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2003年11月

2003年11月30日 (日)

天皇杯開幕 それぞれの意地

リーグ戦は昨日終わったけれど、全国各地で次の戦いが始まった。
もちろん、天皇杯。日産時代にあれほど手にした天皇杯だが、まだ
マリノスになってからは手にしていない。それどころか、毎年のように
格下のチームに敗北を喫し悔しい思いをしている。今年のチームは
違うと思いたい。完全優勝が運だと言われないためにも、今年こそ
元旦を国立で迎えよう。

さて、その1回戦。TVでザスパ草津vs市船をやっていたので見てい
た。来年からのJFL入りを決めているザスパは、いくら強豪とはいえ
高校生に負けるわけには行かない。しかも、ホーム群馬での開催で
6000人を超える観客も詰め掛けている。

試合は終始ザスパ優勢で進む。しかし、増嶋引き入る市船DF陣の
壁は厚い。GKとともにぎりぎりのところでザスパの攻撃を防ぐ。そう
こうするうちに市船にCKのチャンス。ボールはフリーの増嶋の前に。
これを増嶋が冷静に決めて市船先制。結局この1点を市船が守り
きって2回戦の切符を手にした。2回戦の相手は阪南大学。勝者は
マリノスとの3回戦を戦うことになる。ザスパの後藤と対戦できない
のは残念だが、市船の増嶋、カレンを見るのも楽しみだ。さて、どち
らが上がってくるか。

愛媛FCも愛媛県陸上競技場で、アルビの下部組織であるJAPAN
サッカーカレッジと対戦。兵頭らの得点で4−1で圧勝。2回戦は
去年と同じく湘南と平塚で対戦することになった。JFL3位とJ2 10
位とではそう差はないはず。徳島に世間の耳目が集まるなか、
湘南に勝ってレッズと戦うことができれば再度、愛媛に注目を集め
る事ができる。勝って、レッズと戦おう。

=============================================

UAEのワールドユースで日本はイングランドを1−0で破った。過去
初戦、勝なしだそうだ。それだけでもうれしいが、得点者が坂田と
いうのがいい。よくやった。日本に残ったチームメイトにいい報告が
できるようがんばれ!もちろんユウタロウも、栗原も。今野も?(^^;

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1 2nd 第15節 磐田vs横浜 あ(11/30)    r−riemamaさん 
ボーナス 上がればいいのになー
本音です
サッカーを見たくて 新聞開けら
エッ 野球も優勝
うれしい限りです(2003.12.01 18:24:11)

Re:Re:J1 2nd 第15節 磐田vs横浜 あ(11/30)    ultraleftyさん 
r−riemamaさん
>ボーナス 上がればいいのになー

私からもお願いします。ご祝儀はずんであげてください。
あと、来シーズンの強化資金もよろしくお願いします。>ゴーンさん
(2003.12.02 02:07:46)

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2003年11月29日 (土)

J1 2nd 第15節 磐田vs横浜 あるいは、ドラマティック・レイン

横浜は朝から雨。Nゲート(自由席)入り口には「最終決戦」の弾幕が
雨に濡れている。いつもよりサポーターの出足も早い。しかし、自力
優勝の目のない我々の目標はいつもと変わらない。

目指すはただ一つ。勝利。そして、その結果としての勝点年間1位。

キックオフ。横浜は雨のせいかミスが多く、磐田にいいようにボールを
回されてしまう。立ち上がり2分、河合のクリアミスをグラウにあっさり
決められる。

そして15分。ゴールキックをグラウに邪魔され、哲也がキレる。猛然と
ペナルティエリア外にいたグラウに向かって走り出し、グラウを押し倒
す。もちろん、一発退場。

ありえない。

この大事な試合にそんな馬鹿な事をするなんて。そんな事をするため
に一生に一度のワールドユースを辞退したのか。自らの引き起こした
事の大きさに崩れ落ちる哲也。岡田監督はユキヒコを下げて下川投入。
ピッチには怒りと失望の雨が降り注ぐ。

だが、サッカーはわからない。この退場劇の後、引き分けでも優勝の
磐田からは気迫が失われる。徐々に横浜がボールを支配し、縦への
早いボール運びでゴール前に迫る機会が増える。

エンドを変えた後半。横浜は自らのゴール裏に向かって攻める。今日
のゴール裏はチアスティックできれいなトリコロールに染められている。
チアステックを打ち鳴らしての応援にマルキが応えてくれた。後半50
分。ドゥトラのCK。ゴール前の混戦からマルキが頭で泥臭く押し込む。
やっぱり雨とマルキの相性はいい。

同点に追いついてからは一進一退。得点を決められず時間ばかりが
経過する。

ロスタイム直前。FKの混戦で山西がゴール前で倒れる。明らかな時間
稼ぎ。プレイ再開。ロスタイムの表示は3分。ドロップボールをグラウが
蹴りだす。下川のゴールキック。大きく蹴り込まれたボールは途中出場
の上野の頭にあたり、マツが前に蹴りだす。大きくバウンドしたボールを
クリアしようと山西が飛び上がった瞬間、背後から迫る背番号9。久保
の頭にあたったボールは、前に飛び出していた山本の頭上を超え、トリコ
ロールのゴールに吸い込まれた。

ホイッスル。年間勝点1位決定。

その瞬間オーロラビジョンに映し出される埼玉スタジアム。浦和vs帝国。
いきなりセレーゾ、曽ヶ端、小笠原の一種悲壮な顔が映し出される。
なかなか表示されないスコア。やがて表示されたスコアは2−2。この
まま終われば横浜の完全優勝が決まる。ゴール裏から沸き起こる浦和
コール。

ホイッスル。年間優勝!

誰彼ともなく抱き合うゴール裏。ピッチでも選手・スタッフが入り乱れ勝利
に沸いている。ディドをはじめ数人からピッチに引きずり込まれる黄色い
ユニフォーム。それに気づいたゴール裏からは大きな哲也コール。

哲也よ。これは君のあの行為を許すコールではないぞ。榎本哲也という
我らの仲間に対する叱咤激励のコールだ。汚名は自らのプレーで取り
かえせ。

ピッチの雨はいつの間にか止んでいたが、ゴール裏には屋根があるにも
かかわらず、うれしさと感動の入り混じったちょっとしょっぱい雨が降って
いた。


              ★ ★

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2003年11月28日 (金)

どこもかしこも大詰め!Ver3

もつれにもつれたJ1優勝戦線に残留戦線。だが、ついに明日すべて
に決着がつく。

【J1優勝争い】
 1.磐田(26/ 6) 横浜(A) 57
 2.帝国(24/ 2) 浦和(A) 47
 3.横浜(23/ 9) 磐田(H) 55
 4.市原(23/ 4) 読売(A) 50

最終節は1位磐田と3位横浜の一騎打ち。何とも素晴らしいカード。
2強時代に終止符を打ち、”政権交代”のためにも横浜は負けるわけ
にはいかない。仮に2位をちょろちょろしている邪鹿な帝国が漁夫の
利を得ようとも、勝てば横浜の年間勝点1位の座は揺がない。

とにかく勝つ!

【J1残留争い】
 14.大分(25/−10) 仙台(H)
 15.仙台(23/−25) 大分(A)
 16.京都(23/−28) 吹田(A)

こっちも大分と仙台の直接対決が組まれていて、本当に今年のカード
を組んだ人は天才だ。どのチームのサポータも最後まであきらめずに
がんばれ!そして、どんな結果に終わろうとも胸を張って帰途につけ!

