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2004年5月

2004年5月31日 (月)

アイスランド戦雑感/U17オランダ遠征 などなど

ネットでうっかり結果を知ってしまったので、激しく見る気をなくした昨日
のジーコジャパン、アイスランド戦。久保の2ゴールはすばらしかった。
久保だとあんなにあっさり点が入るのに、元セリエ君は何であんなに
外してしまうんだろう?

しかし、これで確実に久保は金の亡者どもに目をつけられてしまった事
だろう。久保よ、いも焼酎は日本にしかないぞ!

どうでもいいが、昨日の実況の加地のアクセント、ヘンじゃなかった?
あれ標準アクセントじゃないよね?

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オランダ遠征中のU17は、3位だった模様。

■グループリーグ
 ○ 2−0 vs Feyenord
 ○ 2−0 vs Nottingham Forest
 ○ 2−0 vs De Graafschap
 ● 0−1 vs Vitesse

■準決勝
 ● 1−1(PK:2−4) vs PSV

■3位決定戦
 ○ 1−0 vs Feyenord

秋元、三浦は出場したのかな?

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しまなみFCは3年連続で全社愛媛代表に。

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2004年版、マリノスオフィシャルトレーディングカードが届いた。今回
は坂田のジャージカードゲット。25枚ダブったが、歴代監督カードの
早野、清水、下さんのダブりがプチ悲しい。

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2004年5月30日 (日)

プリンスリーグ 第9戦、横浜ユースvs暁星他 あるいは、忘れるな、その涙を

プリンス関東大会A組グループリーグ最終節。
横浜ユースvs暁星高校@東松山リコー研修センター

第8節終了時点の順位
1.市立船橋高校 勝点24
2.前橋育英高校 勝点20
3.横浜ユース 勝点14
4.浦和ユース 勝点13

13:30キックオフ。快晴。微風。

1分 1−0 木村

7分 2−0 岩田

14分 2−1

33分 2−2

36分 2−3

40分 2−4 

54分 2−5

63分 3−5 富井

73分 4−5 加藤(広)

76分 5−5 マイク

88分 5−6

20040530 

「俺達、もう終わっちまったのかな」

「バカヤロウ、まだ始まってもねぇよ」

        北野武 「キッズ・リターン」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:プリンスリーグ 第9戦、横浜ユースvs暁星他 あるいは、忘れるな、その涙を(05/30)    えむさん 
こちらでははじめまして。
札幌にサテの試合を観に行ってたんですが、向こうで結果を知って愕然としましたよ。
サテの試合は酷い内容ながらも、プリンス出場停止の保崎が得点…。(2004.05.31 01:28:35)

Re[1]:プリンスリーグ 第9戦、横浜ユースvs暁星他 あるいは、忘れるな、その涙を(05/30)    ultraleftyさん 
えむさん
>こちらでははじめまして。
はじめまして(^^;

>札幌にサテの試合を観に行ってたんですが、向こうで結果を知って愕然としましたよ。
お疲れ様です。東松山では後半押せ押せなのと、ひどいジャッジ(例えば両足が完全にピッチに入ってのスローインがファールにならないんですよ!)も加わって、ベンチ、サポ総立ちで大盛り上がりでした。もっとも、われわれは椅子がなかったので立ち見だったのですが(^^;

2−5から追いついた選手達は本当によくやったと思います。そもそも2点リードから5失点するなよ!ってのはちょっと置いといて(^^) すんなり勝っていたら判らなかった大切なことを選手達は得たのではないかと思います。この悔しさを今後の試合に生かしてもらいたいです。

>サテの試合は酷い内容ながらも、プリンス出場停止の保崎が得点…。
みたいですね。保崎と代表召集組がいればもうちょっと変わった結果になったかなぁと。でも、This is Football.
(2004.05.31 10:39:04)

Re[2]:プリンスリーグ 第9戦、横浜ユースvs暁星他 あるいは、忘れるな、その涙を(05/30)    辻神さん 
昨日はお疲れ様でした。考えてみれば、自己紹介をしていなかったような。
失礼しました(爆)。一番若いやつが私でした(笑)

>みたいですね。保崎と代表召集組がいればもうちょっと変わった結果になったかなぁと

保崎がゴールとは非常に皮肉ですね。
でも、保崎は自分の仕事をきっちりとしました。出場停止になったは自己責任です。
イエロー累積がいかにチームの迷惑、自分の悔しさにつながるか学んでくれたと思います(2004.06.01 00:04:59)

Re[3]:プリンスリーグ 第9戦、横浜ユースvs暁星他 あるいは、忘れるな、その涙を(05/30)    ultraleftyさん 
辻神さん
>昨日はお疲れ様でした。考えてみれば、自己紹介をしていなかったような。
>失礼しました(爆)。一番若いやつが私でした(笑)
それこそ、至る所でお見掛けしているので、実は会う前から、多分あの人だなと目星はついてました(笑)
平山初ゴールの西が丘で真後ろに座っていたのはご存知あるまい(笑)
去年カシマの愛媛ユースの試合でもお会いしているような・・・(笑)

>イエロー累積がいかにチームの迷惑、自分の悔しさにつながるか学んでくれたと思います
まだ新年度は始まったばかり。ひげさんではないですが、まだやり直せる/経験を生かせる時期なのは案外よかったのかも知れませんね。これからの彼らに期待です。(2004.06.01 01:32:35)

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2004年5月29日 (土)

ナビスコ 第3戦 セレッソvs横浜 他 あるいは、オーバーラップ症候群

今日は、JR東海の早特切符で遠征。これは、ひかりに限定されるが、
早期購入で割引になるチケット。新横浜−新大阪、片道12000円。
時間と費用を考えれば、まあまあ。けど新横浜の次は小田原に停車。
名古屋からは各駅停車だと!?こんなのひかりじゃない!ひかりは、
いつからこだまになってしまったんだ!と思ったが、そういや、もともと
ぷらっとこだまで行くつもりが、満席でこれにしたんだった・・・

さて、久々の長居。ナビスコのためか、桜組の調子が今ひとつのため
か、巨大なスタジアムは”閑散”といっていいぐらいの入り。ゴール裏
は横浜の方が多いんじゃなかろうか。最初、コアゾーン付近に座って
いたが、キックオフ前に雨がぽつぽつ降ってきたので、上層の屋根の
あるあたりまで上昇。ヘタレですみません。

今日の横浜は、久保、中澤、坂田、那須、アン、サンチョルが代表に
召集されているので出場せず。(あれ?そういや大久保は出てたな)
他に、怪我かお疲れかリフレッシュか知らないが達也も欠場。そんな
こんなで、横浜のスタメンは、GK哲也。中西、松田、勇蔵の3バック
に、中盤の底は上野と遠藤。左ドゥトラに、右隼磨。トップ下に奥。2
トップは山崎とユウタロウ。スタメンクラスを7人も欠いてるのに、全然
不安にならないのは、素晴らしいことだ。

立ち上がりは横浜ペース。しかし11分のユウタロウの決定的なヘッド
がバーにはじかれ、その辺からだんだんとセレッソが盛り返してくる。
コーナーキック後の流れからゴールを決められるがオフサイドに助けら
れるシーンも。横浜はボールを支配するも、2トップがチームにうまく
噛み合わない。結局、前半はこれ以外に双方、決定的なチャンスは
なし。

