方が上だよ(^^)
#本当は福岡の攻撃に目を奪われ、千代反田チェックはすっかり失念・・・(^^;

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