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2003年11月27日 (木)

そうだ、UAEに行こう!・・・無理

坂田にミランという不思議な取り合わせで、そういやワールドユースか
と思い出した人に送る、直前企画。#手抜きじゃないよ(^^;

監  督      大熊 清

【選 手】
Pos No. 氏 名              生年月日 身長 体重   所 属
GK
 1 川島 永嗣  カワシマ エイジ  1983.03.20 185cm 74kg 大宮アルディージャ
12 岡本 昌弘  オカモト マサヒロ 1983.05.17 186cm 73kg ジェフユナイテッド市原
※ 徳重 健太  トクシゲ ケンタ  1984.03.09 187cm 84kg 浦和レッドダイヤモンズ

DF
 3 角田 誠   カクダ マコト   1983.07.10 178cm 78kg 京都パープルサンガ
 4 菊地 直哉  キクチ ナオヤ   1984.11.24 178cm 73kg ジュビロ磐田
 5 永田 充   ナガタ ミツル   1983.04.06 182cm 72kg 柏レイソル
13 近藤 直也  コンドウ ナオヤ  1983.10.03 180cm 67kg 柏レイソル
16 栗原 勇蔵  クリハラ ユウゾウ 1983.09.18 183cm 73kg 横浜F・マリノス

MF
 2 徳永 悠平  トクナガ ユウヘイ 1983.09.25 179cm 75kg 早稲田大学
 6 今野 泰幸  コンノ ヤスユキ  1983.01.25 178cm 73kg コンサドーレ札幌
 7 成岡 翔   ナルオカ ショウ  1984.05.31 175cm 68kg ジュビロ磐田
 8 小林 大悟  コバヤシ ダイゴ  1983.02.19 176cm 63kg 東京ヴェルディ1969
14 山岸 智   ヤマギシ サトル  1983.05.03 183cm 72kg ジェフユナイテッド市原
15 鈴木 規郎  スズキ ノリオ   1984.02.14 177cm 72kg FC東京
18 谷澤 達也  ヤザワ タツヤ   1984.10.03 175cm 68kg 柏レイソル
20 山口 慶   ヤマグチ ケイ   1983.06.11 172cm 64kg 名古屋グランパスエイト

FW
 9 茂木 弘人  モギ ヒロト    1984.03.02 174cm 71kg サンフレッチェ広島
10 坂田 大輔  サカタ ダイスケ  1983.01.16 173cm 65kg 横浜F・マリノス
11 阿部 祐大朗 アベ ユウタロウ  1984.10.05 182cm 73kg 横浜F・マリノス
17 宇野沢 祐次 ウノザワ ユウジ  1983.05.03 181cm 72kg 柏レイソル
19 平山 相太  ヒラヤマ ソウタ  1985.06.06 188cm 81kg 国見高校

 注:※印は、バックアップメンバー。

11月27日(木)FIFAワールドユース選手権大会UAE2003開幕
11月29日(土) 20:30 対 U-20イングランド代表(Al Maktoum Sdm.) 日本時間 11/29(土) 25:15
12月 2日(火) 20:30 対 U-20コロンビア代表 (Al Maktoum Sdm.) 日本時間 12/2(火) 25:15
12月 5日(金) 20:30 対 U-20エジプト代表  (Al Maktoum Sdm.) 日本時間 12/5(金) 22:35
12月12日(金) 準々決勝
12月15日(月) 準決勝
12月18日(木) 3位決定戦
12月19日(金) 決勝戦

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2003年11月26日 (水)

那須魂

「でもまだわかんないですね。大逆転はまだある。絶対ある。
僕はあきらめないです。」

サポーターの声ではない。去年マリノスにルーキーとして加入し、
わずか3試合しか出場機会のなかった、ある選手のコメントだ。
これは、13節鹿島戦の逆転負けの後のコメントとして、OHPに
掲載された。

13節の鹿島戦の敗戦で、サポーターにも完全優勝をあきらめる
空気が漂った。そのとき、このコメントは多くのサポーターの心に
響いた。最後まであきらめずに戦おうという気持ちを呼び起こした。

「やっぱり、こういう流れになってるんですよ。
最後、磐田と戦って、勝って優勝しなさいと。」

そして、今日発売のサカマガに掲載されたこのコメント。どこから
こんなポジティブで、強気なコメントが出てくるのか。普通の選手
だったら、ベストを尽くして結果がついてくればいいとか、試合を
楽しみたい、といった無難なコメントを返すところだろう。

自分たちの優勝を少しも疑うこともなく、まるであらかじめ決まって
いる事のように言い切れるこのメンタリティ。磐田の強さの根底に
ドゥンガ魂や中山魂があるように、マリノスにもチームを支える魂が
生まれつつあるのかもしれない。何年か後、押しも押されぬ常勝
チームになった横浜の強さを語るとき、それは那須魂と呼ばれて
いても少しも不思議ではない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:那須魂(11/26)    エイメイさん 
最近の那須を見てると「3年後位にはキャプテンを任せられる」と思ってたが、来年からでも問題なさそう。ウン。

去年のファン感で那須のサイン貰った時、「○○のが良かったなぁ〜」とか思ってたのが嘘な位、今は那須好きです。(上野ファンからイタい視線を浴びたりしましたが・・^^;)

完全優勝まであと僅か、気合入れて応援しましょう!!倒れる覚悟で(睡眠不足で ^^;)(2003.11.27 05:46:11)

Re:那須魂(11/26)    じゅじゅまりさん 
こんばんは。かなり遅れ馳せながら仙台戦お疲れさまでした。
・・って、もう4−0快勝の余韻に浸ってる場合じゃないですね(^^;

那須くんはこの一年間で本当に成長しましたよね(^^)
シーズン当初はどうなる事かと思いましたが。。
先輩達にはイジられキャラとして可愛がられてますけど、
試合では積極的に声を出して先輩達を鼓舞してるし・・
ポジティブ思考な那須くんにはホント頭が下がります。
今年新人賞取れなかったら暴れます、私(ウソです^^;)

今週末はあいにく雨模様のようですが、応援頑張りましょう!!(2003.11.27 23:26:30)

Re:Re:那須魂(11/26)    ultraleftyさん 
エイメイさん
>キャプテン
ですね。開幕時からはここまで成長してくれるとは・・・

>完全優勝まであと僅か、気合入れて応援しましょう!!倒れる覚悟で(睡眠不足で ^^;)
祝賀会でおいしい「ストロベリーフェズ」(だっけ?)を飲みましょう(^^;(2003.11.28 00:00:31)

Re:Re:那須魂(11/26)    ultraleftyさん 
じゅじゅまりさん
>こんばんは。かなり遅れ馳せながら仙台戦お疲れさまでした。

ども、ども。お疲れ様でした。寒かったですが体調は大丈夫でしたか?

>今年新人賞取れなかったら暴れます、私(ウソです^^;)

いや、いっしょに暴れましょう(^^;
柏の永田と一騎打ちだそうですが(サカダイ)、チームの成績を考えたら那須でしょう。
完全優勝したら間違いなし。

>今週末はあいにく雨模様のようですが、応援頑張りましょう!!

おー!!(2003.11.28 00:04:52)

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2003年11月25日 (火)

あの人はどこ? Vol.1

谷口が川崎へ、カレンが磐田へ行ってしまって悔しい。つか、
話題がなくて寂しいのでまとめてみた。
U-20マレーシア2004予選グループ13代表選抜メンバー進路一覧。

GK
 1 松井 謙弥 1985.09.10 185cm 72kg ジュビロ磐田ユース→ジュビロ磐田
12 西川 周作  1986.06.18 183cm 81kg 大分トリニータU-18→?
           
