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2005年12月

2005年12月31日 (土)

2005年私的ベストゲーム10

今年のベストゲーム10本。

■J1第2節 セレッソ大阪vs横浜

今年入団したばかりの、大島が右足、左足、頭と、魂のハットトリックを決め、逆転勝ちした。冷たい雨の降る日だったが燃えた。

■クラブユース神奈川決勝 JY追浜vsオエステ

前半全く不調だった追浜だが、後半見違えるような動き。照井君のゴールで逆転勝ちをおさめた。照井君ばかりではなく、原君、小川君、長崎君らの前線の楽しさは格別。今年のおっぱまーずは本当に楽しいチームだった。オフ・ザ・ピッチでもね(笑)

■県少年サッカー決勝 プライマリー新子安vs橘SC

今年のベストゴールが生まれた試合。松島君のサイドチェンジに走りこんできた右サイドの多田一清君が、これをダイレクトボレーで完璧にあわせた。しかも、1分後に全く同じゴールを決めた。唸った。決勝とは思えない美しい圧勝劇。

■プリンスリーグ最終戦 鹿島高校vs横浜ユース

4-6という去年の暁星高校戦を思わせる試合結果だが、結果は全くの逆だった。柳の大活躍で勝利を収め、悲願の高円宮U18出場を決めた。試合終了後のサポとのバモバモ合戦は最高だった(笑)

■全クラU15 ベスト16 新子安vsガンバJY

はらはらドキドキの展開。マッチョの活躍に父兄もサポを沸いた。オフサイドを見逃し、主審に指摘されてへらへら笑ってた副審だけが唯一の汚点。

■メニコンカップ

全クラU15の出場選手から選抜された選手が東西に分かれて対戦。新子安からも多くの選手が選出され、斉藤君、端戸君の魅力的な2トップが次々得点。どれも素晴らしいゴールだった。この試合のイーストチームのボランチから前はそっくりそのままU15代表でいいじゃん、と。

■JFL後期第14節 Honda vs 愛媛FC

JFLに参加して5年目にしてようやくアウェイで、JFLの最強門番Hondaに勝った試合。しかも、この試合の勝利でJ2昇格の条件である2位以内を決めた。試合後、大騒ぎしてピッチに乱入した我々を押しとどめるでもなく、好きにさせてくれたHondaの皆さんに感謝。

■JFL後期第15節 愛媛FC vs デンソー

前節で2位以内を決めた愛媛。友近、永冨の2ゴールで見事勝利し、初優勝でJFL卒業を決めた。GK島津の登場には涙が止まらなかった。今年一番泣いた試合かもしれない。

■Jユースカップ 横浜ユースvs読売ユース

負ければ終わりという大会。今年決勝で2度負けた読売を相手に選手の素晴らしい気迫に涙が溢れた。ゴールを決めた陽介はサポに向かって一直線。サポと選手の気持ちが完全に一致した素晴らしい瞬間だった。

■U15アジア予選 韓国U15vs日本U15

見てないけれどもどうしても入れたい1本。横浜から斉藤、端戸、水沼が選出されているU15代表。予選グループでいきなり韓国と同組に。しかも韓国はホスト国なのに予選に出場。負けると2年間世界で戦う機会を奪われるだけに、何が何でも勝ちたかった。PKで先制されるも、斉藤君のゴールで同点とし、得失点差でグループ1位を決め予選突破。速報が今年一番待ち遠しかった試合。

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■おまけ マリノス的夢のベストイレブン

__学_陽介__端戸__

__照井_マグロン____

松島___旭人__奈良輪

___中澤__松田___

_____秋元_____

とりあえず守備は中澤、松田の2バックと守護神秋元に任せて残りの選手は攻撃に専念してもらう。松島のサイドチェンジに端戸が走りこむ。奈良輪は守備を気にすることなく、思う存分アップしてもらい、クロスをあげる。それを何故か旭人がヘッドで。かと思うと、マグロンが意表をつくスルーパスを出し、斉藤コンビを走らせる。もし相手が守備を固めてきたら、照井が重戦車ドリブルで敵を切り裂く。楽しき哉。

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2005年12月30日 (金)

2005愛媛FC総決算

引き続き愛媛FCの総決算。

今年初めて見た愛媛FCはトップではなく、ユースだった。3月の大垣フェスティバル。3連休なのにトップの試合もなく、横浜ユースと愛媛ユースが同組となるとのことで、一日中愛媛と横浜が見れるならいいかと大垣まで足を運んだ。結果的にはこれが今年一年横浜の下部組織を追うきっかけとなった。

大垣フェスではいきなり横浜ユースvs愛媛ユース。愛媛はスピーディーでパスを繋ぐ好みのサッカー。前線の有田、小笠原、八板らの繰り出す攻撃は楽しかった。この試合は愛媛が先制するも、後半に同点に追いつかれ結局1-1の引き分けに終わった。

大垣フェス2日目の岐阜工戦では負傷退場した松田に代わり、FWの有田がDFラインに入った。身長を生かした有田のDFはなかなかのもので、岐阜工のハイボールをことごとく弾いた。なかなか楽しみな選手だ。

愛媛は2位でグループを通過し、3日目は清水東との対戦。この試合には0-1で破れ、続く7-8位決定戦では、岐阜選抜に2-3で破れ、結局8位で終わった。しかし、全国レベルでもそこそこ通用する事がわかった大会だった。

四国大会の決勝で徳島ユースを破り出場した夏の全クラU18では、相変わらずの攻撃的なサッカーで浦和を苦しめたが、後半スタミナ切れから立て続けに失点し初戦黒星。しかし、続く広島戦では0-2の歴史的勝利をおさめた。この試合は残念ながら見ることができなかったが、見た友人の話によると、選手もスタッフもまるで優勝したかのような喜び方だったそうだ。見たかった・・・

四国プリンスで松山工を得失点で破って出場した高円宮U18では、鵬翔、星稜、前橋育英と同組。高校サッカーの強豪の前に1勝もできず、1分2敗で大会を終えた。

冬のJユースカップは、中四国1位となるも、九州代表とのプレイオフで敗れ、全国大会連続出場記録が途絶えた。

ジュニアユースは、全クラ、高円宮U15とも、あと1つというところで破れた。このため、結局1試合も見ることが出来なかった。残念。

トップチームはJ2昇格を決めた実り多い年だった。

連続してJ2昇格の夢がかなわなかった愛媛は、今年こそ昇格!と並々ならぬ決意でのぞんだ。監督に磐田から望月監督を招聘し、柏からの矢野、広庭のレンタルを含め多くの補強を行った。プロ契約選手も大幅に増加し、ようやく昼に練習ができる環境が整った。

しかし、望月監督の戦術が浸透するには時間がかかり、開幕の三菱水島戦は1-0で勝ちはしたものの、何ともお寒い内容だった。その後も、とてもJ2昇格を目指すチームとは思えない戦いが続いた。

5月には栃木、佐川東京、ソニー仙台に3敗を喫し、正直今年もダメかもと思われた。おまけに、今年の愛媛は、注目を浴びる試合をことごとく落とした。関東サポを多く集めた4月の横河戦、5月の佐川東京戦、チェアマン発言を受け署名活動が始まった直後のホーム佐川東京戦・・・ この勝負弱さは一体何なのか。

それでも、6月からの戦いでは何とか勝点を重ね、中断前のFCホリコシ戦ではクラブ史上初の単独首位となった。

このまま行けばJ2昇格!と誰もが思っていたころ、激震が走る。鈴木チェアマンがスタジアムの設備などを理由に、愛媛のJ2昇格は困難とのコメントを出した。去年は「あとは成績だけ」と言っておきながら、今年はなぜダメなのか?まるで納得がいかなかった。しかし、文句を言っても始まらない。この発言を受け、行政が動きスタジアム改修の予算を通した。サポも署名活動を行い、多くのサッカー仲間、愛媛県民の署名を集めた。その数、217,780人。この甲斐もあり、チェアマンからは「限りなく○に近い△」との発言を引き出すことに成功した。

中断後は、前述のように佐川東京戦、YKK戦を落としたものの、着実に勝点を積み重ねた。一時はYKKに首位の座を奪われ、お得意先のSC鳥取戦のドローで足踏みもしたが、後期14節のHonda戦に、OG、俊也、ハマのゴールで快勝し、2位以内を決めた。ホームでのまさかのロスタイム同点弾の借りを返し、アウェイでのHonda戦初勝利のおまけもついてきた。サポ、スタッフ、選手がピッチで喜びを分かち合った。

そして、最終節のホームデンソー戦。冷たい雨の日だったが、スタジアムが一丸となり熱い戦いを繰り広げた。ズーパーの先制点、永冨の追加点でJFL初優勝!ベテラン、若手FWがともに得点し、羽田の負傷退場をベテラン島津がきっちりカバーするという何とも出来すぎの展開。サッカーの神様もイキな事をする。

こうして念願のJ2昇格を決めた愛媛だが、天皇杯でJ2最下位の草津に大逆転を食らったように、来年からはさらに厳しい戦いが待っていることだろう。しかし、ようやく愛媛に誕生したJクラブ。焦らず着実に育てて行こう。

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2005年12月29日 (木)

2005横浜下部組織総決算

低迷するトップとは対象的に下部組織は実に充実した1年だった。

まずはプライマリー。2月には追浜が神奈川県少年サッカーでSCHをVゴールで下し見事2連覇達成。6月の県少年サッカーでは、新子安が素晴らしく魅力的な攻撃で他チームを圧倒し、余裕の県チャンピオンに。その勢いのまま、全国大会では接戦をものにし、こちらも見事2連覇達成。


続いてジュニアユース。4〜6月のクラブユース選手権神奈川大会は、超攻撃的な追浜が”俺”の照井君(笑)の活躍でオエステに逆転勝ちして、神奈川チャンピオンに。関東大会では追浜、新子安共に、グループリーグを危なげなく勝ち進み、全国大会出場を決めた。

8月に行われた全クラU15でも両チームは好調さを維持し、グループリーグを突破。決勝トーナメント1回戦。追浜は大阪セントラル、新子安はガンバJY。新子安はマッチョの大活躍でガンバを破った。今年JYで一番熱い試合だった。

決勝トーナメント2回戦は追浜vs新子安。相性の良さを生かして新子安が3-1で追浜を下す。新子安が上位進出したのはうれしいが、追浜はここで敗退させるには惜しいチームだった。何とも複雑。

準決勝の新子安vs読売JYは、読売が集団腸炎で本来の力を発揮できなかったのもあり、7-1の大勝。迎えた浦和JYとの決勝。ここまで何とも素晴らしい試合をしていた新子安が浦和のパスサッカーの前にほとんど何もさせてもらえず、3-0という大差で敗れた。この試合の敗戦をきっかけに「生まれながらのトリコロール」ダンマクが作成された。

雪辱を誓って臨んだ12月の高円宮U15。追浜は県予選でオエステに破れ全国出場を逃した。全クラ準優勝によるスーパーシードで大会に出場した新子安は、清水、大分、ガンバと同組という超激戦区に。益田で行われた初戦の清水戦を落とし、藤枝でのガンバ、大分戦にも負け、まさかの3連敗で大会を去った。


そして、ユース。何といっても今年はユースの年だった。

ユースの本格始動は、3月の大垣フェス。初日はほとんどいいところがなかったが、試合を重ねるにつれだんだん良くなっていき、結局決勝で桐光を4-1の大差で下しチャンピオンに。

大垣では数名に過ぎなかったサポは、4月からのプリンスリーグ以降は、試合毎に増加。ユース専用のチャントやダンマクも登場した。応援に後押しされるかのように、ユースも勝利を重ねた。

悲願の高円宮U18出場がかかったプリンス最終戦のひたちなかの鹿島高校戦では4-6という大味な試合ながら勝利を収めた。この結果8勝1分でグループ首位となり、高円宮U18への出場を決めた。唯一の引き分けとなった前橋商業戦では、”俺”の郷内(笑)が大活躍で、貴重な同点ヘッドを決めた。2位の浦和が8勝1敗なので、この郷内のヘッドの価値は特別のものだ。

プリンス関東と平行して行われていた関東クラブユース選手権では、大宮にスコアレスドローではあったが、瓦斯ユースを接戦の末に下し、グループ1位で決勝トーナメントに進出。この時点で全クラの出場権を得た。決勝トーナメントでは湘南を下し、決勝進出するも、読売ユースに残りわずかの時間で逆転され準優勝に終わった。

7~8月にかけてJヴィレで行われた全クラU18。グループリーグ初戦の三菱養和戦を秋元のスーパーセーブで勝つと、続く安芸FC戦は大勝でグループリーグ突破。決勝トーナメント初戦の相手は瓦斯。この試合は観戦できなかったため、会社でひたすら速報をリロード。手に汗握った。こんなに結果にドキドキしたのは久しぶり。

瓦斯戦勝利の報を受けて、急遽会社を休み準決勝、決勝とJヴィレに。猛烈に暑い夏だった。その中で必死に走る選手達。応援にもリキが入る。準決勝のガンバ戦はキャプテン佐藤のヘッドで先制し、陽介、マイクが追加点をあげ、1-3でガンバを下した。続く決勝の相手は、またしても読売。そして、またしても敗戦。奈良輪がMIPを受賞したのは本当にうれしかった。

個人的にユース初の有料試合となったプリンス関東決勝で、前橋育英を富井の1ゴールで下し、関東チャンピオンとして臨んだ9月の高円宮U18。誰がくじをひいたか知らないが、広島、那覇西、ガンバと同組という最悪の組。U15ともども、高円宮に関しては今年は本当にくじ運が悪かった。

攻撃の要である陽介を負傷で欠いた高円宮は、広島に2-4で負けると、続く那覇西にも0-2でまさかの敗戦。後がなくなったガンバ戦。決勝トーナメント出場の目がほとんど失せた状況での試合だったが、ガンバに2-0で先制されるも、必死で戦い、ロスタイムに1点を返した。選手も、サポも涙を流した。久々に朝まで飲み明かしたのはこの試合の後だった。

ユースにとっては最後の大会。そして、負けると3年生は即引退というJユースカップ。10月からの予選は清水に苦戦するも、エース陽介、小机王木村の逆転ゴールで全国大会出場を決める。

