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2005年2月27日 (日)

CLつまみ食い  B16 1st-Leg その1(かも)

週末で時間が取れたのでようやく、チャンピオンズリーグを今更ながらつまんでみる。

■バルセロナ 2-1 チェルシー

攻撃しても攻撃しても、のらりくらりかわすチェルシーDF陣。ゴール前に見えない巨大スポンジがあるかのような錯覚にとらわれる。ドロンパ(違)が退場になって、リズムが変わらなかったらどうなっていたか判らないゲームだった。アウェイとはいえ、プレミア1位のチームがこんな試合をすることにちょっと幻滅。2ndレグは両者攻撃的でファンタスティックなゲームを期待。

マキシ・ロペスは大仕事を成し遂げた。兄貴系の多いバルサには珍しいビジュアル系(笑)で、いささか浮いているのではなかろうかと思っていたが、今回の結果で安心した。

■バイエルン 3-1 アーセナル

とりあえず、お前ら落ち着け!と言いたくなるほど、早く、ボディコンタクトの激しい試合。ボールを持ったら、全力で走り、全力で蹴らないといけない。ボールは前にしか進めてはいけない。というようなローカルルールでもあったかのよう。アーセナルにボールを回させないためにはバイエルンとしては致し方なかったのか。とにかく、見ていて疲れた。

■レアル・マドリッド 1-0 ユベントス

バイエルン−アーセナル戦に比べると、スピードもそこそこで、テクニックも堪能できる試合。レアルが珍しく、真面目にサッカーしていて、別のチームを見ているようだった。

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