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2003年10月 2日 (木)

マンネリと芸術と読書の秋

今月5日からのU-20のアメリカ遠征のメンバーが発表になった。
マリノスからは、哲也、勇蔵、坂田、ユウタロウが選ばれた。
おめでとう。アメリカでしっかりアピールして、四人揃ってWYに
行って来い。

って、書く事がすっかりマンネリ化してますなぁ、我ながら。

つことで、マンネリの語源を調べてみた(^^;

何でも、ルネサンス末期の美術について使われる「マニエリスム」が
語源らしい。この時代の美術は師匠の手法(マニエラ)を模倣するだけ
で、創造性を失っており、そこから転じて、”思考・行動・表現などが型
にはまり、新鮮さや独創性がなくなること”をマンネリズムといい、それ
を略してマンネリという、そうだ。

で、これを調べてるときにひっかかったグスタフ・ホッケ「迷宮としての
世界 マニエリスム美術」という本が何やら面白そう。訳が種村季弘
さんてのも引かれるなぁ。機会があったら読んでみよう。

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