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2004年9月

2004年9月30日 (木)

やってみなきゃ、わからない

石毛(久しぶりに聞く)が野球の四国独立リーグ構想をぶち上げ、JR四国と四国コカ・コーラボトリングという大手がスポンサーになるという。そんななか、愛媛FCは昨日、J2加盟申請を行った。成績面では大塚、ザスパにちょっと勝ち目はないが、12月6日に結論が。さてどうなりますやら。以下HPより。

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 本日、平成16年9月29日10時30分、無事に東京都本郷のJリーグ事務局にJリーグ加盟の申請書を提出することができました。

 Jリーグ100年構想にのっとり、地域密着で活動してきたことをアピールして、Jリーグへの来期からの加盟を熱望いたしました。

 今後、現地ヒアリングや、鈴木チェアマンのヒアリング等を経て、12月6日のJリーグ臨時理事会にて正式に加盟チームが発表される見通しです。

 今後とも当クラブへのご支援、ご指導をお願いいたします。


 愛媛FC 取締役社長 亀井 文雄


**********************************


また、同じく本日16:30より、事務局2FにてJリーグ昇格申請書提出に関する、合同記者会見が行われました。多くの地元マスコミ関係者の方々のご参加のもと、申請の報告、これまでの経緯、今後の流れを説明した。

<愛媛FC側の出席者>

愛媛県サッカー協会 会長 白石 省三
愛媛FC  取締役専務 村田 裕司
愛媛FC  総監督   石橋 智之
愛媛FC  事務局長  佐伯 真道(進行)


<報告内容要約>

JFL昇格時より希望しておりましたJリーグへの加盟申請書を本日、東京都本郷のJリーグ事務局に愛媛県サッカー協会の副会長の二神薫明氏と亀井文雄 愛媛FC社長が無事、鈴木 昌Jリーグチェアマンに提出いたしました。 
  
Jリーグ100年構想にのっとり、地域密着で活動してきたことをアピールして、Jリーグへの来期からの加盟を熱望いたしました。

今後現地ヒアリングやチェアマンのヒアリング等を経て12月6日のJリーグ理事会で正式に加盟チームが発表される見通しです。現在のところJリーグ側は来期の加盟チームを2チーム以内と発表しています。