全国大会初戦の相手は読売。今年2度優勝をさらわれた相手だけに、選手の気迫はすさまじく、陽介のゴールで1-0で撃破。魂のこもった素晴らしい試合だった。続くフクアリでの三菱養和戦は点の取り合いとなるもPK戦に。サポの祈りが届いたか、秋元がサドンデスのキッカーを止めベスト4進出を決めた。勝利の瞬間サポめがけてダッシュした秋元の姿は一生忘れない。

「最後は笑って終わろう」を合言葉に乗り込んだ、クリスマスイブイブの長居。雪で大幅に交通機関が乱れるも多くのサポが駆けつけた。神戸の厚い守りを崩せず、1-1のまま、またしてもPK戦に。サポの祈りも空しく1-3で敗退。

こうして、熱く充実した1年が終わった。

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Re:2005横浜下部組織総決算(12/29)    保田啓介さん 
 うまくとどくかなあ〜
実は2005年2月神奈川県少年サッカーでSCHをVゴールで下し、チャンピオンになったのは、
「プライマリー追浜」です。横須賀の田舎だから勘違いされても仕方がないけどね。
 いつも楽しく拝見しています。」(2006.01.28 22:55:27)

Re[1]:2005横浜下部組織総決算(12/29)    ultraleftyさん 
保田啓介さん
> うまくとどくかなあ〜
届きました(笑)

>実は2005年2月神奈川県少年サッカーでSCHをVゴールで下し、チャンピオンになったのは、
>「プライマリー追浜」です。横須賀の田舎だから勘違いされても仕方がないけどね。

ひえー。すみません。速攻訂正しておきましたのでm○m 

> いつも楽しく拝見しています。」

色々間違いがあるかと思いますが、今後もよろしくお願いします。
(2006.01.29 00:05:16)

Re:2005横浜下部組織総決算(12/29)    レッズ君2006さん 
>低迷するトップとは対象的に

 昨年はACL疲れでしょう。今年は優勝候補だと思うよ。
 ガンバは今年の過密日程とACLで10位なら合格と落ちるし、レッズは天皇杯の呪いがある。 レッズ、マリノス、ジュビロ、セレッソ、FC東京が上位でしょうね。 ジェフは精々頑張っても上位にいるだけで優勝争いは無理。
(2006.01.29 01:18:11)

Re[1]:2005横浜下部組織総決算(12/29)    ultraleftyさん 
レッズ君2006さん
> 昨年はACL疲れでしょう。今年は優勝候補だと思うよ。

それを信じて戦いますが、どうでしょうね。

> ガンバは今年の過密日程とACLで10位なら合格と落ちるし、レッズは天皇杯の呪いがある。 レッズ、マリノス、ジュビロ、セレッソ、FC東京が上位でしょうね。 ジェフは精々頑張っても上位にいるだけで優勝争いは無理。

去年みたいに混戦になったらどこが優勝するかわかりませんよ。

(2006.01.29 01:58:49)

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2005横浜トップチーム総決算

ようやくうちの会社も御用納めで、冬休み突入。やた! てことで、2005横浜総決算。まずはトップチーム。

3連覇、そして悲願のアジアチャンピオンを目標に挑んだシーズンだったが、シーズンインのA3では3位、ゼロックスは読売にPK負け、J開幕戦は福西の神の手ゴールで黒星、ACL初戦はホーム三ツ沢で山東にまさかの0-1と、多難な年の始まりを予感させる結果だった。

それでも、セレッソ戦の大島ハットの大逆転劇、新潟戦の大勝で勢いに乗るかと見えたが、4、5月の13連戦というすさまじい日程はやはり選手からも、サポからも試合に臨む集中力を奪い取った。ただ試合をこなすだけの日々が続く。

主力選手を温存して望んだ広島戦は、熊林のクロスに塩川が飛び込み貴重な勝点3を得た。そして、主力は3日後のアウェイでの山東戦を戦う。折りしも中国国内で反日の嵐が吹き荒れている頃で、選手もサポも緊張に包まれた状態で戦う事になった。試合は、ありえない判定で2-1で敗戦。アジアチャンピオンどころか、2年連続のグループリーグ敗退という悔しい結果に終わった。

13連戦最終戦の浦和戦はホームで0-1で負け、13連戦を5勝4分4敗で終える。5勝の中にはACLでの格下相手との2勝が含まれているので、感覚的には負け越しに近い。浦和戦をもって安が退団。今年入団したアデマールも結局リーグ戦での起用は1度もなく解雇。

Jリーグ中断中の6月には、ユベントス、LAギャラクシー、バルサとの親善試合が続いた。待ちに待ったバルサ戦はロナウジーニョ抜きとはいえ、3-3の引き分けだった。気合の入ったいい試合だった。

再開後は、名古屋との引き分けを挟みながらも、大分、鹿島、ジェフに勝利し、優勝を争える位置をキープしていたが、7/17に瓦斯にアウェイで4-0と大敗を喫してからは、リーグ戦では勝てない日々が続く。神戸にわずか2本のシュートで勝った試合を除くと、10/29に読売に勝つまで実に3ヶ月以上勝ち星からは見放された。

この時期の不振の原因は明らかに安の退団、久保の長引く負傷による絶対的なストライカーの不在。7月にはグラウ、マグロンを補強したが、安・久保の穴を埋めることは出来なかった。

同時期に平行して行われたナビスコカップでは、準々決勝からの登場。大宮を2連勝で下すも、ガンバとは接戦の末、1勝1敗。PK戦で準決勝敗退に終わる。

10/29の読売戦からようやく久保が本格的にプレイできるようになると、チームもそれにあわせるかのように、4連勝。一時期は残留争いに巻き込まれそうな状態だったが、久保によって救われた。

再び久保が負傷で出場できなかったセレッソ戦、大宮戦はともに勝ちきれず1-1のドローで、2005年のJ1リーグを終えた。今年のリーグ戦成績は、12勝12分10敗の9位。

無冠で終われないと勢い込んで臨んだ天皇杯は、初戦の仙台戦こそ4-0の快勝だったが、長崎で行われた川崎戦では、先制されながらも都度追いつき、延長戦まで持ち込んだものの、結局3-2で敗北。川崎には今年1度も勝てないまま終わった。来年こそは、KOMの後のファイフロを楽しく見れることを祈る。

こうして、無冠のまま早々とシーズンオフ。

今年の低迷の原因をハードスケジュールに求めるのは間違いではないが、唯一の正解でもない。個人的には効果的な補強が出来なかったこと/しなかったことに一番の責を求めたい。

来年こそは!

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2005年12月28日 (水)

前言撤回

世間では御用納めのようだが、サッカー関係も今日で御用納めが多いのか?今年も早々とシーズン・オフに突入した横浜は、先日田ノ上獲得の発表があったものの、主力級のわくわくするような発表はここまで依然行われず。早々に外国人選手の1年の契約延長を発表したため、意外な外国人の獲得もほぼないのだろう。

 帝国:中田、柳沢、稲本
 浦和:ワシントン、高松、小野
 ガンバ:播戸、マグノ・アウベス、明神、加地
 広島:ウェズレイ
 セレッソ:香川、柿谷

と、ライバルチームが積極的に、魅力的で話題性のある補強に走っているなか、横浜の動きは明らかに鈍いような気がする。影でちゃんと動いているのかも知れないが、ちょっと心配になってくる。新体制発表までにはきちんと納得のいく補強がなされると信じているけど、日々やっぱまずいんじゃないかというキモチが少しづつ大きくなっている。

日程が今年ほど厳しくないから、今年のチームのままでも来年は戦えるなんて思ってたら大間違いだよ。今年は土壇場で久保が限定復活して、何とか残留争いに巻き込まれずにすんだけど、来年はW杯もあるし、そうはいかないよ。悪いけど岡田さんは戦術を仕込めるタイプの監督じゃないから、岡田体制で行くと決めた以上、スーパーFWの獲得が不可欠だよ。変化を拒んで、大鉈をふるえないチームに未来はないよ。クラブが疲弊する原因はマンネリ化だよ!わかってる?社長!

いやそんな事を言う前に年チケ買ってくれ!

って言われそうな気がしたので、年チケ買いました(笑) 誕生日だしね。ああ、もう日付変わったので、お祝いは結構ですよ、みなさん(笑)

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2005年12月27日 (火)

高校サッカーサポ的注目選手

もうすぐ高校サッカーの季節。クラブサポにとっては、JY出身の選手も気になるもの。そこで、今大会出場高校の横浜、愛媛それぞれの下部組織出身の選手をリストアップ。

■成立学園(東京A)

 7 MF 佐藤 涼 1年 166/60 追浜
17 GK 鶴貝亮祐 1年 180/80 追浜
27 MF 粟冠光平 1年 164/61 追浜

■麻布大淵野辺(神奈川)

16 DF 中岡 経 3年 178/67 菅田

■多々良学園(山口)

10 FW ハウバート・ダン 3年 180/75 菅田

■松山工業(愛媛)

10 FW 瀧岡亮太 3年 180/64 愛媛
25 FW 久保田淳也 3年 166/61 愛媛

■明徳義塾(高知)

10 MF 松本 憲 3年 175/57 菅田
25 FW 平山友祐 1年 175/68 新子安
−− DF 佐藤信一 2年 179/63 新子安

明徳義塾にこんなに横浜出身の選手がいるとは、ちょっと驚き。多々良学園のダン選手はエルゴラでも注目選手としてあげられていた。日程があえば、見てみたい。


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おお    辻神さん 
27 MF 栗冠光平 1年 164/61 追浜

栗×→粟○
粟冠「さっか」と読みます

25 FW 平山友祐 1年 175/68 新子安

こんなところに。
非常に良い選手です。新子安では出番がほとんど
なかったですが、私の好きな選手(2005.12.28 00:52:39)

Re:おお(12/27)    ultraleftyさん 
辻神さん
>栗×→粟○
>粟冠「さっか」と読みます

サカダイだとフォントが小さかったので、オフィシャルハンドブックで確かめたのですが・・・ だまされた!(笑)

>25 FW 平山友祐 1年 175/68 新子安
>こんなところに。
>非常に良い選手です。新子安では出番がほとんど
>なかったですが、私の好きな選手

ほぉ。いつか見たいものです。
(2005.12.28 21:05:19)

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愛媛移籍情報

ようやく愛媛FCの移籍情報が発表に。人数的にまだ第1弾ってとこだろうけど、とりあえず、エゴやん、俊也、よろしく。前川、太郎はおつかれさん。次のチームでの活躍を祈ります。

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2006シーズンからのJリーグ入りを果たした愛媛FCは、現時点(12/27)までに下記のとおり、選手の移動がありましたのでお知らせいたします。

【新入団選手】

■選手プロフィール

名前    江後 賢一 (えご けんいち)
ポジション MF/FW
生年月日  1979年6月7日(26歳)
身長/体重 172cm/65kg
出身地   兵庫県
経歴    名古屋グランパスエイトユース ⇒順天堂大学(1998年〜2001年)⇒ヴァンフォーレ甲府(2002年) ⇒SC鳥取(2003年〜2005年)

<これまでの出場実績>
2002年J2 1試合出場 0得点
2003年JFL 25試合出場 8得点 / 天皇杯 2試合出場 0得点
2004年JFL 28試合出場 5得点 / 天皇杯 2試合出場 0得点
2005年JFL 27試合出場 5得点 / 天皇杯 1試合出場 1得点

※移籍期間/2006年2月1日から2007年1月31日まで

【完全移籍選手】

■選手プロフィール

名前    田中 俊也 (たなか としや)
ポジション FW
生年月日  1984年11月12日(21歳)
身長/体重 176cm/67kg
出身地   石川県金沢市
経歴    FCヘミニス金沢 →星稜高校 →サンフレッチェ広島(2003年)

<これまでの出場実績>
2003年 J2 公式戦出場なし
2004年 J1 リーグ戦:6試合1得点 / リーグカップ:1試合0得点
2005年 J1 公式戦出場なし / JFL 11試合出場 2得点

※移籍期間/2006年2月1日から2007年1月31日まで

【退団選手】
2005シーズン、愛媛FCで活躍したプロ契約選手、以下2名の退団が決まりましたので、お知らせします。

・前川 正行
・菅原 太郎

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2005年12月26日 (月)

横浜移籍情報 〜遠藤去って田ノ上来る〜

秋元、マイクのユース昇格組を除くと、今ストーブリーグ初めての移籍選手の発表。柏系によると、

 ・イケメン癒し系
 ・おば様キラー系
 ・宴会部長系
 ・両サイドをこなせるが怪我が多い系
 ・パピコ系
 ・骨盤でシュートを決める系

らしい。うちの強化部らしい微妙な選択っぽいが、河合みたいに化けてくれんかな。てか、化けてもらわなきゃ困るよ。

#でも、会社の大嫌いなヤツに似てんだよなぁ、これが(苦笑)

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横浜F・マリノスでは、MF田ノ上信也選手(柏レイソル)の移籍加入が決まりましたのでご案内致します。契約期間は2007年1月31日迄となります。

田ノ上 信也 (たのうえ しんや)
■ポジション:MF
■出身/生年月日:鹿児島県/1980年2月5日
■身長/体重/血液型:171cm/61kg/AB型
■経歴:鹿児島実業高校―柏レイソル

出場記録
所属 Jリーグ ナビスコカップ 天皇杯
1998年 柏レイソル 0(0) 0(0) 0(0)
1999年 柏レイソル 0(0) 0(0) 1(0)
2000年 柏レイソル 2(0) 0(0) 0(0)
2001年 柏レイソル 3(2) 1(0) 1(0)
2002年 柏レイソル 10(1) 0(0) 1(0)
2003年 柏レイソル 9(1) 5(0) 2(0)
2004年 柏レイソル 1(0) 2(0) 0(0)
2005年 柏レイソル 0(0) 0(0) 0(0)
J1通算 25(4) 8(0) 5(0)

田ノ上信也選手コメント
「自分の出来ることを精一杯やり尽くして、1試合でも多くF・マリノスの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします」

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タノ君    Ryo@仕事中さん 
ブラジル人としゃべれます.喧嘩できるぐらいに.通訳としても使えますが,日本語が『全部ひらがな』に聞こえます….

私はどっちかっつうと大好きな選手です.(2005.12.27 15:05:00)

Re:タノ君(12/26)    ultraleftyさん 
Ryo@仕事中さん

書き込みお待ちしておりました(笑)

>日本語が『全部ひらがな』に聞こえます….

何かよく分からないけど、面白い。楽しみです。

>私はどっちかっつうと大好きな選手です.

