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2004年11月 5日 (金)

ジーコジャパン/CL バルサvsミラン

シンガポール戦のジーコジャパンが発表になった。海外組が召集されず、大久保が久々に選出。噂されたカズ、ゴンら功績のあった選手は招集されず。AFCやJから釘をさされ、さすがの頑固者もあきらめたようだ。よかった、よかった。けど、相変わらずのメンバーで、もっと冒険してみてもいいんではないの?大黒とか村井、幡戸。色々代表で見てみたい選手はいるんだけどなぁ・・・ 今試してみないといつ試すの?それとも、このメンバーで最終予選、ドイツを乗り切るつもりなんだろうか。Jの選手は腐りそうだ。

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チャンピオンズリーグ第4節

■バルセロナ 2-1 ミラン

フジTVがようやくレアルよりバルサの方がすごいことに気づいたらしく、やっとCLのバルサを見れた。攻撃のバルサ、守備のミランという構図が鮮明な試合で、それぞれのチームの持ち味が楽しめる好ゲームだった。

第3節はミランホームで同カード。この試合は、シェフチェンコがあげた1点を守り、ミランが勝利した。同じ相手に連続して負けるわけに行かないバルサ。しかし、先制点はミラン。ピルロのロングパスに反応したシェフチェンコがオレゲールを振り切り、効率的この上ない得点。先制点を奪ってますます守備に安定性が増すミラン。バルサは何とかミランの守備をこじ開けようとするが、敵もさるもの。ミランに20年在籍するマルディーニを中心とした固い守備は強固で隙がない。

バルサがようやくミランの守備陣を崩せたのは36分。カフーっていう選手(何でもJリーグ入りの噂があったらしい(笑))が止血のためピッチの外に出来ていた時間帯。シャビの斜めのパスに走りこんだエトーがDF2人の間を抜けシュート。一気に盛り上がるカンプ・ノウ。日本のように試合中歌っているのもいいけど、スタジアム全体が試合展開を読んで、生き物のように自然に一体感を持って応援するのもいいもんだ。

勝負に白黒がついたのは89分。ロナウジーニョのフェイントからの電光石火のスーパー・ミラクル・ミドルシュート。こりゃたまらん。バルサが勝ったことはうっかりWEBで見てしまってたので、いつか得点が入ると判っていたけど、まさかこんなスーパーな得点とは思わなかった。何も知らずに見ていたらもっと最高だったんだけど・・・ くそ、asahi.com


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