« こっそり | トップページ | 時代錯綜中 »

2005年2月 4日 (金)

リーガつまみ食い#21

見たいのが多すぎて大変なリーガ・エスパニョーラ第21節 つまみ食い

■セビリア 0-4 バルセロナ 

今シーズン一回もホームで負けていないセビリアが、新加入のアドリアーノの活躍もあり、前半は優位にゲームをすすめる。バルサは何度かピンチを迎えるが、バルデスの好プレイに救われる。審判もペナ内でのベレッチの明らかなハンドを見逃すなど、明らかにアウェイのバルサよりのジャッジ。

ところが、後半になってバルサのゴールラッシュ。まずは48分、ロナウジーニョのスルーパスに抜け出したエトーがGKをかわし先制。56分にはセットプレイからの流れで、バチスタがOG。58分にはタッチラインまで粘って折り返したエトーのクロスを相手がクリアしそこなったのをロナウジーニョがきっちり決め3点目。前半、あれほどおされていたのが嘘のよう。これでゲームは完全に決まった。バルサが気持ちよくボールをまわす時間が増える。73分にはジュリが久々(2節以来)のゴールをあげ思わぬ大差でバルサが完勝。

■ヌマンシア 1-2 レアル・マドリッド 

ヌマンシアは最下位とは思えない戦いぶり。かっちり守って速攻という、下位チームの典型的な戦い方ながら、単に縦にボールを放り込むだけではなく、きっちり前線の選手が連動して相手ゴールに迫る。前半33分のPKを決めていればどうなったか判らない試合だった。残念。

■マジョルカ 3-1 ヘタフェ 

クソガキはスペインに行ってもやっぱりクソガキだな。無闇に相手とやりあうなよ(笑)


|

« こっそり | トップページ | 時代錯綜中 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022251/20947791

この記事へのトラックバック一覧です: リーガつまみ食い#21:

« こっそり | トップページ | 時代錯綜中 »