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2005年6月22日 (水)

ワールドユースと五輪を楽しむための方法について

今回のワールドユースには横浜の選手は一人も選出されていない。この年代の選手がいないわけではなく、飯倉大樹、天野貴史、田中裕介、後藤裕司、狩野健太と才能のある選手は多くいる。ただ、リーグ戦にコンスタントに出ている選手はいない。アテネ五輪でも、今回のワールドユースでも、所属するチームでリーグ戦に出ているかという点が選手選考の大きなポイントだった。その選考基準は、横浜に所属する若手にとってはかなり厳しい。

厳しいポジション争いに勝ってこそ日本代表に選ばれる資格がある。リーグ戦にも出れないようで世界と戦えるか? まぁ、そういう固いことは置いとくとして。世代別代表に横浜の選手が一人もいないのは悔しいし、愛国心が荒廃するし、有望新人が敬遠するし、何より話題に入れなくてつまらない(笑)ので、妄想たっぷりに横浜から年代別代表(U20、U23)に選手を送り込む方法を考えたい。

横浜はサテライトを完全に調整の場と位置づけているから、サテライトチームではダメ。若手主体のシニア・ユースチームを作ろう。参加資格は23歳以下。このチームにはトップでプレイするには、フィジカル面やメンタル面でまだまだ厳しい選手(マイクとか :-)や、トップに人材がいるので今は必要ないけど、他チームにあげるにはもったいない選手(石川とか谷口とか :-)を所属させる。シニア・ユースとトップの間の移籍は自由とし、ユースの選手も飛び級でシニア・ユースに参加できる。もちろん強化指定選手も所属可能。

食住はチームが面倒を見る。ただし、プロとしての自覚を持たせるために、いくばくかの給料は払う。クラブ業務の手伝いとか、サッカー教室とか、まぁ、簡単な仕事ならあるだろう。

次は戦う舞台。関東リーグから上がっていくのも1つの方法だけど、年齢制限があるチームなのでピラミッドに乗っかる時間はなさそうだ。レベルも決して高くないし。なので、各Jクラブがシニア・ユースを持ち、リーグ戦を行うのが理想。ただ、金銭的に難しそうなので、プリンスリーグのように、大学とJシニア・ユースの混合リーグを作ろう(地域レベル)。初夏くらいに開幕し、秋口あたりに終わらせる。

次に、地域リーグで活躍した選手の中から地域毎の選抜チームを編成し、秋から冬にかけホーム&アウェイ方式で全国リーグを行う。選抜チームの監督には、JFAが有望監督を推薦するか、地域サッカー協会で独自に選出する。地域リーグ及び全国リーグで一定時間以上試合に出て活躍していることを、選考基準の1つとする。また、全国リーグでの成績を、日本代表監督選考基準の1つとする。声の大きさとか、実験精神は選考基準にならないようにする(笑)

あれ?何か流れが「まともな選手とまともな監督を選ぶ方法」になってきたぞ(笑) 

まっ、いいや。とりあえず今日はここまで。皆様の妄想返し、お待ちしております。

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