ほぉ。Ryoさんが大好きなら結構期待できるかな!?
(2005.12.27 16:01:27)

Re[1]:タノ君(12/26)    Ryo@仕事中さん 
>何かよく分からないけど、面白い。楽しみです。
練習とか見に行かれるなら,話しかけてみてください(理由がわかります).あの舌ったらずなしゃべり方がいけないのかもしれないんですけど….
タノ君は,メンタルが強いというか…動じないというか…そしてサポに優しいです.すっごい気さく.

今年柏から愛媛にレンタルされてた二人の名前を出すと食いついてくるかと(笑).(2005.12.28 10:05:24)

Re[2]:タノ君(12/26)    ultraleftyさん 
Ryo@仕事中さん
>>何かよく分からないけど、面白い。楽しみです。
>練習とか見に行かれるなら,話しかけてみてください(理由がわかります).あの舌ったらずなしゃべり方がいけないのかもしれないんですけど….

金曜日のマリノス番組でインタビューがあるかもしれませんね。声が聞けるのを楽しみにしときます。

>タノ君は,メンタルが強いというか…動じないというか…そしてサポに優しいです.すっごい気さく.

>今年柏から愛媛にレンタルされてた二人の名前を出すと食いついてくるかと(笑)

練習とかはほとんど行かないのですが、見かけたら話しかけてみます。サポにやさしい選手は横浜では大変貴重です(笑)
(2005.12.28 21:07:58)

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マリノス下部組織的アウォーズ だよ

「マリノス下部組織的アウォーズ」の季節となりました。これは横浜の下部組織のベストゲームを選ぼうというイベントです。今年で第3回目。以下、オフィシャルから告知文を転載。

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マリノス下部組織的アウォーズ
:概要 
05年のマリノス下部組織(ユース・ジュニアユース)の印象的な試合を投票してもらいます。数少ない観戦でも、その中から選んでください。1試合しか見たことないという人でも、その試合をぜひ投票ください。原則、一人一票。ただし、ユースとジュニアユースは別枠で結構です(ユース・新子安・追浜というわけ方で構いません。)。

:期間
本日(26日)から1月31日まで

:投票の仕方
こちらのフォームに書き込む、掲示板に書き込む。2つの内から選んで投票してください。印象に残った試合、できればコメントをいただけるとうれしいです(なくても可)。

それでは、皆様の投票をお待ちしております。目標は去年の2倍!

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だそうなので、今年ユースに目覚めてしまった皆さん、積極的にご応募ください!

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2005年12月25日 (日)

体重計になんか乗らないよ

ナニがアレで3連休はひたすら食って飲んだ。

まずは23日。試合の後、スタジアム近くの「デニーズ」坦々麺。3時間近くねばり、5時になるや、Oさんの下調べしていた「新世界もつ鍋屋」へ。といっても新世界ではなく、長居スタジアムの近く。久しぶりにモツ鍋を食べた(ブームだったのっていつだっけ?) うまかった。やっぱり

 キャベツを一番うまく食う方法はモツ鍋

ちなみに、

 牛肉を一番うまく食う方法は焼肉

まあ、そんな事はどうでもいいが(笑)、生レバーもタレが絶品でうまかった。来年も行こう。2時間限定だったが、がっつりがっつりで1時間半でお開き。その後は、江坂のホテルへ一度チェックイン。ネットで調べたら4000円の宿が、直接行くと7300円とかいうので、今からネットで予約しますというと、4000円でいいです。大浴場もあったし、LANもあったし、4000円にしては満足の宿。ベットが天井から降りてくるのは笑ったが。

で、しばし仮眠を取り、江坂の「KICHIRI ESAKA」へ。隠れ家系。店員教育がしっかりしていて、なかなか気持ちよく過ごせた。メニューも結構面白い。チーズ盛り合わせに蜂蜜が添えられていて、これが意外と合う。新鮮な驚き。

で、24日。またもやOさんの手引きで案内で、新世界の串かつ屋「八重勝」へ。はじめて大阪の串かつを体験。朝から生中に串かつ。ちょっと禁断の世界に足を踏み入れてしまったか(笑) ドテ焼きもうまかったが、アレはドテ煮だな。ディープ大阪もなかなか楽しい。

通天閣なんかを冷やかして(あれ、登るの金かかるんだ。来年優勝したら登ってやる!:)、新大阪へ。お土産に神戸の「ケーニヒス・クローネ」神戸アルテナ・壷入り(栗のはいったチョコレートケーキ)を買って、新幹線で帰浜。

新横浜の「崎陽軒」角煮丼。角煮が山盛り。最後の方はかなり飽きて気持ち悪いくらい。過ぎたるは及ばざるがごとし。

25日は、急遽品川の「炭火ダイニング 土間」でチクショウ・ユース忘年会。塩つくね鍋もうまかったが、最後の大デザート大会に大満足。炎のバニラ オレンジの香り(アイス)、クレマカタラーナ(クリーム・ブリュレ)、手絞りチーズケーキ焼き芋。ユースサポは甘いもの好きが多い。

と、そんなこんなで充実した食の3連休。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

甘党の集まり    辻神さん 
>ユースサポは甘いもの好きが多い。

新年会は甘いもの大会でいきますか!(笑
(2005.12.27 01:42:24)

Re:甘党の集まり(12/25)    ultraleftyさん 
辻神さん
>>ユースサポは甘いもの好きが多い。
>新年会は甘いもの大会でいきますか!(笑

いきましょう。でも、大久保の焼肉屋にもいく(笑)(2005.12.27 13:30:27)

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2005年12月24日 (土)

2005横浜ユースサポ流行語大賞

今年も恒例のサッカー日本代表流行語大賞2005が発表された。大賞は「大黒様」、2位に「無観客試合」・・・ と続く。マリノス版を、と思ったけどトップは今一印象に残ってないので、かなり対象が限定されてしまうけどユースサポ版を時系列で。

■エルグランド?

3月の大垣フェスに優勝したユース。エルゴラの取材で集合写真を撮影した。「これ、何に載るの?」「エルゴラ」「エルグランド?」 スポンサー思いの選手達だ(笑)

■♪ゴーゴー郷内 ゴゴッゴー

4月のプリンスリーグ前橋商業戦。右サイドで素晴らしいクロスを連発し、起死回生の同点ヘッドを決めた郷内に筆者はすっかり魅せられた。早速作ったのがこのチャント。それとなくみんなの前で歌い準備万端だったが、肝心の郷内の起用が減り、ついに歌えず(涙)

■♪絶対に行こう 高円宮

プリンスのグループ最終戦の鹿島高校戦で歌われたチャント。俊輔のチャントの替え歌ながら、今風の字余り歌詞が新鮮。

■バモ

今年のユース応援を貫くキーワード。あんまりサポがバモバモいうもんだから、しまいには選手までがバモバモ言い始めた。プリンスのグループ優勝を決めた7月のひたちなかでの鹿島高校戦では、試合終了後サポに向かって選手が口々にバモ!今年一番ハッピーな瞬間だった。

■アルゼンチンは○そ

7月の埼玉国際ボカU18戦。ボカの激しいプレイに素晴らしいファイトで挑み、見事勝利を掴んだユース。試合後に守護神秋元がぼそっと一言。「アルゼンチンは○そ」

■マイクはやれば出来る子

8月の全クラの準決勝ガンバ戦。ハイボールに競り負けるマイクにサポのゲキが飛ぶ。「飛べ、マイク!」「競れ、マイク!」 その声が通じたのか、ハイボールに競り勝ったマイクが、勝利を決定付ける3点目を決めた。「マイクやれば出来るじゃん」「マイクはやれば出来る子です」

■お前イケメンやからなぁ

8月の全クラU15の頃に知り合ったイケメンハンター(笑)のKさん。某チームの選手にイケメンを見つけ、写真を取っていると、その選手の友達が、「お前写真とられとるで。お前、むっちゃイケメンやからなぁ」

■生まれながらのトリコロール

8月の全クラU15の新子安vs浦和JY戦。準決勝までは圧倒的な強さを発揮した新子安だったが、決勝はほとんど何もできず、0-3というまさかのスコアで敗れた。あまりの悔しさに、もっと気合を入れて応援しようとサポで話し合い、出来たのがこのダンマク。3年生のサインを入れてもらい、代々引き継いでいくことにした。

■浴衣

今年の夏のすべてをユースにささげたIさん。ポツリともらした一言がここまで尾を引くとは思っても見なかっただろう。飲み会の度にネタにしてごめんなさい。でも、これからも使わせてもらいます(笑) ユースサポ流行語大賞を差し上げます。

■いい体だった

12月のサハラカップ読売戦で、某君がもらした一言。詳しい話は彼の名誉のためにここでは書かないが(笑)、ある実体験に基づくこの言葉は絶好の飲み会ネタとなった。

■最後は笑って終わろう

高円宮U18がまさかのグループリーグ敗退で終わり、横浜ユースに残された全国タイトルはサハラカップのみ。負ければ3年生は即引退となる大会だけに、絶対に優勝して笑って終わるぞ!と意気込んで臨んだ。残念ながらそれはかなわなかった。しかし、笑って話せる思い出はいっぱいできたよ。ありがとね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:2005横浜ユースサポ流行語大賞(12/24)    あき.さん 
こんばんは。

笑えました!!
イマイチ内容がわからないのですがなんとなく笑えます。私的には>いい体だった。。の真相が知りたいです(爆
次はゼヒとも愛媛FC版をお願いします〜♪

(2005.12.26 01:43:01)

Re[1]:2005横浜ユースサポ流行語大賞(12/24)    ultraleftyさん 
あき.さん
>いい体だった。。の真相が知りたいです(爆

内輪ネタばっかですんません。”いい体”の真相は残念ながら口が裂けても申せません(笑)

>次はゼヒとも愛媛FC版をお願いします〜♪

愛媛の試合はいつもあまり余裕がある展開ではないので、ネタも生まれにくいんですよね・・・ 来年も今年以上に余裕のない試合だろうし、う〜〜ん、難しそうです。
(2005.12.27 00:32:13)

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2005年12月23日 (金)

Jユースカップ 準決勝 神戸ユースvs横浜ユース あるいは、笑って終わる

大雪で新幹線が1時間以上遅れてキックオフぎりぎりの到着になったり、応援中にアクシデントがあったりと、まぁ色々あった試合だった。

「最後は笑って終わろうぜ!」を合言葉に臨んだサハラカップだったが、神戸の徹底的な横浜対策の前に、クリアミスによるアンラッキーな失点を、柳のPKで返すのが精一杯だった。延長戦があれば、ゴールをこじあけられていたかもしれないが、決勝以外は即PK。決勝トーナメント2試合をPK戦で勝ち抜いてきた神戸の前に3-1で敗退。

この結果、2005年度横浜ユースの活動はすべて終了。この1年の主な成績は以下の通り。

 ・大垣選抜大会 優勝
 ・関東クラブ選手権 準優勝
 ・関東プリンス 優勝
 ・全国クラブ選手権 準優勝
 ・高円宮杯U18全国大会 予選リーグ敗退
 ・サハラカップ ベスト4

悲願の全国タイトルはついにならなかった。が、突出したタレントを中心にしたチームではなく、正直、さほど能力的に飛びぬけた選手がいない今年のチームで、よくここまで戦ったと思う。一人一人の気持ちをあわせて戦った成果だ。

悔しいけど、めちゃくちゃ悔しいけど、最後は笑顔で終わるよ。



______斉藤陽介(9)__マイク(11)_______

富井英司(10)_____________幸田一亮(15)

______三浦旭人(6)__山岸純平(18)______

田代真一(3)_藤川祐司(4)_佐藤由将(5)_奈良輪雄太(2)

__________秋元陽太(1)__________

得点:
 前半25分 辻(神戸)
 後半23分 柳(PK)

PK:
 神戸 ○××○○ 3
 横浜 ×××○− 1

横浜キッカー:マイク、幸田、田代、奈良輪

交代:
 前半36分 山岸→アーリア(14)
 後半16分 富井→柳明基(7)
 後半33分 佐藤→広田陸(20)
 後半38分 斉藤→木村勝太(12)


