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2004年2月

2004年2月29日 (日)

第23回西日本社会人サッカー大会

今日は久々に今越FCネタ。シーズンが終わって以来、すっかりご無
沙汰だった今越FCは、金曜から3日間、高知で行われた第23回西
日本社会人サッカー大会に参加した。

この大会は、文字通り西日本の社会人チームが参加する大会で、
出場チームは

 関西リーグ:アイン食品(大阪)、高田FC(奈良)
 中国リーグ:三菱自動車水島(岡山)、鳥取KFC(鳥取)
 四国リーグ:南国高知FC(高知)、今越FC(愛媛)
 九州リーグ:沖縄かりゆしFC(沖縄)、ヴォルカ鹿児島(鹿児島)

の8チーム。

今越FCの初戦の相手はアイン食品。金曜日に行われたこの試合は
アイン食品3−1今越FCで、今越FC敗北。

2戦目は初戦、三菱自動車水島に0−2で敗北したヴォルカ鹿児島。
土曜日に行われたこの試合も、またまた1−3で敗北。

この大会は8チームを2つに分け、勝者同士、敗者同士が対戦する
というレギュレーション。2試合の結果を受け、今越FCは本日、7位
の座を賭け、鳥取KFCと対戦した。前半先制されながらも、後半3点
(田窪×2、宮地)をあげ、何とか面目を保った。

大会順位は
 1.沖縄かりゆしFC
 2.アイン食品
 3.高田FC
 4.三菱自動車水島
 5.ヴォルカ鹿児島
 6.南国高知FC
 7.今越FC
 8.鳥取KFC

今越FCは、大槻主将の退団もあり、まだまだ新しいシーズンに向け
チームを作っている最中のようだ。四国リーグ開幕までには調子を
あげて欲しい。

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2004年2月28日 (土)

A3 横浜vs上海国際 あるいは、DWFの復活?

A3第3戦はCリーグ2位の上海国際と。ここまで1勝1敗の横濱水手
が優勝するためには、上海国際に勝ち、1位の城南一和が上海申花
に負ける事が必要。その場合勝点で並ぶので、横濱水夫はなるべく
多く点を取り、得失点差をつめる必要がある。

今日は六本木のBARTOKYOのパブリック・ビューイングにて観戦。
思ったより人が少なくて拍子抜けしたが、皆、現地に飛んでいるのだ
ろう。総勢20名ほど。

横濱水手は、今日は4バックで、波戸、栗原、松田、ドゥトラ。大橋、
中西のボランチに、ユキヒコと奥が両サイド。FWは安、久保。

前半は上海国際が優勢。横濱は中盤でのプレスがあまりかからず、
何度もゴール前に迫られる。先制は23分、上海国際。CKのボール
をヘディングでつながれ、ループシュートを決められた。シュートを
した選手のそばにいたのは松田。強めに寄せればシュートは防げた
かも知れない。まだディフェンダーとしての勘が戻ってないようだ。

後半。毎度の岡田マジックが効いたのか、横濱が一転してボールを
支配する展開になる。少ないタッチでボールを捌き、グラウンドを広く
使うプレイで上海国際のゴール前に迫る。

同点弾は後半10分。ユキヒコのCKを久保が落としたのを、松田が
豪快にシュート。ボールはゴールネット左上に突き刺さった。真の
DFWとはこういうものだ!闘莉王ごときの上がりで騒ぐな、世間!
そういう松田の意地を感じた。何か違う?(^^)

逆転弾はその5分後。自陣深くから、ドゥトラが斜め右サイドに大きく
フィード。右サイドに走りこんでいた安がゴール前に折り返す。相手
DFがぎりぎりさわれない軌道でボールは久保に納まる。久保は落ち
着いてボールを止め、シュート。BARTOKYOはスタジアムのように
座席の仕切りがないので、皆入り乱れてハイタッチの嵐。

「北澤さん、立ったままです。お座りください」

いい人だ、きーちゃん。ごめんね引退試合のPSM勝ってしまって。

試合は1−2のまま横濱の勝利。優勝にわずかに望みをつないだ
が、その後の城南一和vs上海申花は1−1。優勝は城南一和に。
まぁ、こんなところでタナボタ使っちゃもったいない(^^;

無能な協会のせいで2月シリーズはどうなることかと心配したが、
若手の活躍もあり、終わってみれば4勝1敗。まだまだ修正する点は
多いが段々良くなってきている。中々、意義のある2月だった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:A3 横浜vs上海国際 あるいは、DWFの復活?(02/28)    foot001さん 
す〜〜〜〜ごく、いい試合でした。
みていてちょっと横浜マリノスが好きになったよ。
3試合も応援したんだから。
これからますますチームがまとまっていくね。(2004.02.29 03:07:42)

Re[1]:A3 横浜vs上海国際 あるいは、DWFの復活?(02/28)    ultraleftyさん 
foot001さん
>3試合も応援したんだから。
ついでに来週の土曜日も応援してくださいね(笑)(2004.02.29 03:49:14)

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2004年2月26日 (木)

JFL日程発表/オニク引退試合

ようやく、JFLの日程が発表になった。合わせて、JFL公式ページも
オープン。めでたい。しかし、今年もインパクトのあるポスターだ。

http://www.jfl-info.net/index.html

愛媛FCは開幕戦、ホームでザスパ草津といきなり対戦。J2を目指す
チーム同士の対戦だけに注目を浴びそう。前日に広島でナビスコが
あるので、その帰り道に遠征決定!一昨年と同じパターンだ。

今年もやはり、マリノス優先で行くので、日程をにらめっこした結果、
観戦予定はこんな感じ。

03/27 前期 第1節 vsザスパ@愛媛陸
04/18 前期 第4節 vs国士舘@三ツ沢
05/08 前期 第8節 vs栃木SC@足利
05/16 前期 第9節 vsYKK@愛媛陸 ←バーゲンフェア
05/22 前期 第10節 vs佐川東京@西が丘
09/18 後期 第7節 vs佐川大阪@長居第2 ←前日アウェイ広島戦
11/07 後期 第12節 vsデンソー@豊田
11/21 後期 第13節 vs横河武蔵野@愛媛陸 ←前日アウェイガンバ戦

その他バーゲンフェアとかうまくはまれば・・・

これで1年の土日の予定がほぼ確定した。後は、これにサテやユース、
大学リーグ(早稲田と筑波を見たい)の試合をどう組みこむか(笑)

========================================================

リーグ開幕戦の前座試合で、オニク引退試合として、横浜OBvs横浜
ユースが行われるそうだ。地味だが、日産時代から横浜一筋のオニク
に、こういう場を設けるとは、やるじゃないかフロント。盛大に送り出したい。



