« J1 1st 第10節 磐田vs横浜 あるいは、ニュークラシコの誕生 | トップページ | 本日、休刊 »

2004年5月16日 (日)

JFL 前期第9節 愛媛FCvsYKKAP あるいは、致命的な繊細さ

Mさん、今日は朝早くから空港まで迎えに来ていただき、また応援で
疲れているのに帰りも送っていただき、どうもありがとうございました。

愛媛はあいにくの雨で、20〜30%が水溜りのグランドではショート
パスを繋ぐ愛媛FCのサッカーでは、かなりのハンデになりますね。
去年見た仙スタのソニー仙台戦では、雨は降っていたもののピッチ
の水はけがよく、選手達は愛媛FCらしい戦いぶりで勝利しました。
それだけに、もっといいグランドなら本来の戦いができるのに・・・ 
試合中何度もそう思いました。どんなに必死にがんばっても、グランド
のコンディションのせいで報われないのは余りにも残念すぎますね。

しかし、愛媛FCに今求められているのは勝利です。そしてJ2に昇格
することです。そのためには、グランドが整備されるのを待っている
わけにはいきません。どんなに泥臭くても、本来の愛媛FCのサッカー
で無いにしても、とにかく勝つこと。あのグランドではショートパスなど
つながるはずがありません。その時にどう得点し、勝利するか?選手
には必死で考えて、実行して欲しいと思います。

愛媛FCのサッカーは芸術品のようです。非常に美しく楽しいのですが、
あまりにも繊細で、ほんの些細な要因で砕け散るはかなさを持って
います。そこが魅力でもあるのですが・・・ 美しさや繊細さは一度
捨ててもいいから、泥臭い得点を積み重ねるタフなサッカーを見たい
と思います。今日の敗戦が選手達の意識を変えてくれればいいので
すが。

また今度、ホームゲームを応援しに行きます。その時には素晴らしい
勝利が見れますように。

Mさん、今日は本当にありがとうございました。


|

« J1 1st 第10節 磐田vs横浜 あるいは、ニュークラシコの誕生 | トップページ | 本日、休刊 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022251/20860033

この記事へのトラックバック一覧です: JFL 前期第9節 愛媛FCvsYKKAP あるいは、致命的な繊細さ:

« J1 1st 第10節 磐田vs横浜 あるいは、ニュークラシコの誕生 | トップページ | 本日、休刊 »