« 大垣フェス2日目 横浜ユース&愛媛ユース あるいは、4連勝! その2 | トップページ | 大垣フェス3日目 横浜ユースvs桐光学園 あるいは、孝行息子達 »

2005年3月21日 (月)

大垣フェス3日目 愛媛ユースvs清水東 あるいは、愛媛のDNA

最終日。1位トーナメントへ行く友人達とは別に一人で、岐阜経済大グラウンドへ。ちょうどいいバスがなく、東赤坂の駅から25分ほど歩く。おまけに、グラウンドが校内にあるものと思い散々探した挙句、校舎から3分ほど行った所にあることが判明。幸い10分押しで始まったので、最初から見れた。

岐阜経済大グラウンドは人工芝グランドで、遠く伊吹山と伊吹山地が周りを囲み、なかなか風光明媚。しかし、周りに風をさえぎるものがないので、かなりの吹きっさらしで寒い。

Cグループ2位の愛媛は、清水東と対戦。この試合に勝てば、筑陽学園vs岐阜選抜の勝者と5・6位決定戦。

____小笠原侑生(11)___川端亮也(3)____

山本健太(9)_____________八板謙(20)

____藤原淳貴(14)__山本幸太(8)______

廣瀬龍(44)_藤井康翔(62)_松田秀一(6)_????(13)

________阿部一樹(21)__________


スタメンは確かこうだったと。有田もいたような気がするがいつの間にかいなかった。幻でも見ていたのだろうか・・・

試合を通じて互角の勝負。前半終了直前に、清水東がシュート。GK阿部が弾くが、つめていた相手選手の方にボールがこぼれ、これを蹴りこまれ失点。後半も、一進一退の展開ながら、愛媛がいいチャンスを立て続けに作りだせるようになった頃、非情の笛。

愛媛はダイレクトパスを織り交ぜたパス交換でポゼッションは高いが、得点につながりそうなアクションが少ない。思えば、グループリーグで流れの中から得点したのは、横浜ユース戦のみだった。中盤のボール回しは強豪チーム相手でも通用するレベルにあるので、あとはどれだけ得点パターンを作れるか。それと、このサッカーでは夏場はとても戦えない。試合の流れを読み、緩急をコントロールできるようになればいいのだが。最もこれはトップも同じ。

横浜が履正社を1−0で破り決勝進出との知らせが入ったので、2戦目は見ずに決勝の浅中球技場に移動。

ちなみに、7,8位決勝戦は 愛媛FCユース 2-3 岐阜選抜 との事。

|

« 大垣フェス2日目 横浜ユース&愛媛ユース あるいは、4連勝! その2 | トップページ | 大垣フェス3日目 横浜ユースvs桐光学園 あるいは、孝行息子達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022251/20948900

この記事へのトラックバック一覧です: 大垣フェス3日目 愛媛ユースvs清水東 あるいは、愛媛のDNA:

« 大垣フェス2日目 横浜ユース&愛媛ユース あるいは、4連勝! その2 | トップページ | 大垣フェス3日目 横浜ユースvs桐光学園 あるいは、孝行息子達 »