提出チームは愛媛FC、ヴォルティス徳島(大塚FC)、ザスパ草津、群馬ホリコシFCの4チームです。

#報道によるとホリコシは辞退の模様

~~~~~~~~~~~~~~~

Re:やってみなきゃ、わからない(09/30)    媛太郎さん 
まずは申請直後の試合を1つ勝ちました。チームの言うように、成績以外にも条件はいろいろあるはず。さてどうなるか…
来週の天皇杯はBS生中継だそうです。アピールのためにも大事な試合になりそうです。(2004.10.03 22:19:52)

Re[1]:やってみなきゃ、わからない(09/30)    ultraleftyさん 
媛太郎さん
>まずは申請直後の試合を1つ勝ちました。チームの言うように、成績以外にも条件はいろいろあるはず。さてどうなるか…
せめて3位にはつけて、後は色々な判断を待つ、という事にしたいですね。

>来週の天皇杯はBS生中継だそうです。アピールのためにも大事な試合になりそうです。
J2王者にどこまで食らいつけるか、気合入れて応援してきます。
(2004.10.04 09:36:24)

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2004年9月29日 (水)

リーガつまみ食い#4,5

出張中の録画をつまみ食い

■リーガ・エスパニョーラ 第3節

 バルセロナ 4-1 サラゴサ

チャンピオンズリーグを水曜日に控えるバルサはターンオーバー制で、両サイドバックのファン・ブロンクホルスト、ベレッチを温存し、シウビーニョ、ガブリを起用。ところが、前半3分にシウビーニョが負傷しファン・ブロンクフォルストを、前半10分にはガブリの負傷でベレッチを投入する破目に。ライカールト監督の目論見はいきなり崩れた。

前半14分、エトーのバックパスがビジャへの決定的なパスとなってしまい、プジョル、マルケスの間を抜くシュートで、サラゴサ先制。

しかし、カンプ・ノウでの対戦成績39勝2敗10分という無類の相性の良さを誇るサラゴサが相手。25分にそのエトーが個人技でミドルを決め同点。そこからは、バルサのゴールラッシュ。エトー、シャビ、ファン・ブロンクホルストが得点を決め、バルサが4-1の快勝。

■リーガ・エスパニョーラ 第4節

 ビルバオ 2-1 レアル・マドリッド

5節のマジョルカvsバルサを録画したハズがなぜか、この試合(笑)

せっかくだから見たが、ビルバオのサッカーにびっくり。今シーズン2分2敗と、勝ち星のないビルバオが、悪いながら3勝1敗のレアルを圧倒。特に前半のビルバオは素晴らしいの一言。早く、正確なパスと、ボールの動きを先読みする運動量で、レアルは全くボールを回せない。

前半2点を取って迎えた後半の最初こそ、レアルにボールを支配され、ラウールにゴールを決められるが、徐々に盛り返し何度も決定的なチャンスを作り出す。

サッカーは名前でやるもんじゃないなぁ・・・ とつくづく思った。

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2004年9月28日 (火)

帰還

3泊4日の”出張”から戻ってきました(笑)

疲れました・・・

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2004年9月27日 (月)

土日の結果/高円宮、天皇杯2回戦

■高円宮杯グループリーグ第2戦

 愛媛FCユース 0-4 広島ユース
 ガンバユース 11-1 東海大付属第5

愛媛FCユースは残りガンバユースとの戦いを残すが、得失点差16を埋める必要があり、ほぼ次ステージへの進出の可能性はなくなった。見ておいてよかった。ところで、東海大第5の、あのおばちゃんは11-1というスコアにもかかわらず、いいよぉ〜〜、いいよぉ〜を連発していたのであろうか。

2試合終わって、決勝リーグ進出を決めたのは、Aグループ:桐蔭、東福岡、Eグループ:鹿児島実業、グループF:ジュビロユース、鵬翔。部活サッカー強し。

■高円宮U15神奈川県予選 準々決勝

 横浜JY新子安 2-0 横浜FC鶴見JY
 横浜JY追浜 3-0 秦野FC 

新子安、追浜共に勝利で、準決勝進出決定。次は新子安は川崎JY、追浜はヴェルディSS相模原。これに勝てばそろって関東大会出場。がんばれ!

■天皇杯2回戦

 愛媛FC 3-0 高知大学

良かった、勝って(笑) 次は10日に等々力で、J1昇格を決めた川崎が相手。本気で来るかどうかは判らないけど、勝てばJ1だ!ぐらいの気持ちで戦って欲しい。その他の結果では、大塚が東海大に3−2で負けたのは意外。大分ユースは紀北蹴球団を破り、去年の市船のような快進撃。4回戦で横浜とあたりませんように(笑)



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2004年9月26日 (日)

J1 2nd 第7節 vsセレッソ あるいは、消化不良 他

気がつけば大阪南港(笑) 朝6:30。

弁天町近くの銭湯で朝風呂に入ってから、明石へ。時間つぶしに風呂という発想が出てくるのが我ながらおっさんくさいが、まぁ、いい。明石駅で名物の明石焼き(玉子焼き)を食べる。大阪のこてこてソースのたこ焼きもいいが、だしで食べるのもあっさりしていていい。

セレッソ戦の前に今日はまず、明石陸上競技場でLリーグ初体験。カードは宝塚バーニーズvsさいたまレイナスと、TASAKIペルーレvs大原学園JaSRA(ジャスラ)のダブルヘッダー。

まずは、宝塚vsさいたま。力関係でいえば、さいたま>>宝塚ってとこか。試合前に宝塚の女性サポーターから手づくりのマッチデイプログラムをもらう。一生懸命チームをサポートしようとしている姿に、宝塚を応援することに決める。さいたまはもともと浦和だし(笑)

試合はさいたまペース。22分に、なでしこジャパン(不思議だ、あんまり違和感がなくなってきた・・・)の安藤が先制。試合の主導権を握っているのはさいたまだけど、宝塚の守備陣のがんばりもあり、前半は0−1のまま。後半、宝塚も徐々に盛り返して来て、67分には伊丹のゴールでついに同点。しかし、74分(岩倉)、83分(安藤)とさいたまが得点し、結局1−3でさいたまの勝利。

続いて、TASAKI vs JaSRA。TASAKIはホームということもあり、たすきもありの、本格的な応援。JaSRAも学生に動員をかけて、TASAKI以上の人数で試合前から応援練習。

TASAKIのフィールドプレイヤーはロゼのユニ。キーパーは水色。対するJaSRAは黄色のユニ。GKは青。緑の芝にユニの色が映え、Lリーグらしい華やかさ。

TASAKIは川上、大谷を欠くも、磯崎、山本、柳田ら豪華なメンバー。実力差は1試合目以上にはっきりしており、開始2分に鈴木のゴールでTASAKI先制。一方的にTASAKIが攻める展開で、JaSRAはノーチャンス。TASAKIは40分に白鳥のゴールで2点目。最初は楽しそうに応援していたJaSRA応援団も、試合が進むにつれいやいやといった感じに。動員かけられた生徒さんたちは、次来るかなぁと余計な心配をしてしまう。試合は、後半TASAKIが3点(柳田、山本、甲斐)を決め、5-0でTASAKIの貫禄勝ち。

1試合目もそうだったが、後半はうとうとしてしまった。寝不足のせいもあるとは思うが、実力差がはっきりしている上に、試合のリズムがずっと変わらなかったのもあると思う。体力面も考えて、Lりーぐは前後半30分づつくらいにした方がいいのではなかろうか。

           ☆      (☆)      ☆

さて、今日のメインイベント。長居でセレッソ戦。先週の市原戦でのセレッソの出来が良かっただけに、今回は難しい試合になるだろうなとは思っていた。しかし、大久保もいないし、まぁ、僅差で勝てるのではないかと。

・・・甘かった。

開始2分、いきなりミキにJ初ゴールを食らう。初ゴールコレクターの横浜に、また初ゴール記録が加わった(苦笑) 

横浜の同点弾は後半開始0分。坂田の折り返しを安。これで勢いに乗るかと思ったが、どうしても追加点が奪えない。終了間際には松田を前線にあげたり、安永を投入したりして、あわや逆転というチャンスを作り出したが、どれもゴールならず。結局そのままタイムアップ

これで、ドゥトラ離脱後リーグ戦3分け。チーム間の実力が均衡しているとはいえ、下位3チーム相手に勝点3というのは非常に痛い。幸い首位との勝ち点差は6。直接対決も残っており、リカバリーできない差ではないが、もう1つも勝点をロスするわけには行かない状況となった。

社長、”生きてる証”もいいですけど、もうちょっとピリッと引き締まるやつ頼みますよ!

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2004年9月25日 (土)

高円宮杯U18 愛媛FCvs東海大第5 他、あるいは、DNAの問題

気がつけば高知(笑) 高円宮杯グループリーグ第1戦

初めての春野総合運動公園。時間があまりなかったので空港からリッチにタクシーで。羽田では23℃という表示だったので割と涼しいかと思いきや、さすが南国高知。どんどん気温があがり、キックオフの頃には30℃を超えていたのではないか。暑かったが、座れるときには記者席に座れの原則で、日のあたる中、記者席を陣取る。もちろんそんな馬鹿は大しておらず、皆少ない日陰に集中。影の移動にあわせて、試合中も人が移動。

そんな中、まずは、広島ユースvsガンバユース。

【吉田高校】

      前田
平繁         桑田
      木原       

   柏木 田中(祐)

大屋 藤井 槙野 森脇

     佐藤(昭)

75分 平繁→冨成
89分 桑田→佐藤(将) 

【ガンバユース】

    渡部  出口

      横谷
安田         松岡 
       与  

植田 伊藤  金  森山

       東            

23分 森山→森
68分 渡部→平井
81分 安田→星原

実力のある2チームの対戦だけに、双方中々シュートまでいけない展開。前半0-0のまま折り返し、試合が動いたのは61分。FKのボールをゴール前の団子状態から広島ユースの藤井が押し込み、これが決勝点となった。ハードスケジュールで、代表に選手を取られ、まともな練習をする時間があまりなくても、それなりの結果を残す広島はさすが。

広島ユースの平繁は1年生ながらスタメンに名を連ねているだけあって、積極的にガンバゴールに向かう姿勢がいい。ただし、前半だけでスタミナ切れして後半はすっかり消えてしまっていたが。

           ☆      (☆)      ☆

引き続き2戦目。愛媛FCユースvs東海大学付属第5高校。

【愛媛FCユース】

      有田

木村  八板(諒)  尾花

   山本(幸) 斉藤

前野 花山 廣瀬 松田

      白形

64分 松田→河野
80分 有田→阿部
85分 斉藤→小笠原 

【東海大学付属第5高校】

    財津  新居

山本 藤田  要  平野 

河村 橋内  大坪 吉村

       田中            

21分 新居→平川
51分 吉村→下條
73分 山本→末吉