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2005ナショナルトレセンU-12関東 参加メンバー

2005年12月23日(金・祝)〜26日(月)@時の栖

せっかくのクリスマスなのにご苦労さまです。
寒いと思うけど怪我しないようにがんばれ。

===============================================================

ポジション 氏名生年月日 都道府県名チーム名 学年
 GK  向吉 勝吾     1993/04/07 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー追浜   
 GK  大石 祐輝     1993/04/10 埼玉県  長鶴サッカー少年団
 GK  須賀 健太     1993/04/23 千葉県  エンデバーフットボールクラブ
 GK  宮澤 拓也     1993/04/24 山梨県  FCアルピーノ
 GK  真田 翔太     1993/04/26 栃木県  FC西那須21アストロ
 GK  飯塚 大和     1993/05/04 栃木県  F.C.栃木ジュニア
 GK  前野 卓哉     1993/05/05 茨城県  八千代町サッカー少年団
 GK  市川 数馬     1993/05/15 群馬県  安中サッカークラブ
 GK  宮澤 俊吾     1993/05/17 神奈川県 明治フリーバーズサッカースポーツ少年団
 GK  池田 弦樹     1993/06/07 茨城県  日立河原子.大みかサッカー少年団
 GK  遠藤 駿平     1993/06/24 東京都  MIP・FC
 GK  早川 陽貴     1993/07/28 千葉県  柏レイソルU−12
 GK  下川 照平     1993/08/23 東京都  青梅2FC
 GK  臼杵 裕太     1993/10/01 埼玉県  浦和大東サッカースポーツ少年団
 GK/DF 針生 宗一郎    1993/04/28 東京都  町田小川FC
 DF  長田 海人     1993/04/03 東京都  ヴェルディジュニア
 DF  高橋 圭介     1993/04/07 神奈川県 FC大和
 DF  薗部 恵      1993/04/20 神奈川県 川崎ウィングスフットボールクラブ
 DF  梶野 勇太     1993/05/02 茨城県  橘サッカー少年団
 DF  吉永 哲也     1993/05/03 千葉県  JSC CHIBA
 DF  池田 稔樹     1993/05/12 群馬県  フットボールクラブ前橋南
 DF  山田 漱佑     1993/05/17 群馬県  高崎ドリームズ中川
 DF  宮本 拓弥     1993/05/21 千葉県  柏レイソルU−12
 DF  綿引 拓也     1993/05/22 茨城県  金沢サッカースポーツ少年団
 DF  豊田 翔大     1993/05/28 千葉県  習志野M・S・S
 DF  高橋 将吾     1993/06/22 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー
 DF  大島 涼      1993/07/05 栃木県  FC西那須21アストロ 
 DF  山口 泰志     1993/07/27 東京都  MIP・FC
 DF  新谷 佳紀     1993/08/04 東京都  ペガサスF.C.
 DF  松島 寿樹     1993/08/04 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー
 DF  下川 陽平     1993/08/23 東京都  青梅2FC
 DF  飯高 颯生     1993/08/24 埼玉県  川越ヤンガースサッカー少年団
 DF  岡田 篤弥     1993/11/16 東京都  ヴェルディジュニア
 DF  伊東 渉      1993/11/30 千葉県  NPO法人フッチスポーツクラブ
 DF  伊沢 大樹     1993/12/10 栃木県  横川東フットボールクラブ
 MF  窪川 大介     1993/04/04 山梨県  フォルトゥナサッカークラブ
 MF  端山 豪      1993/04/09 東京都  ヴェルディジュニア
 MF  清水 裕太     1993/04/16 神奈川県 バディーサッカークラブ
 MF  藤原 光晴     1993/04/22 山梨県  双葉サッカースポーツ少年団
 MF  中津 竣平     1993/04/25 栃木県  KSC鹿沼
 MF  岡村 真紀     1993/04/26 千葉県  柏レイソルU−12
 MF  見留 耀太     1993/04/29 神奈川県 湘南ベルマーレジュニア
 MF  長谷川 優希    1993/05/02 栃木県  足利フットボールクラブ
 MF  鳥波 将斗     1993/05/03 茨城県  古河SS
 MF  生部 麦      1993/05/03 東京都  町田JFC
 MF  幸野 志有人    1993/05/04 東京都  FRIENDLY SC OURS
 MF  佐藤 光恭     1993/05/07 静岡県  浜松JFCスポーツ少年団
 MF  金澤 祐輝     1993/05/10 山梨県  韮崎スポーツクラブ
 MF  竹本 阿礼     1993/05/13 埼玉県  朝霞いずみサッカースポーツ少年団
 MF  丸山 智裕     1993/05/14 千葉県  畑沢FC
 MF  三幸 秀稔     1993/05/23 千葉県  市川中央リトルキッズ
 MF  遠藤 拓      1993/05/28 埼玉県  浦和文蔵サッカースポーツ少年団
 MF  岩佐 歩      1993/05/31 埼玉県  新座陣屋キッカーズ
 MF  坪池 真ノ輔    1993/05/31 千葉県  青葉台フットボールクラブ
 MF  船木 崚      1993/06/02 東京都  JACPA東京FC
 MF  西室 隆規     1993/06/02 山梨県  下和田サッカースポーツ少年団
 MF  真壁 周大     1993/06/03 山梨県  甲府大国01ジュニアフットボールクラブ
 MF  熊谷 アンドリュー 1993/06/06 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー追浜
 MF  古川 智也     1993/06/10 茨城県  宮和田フットボールクラブ
 MF  野口 良明     1993/06/19 群馬県  図南サッカークラブ前橋
 MF  藤岡 篤史     1993/06/25 栃木県  栃木サッカークラブジュニア
 MF  石井 光一郎    1993/06/25 神奈川県 湘南ベルマーレジュニア
 MF  山本 成昭     1993/07/01 東京都  府ロクサッカークラブ
 MF  三丸 拡      1993/07/06 栃木県  大谷北FCチャレンジャーズ
 MF  水野 聡彦     1993/07/07 東京都  南大谷キャッツサッカークラブ
 MF  竹永 憲晃     1993/07/14 茨城県  湊第一サッカースポーツ少年団
 MF  斎藤 葵      1993/07/16 群馬県  FC藤岡第一
 MF  渡辺 健人     1993/07/16 山梨県  エルドラードフットボールクラブ
 MF  菊池 健也     1993/07/20 千葉県  柏レイソルU−12
 MF  佐藤 祥      1993/07/22 千葉県  大森SC
 MF  細矢 諒馬     1993/07/25 神奈川県 バディーサッカークラブ
 MF  宮下 富汰     1993/07/28 山梨県  ヴォルケーノ富士吉田ふじかめジュニア
 MF  増山 太一     1993/08/02 栃木県  F.C.栃木ジュニア
 MF  山口 登夢     1993/08/02 千葉県  高柳FC
 MF  横山 翔平     1993/08/09 群馬県  大泉FC U−12
 MF  矢崎 登志人    1993/08/15 山梨県  須玉サッカースポーツ少年団
 MF  山下 雄大     1993/08/18 千葉県  市川K・IFC
 MF  遠藤 翼      1993/08/20 千葉県  山王フットボールクラブ
 MF  石橋 浩貴     1993/08/23 埼玉県  浦和大東サッカースポーツ少年団
 MF  菅 佑也      1993/08/26 東京都  南山イレブンフットボールクラブ
 MF  伊東 一樹     1993/08/31 東京都  清和イレブンサッカークラブ
 MF  片 槙吾      1993/09/01 埼玉県  鴻巣MJキッカーズサッカースポーツ少年団
 MF  池田 奨      1993/09/12 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー
 MF  山田 賢治     1993/09/30 千葉県  大森SC
 MF  山田 尚哉     1993/10/03 茨城県  吉沼エフシープリマーリオ
 MF  早見 元太     1993/10/13 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー
 MF  用之丸 将也    1993/10/15 神奈川県 特定非営利活動法人 あざみ野FC
 MF  古山 瑛翔     1993/11/08 千葉県  みずほフットボールクラブ
 MF  鈴木 雄斗     1993/12/07 千葉県  柏レイソルU−12
 MF  正岡 祐      1993/12/17 東京都  ヴェルディジュニア
 MF  山田 和輝     1993/12/24 東京都  町田JFC
 MF  矢島 慎也     1994/01/18 埼玉県  北浦和サッカースポーツ少年団
 MF  西田 子龍     1994/02/12 神奈川県 秋葉台サッカースポーツ少年団
 MF  金田 理央     1994/02/21 群馬県  高崎ドリームズ中川
 MF  佐々木 翼     1994/03/10 埼玉県  所沢マッシュバッファローズ
 MF/FW 浅井 亮太     1993/05/31 千葉県  柏レイソルU−12
 MF/FW 山田 融      1994/02/02 神奈川県 羽鳥少年サッカークラブA
 FW/MF 佐藤 舜真     1993/05/21 東京都  ソルプラスFC
 FW  井上 聡      1993/04/05 千葉県  大和田サッカー少年団
 FW  平敷 兼      1993/04/05 神奈川県 東門前ファイターズ
 FW  豊田 祐樹     1993/04/06 茨城県  KIIサッカークラブ
 FW  白田 準三郎    1993/04/06 群馬県  倉賀野FC
 FW  松井 聖也     1993/04/11 群馬県  薄根サッカークラブ
 FW  野中 望      1993/04/12 埼玉県  行田ペガサスサッカースポーツ少年団
 FW  高橋 愛斗     1993/04/12 神奈川県 フットボールクラブ希望ヶ丘ライオンズ
 FW  石坂 尊彦     1993/04/15 東京都  風の子サッカークラブ
 FW  中村 光      1993/04/20 茨城県  さしまサッカースポーツ少年団
 FW  内木 亨輔     1993/04/24 千葉県  JSC CHIBA
 FW  菅谷 大樹     1993/05/03 栃木県  OMFC
 FW  鈴木 陽大     1993/05/07 群馬県  東南イレブン   
 FW  右高 静真     1993/05/10 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー
 FW  平澤 遼      1993/05/11 埼玉県  FC鶴ケ島
 FW  大野 宰      1993/05/16 神奈川県 橘サッカークラブ
 FW  渡 将大      1993/06/01 群馬県  大泉FC U−12
 FW  柏瀬 暁      1993/06/01 千葉県  NPO法人フッチスポーツクラブ
 FW  杉本 竜士     1993/06/01 東京都  府ロクサッカークラブ
 FW  岩木 慎也     1993/06/04 埼玉県  狭山アゼィリアFC
 FW  白石 智之     1993/06/10 群馬県  高崎ドリームズ中川
 FW  中川 義貴     1993/07/14 茨城県  鹿島アントラーズエフシー
 FW  北村 竜雅     1993/07/29 東京都  昭島スカイイレブン
 FW  福澤 邦人     1993/08/18 栃木県  F.C.栃木ジュニア
 FW  小野 裕司     1993/09/03 山梨県  Uスポーツクラブ
 FW  金子 祐己     1993/10/02 茨城県  ロッキーワンサッカークラブ
 FW  田中 貴大     1993/11/22 東京都  ヴェルディジュニア
 FW  佐野 弘樹     1993/12/08 神奈川県 横浜F・マリノスプライマリー
 FW  長野 祐希     1994/02/06 千葉県  イーグルス・ユナイテッド・FC TOR'82
 FW  堀田 稜      1994/02/08 埼玉県  浦和大牧サッカースポーツ少年団
 FW  俣野 貴之     1994/03/25 栃木県  益子SCストラーダ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:PKはずす。(12/23)    ultraleftyさん 
FC東京さん
>若林啓太7分PKはずす。

うん、はずしてますね。

試合前日とはいえ、ちょっと興奮しすぎですよ。
明日はいい試合になるといいですね。ウチにとって(笑)(2007.05.19 20:54:56)

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2005年12月22日 (木)

もうひとつのFM

神奈川県社会人3部リーグ(KSL3)の3Lに日本工学院FMというチームがある。FMはもちろんF・マリノス。日本工学院が横浜と提携しサッカーコースを設け、その実戦の場としてKSL3に参戦している。

夏ぐらいに存在を知って、機会があったら一度見てみたいと思っていたが、日程が全くわからず、ついに一度も見れないうちにリーグ戦は終了していた。今年の日本工学院FMは、KSL3参戦初年度(?)にもかかわらず、9勝0分0敗、得点52、失点2というダントツの成績で首位フィニッシュ。

KSL3は16のグループに分かれていて、上位2チームが1,2月に行われる神奈川県社会人サッカー選手権大会に出場できる。この32チームを4グループに分け、1次トーナメントが行われれる。各グループの首位4チームが2部に自動昇格。2位の4チームからトーナメントで2チームが2,3部入れ替え戦へ出場できる。

ということで、年が明けると日本工学院FMは神奈川県社会人サッカー選手権大会に出場するはず。JYのNIKEカップの結果次第だけど、やっと見れそう。

このチームが、うまくトップチームと連動して、またユースの受け皿として機能すれば非常に面白いのだが。下條監督!、何とかうまく機能させてくださいよ。

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2005年12月21日 (水)

星になれたら

横浜F・マリノスでは、ヴィッセル神戸へ期限付き移籍しております北野 翔選手の同クラブへの完全移籍が決まりましたのでお知らせ致します。

北野 翔(きたの しょう)
■ポジション:FW
■出身/生年月日:神奈川県/1984年11月20日
■身長/体重/血液型:165cm/62kg/B型
■経歴:横浜F・マリノスユース―横浜F・マリノス

出場記録
所属 Jリーグ ナビスコカップ 天皇杯 ACL
2003年 横浜F・マリノス 2(0) 2(0) 0(0) ―
2004年 横浜F・マリノス 0(0) 1(0) 1(0) 1(2)
2005年 横浜F・マリノス 1(0) ― ― 1(0)

北野 翔選手
「来年から横浜を離れ、神戸に完全移籍することになりました。慣れ親しんだ地を離れることは寂しいですが、新しいチームで一からのスタートを切ります。これからも応援よろしくお願いします」

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横浜F・マリノスでは、原 信生選手のヴィッセル神戸への移籍が決まりましたのでお知らせ致します。

原 信生(はら のぶき)
■ポジション:MF
■出身/生年月日:鹿児島県/1979年9月6日
■身長/体重/血液型:174cm/74kg/A型
■経歴:れいめい高校―セレッソ大阪―横浜F・マリノス

出場記録
所属 Jリーグ ナビスコカップ 天皇杯 ACL
2004年 横浜F・マリノス 1(0) 1(0) 0(0) 2(0)
2005年 横浜F・マリノス 3(0) 0(0) 0(0) 1(0)

原 信生選手
「2年間という短い間でしたが大変お世話になりました。試合にはなかなか出場出来ませんでしたが、自分の財産となり、いい勉強をさせて頂きました。F・マリノスでの2年間を無駄にしないよう、これからも頑張ります。サポーターの皆様、本当にありがとうございました。」


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2005年12月20日 (火)

U-15日本代表チーム米国遠征(ディズニーアディダスカップ 12/26〜1/1)メンバー

韓国に引き分けてアジア大会に出場を決めた城福ジャパンは、ご褒美にディズニーランドへ。ってわけではなく、ディズニーアディダスカップなるU17(?)の大会に出場。お正月はアメリカかな?

