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2004年12月30日 (木)

高校サッカー 羽黒vs城陽 あるいは、清清しい時代

今日から、ウインターブレイク(笑)

ということで、国立で高校サッカー開会式&開幕戦を観戦。国立は昨日の雪がまだあちこちに残っているけど、快晴の冬空。清清しい。高校サッカーの開会式に行くのは初めてだけど、ブラスバンドの演奏に乗って、各県の選手が入場してくるのを見てると何かジーンとしてしまう。国見の一糸乱れぬ行進。滝ニのパフォーマンスを交えた行進。震災援助のお礼の弾幕を掲げて行進する新潟代表の北越。各高校の個性や特性が現れていて見ていて楽しかった。にしても、市船、旗長すぎ↓ さすが優勝候補(笑)

20041230 

選手が退場した後、今大会のテーマ曲を歌うw-insのミニライブ。一気にメインのお金持ち席が沸き立つ。なるほど、大江戸線の駅で、中高生らしき女の子が猛ダッシュで階段を駆け上がって来て、追い抜いていったのはそういうわけか。彼女達は某フットサルチームの追っかけ(笑)と違って、試合もちゃんと見てた模様。偉い。

さて、栄えあるオープニングゲームは山形代表の羽黒高校vs京都代表の城陽高校。ふむふむ。羽黒はブラジル人を4人も抱えているのか。対する城陽は有名選手もいない雑草集団か。ふむふむ。と湯浅チックにエルゴラの高校サッカー特大号をチェック。お正月には外国人のいる大学駅伝チームは応援しないことにしているので、それに準じて城陽を応援することにする。ちなみに、羽黒のブラジル人はジーコがブラジルで経営するCFZというチームからの留学生らしい。

先制は城陽。17分に北川がフリーキックを直接叩き込む。その後も、城陽の裏を狙い続ける攻撃は何度もチャンスを生むが、ゴールキーパーの好守もあり追加点ならず。何度かあったビックチャンスを決めていれば恐らく結果は違ったものになっていただろう。

あと五分というところで、ブルーノ・カルバリョがドリブルで城陽陣内深くに侵入し折り返し。これを柏倉が右サイドにパス。そこに走りこんだ右サイドの高橋がシュートを決め、同点に。城陽は168cmの小柄なスタメンGKの鶴谷に代え、PK職人(なんだろう、たぶん)森を投入し、PK戦に備える。

試合は、1-1のままホイッスル。直ちにPK戦に。PK職人の腕の見せ所だったが、残念ながら1本も止められず、逆に羽黒のGKは2人を止め、結局4-1で羽黒が初戦突破。

           ☆      ☆      ☆

28日から開催されていたジュビロカップは本日最終日。この大会はU-14(中2)の大会。横浜からは新子安、追浜が出場し、新子安が見事優勝。おめでとう。うれしいニュースで横浜の2004年が終わった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:高校サッカー 羽黒vs城陽 あるいは、清清しい時代(12/30)    エイメイ510さん 
最後に新子安優勝。
今年も良い年でした。
来期はACLで歓喜を味わいたいですね。

本年は有難う御座いました。
良いお年を。m(__)m(2004.12.31 08:26:21)

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