記者席が東海大第5側だったので、暑さもあり、センターライン付近の影になるところに移動して観戦。若干センターラインより東海大第5寄り。それがまずかった。すぐ隣に東海大第5のママサポが集まっており、その中の一人のおばちゃんの声援がすごかった。東海大第5がボールを持つと、いいよ!いいよ! とにかく、いいよ!いいよ!(笑) 例えが悪いが、相手を褒めてその気にさせるエロ写真家のようで、うるさいのを越して、思わず何度も笑ってしまった。

試合は素晴らしい立ち上がり。愛媛FCはトップと同じようにショートパスを繋ぎ、コンビネーションで相手ゴールに迫る。尾花、木村が両サイドから駆け上がり、有田、八板がDFの裏を狙う。ああ、これぞ愛媛FCのDNAだ、これならわざわざ高知まで来た甲斐があったと思い始めた19分、財津&山本のワン・ツーからあっさり失点(山本)。しかし、この失点にもめげる事無く自分達のサッカーを続け、31分には木村のゴールで同点。おばちゃんの隣で、思わず、よっしゃ!

後半もどちらかといえば愛媛FCペース。このまま行けば1点は必ず取れるだろう。しかし、サッカーの神さまは残酷だった。

79分。相手の攻撃をしのぎ、GKの白形がボールを投げようとして一瞬の躊躇。ボールは非情にも相手選手の前に転がった。ちょうど例の南のオウンゴールのような感じ。ゴールに直接入れるだけ南の方が”立派”だが、これを藤田に決められ再びリードを許す。

攻め疲れか、セットプレーの後、相手にボールが渡り、相手DF陣がラインをあげているその後ろを、前線の選手4,5人がゆっくり歩いているというシーンが後半に何度かあった。このチームは時々集中力が切れる瞬間があるが、白形のミスで完全に集中力が切れた。

86分に平野がドリブルで上がり、DFをうまくかわしてゴール。その直後の87分、再び藤田にゴールを許す。1−1の緊張感のあった均衡はあっさり崩れ、1−4という大差で敗北。ガンバ、広島は強敵なので、東海大第5からは勝点3を奪いたかったのだが・・・

このチームは”声”が足りない。味方選手へのコーチングの声、チームが悪いムードになりかけたときに仲間を鼓舞する声・・・ みんな、淡々とプレイし、すぐに諦めてしまう。これはトップも大なり小なり同じ。やはりDNAなのか?

           ☆      (☆)      ☆

試合後、高知市内に戻ってうまいものでも食べる予定だったが、あまりの負けっぷりにすっかり観光気分はどこかへ行ってしまった。ちょうど、競技場から歩いていけるところに「はるのの湯」という温泉があったので癒しを求めてそこに(笑)

入り口には「歓迎 愛媛FCユースご一行」の看板。温泉につかっていると、選手達がぞろぞろと入ってきた。湯船での会話を聞いていると、あまり敗戦のショックは引きずっていないよう。ピッチに立っている姿だけを見ていると忘れてしまうが、彼らとて普通の高校生。サッカーだけがすべてではないし、プロになる事だけが最終の目的でもない。この年代のサッカーは勝敗ばかりでなく、もうちょっと別の視点も必要だなと、反省。

           ☆      (☆)      ☆

明日は大阪でセレッソ戦。高速フェリーにて大阪へ。久々に雑魚寝の2等だけど、4500円で宿泊+移動が出来るのはリーズナブル。けど、あまり寝れそうにはない。


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遺伝子組み換え    a2cixさん 
ユースとの裸の付きあいにはびっくりですw
結果だけ見ると惨敗ですが、後半途中までは内容的良かったんですね。
「声」の課題、ただ大声を出せば解決する問題でもないですからね〜。こういった強豪と試合を繰り返すことで、トップチームがプロリーグに参戦することで遺伝子組み換えが行われていけばばいいんですが。(2004.09.27 20:16:22)

Re:遺伝子組み換え(09/25)    ultraleftyさん 
a2cixさん
>結果だけ見ると惨敗ですが、後半途中までは内容的良かったんですね。
今のユースは、前にいい選手がそろっていると思いました。何人かはトップに上がってくるんでしょうか。

>遺伝子組み換えが行われていけばばいいんですが。
経験と、他の血の導入が必要ですね。広島あたりから指導者を迎え入れるのもいいかも知れません。
(2004.09.29 00:44:44)

Re:高円宮杯U18 愛媛FCvs東海大第5 他、あるいは、DNAの問題(09/25)    媛太郎さん 
次の記事にコメントしても良かったんですがこっちへ。
プリンスリーグの導入で地域外との練習試合の機会が減ったことのデメリットをまともに受けた四国のレベルは他と開く一方のような気がします。

他の血の導入はユースにもトップにも必要ですね。トップをプロ化しようという時期に、ずっと純血というのはあまり感心できる話ではないと思います。(2004.09.29 23:21:32)

Re[1]:高円宮杯U18 愛媛FCvs東海大第5 他、あるいは、DNAの問題(09/25)    ultraleftyさん 
媛太郎さん
>プリンスリーグの導入で地域外との練習試合の機会が減った
九州にも中国にも強豪はいるので、かつて南宇和の石橋監督が自ら運転する車で対外試合をこなしたように、そに気になれば、相手はいっぱいいそうなんですけど、どうなんでしょう?

>ずっと純血というのはあまり感心できる話ではないと思います。
ですね。南宇和路線もいいですが、色々な血を入れないと/色々な血が入りたがるチームでないとダメだと思います。(2004.09.30 18:07:43)

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2004年9月24日 (金)

天皇杯開幕

昨日のアホな試合の影で、ひっそりと天皇杯開幕。今年から制度が変わり、秋から1回戦が始まる。天皇杯といったら、シーズンオフ前の1年の締めくくりという意味合いがあったので、まだ半袖でスタジアムに行ける時期に開始ってのも何か違和感が。

高知大vs阪南大は激戦(NHKの天皇杯ダイジェストによると)のすえ、2-1で高知大が勝利。日曜日に愛媛FCと愛媛ホームで対戦。これに勝てば、次は等々力で川崎と対戦できるから絶対勝って欲しい。

その他の試合、富士大が大分ユースに0-1で負けた以外はまあ、妥当な結果か。

 八戸大 3―1 セントラル神戸
 富士大 0―1 大分ユース
 TDK 2―3 SC鳥取
 帝京三高 1―4 ホンダロック
 丸岡高 1―6 ソニー仙台
 中京高 0―1 JAPANサッカーカレッジ
 ルネス学園甲賀 2―3 三菱自動車水島
 広島経済大 4―0 三洋電機徳島
 山口県サッカー教員団 0―3 FC琉球
 高知大 2―1 阪南大
 佐賀大 2―0 羽黒高
 アルエット熊本FC 5―2 三菱重工長崎

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いや、それ以上の波乱が    hatters-netさん 
高知大が阪南に負けたってのは波乱ですよ
本来ならそこに佐川大阪が…

八戸とセントラルも意外かなと思ってましたが、昨日一緒に見た関西リーグ関係者いわく「セントラルは負けると思ってた」らしいです。(2004.09.24 22:15:18)

Re:いや、それ以上の波乱が(09/24)    ultraleftyさん 
hatters-netさん
>高知大が阪南に負けたってのは波乱ですよ
>本来ならそこに佐川大阪が…

高知大は今年の総理大臣杯で阪南に1-0の惜敗ですし、中国・四国選抜はデンソーチャレンジカップで優勝してますし(関係ないかな?)、あまり力の差はないのかなと。
やっぱり、大阪予選の佐川大阪0-2大体大の方が波乱ですね。

山口でしたか、残念。プログラムは3回戦までようでした?(2004.09.25 00:07:08)

苦手なのかも    hatters-netさん 
確かに高知大は大臣杯で勝ってましたね。
ただ、阪南が弱いわけではなく、相性の問題かも知れません。

プログラムは1・2回戦用のようですが、3回戦までカバーしてました。500円です(2004.09.25 10:40:20)

Re:苦手なのかも(09/24)    ultraleftyさん 
hatters-netさん
>プログラムは1・2回戦用のようですが、3回戦までカバーしてました。500円です
なるほど、こういうところにも時期をずらした効果が。商売上手ですね(笑)
(2004.09.27 09:42:35)

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2004年9月23日 (木)

J1 2nd 第6節 vs神戸 あるいは、9人病発症


また、自滅か・・・ orz



勇蔵、嫁もらえ!



久保は、禁酒しろ!

もしくは、

もっと飲め!



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2004年9月22日 (水)

サカマガ&サカダイ

赤組特集で不愉快千万。

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Re:サカマガ&サカダイ(09/22)    ぐっちい@さん 
私も当然、買いませんでした。(2004.09.23 22:19:52)

Re[1]:サカマガ&サカダイ(09/22)    ultraleftyさん 
ぐっちい@さん
>私も当然、買いませんでした。

こんな駄文にレスはいいので、早く今日のレポ上げてください。おめでとうレスつけようと待ってんですから(笑)
(2004.09.23 22:48:18)

Re[2]:サカマガ&サカダイ(09/22)    ぐっちい@さん 
ultraleftyさん
というわけで、レポ上げました。よろぴく(笑)。(2004.09.24 21:06:43)

Re[3]:サカマガ&サカダイ(09/22)    ultraleftyさん 
ぐっちい@さん
>というわけで、レポ上げました。よろぴく(笑)。

何も足さない。

何も引かない。

って山崎だっけ?

という事でちゃんとレスつけときました(笑)
(2004.09.24 21:40:09)

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2004年9月21日 (火)

高円宮杯U15県予選結果

高円宮杯U15県予選は予選リーグを終え、11日より決勝トーナメントに突入。マリノス勢の成績は以下の通り。

 9/11 追浜 4-0 座間東
 9/20 追浜 3-1 横須賀シーガルズ

 9/18 新子安 5-0 横浜栄FC
 9/19 新子安 6-0 小田原市立白山中学
 9/20 新子安 4-0 SFCジュニオール

追浜も新子安も無事ベスト8進出。特に新子安は3日で3試合というきついスケジュールを戦ってのベスト8入り(しかも無失点)。共に後2つ勝って、共に関東大会進出を決めて欲しい。

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2004年9月20日 (月)

リーガつまみ食い#3

■リーガ・エスパニョーラ第3節

 アトレティコ・マドリッド 1-1 バルセロナ

首位決戦ということもあり、ビセンテ・カルデロンは大変な盛り上がり。アトレティコ ゴール裏は水色と白の紙テープの山で、タバコの火が引火したのか、誰かが火をつけたのか、客席では通路や椅子の上で紙テープが燃えていて、ホースで水をまいて消火作業中。いやはや。