そんな決め手を欠く試合中、ゴール裏が沸いたのは、最近おなじみの
松田のオーバーラップと勇蔵。終了ちょっと前に、勇蔵がオーバーラップ
をしかけ、そのまま相手ペナルティエリア内に残っていたところに、奥
だかドゥトラから低めのクロスが入り、へなちょこバイシクルを失敗する
シーンがあり、マリサポ大喜び。ある意味今日のハイライト。

後半、ほとんど機能していなかった隼磨に代えてユキヒコを投入。この
男が今日もやってくれた。後半15分に、相手DFが処理をミスったのを
見逃さず、豪快に右足シュート。途中出場で決勝点を挙げたのはこれ
で3度目か。本人はスタメンから外されるのを快く思ってないようだが、
これだけ決定的な試合をしてくれると、サポとしては大満足。むしろ
途中出場からの方が点を決められるのなら、どんどんスタメン外して
やってくだされ(笑)>岡ちゃん

後半はユキヒコのシュートと、終了間際に久々出場の安永のシュート
がゴール左隅にあたったのを除けば特に決定的なチャンスも無かった。
大久保、森島、西澤の一世を風靡した攻撃陣も3バックがきっちり押さ
え、全く危なげなくイタリア式最も美しいスコアで横浜が勝利。読売も
広島に0−3で勝ったので、勝点で並ぶも得失点差で2位は変わらず。

今日はゴールキックがサイドラインを割るシーンがなく、GKのプレーに
全くストレスが溜まらなかった(笑) ユウタロウも一時の異次元レベル
の不調ぶりからはようやく抜け出したようで、普通にまだまだだなと
思わせる出来(笑)

これで、7勝1分けの負けなしでハードな5月を終了。選手の頑張りと
結果には本当に頭が下がる。VIVA。

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2004年5月28日 (金)

ナビスコのモチベーション

明日はナビスコ第3戦。横浜は長居でセレッソと対戦。リーグ戦に
比べると、正直、重要度はやや下かなと思うので、連戦で疲れて
いる主力選手達はちょっと休ませてやりたい。その分若手が活躍
してくれるといいな。

ナビスコカップは優勝争いもいいけど、ニューヒーロー賞も楽しみ。
受賞資格は、予選リーグから準決勝を通じて、最も活躍が顕著
だった23歳以下の選手1名との事。ウチにも候補選手は多いが、
やっぱり、山崎雅人に取らせてやりたい。”ヤマザキ”ナビスコ
カップだからね。

明日は天気悪そうだけど、長居日帰り@新幹線早特割引き で
応援してきます。

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2004年5月27日 (木)

時代はU-XX?

今週発売のサカマガの選手名鑑を見たときも思ったし、昨日の味スタ
でも感じたのだが、ひょっとして世の中は今、密かにU-XXブーム?

ブームに乗り遅れまいと思ったのか、J-SPORTSでツーロン国際大会
の日本戦を前倒し放送するそうだ。残念ながら生ではないけど。

 【放送予定】
 日本 vs. スウェーデン 6月3日(木) 22:00
 ブラジル vs. 日本 6月6日(日) 11:15
 日本 vs. ポルトガル 6月8日(火) 24:15

これがA代表だったらすごい組み合わせなんだけど、この年代はどう
なんだろう。ワールドユースUAE大会のブラジルはかなり強かったので、
あのレベルに近いとすると、U-19で参加する日本はきつそうだ。

けど、マリノスの選手は誰も選ばれてないから、ちょっとモチベーション
は低め。今、ウチでこの年代の選手は、後藤裕司だけか。

社長!

 クラブで育成された選手達がトップチームで生き生きと躍動する
 姿を皆様にお見せしなくて、何が「クラブ主義」だ

年頭の作文のこれ、よろしくお願いしますよ。ウチのトップチームで大
活躍できる選手がいれば、当然、代表でも活躍できるだろうから。

ところで、U-XXブームの原因はやっぱり、ジーコジャパンが不甲斐
ないから?

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おまけ

【スタッフ】
監  督  大熊 清 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】
コーチ   吉田 靖 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ  武田 亘弘【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/セレッソ大阪】

【選 手】
Pos. No  氏 名       フリガナ      生年月日 身長 体重   所 属
GK  1 松井 謙弥    マツイ ケンヤ    1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田
  18 西川 周作    ニシカワ シュウサク 1986.06.18 183cm 81kg 大分トリニータU-18

DF  5 増嶋 竜也    マスシマ タツヤ   1985.04.22 179cm 68kg FC東京
   2 吉弘 充志    ヨシヒロ ミツユキ  1985.05.04 181cm 72kg サンフレッチェ広島
   3 水本 裕貴    ミズモト ヒロキ   1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド市原
   4 柳楽 智和    ナギラ トモカズ   1985.10.17 180cm 72kg アビスパ福岡
  12 小林 祐三    コバヤシ ユウゾウ  1985.11.15 175cm 72kg 柏レイソル
           
MF  8 杉山 浩太    スギヤマ コウタ   1985.01.24 174cm 60kg 清水エスパルス
  11 渡邊 圭二    ワタナベ ケイジ   1985.01.28 173cm 64kg 名古屋グランパスエイト
  14 中村 北斗    ナカムラ ホクト   1985.07.10 167cm 64kg アビスパ福岡
  16 苔口 卓也    コケグチ タクヤ   1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪
  10 兵藤 慎剛    ヒョウドウ シンゴウ 1985.07.29 170cm 60kg 早稲田大学
   6 梶山 陽平    カジヤマ ヨウヘイ  1985.09.24 178cm 72kg FC東京
   7 中山 博貴    ナカヤマ ヒロキ   1985.12.13 177cm 70kg 京都パープルサンガ
  17 高柳 一誠    タカヤナギ イッセイ 1986.09.14 170cm 65kg サンフレッチェ広島FCユース
           
FW 13 原 一樹     ハラ カズキ     1985.01.05 180cm 69kg 駒沢大学
  19 豊田 陽平    トヨダ ヨウヘイ   1985.04.11 185cm 79kg 名古屋グランパスエイト
   9 平山 相太    ヒラヤマ ソウタ   1985.06.06 190cm 81kg 筑波大学
  15 カレン ロバート カレン ロバート   1985.06.07 179cm 70kg ジュビロ磐田
  20 森本 貴幸    モリモト タカユキ  1988.05.07 180cm 71kg 東京ヴェルディ1969

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:時代はU-XX?(05/27)    ゆみぃ。さん 
U−19は高校サッカーの延長でも見れるので、結構楽しいです。生放送してほしいですね。

オリンピックと両方選ばれてる平山は日程厳しいのではないのでしょうか?