DF
 5 増嶋 竜也 1985.04.22 179cm 68kg 市立船橋高校→FC東京
 3 吉弘 充志 1985.05.04 181cm 71kg 広島皆実高校→?
 4 水本 裕貴 1985.09.12 182cm 73kg 三重高校→?
 2 小林 祐三 1985.11.15 178cm 68kg 静岡学園高校→柏
20 高萩 洋次郎 1986.08.02 179cm 57kg サンフレッチェ広島FCユース→サンフレッチェ広島
18 高柳 一誠 1986.09.14 170cm 65kg サンフレッチェ広島FCユース
           
MF
13 原  一樹 1985.01.05 180cm 69kg 駒沢大学
 8 寺田 紳一 1985.06.10 171cm 65kg ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪
16 増田 誓志 1985.06.19 179cm 68kg 鵬翔高校→帝国
14 中村 北斗 1985.07.10 167cm 64kg 国見高校→アビスパ福岡
 6 兵藤 慎剛 1985.07.29 170cm 60kg 国見高校→?
 7 梶山 陽平 1985.09.24 176cm 64kg FC東京U-18→FC東京
10 中山 博貴 1985.12.13 177cm 70kg 鹿児島城西高校→京都
           
FW
17 三木 良太 1985.04.12 183cm 73kg ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪
 9 平山 相太 1985.06.06 188cm 81kg 国見高校→?
11 カレン ロバート 1985.06.07 180cm 68kg 市立船橋高校→ジュビロ磐田
15 苔口 卓也 1985.07.13 179cm 68kg 玉野光南高校→セレッソ大阪
19 藤井 貴 1986.04.28 175cm 69kg ジュビロ磐田ユース

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2003年11月24日 (月)

もうひとつの佳境〜JFLへの道 Vol.2/谷口・・・

土曜日から行われている地域リーグ決勝大会は、ザスパ草津が優勝
でJFL昇格を決めた。2位は同じ群馬のFCホリコシ。ホリコシはFC京都
とホーム&アウェイの入替え戦を戦う。この三日間の結果は以下の通り。

【1日目】
草津1−0静産
静岡1−2群馬

【2日目】
静産1−0群馬
草津2−0静岡

【3日目】
草津0−0群馬 PK4−3
静産1−3静岡

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失点
1.ザスパ草津 8 3 0 3
2.群馬FCホリコシ 4 2 2 0
3.静岡FC 3 4 5 −1
4.静岡産業大学 3 2 4 −2

今日の試合は、ザスパのストリーミング放送(音声のみ)があったので
朝から聞いていたのだけど、おもしろかった。全然実況になっていない。
単に一観客の発する声をマイクが拾ってるって感じで。地方産、手作り
のアマっぽさがまたいい。ウチから修行に行っている後藤の大ちゃんは
スタメンなるも、前半で交代。良くなかったのかな?天皇杯3回戦楽しみ
にしてるから、がんばって1回戦、2回戦を突破して三ツ沢に来てほしい。
当日も今日みたいな実況もやってくれんかな?

あと、来年からの温泉ダービーよろしく!

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ユースの谷口が川崎入り決定との報道(TT)
てかウチからオファーあったの断ったのか?それともオファーはなかった?
今年はユースからの昇格なしかな・・・ 何か寂しい。

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2003年11月23日 (日)

J2 川崎vs広島 あるいは、ノブリンの壁

J1昇格の残り1つの椅子を新潟と争う川崎の試合を観戦。相手は既
にJ1昇格を決めているサンフィレッチ広島@川崎市長。

開場30分前に等々力に到着。すごい人出。22000余りの動員動員は
今季最高(川崎動員記録?)。昨日の仙スタより多い。朝日新聞が
スポンサーになって、青心統一の水色の新聞紙を配布。1F席では前
回に続いて旗の貸し出し。サンフコアサポ一帯以外は水色に染まり、
すごくきれい。トリコロールでこんな感じを出すのは難しいよなぁ・・・

川崎の昇格条件は広島に勝ち、新潟が大宮に負ける事。この大一番
の主審は上川”アジアNO1”徹。今日は広島に納得のPKを与えた以外
は派手なジャッジもなく、無難なお裁き。

アウグストがあっさりFKを決めて川崎先制。そのアウグストがペナル
ティエリアでマルセロ(?)を倒してしまい、PK献上。これをマルセロ
があっさり決めて同点。同点のまま後半。後半は川崎の勝ちたいと
いう意思が広島を上回る。再三の攻撃が実り、81分。我那覇の豪快
なシュートがネットを揺らす。試合は2−1のまま終了。川崎の選手
達はその場に倒れこむ。新潟−大宮の結果(現状)が伝えられたの
だろう。

最終節の結果、首位新潟の勝点は88、2位広島が86、3位川崎が85。
例年以上の激戦。川崎の選手、サポの胸中ではあの時のあのシュート
が決まっていれば・・・、あのミスがなければ・・・という思いが渦巻いて
いる事だろう。44試合もこなして、たった勝点差1が昇格、降格の分れ
目になる過酷さ。その過酷さを勝ち抜けた新潟、広島サポの皆さん。
おめでとう。来年の対決を楽しみにしてます。昇格できなかった川崎
サポの皆さん、来年こそは昇格できる事を神奈川県民として陰ながら
応援します。頑張れ!

==============================================

JFLも本日最終戦。愛媛FCはデンソーに逆転勝利で3位確定。来年に
向けて、いい結果で終えることが出来てよかった。今日は試合後に、
大西、黒田、幸田の3選手の挨拶があったらしい。お疲れ様でした。
これからも愛媛FCをサポートしてください。

順位表はどっかのサイトを見ていただくとして、獲得賞金ランキングは
以下の通り。

順位 チーム 獲得賞金(万) 成績
 1 ホンダ     219     2
 2 大塚      195     1
 3 YKK      168     6
 4 愛媛FC    165     3
 5 佐川東京   162     5
 6 佐川大阪   144     4
 6 栃木      144     8
 8 ソニー仙台  138     9
 9 ジヤトコ    135     7
 9 SC鳥取    135     10
11 デンソー    123     12
12 国士舘    108     11
13 横河       96     13
14 佐川印刷    93     15
15 FC京都     78     16
16 アローズ北陸  69     14

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2003年11月22日 (土)

J1 2nd 第14節 仙台vs横浜 あるいは、みかみすてき

今年3度目の仙台。今回はこまち&はやてで快適に。

残留がかかる仙台に対して、ウチは外国人3人がみんな有給、WYで
坂田&栗原&ユウタロウが出場不可、マツ&ジローが体調不良。これ
以上に悪い状況はないというチーム状況。水曜の代表戦を辞退した
中澤が出場できたのが、救いといえば救い。

今日の先発は、哲也、三上、河合、中澤、一樹、那須、遠藤、ユキヒコ、
奥、久保、大橋。控えは下川、小原、上野、安永、北野。

”三上先発不勝神話”発動かと思ったが、今日の三上は違った。いつも
ならあっさり1対1でボールを奪われたり、パスミスで敵逆襲のきっかけ
を演出しブーイングを浴びるところだが、今日の三上は1対1でもボール
を奪われない。それどころか、ドリブルで右サイドを駆け上がり、見事な
クロスで久保のハットトリックを演出する奮闘ぶり。恐れ入りました。まっ
仙台DF陣ショボイ説もあるが・・・

今日のマリノスは、選手全員が惜しみない運動量で前線から複数人で
プレスをかけていく。試合中何度も、そうそう、そういうプレイだ、と思わず
口にしてしまった。0−4で久保のハットトリックという結果はもちろんだが
選手の魂のこもったプレイには満足&感動した。

東京ダービーが引き分け、浦和の敗北、得失点差+4で大逆転優勝が
視野に入って来た。最終節とにかく勝利あるのみ。

試合前に、ゴール裏の一角から「さよなら仙台」コールが起こった。相手
を挑発し自チームに有利になる戦略的コールという解釈もありだとは思う
が、ウチのゴール裏には相応しくないと思う。むしろ試合後全員でやった
「ベガルタ仙台」コールの似合うゴール裏になって欲しい。

今日は勝たせてもらったが、仙台は遠征して一番好きな街。アウェイ勝利
が一番うれしいチームのひとつ。残り1節、勝利で何とか残留してもらい
たい。がんばれ、ベガルタ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1 2nd 第14節 仙台vs横浜 あ(11/22)    ごまっつ(TAKA)さん

※ ↓のやつ消してて(お願い)
  何か眠ったまま書いたみたいで(馬鹿)