第3節にしてバルサはようやく、ロナウジーニョが復帰。まだ本調子ではなく、最高にはまだ遠そうだけど、ヘディングやフリーキックでチャンスを作り出す。前半はDFのファン・ブロンクフォルストが果敢に上がってきて、積極的にシュートを打つシーンが目立つ。先制点はバルサ。ゴールライン付近でドリブルをしてゴールに迫るロナウジーニョ。止めに入ったべラスコがクリアしたボールはアトレティコの選手の間を抜ける。そこに走りこんできたファン・ブロンクフォルスト。トップスピードから蹴られたボールは気持ちのいい軌道でゴールネットに突き刺さった。

後半開始早々勝負に出たアトレティコ。早いプレスでボールを奪い、素早く前に蹴りだす。ペースはアトレティコ。前半からフェルナンド・トーレスがDFの裏を取る動きでゴールを狙う。後半開始3分、GKの大きく蹴ったボールはワンバウンドし、そのフェルナンド・トーレスの前に。ディフェンスに入るプジョルを、頭でボールを前に押し出してかわし、シュート。同点。

その後バルサに何度か決定的なチャンス(ロナウジーニョとラーションの1−2、シャビのドリブルにセルジのクリア!)があったが決めきれず、スコアは結局1−1のまま。しかし、最後まで緊張感のある好ゲームだった。

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2004年9月19日 (日)

JFL 後期第7節 佐川大阪vs愛媛FC 他 あるいは、深い迷路

JR西日本のレイルスターに乗って広島から大阪へ。今回はビジネスシートというパソコンが使える座席を利用したが、座席はゆったりで、机も広々としていて本当に快適。最もパソコンを使う暇もなく熟睡してしまったけれど(笑)

今日は長居第2で佐川大阪SCvs愛媛FCを観戦し、その後、長居でセレッソvs市原を観戦。

           ☆      (☆)      ☆

まずは愛媛FC。試合前にメルマガが届く。9月29日にJ2申請予定との事。着々と準備が整っているようで、後は結果が必要。国体があまり良くなかっただけに、正直あまり期待はしてなかったが、案の定、序盤から押される展開でほとんどノーチャンス。前半は0-0のまま終了。後半28分に、佐川大阪の中村にネットに突き刺さるダイナミックなシュートを決められ、これが決勝点。国体の疲れがあるにせよ、今シーズン調子がイマイチの佐川大阪相手にこの結果は何ともまぁ・・・

以前にも書いた気がするが、愛媛FCは難しいことをしすぎのような気がする。90分通して、とにかくゴール前に急ぎすぎ。落ち着いてボールを回してペースを掴む時間帯と、早いプレイで一気にゴールに迫る時間帯と、メリハリをつけた試合運びが出来ないものか。セットプレイの得点源の加藤もいないのも今更だが厳しい。

愛媛FCは出口の見えない迷路に入り込んでしまったようだ。周りの環境は整いつつあるけれど、成績がついてこない事にはJ2昇格は厳しいと言わざるを得ない。しかし、楽天がぼっちゃんスタジアムをホームにプロ野球参入という話がニュースに上がる昨今。今年チャンスを逃し、プロ野球誘致成功となったりしたら、せっかくのサッカー熱が冷める結果になる。チームの奮起を期待したい。

           ☆      (☆)      ☆

長居スタジアムに移動し、引き続きセレッソvs市原。セカンド無敗と好調の市原の出来を見に行ったはずが、セレッソの素晴らしさが目に付く試合となった。

序盤こそ市原は両サイドの村井、羽生を軸とした攻撃でいいカタチを作るが、直にセレッソの早いプレスにチャンスを作れなくなる。セレッソは何といっても大久保。相変わらずしょうもない警告をもらうが、決めるときにきっちり決めるとこるは、さすが。今日の3点はいずれも素晴らしい得点だった。特に1点目と3点目。日本人であの体勢からのシュートをきっちり枠に飛ばせるフォワードはなかなかいない。

得点は大久保のハットトリックながら、それをサポートした他の選手の動きの良さも見逃せない。セレッソってこんなにボールを回せるチームだっけ?というぐらい見事なボール回しで、市原のお株をすっかり奪う出来。新加入の古橋もいい動きを見せていた。次の日曜日には長居で横浜戦。侮れない相手だ。


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Re:JFL 後期第7節 佐川大阪vs愛媛FC 他 あるいは、深い迷路(09/19)    媛太郎さん 
正直、今年の佐川大阪が昨年ほどの力がないことは既に明らかで、そこに力負けしてるようではあまりに厳し過ぎます。もう今年はキッパリ諦めて、来年のチーム編成をやり直した方が良いと思います。

> 今年チャンスを逃し、プロ野球誘致成功となったりしたら、せっかくのサッカー熱が冷める結果になる。
野球界の動向も含めて、その可能性も出てきましたね。もしそうなれば、それが運命だったと思ってサッカーを諦め、野球チームを応援します。(2004.09.20 02:46:03)

Re[1]:JFL 後期第7節 佐川大阪vs愛媛FC 他 あるいは、深い迷路(09/19)    ultraleftyさん 
媛太郎さん
>もう今年はキッパリ諦めて、来年のチーム編成をやり直した方が良いと思います。

リセットしたい気持ちはわかりますが、一つでも順位を上げるために頑張る以外に、今、来年のために出来ることは何もないと思います。来年が今年よりいい環境(資金、選手層・・・)になる保障は何一つないわけですから。

>それが運命だったと思ってサッカーを諦め、野球チームを応援します。

一時的な感情にまかせた文章かとは思いますが、サッカーがダメなら野球というのは、ちょっと寂しいです。私は、地元のチームは地元の人間が必死で作りだして、サポートすべきもので、それがJの理念の素晴らしさだと思います。(2004.09.20 20:21:40)

お久しぶりです    hatters-netさん 
確かに今シーズンの佐川大阪はいいときと悪いときがはっきりしています。
国体予選でまさか滋賀県=ルネス?に負け、天皇杯でも大体大に負けで休養十分になってしまったのもあると思いますがたまたまいい時に当たってしまったようで申し訳ないです。

明日は天皇杯を見に日本国内のどこかに行ってきます(2004.09.22 21:16:41)

Re:お久しぶりです(09/19)    ultraleftyさん 
hatters-netさん
>たまたまいい時に当たってしまったようで申し訳ないです。

なぜあやまられるのか・・・と思ったら、確かhatters-netさんは、佐川大阪の名誉応援団員(笑)
今回残念だったのは、佐川大阪のコールに心(と腹)が震えなかったことでした。
(2004.09.22 22:34:33)

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2004年9月18日 (土)

J1 2nd 第5節 vs広島 他 あるいは、10人病再発症

スポンサー様の朝一の便で広島に向かう。3連休の初日という事で羽田空港は混雑していたが、飛行機は定刻離陸の定刻到着。空港からリムジンバスで広島市内に。まずは、県庁前駅でサンフィレッチェカードを購入。自由席チケットとアストラムライン1日乗車券がセットで2200円とかなりお得。すぐに、11:00から限定4000名配布の記念ピンバッチをゲットすべく、アストラムラインでビックアーチに向かう。ピンバッチは無事ゲット。さて、この後どうしよう?

とりあえず、第一球技場でやっているマツダサンフレッチェカップの様子を見に行く。小学生(5年生以下)の8人制サッカーの大会のようで、ピッチを4つに分割して同時に4試合が行われている。まぁ、小学生だからそれほど面白くないかなと思ったが、時間つぶしにはちょうどいいと思い見ていると、あるピッチのチームがめちゃくちゃうまい。そばによって見ていると、吉田高校ジュニア(笑)だった。思わず見入ってしまい、結局補助グラウンドで行われていた他の試合も見つつ、決勝まで見てしまった。

           ☆      (☆)      ☆

決勝は吉田高校ジュニアvs廿日市FCジュニア。吉田高校ジュニアは右サイドの15番の選手を初め、テクい選手が集まっていて、しっかりとした戦術のあるチーム。対する廿日市FCはFWの9番の選手を中心としたチームで、とにかくボールを9番にあずけ、彼がゴールを決めるというスタイル。

立ち上がり、吉田高校ジュニアがテクを生かして2点立て続けに得点。その後も再三チャンスを作るがGKにはばまれ追加点を奪えない。15分という短い前半は2-0で終える。後半、疲れのためか吉田高校ジュニアの連携に乱れが見え始め、逆に9番の突破から再三のピンチを迎え、ついにゴール(直前にはオフサイドでゴール取り消し) しかし、有効な反撃はこの1点のみで、吉田高校ジュニアが優勝。

もちろん吉田高校ジュニアとはサンフレッチェ広島のジュニアチームなのだけど、才能よりも戦術で戦っている広島ジュニアに比べ、個人の才能で戦う廿日市FC。この対比が面白かった。アテネ五輪やこの間のU17アジア大会での日本代表の敗退は、監督の理想とする戦術に選手を当てはめる事の限界を示しているように思う。戦術に選手を当てはめる−戦術に当てはまる選手の重用−のでなく、個性的な選手が埋没・凡庸化することなく、才能をもっと伸ばせていけるような育成システムの確立が必要なのではないか。

           ☆      (☆)      ☆

決勝終了後、14:00過ぎにスタジアム入り。25000名に配布されるサンフバックもゲット。今日の試合はマツダスポンサードゲーム。松田の活躍での快勝を期待。

立ち上がり、横浜はどこか気持ちの入っていないような戦いぶり。10分にはDFライン裏に抜け出した広島選手を松田が止める。あちゃ、イエローか、累積3枚で次、出場停止だなぁと思っていると、なんと赤紙。時間帯考えるとちょっと厳しすぎるんじゃないの?布瀬さん。こうしてあっさりマツダスポンサードは終了。

先制は横浜。17分。奥のCKを最近絶好調の坂田がヘッドでゴール。しかし、23分にハム太郎にミドルを決められ、26分にはCKからの流れで小村に決められる。横浜は左サイドの大橋を下げ栗原を投入。松田退場後CBをやっていた上野を前に持ってきた。その後は横浜ペースで試合が進む。どっちが10人かわからない素晴らしい戦いぶりだった。猛攻が実ったのは66分。坂田が広島選手を交わし素晴らしいシュートで2点目。イケイケの横浜だったが、あと一歩及ばず、引き分け。勝点3のはずが1になったのはかなり痛いが、1stと同じ勝点なので、この後の巻き返しに期待。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1 2nd 第5節 vs広島 他 あるいは、10人病再発症(09/18)    エイメイ510さん 
ピンズ、13時過ぎだったけど楽勝ゲットしましたが。(笑)(2004.09.19 13:04:03)

Re[1]:J1 2nd 第5節 vs広島 他 あるいは、10人病再発症(09/18)    ultraleftyさん 
エイメイ510さん
>ピンズ、13時過ぎだったけど楽勝ゲットしましたが。(笑)

さよか。
(2004.09.20 20:09:30)

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2004年9月17日 (金)

