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2005年1月20日 (木)

リーガつまみ食い#19

大久保の興奮冷めやらぬ(少々それがうざい)リーガ・エスパニョーラ第19節 つまみ食い

■バルセロナ 1-0 ソシエダ 

ポゼッションはバルサ72%という驚異的な数字だけど、唯一の得点はCKからのエトーのヘッドのみ。前節のビジャレアル戦よりも多少ましにはなっているけれど、バルサがバルサらしかったのは後半の30分過ぎぐらいからの10分間ほど。まぁ、その間に決定的なピンチが2度あった(バルデスの神がかり)んで、トータルとしては未だ復調の兆し見えず。ウインターブレイクの補強も進んでおらず、首位でシーズンを折り返したとはいえ、ここでもう一度気合を入れないと優勝は簡単ではなさそう。

■レアル・マドリッド 3-1 サラゴサ 

ガラクティコはルシェンブルコの影響か、選手に守備の意識が顕著になった。攻撃面でも、エルゲラ−ジダン−ロナウド−ラウルとつながったワンタッチでのシュート、オーウェンのDFとGKの横をうまくすり抜けるシュートと、ギャラクティコらしい攻撃が満載。バルサの不調に反比例して、レアルは持ち直してきたようだ。

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