ところで、本日安貞桓は帰国した模様。
明日は山崎・坂田?でしょうか。(2004.05.28 21:17:30)

Re[1]:時代はU-XX?(05/27)    ultraleftyさん 
ゆみぃ。さん
>オリンピックと両方選ばれてる平山は日程厳しいのではないのでしょうか?
平山は酷使しすぎだと思います。高校選手権の決勝依頼パフォーマンスが落ちる一方の気がします。五輪が終わったらちょっとそっとしておいて欲しいですね。

>明日は山崎・坂田?でしょうか。
坂田は代表でしょうから、山崎&ユウタロウかな?あるいは久々の安永?全く読めません。果たして。(2004.05.28 23:59:17)

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2004年5月26日 (水)

U23 日本vsトルコ選抜 あるいは、中の中

■■■つうちひょう■■■

 【こうげきりょく】 ふつう

 【しゅびりょく】 ふつう

 【せんじゅつ】 ふつう

 【ねばり】 ふつう

 【しあいないよう】 ふつう

 【あいて】 よい

 【4ばん】 おつかれ

 【21ばん】 もっとあぴーるしましょう

 【すたじあむのむーど】 でーとにさいてき

 【つうしんらん】
  きょくめん、きょくめんでは、いんしょうにのこるぷれーがありますが、
  しあいぜんたいとしてみると、とくにいんしょうにのこらない、しあい
  です。もっと、きもちをいれた、しあいをしましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:U23 日本vsトルコ選抜 あるいは、中の中(05/26)    ゆみぃ。さん 
トルコリーグはヨーロッパチャンピオンズリーグに出るほどのレベルの高いリーグなんですよね。。

ゲームキャプテンはお疲れ様。
久々の21番は、結果〜が全てだったんですけどね。アテネ・・連れてってもらえるのかしら。。(2004.05.27 10:02:21)

Re[1]:U23 日本vsトルコ選抜 あるいは、中の中(05/26)    ultraleftyさん 
ゆみぃ。さん
>久々の21番は、結果〜が全てだったんですけどね。アテネ・・連れてってもらえるのかしら。。

オーバーエイジもあるし、ちょっと難しいかなぁ・・・ マリノスでは得点の”におい”ぷんぷんなんですけど(笑)(2004.05.27 18:31:04)

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2004年5月25日 (火)

フライング

  2週間ほど早いが、牛角で牛を食ってきた。

     
                   以上

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2004年5月24日 (月)

ベタ

ほうや、ほうや、忘れとった。

こないだ愛媛、行った時にね、

オレンジ君(仮称)の名前が5つに絞り込まれたんやけど、

どれがええ?ゆうて、アンケートが入っとったんよ。

 1.オレンJ(オレンジェイ)

 2.ポンJ(ポンジェイ)

 3.オーレ君

 4.いよカーン

 5.かん太くん

何か、笑ろてしもたわい。マジなんかいねぇ。

どれになっても、いまいちやろ?

まあ、あのキャラ自体が掟破りやけん、

どれになっても、それはそれでええんやけど・・・

愛媛FCゆうて、独特のセンスあると思わん?


つことで、次節ホームの佐川大阪戦で発表!らしいが、さて。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:ベタ(05/24)    ぐっちい@さん 
そうだな〜、私なら…「いよカーン」に1票(笑)。
オリバー・カーンとの2ショットをポスターに使ったりして(爆)

何だか、アルビのチーム名決定の県民投票を思い出しましたよ。
商標登録の関係で、「アルビレオ新潟」からチーム名を変えなくてはいけなくなって、最後は県民投票になったんですよ。その結果…

第1位 アルビレックス
第2位 オラッタ

「オラッタ」って新潟弁で「自分の」という意味なんですよね。ラテン語っぽく聞こえなくもないけど(笑)。票は結構接近していたらしく…。「オラッタ新潟」なんて名前だったら、確実にJ1には行けなかったことでしょう(笑)。(2004.05.25 14:28:11)

どれかな?    太一.さん 
僕は「かん太くん」にします。
難しかったですが・・・。(2004.05.25 23:33:55)

Re:どれかな?(05/24)    ultraleftyさん 
ぐっちい@さん、太一.さん 投票ありがとうございます。
見事採用された方には・・・ きっとささやかないい事があります(笑)

ぐっちい@さん
>第2位 オラッタ

へぇ。ぐっちい@さんの日記&書き込みは勉強になるなぁ・・・(笑)
(2004.05.26 01:08:07)

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2004年5月23日 (日)

J1 1st 第11節 横浜vs名古屋他 あるいは、トリコロール日和

今日はトリコロール三昧の一日。

11時からトリコポイントで井原正巳トークショーに。氏のDVD発売記念。
司会者の質問に答えるスタイルで進行。代表の事とか、マリノス時代
の思い出話など。

会場に飾られたPAJEROロゴ入りの某チームユニを見ての第一声。
 「いいんですか?これ?(飾っても)」

筑波大を卒業する時には、日産の他、三菱、全日空からも誘いがあり、
 「給料は全日空が一番よかったんだけど、代表選手の多くいる日産
  を選びました。」

筑波大の後輩である平山に会った事があるか聞かれて、
 「偉そうにしときました。上下関係はきびしいんです」

ユーロの解説の事に触れて、
 「いいカードは早野さんとか奥寺さんのような大物がやるんです。ボク
  はマイナーなカード」

最後に井原氏自ら、サイン入りポスターを一人一人に手渡して終了。
井原氏はなかなかトークもうまく、話もしっかりしていて、頭のいい人
だなと思った。ウチの選手相手に話し方教室でも開いて欲しいくらいだ。

                  ☆      ☆

13時から小机でプリンスリーグ第8節、横浜ユースvs帝京第三高校。
横浜は、GKは飯倉大樹、4バックが奈良輪雄太、藤川祐司、加藤広樹、柳明基、2ボランチが、
天野貴史、三浦旭人、左右に富井英司と保崎淳、トップ下に坂井洋平、岩田修の1トップという
布陣。天野のボランチ、1トップというのが目新しい。岩田の1トップは、
斉藤陽介がU16代表のイラン遠征に召集されているためか。

終始横浜ペースで進むもフィニッシュの精度を欠き、逆にうまくDFライン
の裏を取られ、帝京第三に先制される。

後半も横浜ペースは変わらないが、相変わらず得点に結びつかない。
試合が動いたのは後半24分。帝京第三のペナルティエリア内での
CK時の競り合いで相手にイエロー。これを保崎がきっちり決めて同点。
そこからは、今まで点が取れなかったのが嘘のようにゴールラッシュ。
26分(木村勝太)、34分(柳)、44分(木村)。

終わってみれば、横浜が4−1で快勝。浦和ユースも暁星高校に7−0
で圧勝したため、勝ち点差1で3位は変わらず。次節が最終節。暁星
高校に勝てば順位決定戦に進出が決まる。今日は勝負を急ぎすぎた
きらいがあったので、最終戦は落ち着いて、きっちりと勝利して欲しい。

                  ☆      ☆

15時から横国で対名古屋戦。4月29日のナビスコ広島戦から始まった
地獄の8連戦の最終戦。優勝戦線に残るために、内容ではなく結果が
問われる試合。

スタメンは達也、那須、松田、中澤、ドゥトラ、上野、サンチョル、遠藤、
奥、安、坂田。ほとんどの選手は金曜日にインドネシアから戻ってきた
ばかり。疲れはピークなはずなのに、疲れを口実にした怠慢プレーは
見られない。勝利を目指して必死で戦っている。コールしている最中に
思わずジーンとしてしまい、コールに詰まる瞬間が何度もあった。

前半0−0で折り返すも、後半18分、セットプレーで前がかりになって
いたところにカウンターを受け、岡山に先制を許す。しかし、ここで意気
消沈せず、たくましく勝利するのが今年の横浜。失点の10分後、相手
ペナルティエリアにドリブルで切り込んだ奥が古賀に倒されPKゲット。
これを奥がきっちり決め同点。

逆転弾は、奥のクロスを久保ダイレクトボレー、楢崎が弾いたところを
ユキヒコがヘッドでゴール。途中出場の久保、ユキヒコによる得点は、
岡田采配の妙。それにしてもここ最近ユキヒコはおいしい。