明日に備えて、早寝早起きのため

ZZZzzz...


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2004年9月16日 (木)

ん〜〜〜〜〜ん


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2004年9月15日 (水)

リーガつまみ食い#2/国体結果

■リーガ・エスパニョーラ 第2節

 バルセロナ 2-0 セビリア

またしてもロナウジーニョは出場せず。今度はドイツとの親善試合で負傷した模様。いつになったら見れるの?きっと、セゾンカードの永久ポイントCMの呪いだ(笑)

華麗さはやや姿を潜めたが、ホームのバルサが幸運な2ゴールで勝利。1点目はジュリ。シュートはGKの足を直撃するも、大きく後ろの弧を描きそのままゴールに。2点目はラーション。デコの入れたクロスに走りこみ、ジャンプしてダイレクトにシュート。その直前に相手ディフェンダーを倒してしまったが、これはファールにならなかった。

なぜか両チームの会長が隣り合わせに観戦しており、喜ぶバルサ会長と、その横で渋い顔のセビリア会長のコントラストがなかなか見もの。

           ☆      (☆)      ☆

■国体成年男子 3位決定戦

 愛媛代表 3-0 熊本代表

昨日の3位決定戦。金子、友近がベンチスタート。人手不足で大西監督スタメンという苦しい陣容ながら、赤井、田村、尾上のゴールで快勝。GKの太田も69分に登場。フィールドプレイヤーとして(笑)

なお、決勝の結果は以下の通り。

 成年男子 宮城 0-0 栃木 (両者優勝)
 成年女子 埼玉 v2-1 兵庫
 少年男子 静岡 v1-0 千葉

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2004年9月14日 (火)

兵藤君、文武両道ですよ!

9月25日からマレーシアで行われるアジアユースの選手が発表になった。相変わらずマリノスの選手はいない。アジアで優勝できる真の常勝チームになるために、5年くらいのスパンで育成から始まって、クラブ全体の構造を再構築中という話を、岡ちゃんがいろんな雑誌でしているから、しばらく我慢して熊さんの叫びでも楽しむか(笑)

でもやっぱつまらんから、兵藤君、那須と同じように文武両道ってのはどう?

【スタッフ】
団  長 田嶋 幸三【(財)日本サッカー協会 技術委員長】
監  督 大熊 清 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】
コーチ  吉田 靖 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ 武田 亘弘【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/セレッソ大阪】

【選 手】
Pos. No 氏 名       フリガナ      生年月日 身長 体重   所 属
GK  1 松井 謙弥    MATSUI Kenya     1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田
  18 西川 周作    NISHIKAWA Shusaku  1986.06.18 183cm 81kg 大分トリニータU-18
DF  5 増嶋 竜也    MASUSHIMA Tatsuya  1985.04.22 179cm 68kg FC東京
   3 吉弘 充志    YOSHIHIRO Mitsuyuki 1985.05.04 181cm 72kg サンフレッチェ広島
   2 水本 裕貴    MIZUMOTO Hiroki   1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド市原
  17 柳楽 智和    NAGIRA Tomokazu   1985.10.17 180cm 72kg アビスパ福岡
   4 小林 祐三    KOBAYASHI Yuzo    1985.11.15 175cm 72kg 柏レイソル
MF  7 渡邊 圭二    WATANABE Keiji    1985.01.28 173cm 64kg 名古屋グランパスエイト
  13 寺田 紳一    TERADA Shinichi   1985.06.10 171cm 65kg ガンバ大阪
  14 中村 北斗    NAKAMURA Hokuto   1985.07.10 167cm 64kg アビスパ福岡
  12 苔口 卓也    KOKEGUCHI Takuya   1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪
  10 兵藤 慎剛    HYODO Shingo     1985.07.29 170cm 60kg 早稲田大学
 * 6 梶山 陽平    KAJIYAMA Yohei    1985.09.24 178cm 72kg FC東京
   8 中山 博貴    NAKAYAMA Hiroki   1985.12.13 177cm 70kg 京都パープルサンガ
  15 高萩 洋次郎   TAKAHAGI Yojiro   1986.08.02 182cm 64kg サンフレッチェ広島
  19 高柳 一誠    TAKAYANAGI Issei   1986.09.14 170cm 65kg サンフレッチェ広島FCユース
FW  9 平山 相太    HIRAYAMA Sota    1985.06.06 190cm 81kg 筑波大学
  11 カレン ロバート CULLEN Robert    1985.06.07 179cm 70kg ジュビロ磐田
  16 渡邉 千真    WATANABE Kazuma   1986.08.10 181cm 72kg 国見高校
  20 森本 貴幸    MORIMOTO Takayuki  1988.05.07 180cm 71kg 東京ヴェルディ1969

【バックアップメンバー】
GK   山本 海人    YAMAMOTO Kaito    1985.07.10 188cm 78kg 清水エスパルス

 *の選手は治療のため、後日チームに合流いたします。

【スケジュール】
9/25(土)AFC Youth Championship - Malaysia 2004
      18:00 日本代表 vs ネパール代表      Stadium Larkin(Johor Bahru)
9/27(月) 21:00 日本代表 vs マレーシア代表     Stadium Larkin(Johor Bahru)
9/29(水) 21:00 日本代表 vs ベトナム代表      Stadium Larkin(Johor Bahru)
10/3(日) 18:00 準々決勝 Aグループ1位vsBグループ2位 Stadium Larkin(Johor Bahru)
      21:00      Bグループ1位vsAグループ2位 Stadium Cheras(Kuala Lumpur)
10/6(水) 18:00 準決勝  Aグループ1位        Stadium Cheras(Kuala Lumpur)
      21:00 準決勝  Aグループ2位        Ipoh Stadium (Perak)
10/9(土) 18:00 3位決定戦               Stadium Cheras(Kuala Lumpur)
      21:00 決勝                 Stadium Cheras(Kuala Lumpur)

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2004年9月13日 (月)

国体男子 愛媛代表vs栃木代表

■国体男子準決勝

 愛媛代表 1-1(PK 3-5) 栃木代表

平日なのでもちろん見に行けるはずもなく(笑) 愛媛FCからの速報メール頼み。

【1通目】今日も勝利だ!
 おお、速報やってくれるのか。サンキュー

【2通目】前半終了1-1
 開始五分、CKが直接ゴール?へなぁ。

【3通目】延長突入!
 後半10分、川井退場?へなへなぁ。

【4通目】PK戦!
 頼むぞ、島津!!!

【5通目】負け
 友近失敗か・・・ エースが外すの法則発動か。

しゃーない。J2を目指すチームとして、明日の3位決定戦はものにせよ。
銅メダルとメダルなしは結構違うぞ!

           ☆      (☆)      ☆

磐田の桑原監督解任。
浦和やガンバなんぞと優勝を争いたくないので、早く昔の強い磐田に戻ってください。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:国体男子 愛媛代表vs栃木代表(09/13)    媛太郎さん 
あーあ。一番負けちゃいけない準決勝で負けるかぁ…。
本当に今年の愛媛FCに付き合うのは疲れます。肝心なところを全部負けてくれるので。(2004.09.14 02:06:47)

メール    a2cixさん 
私もメールで一喜一憂してました。
3位決定戦はきっちり勝っただけにその勇姿を決勝の舞台で見たかった。
休む間もなく週末にはリーグ戦再開。これこそ本番です!(2004.09.14 11:42:16)

Re[1]:国体男子 愛媛代表vs栃木代表(09/13)    ultraleftyさん 
媛太郎さん
>あーあ。一番負けちゃいけない準決勝で負けるかぁ…。
>本当に今年の愛媛FCに付き合うのは疲れます。肝心なところを全部負けてくれるので。

試練です。それを乗り越えた時にJ2が目の前に!
・・・あるといいなぁ・・・(苦笑)(2004.09.14 13:11:18)

Re:メール(09/13)    ultraleftyさん 
a2cixさん
>休む間もなく週末にはリーグ戦再開。これこそ本番です!

そう、何よりも大切なのはリーグ戦。残り全試合、トーナメントのつもりで闘ってほしいですね。
土曜日に広島行った後、翌日長居に行ってきます。
(2004.09.14 13:13:32)

Re:国体男子 愛媛代表vs栃木代表(09/13)    王様18001さん 
新戦力、元マリノス所属の島田周輔選手の活躍で
今年も優勝することが出来ました。

このまま栃木に残ってほしいが、
どこかに行ってしまうのかな?

今週末は、関東リーグも再開です。
JFL,関東1、2部での栃木勢の活躍に期待しています。(2004.09.18 00:29:28)

Re[1]:国体男子 愛媛代表vs栃木代表(09/13)    ultraleftyさん 
王様18001さん
>新戦力、元マリノス所属の島田周輔選手の活躍で

島田選手の事は恥ずかしながら知りませんでした。大塚の筒井選手と同期でユース出身の選手のようですね。

>今週末は、関東リーグも再開です。

愛媛はピリッとしない再開となりました(TT)(2004.09.20 20:08:13)

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2004年9月12日 (日)

国体少年男子&成人男子+ミスチル@横国 あるいは、大失敗