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2004年2月25日 (水)

A3 横浜vs上海申花 あるいは、可能性と多様性

A3第2戦。Cリーグチャンピオン上海申花との対戦。スタジアムは相手
のホーム、上海虹口スタジアム。

困った時の3バック作戦。右から栗原、上野(!)、中西。右サイドは第
一戦のユキヒコに代わり隼磨。左サイドはドゥトラ。ボランチに大橋と奥。
ジローのトップ下に、安永と安のアンアン2トップ。蛇足だが、大橋と奥
は遠目にはそっくりなので背番号が見えないと見分けがつかなくて困る。

今日の横濱水手はボールをつなぐ事ができ、追い越す動きも見られ、
第一戦と比べるとゲームを支配できている。だが、ゴール前でスピード
を止められ、攻めあぐねる展開。調子にのって攻め続けていると、相手
のカウンターを浴びるといういつものパターン。達也のスーパーセーブ
もあり、前半は両者無得点。

後半も同じような展開だったが、安永の何じゃこりゃゴールで横濱先制。
奥からのパスをドリブルでペナルティエリアに持ち込み、ゴールライン
ぎりぎりのところで相手DFに倒されながら右足で蹴った”折り返し”が、
地球の丸みのためかカーブがかかり、ころころとゴールに吸い込まれた。
今まで見たことのなかったような、不思議なゴール。でも1点は1点。

得点後はほぼ横濱ペース。後半23分、25分に岡田監督は安永に代え
て久保、奥に代えて松田を投入。実況は「横濱に松田がようやく帰って
きました」とうれしそうに言うが、ほとんどのマリサポは不安だったに違い
ない。幸い、松田の暴走もなく、ゲームは残り5分。

ここで岡田監督は隼磨を下げて波戸を投入。松田、波戸のリハビリを
するほど勝利確実という感じではなかったが、栗原が見事なヘッドを
決めてくれ、安心してリハビリのできる展開となった。相手DFの上に
圧し掛かりながら、栗原が飛ぶ。ダイナミックなプレイ。昨日の若手に
続き、またしても若手の栗原がやってくれた。

現在の順位
 1.城南一和 2勝0分0敗 勝点6 得点5 失点0
 2.横濱水手 1勝0分1敗 勝点3 得点2 失点4
 3.上海国際 0勝1分1敗 勝点1 得点1 失点2
 4.上海申花 0勝1分1敗 勝点1 得点1 失点3

昨日の金子、今日の上野のCBに代表されるような意外性のある采配、
結果を出してアピールする若手と、まだまだチームを作っている段階で
あることを差し引いても、リーグ開幕戦のスタメンが誰になるのか全く判
らない。去年の那須のような新しい発見がありそうでわくわくする。可能
性のあるチームは楽しいし、多様性のあるチームは変化に強い。今年
もやってくれそうだ。


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2004年2月24日 (火)

ACL 第2戦 横浜vsペルシクケディリ あるいは、アカルイミライ

ACL第2戦。インドネシアチャンピオン、ペルシクケディリと三ツ沢での
対戦。

たまたまというか計画的というか、今日は午後セミナーに行って、その
まま三ツ沢に。6時前には到着。急いで豚汁の配給コーナーに向かう
も、目の前で売り切れ。がくん。日曜日の陽気が嘘のように寒い。

今日の横浜は先発メンバーの平均年齢19.36歳、背番号の平均31.45
という、ある意味もう2度と見れないかもしれないメンバー。試合前は
はっきりいって、勝つのは難しいなと思っていた。平均年齢からも判る
ように、今日の横浜は若手とユース中心。山瀬、山崎、尾本は公式戦
初出場。天野、三浦、加藤(広)はユースで、もちろん公式戦初出場。
原も横浜移籍後初出場。そんなチームが、第1戦目であの城南一和
に2−1と善戦したインドネシアチャンピオンに挑む。

控えもGKの佐藤浩、松田を除けば、後はユースの藤川裕司、佐藤由将、
坂井洋平、加藤健太。どこのポジションの選手かすら判らない。

布陣はこんな感じ。

____北野____安部____

山瀬___山崎___天野

______三浦___原_____

尾本___金子___加藤(広)

_____榎本(哲)_____

試合前の不安はすぐに、これはいけるぞという確信に変わった。恐らく
今日の寒さが相当こたえているのだろう。相手は動きが鈍く、ボールを
持っても、横浜の早く、複数人でかけるプレスにすぐボールを下げる。
あげくの果てにはそのボールをかっさらわれ、横浜のスピードある攻撃
をファールまがいのプレイで防ぐのが精一杯。

寒さのせいで実力を発揮できなかったのかもしれないが、ボールを止め
る、トラップする、ボールの落下点を予測する、そんな基礎的な技術で
明らかに差があった。

相手の9番のFWは、いかにも点を取りそうなナイジェリア人(らしい)。
音痴の黒人が想像つかないように、身体能力のないアフリカ人は想像
できない。いつか、個人技で点を決められるに違いないと思っていたが
何と尾本、加藤(広)に完璧に抑えられる始末。

ゲームは北野の2ゴールに山崎、安部の1ゴールで4−0で完勝。結果
も素晴らしいが、選手たちが皆、結果を残そうと、闘志あふれるプレイを
見せてくれたのがうれしかった。特に北野に天野。最後まであきらめず
にボールを追う。前からのプレスをサボらない。ボールを奪ったら前に
走る。一言でいうと”真面目な”サッカー。それだけに、途中出場の松田
のFKだけは、場の雰囲気にそぐわなかった気がするのが残念だ。

まぁ、それはとにかく皆良くやった。山瀬、山崎、尾本、天野、加藤(広)、
三浦、公式戦初出場おめでとう。北野、安部、山崎、公式戦初得点おめ
でとう。これからも頼むぞ。

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2004年2月23日 (月)

寄ってらっしゃい 見てらっしゃい

さあ、さあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。明日はいよいよ、ACL
第2戦だよ。Jリーグチャンピオン、横浜F・マリノスに対するは、インド
ネシアチャンピオン、ペルシクケディリ。三ツ沢競技場にて、19:00
より行われる、世紀の一戦。これを見ない手は無いよ。

なんと小中学生は無料だと。さあ、さあ、そこのぼっちゃん、塾なんか
行ってないで、友達誘って三ツ沢に行かなきゃ。えっ、寒そうだって、
心配ご無用。先着600名様には、何と豚汁サービスときたもんだ。それ
に、先着2000名様には、ホッカイロもプレゼントしちゃおう!おお、何と
太っ腹!

