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2003年7月12日 (土)

女子W杯プレーオフ&J1 1st 第12節 あるいは、今世紀初勝利

国立競技場は、女子の試合としてはおそらく史上最高の
1万3千人の観客で埋まった。ほとんどは日本女子を応援
する日本人だが、メインスタンドの一角には陽気なメキシカン
が集まった一角がある。試合前に鳴り物付で盛り上がって
いる姿は去年のW杯と同じ。

男子に比べると、スピードも遅いし、基礎技術の確かさも
差があるが、日本女子の組織だったプレイぶりは男子と
同じ。いや、ジーコジャパンよりは攻撃パターンをしっかり
練習しているようで、組織だった攻撃は男子以上かも。

アウェイゴール2倍ルールの適用で気分的に余裕がある
のか、ホームの利か、日本が終始主導権を握る展開。

前半を0−0で折り返し、後半、山本の見事な切り替えし
からのクロスを澤が頭で決めて日本先制。メキシコでの
1戦目は得点後直ぐ失点したため心配したが、失点する
事もなく逆に、後半小林に代えて投入された丸山の追加
点。丸山のシュートは後ろから来る大部のロングクロスを
空中で合わせるというビューティフルなゴールだった。

結局日本が2−0でメキシコを下し、4大会連続W杯出場
を決めた。おめでとう!

ウイニングランに付き合って喜びを共有したかったけれど
時間がなかったので、泣く泣く国立を後にして横国へ。

こっちの方は、那須とユの初ゴールによって勝ったことだけ
が唯一評価できるようなひどいできだった。とにかくミスが
多すぎ。まだまだストロングチームへの道は長いと思わせ
られる試合だった。

<<今日の凶悪系の目線>>
・メキシカン、局所ウェーブは広がらず。
・小林のFKは俊輔のよう。
・男子と違うって事理解しろ!>後ろの席のヒョーロンカ気取り
・試合後ピッチに乱入した馬鹿1名
・いいもんだな、こういう試合の勝利は
・美帆ちゃん来てたのか・・・
・はしごサポ多数
・ボンバー&久保、絶不調
・那須のゴールを祝福するお兄ちゃんたち
・コジョンスのFKは怖い。
・磐田、帝国、ガス、京都に勝って合格の1stステージ

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