横浜からは”翔けろ”3人衆は選ばれず、佐藤君のみ選出された。シンガポールに行けるよう、がんばってアピールしてこいよ。

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【スタッフ】
監督:城福浩
コーチ:小倉勉
GKコーチ:川俣則幸

GK
 廣永 遼太郎 1990.01.09 183cm 75kg FC東京U-18
 大畑 拓也 1990.05.28 177cm 67kg 伊勢市立港中学校
 
DF
 土屋 健太 1990.01.26 167cm 60kg 秋田市立秋田商業高校
 山崎 正登 1990.05.12 166cm 51kg 柏レイソルユースU-15
 岡本 知剛 1990.06.29 174cm 63kg サンフレッチェびんごJY
 和田 拓也 1990.07.28 170cm 62kg ヴェルディJY
 武本 成将 1990.08.23 178cm 68kg 大分トリニータU-15
 横山 文也 1990.08.23 182cm 73kg ヴィラル木花サッカークラブJY

MF
 柿谷 曜一朗 1990.01.03 172cm 58kg セレッソ大阪U-18
 八反田 康平 1990.01.08 168cm 50kg 鹿児島県立鹿児島中央高校
 原田 開  1990.02.02 156cm 55kg ジュビロ磐田ユース
 田中 裕人 1990.04.26 170cm 60kg ガンバ大阪JY
 仙石 廉  1990.10.02 172cm 58kg 柏レイソルユースU-15
 佐藤 優平 1990.10.29 170cm 52kg 横浜F・マリノスJY

FW
 新 裕太朗 1990.03.11 173cm 60kg 帝京高校
 辻  智人 1990.03.12 170cm 60kg ヴィッセル神戸ユース
 岸田 翔平 1990.04.03 176cm 63kg 大分トリニータU-15
 大塚 翔平 1990.04.11 176cm 63kg ガンバ大阪JY
 
〔スケジュール〕
12月27日(火)16:30 対 US Youth Region 4 ODP U17 (West)
12月28日(水)14:30 対 US Youth Region 2 ODP U17 (Midwest)
12月29日(木)10:30 対 SPAIN U17 Mens National Team
12月30日(金)10:30 対 US Youth Region 3 ODP U17 (South)


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Re:U-15日本代表チーム米国遠征(ディズニーアディダスカップ 12/26〜1/1)メンバー(12/20)    ハッピーママUSSCさん 
まさか広場でディズニーの記事を見つけるとは思わず、うれしくなってコメント残して帰ります。
今年は日本、スペイン、フランスからゲストでとても楽しみにしています。

(2005.12.20 21:11:01)

Re[1]:U-15日本代表チーム米国遠征(ディズニーアディダスカップ 12/26〜1/1)メンバー(12/20)    ultraleftyさん 
ハッピーママUSSCさん
>まさか広場でディズニーの記事を見つけるとは思わず、うれしくなってコメント残して帰ります。

JFAのHPからのコピペなんでそんなにうれしがられると照れます(笑)

>今年は日本、スペイン、フランスからゲストでとても楽しみにしています。

見に行かれるのですね。試合の様子など聞かせてくださればうれしいです。(2005.12.20 23:45:38)

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2005年12月19日 (月)

JFAエリートプログラムU-13 ジュビロカップ(12/26〜12/30)メンバー

年の瀬に行われる大会に松本君が選出された。横浜は、新子安・追浜のU15(B)も出場予定。

#それにしても、このチーム1文字名前が異様に多いなぁ。

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【スタッフ】
監督:須藤茂光
コーチ:島田信幸
GKコーチ:岩永健

【選手】
GK
 松澤 香輝 1992.04.03 177cm 64kg ヴェルディJY
 井出 裕也 1992.07.15 175cm 55kg 清水エスパルスJY

 松本 翔  1992.04.04 145cm 38kg 横浜F・マリノスJY
 岡本 洵  1992.04.09 165cm 50kg 松山市立三津浜中学校
 古谷 渉  1992.04.12 165cm 48kg 延岡市立恒富中学校
 田代 諒  1992.04.15 171cm 50kg 清水エスパルスJY
 柴原 誠  1992.04.23 150cm 40kg 清水エスパルスJY
 原口 拓人 1992.05.03 168cm 50kg ガンバ大阪JY
 宇佐美 貴史 1992.05.06 163cm 46kg ガンバ大阪JY
 中山 和弥 1992.05.10 175cm 54kg コンサドーレ札幌ユースU-15
 和久田 章太 1992.05.17 170cm 57kg ヤマハジュビロ浜北
 土居 聖真 1992.05.21 150cm 38kg 鹿島アントラーズJY
 柴崎 岳  1992.05.28 164cm 52kg 青森山田中学校
 武内 大  1992.05.31 171cm 60kg 国見町立国見中学校
 鮫島 晃太 1992.06.24 168cm 53kg 鹿児島県育英館中学校
 永井 あとむ 1992.08.05 176cm 68kg FC東京U-15深川
 宮吉 拓実 1992.08.07 165cm 54kg 京都パープルサンガJY
 中村 樹  1992.10.01 174cm 57kg アルビレックス新潟JY
 高木 善朗 1992.12.09 159cm 50kg ヴェルディJY
 宮市 亮  1992.12.14 162cm 48kg シルフィードFCJY
 
【スケジュール】
12月28日(水) ジュビロカップ
12月29日(木) ジュビロカップ
12月30日(金) ジュビロカップ

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愛媛FCも参加します。    愛媛FCJyユースの父親さん 
 先日、突然レスしたものです。
 ご挨拶が遅れましたが、愛媛FCJyユースU-14の父親です。よろしくお願いします。いつも楽しみにログしています。
 愛媛県新人大会は2年(?)ぶりの優勝ですが、全国レベルには程遠い、寒い試合内容でした。
 望月監督の関係でジュビロカップには今夏から参加しています。U−14は27チーム中10位、U−13も散々だったそうです。
 年末のジュビロカップU−14は、JFA-U-13と同一リーグです。「全国レベルとどのくらい差があるのか。何をすればいいのか。」を体感して帰って来て欲しい。
 「参加費の元は取って来い。」が親の本音ですが、子供達にとっては、うるさい親から離れて楽しい遠征のつもりだろうな。
 また、レスします。
(2005.12.26 21:13:46)

Re:愛媛FCも参加します。(12/19)    ultraleftyさん 
愛媛FCJyユースの父親さん
> 先日、突然レスしたものです。
> ご挨拶が遅れましたが、愛媛FCJyユースU-14の父親です。よろしくお願いします。いつも楽しみにログしています。

またの書き込みどうもありがとうございます。反応の乏しいブログなので(笑)うれしいです。

> 愛媛県新人大会は2年(?)ぶりの優勝ですが、全国レベルには程遠い、寒い試合内容でした。

まだまだこれからの世代だから、経験を積んで少しずつでも成長していって欲しいですね。

> 年末のジュビロカップU−14は、JFA-U-13と同一リーグです。「全国レベルとどのくらい差があるのか。何をすればいいのか。」を体感して帰って来て欲しい。

後は、大分に川崎ですね。どちらも強豪ですねぇ。苦戦するでしょうけど、少しでも何かを掴んでくれるといいですね。ユースも今年広島に勝ちましたし、何があるかわかりません。頑張って欲しいです。

> 「参加費の元は取って来い。」が親の本音ですが、

なるほど(笑)

> また、レスします。

ジュビロカップは見に行けそうもありませんので、また大会の様子など色々教えてください。
(2005.12.27 00:42:26)

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2005年12月18日 (日)

JY追浜vsJY新子安 あるいは、地球一いとおしいチーム

感動的な勝利の余韻を十分楽しむ間もなく速攻で撤収しフクアリを後に。この後は、我らがホームに地球で3番目に強いクラブチームと、1番強いクラブチームを決める試合を見に行く予定だったが、急遽組まれた地球で1番いとおしいチーム同士の最後の対戦を見に追浜へ向かう。

JY追浜vsJY新子安。3年生の引退試合。

このカードを見るのは今年2回目。1回目は全クラのベスト8。あの時は追浜がアウェイ、新子安がホームで、ちょうど今日とは逆。スコアは1-3で新子安の勝利だった。GさんとJヴィレのバイキングを食べながら組合せの悪さに嘆息していたのを思い出す。

今日の試合は何かがかかっている試合ではないから、メモも取らずひたすら両者のプレイを楽しんだ。45:55くらいで、心情的にはやや追浜を応援しつつ(笑) 判官びいきの日本人なら、やっぱ、最後くらい追浜に勝たせてやりたい、せめて引き分けぐらいって思うでしょ?

だけど、先週まで真剣勝負を戦っていた新子安のコンディションの方が、追浜よりはやっぱり上。結果は前半2-6、後半0-3というスコアで新子安の圧勝だった。試合結果は大きな差がついてしまったけど、追浜の選手もいいプレイを見せてくれた。楽しい80分だった。

試合の後は、記念撮影をして、「生まれながらのトリコロール」ダンマクにサインをもらった。ありがとうね。新子安の選手達は試合後、横国に行くみたいだったけど、無事間に合ったかな?引き止めてごめん。

極寒(笑)の追浜で試合を見ているうちに、この後さらに2時間の寒さに耐えるのなんてありえない、世界一のクラブチームの試合よりも温かいもの!という気になり、追浜駅近くの居酒屋で大枚はたいたチケットはただの紙切れに(泣笑) でもそれだけの価値のある試合だったし、価値のある温かさだった。

最後に、試合のあることを知らせていただいたまろさん、ありがとうございました。いとおしい彼らの引退試合に立ち会えて本当にうれしかったです。サポに引退はありませんので、また何かありましたらよろしくお願いします。

2005121801

【追浜】
 得点:長崎健人、小川駿輔

 GK 内山元輝
 DF 大貫拓磨(→林力也) 菊池駿(→三富拳太) 阿渡真也 石渡野明
 MF 菅原鉄平 古川大士(→小谷駿介) 小谷駿介(→鈴木勘氏)
 FW 照井謙吾(→小川駿輔) 小川駿輔(→村岡拓哉) 長崎健人 

2005121802

【新子安】 
 得点:松尾 曽我 斉藤4 端戸2 谷岡

 GK 五十嵐龍之介
 DF 曽我敬紀 清水皓平 臼井翔吾 吉崎駿
 MF 荒井翔太 大沢健人 谷岡慎也(→瀬野高司)
 FW 端戸仁(→中村文哉) 齋藤学 松尾康佑(→端戸仁)

From Yオフィシャル

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感謝です!    まろさん 
地球1の試合の代わりにわざわざ追浜まだ足を運んでくださったのになんともお見苦しい試合となってしまいゴメンナサイ…しかし試合後監督も子供たちに「今日はみんなのコンディションも悪かったから仕方ない」とまぁ気にすんなとコメント。とにかく終わりました。小さい時から応援されるのは親や肉親くらいだった彼らを第3者の目で純粋に応援してくださった皆さんにはじめは戸惑いながらも最後には心強い力となったと思います。ほんとに感謝いたします。来春から子供たちは新たに「マリノス」の対戦相手としてピッチに立つことになると思いますが「マリノス」の11人の次の12番目の選手として密かに応援してやってください。3年間応援本当にありがとうございました!(2005.12.21 23:51:53)

Re:感謝です!(12/18)    ultraleftyさん 
まろさん、こんにちは。お礼を言うのはこちらの方です。お声をかけていただいて本当にありがとうございました。私自身は1年足らずしか追浜を見れませんでしたが、本当に大好きなチームでした。個性豊かな選手達が、高校に進学していっそうその個性を発揮するのを楽しみにしてます。機会があったら試合を見に行きたいと思いますので、よかったらまた色々情報をください。

選手のみんなにサインを入れてもらった「生まれながらのトリコロール」ダンマクは来年以降も横浜の下部組織の試合会場に張ります。見かけたらサインを見ながら思い出話に花を咲かせていただければ嬉しいです。

皆さんの来年以降の活躍を本当に楽しみにしています。がんばってください。(2005.12.22 00:55:01)

私も..    keikoさん 
まろさん、こんにちは!引退試合3回とも見た者です(笑)こちらこそ短い期間でしたがいろいろお世話になりました!本当に感謝しています!おっぱまーずのみんなと共に喜び涙し、本当に楽しかったし、このチームに出会えて幸せでした☆
来年からはみんなそれぞれチームは別になりますが、機会があれば是非観に行きたいと思います。というか、絶対観に行きます!
おっぱまーずに幸あれ!!!(2005.12.22 19:15:37)

Re:私も..(12/18)    まろさん 
keikoさんもありがとね〜〜!
みんなまたレベルアップしてみなさんの前でプレーしてくれると思います。
ではまたどこかで・・・
みなさんにもよろしくお伝えくださいね。(2005.12.24 07:55:34)

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Jユースカップ 準々決勝 三菱養和ユースvs横浜ユース あるいは、アピールする1番

養和10人目の選手の蹴ったボールは秋元の手に弾かれた。その瞬間、秋元は反対側スタンドの我々横浜サポの元へ一目散にダッシュで来てくれた。ユニフォームを伸ばして1番をアピールする秋元。普段はクールな秋元にしては珍しいパフォーマンス。

養和はいいチームだった。特に息の合った前線の3人の繰り出す攻撃は素晴らしかった。対する横浜は、先週の読売戦の勝利で一度キモチがピークに達してしまっていたのかもしれない。おまけに開始1分の大久保のゴールはあまりにも早すぎた。負けると終わりというトーナメント戦では、リードしている方のキモチの持ち方の方が難しい。意識がやや守りに入ってしまった感は否めない。いくつかのレポを読んだが、第三者的に見ると養和のゲームだったという感想が多かった。確かにゲーム内容では養和の方が押していただろう。

だが、勝ったのは横浜だ。

本当は2-3の90分勝利のはずなのに、アホの線審のせいでサドンデスまでやる事になってしまったことに対しては、J's Goalの動画を見て反省文書いとけ!とだけ言っておこう。

5人目の陽介が止められ絶対絶命のピンチ。だが養和の5人目の蹴ったボールはゴールの外にそれる。そして、サドンデスでの勝利。PK戦の一蹴一蹴に込められた思い。もしも思いを定量的に計ることができたなら、きっと横浜の方が重かったはず。あのPK戦を戦っていたのは選手だけではなかった。スタッフの思い、サポの思い、ダンマクに込められた会場にはいなかったやつの思い。その総量で養和を上回っていたからこその勝利だと思う。

試合前、最前列からたらしたダンマクがまくれ上がらないように固定してくれたのは田中コーチに、今日出場停止の富井だった。秋元は勝利の瞬間、サポまで猛ダッシュで駆け寄ってくれた。同点の原因となるパスミスをした大久保は試合後、我々のコールに深くお辞儀で応えてくれた。撤収の時、パリスはピッチからダンマクの紐を解いてくれた。

この1年間ユースの応援をしてきて、ようやく応援する側/される側という段階から一歩次の段階に踏み出し、選手達に共に戦う仲間と認めてもらえたような気がする。それが何よりもうれしかった。


さあ、ここまで来たら長居の連戦をきっちり勝って、最高の笑顔でシーズンを終わらせよう!


