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2003年9月23日 (火)

J1 2nd 第7節 横浜vs神戸&ガンバvsヴェルディ あるいは、念のチカラ

神戸に来たらまずは中華街へ。混み合っていたので食事は断念し、
露店でイカ団子とから揚げとちまき、スィーツ好きの必須アイテム、
エスト・ローヤルのシュークリームを購入しスタジアムへ。

神戸ウイングスタジアムを訪れるのは今日で2度目。前回は2年前の
こけら落としの試合だった。ドゥトラのFKで先制するも、カズに見事な
シュートを決められ1−1。ガンバが福岡に勝ってくれたため、どうにか
J1残留を決めたが、内容は乏しく残留の喜びと来シーズンへの不安
を覚えつつもスタジアムを後にしたのをよく覚えている。城の伝説の玉
乗りを目撃したのもここだった。

月日は流れ、2度目の今日。2年前にはなかった屋根がスタジアムを
覆い、ゴール裏のそびえたつような客席は大幅に縮小され、ほどよく
こじんまりとしたスタジアムに改修されていた。芝の痛みが酷いが、
やっぱり見やすくていいスタジアムだ。

今日のマリノスは3バック。先制は神戸。カズのクロスを中澤がクリア
できず、フリーのシジクレイにボレーを決められる。その5分後、奥の
ロングミドルがあっけなく決まり同点。その後はややマリノス優勢で
試合が進むが何回かあった決定的なシュートチャンスを決められない。

後半ビスマルクの退場で10人になった神戸は全員が引き、勝ち点1
狙いに徹する。一方的にマリノスが攻めるが、どうしても崩せずドロー。
”決めるべき時に決めないと”いう、いつもの言葉がすべてを表すような
ピリッとしない試合だった。

その後万博へ行き、ナイトゲームのガンバvsヴェルディを観戦。昼間の
試合で鹿島、市原が引き分けだったので、マリサポ的には引き分けで
ヴェルディとの差が開かず、かつガンバを勢いづけない結果が理想的。

試合は一進一退だが、ややガンバ優勢で試合が進む。先制は26分、
ガンバ。アリソンがセンターサークル近くから、ヴェルディDF陣の裏に
大きなFK。ここに新井場が飛び込み、GKのクリアミスを押し込む。

後半。吉原のクロスに大黒が飛び込みガンバが2点目をゲット。だが
試合そのものは、早いパス回しとドリブルで徐々にヴェルディペース。
失点後すぐ平野が得点し2−1。ガンバは速攻でヴェルディゴールを
脅かすも、ガンバサポからも失笑がもれるようなシュートミスで得点
できず。一方ヴェルディも、すばらしいパス&ドリブルでゴール前まで
迫るもののシュートまで至らない。

このままヴェルディの負けで終わるのも悪くはないが、ガンバを勢い
づけるのもシャクだと思っていたら、ロスタイムに小林が同点弾。先日
のガスvs市原に続き劇的な引き分け。念の力は恐ろしい・・・

ガンバはロスタイムで失点し、引き分け/負け試合になるのが、今
シーズンなんと7回目。ウチの大分戦みたいなのを7試合を見せられ
るとは、そりゃサポも切れるわ。試合終了後ブーイング止まず。

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マリノスの試合の1時間前にキックオフした愛媛FCvs東京佐川急便は
兵頭、友近がそれぞれ2ゴールを決め、見事2−4で勝利!0−4から
2点を入れられたのはいただけないが、弾みのつく1勝だ。次節Honda
戦もこの調子で勝利したい。

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