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2004年2月14日 (土)

文楽なんぞを

今日は国立劇場に文楽を見に行った。「仮名手本忠臣蔵」から道行
旅路の嫁入、雪転しの段、山科閑居の段。文楽を見るのは初めてで
判るかどうか心配だったけどなかなか楽しめた。

道行旅路の嫁入は母と娘が許婚の元に向かうだけの話で、太夫が
大勢出てきて何か唸ってんだけど、何言ってんだかさっぱり(^^;
20分ほどで道行旅路の嫁入が終わったあと、休憩が25分。

後の段もこの調子だとつらいなと思ったけど、今度は太夫1に三味線
1で台詞もそこそこ判りやすかった。物語の山場では、調子も強く早く
なり、すっかり乗せられた。人形の動きも思ってたより細かく、なめらか
で、一瞬人形であることを忘れるほど。

たまには、いいすね。こういうのも。

それにしても、なんか貧しい文章だ。何かを語るには、やはりそれなり
の体験やベースが必要だなと。

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