そうだ、ダンマク張りの時に柔軟な対応をして頂いたスタッフの方(JEFの方でしょうか?)どうもありがとうございました。ホームでダンマクを張らせない某Sスポに爪の垢を送っといてください(笑)



______斉藤陽介(9)__マイク(11)_______

大久保翔(22)_____________幸田一亮(15)

______三浦旭人(6)__山岸純平(18)______

田代真一(3)_藤川祐司(4)_佐藤由将(5)_奈良輪雄太(2)

__________秋元陽太(1)__________

得点:
 前半1分 マイク
 前半9分 本橋(養和)
 前半12分 養和OG
 前半28分 田中(養和)

 後半4分 斉藤
 後半44分 神村(養和)

PK:
 横浜 ○○○○○ ×○○○○ 9
 養和 ○○○○○ ×○○○× 8

横浜キッカー:マイク、幸田、田代、奈良輪、アーリア、斉藤、大久保、藤川、三浦、広田

交代:
 後半0分 佐藤→広田陸(20)
 後半0分 山岸→アーリア(14)

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2005年12月17日 (土)

ミスチル@名古屋初日

今日は名古屋遠征。

その前に、まずは田町へ。駅そばのキャンパスイノベーションセンターで行われている「今が旬」という愛媛県の物産展をのぞく。愛媛FCの写真展が併設されていて、関東のサポ仲間も何人か集まっていた。報告会用のビデオを見ているとまた泣けてくる。いかん、いかん。今日は、14:00から(実際は飛行機欠航で夕方到着になった模様)加藤選手が来るとの事だったが、遠征のため早々に会場を後にする。

名古屋には15:00前に到着。時間があったので、エスカ地下の矢場トンでわらじでも食べようかと思ったら案の定、行列。本屋で立ち読みしたガイドブックに、寿がきやのラーメンがご当地ラーメンとして名物と載っていて、ちょうどエスカにも店があったので、そちらに行く事に。注文したのは「白ラーメン」 名前の如く白いスープ。こってり豚骨系かと思いきや、あっさり魚だし系。名古屋の食べ物に特徴的なこてこて感がなく、名古屋の人もこんなさっぱりしたの食べるんだ、と小さな発見(笑)

今日の会場は名古屋ドーム。野球でも、もちろんサッカーでもなく、今日はミスチルライブ。東京公演はサッカーとかぶっていたため行けなかったので、今年のツアーはこれが最初で最後(多分) 


以下、ネタばれありますので、見たくない人はここまで。





席は1Fの下の方。ネットが邪魔で見えな〜〜い(笑) いや(笑)事じゃない。ぷんぷん。


まずはノリのいい曲を立て続けに。

1.LOVEはじめました

ツアータイトルが「I ラブ(ハート)U」なので、ベタちゃベタな選曲。

2.Dance Dance Dance
3.ニシエヒガシエ
4.跳べ
5.innocent world


ひとしきり場内が盛り上がったところで、1回目のMC。キモチいい〜〜。いきなり手でA、Y、M、Cとやりだす桜井君。何が始まるのかと思ったら、YMCAをやりたかったのか。つづり違うし(笑) その後、スタンドと掛け合い。オーイエーがだんだん変化し、最後はヒュュールレリヒィ〜〜。かなりわけわからないノリのまま、

6.言わせてみてぇもんだ

何故か、最後は♪この支配からの卒業(尾崎ね)だの、Hey Judeに発展。で、ちょっと真面目なMC。誰かに呼びかける曲なんです。

7.くるみ

 ♪ねぇ くるみ この街の景色は君の目にどう映るの?
  今の僕はどう見えるの? 

桜井君はかなり思い入れたっぷりに歌うけど、マリサポにはどうしても、マツが娘さんに呼びかけるほのぼの調の絵しか浮かんでこない(笑)

8.CANDY
9.靴ひも


曲の途中で気分の悪くなった女の人がいて、目の前で通路に倒れてしばらく動かなくなる。警備の人が何人も集まり、ライブどころではない。最後は自分で歩いていたから、たいした事はないと思うけど。そっちに気をとられ、モニターの映像の結末を見逃してしまった。巨大な女の人に向かって泳いでいった彼はその後どうなったんでしょうか。ご存知の方、解説よろしくです。

10.隔たり
11.ファスナー
12.Monster
13.CENTER OF UNIVERSE
14.ランニングハイ


ランニングハイの桜井君からは、疲れたよの一言。そりゃそうだ、あんなに走りまわったら疲れるだろう。もうお互い若くないよ(笑) 

ここで弾き語りコーナー。何かリクエストない?会場からは様々な声がかかるが、季節柄 ♪きよし このよる なかなか良かった。札幌でリクエストされたけど出来なかった曲をやります。

15.OVER
16.ラララ


場内のラララ合唱を引き取って、桜井君、小さく「サンキュ」 男でも惚れるかっこよさ。

で、このサイトのテーマ曲。ありがとう、桜井君

17.overture〜蘇生

18.Worlds end
19.Hallelujah


会場を満たす♪ハ ハレ ハ〜レ ハレ〜ル ハレルヤ にかぶせて

20.and I love you

最近このパターン好きだね。

アンコール

21.未来
22.僕らの音


この曲の最後のフレーズが今日一番言いたいことです。

23.潜水

あぁ、生きてるって感じ

メンバー紹介の後、Signの流れるなか散会。ネットが邪魔だったのが不満だけど、後は満足。誰か東京ドームの追加公演余ってません?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はじめまして    ayakawa777さん 
詳しく報告してくださってありがとうございます。
今夜のライブ、おかげさまでもっと愉しめそうです。(2005.12.18 10:47:55)

Re:ミスチル@名古屋初日(12/17)    wadako621さん 
はじめまして こんばんは
ミスチル名古屋にいかれたのですね。
弾き語りコーナーは「OVER」だったのですね。
聴きたかった〜!
ところで、今月末の追加公演チケットあまっているのですが・・いかがですか?
詳細は私書箱メールいたします。ご確認ください。(2005.12.18 23:11:07)

Re:はじめまして(12/17)    ultraleftyさん 
ayakawa777さん
>詳しく報告してくださってありがとうございます。
>今夜のライブ、おかげさまでもっと愉しめそうです。

雪のなかお疲れ様でした。でもきっと心はほっかほかなライブになったのではないでしょうか。(2005.12.19 00:44:35)

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2005年12月16日 (金)

同じTV局なのに・・・

ふぅ、忙しい1週間がやっと終わった。1週間の締めはtvkのキクマリ。でも今年は早く始まらないかなと思った日がほとんどなかった(涙)

今日は天皇杯のダイジェスト。ようやく見れた天皇杯の久保のゴールは”らしい”ナイスゴール。これが毎試合見れたら幸せなんだが。来年も久保頼みサッカーぽいので、来年こそはコンスタントに頼むよドラゴン。

キクマリの後はファイフロ。今年横浜は川崎に負けてシーズンオフだったので、見たくないけど何となく見てしまう。片や3連敗、片や3連勝。最悪だ。おまけに、キクマリの映像は選手が識別できないくらいの引き映像だったのに、ファイフロは結構アップも多く、明らかにファイフロの方がいい画像。同じTV局なのに、そんな差をつけるか、tvk。くそお。

来年はリーグ、ナビスコ、天皇杯で6回勝つ!いや、勝ってください。

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2005年12月15日 (木)

トヨタカップ リバプールvsサプリサ あるいは、ジェラードに巧

今週は仕事が鬼のように忙しく、昨日のサンパウロvsアルイテハドは見れなかった(涙) 今日も忙しかったけど、何とか仕事を終わらせて横国へ。東海道線を横浜で降りて京浜東北線に乗り、東神奈川で横浜線に乗ると、そこはインターナショナル・フットボール・トレイン。赤いグッズを身につけたリバプールサポの集団が陽気にわいわいがやがや。かと思うと東京⇔小机の乗車券を握り締めた外国人のおばさんがたった一人でじっと混雑に耐えてたり。いいなぁ、こういうの。久々にワクワクした。

今日はアウェイ側2Fの2番目に安い席。サプリサ側。とはいえ、やはり回りはどう見ても日本人にしか見えないリバプールサポばかり(笑) サプリササポらしき集団はメイン側に10名ほどいたけど、ゴール裏1Fにもいたのかな?未確認。

試合開始直後、いきなりクラウチのボレーでリバプール先制。周りのリバプールファンは大喜び。となると、天邪鬼が目を覚ます。密かにサプリサを応援することに。が、どうみてもリバプール>>>>>サプリサ。サプリサは細かく繋いでくるチームでどうしても攻撃のスピードが遅くなる。体格的にはリバプールのDFの方が遥かに屈強なので、サプリサはフィニッシュまでなかなか進めない。応援しつつも、歓声よりもため息の方が多く出る。

一方のリバプールはサプリサがあまりガツガツこないせいか、リバプールも省力サッカー。が、時折見せるスピードある攻撃と大胆なサイドチェンジが実に魅力的。

32分にはジェラードのスーパーなシュートが炸裂。サプリサを応援しているつもりが、このシュートには思わず歓声と拍手。これを目の前(っても遠いけど:)で見れただけで、チケ代の元は取れた(笑)

後半13分には、守備のミスからまたもやクラウチにゴールを許す。これでゲームは決定的になったが、だんだんサプリサにもチャンスが出てくる。特に最後の15分ぐらいは何点か入っていてもおかしくないシーンが続出。周りの”リバプールサポ”ももう結果には関係ないのでサプリサを応援。つか何でもいいから得点シーンを見たいだけか。が、入らない。ゲームはこのまま終了し、3-0でリバプールが決勝進出。

ちょっとサプリサが消極的なサッカーだったんで、決勝はサンパウロとリバプールのガチの勝負を見たいもの。楽しみ。

P.S.
再来年は、観戦者じゃなく、参戦者として横国に行くよ!


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2005年12月14日 (水)

グラウでOKな10の理由

グラウらと契約更新=J1横浜M

 J1の横浜Mは14日、FWグラウ、MFマグロン、DFドゥトラ3選手との契約を更新したと発表した。 

(時事通信) - 12月14日14時30分更新

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え〜〜〜、と思ったが、きっとグラウでいい理由があるはず。


 1.長年の地下スカウト活動が実り、ウルトラC契約外国人獲得。

 2.ドゥトラが電撃帰化!

 3.実は来年から外国人枠が4に。

 4.山瀬兄弟が、埃まみれのベールを脱ぐ。

 5.大島SP2がリリースされ、ハユマのクロスに対応する。

 6.マイクの久保クローン化技術の実用化に目処がたった。

 7.ジローの仕様が変更になった。

 8.坂田が旭人からヘディングの極意を伝授された。

 9.秋元昇格で、34試合無失点の勝点34が保証された。

10.まさか、学!?



どうなんでしょうか、岡田さん!?

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2005年12月13日 (火)

土日の結果/高円宮、NIKE、国チビ

■高円宮U15

 12/10(土) JY新子安 0-1 ガンバJY
 12/11(日) JY新子安 1-6 大分JY

まさかのグループリーグ全敗。くじ運が悪かった。天気が良くなかった。スーパーシードで秋に真剣勝負が出来なかった・・・ 色々原因はあるかもしれない。けれど、結果は結果。JY新子安としてはこのメンバーで戦うことは2度とないけど、ユースに上がる選手はこの悔しさをきっとユースで晴らして欲しい。残念ながらユースに上がれない選手は、心機一転、進学先で頑張って欲しい。そしていつかまたトリコロール姿を。

JY新子安のみんな。とりあえずは3年間お疲れ様でした。

■NIKEカップ神奈川県予選

 12/10(土) JY新子安 19-0 綾瀬FC JY
 12/10(土) JY追浜 10 -0 AZ FC エスペランサ
 12/11(日) JY新子安 7-1 桐光学園中

新子安、追浜共に1位通過でグループリーグ終了。年内のNIKEはこれにて終了。年が明けたら2次リーグが始まる。新子安は、ターレ、(おそらく)八ッ橋SC、(おそらく)庄戸中と同組。追浜は、TOKYU SS Reyes、横浜FC泉JY、FC厚木JY MELLIZOと同組。

■第37回 横浜国際チビッ子サッカー大会

 LL-1の部 12/10(土) プライマリー 2-0 JスポーツFC
 L-1の部 12/10(土) プライマリー 5-0 SCH.SC

LL-1、L-1の部共に完封勝利でアベック優勝達成。おめでとう!

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2005年12月12日 (月)

マリサポ大忘年会告知

横浜下部組織サポはまだまだシーズン真っ最中(12月のサハラ、1月のNIKE、2月の市長杯、3月の大垣フェス… てかずっと終わらないじゃん:P)ですが、マリサポ大忘年会のお知らせが来ました。つことで、以下抜粋。

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12/29にハマトラプレゼンツでマリサポ忘年会やろうかと思ってます。悔しい思いは酒とともに飛ばしましょう。

参加資格はマリサポであること。グループだろうが個人だろうが問題なし。個人サポもこの機会に横のつながりを増やそうとかそういう感じで。

場所は新横浜周辺を予定。目指せ100人忘年会。

blogとかお持ちの方、この内容を適当にアナウンスしてくれませんか?
あと、お手伝いとか企画とか考えてくれる方募集中。

できれば以下の内容も合わせてご連絡ください。

・人数把握のため、代表者の方のみで結構ですので、 bounenkai@hamatra.com に、だいたいの参加人数をご連絡いただけると助かります。

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2005年12月11日 (日)

サハラカップ 決勝トーナメント2回戦 横浜ユースvs読売ユース あるいは、相反する感情

今日は藤枝と東戸塚で決して負けられない戦いが同時に行われる一日。藤枝では、13:15から高円宮グループリーグ第3戦 JY新子安vs大分JY。東戸塚では、14:00からサハラカップ決勝トーナメント1回戦 横浜ユースvs読売ユース。

高円宮杯は、グループリーグで清水JYとガンバJYにまさかの2敗を喫したJY新子安が、決勝トーナメント進出にわずかな望みをつなぐ試合。JY新子安の決勝トーナメント進出への条件は大分に2-0で勝利し、同時刻開催のガンバvs清水が、清水の勝利で終わること。

サハラカップは、今シーズン1つも全国大会でタイトルを獲得していない横浜ユースが最後のタイトルをかけて戦う大会。1回戦の相手は、全クラ関東大会決勝、全クラ決勝で2度対戦し、2度とも悔しい負けを喫した読売が相手。

どちらも何としても行きたい試合だったが、それは無理なので、今日はユースを選択。

久々の東戸塚のトレセン。屋根やファンサエリアが出来てから行くのは初めて。試合開始ちょっと前に到着するとすでに多くの人が観客席を埋めていて、ちょっとビックリ。

試合開始前、藤枝から速報。前半終了。1-0で新子安リード。得点者は学。清水vsガンバはスコアレス。よし!こちらもしっかり勝たせよう。

試合開始は♪一人一人の気持ちをあわせて たどりつこうぜ 最高の場所へ。そんなサポの気持ちが通じたのか、今日の横浜は全員が懸命に走り、懸命に守り、闘志が全面に感じられる試合となった。

いつもはハイボールに競り負けるマイクは圧倒的な高さでボールをキープする。あまり運動量のない大久保も見違えるような動き。富井は素晴らしいキックでチャンスを演出する。幸田と奈良輪はポジションを前後でチェンジし、積極的に攻撃参加する。三浦と山岸のドイスボランチは素晴らしい運動量で読売の選手にプレスをかけ続け、相手のチャンスの目をつぶしていく。佐藤、藤川、田代らDF陣も集中した守備で、リスクを恐れないプレイでボールを弾き続ける。ゴールマウスを守る秋元も落ち着いた守り。

素晴らしい闘志を目にして、試合中なのに涙が溢れてくる。全クラ、高円宮で悔しい涙を流した彼らの意地。あの涙は決して無駄ではなかった。

前半途中に、藤枝からの速報が届く。同点。そして逆転1-3。まさかの内容に、別の涙が溢れそうになる。目の前の試合を応援しつつも、携帯を握り締め、奇跡の大逆転を祈る。ハーフタイムに周りの数人に経過を伝える。後半開始直前に、最終結果が届く。1-6での大敗・・・ どう伝えていいか判らない。あえて伝えるのはやめる。 

藤枝で涙した選手、仲間達のためにも、ユースは絶対に負けるわけには行かない。叫ぶ。絶対に勝つぞ!