インドネシアチャンピオンを迎える、我らが横浜F・マリノス。我らが
イレブン。

ゴールをがっちり守るは、怒れるゴールキーパー、榎本 哲也!!

4バックのDFラインを構成するは、いよいよブレークか、尾本 敬!!
ユースだけど、高さなら負けないぜ、191cmの大型DF、加藤 広樹!!
ユースだけど、すばしっこさなら負けないぜ、天野 貴史!!
若い3人を統制するのは、ご存知、日本の真の3番、松田 直樹!!

華麗なる中盤を構成するは、今年は勝負の年だ、金子 勇樹!!
関西仕込みのナイスキャラをピッチでも表現するぜ、原 信生!!
もう、兄貴の時代は終わったぜ、山瀬 幸宏!!
ユニバ代表ゴールドメダリスト、日本の10番、山崎 雅人!!

そして、ちっちゃいFWは大久保だけじゃないぜ、北野 翔!!
大きくて柔らかいFWは平山だけじゃないぜ、安部 祐大朗!!

控えも充実。実は最後の日産ファーム経験者、佐藤 浩!!
ユースだけど、どんなプレーをするのか知らないが、坂井 洋平!!
枠はまだ3つあるけど、けが人で人がいないぜ、岡田 武史!!

何と、何と、このスタメンだと公式戦初出場が5人だよ!!

さあ、さあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。明日はいよいよ、ACL
第2戦だよ。


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2004年2月22日 (日)

A3 横浜vs城南一和 あるいは、高麗人参パワー

A3ニッサン・チャンピオンズカップ第1戦。横濱水手vs城南一和の
対戦は、0−3で横濱水手の完敗。

序盤こそユキヒコのクロスを久保が落とし、安がゴールに突き刺した
シーンがあったものの(これはオフサイド)、ゲームは終始城南一和
のペース。城南一和の早い寄せと、強い当りに、横濱水手はミスの
連続。新チームが立ちあがったばかりで、ろくに連携もないチームが
戦うには、城南一和は強すぎる相手だった。まぁ、今日の結果は仕方
ないだろう。

ただ、シーズン通じてコンディションにほとんど乱れのないドゥトラの
不調が気にかかる。何とかJリーグ開幕までに調子を戻して欲しい。
遠藤、波戸の負傷も大丈夫か?

幸い城南一和とは4月にACLであと2度も対戦できる。その時には、
城南一和に一歩も引けを取らない横浜F・マリノスを見せてくれ。
そして勝利を!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:A3 横浜vs城南一和 あるいは、高麗人(2/22)    王様18001さん 
最初の安のゴールは、テレビのVTRを見る限り、
オフサイドじゃないと思いました。

いきなり、久保の高さと安のスピードが噛み合った
素晴らしい連携を見せて貰いましたが、
この2トップの今季の活躍が楽しみですね。

ただ、今年はA代表の試合がリーグ戦の合間を縫って、
入ってくるので1年間無事にベストメンバーで
出来るかが課題ですね。
(2004.02.22 23:51:18)

Re:Re:A3 横浜vs城南一和 あるいは、高麗    ultraleftyさん 
王様18001さん
>きなり、久保の高さと安のスピードが噛み合った
素晴らしい連携を見せて貰いましたが、
この2トップの今季の活躍が楽しみですね。

この二人が噛み合ったらなかなか面白そうだなと思いました。
いかんせん、両人とも代表に拘束された時間が長過ぎて、もうしばらく時間がかかりそうです。(2004.02.23 00:16:46)

Re:A3 横浜vs城南一和 あるいは、高麗人(2/22)    foot001さん 
またまた私の方には厳しめ?に書いてしまったけど、中西は良く動いてましたね。マリノスを初めて応援して観ました。
中国語表記は横浜水手でした。
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E6%B0%B4%E6%89%8B&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=
 次は勝って欲しいです。(2004.02.23 00:50:34)

Re:Re:A3 横浜vs城南一和 あるいは、高麗人(2/22)    ultraleftyさん 
foot001さん
>またまた私の方には厳しめ?に書いてしまったけど、
どんな辛口コメントでも今回は甘んじて受けます(;;)
これで、ACLでの2戦の応援に気合が入ります。(2004.02.23 10:45:13)

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2004年2月21日 (土)

U23 日本vs韓国 あるいは、正当なる競争

素晴らしい試合だった。このチームは闘莉王と、平山・坂田・今野らの
U-20組の新加入により明らかに変わった。チーム内に競争が生まれ、
それがうまい具合にチームに勢いと闘志を与えている。覇気がなく、
いらいらばかりがつのった去年のチームとは全く別物だ。やはり正当
な競争がないチームは駄目だ。

この試合で最もエキサイティングだったのは、後半立ち上がり。山本
監督は、茂庭に変えて石川を、山瀬に変えて松井を投入した。この
采配で、ゴール前で今一工夫のなかった攻撃が一気に活性化した
ように思う。石川の右サイドの駆け上がり、松井の意表をつくプレー。
そこに平山の高さと柔らかさ、田中のスピードとドリブルが加わり、
日本の攻撃は楽しいの一言。

特に今日の松井は今までにない良さを見せてくれたように思う。これ
までの松井はボールをこねくり回して、みすみすチャンスをつぶして
しまう事が多かったのだが、今日は素早くボールを処理すべきところ
と、ドリブルで突破するところの判断が実に的確で、スピードのある
攻撃に貢献していた。後半立ち上がり直後、韓国DF3人を交わし、
鈴木に出したパス、得点につながった田中へのヒールパス。10番に
ふさわしいプレーだった。

攻撃陣が素晴らしかったのに比べ、守備陣にやや不安が残る。特に
GK林と3バックの連携はもう一度しっかり確認して欲しい。闘莉王も
攻撃参加は結構だが、まずはディフェンダーとしての仕事をしっかり
こなして欲しい。ヘディングで処理する場合に、まずいポジショニング、
中途半端な処理が目立った。

チームは明日UAEに旅立つそうだが、勝つのはもちろん、素晴らしい
試合を見せて欲しい。がんばれ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:U23 日本vs韓国 あるいは、正当なる(2    hirojubiさん 
初めまして。hirojubiと申します。

今日の松井は素晴らしかったですね、今までとは違う印象でした。
全体的に、幅広い攻撃を見せてくれましたね。

ではお邪魔しました、また来させて頂きます。どうぞよろしく。(2004.02.21 22:33:01)

Re:Re:U23 日本vs韓国 あるいは、正当な    ultraleftyさん 
Iirojubiさん
>初めまして。hirojubiと申します。
こんにちは。ようこそいらっしゃいました。

