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2004年5月29日 (土)

ナビスコ 第3戦 セレッソvs横浜 他 あるいは、オーバーラップ症候群

今日は、JR東海の早特切符で遠征。これは、ひかりに限定されるが、
早期購入で割引になるチケット。新横浜−新大阪、片道12000円。
時間と費用を考えれば、まあまあ。けど新横浜の次は小田原に停車。
名古屋からは各駅停車だと!?こんなのひかりじゃない!ひかりは、
いつからこだまになってしまったんだ!と思ったが、そういや、もともと
ぷらっとこだまで行くつもりが、満席でこれにしたんだった・・・

さて、久々の長居。ナビスコのためか、桜組の調子が今ひとつのため
か、巨大なスタジアムは”閑散”といっていいぐらいの入り。ゴール裏
は横浜の方が多いんじゃなかろうか。最初、コアゾーン付近に座って
いたが、キックオフ前に雨がぽつぽつ降ってきたので、上層の屋根の
あるあたりまで上昇。ヘタレですみません。

今日の横浜は、久保、中澤、坂田、那須、アン、サンチョルが代表に
召集されているので出場せず。(あれ?そういや大久保は出てたな)
他に、怪我かお疲れかリフレッシュか知らないが達也も欠場。そんな
こんなで、横浜のスタメンは、GK哲也。中西、松田、勇蔵の3バック
に、中盤の底は上野と遠藤。左ドゥトラに、右隼磨。トップ下に奥。2
トップは山崎とユウタロウ。スタメンクラスを7人も欠いてるのに、全然
不安にならないのは、素晴らしいことだ。

立ち上がりは横浜ペース。しかし11分のユウタロウの決定的なヘッド
がバーにはじかれ、その辺からだんだんとセレッソが盛り返してくる。
コーナーキック後の流れからゴールを決められるがオフサイドに助けら
れるシーンも。横浜はボールを支配するも、2トップがチームにうまく
噛み合わない。結局、前半はこれ以外に双方、決定的なチャンスは
なし。

そんな決め手を欠く試合中、ゴール裏が沸いたのは、最近おなじみの
松田のオーバーラップと勇蔵。終了ちょっと前に、勇蔵がオーバーラップ
をしかけ、そのまま相手ペナルティエリア内に残っていたところに、奥
だかドゥトラから低めのクロスが入り、へなちょこバイシクルを失敗する
シーンがあり、マリサポ大喜び。ある意味今日のハイライト。

後半、ほとんど機能していなかった隼磨に代えてユキヒコを投入。この
男が今日もやってくれた。後半15分に、相手DFが処理をミスったのを
見逃さず、豪快に右足シュート。途中出場で決勝点を挙げたのはこれ
で3度目か。本人はスタメンから外されるのを快く思ってないようだが、
これだけ決定的な試合をしてくれると、サポとしては大満足。むしろ
途中出場からの方が点を決められるのなら、どんどんスタメン外して
やってくだされ(笑)>岡ちゃん

後半はユキヒコのシュートと、終了間際に久々出場の安永のシュート
がゴール左隅にあたったのを除けば特に決定的なチャンスも無かった。
大久保、森島、西澤の一世を風靡した攻撃陣も3バックがきっちり押さ
え、全く危なげなくイタリア式最も美しいスコアで横浜が勝利。読売も
広島に0−3で勝ったので、勝点で並ぶも得失点差で2位は変わらず。

今日はゴールキックがサイドラインを割るシーンがなく、GKのプレーに
全くストレスが溜まらなかった(笑) ユウタロウも一時の異次元レベル
の不調ぶりからはようやく抜け出したようで、普通にまだまだだなと
思わせる出来(笑)

これで、7勝1分けの負けなしでハードな5月を終了。選手の頑張りと
結果には本当に頭が下がる。VIVA。

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