結果だけを求められた今日の試合で、こんなにも立派な内容の勝利を
収めてくれた選手達を、過密スケジュールを7勝1分という成績で乗り
超えた選手達を、本当に誇りに思う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1 1st 第11節 横浜vs名古屋他 あるいは、トリコロール日和(05/23)    ぐっちい@さん 
おめでとうございます。
こちらはマリノスさんをアシストできず、申し訳ござりませぬ。
善戦したって、勝たなきゃダメなんだ!と心の中で叫びつつ。でも、チームとしての確実な成長が見られて、それは収穫でした。次にマリノスさんと闘う時は、もう少し違う面を見せられるのではないかと。
それにしても、藤田はうまいな〜〜〜〜(敵ながらホレボレ)。

優勝目指して頑張ってくださいまし。ウチの現実的目標の結果が出るのは11月ですんで、先を見据えた戦いをしていきます。(2004.05.24 11:40:58)

Re[1]:J1 1st 第11節 横浜vs名古屋他 あるいは、トリコロール日和(05/23)    ultraleftyさん 
ぐっちい@さん
>こちらはマリノスさんをアシストできず、申し訳ござりませぬ。

磐田に勝つのはウチに勝つより難しいですから(笑)
でも、去年の天皇杯から比べると格段にJ1に慣れてきたなと、手ごたえを感じているのではないでしょうか?上野のアシストでアンのゴールと聞くと、マリサポは100%勘違いします(笑)それはそうと、アンヨンハッのHPってなかなかいいですね。

>次にマリノスさんと闘う時は、もう少し違う面を見せられるのではないかと。

いえいえ、そんなにがんばって頂かなくても、前回と同じで結構です(笑)(2004.05.24 13:15:29)

Re:J1 1st 第11節 横浜vs名古屋他 あるいは、トリコロール日和(05/23)    ゆみぃ。さん 
私も観戦してました。
インドネシア帰りの疲れはまったく見せず、どこが精神的に弱いのでしょうか???(怒)

優勝を視野に入れたチームの強さを感じました。
しかし、久保と奥の息はぴったり。
2点目の連携も素晴らしかったです。
今日は、トレセン行ってきました〜♪(2004.05.25 22:08:38)

Re[1]:J1 1st 第11節 横浜vs名古屋他 あるいは、トリコロール日和(05/23)    ultraleftyさん 
ゆみぃ。さん
>インドネシア帰りの疲れはまったく見せず、どこが精神的に弱いのでしょうか???(怒)
ですね。本当に頭に来ます。マリノスが提出した質問状の返答は、マリノスのことではなく一般論だ、との事。悔しいので今年も完全優勝して来年もACLに出る事にしました(笑)

>今日は、トレセン行ってきました〜♪
なかなか雰囲気よかったようで。スタメンで出れない選手がどれだけ腐らずにやれるかがチームの底力だと思うので、いつ呼ばれてもいいようにしっかり準備しておいて欲しいですね。(2004.05.26 01:14:15)

Re:J1 1st 第11節 横浜vs名古屋他 あるいは、トリコロール日和(05/23)    ありいんさん 
横浜、調子いいですよね〜〜〜。あとはジュピロ次第?(2004.05.26 13:02:30)

Re[1]:J1 1st 第11節 横浜vs名古屋他 あるいは、トリコロール日和(05/23)    ultraleftyさん 
ありいんさん
>横浜、調子いいですよね〜〜〜。あとはジュピロ次第?

人事を尽くして天命を待つ。まずは横浜が残り試合をきっちり勝たないと話になりません。
その上でジュビロが取りこぼしてくれたら… という事ですね。(2004.05.26 17:44:41)

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2004年5月22日 (土)

JFL 前期第10節 佐川東京vs愛媛FC あるいは、今できる事

西が丘にて、佐川急便東京vs愛媛FC。霧雨だったものの、ピッチは
良好。立ち上がりから愛媛FCはスピード感あふれるサッカーで、押せ
押せムード。だが、23分に苦手のセットプレイからあっさり佐川に先制
されてしまう。セットプレイの失点は練習して、約束毎を徹底すれば
多少は減らせるのではないか?セットプレイからの失点が多いのは、
いい加減何とかして欲しい。

失点はしたものの、愛媛のサッカーは間違いなく佐川を圧倒していた
ので、少しも動じることは無かった。実際、失点からわずか6分後、
友近のスルーパスに反応した赤井が、右サイド深い位置から角度の
ないシュートを放ち、同点。そして7分後。金子のCKを加藤が落とし、
川井健太が押し込み逆転。素晴らしい出来の前半。

後半、愛媛は佐川の一方的な攻撃を前に防戦一方。島津の好プレー
で何とか失点にはならないものの、いつか入るなというイヤな予感が。
佐川の同点弾は後半30分。児玉がペナルティエリアで相手を倒して
しまいPK。その後も、愛媛の反撃の時間帯も時々あったものの、どち
らかといえば、佐川に押されたのを何とかしのいだという展開。

後半佐川に押し込まれたのは、中盤のプレスが効かなくなったのと、
前ががりになったところでミスでボールを失うのを繰り返したせい。
プレスが効かないのなら、引き気味の布陣で中盤の人数を増やすとか、
疲れてボールを回せないなら、大きく蹴りこんで元気なFWに裏を狙わ
せるとか、素人目には色々対策があるように思うがどうなんだろう?

なかなか思うような結果の出ない愛媛FCだが、去年の同時期の成績
は3勝3分け4敗の勝点12、今年は4勝4分2敗の勝点16。まだまだ
悲観する時期ではない。落ち込んでみたり、戦犯探しをしてみたり、
そんな事はオフシーズンにでもやればいい。今、サポーターにできる
のは勝利を信じて応援し続ける事だけ。サッカーは何が起こるか判ら
ない。最後の最後まであきらめてはいけない。こっから勝負だ!愛媛。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

正念場だったのに    媛太郎さん 
初めまして。
やはり、ここのところ顕著に見られる「戦術的な幅の狭さ」がまた傷を拡げたみたいですね。
ここ3試合の勝てない試合を全てご覧になっておられるようなのでお伺いしますが、本当にこのままのメンバーで大塚・草津に追いつけるんでしょうかね??
私には、正直それが無理なことに思えます。(2004.05.23 00:53:20)

Re:正念場だったのに(05/22)    ipizumiさん 
媛太郎さん
お邪魔します。
私はこのメンバーで勝たなければならないと思っています。島津、友近を除けば22才〜24才を中心とした若い選手、今日のメンバーは私自身初めて見る選手もたくさんいた。
1試合や2試合ですべてうまくいくわけがない。
ただ可能性は感じる。川井選手なんて初め見た限りでは何でこのレベルにいるの?Jの選手だろうと思ったほどだ。
後は戦術的なことではなく、精神的な成長。このチームはどうしてもまだまだ幼稚に見える。石橋総監督からの脱皮、大きく超えていって欲しい。(2004.05.23 07:00:17)

Re:正念場だったのに(05/22)    ultraleftyさん 
媛太郎さん、ipizumiさん、こんにちは。

私はメンバー的には他チームと比べてそれほど遜色ないと思っています。恐らく資金面で改善されない限りは今のメンバー以上の能力を持つ選手を集めるのは難しいでしょう。

何故勝てないか?ipizumiさんが書かれているように精神的なものが1つの要因ではないかと思います。もう一つは戦術的なバリエーション。YKK戦ではグランド状態の悪い中、あくまでもショートパスを繋ぐ戦術でした。あのグランドではそれは無理です。トレーニング面も含め考えなければならない問題だと思います。