>今日の松井は素晴らしかったですね、今までとは違う印象でした。
ですね。チャンスをものにしてやろうという意気込みがいい方向に
働いたのでしょうね。やはり競争は大事だと思いました。

気軽に遊びに来てくださいな。
(2004.02.21 22:49:26)

Re:U23 日本vs韓国 あるいは、正当なる(2/21)    ukyasuさん 
確かに松井のヒールパスは気持ちよかったなぁ。
今日の試合は本当によかったです。

日記も楽しく読ませていただきました。(2004.02.21 22:58:56)

Re:Re:U23 日本vs韓国 あるいは、正当なる(2/21)    ultraleftyさん 
ukyasuさん
>確かに松井のヒールパスは気持ちよかったなぁ。
技も効果的に使わないと、単なる軽業で終わってしまいますね。
その点、今日の松井の技はチームに貢献する素晴らしい技でした。
今まで散々、松井の悪口を言ったのを少し反省しました(^^)

>日記も楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます。またよろしければお越しください。(2004.02.21 23:32:14)

Re:U23 日本vs韓国 あるいは、正当なる(2/21)    エイメイさん 
なかなかの試合でしたね。

TVの水沼さんの「このチームは競争があり戦術がある」ってコメント、きっと誰かに向けての発言だ、間違い無い!

松井、イイっすねー。(獲っときゃよかった?^^;)
個人的には田中&松井、坂田&山瀬の方が。でないと坂田が活きないような・・えぇ、あくまでマリラブです!

さあ今週はマリノス週間です。(2004.02.22 13:34:33)

Re:Re:U23 日本vs韓国 あるいは、正当なる(2/21)    ultraleftyさん 
エイメイさん
>松井、イイっすねー。(獲っときゃよかった?^^;)
あのプレーが毎試合できるんなら来年入れてあげてもいい。<何様?(^^)

>さあ今週はマリノス週間です。
ようやく前座が終わりましたな。(2004.02.22 13:57:49)

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2004年2月20日 (金)

「激心」 セルジオ越後&金子達仁

その昔トルシエ解任を主張し続け、世のサッカーファンから電波ライ
ター扱いをされた金子達仁はジーコをどう見ているのか?それが知り
たくて、セルジオ越後との対談本「激心」を読んだ。

両人ともさすがにジーコには不満のようで、はっきりと解任しろ!とは
言ってないものの、このままジーコでは駄目だという認識のようだ。

最初ジーコ批判で始まった対談は、すぐに協会批判、選手批判、若手
批判、育成批判へと続き、まぁこの2人の事だから、ほめたりはせず、
辛口トーク。セルジオ越後氏は草の根的サッカー普及事業に携わって
いる事もあり、特に育成面の指摘では教えられるところも多々あった。
官僚化した協会批判も全面的に賛同する。

2人の対談で気になったのは、その批判の軸が、「日本人は○○だ」
「日本社会は○○だ」という、日本(人)論にすぐに収束してしまう点と、
「海外では○○なのに」という、海外相対主義に頼ってしまう点。

日本(人)論を持ち出されると、じゃ、社会の根本を変えるしかないよ、
そのためには現在の教育制度が、いやいや、政治から変えて云々と
いう話にならざるを得ないし、日本サッカー界だけが負いきれる問題
でもない。何より、そんな事やってちゃ、到底2006年に間に合わない。

日本(人)の特殊性を説きつつ、海外相対主義を持ち出されても、国民
性が違うんだから、同じようになんてできないよ、で終わってしまうの
ではなかろうか。

レイ・ブラッドベリの原作を映画化した「華氏451度」で、読書を禁じられ
た社会が登場する。書物を忘れることができない人々はどうしたか?
 − 「読書が禁じられているのであれば、覚えてしまえばいい」 

制約があるのであれば、それを逆手に取ってしまえばいい。日本社会
が均質社会で、日本人が責任を回避するのであれば、そんな社会や
人間にしかできないサッカーを必死で追及すればいいのではないか。
そんなサッカーがどんなサッカーか明確にイメージできない。だから
こそ、今まで見たことのない日本サッカーを見せてくれる人が必要なの
だと思う。そして、その日本サッカーはきっと僕たちを熱狂させてくれる
に違いない。

お勧め度(5段階):☆☆

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2004年2月19日 (木)

もはや、神などいない

みなさん、昨日の戦いっぷりがよほどお気に召さないらしく、こんな
辺鄙なサイトまで多くの方に訪れていただきました。どうもありがとう
ございます。

今日、ちょっと時間があったので、過去の代表戦の日の日記を読み
返してたら、今年の最初から書いてる内容がほとんど変わってない
のに気づきました。最初の印象ってのは割りと正確なんだなぁと。

巷ではジーコ解任論が一気に吹きだしているようです。有力批評家
やネット上のサッカーファンが、しきりに解任を訴えてます。本当なら
東アジア選手権で優勝できなかったあたりから盛り上がってないと
いけなかったんでしょうが、ようやくという感じです。一度ある流れが
できると、一気にその流れに世論が傾くってのは日本ではよくある事
です。桜が咲く頃には、吉報が届くかもしれません。

で、そのご当人は「練習時間が短かった」などという、シナプスが適切
に繋がってないんじゃないかと思うようなコメントを残し、リオのカーニ
バルを楽しみに帰国したそうです。

やれ、やれ。

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2004年2月18日 (水)

W杯予選 vsオマーン あるいは、すぎ

電光掲示板のサブ選手名、小さすぎ

ゴール裏、意味不明コール、多すぎ

攻め、つまらなさすぎ

オマーン、化けすぎ

後ろのおっさん、うるさすぎ

審判、判りにくすぎ

DFライン、レベル、低すぎ

俊輔、運、無さすぎ

稲本、フィッシュ&チップス、食べすぎ

高原、ソーセージ、食べすぎ

柳沢、パスタ、食べすぎ

遠藤、お好み焼き、食べすぎ

中田、ミス、多すぎ

久保、おいしすぎ

勝ち点6?川淵キャプテン、おめでたすぎ

ジーコ、無能すぎ

今頃になって危機感を表すマスコミ、遅すぎ

誘導、下手すぎ

電車、少なすぎ

埼玉、遠すぎ

・・・不愉快。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:W杯予選 vsオマーン あるいは、すぎ(2/18)    foot001さん 
ultraleftyさん とにかくご苦労様でした。
パスタ食べすぎとか・・笑える日記ありがとうございます。
 高原(寿司ボンバー)は、寿司食ってないから爆発しないのでしょうなぁ〜。
 寿司食って爆発しろ〜タカ、タカ、タカ〜Jリーガ久保に美味しいとこ獲られた。(2004.02.19 03:24:55)

