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2005年1月15日 (土)

リーガつまみ食い#18 その2

バルサの結果を見る前にうっかり知ってしまい、激しく書く気をなくしていたリーガ・エスパニョーラ第18節 さらっとつまみ食い その2

■バレンシア 2-1 レバンテ 

40年ぶりのバレンシアダービー。バレンシアが疑惑のゴールでダービーを制した。バレンシアは復調のきざし。レバンテのエティヤンはやばい。

■アトレティコ・マドリッド 0-3 レアル・マドリッド 

マドリッドダービー。ホーム、ビセンテ・カルデロンで選手全員が労を惜しまず、素晴らしい試合内容のアトレティコ。フェルナンド・トーレスは再三のチャンスを作りだす。アトレティコに足りないのは得点だけ。鈴木某ではないが、「内容では僕達が上回っていた」という言葉をアトレティコの誰かが口にしていれば、ほとんどの人がうなずくだろう。

それなのに、ぐだぐだのレアルが、腹の出たスキッ歯の小デブの2発と、ソラーリの1発、そして、カシージャスの信じがたいセーブ”だけ”で試合をモノにした。

一生懸命さが否定されるような、非常に腹のたつ試合。

■ビジャレアル 3-0 バルセロナ 

バルサは前線からのプレスがかからず、ミスパスも多い。完全に休みボケ。

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