もし補強するとしたら、試合中に声を出せる選手、1つのプレイで皆を奮い立たせる事のできるベテラン選手と、放り込みサッカーの標的になれる大きいFWがいればなと思います。

悲観しても仕方ない。まだまだこれからです。(2004.05.23 09:30:16)

Re:正念場だったのに    媛太郎さん 
コメントありがとうございます。
私は、ホームの5試合だけ見ています。アウェイでは点を取れてるようですがホームでのさっぱりなところしか見ていないので、余計楽観的になれないのだろうと思います。
コメントを拝見する限り、ipizumiさんとは多少立場が違うようです。私はチームが上がることが、今のメンバーでよりも優先する立場です。
ultraleftyさんのコメントには概ね共感します。やはり、ipizumiさんもおっしゃる通り精神的に甘いですよね。ただ、昨年と違って、今年は明確にJを目指すライバルの姿があります。その両者に対して追いつけなければ、成績で足切りされることも有り得ます。その分、もっと危機感がチームから感じ取れて然るべきと思っていますが…。(2004.05.23 13:17:38)

Re[1]:正念場だったのに(05/22)    ipizumiさん 
媛太郎さん
私も昨年はどうしても頑張ってJへ上がって欲しいという気持ちがありましたが今では媛太郎さんが感じられるよう熟成して欲しいという思いが強いです。
なぜかというとこのチームは毎年同じ問題を繰り返している。石橋総監督の大西監督以下スタッフにもっともっと育って欲しいという配慮。だが最終的には石橋総監督が全部責任を負う形になり結局間に合わないというもの。今年も例に漏れずこの形になりそうです。今からだと夏明け位から快進撃が始まるでしょう。

三国志の劉備玄徳は関羽、張飛がありながら諸葛孔明を得るまで辛酸を舐めた。その中で関羽も張飛も失敗をしながら大きく成長した。そして諸葛孔明。

愛媛FCに必要とされるのは選手の精神的成長と石橋総監督にマネジメントを任せられるスタッフまたは現場を完全に任せられる監督じゃないでしょうか?

選手のポテンシャルは十分高いと思います。決してJ経験者と引けを取らないと思います。(2004.05.24 05:44:27)

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2004年5月21日 (金)

ここが正念場

横浜は日曜日の名古屋戦でようやく連戦に一段落。4/29のナビスコ
広島戦から週2ペースで試合をし、23日の名古屋戦が8試合目。この
過酷な日程を6勝1分で乗り越えた選手達を本当に誇りに思う。最後
の名古屋戦は誰が考えても疲労のピークだが、何とか勝利を収めて
優勝戦線に残って欲しい。気合入れて応援せねば。

名古屋戦の前には、横国の隣の小机でプリンス第8戦が行われる。
横浜ユースは現在3位。4位の浦和ユースとは勝ち点差1。上位3
チームは高円宮杯への出場をかけた上位順位決定戦に出場できる
ので、こっちも残り2試合ふんばって、3位通過して欲しい。

一方、愛媛FCは明日、西が丘で佐川東京と対戦。ここしばらくパッと
しない愛媛FCだが、同様の去年は、佐川東京に4−1で勝ってから
調子が上向いてきた。今年も佐川キラーぶりを発揮して上昇のきっか
けとしたい!がんばろう。

今週の土日は重要な試合が目白押しだ。


ウィシッ! <- 気合



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2004年5月20日 (木)

忘れないよ

今日のYOMIURI ON-LINEより

========================================================
◆Jリーグクラブの精神的弱さ露呈◆

ACLで、横浜M、磐田はともにグループリーグ敗退が決まった。大会
形式は違うが、昨年は鹿島、清水がグループリーグで敗退しており、
2年連続で日本勢は振るわなかった。Jリーグの佐々木一樹事務局長
は「Jリーグのクラブはまだ精神的に弱い」と、厳しく指摘する。

今年の場合、W杯アジア1次予選、五輪アジア最終予選があったため、
ACLは2月に開幕し、その後はJリーグの日程を縫うように行われた。
過密日程にクラブ側の不満が聞かれたが、佐々木事務局長は「強い
チームは当然戦わなければいけない日程」。実際、グループリーグを
突破した韓国(Kリーグ)勢も同じような日程を戦っている。日本勢の
踏ん張りは足りなかった。

ACLは、クラブ選手権とカップウィナーズ・カップを統合した形で新設
され、まだ2回目の大会。参加クラブのレベルに極端な開きがあり、
判定基準が一定しないなど課題もある。

ただ、来年12月の日本開催が決定した世界クラブ選手権には、他の
5大陸王者とともにACL王者が出場する。今のところ、来年の同選手権
に出場するアジア代表が今季のACL王者になるか来季王者になるか
は未定だが、今後は開催国の意地を見せるためにも、Jリーグ勢が
ACLで早々に敗退することは許されないだろう。(上堀 慶)
========================================================

反論はこちらさんが言い尽くしてくれてるので、ここではしない。

佐々木一樹。上堀慶。お名前は忘れません。
って、元日産サッカー部マネージャかよ・・・佐々木

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2004年5月19日 (水)

ACL終了

20040519 


 けれど こんなにも からっぽになったのに 僕は歩きだした

                       ゆず「からっぽ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:ACL終了(05/19)    ゆみぃ。さん 
終わっちゃいましたね。残念。
前半まではいけると思ったのですけど・・・。
スコールに負けたのでしょうか。(2004.05.19 21:26:39)

Re[1]:ACL終了(05/19)    ultraleftyさん 
ゆみぃ。さん
>終わっちゃいましたね。残念。
かなり力を入れていたので、ショックが大きいです。
でも、ここまで本当に選手はがんばってくれた。誇りに思います。
来年こそは。そのためにも名古屋戦は何としても勝って、磐田にしつこく食い下がりましょう。
(2004.05.19 21:37:58)

Re:ACL終了(05/19)    太一.さん 
残念でした・・・。
もっと点を取れていたら・・・。
スコールがなければ・・・。

たらればは禁句かもしれませんが。
(2004.05.20 00:14:55)

Re[1]:ACL終了(05/19)    ultraleftyさん 
太一.さん
>たらればは禁句かもしれませんが。

たらればを言い始めるとキリがありません。いくらでもあげられます(笑)
でも、結果がすべて。またゼロからスタートです。
まずは、日曜日の名古屋戦。去年のピチブーハットのお返しをせねば。

と、ポジティブに考えようとはしてるものの、やっぱ悔しいよぉ〜〜〜(涙)
(2004.05.20 00:38:28)

Re:ACL終了(05/19)    ぐっちい@さん 
あの日産が(やっぱり私にとってはマリノスというより日産なんですよね)、アジアの覇権を争うようなチームに育ってくれて、何ともはや感慨深い…。
それもこれも、マリノスサポさんたちの支えがあってのことかと。

いつか、我がアルビも、あんな舞台に立つようなチームに育つことを夢見て、ジュビロ戦頑張ります(笑)。
やっぱり、チームの成長と一緒に歩いていくのが一番楽しいですね。(2004.05.20 15:04:04)

Re[1]:ACL終了(05/19)    ultraleftyさん 
ぐっちい@さん
>いつか、我がアルビも、あんな舞台に立つようなチームに育つことを夢見て、ジュビロ戦頑張ります(笑)。
死ぬ気でがんばってください(笑)