Re:Re:W杯予選 vsオマーン あるいは、すぎ(2/18)    ultraleftyさん 
foot001さん
>パスタ食べすぎとか・・

ジュビサポのfoot001さんが、そこに反応してくれてうれしいです。
磐田7番がベネチアから日本に帰ってきた時のアジアカップでの
名言を意識した文章だったので。
(2004.02.19 12:45:17)

Re:W杯予選 vsオマーン あるいは、すぎ(2/18)    じゅじゅまりさん 
埼スタ遠征お疲れさまでした。
日記・・ウケました(笑)
勝ったのにこんなに不満タラタラな試合も珍しいですよねぇ(^^;

とりあえず・・クボタツのゴールには泣きました。。
久保らしいシュートでしたね(^^;
今年のマリノスレプリカユニは背番号『9』に決定です。(2004.02.19 23:03:15)

Re:Re:W杯予選 vsオマーン あるいは、す    ultraleftyさん 
bカゅじゅまりさん
>勝ったのにこんなに不満タラタラな試合も珍しいですよねぇ(^^;

そうですね、去年の市船戦以来ですね。あれ?(^^)

>今年のマリノスレプリカユニは背番号『9』に決定です。

おっ、同じですね。今年は9番が世界的大ブレイクか!?
(2004.02.19 23:22:27)

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2004年2月17日 (火)

長い戦いの始まり

いよいよ明日からドイツW杯出場を賭けた戦いが始まる。日本の初戦
の相手はオマーン。今日、メンバーが発表された。

GK 土肥(FC東京)、楢崎(名古屋)

DF 三浦(東京ヴ)、山田暢(浦和)、宮本(ガ大阪)、
   三都主(浦和)、中澤(横浜)、坪井(浦和)

MF 藤田(磐田)、中田(ボローニャ)、中村(レッジーナ)、
   小笠原(鹿島)、稲本(フラム)、遠藤(ガ大阪)

FW 久保(横浜)、鈴木(ゾルダー)、柳沢(サンブドリア)、
   高原(ハンブルガーSV)

なんと豪華なメンバー。所属チームも7年前と比べると隔世の感が
ある。でも、何か、”僕たちの”代表って気がしないのはなんでだろう。
わくわく感がないのは何でだろう。予選を戦っていくうちにそんな
気持ちになっていくだろうか。

揺れるスタジアム。青い紙テープの滝。美しく舞う紙ふぶき。一喜一憂
する人々。悔し涙。嬉し涙。勝利の雄叫び。スタジアムがひとつになる
瞬間。

そんな戦いの日々がまた始まる・・・かな?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:長い戦いの始まり(2/17)    王様18001さん 
>僕たちの”代表って気がしないのはなんでだろう
昔のように身近な選手(Jリーガ)がいないからでは無いでしょうか?
直前帰国、即出国が主流になって来ましたから。
(それだけ、日本のレベルが上昇しているのでしょう)
ワールドカップの予選は長丁場です。
一戦一戦、共に戦っていけば、
僕達の代表になって行きますよ。
五輪組が加われば、もっともっと強くなりますから。(2004.02.18 22:43:06)

Re:Re:長い戦いの始まり(2/17)    ultraleftyさん 
王様18001さん
>一戦一戦、共に戦っていけば、
僕達の代表になって行きますよ。

だといいんですが… せめて公平な競争で選手を競わせないと、
選手自信のモチベーションも上がらないし、試合も本気にならないし、
応援してるほうも盛り上がらないしと、悪循環になるような気がします。
悲観的すぎますか?(^^; とにかく、気持ちの入った試合を見せて欲しいです。
(2004.02.19 12:38:36)

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2004年2月16日 (月)

宴の後、宴の始まり

五輪最終予選UAEラウンドのメンバーが発表になった。

GK 黒河(清水)、林(広島)

DF 闘莉王(浦和)、那須(マリノス)、青木(鹿島)、菊地(磐田)
   茂庭(FC東京)、徳永(早稲田大)

MF 森崎(浩)(広島)、松井(京都)、鈴木・山瀬(浦和)
   前田・成岡(磐田)、今野・石川(FC東京)

FW 高松(大分)、田中(達)(浦和)、坂田(マリノス)、平山(国見)

ん〜〜、大久保が外れて坂田が選ばれているのは微妙だ。うれしい
事はうれしいんだけど。まぁ、選ばれたからにはロスタイムの逆転弾
のひとつでも決めて、平山だけじゃないって事見せつけてこいや。

成岡、菊池は代表ではあまりいい印象がないので、飛び級での選出
はちと意外。

それにしても、A代表にも五輪代表にも選ばれなかった大久保はなん
なんだろう。山本監督は記者会見で、

「大久保に関しては、1月1日まで天皇杯をぎりぎりまで頑張ってきて、
その後代表のキャンプに招集されて、ずっと戦ってきたわけです。その
中で今年1年を考えた時に、当然代表とオリンピックチームとのスケ
ジュールがタイトになることもありますし、現在(の大久保のコンディション
が)100パーセントかと言われると、その辺の休養面、リフレッシュも
含めて100パーセントじゃないということを本人も感じていると思います。」

誰だよ、天皇杯決勝まで戦った大久保を長期間拘束した張本人は!
スケジュールがタイトになるなんて、そんなこと最初からわかってる事
だろうが。全く、意味不明だ。なまじ協会の広告塔にされるとこういう羽目
に陥るわけか。

やっぱ、坂田、広告塔扱いされない程度にがんばってこい。

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2004年2月15日 (日)

手巻きパーティーなんぞを

本格的な観戦の日々が始まる前に、サッカー以外のお付き合いをこなして
おかねばと、昨日の文楽に引き続き、今日は友達の家で手巻きパーティー。

チェブラーシカ見たり、怪しい香港版(?)のトリック(地震速報入り)見たり、
もちろん手巻き食ったり。のんびりした週末の一日でした。

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2004年2月14日 (土)

文楽なんぞを

今日は国立劇場に文楽を見に行った。「仮名手本忠臣蔵」から道行
旅路の嫁入、雪転しの段、山科閑居の段。文楽を見るのは初めてで
判るかどうか心配だったけどなかなか楽しめた。

道行旅路の嫁入は母と娘が許婚の元に向かうだけの話で、太夫が
大勢出てきて何か唸ってんだけど、何言ってんだかさっぱり(^^;
20分ほどで道行旅路の嫁入が終わったあと、休憩が25分。

後の段もこの調子だとつらいなと思ったけど、今度は太夫1に三味線
1で台詞もそこそこ判りやすかった。物語の山場では、調子も強く早く
なり、すっかり乗せられた。人形の動きも思ってたより細かく、なめらか
で、一瞬人形であることを忘れるほど。

