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2004年4月24日 (土)

J2 第7節 横浜FCvs京都 他 あるいは、サポーターの力

今季負け知らずのJ2横浜の試合を見に三ツ沢に。J2の試合は今季
初めて。センターラインあたりでまったり見ようと思って席を確保して、
お世話になっているごまっつさんにご挨拶に行くと、「ここ座れ!」と。
横浜の試合でも座った事のない、ゴール真裏。しかも通路より下に。
座ってまったり見ててもいいよ、との事だったが、まさかそんなトコで
座ってるわけにもいかず、横浜のロゴの入ったデイバッグは椅子の
下に隠して、携帯ストラップも後ろ向きに置いて、立って応援。

J2横浜はトランペットが解禁になったようで、ゴール裏コアゾーンは
単音しか出ないトランペットが花盛り(笑) おなじみの選手入場時の
手拍子。その後の♪ブル・ブランコ(?)は割と判りやすかったので声
を出して歌った。よ・こ・はまっ!よ・こ・はまっ!のコールはJ1横浜と
同じコール。さすがに良心が許さないので参加せず。踏み絵の前で
逡巡する隠れキリシタンの気持ちがよく判った(笑) 懐かしの城彰二
コールに、市原?かと思うジェフコール。

噂のネタの仕掛けも楽しい。GK西村への平井コールやギャルサポ
風「にしむら く〜〜ん」コール etc. しかし、何といっても今日の最大
のイジラレ役は森勇介。最前線からの野次に反応して、ゴール裏に
向かって「降りて来い!」と手招きする。見てないが中指を突き立て
F○CK Y○Uもあった模様。そんな森に「カルシウム足りねぇぞ!」
森勇介は京都戦アイドル決定だろう。いやはや、ピッチが近い三ツ沢
ならではの楽しみ。

J2横浜は京都相手に圧倒的にボールを支配して、ゴール前に迫る。
臼井、大友の両サイドがいい。特に右サイドの臼井がいい。前線に
ジェフェルソンという高いターゲットがあって、両サイドが攻め上がり、
中央のジェフェルソンを狙う。約束毎がシンプル。当然ジェフェルソン
にはマークが集中し、フィニッシュまではいけない。また、城がサイド
に流れてシュートを打てないので、フィニッシュが単調になる。城と
内田あたりが、ジェフェルソンに対して縦の動きをすれば面白いかも
しれない。

京都に何か見たことのあるちっちゃいのがいるなと思ったら原竜太
だった。結構好きな選手なんだが、ほとんど出番なし。久々の田原
は何かやってくれそうな雰囲気を持っているんだけど、相変わらず。
J1時代に横浜を翻弄した走る京都の姿はない。これはJ2横浜の
プレスの早さが一因なんだけど。

結局、スコアレスドロー。

その後、国立で五輪出場権をかけた女子選手権準決勝。91年5月
以来勝ち星のない北朝鮮との対戦。

スタジアムは予想以上の観客で日本側は満員。北朝鮮側もかなり
の動員をかけたようで、ゴール裏のかなり大きな部分がサポーター
(?)で埋まっていて、ブラスバンドに合わせてチアスティックを打ち
鳴らしている。黄色の次は赤か。

試合は色んな所で色んな人が感動を語っているので省略。ただ一つ
だけ言えば、本当に気持ちのこもった試合は、性別や年齢のカテゴ
リーを超えるのだなと。試合中、女子の試合である事は全く意識しな
かった。

おめでとう、日本女子代表。次の中国にもきっちり勝って、アジアの
チャンピオンとしてアテネに行け!

帰宅後、録画していたU23の試合をTVで見る。那須、栗原、隼磨
はそろって先発。しかし、女子の試合の熱さの後では何かスカスカ
な印象。観客が少ない(いない?)ってのもあるんだろうけど、見てる
方も何か力が入らない。隼磨はゴールを決めたのに、あまり嬉しそう
な表情しないなぁと思いながら気がついたら朝。

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