今日もなかなかハードスケジュール。

まずは駒場で国体少年男子準々決勝。神奈川代表vs石川代表。

神奈川代表は、ここまでの試合と同様4−4−2。

 GK:飯倉
 DF:天野、加藤、小川、田中
 MF:富井、富田、岩田(啓)、坂井
 FW:岩田(修)、山本

先制は24分、神奈川代表。飯倉の投げたボールが左サイドの坂井に渡り、坂井から前線の小川へ。小川がドリブルでゴールラインぎりぎりまで持ち込み、マイナスの折り返し。ゴール前に待ち受けていた岩田(修)がシュート。岩田(修)はこれで、3試合連続ゴール。

56分に石川代表が綿谷のゴールで同点。試合は双方決め手がなく延長に突入。

延長開始直後、田中が2枚目の警告で退場。今日の田中はミスが多く、強化指定選手にしてはちょっと不満の残るプレイぶり。田中の退場の4分後、田宮にVゴールを決められTHE END。神奈川代表の連覇はならなかった。横浜ユースにとって、残るメジャータイトルはJユースカップのみ。何とかタイトルを掴んで欲しい。

           ☆      (☆)      ☆

試合後、タクシーで大宮に。大宮では国体成人男子準々決勝、愛媛代表vs岡山代表。

駒場が延長になったせいで、到着したのは試合開始後20分すぎ。スコアはすでに1−1。愛媛は柄澤、岡山は高畑のゴール。

愛媛代表はすべて愛媛FCの選手。対する岡山代表はほぼ三菱自動車水島FC。水島FCはJFL入りを目指しているチーム。愛媛FCとしてはJ2入りを目指すチームとして力の差を見せ付けたい所だが、相手がガツガツくる苦手なタイプだったこともあり、愛媛のパスサッカーはなりを潜めていた。

結局、ロスタイムに相手DFの裏に抜け出した友近が、ゴール前で並走していた田村に横パスを出し、田村が冷静に決め、何とか勝利。結果は出たものの、試合内容は愛媛FCらしさの見れない凡戦。昨日見た少年男子の広島vs埼玉の方が遥かに高度で面白かった。困ったもんだ。まぁ、連戦の疲れと暑さのせいにしておこう。

           ☆      (☆)      ☆

アルディージャのショップを冷やかし、大宮ラーメン村で食事をした後、横国へ。

今日は、我らがホームでのミスチルライブ。何でも7万人の動員らしく、東神奈川、新横浜、小机の各駅は大変な混雑。新横浜は改札のハケがよくないので、小机で下車。それでも、改札から横国側へ向かう通路は人でぎっしり。反対側の通路を通り、ガソリンスタンドの脇から横国に向かう。

土手を歩く人は途切れることなく続く。マリノスの試合にも、こんだけ入ってくれれば・・・ いや、こんなに入ったら席取りが大変だ(笑)

今回はアリーナ席。前から3ブロック目という、なかなかの良席。この前の大分戦のトラックウォークの時に使った入り口からグランドに。芝保護のためアリーナ席へは水しか持込できない。ピッチには板をはって芝を保護しているものの、芝が痛みそうで心配。なら、行くな?すみません、ミスチルの誘惑には勝てません。しかも、ピッチから満員のスタンドを見渡す誘惑にも・・・(笑)

20分押しでスタート。今回はDVDに収録されるそうで、上空にワイヤを張ってカメラがうろうろ。以下、曲順。

アリーナ席ということもあり、今回は年甲斐もなく、ノリノリの立ち上がり。4曲やったら休めるって判ってるし(笑)

 1.終わりなき旅
 2.光の射す方へ
 3.Paddle

横浜アリーナでは、innocent world だったが、今日は
 4.名もなき詩

MC。今日はかばんにヤモリがいた話。唯一のMCタイムにヤモリかい!(笑)

横アリはここで「花言葉」だったが、今日はカット。一曲一曲が身にしみる。
桜井君の笑顔はちとやりすぎだ。大会場という事で笑顔も大きくなったのか?

 5.口笛  ←最高!!
 6.抱きしめたい
 7.Everything (It's you) ←スローアレンジ。イイ!
 8.Pink〜奇妙な夢
 9.血の管
 10.掌

 11.ニシエヒガシエ

 12.Image ←やっぱ名曲だねぇ。

この辺から盛り上がる選曲。
 13.overture
 14.蘇生
 15.youthful days

今回はここでこれ。最高の盛り上がり。皆で歌った。
 16.innocent world

 17.くるみ

さらに、DVD収録特別?
 18.Any

 19.天頂バス
 20.Hero ←出だしの歌詞にはいつも考えさせられる。

いい気分でアンコールのはずが、ここで大失敗。
うっかり携帯で大分vs浦和の途中経過を見てしまう。0−4。最悪だ・・・

どういう展開で浦和が首位陥落するかシュミレーションしつつアンコール。
今回は1曲増加の4曲なのに楽しくない(笑)

 21.Mirror
 22.Tomorrow never knows ←横国用
 23.タガタメ
 24.sign

1−4。大分、自慢の守備はどうした!?

という事で、今回の教訓。

 ライブ中に速報見るべからず。



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2004年9月11日 (土)

国体少年男子/J1 2nd 第4節 vs磐田 あるいは、ユキヒコ再活用検討委員会

今日はなかなかハードスケジュール。

まずは埼玉スタジアム2002第2グランドで国体少年男子2回戦。1試合目は広島代表vs埼玉代表。地元埼玉代表の試合という事もあり、スタンドは満員。地元の高校生が多い。広島代表は世間的にはほとんど無名の吉田高校のメンバーが主力(笑)ながら(なので?)、立ち上がりは広島代表がさすがと思わせるプレーの連続で優位に試合を進める。しかし、だんだんと埼玉代表も盛り返し、前半はほぼ互角の戦い。35分という短い前半は0-0で終え、後半。先制したのは広島代表富成。しかし、河原のゴールで埼玉代表がすぐに同点。調子に乗せると怖いのが埼玉(笑) 浦和ユースの大山(いい選手だなぁと思ったらU18代表だった)の活躍でその後2点追加し、3-1。ここからの広島の反撃がすさまじかった。スタッツからもそれが判る。広島代表は、前半シュート数2に対し、後半は13。正確な数は数えてないが、後半のシュートの多くが3-1からのものだろう。埼玉代表は何度もピンチを迎えたが、GKの好守もあり広島代表の反撃を柏木の1点に抑える。両チームとも素晴らしい戦いぶりで、見ごたえのある一戦だった。一つ不愉快だったのは、またしても埼玉県民が大喜びする場面に立ち会ってしまった事(笑)

続いて同じグランドで、愛媛代表vs滋賀代表。愛媛代表は3-5-2。愛媛FCユースからはGK白形、DF花山、MF木村、八板、FW尾花が先発。1試合目の高校生というのを感じさせないレベルの高さに比べると、残念ながら普通の高校生同士の対戦といった感じで、ゲームとしては見劣りがするものとなってしまった。しかし、応援には熱が入る。先制は25分、滋賀代表梅川。愛媛代表もすぐに八板のきれいなゴールで同点。その後はやや愛媛代表ペースながら、GKとの1対1を外すなどで、どうしても追加点が奪えず、延長突入。久々のVゴール試合なので、応援もますます熱が入る。延長でも点は入らず、PK戦に。1人目は互いに成功。愛媛代表は、続く2本目、3本目を外し、4-1で敗退。

愛媛代表に拍手を送ってから、隣の第3グランドの神奈川代表vs愛知代表を約1/4観戦。岩田修のきれいなループシュートを見て国立に。(試合は後半3点を加え、神奈川代表が愛知代表を4-0で完封)

           ☆      (☆)      ☆

国立に到着したのは試合開始30分前。残念ながらCharのライブは見逃してしまった。

宿敵磐田との対戦はいつも燃える(個人的にはニュークラシコ) それは磐田サポも同じなのか、奥へのブーイングはいつにも増して強烈。西、福西を欠く磐田は、菊池をボランチに、カレンを右サイドに起用。FWはグラウと前田。横浜は中澤、柳を欠くがドゥトラ、遠藤が復帰しほぼベストメンバー。

前半はいきなりカレンにシュートを撃たれるが、ゲームが落ち着いてからは横浜ペース。磐田の桑原監督に「僕が監督であるうちは、横浜のような(ロングボールを多用する)サッカーはしたくない。ポゼッションサッカーで勝ちたい」と言われたことに対する雪辱か、横浜はダイレクトにボールを繋ぎ磐田を翻弄する。ボールを繋ぎつつ、機を見て隼磨が切れ込み、坂田がスピードで相手3バックを切り裂く。安が技と強さを見せる。そして好守に激しく走り回る奥。チームを堅実に支える遠藤、上野。カレンはドゥトラの敵ではない。中西と達也のフィードはいつもながら危なっかしいが、前からの守備が徹底しておりDFラインを脅かされるところまではなかなか行かない。

早く、強く、美しいサッカーで、ここ数試合勝ちのなかった国立での磐田戦に3-0の完勝。北島の言葉が口をつきそうになるが、まだまだとっておこう。

今日の隼磨は素晴らしかった。こうなると、ますますユキヒコが心配だ。何とか並存できないものか?それとも、上野のように一皮剥けるのを待ってるのか?岡ちゃん。

           ☆      (☆)      ☆

試合後、友人にメールを送る。

 題名:等々力
 本文:お腹いっぱい。家で見ます。

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2004年9月10日 (金)

さらっと国体結果

■埼玉国体 少年男子1回戦

 愛媛 3-2 茨城
 神奈川 2-0 福島

愛媛、神奈川共に1回戦突破。愛媛の得点者は木村×2、石村。
神奈川は横浜ユースの岩田修、山本。両者とも勝ったので明日は、
磐田戦の前に愛媛vs滋賀、神奈川vs愛知を観戦予定。けど、時間
の関係で神奈川vs愛知は前半のみとなりそう・・・。

成年男子は明日1回戦。こっちもがんばれ。

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2004年9月 9日 (木)

目指せ、連覇!

明日から埼玉で始まる国体の、神奈川県代表メンバーが発表になった。少年男子メンバーは、

 監督:高梨淳一(大清水高)
 GK:○飯倉大樹(藤嶺藤沢高)、内藤友康(日大藤沢高)
 DF:○天野貴史(新栄高)、○加藤広樹(五領ケ台高)、小川祐樹(桐蔭学園高)、
   渡部翼(湘南Y/大和東高)、△田中裕介(桐光学園高)
 MF:岩田啓佑(川崎Y/麻生高)、富田晋伍(東京VY/菅高)、吉田明生(武相高)、
   ○三浦旭人(武相高)、○坂井洋平(金沢総合高)、○富井英司(横浜創英高)
 FW:山本孝平(桐光学園高)、○岩田修(横浜創英高)、都倉賢(川崎Y/慶応高)

 ○;横浜ユース △:横浜強化指定選手

横浜ユースからは7人が選出された。神奈川新聞には高校名が出てるのでなかなか貴重だ。やっぱ国体だから登録チームでなく、高校名が出ているんだろうなぁ。ディフェンディング・チャンピオンとして頑張れ!

女子代表には、なでしこジャパンの丸山桂里奈(日体大)、矢野喬子(神奈川大)が選出されている。

愛媛少年男子代表メンバーは、

白形郁弥(伊予農業高)、西原誉志、谷東磨(以上済美高)、出井正太郎(宇和島東高)、
渡辺一仁(済美高)、花山貴志(新田高)、木村惇(松山西高)、三村貴大(東予高)、
小笠原宏樹(済美高)、八板諒(松山工業高)、尾花俊基(松山聖陵高)、石村卓真(南宇和高)、
天崎亮太、堀川恭平(以上済美高)、松本浩二(松山工業高)、広瀬龍(新田高)

との事。愛媛ユースは何人いるんだろう?