たまには、いいすね。こういうのも。

それにしても、なんか貧しい文章だ。何かを語るには、やはりそれなり
の体験やベースが必要だなと。

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2004年2月13日 (金)

開幕!西ドイツW杯

フジテレビ739で1974年西ドイツW杯が開幕した(^^) 西ドイツと
オランダの試合だけ見ればいいかなと思ったが、先週やってた開幕
特番の青嶋アナ、伊藤サカマガ編集長、国吉さん、後藤さん、風間
さんのトークがあまりにも面白く、めちゃあおられてしまったので、全
試合をまっさらな状態で観戦しようと決心。

開幕戦は、前回メキシコ大会覇者のブラジルとユーゴの対戦。初戦
は慎重に入るのがセオリーのようで、両者ともあまりリスクを犯さない
戦いぶり。現在のサッカーに比べると、あたりも弱いし、ボールのない
ところでの動きも少ない。スピードも遅い。正直いって見所の少ない、
退屈な試合だった。

それでも、中盤でやる気がなさそうにボールを回していたブラジルが
チャンスとみるや、見事な連携プレイで一気に敵ゴールまで迫ってい
く様はやっぱ面白い。解説の後藤さんは「スイッチが入る」と表現して
いたが、本当にそんな感じで、こういう感覚っていうのはやっぱり伝統
によって作られるのかなぁ。昨日のジーコジャパンのスイッチが入る
どころか、そもそも配線されてないだろうってな試合を思い出すと鬱。

【グループ2:現在の結果】 
 1.ブラジル 0勝1分0敗 勝点1 得点0 失点0
 1.ユーゴスラビア 0勝1分0敗 勝点1 得点0 失点0
 2.スコットランド −
 2.ザイール −

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2004年2月12日 (木)

代表 日本vsイラク あるいは、楽しきジーコジャパン

見所たくさん。

・試合前、奥大使の撮った写真がオーロラビジョンに。一瞬奥大介か
と思ってときめいたが、すぐ悲しい気持ちに。

・緑と青の対戦で、「読売vs日産」みたいだ、って言ってたおじちゃん。
あんなのと一緒にしやがって、ありがとう。

・久保高すぎるヘディング。バウンドボールはゴールを超えた。

・坪井、いいねぇ。山田(暢)、いいねぇ。三都主、いいねぇ。

・宮本もいつもどおりのパフォーマンス。

・何度も注意されてもピッチに出ない三都主。マリーシアだねぇ。

・攻撃も、守備も、自由ですばらしい。

・小笠原も代表に慣れて、だいぶん、普段チームでやってるのと同じ
ような技ができるようになったね。

・俊輔使うか、ジーコ。えらい。空気読んでるな。

・こんなにクールな試合は、マレーシア戦以来だ。

・帰り、駅員さんが「佐藤浩」さんだった。

ところでさ、あと1週間でW杯予選初戦なんだって。知ってた?

#訂正。いい→いら

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2004年2月11日 (水)

U23 日本vsロシアA あるいは、失うものなき負けられない勝負

U23日本代表は、エコパでロシアA代表と対戦。ロシア代表といえば
2002年のW杯で日本と同グループで、日本が必死で対策を練って
ようやく破った相手。その時とは、大幅に選手が入れ替わっているよう
だが、A代表で挑むからには格下のU23日本に負けるわけには行か
ない。正直、ワールドユースのブラジル戦のように圧倒される日本を
想像した。

今日の先発は2トップが、坂田&高松、トップ下に松井、両サイドが
根本&ハユマ、ボランチに鈴木&森崎(和)、3バックはイラン戦と同じ
で、那須、闘莉王、徳永。GKは黒河。

前半は、ボールポゼッションでは日本が優位で、日本のペースのよう
に思えたが、実際のシュート数は日本2(枠内1)に、ロシア9(枠内5)
DFラインより前ではボールを持たせてもらえるものの、DFライン近く
ではがっちり守られていた事の証明だろう。日本のフィニッシュへと至
る最後のしかけがあまりよろしくなかったせいもあるが。

先制は日本。闘莉王が、強引にボールを持ってペナルティエリアまで
中央を一直線に駆け上がり、GKと接触しつつも折り返したのを、高松
がシュート。相手DFにあたってコースが変わったボールはゴールへ。
闘莉王の駆け上がりはすばらしかった。これで多少、本気になった
ロシアは、すぐにオフサイドぎりぎりの飛び出しから同点。

後半は黒河の見せ場の多い展開となった。後半のシュートは日本7
(枠内3)、ロシア7(4)。シュート数の多さにもかかわらず、両者得点
なく、結局1−1のドロー。

先日のイラン戦に、今日のロシア戦。フィニッシュに至るまでは悪くは
ないので、ゴール近辺での攻めの約束事を何か決めて、それを徹底
すればいいのではなかろうか。

マリノス勢は、前半だめだめだったハユマが終了間際にいいクロスを
何本か上げていたのが収穫か。けど、前半の調子じゃ残れないぞ。
最初からアグレッシブに飛ばして行け。持久力(?)ではチーム1位
なんだから。

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2004年2月10日 (火)

マリノス2004シーズン開幕

マリサポな皆様、”開”けましておめでとうございます。今年も最高の
瞬間を味わえるようがんばりましょう!

で、マリノス2004年シーズン開幕戦は、アジア・チャンピオンズリーグ
第1戦。対戦相手はベトナムのビンディン。鳥インフルエンザで死者も
出たベトナムに乗り込んでの対戦(Quy Nhon Stadium)

ベトナムのサイトやら、2chやら、叫びやらで情報収集。先発は、達也、
波戸、栗原、河合、ドゥトラ、中西、上野、ユキヒコ、遠藤、清水、安永。
代表召集の8人に、リハビリ中の松田を欠きながらも、さほど見劣りし
ないチームだ。何だかんだいって、選手層厚くなったなぁ・・・

さて試合の方は、展開とかは全然わからないものの、ユキヒコのFK
を栗原が頭で決めて先制。6分後にもドゥトラのCKをまたまた栗原の
頭。後半には、清水が早くも今年のカップ戦得点枠を使って駄目押し。
という事で、開幕初戦は0−3の快勝だった。

栗原の2得点てのがうれしいなぁ。映像が早く見たいぞ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:マリノス2004シーズン開幕(2/10)    じゅじゅまりさん 
開けましておめでとうございます(笑)
そういえば韓国代表組も抜けてましたね・・(^^;
自分のトコでは「6人代表で持っていかれ・・」と書いたのですが。。
マリサポ失格ですね(汗)
勇蔵が驚愕の?2得点だったので、明日は坂田に
ハットトリックでもしてもらいましょうか(^^)
那須くんでも構わないかな?!

