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2004年11月22日 (月)

リーガつまみ食い#12

リーガ・エスパニョーラ第12節、つまみ食い

■バルセロナ 3-0 レアル・マドリッド

約10万人を収容できるカンプ・ノウで、レアルに割り当てられたチケットはわずか200(浦和さん、寛大な処置ありがとうございます) 史上初、360°バルササポという環境で行われたクラシコ。前節初黒星を喫し、しかも、代表選手は水曜日にW杯予選があった関係で苦戦が予想されたが、バルサの出来はスタジアムの雰囲気にふさわしい内容。

ロベルト・カルロスとカシージャスのお見合いをついたエトーのシュート。ファン・ブロンクホルストの強烈シュート。ロナウジーニョのPK。3-0の圧勝。至福の時間だった。

■ソシエダ 3-2 ビルバオ 

こちらはバスクダービー。同じバスク地方にあるため、ダービーといいつつ殺伐とした様子はない。スタジアムでも、ソシエダの青の縦縞と、ビルバオの赤の縦縞が混在している。日本ならともかく、海外だとダービーというと殺伐ってのが頭にあったから、これにはちょっとびっくり。

残念ながらクラシコに比べると試合そのものの面白さは低いが、0−2をひっくり返したソシエダに意地を見た。

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