愛媛成人男子代表メンバーは

島津一也(よんやく)、八柄堅一、星野真悟(以上愛媛FC)、荒川大督(よんやく)、
大西貴(亀井鉄鋼)、児玉雄一(県松山地方局)、金子豊(アテックス)、柄沢祐樹(亀井サンキ)
赤井秀一(愛媛FC)、中谷浩勝(松山市役所)、友近聡郎(三浦工業)、川井健太(アスレ)
田村直弘(アテックス)、森本圭太(アスレ)、太田渉(愛媛FC)、小原光城(亀井鉄鋼)

あれ、ハマは? 所属が愛媛FCになっている選手は・・・プロ契約ってわけじゃないよね・・・?


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国体    a2cixさん 
少年男子、愛媛県、本日の一回戦で茨城県に3−2で勝利したみたいです!
あと、ハマの件ですが推測通りだと思います。
なぜかそこらへんあまり触れられてませんが・・・?
ほかの所属愛媛FCとなっているメンバーはここ数年の国体リストでも数名いましたので、企業に正社員してなくバイトなどをしている選手かと推測してます。
(2004.09.10 16:49:07)

Re:国体(09/09)    ultraleftyさん 
a2cixさん
>少年男子、愛媛県、本日の一回戦で茨城県に3−2で勝利したみたいです!
ですね。明日、滋賀戦見てきます。

>あと、ハマの件ですが推測通りだと思います。
やはり、プロ選手は出れないんですね。
出場できる選手は頑張って、一つでも多く勝って欲しいです。
(2004.09.10 22:50:35)

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2004年9月 8日 (水)

W杯予選 vsインド あるいは、アウェイの洗礼/U17

■U17アジア選手権

 日本 3-1 中国

2試合終わって早々とグループリーグ突破を決めた中国相手の第3戦。日本は先制されるも、逆転で3-1で勝利。この結果1勝1分1敗の勝点4として、タイに4-1で勝った北朝鮮と勝点で並んだ。しかし、得失点で1及ばず残念ながら予選敗退。2大会連続で予選敗退となってしまった。サカマガによるとこの世代は自国開催という事で、色々強化を行った世代らしい。なのに・・・ 日本の育成システムの限界なのか、各国のレベルアップに伴う相対的な優位性の低下なのか。

           ☆      (☆)      ☆

■ワールドカップアジア予選

 インド 0-4 日本

あの停電のインパクトに比べれば、どんなプレイも語るに値しない(笑)

という事で、「サッカーを通じて世界?を学ぼう」のコーナー

 ・インドのスタジアムには人が住む。
 ・カルカッタはいつの間にかコルカタになっていた。
 ・湿度91%、気温31度という環境でもサッカーはできる。
 ・インド人は割りとサッカーがスキ
 ・試合が60分経過しないと、無効試合になる。
 ・警備員は停電の場合、相手監督にサインを求めてもよい。
 ・ジーコは実はすごい人(笑)
 ・控え選手は停電中に、ワザを見せてアピールすべき。
 ・三浦アツは指先でくるくるボールを回す。
 ・藤田のそっくりさんがいるらしい。

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Re:W杯予選 vsインド あるいは、アウェイの洗礼/U17(09/08)    r−riemamaさん 
テレビ見ていたよ
4チャンのドラマと交互にね(2004.09.09 16:12:28)

Re[1]:W杯予選 vsインド あるいは、アウェイの洗礼/U17(09/08)    ultraleftyさん 
r−riemamaさん
>テレビ見ていたよ
>4チャンのドラマと交互にね

こちらは、一応チャンネルは変えませんでしたが、ながら見でした。一番ちゃんと見たのは停電中かな(笑)
(2004.09.10 22:45:44)

Re:W杯予選 vsインド あるいは、アウェイの洗礼/U17(09/08)    あき.さん 
こんばんは♪

>「サッカーを通じて世界?を学ぼう」のコーナー

かなり笑っちゃいました(爆
コレ↑ぜひシリーズ化願います!

(2004.09.13 00:07:29)

Re[1]:W杯予選 vsインド あるいは、アウェイの洗礼/U17(09/08)    ultraleftyさん 
あき.さん
>>「サッカーを通じて世界?を学ぼう」のコーナー
>かなり笑っちゃいました(爆
>コレ↑ぜひシリーズ化願います!

まじめに試合を見ていなかった/見る気がしなかったための、手ぬ…だったのですが(笑)
思わぬコメントがつき、恐縮です。機会があればまた。(2004.09.13 17:23:12)

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2004年9月 7日 (火)

まぁ、

人間万事塞翁が馬。

いい事もありゃ、悪いこともある。

サッカー選手なんだから、プレーで輝きゃいいさ。

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2004年9月 6日 (月)

天皇杯愛媛予選決勝/ヤング・ジャパン

■天皇杯愛媛県予選決勝

 愛媛FC 1-0 愛媛FCユース

兄弟対決となった天皇杯愛媛県予選決勝は、兄貴分が1-0で弟分を下して連続出場を決めた。兄貴分の貫禄勝ち(1点取れば十分?)なのか、弟分の大健闘なのか?色々サイトを見ると、どうやら後者らしい。ん〜〜ん、不安だ。でも、まあ負けなくてよかった(笑)

■U17アジア選手権

 第1戦:日本 0-0 北朝鮮
 第2戦:日本 1-2 タイ

組合せが悪いとは思ったが、まさかこんな結果になろうとは。ホーム開催なのに・・・ 2戦終えて、中国(6)、タイ(3)、日本(1)、北朝鮮(1) この結果自力でのグループリーグ突破はなくなった。横浜の選手は誰も選ばれてないので、イマイチ盛り上がってはないのだが、さすがにグループリーグ敗退は寂しい。何とかグループリーグは突破してもらわねば。頑張れ。しかし、最終戦は中国かぁ。

           ☆      (☆)      ☆

9/15~23に開催される仙台カップの日本代表が発表された。横浜関係はマイクと、強化指定選手の田中裕介が選出。U17選手権と、高円宮杯U18、アジアユースの狭間の微妙な位置付けの大会だけど、がんばれ!

【スタッフ】
監 督  上野 展裕[(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ]
コーチ  羽中田 昌[暁星高等学校コーチ]
GKコーチ 石末 龍治[(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/ヴィッセル神戸]
  
【選 手】
Pos. 氏 名        フリガナ       生年月日 身長 体重    所 属
GK 八田 直樹     ハッタ ナオキ     1986.06.24 184cm 63kg 磐田ユース
  佐藤 昭大     サトウ アキヒロ    1986.08.30 184cm 74kg 広島ユース

DF 田中 裕介     タナカ ユウスケ    1986.04.14 181cm 73kg 桐光学園
  平岡 康裕     ヒラオカ ヤスヒロ   1986.05.23 182cm 68kg 清水商業
  青山 直晃     アオヤマ ナオアキ   1986.07.18 183cm 76kg 前橋育英
  中川 裕平     ナカガワ ユウヘイ   1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業
  藤井 大輔     フジイ ダイスケ    1986.10.15 180cm 74kg 広島F.Cユース
  入船 和真     イリフネ カズマ    1986.11.15 175cm 68kg 鵬翔

MF 青山 敏弘     アオヤマ トシヒロ   1986.02.22 172cm 65kg 広島
  藤本 康太     フジモト コウタ    1986.04.02 177cm 64kg 熊本国府
  細貝 萌      ホソガイ ハジメ    1986.06.10 178cm 69kg 前橋育英
  本田 圭佑     ホンダ ケイスケ    1986.06.13 180cm 74kg 星稜
  柳澤 隼      ヤナギサワ ジュン   1987.06.27 173cm 62kg 柏ユース
  山本 真希     ヤマモト マサキ    1987.08.24 176cm 67kg 清水ユース

FW 大江 勇詞     オオエ ユウジ     1986.04.20 170cm 60kg 洛北
  興梠 慎三     コオロギ シンゾウ   1986.07.31 174cm 67kg 鵬翔
  財津 俊一郎    ザイツ シュンイチロウ 1987.01.23 174cm 62kg 東海大第五
  ハーフナー マイク ハーフナー マイク   1987.07.31 191cm 74kg 横浜ユース

  
<スケジュール>
9月18日(土)仙台カップ・国際ユース大会2004
        13:00 U-18日本代表   vs U-18ブラジル代表
        15:30 U-18イタリア代表 vs U-18東北代表
9月20日(月)  13:00 U-18ブラジル代表 vs U-18東北代表
        15:30 U-18日本代表   vs U-18イタリア代表
9月23日(木)  12:30 U-18日本代表   vs U-18東北代表
        15:00 U-18ブラジル代表 vs U-18イタリア代表

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2004年9月 5日 (日)

サテ vs読売 あるいは、ベストを尽くす場所

すっきり勝つ試合を見たいなと思いつつ、小机で行われるサテライトリーグ 横浜vs読売を観戦。スタンドには入れなかったので、土手上より観戦。観客は150人くらいかな?小雨がぱらつく中ながら、なかなか盛況。

今日の横浜は、

 GK:哲也
 DF:藤川祐司(Y)、佐藤由将(Y)、尾本、田中裕介(桐光)
 MF:大橋、郷内勇太(Y)、保崎淳(Y)、祐大朗
 FW:北野、山崎

 山崎→幸田一亮(Y)、保崎→加藤健太(Y)、田中裕介→柳明基(Y)、藤川→奈良輪雄太(Y)

対する読売は、

 GK:水原
 DF:柳沢、一柳、富澤、三原
 MF:李、小野、塗師(Y)、小林大
 FW:久場、玉乃

 三原→弦巻(Y)、玉乃→須藤(Y)

横浜は若いメンバー中心の、はつらつとしたプレイ。チャンスを掴もうと懸命に走る彼らの姿は清清しい。特に北野。色んな理由でレギュラーは難しいかもしれないけど、その気持ちを忘れなければきっとチャンスは回ってくるハズ。マリノスケ出身としての誇りを持って、常にベストを尽くせ。

はつらつとしたメンバーの中で、今ひとつさえないのが、やはり祐大朗(笑)。前半は左サイドでの起用(驚)。まさか祐大朗とは思わず、かなり時間がすぎるまで尾本かと(恥)。後半は山崎に代わりFW起用となるも、左サイド以上にさえない(涙)