リンク張らせていただきます!よろしくお願いします。(2004.02.11 00:51:00)

Re:Re:マリノス2004シーズン開幕(2/10)    ultraleftyさん 
じゅじゅまりさん
>勇蔵が驚愕の?2得点だったので、明日は坂田に
ハットトリックでもしてもらいましょうか(^^)
那須くんでも構わないかな?!

いいですねぇ。久々に踊る坂田が見たいです。
コサックダンスでも踊ってくれないかな(^^;
もちろん那須の日本で一番姿勢のいいヘッドでもいいです(^^;

>リンク張らせていただきます!よろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いしますm○m
(2004.02.11 01:00:39)

Re:マリノス2004シーズン開幕(2/10)    エイメイさん 
同じく複数窓開けてました。
やっぱネット観戦は体に悪い。状況がわからない分。

ultraleftyさん、惜しかったですね。
ベトナム行ってれば神の仲間入りできたのに ^^;

韓国にはなんとしても行きたいですね。
ホントのアウェイの空気を感じたい。そして殺気を少々・・ほどほどに。
(2004.02.11 08:36:49)

Re:Re:マリノス2004シーズン開幕(2/10)    ultraleftyさん 
エイメイさん
>ベトナム行ってれば神の仲間入りできたのに ^^;
「ベトナム遠すぎ」

>ホントのアウェイの空気を感じたい。そして殺気を少々・・ほどほどに。
多分、韓国はそれほどでもないかと。行くなら中東(^^)(2004.02.11 09:21:15)

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2004年2月 9日 (月)

牛騒動 ほか

いやいや、楽天マネー恐るべし。ついにイルハン獲得か。2年契約で
4億7000万円との事だが、元を取るのにそんなに時間はかからない
だろう。お披露目は3月13日、ホームウイングで市原戦。関東地方で
見れるのは、4月10日。浦和戦。でも会場は駒場(^^; このままだと
プラチナ化必至。たぶん、玉スタに変更になるだろうな。

マリサポとして神戸サポに一言。

自分のチームのユニを着て、試合のピッチに立つまで信じるな!!

世の中には、別のチームのユニ着てピッチに立つ奴や、試合に出る
前に帰国する奴がいるからね(^^)

=====================================================

昨日、愛媛FCは新居浜で合宿をしているJ2横浜とテストマッチを
行った。残念ながら2−0で負け。J2を目指すというからには、J2
横浜は勝たなきゃいけない相手。今の時期の試合だから、まあアレ
だけど、気合入れてがんばれ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:牛騒動 ほか(2/9)    foot001さん 
そういえば新居浜は愛媛の中でW杯時唯一キャンプ地に立候補したところでしたね。今もいろいろなJリーグクラブが来たりしてるんじゃないかな。
 新居浜工業は福西の出身校、第2、第3の福西が出てくれるといいですね。(2004.02.10 16:42:28)

Re:Re:牛騒動 ほか(2/9)    ultraleftyさん 
foot001さん
>新居浜工業は福西の出身校

愛媛からあんなすごい選手が出るなんてそうそうないと思いますが、でも出て欲しいなぁ。で愛媛FCに加入してくれれば・・・(2004.02.10 22:47:36)

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2004年2月 8日 (日)

U23 日本vsイラン あるいは、懐かしき日本サッカー

いよいよ2004年シーズンが始まる。今シーズン最初の生観戦は埼玉
スタジアムでの日本U23vsイランU23。

ちょっと早く到着したので、浦和美園からシャトルバスに乗ってみた。
景色でも見ながらと思ったけど、真っ暗で何も見えない。てか、何も
ない。予想されたことだけど(^^) プチ屋台行けばよかった・・・

今日は一番安いアウェイ指定席。俊輔がいれば3倍くらいの値段で
売れそうなコーナーよりの席。けど、隣のおっちゃんが無言で強固に
自分の領土を主張するタイプだったので、空席の目立つメインよりに
移動。

前半の半ばくらいまで見ていて、よくわからない懐かしさに襲われた。
何だろうと考えていたら判った。目の前では日本のサッカーをやって
いた。といっても何十年も前のサッカーではなくて、ほんの2年前の。
代表の試合が楽しかったころの。

早いパスまわし、敵を複数で囲みボールを奪うアグレッシブさ、献身
的な走り、チャレンジ。

日本は左サイドからの攻撃が多い。先制点も右から。ドリブルで左
サイドに深く切れ込んだ田中達也のクロスを、平山が頭で合わせて、
代表初ゴール。得点したはいいが、日本は同じような攻撃を繰り返し
だんだんと硬直状態に。パス主体のゲーム運びになっていたので
松井のようなドリブラーを投入しても面白かったかもしれない。

後半、闘莉王の与えたFKをイランに決められ同点。後半残り20分。
日本の攻めを耐え、カウンターを狙うイラン。どうしても勝ちたい日本、
アウェイで引き分けでもいいイラン。イランの選手がオーバーに痛む
シーンが何度も。ああ、アジア(中東)な瞬間。終了間際、平山のいい
シュートがあったものの得点にはならず1−1でドロー。

マリノス勢は、先発でハユマ&那須。ハユマは以前はもっとドリブル
で切り込んでいく選手だった印象があったが、今日はボールを持つ
と、すぐパスやクロスを上げてあまりリスクを犯さないプレーに終始。
もっと攻めあがってもいいのではないか。それと、開始早々、パスを
止まって受けようとして、相手にかっさらわれたシーン。あれは止め
てくれ。那須はきっと「あのCB変えてよぉ〜〜」と思っていただろうが
冷静に何度も危険なシーンを防いでいた。地味ながらいい仕事。

途中交代で出てきた坂田は、何回か、いいポジションにいたものの、
周りと今一かみ合わず。

ドローだったが、遠くて、寒い中、見に来て良かったと思った。いい
サッカーを見てるとなかなか時間が経たない。それだけ濃密な時間
が流れているせいだろう。この代表なら応援できる。


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2004年2月 7日 (土)

代表 日本vsマレーシア あるいは、勝利と感動

W杯予選の年の代表第1戦目。相手はマレーシア。18年ぶりの対戦
で実は負け越している相手。とはいえこの18年で、日本はJリーグが
始まり、W杯に2度出場し、いまやマレーシアは格下の相手となった。

W杯予選の影響で、例年にない始動の早さに、選手のコンディション
もまだまだのよう。実力差もあり、ピリッとしない試合になった。

スコアは4−0で日本圧勝だが、内訳はミドルシュートが3本(小笠原、
山田暢、遠藤)に、宮本のバースデーヘディングシュートが1本。ペナ
ルティエリアらのシュートが一本も決まらず、組織で相手を崩しての
シュートもあまりなかった。まぁ、これからコンディションも上がって
徐々に良くなっていくだろう。

しかし、代表の試合は相変わらずつまらない。4−0なんてスコアで
勝ってれば、それなりに満足感があるもんだが、何の感情も起こら
ない。ホントにこのままジーコで行くの?