>やっぱり、チームの成長と一緒に歩いていくのが一番楽しいですね。
ですね。我が愛媛FCは今ちょうど歩き始めた頃です。いつの日か横浜vs愛媛が見れるといいなぁ。(2004.05.20 22:33:06)

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2004年5月18日 (火)

世界規格はまずアジアから

明日の今頃には、インドネシアとベトナムでのACLグループリーグ
Gグループ最終戦が終了し、トーナメントリーグに出場するチームが
決まっている。上位進出するのは、横浜か、城南一和か。

横浜はインドネシアのペルシク・ケディリと、城南一和はべトナムの
ビン・ディンと対戦する。横浜がトーナメントに進出するための条件は、

(1)城南が負け、かつ、横浜が引き分け以上
(2)城南が引き分け、かつ、横浜が勝利
(3)城南が勝ち、かつ、横浜が城南の最終戦の得失点差+6点差
   で勝利

城南の強さを考えると(1)(2)の可能性はあまり期待できないので、
横浜が自力で上位進出を決めるためには、(3)のケースしかない。
非常に厳しいのは明らか。だが、真摯に戦えば何かが起こるはず。
最後まであきらめずに戦って欲しい。

ちょうど昨日、2005年12月の世界クラブ選手権の開催地が日本に
決まったと報道された。出場資格はアジア王者。今年のACL覇者
が出場できるのかどうかわからないが、世界クラブ選手権の予選
だと思ってがんばって欲しい。

明日書くと負け惜しみになるかもしれないので、今日書いておくけど
ACLの出場資格は再考の余地があるだろう。15-0などというスコア
が成立するようでは、興味も失せる。出場チーム数を減らして、実力
が均衡したチーム同士の大会となるようにして欲しい。

また、今年A3とACLで上海申花や城南一和と試合を行って中国や
韓国のクラブチームの実力がよく判った。A3については罰ゲーム
などと言った覚えもあるが、出場クラブ数を増やして、時期さえ考え
れば絶好の強化のチャンスとなると思う。日本協会には更なる努力
を求めたい。横浜もレッジーナと親善試合組むのもいいけど、横国
杯でも作って、中国、韓国からクラブチームを招いて定期戦をやって
はどうか。世界規格はまずアジアから。

まっ、ともかく、サッカーの神様、横浜に幸運を。

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2004年5月17日 (月)

本日、休刊

遠征疲れのため、本日は休刊とさせていただきますm○m

頭痛い・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:本日、休刊(05/17)    エイメイ510さん 
無茶は控えましょう。

お気を付けて。(2004.05.19 08:26:37)

Re:本日、休刊(05/17)    ultraleftyさん 
お心遣いどうも。そちら様もプロレス三昧はいいけど、もっと睡眠時間とりなさい(笑)(2004.05.19 12:37:31)

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2004年5月16日 (日)

JFL 前期第9節 愛媛FCvsYKKAP あるいは、致命的な繊細さ

Mさん、今日は朝早くから空港まで迎えに来ていただき、また応援で
疲れているのに帰りも送っていただき、どうもありがとうございました。

愛媛はあいにくの雨で、20〜30%が水溜りのグランドではショート
パスを繋ぐ愛媛FCのサッカーでは、かなりのハンデになりますね。
去年見た仙スタのソニー仙台戦では、雨は降っていたもののピッチ
の水はけがよく、選手達は愛媛FCらしい戦いぶりで勝利しました。
それだけに、もっといいグランドなら本来の戦いができるのに・・・ 
試合中何度もそう思いました。どんなに必死にがんばっても、グランド
のコンディションのせいで報われないのは余りにも残念すぎますね。

しかし、愛媛FCに今求められているのは勝利です。そしてJ2に昇格
することです。そのためには、グランドが整備されるのを待っている
わけにはいきません。どんなに泥臭くても、本来の愛媛FCのサッカー
で無いにしても、とにかく勝つこと。あのグランドではショートパスなど
つながるはずがありません。その時にどう得点し、勝利するか?選手
には必死で考えて、実行して欲しいと思います。

愛媛FCのサッカーは芸術品のようです。非常に美しく楽しいのですが、
あまりにも繊細で、ほんの些細な要因で砕け散るはかなさを持って
います。そこが魅力でもあるのですが・・・ 美しさや繊細さは一度
捨ててもいいから、泥臭い得点を積み重ねるタフなサッカーを見たい
と思います。今日の敗戦が選手達の意識を変えてくれればいいので
すが。

また今度、ホームゲームを応援しに行きます。その時には素晴らしい
勝利が見れますように。

Mさん、今日は本当にありがとうございました。


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2004年5月15日 (土)

J1 1st 第10節 磐田vs横浜 あるいは、ニュークラシコの誕生

スタジアムを後にするオフィシャルツアーバスに向かって、道を行く人
から手が振られる。フラッグが振られる。愛野駅に向かう高架橋を歩く
人からも大きく手が振られる。それに応えてツアーバスに乗っている
我々も手を振る。タオルマフラーを掲げる。

ここ数年の磐田とのリーグ戦は、横浜の実力を測るよいバロメータだ。

2002年、俊輔ラストイヤーの1stステージ。横浜はウィルの先制弾と
磐田GKヴァンズワムにも助けられ1-3で勝利。激しい肉弾戦だった。
同じ年の2nd。ボカから戻った高原の圧倒的な”動き”に、横浜は1stと
全く逆のスコアで敗北。たら・ればの通用しない圧倒的な敗北だった。

続く2003年。エコパで行われたリーグ開幕戦は、横浜が2点先取し、
同点に追いつかれるも、さらに2点を追加し2-4で快勝。岡田マリノス
の新しい方向性をまざまざとサポーターに印象付けたセンセーショナル
な勝利だった。そして2nd。今更言うまでもない、J史上に残る奇跡の
逆転劇で磐田を沈め、完全優勝を達成した。岡田監督はこの試合を
がっぷりよつで磐田と対戦し、横浜の実力を計るいい機会と考えて
いたが、榎本哲也のご乱心により、勝負としてはややくいの残るもの
となった。

そして今日。

序盤から横浜は磐田に全く仕事をさせない。ドゥトラ−奥−遠藤という
横の揺さぶり。上野・那須−安・坂田という縦への揺さぶり。DFライン
では、中澤・松田が絶好調で素晴らしいディフェンスを見せる。横浜の
この試合運びの見事さはどうだ。福西、名波というキーマンを欠いて
いるとはいえ、相手は磐田。全く素晴らしい展開。連戦で疲れきって
いるであろう体を勝利への執念がつき動かしている。見ている方にも
気持ちが伝わってくる。まだ始まったばかりなのに、思わずほろっと
してしまう。

坂田やドゥトラが決定的チャンスを外し、圧倒的な流れはややトーン
ダウンする。が、前半14分。奥のFKが磐田の新守護神・佐藤洋平の
右手をはじき、磐田ゴールを揺らした。歓喜の横浜ゴール裏。しかし、
2分後、達也の無謀な飛び出しをあっさり交わしてペナルティエリアに
進入した藤田のシュートが横浜ゴールに突き刺さる。わずか2分間
の歓喜。磐田の磐田たる瞬間。三ツ沢での城南戦を思い起こさせる
失点シーンに、達也への怒りと失望の沈黙がゴール裏を支配しそうに
なる。だが、今日はこんなことで落ち込んでいる暇はない。1点取られ
たら、もう1点取ればいいだけの事。沈黙はすぐに達也コールと横浜
コールに取って代わられる。