遠征お疲れ様でした。

残るはそっちも1試合ですな。

「CS」は見たいけど(鬼)思い切って
最終節は死闘を演じてくださいな。

そうそう、野次だけど・・・
一応「お上品」なごまっつの意見。

相手をこけにしたり罵倒する野次は
やるのなら試合前だよ、その方が士気が上がる。
あくまでもすべては「勝つ」のが目的だもの。

終わったあとでやるのは身内に対してだよ。

勝つというのは「相手」に恵まれたんだから
それは誰にでもなく感謝しないと、ね。


ではあとラスト1を悔いなく!!(2003.11.24 09:15:48)

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2003年11月21日 (金)

どこもかしこも大詰め!Ver2

さて、さて、あっちも、こっちも、まだまだ大詰め。てか余計に混乱して
ます。

【J1優勝争い】
 1.磐田(23/ 5) 吹田(H)、横浜(A)
 2.浦和(22/13) 豊田(A)、帝国(H)
 3.市原(22/ 4) 大分(H)、読売(A)
 4.帝国(21/ 1) 木白(H)、浦和(A)
 5.ガス(20/10) 読売(H)、木白(A)
 6.読売(20/ 5) ガス(A)、市原(H)
 7.横浜(20/ 5) 仙台(A)、磐田(H)
 8.吹田(20/ 4) 磐田(A)、京都(H)

勝点3の中に8チーム。先週より候補チームが増えてるのはどういう
こっちゃねん(^^; マリノスは出場停止、WY代表、怪我人続出でどう
いうメンバーになるのかさっぱりわからない状況。仙台も必死だから、
厳しい戦いになるだろうが、まだまだ完全優勝のチャンスはある。
勝て!

【J1残留争い】
 13.神戸(27/−26) 京都(A)、長居(H)
 14.大分(24/−10) 市原(A)、仙台(H)
 15.仙台(23/−21) 横浜(H)、大分(A)
 16.京都(23/−26) 神戸(H)、吹田(A)

こっちも仙台の追い上げで全くわからない状況。神戸は明日勝てば
残留が決まる。残り3チームは直接対決もまだあるので最後の最後
までわからない。

【J2昇格争い】
☆ 1.広島(86/31) 川崎(A)
 2.新潟(85/39) 大宮(H)
 3.川崎(82/40) 広島(H)

新潟昇格決定か!に注目が集まるなか、こっそり広島が昇格を決め
た。川崎は前節引き分けたのが痛かった。川崎は広島に勝利し新潟
が大宮に負けるのを期待するしかない。大宮は去年大分の昇格決定
を目の前で見せ付けられただけに、2年連続は避けたいところ。広島
も優勝がかかるだけにそうそう手を抜いてもいられないだろう。

【JFL3位争い(^^;】
☆ 1.大塚(69/42) 鳥取(H)
☆ 2.本田(64/40) 印刷(H)
 3.愛媛(53/15) デンソー(H)
 4.佐東(51/17) アローズ(H)
 5.佐大(51/17) 京都(A)

前節大塚が優勝を決め、1、2位が確定。大塚は意外や意外、初優勝。
注目の3位争いは愛媛FCが王手。次節ホームで勝てば3位が決定。
来年につなげるためにも、ホームに詰め掛けた観客を蔵議らないため
にも、絶対負けられない。

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2003年11月20日 (木)

ユーロ2004プレーオフ スペインvsノルウェー

スペインホームでの2−1の結果を受けての今日のプレーオフ第2戦。

第1戦目はノルウェーがスペインの怒涛の攻撃を必死で防ぎ、アウェイ
ゴール1をゲットし、オスロでの第2戦をいい条件で迎えた。氷点下近い
オスロでスペインがどう戦うか。ひょっとして大番狂わせが起こるかもと
密かに期待。リアルタイムで見れなかったので、今日は一切の情報を
遮断して会社が終わると速攻で帰宅した。

結論から言えば、さすがはスペイン。スペインの1点目はラウール。敵
DFとGKがつめてくるにもかかわらず、狭いところに見事に決めた。あの
コースに冷静に決められるところがすばらしい。

2点目、3点目はいずれもノルウェーのミスからの得点。特に3点目は、
ノルウェーGKのミスキックからだが、負傷したGKを使い続けた監督の
判断ミスだろう。

今更言うまでもないけどスペインの攻撃は美しく楽しい。そうそう、これ、
こういう攻撃が見たかったんだよと、何度声にだしたことか。スペインと
日本では、フィジカルやスキルと言った面ではそう差があるとは思えな
い。監督の違いなのか、育った環境の違いなのか・・・

それにしてもスペイン10番、ビセンテの切り返しは尋常じゃなかった。
あれを見るだけでも、この試合を見る価値がある。

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2003年11月19日 (水)

代表 vsカメルーン あるいは、アヤツイルカギリ

全く、情けない。チャンスが無いわけではないのに、全然得点の気配
がしなかった。案の定スコアレスドロー。コンフェデの時はもっと気合
が入っていたのに。なんか本気になってないって感じだな。大分の人
もがっかりしたんじゃない?もう少し歯ごたえのある試合になるかと
思っていたけど、あんなゆるゆるの試合になるとはね。

相手の10番の選手は良かった。攻撃に守備に大活躍で、一人気を
はくって感じだった。久々に代表に呼ばれたそうだけど、何でこんな
いい選手を今まで使ってこなかったんだ?途中から出てきた21番の
選手も良かった。プレス受けてもなかなか倒れないし、倒れてもすぐ
起き上がるし、相手を倒してもちゃんと握手しに行くし、暴言吐いて
カードもらったりしないし、あれ、なんて選手だ?どっかで見た事ある。

時差や芝の状態が悪くて、100%のパフォーマンスを出せなかった
選手も、いっぱいいた事だろう。でも、もうちょっとエキサイティングな
試合をやってくれなきゃ。手に汗握るハラハラドキドキな試合してくれ
なきゃ。せっかく遠いところ大分まで来たんだから。もっと相手を圧倒
するようなプレイや、思わずうなるようなプレイを見せてくれなきゃ。

はぁ、全くもって。しっかりしろよ、カメルーン。

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2003年11月18日 (火)

初冬の思い

サンチョル兄さんの出場停止が2試合になって、ますます凹んでおりますが、

明日発売のミスチルの「掌/くるみ」を一足早く手に入れて、

♪ねぇ くるみ
 誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
 そんな時はどうしたらいい?

 良かった事だけ思い出して
 やけに年老いた気持ちになる
 ・・・
 希望の数だけ失望は増える
 それでも明日に胸は震える
 「どんな事が起こるんだろう」
 想像してみるんだよ

なんて歌詞にリハビリ中らしい将軍様を思い浮かべたり、

来年2月開幕のアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグに02年と
03年のJリーグ年間王者が出場することになった。18日のJリーグ理事会
で決まった。これで02年年間王者の磐田の出場が確定。磐田が今季も
連覇した場合、J1残留を条件に昨季天皇杯優勝の京都が出場。降格の場合、
今季の2位以上が確定している横浜が出場する。 (11/18 21:46)

なんてAsahi.comの記事に、ラスト2試合の「望ましい結果」に思いをはせたり

まぁ、そんな初冬の1日であります。

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2003年11月17日 (月)

何故、神はかくも試練を与えたもう

■KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2003 - Go for 2006! -
 日本代表チーム・カメルーン代表チーム メンバーの変更について(03/11/17)

○日本代表チーム
  ◇不参加選手
    ・中澤 祐二 (横浜F・マリノス) 理由:右足腓骨筋健炎

■FIFAワールドユース日本代表チームメンバーについて(03/11/17)

【選 手】
Pos No. 氏 名              生年月日 身長 体重   所 属
DF  16 栗原 勇蔵  クリハラ ユウゾウ 1983.09.18 183cm 73kg 横浜F・マリノス

FW 10 坂田 大輔  サカタ ダイスケ  1983.01.16 173cm 65kg 横浜F・マリノス
  11 阿部 祐大朗 アベ ユウタロウ  1984.10.05 182cm 73kg 横浜F・マリノス