久保は今日はいい所が全くなかった。代表はまぁいいが、クラブの
方は頼むぞ。

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2004年2月 6日 (金)

17と26

今日のマリノスは流通経済大学と45×3の練習試合を行った。代表
組のいない状態でのベストメンバーで望んだ1本目は、安永と上野
の得点で2−0。サブを入れた2本目は大橋の得点で1−1。3本目
は昨日書いた2種登録選手が全員登場して0−0。

(3本目メンバー)
GK 下川健一
DF 天野貴史(ユース)、加藤広樹(ユース)、尾本敬、原信生
MF 大橋正博、坂井洋平(ユース)、金子勇樹、山瀬幸広
FW 北野 翔、ハーフナー マイク(ユース)
※選手交代 
 15分 大橋正博→三浦旭人(ユース)
 22分 下川健一→佐藤浩

さすがにACLをこのままのメンバーという事はありえないけど、これ
に近いメンバーで戦うのかと思うと中々愉快(結構ヤケ)

そりゃそうと、このチームは下さんと三浦の年齢差=17、2トップの
身長差=26cmと、ある意味、見所たくさん。見たかった・・・(^^)

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2004年2月 5日 (木)

世界に羽ばたけ、マリノスケたち

天野貴史 [1] MF [2] 1986/04/13 [3] 165/60
坂井洋平 [1] MF [2] 1986/04/10 [3] 175/57
飯倉大樹 [1] GK [2] 1986/06/01 [3] 178/68
加藤広樹 [1] DF [2] 1986/07/31 [3] 191/73

マリノスは今季、ユースの4選手を2種登録した。ACL&A3を乗り切る
ためのスクランブル要員だろう。

天野はテクニックと運動量のある、マリノス伝統のちっちゃい系MF。奥
の代わりか?年代別代表にもよく選出されている。

飯倉は去年の国体少年の部決勝で大活躍をしたヨシカツ系のGK。体格
にはさほど恵まれていないが、国体では果敢な前への飛び出しで存在
感があった。

加藤はとにかくでかい。でかすぎて、でかい事しか印象にない(^^)

坂井はよく知りませんm○m

という事で、がんばれマリノスケたち。デビュー試合がACLなんて、中々
すごいぞ(^^;

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2004年2月 4日 (水)

携帯メールにて

「○○です。体調が悪いので今日はお休みさせてください。
 ○○さんへは昨日の続きをやるように伝えてください。
 すみませんが、よろしくお願いします。」

という事で、一日中、床に伏しておりました。
もうすぐシーズンインです。皆様もお体にはお気をつけください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:携帯メールにて(2/4)    エイメイ さん 
ご無沙汰、で奇遇です。カゼひきました〜〜(無理矢理テンション上げ)

ヨンスは京都だし、流石に今年は協会は高校生ぶつけてこないだろうし、大目は平日で行けないから目の前で見なくて済むし、安&坂田はイルハン&平山にもってかれてるし・・ネガティブだ。 _| ̄|○

もういくつ寝るとシーズンイン。
気合入れなおそう!(風邪薬ゴクッ)
(2004.02.05 11:09:00)

Re:Re:携帯メールにて(2/4)    ultraleftyさん 
エイメイ さん
>もういくつ寝るとシーズンイン。

今週の日曜日にはチームはベトナムへ向けて出発ですね。
そんなに寝てる間はありませぬぞ!新ユニの予約は済ませましたかな?(^^)

(2004.02.05 22:04:17)

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2004年2月 3日 (火)

節分

節分。マリノス君、マリノスケは總持寺の「節分追儺式」で、豆をまいて、
災厄を払い、万福到来を祈祷したらしい。

という事は、今年は、

・GK練習で達也がディドのキックしたボールで骨折したり

・松田が2回も退場したり

・ユキヒコが馬鹿なイエローで退場したり

・サンチョルが光男君に挑発されてまんまと退場したり

・哲也がいっちゃってグラウ突き飛ばして退場したり

・波戸が退場するのは勝利のための必殺技なので、まぁいいとして

・読売に2−0から追いつかれ、その後のOB戦が盛り下がったり

・大分にロスタイムで同点に追いつかれたり

・瓦斯に屈辱のスコアで完敗したり

・チェヨンスやウェズレイにハットトリック決められたり

・浦和がタイトル取ったり

・ガスが優勝しそうになったり

・ごみだらけの山瀬の部屋を放映されたり

・ユウタロウがすっかり影の薄い存在になったり

・市船と互角の勝負をするのを全国放映されたり

・試合後にゴール裏でサポ同士が喧嘩して殺伐としたり

なんて、事はないんだろうな。

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2004年2月 2日 (月)

風邪?花粉症?

鼻水。
くしゃみ。
せき。
だるい。

そりゃそうと、山本さん、那須とハユマと坂田は使うんでしょうか?
使わないんだったら、たかがアジアですが、世界を体験させたいので
返してくださいな。

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2004年2月 1日 (日)

指宿キャンプ終了

マリノスの指宿キャンプが終了。今日は仕上げに九州学生選抜との
練習試合があった。結果は1−0でかろうじて勝利。代表組(奥、久保、
那須、ハユマ、坂田)がいなくて、サンチョルの離脱に、松田、上野、
後藤は別メニュー。紅白戦のメンバーが足りず助っ人を2人頼んで、
やっと試合ができたようだ。まぁ、練習試合だから100%じゃなかった
んだろうけど、色んな意味で大丈夫か?マリノス。

(前半)
GK 榎本達也
DF 波戸康広、栗原勇蔵、河合竜二、ドゥトラ
MF 佐藤由紀彦、遠藤彰弘、中西永輔、大橋正博
FW 安 貞桓、清水範久

(後半)
GK 榎本哲也
DF 樋口(九州学生選抜)、河合竜二、尾本 敬、原 信生
MF 山崎雅人、金子勇樹、山瀬幸宏、久野(ヴォルカ鹿児島)
FW 北野 翔、安永聡太郎

(得点)
52分 安永聡太郎

横浜に戻って2日のOFFの後、戸塚で練習再開。来週の火曜日には
いよいよAFC第1戦目。もう間もなくシーズンが始まる。

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