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2004年9月20日 (月)

リーガつまみ食い#3

■リーガ・エスパニョーラ第3節

 アトレティコ・マドリッド 1-1 バルセロナ

首位決戦ということもあり、ビセンテ・カルデロンは大変な盛り上がり。アトレティコ ゴール裏は水色と白の紙テープの山で、タバコの火が引火したのか、誰かが火をつけたのか、客席では通路や椅子の上で紙テープが燃えていて、ホースで水をまいて消火作業中。いやはや。

第3節にしてバルサはようやく、ロナウジーニョが復帰。まだ本調子ではなく、最高にはまだ遠そうだけど、ヘディングやフリーキックでチャンスを作り出す。前半はDFのファン・ブロンクフォルストが果敢に上がってきて、積極的にシュートを打つシーンが目立つ。先制点はバルサ。ゴールライン付近でドリブルをしてゴールに迫るロナウジーニョ。止めに入ったべラスコがクリアしたボールはアトレティコの選手の間を抜ける。そこに走りこんできたファン・ブロンクフォルスト。トップスピードから蹴られたボールは気持ちのいい軌道でゴールネットに突き刺さった。

後半開始早々勝負に出たアトレティコ。早いプレスでボールを奪い、素早く前に蹴りだす。ペースはアトレティコ。前半からフェルナンド・トーレスがDFの裏を取る動きでゴールを狙う。後半開始3分、GKの大きく蹴ったボールはワンバウンドし、そのフェルナンド・トーレスの前に。ディフェンスに入るプジョルを、頭でボールを前に押し出してかわし、シュート。同点。

その後バルサに何度か決定的なチャンス(ロナウジーニョとラーションの1−2、シャビのドリブルにセルジのクリア!)があったが決めきれず、スコアは結局1−1のまま。しかし、最後まで緊張感のある好ゲームだった。

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