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2004年12月13日 (月)

哀しみと喜びと

まずは、シーズン終了につきものの哀しみ。

CSが終了し、横浜も契約終了選手が発表に。柳想鐵、安永聡太郎、佐藤浩、金子勇樹、小原章吾の五人。

去年の1st中断明けに横浜に帰還したサンチョル。帰還直後の京都戦の起死回生のゴールは忘れられない。サンチョルのあのゴールこそが、偉大なる3ステージ連覇に至る道の始点だった。ありがとう、サンチョル。早く怪我を治して、再びピッチで会おう。できればA3やACLで対戦しよう。

ヤス。出番はあまりなかったが、チームの盛り上げ役としてがんばってくれたのではないだろうか。ヤスといえば、去年のホーム瓦斯戦のシュートが心に残っている。気迫のこもったシュートだった。

最後の日産ファーム出身、佐藤浩。多くのチームを転々とした苦労人だが、横浜の選手が結婚したい選手NO.1にあげるという性格のよさがしのばれる笑顔。達也のCS2戦目でのセービングを生んだのは、くさらずチームに貢献したその笑顔だったのだろう。指導者としてチームに残るようなのでこれからも横浜を支えていって欲しい。

勇樹に章吾。また横浜ユース黄金期をささえた選手がチームを去る。勇樹はあの交通事故がなければと本当に悔しく思う。章吾も一時は年代別代表に選出され、これからの横浜DFを支えていってくれるものと期待していただけに、怪我で出場機会が減ってしまったのが残念だ。勇樹は新天地札幌で、札幌vs横浜@札幌ドームが実現できるよう、がんばってチームに貢献して欲しい。章吾は仙台残留がふらついているようだが、河合の例もある。最後まで諦めずに、サッカーを続けて欲しい。

去り行く者達に、心からの敬意と感謝を。

           ☆      ☆      ☆

そして、シーズン終了につきものの喜び。

権威があるかはさておき、まぁ、もらえればうれしいJリーグアウォーズ。横浜からは、

■最優秀監督賞
岡田武史

■ベストイレブン
DF 中澤佑二選手
DF ドゥトラ選手
MF 奥大介選手

■最優秀選手賞(MVP)
DF 中澤佑二選手

という結果。中澤の受賞は素直にうれしい。新人賞とMVPを受賞した初の選手となった。おめでとう、ボンバー。


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