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2005年12月31日 (土)

2005年私的ベストゲーム10

今年のベストゲーム10本。

■J1第2節 セレッソ大阪vs横浜

今年入団したばかりの、大島が右足、左足、頭と、魂のハットトリックを決め、逆転勝ちした。冷たい雨の降る日だったが燃えた。

■クラブユース神奈川決勝 JY追浜vsオエステ

前半全く不調だった追浜だが、後半見違えるような動き。照井君のゴールで逆転勝ちをおさめた。照井君ばかりではなく、原君、小川君、長崎君らの前線の楽しさは格別。今年のおっぱまーずは本当に楽しいチームだった。オフ・ザ・ピッチでもね(笑)

■県少年サッカー決勝 プライマリー新子安vs橘SC

今年のベストゴールが生まれた試合。松島君のサイドチェンジに走りこんできた右サイドの多田一清君が、これをダイレクトボレーで完璧にあわせた。しかも、1分後に全く同じゴールを決めた。唸った。決勝とは思えない美しい圧勝劇。

■プリンスリーグ最終戦 鹿島高校vs横浜ユース

4-6という去年の暁星高校戦を思わせる試合結果だが、結果は全くの逆だった。柳の大活躍で勝利を収め、悲願の高円宮U18出場を決めた。試合終了後のサポとのバモバモ合戦は最高だった(笑)

■全クラU15 ベスト16 新子安vsガンバJY

はらはらドキドキの展開。マッチョの活躍に父兄もサポを沸いた。オフサイドを見逃し、主審に指摘されてへらへら笑ってた副審だけが唯一の汚点。

■メニコンカップ

全クラU15の出場選手から選抜された選手が東西に分かれて対戦。新子安からも多くの選手が選出され、斉藤君、端戸君の魅力的な2トップが次々得点。どれも素晴らしいゴールだった。この試合のイーストチームのボランチから前はそっくりそのままU15代表でいいじゃん、と。

■JFL後期第14節 Honda vs 愛媛FC

JFLに参加して5年目にしてようやくアウェイで、JFLの最強門番Hondaに勝った試合。しかも、この試合の勝利でJ2昇格の条件である2位以内を決めた。試合後、大騒ぎしてピッチに乱入した我々を押しとどめるでもなく、好きにさせてくれたHondaの皆さんに感謝。

■JFL後期第15節 愛媛FC vs デンソー

前節で2位以内を決めた愛媛。友近、永冨の2ゴールで見事勝利し、初優勝でJFL卒業を決めた。GK島津の登場には涙が止まらなかった。今年一番泣いた試合かもしれない。

■Jユースカップ 横浜ユースvs読売ユース

負ければ終わりという大会。今年決勝で2度負けた読売を相手に選手の素晴らしい気迫に涙が溢れた。ゴールを決めた陽介はサポに向かって一直線。サポと選手の気持ちが完全に一致した素晴らしい瞬間だった。

■U15アジア予選 韓国U15vs日本U15

見てないけれどもどうしても入れたい1本。横浜から斉藤、端戸、水沼が選出されているU15代表。予選グループでいきなり韓国と同組に。しかも韓国はホスト国なのに予選に出場。負けると2年間世界で戦う機会を奪われるだけに、何が何でも勝ちたかった。PKで先制されるも、斉藤君のゴールで同点とし、得失点差でグループ1位を決め予選突破。速報が今年一番待ち遠しかった試合。

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■おまけ マリノス的夢のベストイレブン

__学_陽介__端戸__

__照井_マグロン____

松島___旭人__奈良輪

___中澤__松田___

_____秋元_____

とりあえず守備は中澤、松田の2バックと守護神秋元に任せて残りの選手は攻撃に専念してもらう。松島のサイドチェンジに端戸が走りこむ。奈良輪は守備を気にすることなく、思う存分アップしてもらい、クロスをあげる。それを何故か旭人がヘッドで。かと思うと、マグロンが意表をつくスルーパスを出し、斉藤コンビを走らせる。もし相手が守備を固めてきたら、照井が重戦車ドリブルで敵を切り裂く。楽しき哉。

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