同点になったことでゲームはやや落ち着いた展開になる。明らかに
ゲームを支配しているのは横浜だが、言葉の真の意味で代表クラス
の磐田守備陣はやはり強固でなかなか得点にはならない。

同点のまま迎えた後半。前半と同じような流れに動きがあったのは
64分。奥のCKを那須が姿勢よく合わせて横浜が勝ち越し。

ホイッスルがなり、選手がロッカーに引き上げた後も横浜ゴール裏は
人が減らない。皆、勝利の歌を大声で歌い、マリノスコールがあちこち
で湧き上がる。こんな心地よい空間を去らなければいけないのが本当
に残念だ。

読売vs日産の伝統を直接知らないものにとっては、マリノスvsヴェル
ディが伝統の一戦と言われてもピンと来ない。だが、横浜vs磐田こそ
が今後、伝統の一戦、あるいはクラシコと呼ばれるにふさわしい対戦
になりそうな予感がする。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1 1st 第10節 磐田vs横浜 あるいは、ニュークラシコの誕生(05/15)    王様18001さん 
テレビ観戦していました。
横浜の選手のキビキビしていた動きに、
サッカーの女子代表やバレーボールの日本代表の
選手達のような決めたことを忠実に守り、
実行するという組織プレーの大切な決まりを
行っているのを感じました。

奥のFKは、芸術的で素晴らしかったです。
また、藤田のシュートも素晴らしかったです。
但し、プレッシャーを掛けていれば違ったでしょうね。
マリノスの大型DFの頭を越して入れるなんて、
改めて凄いなぁと思いました。

>読売vs日産の伝統を直接知らないものにとっては、
>マリノスvsヴェルディが伝統の一戦と言われてもピンと来ない。
1992年のプロ化の前に行われた天皇杯の決勝を
見に行ってました。
当時5万人も入るなんて想像できなかったです。
Jリーグ開幕戦は、抽選で外れて見にいけなかったです。
93年の天皇杯は、決勝戦のカードが決まっていないのに、
みんな横浜対川崎(現東京)しかないと思って、
チケットが早々に完売したのを覚えています。
結局、実現しなかったけど。(2004.05.17 03:51:57)

Re:J1 1st 第10節 磐田vs横浜 あるいは、ニュークラシコの誕生(05/15)    ぐっちい@さん 
なるほど〜。マリノスvsジュビロですか。確かにここ数年、この2チームの争いが直接優勝の行方を左右してますもんね。

元日産ファンの私としては、やはり日産vs読売の高揚感は格別でした。Jリーグ開幕戦もマリノスvsヴェルディでしたし。あの試合をテレビで見た興奮は忘れられませんねぇ。(今のマリノスvsヴェルディからはそんな匂いはすっかり消え失せてしまったのが残念ですが)。(2004.05.17 14:23:07)

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2004年5月14日 (金)

金のなるアジア

今年も、欧州チームのシーズン開幕前のアジアツアーが目白押し。
(一チームだけ南米だけど・・・) 色々ありすぎて、わけが判らないの
だが、某所でまとめてくれている人がいたので、それをちょっといただ
いて修正。■は国内、□は海外での開催。四角の横の確は日本側
チームのホームページで公式に発表されているもの。

■  7月19日(月)仙台vsラツィオ(イタリア) 仙台
■  7月24日(火)神戸vsラツィオ(イタリア) 神戸ウイング
■確 7月27日(火)浦和vsインテル(イタリア) 埼玉
■確 7月27日(火)新潟vsボカ(アルゼンチン)新潟
□  7月30or31日 ラコルーニャ(スペイン)vsFC東京 リアソル
■確 8月01日(日)鹿島vsバルセロナ(スペイン) 国立
■確 8月01日(日)新潟vsバレンシア(スペイン) 新潟
□確 8月03日(火)ボカ(アルゼンチン)vs浦和 オールドトラフォード
■確 8月04日(水)鹿島vsバレンシア(スペイン) 国立
□確 8月05日(木) マンU(イングランド)vs浦和 オールドトラフォード
■確 8月04日(水)磐田vsバルセロナ(スペイン) エコパ
■  8月05日(木)名古屋vsレッジーナ
■  8月08日(日)F東京vsASローマ(イタリア) 味スタ
■  8月08日(日)横浜vsレッジーナ 横浜国
■  8月12日(木)大塚製薬vsレッジーナ

日本側は7月17日〜8月7日のアジア大会によるJリーグ中断期間の
開催になるため、ジーコジャパンに選ばれている選手と、五輪代表に
選ばれている選手は出場しない可能性が高い。

それにしても、ヨソさまは本当に豪華。世界屈指のチームと対戦でき
てうらやましい。ウチなんか、また(略) いや、今年こそ勝つぞ!(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

8月8日(日)横浜Mvsレッジナー    青木 学さん 
8月8日(日)横浜Fマリノスvsレッジーナの試合につき、下記のことを教えてください

*いつから販売するのか。
*購入場所

E-mail: manabu@xc.catv-yokohama.ne.jp(2004.05.23 11:11:13)

Re:8月8日(日)横浜Mvsレッジナー(05/14)    ultraleftyさん 
青木 学さん
>8月8日(日)横浜Fマリノスvsレッジーナの試合につき、下記のことを教えてください

>*いつから販売するのか。
>*購入場所

去年の場合、ファンクラブの先行販売の後、チケぴとかローソンで一般販売でした。まだ開催も正式に決まってませんし、まぁ気長にお待ちください。(2004.05.23 18:33:52)

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2004年5月13日 (木)

U16、U17

布ジャパン(U-16)のイラン遠征、吉田ジャパン(U-17)のオランダ
遠征のメンバーが発表になった。

布ジャパンには、横浜ユースからFWの斉藤陽介が選出。プリンス
で見て中々いい選手だと思っていたので、代表選出はうれしい。
一方の吉田ジャパンには、GK秋元陽太、MF三浦旭人が選出。三浦
は、公式戦出場史上最年少記録を19日保持してた選手(^^;
記録を破ったのはもちろん、緑のオトナこども。

ところで、どういう大会か知らないけど、U-17の日程、マジですか?

Ten Brinke Tournament 2004
5月28日(金)18:15 対 Feyenord
5月29日(土)10:30 対 Nottingham Forest
       12:10 対 De Graafschap
       14:40 対 Vitesse
5月30日(日)順位決定戦
5月31日(月)順位決定戦

■U-16
【スタッフ】
監 督  布 啓一郎[(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ]
コーチ  安達 亮 [(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/横浜F・マリノス]
GKコーチ 加藤 好男[(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ]

【選 手】
Pos. 氏 名     フリガナ      生年月日 身長 体重    所 属
GK 土田 健太  ツチダ ケンタ    1988.04.19 184cm 64kg 前橋商業高等学校
  権田 修一  ゴンダ シュウイチ  1989.03.03 184cm 75kg FC東京U-18

DF 村上 達哉  ムラカミ タツヤ   1988.01.10 169cm 63kg 鵬翔高等学校
  飯島 康允  イイジマ ヤスマサ  1988.01.28 175cm 69kg 川崎フロンターレU-18
  大島 嵩弘  オオシマ タカヒロ  1988.04.14 177cm 70kg 柏レイソルユース
  吉本 一謙  ヨシモト カズノリ  1988.04.24 183cm 79kg FC東京U-18
  原田 圭輔  ハラダ ケイスケ   1988.06.11 172cm 64kg 静岡県立藤枝東高等学校
  森村 昴太  モリムラ コウタ   1988.08.14 179cm 63kg FC東京U-18
  渡邉 昌成  ワタナベ マサナリ  1989.01.10 165cm 58kg ジュビロ磐田ユース