11月27日(木)FIFAワールドユース選手権大会UAE2003開幕
11月29日(土) 20:30 対 U-20イングランド代表(Al Maktoum Sdm.)
12月 2日(火) 20:30 対 U-20コロンビア代表 (Al Maktoum Sdm.)
12月 5日(金) 20:30 対 U-20エジプト代表  (Al Maktoum Sdm.)
12月12日(金) 準々決勝
12月15日(月) 準決勝
12月18日(木) 3位決定戦
12月19日(金) 決勝戦

■選手出場記録

2 柳 想鐵 12 1,012 4 ○C ○ ○ ○ 1 ○ ○ 1 ○ ○C ○C × ○ 1C ○ 1 ▽22S ×  
5 ドゥトラ 13 1,164 1 ○ ○ ○ 1 ○ ○ ▽84C ○ ○ ○ ○ ○ ○C ○C ×  
36 マルキーニョス 13 1,057 5 ▽80 2C ○ ▽67 ○ ▽85 1 ▽75 1 ▽60 ▽70 ▽80 ○ ○ 1C ○ ○C ×  

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2003年11月16日 (日)

もうひとつの佳境〜JFLへの道

金、土、日と全国地域リーグ決勝大会の1次ラウンドが行われた。
決勝ラウンドに出場する4チームは、ザスパ草津、静岡産業大学、
静岡FC、群馬FCホリコシ。この4チームが来週、大阪でリーグ戦
形式でJFL昇格をかけて戦う。1位は自動昇格で、2位はFC京都
との入れ替え戦となる。

■Aグループ
 1.ザスパ草津(6/4)
 2.TDK(5/0)
 3.アイン食品(4/−1)
 4.ヴォルカ鹿児島(3/−3)

■Bグループ
 1.静岡産業大学(8/6)
 2.北海道電力(4/−2)
 3.三菱自動車水島(3/−2)
 4.ジャパンサッカーカレッジ(3/−2)

■Cグループ
 1.静岡FC(5/3)
 2.沖縄かりゆしFC(3/2)
 3.高田FC(0/−5)

■Dグループ
 1.群馬FCホリコシ(6/3)
 2.藤枝市役所(3/−1)
 3.南国高知FC(0/−2)

偶然にも群馬2、静岡2いう結果。遠征の楽しみという点ではザスパ
かな。ああ、温泉行きたくなってきた(^^;

それにしても、四国リーグ1位の南国高知FCが勝点0で敗退している
のは、ちょっと寂しいぞ。

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2003年11月15日 (土)

J1 2nd 第13節 横浜vs鹿島 あるいは、久保神話の終焉

あ〜〜〜〜、ムカつくっ!!!

帝国式マリーシアはいつもの事なので何をやっても大してムカつき
もしないけど、それでもさすがに20番の露骨な演技には驚いた。
ペナルティエリアで倒れてたくせに、タンカーで外に運び出されるや
否や、ぱっと立ち上がって、すたすたサイドラインに歩いていくとは。
ああいうことを平然とやってのけられる精神構造はやっぱすごいな。
それを当然のこととして受け入れる土壌も。ウチの選手がああいう
事をやったら、まずブーイングだけどな・・・ それが星を増やす秘訣
ってのなら・・・ 僕は弱い大人のままでいいよ、ママン。

まあ、帝国のことはどうでもいい。それよりムカつくのはウチの選手
達だ。2番。何でああも簡単に帝国8番の策略にひっかかるかね?
この時期に赤紙をもらう事の重大性が判らないわけでもあるまい。
まさか、水曜日の韓国での代表戦の後、お休みが欲しかったわけ
ではあるまいな?祐二だって同じなんだぞ(TT)

あと、みんな簡単に倒れすぎ。すぐ倒れてファールをもらおうとする
のは見苦しい。踏ん張って踏ん張って、倒れてもすぐ起き上がって
ボールをしゃにむに追いかける、そんな姿を見たいのだよ、サポは。

それと、坂田。あれは絶対決めなきゃいけないシュートだ。あれが
決められないようでは日本代表の10番を背負う資格はない。もう
リーグ戦はないけど、WYでは絶対決めてこいよ!

=============================================

愛媛FCはアウェイで鳥取SCと対戦。先制されるもズーパーゴールで
1−1の引き分け。

=============================================

こっそり、広島が昇格決定。来年はお好み焼きと牡蠣が食えるかな。
サポの皆さん、おめでとうございます。

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2003年11月14日 (金)

どこもかしこも大詰め!

さて、さて、あっちも、こっちも、いよいよ大詰め。ここいらでちょっと整理。

【J1優勝争い】
 1.浦和(22/14) 清水(A)、豊田(A)、帝国(H)
 2.ガス(20/11) 吹田(A)、読売(H)、木白(A)
 3.読売(20/ 6) 磐田(H)、ガス(A)、市原(H)
 4.横浜(20/ 6) 帝国(H)、仙台(A)、磐田(H)
 5.磐田(20/ 4) 読売(A)、吹田(H)、横浜(A)
 6.市原(19/ 3) 長居(H)、大分(H)、読売(A)

勝点3の中に6チーム。どのチームにもまだまだ優勝の可能性あり。
これからの3試合、負けたチームから脱落していくだろう。

【J1残留争い】
 13.神戸(26/−26) 木白(H)、京都(A)、長居(H)
 14.大分(23/−10) 豊田(H)、市原(A)、仙台(H)
 15.京都(23/−24) 仙台(A)、神戸(H)、吹田(A)
 16.仙台(20/−23) 京都(H)、横浜(H)、大分(A)

どのチームもまだライバルとの直接対決が残っており、こちらもまだまだ
判らない。サポの皆さんは星取計算で胃がキリキリしていることかと。
気持ちはよ〜〜〜くわかります。最後まで頑張ってチームをサポートして
ください。

【J2昇格争い】
 1.新潟(85/40) 福岡(A)、大宮(H)
 2.広島(83/30) 鳥栖(H)、川崎(A)
 3.川崎(81/40) 湘南(A)、広島(H)

新潟があと勝点1で昇格決定。ほぼ昇格は間違いないだろう。川崎は
勝ち続けるしかない。もし明日川崎が負けて、新潟が引き分け以上で、
広島が勝つと新潟、広島の同時昇格決定。最終節を面白くするために
川崎はがんばれ。

【JFL3位争い(^^;】
 1.大塚(68/42) 本田(A)、鳥取(H)
 2.本田(63/40) 大塚(H)、印刷(H)
 3.愛媛(52/15) 鳥取(A)、デンソー(H)
 4.佐東(51/18) ジヤ(A)、アローズ(H)
 5.佐大(48/16) デンソー(A)、京都(A)

優勝戦線は大塚かホンダの争い。今節の直接対決で大塚が勝てば
その時点で優勝決定。まっ、毎度の事でつまんないので、3位争いに
注目。現在3位の愛媛FCが3強の一角を崩して3位フィニッシュなるか。
来年のためにも、がんばれ!

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2003年11月13日 (木)

P728

白夜行
(集英社文庫)

著者: 東野 圭吾著

本体価格: \1,000
出版:集英社
サイズ:文庫 / 860p
ISBN:4-08-747439-9
発行年月:2002.5

佳境につき、本日はお休み m○m

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2003年11月12日 (水)

U-20 オーストラリア戦 あるいは、親馬鹿な夜

ゲホ、ゲホ・・・だったけど、結局行ってしまいました、国立。雨の予報
は外れたものの、寒そうだったから、ぎりぎりまで迷っていたのだけど、
坂田&ユウタロウの2トップと知った瞬間、国立方面の電車に向かって
いた。出来の悪い息子が初の晴れ舞台で失敗しないか、はらはらして
見守るバカ親父の気分。いや、そんな経験はないが。

坂田は決定的なのを外さないか、最近元気のないユウタロウはちゃん
と試合にからめるか、勇蔵はラフプレイで退場になったりしないか・・・
何よりも怪我をしないで欲しい、と。

国立はメインとバックスタンドはそこそこの入りだけど、アウェイ側ゴール
裏はほとんど人がいなくて、ホーム側のゴール裏は多少いるものの、
おそらくほとんどがマリサポ。6本の大旗中、3本が坂田の個人旗。代表
戦でマリノス色の強いのもどうかと思うが・・・

今日は、前半20分くらいからの観戦。とにかく寒かった。試合も、さほど
盛り上がらない展開。日本はオーストラリアのゴール前までは行くものの
最後の壁を崩しきれず、後半PKで得た1点をオーストラリアが守りきって
THE END。この世代も攻撃力に問題あり。体格の勝る相手に空中戦を
挑んでもそうそうは勝てないだろう。ドリブルでもっと切り込んでいった方
がよかったのではないか?