後半も横浜は前半と変わらぬ闘志を見せる。しかし読売も2冠を獲ったチーム。なかなかゴールを奪えない。ゴールマウスを守る高木は1年生であることを感じさせない安定感。いいGKだ。時間がたつにつれ、疲れか横浜が押し込まれる時間も増えてくる。

後半28分に大久保に代わって陽介投入。そして、その陽介が結果を出してくれた。ここまでパーフェクトなプレイを見せていた高木とDF陣がマイクの折り返し(?)の処理を誤る。詰めていた陽介がボールを奪いシュート。ボールはゆっくりゴールに吸い込まれた。

その瞬間、サポは雪崩る。陽介を筆頭に選手もサポの元に駆け寄り、喜びを分かち合う。サポにとって何よりも幸福な瞬間。

先制直後に、FKの遅延をとられ富井が2枚目のイエローを受け退場。予断を許さない展開。しかし、相手DFの三原の退場もあり、横浜は前に行く勇気を失う事無く残り時間を無失点で抑える。ロスタイムは5分。何がおこってもおかしくない時間だが、何故か大丈夫だという確信が生まれる。実際、今日の横浜の闘志は最後まで衰えることはなかった。

長いロスタイムが終わる。ようやく今年読売に勝利できた。喜びと悲しみが混じった複雑な気持ちが訪れた。


_________マイク(11)__________

富井英司(10)___大久保翔(22)____幸田一亮(15)

_____三浦旭人(6)__山岸純平(18)______

田代真一(3)_藤川祐司(4)_佐藤由将(5)_奈良輪雄太(2)

_________秋元陽太(1)__________


得点:後半36分 斉藤

交代:後半28分 大久保→斉藤陽介(11)

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2005年12月10日 (土)

トリコロールの意味

今日藤枝で涙した君達は、2000年5月27日の国立を覚えているだろうか。

前節、大雨の三ツ沢でセレッソに2-3で敗れた横浜は、この日の試合で2点差で勝利することが優勝への第一条件。そして、長居でのセレッソvs川崎の対戦結果に望みを託すという状況だった。森島、西澤を中心とした圧倒的な攻撃力を誇ったセレッソと、最下位に沈み、この年降格することになる川崎との対戦。ほとんどの人はセレッソの優勝と思っていただろう。

横浜はエジミウソンと遠藤のゴールで市原を0-2で破った。自分達で出来ることはすべてやった。当時は延長戦があった。90分で試合を終えた横浜は、固唾をのんでオーロラビジョンを見つめる。106分、浦田のシュートがセレッソゴールネットを揺らした。この瞬間横浜の2000年1stステージの優勝が決まった。

あるいは、2003年11月29日。ロスタイムの久保の奇跡の大逆転劇ヘディングシュートが、横浜に1995年以来となるリーグ優勝をもたらした。

君達が身につけるトリコロール、胸に輝く3つの星。それは横浜の最後まで諦めない不屈の精神の象徴だ。

今日、ガンバに破れ涙を流した君達。君達はその横浜の不屈の精神を継ぐべき者達だ。君達が明日しなければいけないことは、大分に2点差で勝つこと。その上で清水がガンバに勝てば、決勝トーナメントへの道が開ける。ただそれは、神様の胸ひとつ。ならば、自分達ができること、すべてを出し切って戦って欲しい。

 あそこで、思い切ってシュートを打っていればよかった。
 あそこで、もう少しがんばって走っていればよかった。
 あそこで、ハイボールに競っていればよかった。

そんな後悔をすることのないよう、全力で戦って欲しい。そうしたら、きっと笑顔で試合を終われるはず。

 大丈夫、君達ならできる。

観戦記はのちほど。

松尾康佑(12)___端戸仁(9)_____齋藤学(10)
      
________荒井翔太(8)_________

_____谷岡慎也(6)__佐藤優平(7)_____
      
吉崎駿(13)_臼井翔吾(4)_清水皓平(3)_北野龍(15)

_________森本圭祐(1)_________

交代:後半11分 谷岡→曽我敬紀(8)

得点:前半27分 (ガンバ:河本光善)

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2005年12月 9日 (金)

横浜モードに突入

さて、愛媛の優勝&J2昇格の嬉しさはひとまず昨日でおしまい。今週末からは、横浜下部組織の冬シーズンが本格的にスタートする。詳しくは、トップページに張った、オフィシャルからぱくってきた拝借したWebポスターを御参照あれ。

夏の涙、秋の涙、もうそんな涙はいいので、冬は嬉し涙で終わろう。

下部組織シフトのため残念ながら長崎には行けないけど、トップも川崎と天皇杯。今年最後の神奈川ダービーだ。勝つべし。そして、元旦に帰省しない親不孝ものにしてくれ。

そうだ、明日は国チビの決勝も。プライマリーもがんばれ!

2005120901    2005120902

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http://aishiteru.blog8.fc2.com/    アイシテルさん 
元旦国立でお会いしましょう!(2005.12.09 22:37:11)

Re:http://aishiteru.blog8.fc2.com/(12/09)    ultraleftyさん 
アイシテルさん
>元旦国立でお会いしましょう!

その時は奥の手ゴールでうちが優勝もらいます!(2005.12.09 23:48:02)

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2005年12月 8日 (木)

ベストサポーター賞を頂きました

JFLの表彰式が今日行われた。濱と敬介と金守がベストイレブンに選ばれ、濱は最優秀選手賞もW受賞。望月監督が最優秀監督賞。ベストイレブンに選ばれてないズーパーは敢闘賞。

そして、愛媛FCサポがベストサポーター賞を頂きました。自分自身大したサポートはできなかったけど、ほんのちょっとは受賞に貢献できたかな?

正直、濱の最優秀選手賞は?だけど、優勝チームから選ばないわけにいかないからだろうね。濱が決して受賞に値しないっていうわけではなく、今年の愛媛は得点王争いに誰も絡んでない事実が象徴的なように、特定の個人が突出していたわけではなく、選手、クラブ、サポーター、みんながそれぞれ頑張っていた。みんなで勝ち得た優勝であり、J2昇格であると思う。誰が受賞してもおかしくない。クラブを代表して濱が受賞したのだと思う。

さて、これで一区切りかな。そろそろ気持ちを切り替えなきゃ。

各賞の詳細は以下の通り。

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■チーム表彰
 優 勝 :愛媛FC
 2 位 :YKK AP
 3 位 :アローズ北陸
 フェアプレー賞 :佐川急便東京SC
   *受賞理由:リーグ戦において反則ポイントが最も少なく
         フェアプレーに対する姿勢を評価する。
 奨励賞 :栃木SC
   *受賞理由:栃木県成年チームの中心として国体3連覇を達成。
         観客数も昨年を上回る1試合平均1,521名を
         記録するなどサッカーを通し地域に貢献。また、
         前記終了時には首位に立つなど今季のJFLを大
         いに盛り上げた事などの功績を評価する。

■個人表彰
 最優秀選手 : 濱岡 和久(愛媛FC)
 得点王   : 大坪 博和(佐川急便大阪SC)
         *18得点
 新人王   : 岸田 裕樹(YKK AP)
 最優秀監督賞: 望月 一仁(愛媛FC)
 敢闘賞   : 友近 聡朗(愛媛FC)
      *受賞理由:愛媛FCが四国リーグの時代からチームに加入し、
            Jリーグ昇格に向けてピッチの内外、いろいろな
            形でクラブに貢献。今季はキャプテンとしてJリ
            ーグ昇格へとチームを導いた功績を評価する。
 ベストイレブン :
         GK 羽田 敬介(愛媛FC)
         DF 濱野 勇気(YKK AP)
            金守 智哉(愛媛FC)
            川前 力也(アローズ北陸)
            三好 拓児(アローズ北陸)
         MF 宇留野 純(Honda FC)
            牛鼻 健 (YKK AP)
            濱岡 和久(愛媛FC)
            堀田 利明(栃木SC)
         FW 長谷川 満(YKK AP)
            大坪 博和(佐川急便大阪SC)

■サポーター表彰  
 ベストサポーター賞:愛媛FCサポーター
      *受賞理由:ホーム愛媛ではもちろん、アウェーの試合にも多
            くのサポーターが応援に訪れ、試合会場の雰囲気
            を盛り上げると共に、愛媛FCのJリーグ昇格に
            大きな力添えとなった。

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ひとこと    izumi。さん 
あまり、このベストサポーター賞ってものの存在意義に疑問があるのですが、少なくとも栃木じゃなかったのは良かったです
(2005.12.09 05:23:31)

Re:ひとこと(12/08)    ultraleftyさん 
izumi。さん
>少なくとも栃木じゃなかったのは良かったです

ノーコメント・・・(笑)
(2005.12.09 17:50:46)

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2005年12月 7日 (水)

ありえない甲府

家に帰ってTVをつけるとJ1J2入れ替え戦の甲府vs柏は後半40分ぐらい。スコアは何と2-1で甲府がリード。着替えをしつつ見ていると、甲府が柏の選手をペナルティエリア付近で倒す。PKか?と思った瞬間、いきなり真っ暗。停電。この大事な試合の、しかも重要な局面で。両チームの関係者には悪いが笑ってしまった。鹿島の霧放射を超えるスーパー兵器だ(笑)

30分以上経ってようやく試合再開。スコアは動かず2-1で甲府が入れ替え戦第1戦に勝利。いつもだったら素直に甲府を応援するんだけど、愛媛FCファンとしては、矢野&広庭をレンタルで借りていて、柏方面の友人ができたこともあり、今年はかなり微妙。とりあえず第2戦は双方悔いのないように全力で戦って欲しい。

それにしても、一度はつぶれかけた、貧乏&弱小チーム(失礼)の代名詞だった甲府が入れ替え戦に出場し、J1にもう一歩というところまで行くとは・・・ 恐らく来年から貧乏&弱小チームの看板を引き受けることになるだろう愛媛にとっては、非常に勇気づけられる。よい指導者と真摯な選手と温かいサポーターがいればお金なんかあまりなくても何とかなるんだなぁと。

ただその一方でJ1に昇格したとして運営は大丈夫なんだろうかとちょっと心配にもなる。やっていけるんだろうか。何にせよ愛媛にとって甲府はいい先輩になりそうだ。

P.S.
期待していた健太vs達也の鈴木ダービー(?)は実現せず。残念。

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Re:ありえない甲府(12/07)    太一.さん 
ネットで結果を見て、本当にびっくりしました。
一度は「死んだクラブ」、それがいまやJ1に
手の届くところまで来ているんですから、サクセス
ストーリーとしてはすご過ぎです。

遅れましたが、愛媛FCのJ2加盟おめでとうございます。来季はJ2では敵同士になりますが(僕はベルマーレですので)、お互い健闘を!(2005.12.08 00:29:06)

Re[1]:ありえない甲府(12/07)    ultraleftyさん 
太一.さん
>ネットで結果を見て、本当にびっくりしました。

誰もあんなに見事に勝利するとは思ってなかったでしょうね。第2戦が楽しみです。

>遅れましたが、愛媛FCのJ2加盟おめでとうございます。来季はJ2では敵同士になりますが(僕はベルマーレですので)、お互い健闘を!