MF 青山 隼   アオヤマ ジュン   1988.01.03 176cm 60kg 名古屋グランパスエイト
  堂柿 龍一  ドウガキ リュウイチ 1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部
  鈴木 崇記  スズキ タカノリ   1988.01.15 165cm 55kg 静岡県立藤枝東高等学校
  鈴木 達矢  スズキ タツヤ    1988.02.29 171cm 62kg 川崎フロンターレU-18
  中島 良輔  ナカシマ リョウスケ 1988.04.28 165cm 55kg ジュビロ磐田ユース
  中野 遼太郎 ナカノ リョウタロウ 1988.06.13 173cm 65kg FC東京U-18
  野田 明弘  ノダ アキヒロ    1988.09.05 170cm 63kg サンフレッチェ広島ユース

FW 小澤 竜己  コザワ リュウキ   1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高等学校
  斉藤 陽介  サイトウ ヨウスケ  1988.04.07 175cm 65kg 横浜F・マリノス
  平繁 龍一  ヒラシゲ リュウイチ 1988.06.15 177cm 70kg サンフレッチェ広島ユース
  伊藤 翔   イトウ ショウ    1988.07.24 180cm 62kg 中京大学附属中京高等学校

■U-17
【スタッフ】
監  督 吉田 靖 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ  野村 雅之【作陽高等学校】
GKコーチ 澤村 公康【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/浦和レッドダイヤモンズ】

【選 手】
Pos. 氏 名     フリガナ    生年月日  身長 体重   所 属
GK 高橋 初  タカハシ ハジメ  1987.06.26 181cm 73kg 桐光学園高等学校 
  秋元 陽太 アキモト ヨウタ  1987.07.11 178cm 66kg 横浜F・マリノスユース

DF 福元 洋平 フクモト ヨウヘイ 1987.04.12 183cm 74kg 大分トリニータU-18
  三原 直樹 ミハラ ナオキ   1987.06.19 173cm 66kg ヴェルディユース
  中川 裕平 ナカガワ ユウヘイ 1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高等学校
  伊藤 博幹 イトウ ヒロタダ  1987.12.05 183cm 77kg ガンバ大阪ユース
  安田 理大 ヤスダ ミチヒロ  1987.12.20 173cm 58kg ガンバ大阪ユース

MF 先崎 勝也 センザキ カツヤ  1987.04.09 179cm 68kg 静岡学園高校
  横谷 繁  ヨコタニ シゲル  1987.05.03 177cm 64kg ガンバ大阪ユース
  船山 貴之 フナヤマ タカユキ 1987.05.06 170cm 64kg 柏レイソルユース
  森重 真人 モリシゲ マサト  1987.05.21 178cm 70kg 県立広島皆実高等学校
  柳澤 隼  ヤナギサワ ジュン 1987.06.27 172cm 63kg 柏レイソルユース
  三浦 旭人 ミウラ アキト   1987.08.11 167cm 65kg 横浜F・マリノスユース
  柏木 陽介 カシワギ ヨウスケ 1987.12.15 174cm 66kg サンフレッチェ広島ユース

FW 河原 和寿 カワハラ カズヒサ 1987.01.29 173cm 65kg 大宮東高校
  市原 大嗣 イチハラ ヒロシ  1987.04.24 179cm 67kg 大津高等学校
  中村 祐輝 ナカムラ ユウキ  1987.06.04 180cm 68kg 藤枝東高等学校
  長谷川 悠 ハセガワ ユウ   1987.07.05 182cm 73kg 流通経済大学付属柏高等学校

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2004年5月12日 (水)

J1 1st 第8節 横浜vs清水 あるいは、お疲れモード

1本電車を逃してしまって、横国に着いたのはキックオフ1分後ぐらい。
昨日の衝撃のせいか、何かぽかんとした気持ちのまま観戦。大事な
試合だと頭では判っているのだけれど。

今日の横浜の先発は、GK:達也、DF:中西、松田、中澤、MF:那須、
サンチョル、遠藤、奥、ドゥトラ、FW:アン、ジロー。今日は3バック。

前半。さすがに横浜は皆お疲れの様子。長い距離を走ってボールを
もらったり、大きくサイドを変える展開がほとんど見れない。皆、足元
でもらって、どうしようと迷ってるうちに相手選手に囲まれて、ドリブル
突破しか選択肢がなくて、あげくボールを奪われ反撃される。すごく
狭いサッカー。終了間際、久保山のヘディングシュート(?)がバーに
あたって、はね返ったのをアラウージョに押し込まれ先制される。

後半。前半はただエンジンがかかってなかっただけなのか、後半4分
にジローに代えて坂田を投入したのもあり、横浜は早いボール回しで、
ほぼ一方的に攻め立てる。ダイレクトで3つ、4つとボールがつながる
ようになる。しかし、何度も決定機を逃す。きれいに決めようとしすぎ。
ボールを支配しているのだから、積極的に遠めからでも打っていけば
いいと思うのだが。

ふがいないFWに業を煮やしたか、松田はずっと前にあがりっぱなし。
ここ最近の松田は、危機の芽を未然に摘み取る”ヨミ”に関しては惚れ
惚れするでき。だが逆に、攻撃時のチャンスの芽はうまく読めない。
前線にいる松田はあまり怖くない。スキンヘッドで相手に威圧感を
与える事はできるかもしれないが(笑)

岡田監督は後半12分に中西に代えて上野、19分に遠藤に代えて
ユキヒコを投入。ますます攻撃的になるも、サンチョルがブレーキで
相変わらず得点にならない。ようやく終了間際に坂田のヘディング
が決まり同点。

前半、清水の幻の1点もあったし、まぁ引き分けは妥当な結果か。
過密日程の中戦っている選手達には、今は叱咤よりも激励を。

 がんばれ!マリノス。

P.S.1 那須さんはひげ似合わないと思います。

P.S.2 杉山って退場になってたんだ。TV見て気づいた。単に選手
    交代かと思ってた。それであんなに凹んでたのか。


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2004年5月11日 (火)

高い壁、高すぎる壁

ACL Gグループ第5戦、城南一和vsペルシクケディリは何と15-0で
城南一和が圧勝。この結果、得失点差10で一歩リードしていたかと
思われた横浜は、一転、得失点差5を追いかけることになった。

最終戦の第6戦は、横浜はインドネシアでペルシクケディリと、城南
一和はベトナムでビン・ディンと対戦。

順当ならば、横浜も城南一和も勝ち星を落とす事は考えられない。
しかし、条件はあまりにも横浜に不利だ。横浜は単に勝つだけでは
ダメで、城南一和より6点多く取らなければグループリーグ敗退に
なる。

キックオフは15:00。暑く、湿度も高い。交通の便も悪く、横浜の試合
会場はホテルからバスで4時間の所にあるそうだ。さらに、横浜は
水曜日に清水と、土曜日に磐田と対戦してからのインドネシア入り
となる。おまけに戻ってきた翌々日ぐらいには名古屋と対戦。よくも
こんな厳しい日程を組んだもんだ、Jリー