で、ウチの子たちはといえば・・・

坂田は何度かシュートチャンスがあったけど、余計なタッチでチャンスを
フイにしてしまうシーンが多々あった。入らないと思ってもどんどん打って
かなきゃ。

ユウタロウはちょっと深刻かも。出来以前に、プレイに気迫が全然感じら
れない。何度か、ワンタッチでいいボールを出したものの、プレスも中途
半端だし、競り合いもすぐ引いてしまうし。ちょっと自信を失っているのか?

勇蔵は角田に代わって後半からの登場。最初は左サイドバックだったが
気がつけば前線に。オーストラリアの選手に突っかかっていった時はどう
なる事かと思ったが、お咎めなし。勇蔵は少なくともハートはマツを継ぐ
男だと確信した(^^; 本番ではちょっと控えろよ。
#と思ったらやっぱお咎めありでしたわ。やっぱそうだよな。

我が子のプレイに夢中で他の選手にまで目が向かなかったけど(^^;
谷澤はなかなかいい選手だな。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:U-20 オーストラリア戦 あるいは、親(11/12)    エイメイさん 
ゲホッ、ゲホッ

とか書きながら   「行ったんかいっ!!」>つっこみ

ユータロー、確かに深刻だ・・なんか小難しく考えすぎ?
栗原・・「ハマの暴走将軍」弐号機? ^^; さすが格闘技好き。
坂田は心配無いでしょ。やってくれるでしょ。踊ってくれるでしょ。(熱望)(2003.11.13 11:13:17)

Re:Re:U-20 オーストラリア戦 あるいは、親(11/12)    ultraleftyさん 
エイメイさん
>「行ったんかいっ!!」>つっこみ

ゲホ、ゲホ、そりゃ、かわいいうちの子らの、ゲホ、ゲホ
晴れ舞台だし、ゲホ、ゲホ・・・(2003.11.13 14:23:03)

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2003年11月11日 (火)

ゲホ、ゲホにつき

ゲホ、ゲホ。

寝こんでます。

ゲホ、ゲホ。

頭、痛いです。

ゲホ、ゲホ。

何故か首も痛いです。

ゲホ、ゲホ。

ゴメン、坂田。明日無理っぽい。

ゲホ、ゲホ。

ユウタロウも明日、頑張れよ。

ゲホ、ゲホ。

勇蔵もしっかりな。

ゲホ、ゲホ。

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2003年11月10日 (月)

〆てしまいそうに

今日、マリノスファンクラブ会報と一緒に、継続案内&年チケ申込書
が届いた。今年ももうそんな季節なんだな。今年は本当に色々楽し
ませてもらった。ありがとう。来年もよろしく。って、ちと早いな。

そうそう、カメルーン戦のメンバーが発表された。ホント最近、リーグ
戦は燃えるけど、代表はさっぱり燃えない。相変わらず、突っ込み
どころ満載の選出結果だけど、ま、今更コメントする気もないので、
メンバーをコピペだけしておこう。

GK:楢崎正剛(名古屋)、都築龍太(浦和)、土肥洋一(F東京)

DF:山田暢久、坪井慶介(以上、浦和)、三浦淳宏(東京V)、
三都主アレサンドロ(清水)、中澤佑二(横浜M)、宮本恒靖(G大阪)、
加地亮(F東京)、永田充(柏)

MF:稲本潤一(フラム)、中田英寿(パルマ)、小野伸二(フェイエ)、
藤田俊哉(ユトレヒト)、小笠原満男(鹿島)、山田卓也(東京V)、
遠藤保仁(G大阪)、福西崇史(磐田)

FW:高原直泰(ハンブルガーSV)、鈴木隆行(ゾルダー)、
柳沢敦(サンプドリア)、大久保嘉人(C大阪)

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2003年11月 9日 (日)

J1 2nd 第12節 名古屋vs横浜 あるいは、不屈の精神

今年のマツは本当についていない。開幕戦を体調不良で欠場して
以来、復帰してもすぐ怪我をしたり、黄紙2枚で退場になったりと、
2002年シーズンの活躍が嘘のような不調ぶり。今日も警告2枚で
退場となってしまい、チームも名古屋相手に3−2で9試合ぶりの
敗北を喫してしまった。ついてない時は何をやってもうまくいかない
ものなので、マツは焦らず岡田監督の言う”人間万事塞翁が馬”の
ポジティブ思考と不屈の精神で這い上がってきてくれ。待っている。
頑張れ、Mr.マリノス!

敗北で首位奪還に失敗して4位に後退したのは痛いが、首位とは
まだ2差。1ゲームでひっくり返せる位置にいるから、残り3試合、
できるだけ点を取って勝ち続けるしかない。まだまだ行ける!

ツアーバスを降りると横浜は小雨模様。風が冷たかった。もう冬だ。
熱い冬にしたい。

============================================

愛媛FCvs栃木SCは、2-1で愛媛FCの勝利。佐川東京がHondaに
負けたので、ついに単独3位に浮上した。このまま残り2試合勝点
6をきっちり取って、来年につながるいいフィニッシュを迎えて欲しい。

それにしても観客3284はすごい。球技場の観客席に入りきれず、
普段客入れしないバックスタンドにも観客を入れたと聞く。大量に
動員をかけたのだろうが、やればこれだけお客さんが来てくれるの
だから、クラブは動員にも本腰を入れて欲しい。選手も、来てくれた
お客さんがまた来たいと思えるような試合をして欲しい。そうすれば
きっと、夢は叶うはず。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1 2nd 第13節 名古屋vs横浜 (11/9)    エイメイさん 
ツアーの集合時間が1時間早くなる。キックオフ3時間前開門なのにイベントほとんど無し。逆転負け。狙ってた土産物が売ってない。

絵に描いたようなアウェイの洗礼でしたが(T_T)、でも、でも、遂に見れました〜〜!!

「いちおくえん」の必殺奥義!
連続コンボの体育座りも見たかったな〜。
勝ち点3あげたし、この位言ってもいいでしょ。 (T_T)(2003.11.11 08:06:02)

Re:Re:J1 2nd 第13節 名古屋vs横浜 (11/9)    ultraleftyさん 
エイメイさん
>「いちおくえん」の必殺奥義!

