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2004年12月21日 (火)

狂喜の沙汰/いまさらの、リーガつまみ食い#15

来年の日程がJリーグのホームページで発表になった。開幕はまた磐田とホームで。

日程をまとめてみたけれど、なんともまあ厳しいこと。特に4月から5月中旬にかけての週末+水(木)曜日の13連戦。代表組はさらに2試合で15連戦という狂気の沙汰。その代わり、6月は横浜の試合は1試合もないという・・・ 

さらにここに、JFLだのプリンスだのを組み込んでいくわけで。来年の観戦目標150(笑)

           ☆      ☆      ☆

いまさらの、リーガ・エスパニョーラ第15節 つまみぐい

■アルバセーテ 1-2 バルセロナ

開始1分に、アルバセーテ出身のイニエスタが相手ペナルティエリア内で激しいプレスで相手DFのミスを誘い、ボールを奪い先制弾。これで油断したのか、疲れのためか、バルサはイマイチ切れがなく、アルバセーテ相手にイーブンの戦い。というか、アルバセーテの出来が良かったというべきか。

果敢に攻めつつもバルサ守備陣を破ることが出来なかったアルバセーテだが、72分にダミアーの不用意なファールで得たFKをゴンザレスが頭で合わせゴール。ここからはアルバセーテが優勢に攻め、79分にはミケルの決定的なシュート。これはプジョルがスーパーなセーブを見せる。

84分にスローインのクリアボールをシャビが素晴らしいシュートで1-2。どちらに転んでもおかしくない試合。まだまだ判らないが、後で振り返るとこの試合を制した事が後々重要な意味を持つような気がする。

■レアル・マドリッド 1-1 レアル・ソシエダ 

レアル・マドリッドが終始優勢に攻めるが、ソシエダのGKリエスゴがスゴいセーブを見せ、41分のロナウドのアクロバティックなゴール一本に抑える。一方のソシエダは、なかなか効果的な攻撃ができないが、73分にニハトの強烈なボレーで同点に追いつく。

ロスタイムの表示が出ようかという頃、選手と観客がぞろぞろと退場し始める。バスク独立派から客席に爆弾を仕掛けたという電話があったため。レアル・マドリッドとしては、何としても勝点3を取らないと首位バルサとの勝点差が開いてしまう。そんな事情もあり、通常なら引き分けになってもおかしくないが、この試合の残り6分ほどの試合が、1月5日に行われる。前代未聞。6分の試合に観客は入れるんだろうか?再試合見れない人に払い戻しはあるんだろうか?WOWOWは中継するんだろうか?


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