試合は、強化指定選手の田中君の与えたPKが決勝点となり、0−1で残念ながら敗戦。ちょっと読売寄りだけど(前半のCKからのあわやという2点の事にはふれられてないし・・・)、詳しいレポは↓

http://www.verdy.co.jp/topics/040905.html

そりゃそうと、読売は塗師に、弦巻出てたのか・・・ メンバー表配って欲しかった。


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Re:サテ vs読売 あるいは、ベストを尽くす場所(09/05)    エイメイ510さん 
保土ヶ谷の時もユウタロウは左サイドで機能してませんでしたよ。
しかし、ひしゃく属性には堪らない試合ですね。(笑)
その頃は夢の中〜。(2004.09.06 07:57:46)

Re[1]:サテ vs読売 あるいは、ベストを尽くす場所(09/05)    ultraleftyさん 
エイメイ510さん
>保土ヶ谷の時もユウタロウは左サイドで機能してませんでしたよ。
金取るほどの左サイドじゃないですな(笑)

>しかし、ひしゃく属性には堪らない試合ですね。(笑)
国体の練習試合かと思いました。
(2004.09.06 14:46:54)

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2004年9月 4日 (土)

ナビスコ 準々決勝 vs浦和 他 あるいは、聖地巡礼

先週行こうと思っててヘタれて行かなかった、高円宮杯U15県予選に。会場は新子安グランド。今まで行く機会のなかった新子安にようやく行く事が出来た。

新子安の駅を降りて橋を渡るとすぐ。新子安グランドは株式会社横浜マリノスの敷地内にある。J1のビッグクラブにしては、建物は”伝統的”すぎるし(笑)、展示コーナーも歴史がありすぎるし、グランドも人工芝だし。噂のマリノスタウンに期待しよう。一つ、立派なのを頼みますよ、社長。

普通の中学生のレベルも見たいと思ったので、1試合目の相模原みどりSC vs かながわクラブの試合から観戦。相模原は白いユニフォームで、かながわクラブは青に脇が赤、パンツが白、ソックスは赤。どっちを応援するかは、おのずと(笑) 先制したのは、かながわクラブ。しかしすぐ追いつかれる。その後両チーム1点づつを加え2−2。このまま引き分けかなと思った終了間際、かながわクラブが勝ち越し弾。2−3でトリコロールの勝利!よしよし。

続いて、横浜JY新子安 vs 鎌倉第2中学。鎌倉2中のママサポの激しい応援にもかかわらず、横浜は着実に得点を挙げていく。体の入れ方、ボールの扱い方、戦術理解と実戦。1試合目にはほとんど見られなかったサイド攻撃も当たり前。やはり、差は大きい。それでも、GKの好守もあり、鎌倉2中は4−0で前半を終える。試合はほぼ決まったので、横浜はハーフタイムに主力6人を一挙に交代。この交代で得点力が落ちるかなと思いきや、相手の疲れもあり、わずか35分で11点の猛攻。横浜は前節23−0という試合をしたが、なるほど、この調子だとそれほど難しいスコアではないなと。この結果横浜は勝点9、得点44、失点0で次のステージ進出。

           ☆      (☆)      ☆

試合終了と同時に浦和美園に向かう。京浜東北で王子まで行き、埼玉”低速”鉄道に乗り換える。埼スタにはキックオフぎりぎりに到着。今日は一段と狭いビジター自由。確保してもらっている席を探してあちこち行っているうちに試合が始まったので、とりあえずゾーン境界の通路で邪魔にならないよう立って応援。

今日の横浜は久保、松田、中澤を代表招集で欠き、ドゥトラ、遠藤が怪我で欠場。スタメンは、GK:達也、3バック:那須、中西、栗原、中盤は上野、サンチョル、奥、隼磨、原。2トップは安と坂田。攻撃力のある浦和に対して、守備の主力がごっそりいないのは痛い。案の定、奥のFKで先制するも、守備陣のミスをつかれ、あっさり山瀬に同点弾。23分には翌日から韓国代表召集予定のサンチョルが負傷退場(肋骨骨折で全治3週間。すみません、韓国の皆様。悪いのはヤツラです) その後、原のクリアミスをDF陣がお見合いしたスキをつき、エメに逆転弾。前半2失点。それでもよく2失点で抑えたなと思う出来。

後半、横浜はやや持ち直したものの、PKを与えてしまい、さらに1失点。73分に坂田の、一矢報いる技ありシュートが決まるも、さらなる追加点は奪えず、今年のナビスコは終了。終了間際に大雨になり、ふんだりけったり。屋根ぐらいつけろや!(怒)

このリベンジはリーグ戦で晴らす!けど、オマーン戦の3日後なんだよなぁ(涙) ま、これで2試合減って良かったと、強がりを言いつつリーグ戦に集中しよう。

準々決勝を終わり、準決勝は読売vs瓦斯、名古屋vs浦和という対戦になった。名古屋>読売>>>>>浦和>瓦斯 って感じかなぁ。何が?秘密。



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2004年9月 3日 (金)

リーガつまみ食い

■第1節 マジョルカ 0-1 レアル

走らない。連携もイマイチ。でも、スーパースターの個人能力をちょこっと
だけ使って勝ってしまうレアルのサッカー。つまらんし、腹がたつ。もっと
フルに能力を使えば、もっと人を感動させられるサッカーが出来るのに。

レアル支持指数は、当初どおり0%

■第1節 ラシン 0-2 バルサ

何だよ、ロナウジーニョ出ないのか、つまらん、と思いつつ見始めたら
面白い、面白い。レアルみたいに誰もが知っているスーパースターの
集団てわけではないけれど、皆よく走るし、スピード感も連携もあって
攻撃のアイデアも豊富。

新加入のジュリがいい。ラストパスの出し手としてもいいし、シュートを
狙う感覚もいい。

ゲームはほとんどバルサがボールを支配する一方的な展開ながら、
時々ボールを奪ったときのラシンの速攻もなかなか。

バルサ支持指数は、こちらも当初どおり100%

やっぱリーガは面白いなぁ。俊輔、やっぱりリーガ行け!行って来年
横国で”面白い”試合しよう(笑)

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2004年9月 2日 (木)

あやや

From 神奈川新聞

 Jリーグ1部(J1)の横浜Mは、4日にヤマザキナビスコ・カップ準々
 決勝の浦和戦(試合開始18時)をアウエーの埼玉スタジアムで迎え
 る。代表合宿に参加している久保、松田、中沢のほか、左足ふくら
 はぎの肉離れで全治2週間のドゥトラも欠くが、チーム力で勝利を
 目指す。

 主力不在のディフェンスラインには、8月の親善試合、イタリア・レッ
 ジーナ戦で鼻骨を骨折した栗原が復帰。中西、那須とともに起用
 されそうだ。那須は「主力不在? でもこういうときこそ、チームの力
 を上げるチャンス」と意気込んでいた。


ドゥまで・・・(涙) 中々やばいです。サポーターでも、ファンでも、この
際、何でもいいですが、チームの勝利のために頑張りましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:あやや(09/02)    ゆみぃ。さん 
ドゥトラを欠くのは、かなり厳しいですよね。(2004.09.03 10:26:30)

Re[1]:あやや(09/02)    ultraleftyさん 
ゆみぃ。さん
>ドゥトラを欠くのは、かなり厳しいですよね。

厳しすぎます。でも、まぁ、なるようになるでしょう。
てか、がんばって応援します。(2004.09.03 13:08:44)

Re:あやや(09/02)    太一.さん 
明日はさいすたにも平塚にも行かないので、僕の分まで応援よろしくお願いします。ドゥトラの怪我は
痛いですね。(2004.09.03 22:13:57)

Re[1]:あやや(09/02)    ultraleftyさん 
太一.さん
>明日はさいすたにも平塚にも行かないので、僕の分まで応援よろしくお願いします。ドゥトラの怪我は
>痛いですね。

力及ばす。無念。この借りはリーグ戦できっちり返してもらいましょう。
(2004.09.05 21:06:45)

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2004年9月 1日 (水)

そりゃないよ。

高円宮U18組合せ発表。愛媛FCユースの日程は

 9/25(土) vs東海大学付属第5高校(九州第4代表)
 9/26(日) vs広島ユース(中国第1代表)
 10/2(土) vsガンバユース(関西代表)

とまあ、何とも厳しい組合せ。広島ユースはクラブユース王者だし、
広島を苦しめたガンバユース、競争の激しい九州を勝ち抜いてきた
東海大第5・・・ この中で1位のチームと、各グループ2位の中の
1,2位だけが決勝トーナメントに進める。

会場は高知県の春野総合運動公園。

やる前から何だが、関東で愛媛FCユースは見れそうにないなぁ・・・
26日はセレッソ戦だから、25日高知で1戦目見て、その足で大阪に
行くか?高知行った事ないしな。

ったく、誰だよ、抽選したの!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:そりゃないよ。(09/01)    媛太郎さん 
天皇杯の県大会決勝戦。ユースは敗れたものの健闘しましたよ。いいサッカーだったと思います。
クジ運がちょっと酷いですけど、ここでもそれなりに善戦はしてくれるでしょう。

逆に言えば、トップは何やってんだ! なんですけどね…。(2004.09.04 18:26:31)

はじめまして    a2cixさん 
ちょくちょく拝見させていただいてましたが、
初めて書き込み&トラックバックさせて頂きます。
今回の組み合わせ、いい選手達のいい成長に繋がればと思いますが、それにしても大変なグループですね。

(2004.09.05 19:04:56)

Re[1]:そりゃないよ。(09/01)    ultraleftyさん 
媛太郎さん
>天皇杯の県大会決勝戦。ユースは敗れたものの健闘しましたよ。いいサッカーだったと思います。
まだ今年は愛媛ユースのサッカーを見てないのですが、
プリンスの圧勝ぶりを見ていると中々いいサッカーを
やっているんだろうなと、頼もしく思ってます。
何とか見たいなぁ・・・

>逆に言えば、トップは何やってんだ! なんですけどね…。
涼しくなってきたから、これからは大丈夫! と思いたいです。
都合がつけば国体行ってきます。
(2004.09.05 21:05:34)

Re:はじめまして(09/01)    ultraleftyさん 
a2cixさん
>ちょくちょく拝見させていただいてましたが、
>初めて書き込み&トラックバックさせて頂きます。

ようこそ、「横浜の片隅で愛媛FCとつぶやく」サイトへ(笑)
私も、ちょくちょくお邪魔させて頂いてます。関東で試合があるときにでも
ご挨拶させていただきます。愛媛FCをサポートするにはちょっと
遠い地ではありますが、関東でも盛り上げて行きましょう!

>今回の組み合わせ、いい選手達のいい成長に繋がればと思いますが、それにしても大変なグループですね。

胸を借りるつもりでどーんといって欲しいです。サッカーは何があるか
わからないですからね。とは言うものの・・・(苦笑)(2004.09.05 21:12:19)

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