奥義はいいから勝点3が欲しかった・・・
ま、記憶に残るツアーとなりましたな。(2003.11.11 23:02:33)

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2003年11月 8日 (土)

J2 川崎vs福岡 あるいは、にわかサポ、旗を振る

本日は等々力の川崎vs福岡を観戦。バックスタンド福岡側に陣取るも
さすがに今日は昇格に向けての大事な1戦という事で、バックスタンド
もほぼ川崎サポばかり。後援会の方が旗の貸し出しをしていたので、
思わず借りて、にわか川崎サポに変身。

前半はどちらも決め手を欠く展開で、川崎も正直昇格を狙うチームの
試合とは思えない出来。川崎が得点決めたら、思いっきり旗を振ろう
と思っていたが、ひょっとしたら今日は振る事ないかもなと思っていた。
後半ロスタイムに突入していただろうか、ベンチーニョがヘディングで
先制。

後半は一転して川崎のゴールショー。まずは2分、ペナルティエリアに
突っ込んでいったアウグストがPKをもらい、これをジュニーニョが決めて
同点。これで緊張が解けたか、川崎の猛攻が始まる。我らが我那覇と
ジュニーニョのツートップが果敢に福岡ゴールに迫る。2人でいっぱい
得点した(^^; さすがに7点もゴールシーンを見ると、どれがどれだか
思い出せないが、我那覇の2点目のきっかけとなったジュニーニョの
ドリブル突破はすごかった。

我那覇がボールを持つと周りがかなり盛り上がるのだが、大抵相手に
ボールを渡したり、シュートはあさっての方に飛んでいってしまう。その
度に回りからは大笑い。我那覇ってそういうキャラなのか?うちのジロ
ちゃんみたいなもんだな(^^)

旗? 何度も思いっきり振らせていただきました(^^)

広島はロスタイムに同点に追いつかれ、そこからさらに1点を取って
かろうじて勝利。新潟も横浜FCを4−2で破り、今日の昇格はなし。
まだまだJ2は判らない。

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2003年11月 7日 (金)

いよいよ終盤戦 〜スタジアムに行こう!

いよいよ明日からリーグ戦は最後の正念場。J1はどこが優勝するか
全く判らない展開。それだけに、優勝のためには残り4試合連勝する
しかない。マリノスは明日試合がなく、日曜日に名古屋との対戦。
明日の結果を知りつつ戦わなくてはいけないので、精神的には不利
かもしれない。しかし、けが人の多さが選手層を厚くしたように、今の
マリノスにはマイナスをプラスに変える力があるように思う。前節の
セレッソ戦しかり。ユキヒコ、ドラゴンの欠場は痛いが、代わりに出た
選手が結果を出してくれるだろう。まずは名古屋。しっかり勝て!

個人的には、初の豊田スタジアムが楽しみ。ツアーなので、あの有名
なパスタ店にいけないのは残念。

一方の残留争いもいよいよ佳境。こちらもまだまだ判らない。

J2も全く判らない展開。明日の試合結果によっては、新潟のJ1昇格
が決まりそうだが、対戦相手の横浜FCも必死で戦うだろうし、広島、
川崎もそうはさせじと最後の踏ん張りを見せるに違いない。毎年J2は
ドラマがあるだけに、今年もどんなドラマがあるか・・・ 楽しみだ。

JFLは大塚、ホンダの1,2位はまず確定だろう。面白いのは3位争い。
前節、佐川大阪の連勝記録をストップさせた愛媛FCは勝ち点差2で
4位。相手は因縁の(?)栃木。個人的には絶対勝って欲しい相手だ。

どのリーグもそれぞれ見所たっぷり。ぜひ現場でこの、わくわく、どき
どきな展開に立ち会って欲しい。

スタジアムに行こう!

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2003年11月 6日 (木)

ど、ど、どこのどいつ?

何やら来年ウチにドドってのが来るらしい。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/06/20031106000048.html

日本の移籍市場が閉まってるのに、何でこんな話がでるんだ?と思ったら、
そうか、韓国はもう城南一和の優勝が決まってすっかり、消化試合モードに
なっているのか。で、次のシーズンに目が向いてるというわけか。

記事によると蔚山でサンチョル兄さんとコンビ組んでたみたい。今年の得点
も21点で、日本風に数えると得点王ランキング2位タイ。セレソンとして長居
で日本代表と戦った事もあるようだ。なかなかいい選手のようだが、ドドが
来季加入するということは、外国人選手が一人いなくなるという事になるが、
ポジション的にはマルか?

ウチの今年の外国人選手の働きにはめちゃ満足しているだけに、誰かいなく
なるのはつらいな。てか、信憑性あるんかいな、この記事。

為参考)
NORIさんの韓国サッカーメルマガより、Kリーグ現在の順位と得点ランキング
を引用。

三星ハウゼンKリーグ第40節終了時点順位表・2003年11月 2日現在
順位 チーム  試合 勝点 勝利 分け 負け 得点 失点 得失点差
 1.城南一和 40 87 25  9  5 74 37 +37
 2.蔚山現代 40 67 18 13  9 55 39 +16
 3.全南   40 66 16 18  6 60 45 +15
 4.水原三星 40 63 16 15  9 51 40 +11
 5.全北現代 40 61 16 13 11 61 51 +10
 6.大田   40 59 16 11 13 46 45 + 1
 7.浦項   40 54 14 13 13 46 43  +3
 8.安養LG 40 50 12 14 14 64 63  +1
 9.光州尚武 40 43 12  7 21 37 50 −13
10.釜山   40 42 11  9 20 35 64 −29
11.大邱FC 40 35  7 14 19 33 52 −19
12.富川SK 39 17  2 11 26 35 68 −33
城南の優勝、富川の最下位が決定

得点ランキング
順位 選手名(所属チーム)得点−試合数−得点率(1試合当の得点)
 1.マグノ(全北)    22−40−0.55
 2.イッタマル(全南)  21−31−0.68
 3.金度勲(城南)    21−36−0.58
 4.ドド(蔚山)     21−40−0.52
 5.申秉浩(全南)    16−39−0.41

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2003年11月 5日 (水)

はじめての、あんなこと、こんなこと

今日は休みを取って、生まれて初めての人間ドック。目ン玉フラッシュ
やら、ゲップ我慢してできそこないのヨーグルトドリンク飲むやつやら、
指を(以下略)やらを初体験してきた。で、診察結果。

医者:「白血球が多いです」

#が〜〜ん、それって、まさか、”巴里のおば様@百恵ちゃん”って
ヤツか(知ってる?)

医者:「風邪でも引いてます?」

医者:「喉が痛い?ああ、そのせいですね(あっさり)」 

#VIVA! My 免疫系。

医者:「後、脂肪肝になりかけてますね」

#それって、腹の中でフォアグラができつつあるって事だな

医者:「運動してください」

#残り4試合、いつも以上にはじけます。

医者:「尿酸も多いです」

#今話題のプリン体ってスイーツな名前のやつのせいか。

医者:「運動してください」

#押忍。天皇杯もはじけます。

ま、特に異常も見つからず、ほっとしたので小机にマリノスの練習を
見に行った。病院が十日市場だったので、練習場の小机までは3駅。
全くの偶然だが、ラッキー。練習見るのも初めて。

練習場には数十人ほど。がるサポが多い。いつも試合で見かける某
サポ団体の人やら、スーツ姿のサラリーマンもいたり。まったりと練習
を見る。波戸は別メニュー。怪我の達也と、代表直後の那須と、最近
行方不明のドゥトラは今日もいなかった(マジ、怪我っすか?)

すでに練習が始まって一時間近く経っていたせいか、ボールを使った
対人練習中心。1/2、1/4、1/8のフィールドを使って敵味方でゴール
を競うのだけど、イマイチ、ルール不明(^^; 1/2フィールドでやってた
練習では、GKも他のポジションの選手に混じってボールを追いかけて
いた。下さんのドリブルが見れただけでも来た甲斐があったってもんだ。

練習は楽しく和気藹々ムード。でも、チームの違う栗原と河合はボール
を競う場面も多く、やっぱり(?)肉弾戦(^^; #マジではないけど

こんな楽しげな練習で、試合は大丈夫なのかと思うけど、大丈夫なん
だねぇ・・・ 不思議。ひょっとして秘密は見てない前半にあったのかな?
12:00前には練習終了。

駐車場出口に向かう見物人の後について出待ち。皆がそそくさと帰る
なか、オニクだけは一人グラウンドで縄跳びやらストレッチをしていた。
これがウワサの・・・ やっぱスゴイ選手だ、オニクは。 

たまには練習見るのもいい。が、やっぱ試合を早く見たい。

そうそう、練習見た後、新横のビックカメラ行ったら、ゲーム売り場で
リティ発見。サッカーの街、横浜(^^;

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2003年11月 4日 (火)

二十歳の選択

U-20日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが発表になった。11
月下旬からUAEで行われるワールドユースに向けた最後の合宿となる。
マリノスからは、栗原、坂田、ユウタロウが選ばれた。最近常連だった
GK榎本哲也の名前はない。榎本達也が負傷し、リーグ後半戦とCSに
向けて哲也の力が絶対必要なチーム事情を協会が汲んでくれた結果
だと思う。

リーグ優勝は今年ダメでもまたチャンスはある。しかし、ワールドユース
は一生に一度。クラブと代表の狭間で、哲也の葛藤はすさまじいものが
あった事だろう。しかし、哲也はクラブを選んでくれた。

ありがとう。哲也!

絶対、完全優勝しような!

今まで以上に応援するぜ!

それから、今回選ばれた3人はしっかりアピールして、絶対最終メンバー
に選ばれろ!そして大会でしっかり結果を残せ!


と、たまにはアツく語るのもよかろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:二十歳の選択(11/4)    エイメイさん 
哲也、悩んだろうが、決めたからには完全優勝目指してガンバロッ!! 精一杯応援するから。

YW代表組、哲也の分まで点取りまくれよっ!!
でもまずはリーグで活躍してから行く事(命令!)(2003.11.06 02:00:06)

Re:Re:二十歳の選択(11/4)    ultraleftyさん 
エイメイさん
>哲也、悩んだろうが、決めたからには完全優勝目指してガンバロッ!! 精一杯応援するから。

またお立ち台ではしゃげるようがんばります。
 By てっちゃん

>YW代表組、哲也の分まで点取りまくれよっ!!
でもまずはリーグで活躍してから行く事(命令!)

哲也はキーパーなんでね、出ててもね、点取れないと思うけどね、
WYに行けないね、辛さはね、判るからね、その分ね、がんばります。
 By 坂田&坂田弟子

僕もマリノスDFの伝統に恥じないよう点とってきます。
 By 肉体派
(2003.11.06 12:34:47)

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2003年11月 3日 (月)

決戦中(よそ様の)→決戦終了(よそ様の)

ちぇっ!(笑) 15:27

ちぇっ!ちぇっ!(笑)
とりあえず、ナビスコ決勝最多得点差記録タイか
一応、おめでとうと言っておいてやろう
ウチん時もこの調子でよろしくね>帝国 15:58

えっと、オフト監督は辞任ですか。
タイトル取って首切られるのは、レアルとレッズくらいだな 18:01

そういや、永井の代表初ゴールでTシャツを販売した(んだっけ?)
商売上手なレッズは今度はどんな手で来るのかな? 20:38

本日は浦和方面から多数お越しのようで、場末サイトとしては、
ささやかに一日のアクセス数過去最高を更新しました。
せっかく来ていただいたのにこんな内容で申し訳ございません。
プロフィールにも書きましたが、浦和さんとはCSやりたくないので
今度のタイトルはウチとは関係ない時にお願いします。 21:58

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:決戦中(よそ様の)→決戦終了(よそ様の)(11/3)    ipizumiさん 
オフト辞任って?本当ですか?(2003.11.03 18:06:19)

Re:Re:決戦中(よそ様の)→決戦終了(よそ様の)(11/3)    ultraleftyさん 
ipizumiさん
>オフト辞任って?本当ですか?

記者会見で発表したそうですよ。フロントと確執があった模様です。
レッズ系では大騒ぎです。
(2003.11.03 18:10:48)

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2003年11月 2日 (日)

決戦前夜(よそ様の)

明日は国立で赤色集会が行われるようで。浦和方面の方々は悲願
の初タイトルに向けて、わくわくどきどきな夜を過ごされているのでは
ないでしょうか。明日の朝の点呼に間に合うように早く寝なきゃと思い
つつ目が覚めて寝れない人とか、優勝したらどこに飛び込もうかと取
らぬ狸の皮を数えている人とか、すでに現場で酒盛りしている人とか、
まぁ、色々いると思います。

トリコロール派としましては、憎っくき帝国に10コ目のタイトルを取らせ
たくないし、タイトルホルダーが増えるのも好ましくないしで、何とか
双方負ける方法がないかとこの1週間考えてきましたが、残念ながら
いいアイデアが浮かびませんでした。まぁ、どちらかが勝つのが避け
られないのなら、双方死力の限りを尽くし、トリコロールのリーグ完全
優勝に繋がる戦いをしてくれる事を望みます(^^;

さて明日は何をしよう。怖いもの見たさで、久保のトークショーとやらに
でも行ってみるか。それとも、高校選手権予選にでも行くか(^^)

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2003年11月 1日 (土)

J2 甲府vs川崎 あるいは、クラブを経営するという事

未知なるスタジアムを訪ねて企画&J2チームを生で全部見よう企画
の一環で(^^; 小瀬に甲府vs川崎を見に行った。八王子から”ホリ
デー快速ビューやまなし”で一時間半ほど。意外と近い。運賃も最寄
のJR駅からだと片道2000円を切る。映画を見てパンフを買って食事
をするのと大して変わらない。

甲府駅からはシャトルバスで約20分。350円。小瀬スポーツ公園に
到着してスタジアムに向かうとまず目についたのが、「前節までの
平均観客動員数5597人」という立看。入場時にもらったマッチデイ・
プログラムには、通期で平均観客数が経営目標の4800人をクリア
することが確定とある。

どこのチームも、平均観客数は重要な経営目標あるいは営業目標と
して、内部的に持っていると思う。甲府がユニークなのは、その数字
と実績を広く公表している点。数年前の経営危機によって、経営陣が
サポーターを巻き込んでの経営の重要性に気づいたためではないか。

具体的な数字をあげ、サポーターを単にお客さん扱いするのではなく、
経営パートナーとして、これだけの目標をクリアしないとチームは成り
たたないよ、だから皆さんも目標達成に向けて、一人でも多くの観客
がスタジアムに来るよう協力して欲しいと、サポーターにうまく意識付
けできているように思う。後半、入場者数の発表があったとき場内が
沸いたのがその証拠といえるのではないか(今節の動員7433人は
今季の小瀬最多動員というのもあると思うが)

ちなみに甲府の今季の目標は
 (1)広告料収入など1億3000万円
 (2)クラブサポーター会員6500人
 (3)ホーム試合の平均観客動員数4800人
の3つで、どれもクリアできているという。

また、今節では実験ながら、ごみ削減のためリユースカップの導入
による環境保護にも取り組んでいた。利益を追求するだけでなく、
地域の構成員として社会に貢献し、しっかり地域に根ざしたチーム
作りを着々とやっているように思える。あまり財政的に豊かでない
地方チームのあり方として示唆に富む点が多々あるのではないか。
愛媛FCも甲府のよい所はどんどん取り入れて欲しい。

もちろんまだまだ不十分な点も多い。特に今回不満に思ったのが、
公共の交通事情の悪さ。行きはいいのだが、帰りは渋滞のために
甲府駅まで1時間近くかかった。根本的に解決するのは難しいだろ
うが、シャトルバスの本数を増やして、多くの人が座れるようにして、
ぎゅうぎゅう詰めの車内で立ったまま1時間を過ごさなくてもいいよう
にするだけでも観客の満足度は違ってくる。ぜひ検討して欲しい。

肝心の試合の方は、甲府がすばやい速攻を中心とした攻めで、2位
川崎を2−0で完封。1点目は小倉のゴール。生でオグのゴールが
見れるなんて幸せ。トノも一成もそれぞれ頑張っているようで何より。
川崎の(石崎監督の?)ココ一番での勝負弱さは顕在。新潟&広島
じゃ、遠征に行くのが大変なんで、川崎頑張れ!(^^)

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佐川大阪と対戦した愛媛FCは、金子、清水、兵頭の得点で佐川大阪
の無敗記録をストップさせるとともに、暫定3位に浮上。残り全部勝って
3位でシーズンを終えよう!しかし、愛媛FCはホント佐川キラーだな。

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