ありがとうございます。湘南には天皇杯で2度負けているので、来年からは借りを返していただきます(笑)愛媛にもどうぞ行ってください。(2005.12.08 22:31:18)

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2005年12月 6日 (火)

土日の結果/高円宮U15、NIKE予選、国チビ、地域リーグ決勝大会 他

■高円宮U15

 12/4(日) JY新子安 1-2 清水 JY
 12/4(日) ガンバJY 2-4 大分 JY

島根県の益田市で行われた高円宮U15グループリーグ初戦。佐藤君のゴールで先制するも、再三のチャンスを決めきれず逆転負け。内容は悪くなかったようなので、来週の藤枝でのガンバ戦、大分戦に勝利して決勝トーナメント進出を決めよう。大分がガンバに勝ったのは意外。やはり死のグループ。

■NIKEカップ神奈川県予選

 12/3(土) JY新子安 6-0 FC OFFSIDE JY
 12/3(土) JY追浜 4-0 J SPORTS FC
 12/4(日) JY新子安 15-0 上溝南中
 12/4(日) JY追浜 6-0 浜岳中

新子安、追浜共に順調に勝利。追浜は次節2位のAZ FC エスペランサに8点差以上で負けない限りはグループリーグ通過なので、ほぼ通過決定といっていいだろう。

■神奈川県第3種対抗戦

 12/3(土) 中体連選抜 1-2 クラブ選抜

神奈川県の中学校の選抜とクラブの選抜の対抗戦。横浜からは追浜の小谷君、阿渡君が選出されており、2人ともスタメン出場。小谷君が1得点をあげ、チームの勝利に貢献。

■第37回 横浜国際チビッ子サッカー大会

 LL-1の部
  12/3(土) プライマリー 1-0 FC杉田
  12/3(土) プライマリー 2-0 田奈SC

すでに決勝進出を決めているL-1の部に続き、LL-1の部も決勝進出。12/10に長浜公園で行われる決勝の相手はJスポーツFC。

■愛媛県中学生新人サッカー大会

 11/19(日) 愛媛FC 6-0 松山SS

  得点:林龍之介、林晋之介(2得点)、福岡知晃

  GK 越智勝大
  DF 竹本紘大、渡部翔大(→二神彰胤)、穂積岳吏、山田純平(→徳田圭亮)
  MF 西原拓也(→速水佑輔)、金子聡一郎(→三浦夏南)、福岡知晃、林龍之介
  FM 岡本剛史、林晋之介(→越智優麻)

 11/19(日) 愛媛FC 6-0 道後中学校

  得点:林龍之介(3得点)、穂積岳吏、岡本剛史、福岡知晃

  GK 渡部優介
  DF 竹本紘大(→二神彰胤)、渡部翔大、穂積岳吏、山田純平(→玉井恭平)
  MF 西原拓也(→速水佑輔)、野本隆志(→三浦夏南)、福岡知晃(→金子聡一郎)、林龍之介(→徳田圭亮)
  FM 岡本剛史(→越智優麻)、林晋之介

 11/27(日) 愛媛FC 2-0 小野中学校

  得点:岡本剛史、林晋之介

  GK 渡部優介
  DF 竹本紘大、渡部翔大、穂積岳吏、山田純平
  MF 西原拓也、福岡知晃、野本隆志、林龍之介
  FM 岡本剛史、林晋之介

この結果愛媛県大会に出場決定。

■第29回全国地域リーグ決勝大会

12/2(金) 決勝ラウンド1日目

 FC琉球 1-1 PK5-4 ロッソ熊本
 ジェフアマチュア 2-0 バンディオンセ神戸

12/3(土) 決勝ラウンド2日目

 FC琉球 1-0 ジェフアマチュア
 ロッソ熊本 3-0 バンディオンセ神戸

12/4(日) 決勝ラウンド3日目

 FC琉球 1-1 PK6-5 バンディオンセ神戸
 ロッソ熊本 1-2 ジェフアマチュア
 
この結果、FC琉球、ジェフアマチュアが来年のJFLに自動昇格。話題のロッソは愛媛がJ2昇格を決めたため、こちらもJFL昇格決定。ちなみに、今年のJFLからの地域リーグへの降格はなし。沖縄に熊本か。来年のJFLも面白そうだ。


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Re:土日の結果/高円宮U15、NIKE予選、国チビ、地域リーグ決勝大会 他(12/06)    h_heitaさん 
>■高円宮U15
>やはり死のグループ。

まさに死のグループ。
まさかマリノスとガンバで負けたほうがグループ突破絶望の闘いをする羽目になろうとは..(2005.12.07 00:23:47)

Re[1]:土日の結果/高円宮U15、NIKE予選、国チビ、地域リーグ決勝大会 他(12/06)    ultraleftyさん 
h_heitaさん
>まさに死のグループ。
>まさかマリノスとガンバで負けたほうがグループ突破絶望の闘いをする羽目になろうとは..

なかなかしびれる展開になりましたね。土曜日は現地応援なので、結果をしっかと見届けてきます。(2005.12.07 10:49:50)

Jyユース松尾君の進路を教えてください。    愛媛FCJyユースの父親さん 
 3年前の少年サッカー全日愛媛県予選を圧倒的な強さで制覇、全国大会に出場した神拝SS(西条市)に2人(松尾、佐伯)の怪物がいました。
 松尾君はマリノスJyユースに進み、佐伯君は地元に残りました。
 松尾君は、レベルの高いマリノスJyユースでFW先発、佐伯君はU-15全日本代表で、サンフレユースに進むことが報道されました。
 松尾君の進路を存知ですか。マリノスユースに進むのでしょうか。
  (2005.12.07 22:03:58)

Re:Jyユース松尾君の進路を教えてください。(12/06)    ultraleftyさん 
愛媛FCJyユースの父親さん
> 3年前の少年サッカー全日愛媛県予選を圧倒的な強さで制覇、全国大会に出場した神拝SS(西条市)に2人(松尾、佐伯)の怪物がいました。
> 松尾君はマリノスJyユースに進み、佐伯君は地元に残りました。
> 松尾君は、レベルの高いマリノスJyユースでFW先発、佐伯君はU-15全日本代表で、サンフレユースに進むことが報道されました。
> 松尾君の進路を存知ですか。マリノスユースに進むのでしょうか。

こんにちは。マッチョと佐伯君は小学生の頃から地元でも目立つ存在だったんですね。マッチョは今年の全クラで重要なところで得点を取ってくれて、横浜の準優勝に貢献大でした。礼儀正しい子で、サポの中でも大人気です。

マッチョの進路ですが、まだわかりません。クラブからの正式発表を待ちたいと思います。ユースのサハラカップの全国大会にメンバー登録されていますので、クラブからの評価は高いのではないかと思います。個人的にはマッチョをユースでもぜひ見たいと思っています。

http://www.j-league.or.jp/shcup/finaltournament/yokohamafm/index.html (2005.12.07 22:40:03)

Re[1]:Jyユース松尾君の進路を教えてください。(12/06)    愛媛FCJyユースの父親さん 
ultraleftyさん
早速のお返事ありがとうございます。
 ここ2.3年、愛媛県内の子がU-15全日本代表に選出されています。(四国枠?があるのかな)
 殆んどの子が県外ユース、高校に進んでいます。残念なことですが、チームのレベル差を考えれば仕方ないのかなと思います。
 福西、黒河に続く、オリンピック代表、A代表が、愛媛県から出ることを楽しみにしています。
 愛陸で愛媛FCがマリノスと対戦することを夢見ている親父です。(来年の天皇杯では可能性ありますね。)


http://www.j-league.or.jp/shcup/finaltournament/yokohamafm/index.html

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2005年12月 5日 (月)

dreamS come true. and NEXT stage!

愛媛FC 2001 9勝6分15敗 勝点33 39得点43失点 16チーム中12位

GK:島津一也、菊池 修、加賀山和宏、芳野良雄
DF:川井光一、谷口 圭、小原光城、大西 貴、青木幸治、稲若健志、岡澤和彦
小林 覚、佐竹勇樹
MF:山本大輔、黒田一則、渡部和仁、矢野 学、兵頭由教、武内雅史、趙成吉吉
高橋 毅、濱岡和久、児玉雄一、福島義史、平田拓洋、工藤直人、伊藤伸一
FW:二神洋幸、奥田真央、友近聡朗、石本信親、清水和昌

代表:亀井文雄 評議員:二神薫明 実行委員:関谷伸二 実行委員代理・主務:佐伯真道
総監督:石橋智之 監督:大西貴 コーチ:橋岡信、兵頭龍哉 ドクター:森孝久、宮本良治
トレーナー:大橋周平 主務:池内美雪 記録員:松中浩、篠原千恵

愛媛FC 2002 8勝4分5敗 勝点28 29得点18失点 18チーム中6位

GK:島津一也、太田 渉、木下恵介
DF:星野真悟、谷口 圭、小原光城、大西 貴、川井光一、岡澤和彦、荒川大督
緒方 誉、村田昌磯、五藤幸範、幸田将和
MF:児玉雄一、濱岡和久、黒田一則、矢野 学、兵頭由教、伊藤伸一、福島義史
寺内良太、中谷浩勝、西川 司、大元真也、青野慎也、金子 豊、上岡英治、内野智章
FW:清水和昌、友近聡朗、石本信親、吉田幸生、岩永裕二、工藤真也、吉田拓矢、磯山浩司

評議員:二神薫明 実行委員:関谷伸二 実行委員代理・主務:佐伯真道
総監督:石橋智之 監督:大西貴 コーチ・運営担当:兵頭龍哉 コーチ:和泉茂徳
GKコーチ:山中亮 ドクター:森孝久、宮本良治 トレーナー:石田裕也
副務:池内美雪 副務・広報担当:篠原千恵 記録員:松中浩、青木幸治、田中愛

愛媛FC 2003 17勝5分8敗 勝点56 55得点39失点 16チーム中3位

GK:島津一也、太田 渉、用沢ルーカス
DF:星野真悟、五藤幸範、小原光城、大西 貴、川井光一、岡澤和彦、荒川大督
内田宝寿、幸田将和
MF:児玉雄一、濱岡和久、黒田一則、矢野 学、兵頭由教、青野慎也、金子 豊
上岡英治、竹森一明、中谷浩勝、大元真也、西川 司
FW:清水和昌、友近聡朗、石本信親、吉田幸生、岩永裕二、磯山浩司

評議員:亀井文雄 総監督:石橋智之 実行委員:佐伯真道 実行委員代理:福島義史
監督:大西貴 コーチ:兵頭龍哉 GKコーチ:山中亮 ドクター:森孝久、宮本良治
トレーナー:石田裕也、上池浩一、島崎勝行 事務局・広報担当:徳永里美 
副務:篠原千恵、池内美雪 記録員:松中浩

愛媛FC 2004 14勝7分9敗 勝点49 53得点42失点 16チーム中5位

GK:島津一也、太田 渉、川本良二
DF:加藤 毅、五藤幸範、小原光城、星野真悟、川井光一、岡澤和彦、荒川大督
八柄堅一、酒匂宏明、金守智哉、牧本泰山
MF:児玉雄一、濱岡和久、金子 豊、矢野 学、兵頭由教、青野慎也、赤井秀一
柄澤祐樹、中谷浩勝、尾上勇也、吉田智尚
FW:吉田幸生、友近聡朗、森本圭太、川井健太、田村直弘

評議員:亀井文雄 総監督:石橋智之 実行委員:佐伯真道 実行委員代理:小玉桂造
監督:大西貴 コーチ:兵頭龍哉、和泉茂徳、幸田将和 GKコーチ:谷謙吾 
ドクター:森孝久 トレーナー:島崎勝行、石田裕也 主務・広報担当:篠原千恵
副務:池内美雪 記録員:松中浩、権名津利佳、池内亜子、重松寛紀、青木幸治

愛媛FC 2005 21勝3分6敗 勝点66 54得点26失点 16チーム中1位

GK:島津一也、川本良二、羽田敬介
DF:加藤 毅、八柄堅一、小原光城、星野真悟、川井光一、関根永悟、牧本泰山
矢野哲也、酒匂宏明、金守智哉
MF:児玉雄一、濱岡和久、金子 豊、兵頭由教、前川正行、赤井秀一、尾上勇也
広庭 輝、井上秀人、柄澤祐樹、黒河 勉、八板 諒、石丸清隆
FW:川井健太、友近聡朗、永富裕也、宇治拓郎、尾花俊基、猿田浩得、田中俊也、菅原太郎

評議員:亀井文雄 総監督:石橋智之 実行委員:権名津朗 実行委員代理:佐伯真道
監督:望月一仁 コーチ:吉田幸生、青野慎也 ドクター:森孝久
トレーナー:島崎勝行、石田裕也、行本佳賀雄 主務:小玉桂造 副務:篠原千恵、後藤一弘
記録員:松中浩、重松寛紀、権名津利佳、池内亜子、黒田一則、青木幸治、石本信親

dreamS come true. and NEXT stage!

20051205
  2002/8/3 国士舘大学vs愛媛FC@江戸川競技場

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2005年12月 4日 (日)

JFL 後期第15節 愛媛vsデンソー あるいは、涙の卒業式

ホームでのJFL最終戦。J2昇格圏内の2位以内という条件をクリアしている愛媛は、5年間所属したJFLを優勝で飾って卒業したい。そして、来年からのJ2にはずみをつけたい。望月監督の選んだ16人は、GK:羽田、DF:八柄、星野、金守、矢野、MF:濱岡、石丸、井上、赤井、FW:永冨、友近。サブ。GK:島津、DF:加藤、MF:金子、猿田、FW:田中。

試合前には雹混じりの強い雨が降る。試合開始直前に止んだが、気温もグンと下がり、応援する側にとっても、選手にとってもつらい天候。

前半の愛媛は全く良いところがない。今日の相手はデンソー。近年下位に低迷しているが、愛媛にとっては過去なかなか勝てなかった相手。闘志溢れるプレイで愛媛にチャンスを与えない。彼らにも絶対に負けられない事情がある。来シーズンから市民クラブとなる彼らにとって、今日はデンソーという歴史のある名前で戦う最後のゲーム。意地と意地がぶつかりあう。

ハーフタイム。ピッチで練習しているサブの選手に声援が送られる。サブのGKは久々のコールがうれしいのか、何度もサポの方を見る。

後半キックオフ。選手交代はなし。ゲームの終了を待っていたかのようにハーフタイムに降った冷たい雨のため、さらに気温は下がる。立って体を動かしていないと、とても耐えられない。後半2分。ゴール前でズーパーが素早く反転しシュート。ゴール!一番点を取って欲しい人が点を取ってくれた。

先制点で気が楽になったか、愛媛に勢いが出てくる。少ないパスで前線にボールを送る。畳み掛けるような攻撃。応援のボルテージも上がる。攻撃が実ったのは後半14分。永冨がヘッドで2点目。サポゾーンに駆け寄ってくるトミー。

なおも攻撃の手を緩めない愛媛。しかし後半26分。31番GKの羽田が味方と接触し倒れこむ。駆けつけたスタッフは両腕で×サインを出す。ベンチであわただしく着替えを始める選手。そして、4thオフィシャルが31番の交代を告げる。交代で入ってくる選手の背番号は1番。その瞬間、隣にいたWさんが号泣し始める。笑顔で、肩を叩いて、まだ泣くのは早いよと声をかけるが、そういう自分もやけに風景が波打っている。すっかり冷え切った頬を温かいものが伝って落ちる。

その男は愛媛がJFLに参入してからずっと1番を背負っていた。JFL参入時のメンバーで今もプレーしている数少ない選手の一人。大企業の資本力のバックアップを受けた企業チームがリーグの上位を占めていた頃、あくまでもアマチュアの市民クラブとして、必死にJ入りを目指してもがいていた愛媛のゴールを常に守っていた男。今みたいに多くの人が愛媛を応援するようになるずっと前、閑散としたスタジアムにもかかわらず、熱くゴール前を守っていた守護神。その男が久々に出場し、JFLラストゲームのゴールを守る。

ピンチに懐かしいコールが湧き上がる。

 セーブ!セーブ!セーブ! 島津! セーブ!セーブ!セーブ!

もう駄目。涙が止まらない。

望月監督は今日は友近を代えない。後半途中で田中というのがいつもの定石だが、先制点をあげ、十分に走れているというのもあるだろう。チームをずっと支えたFWとGKがJFL最後の試合でプレイをする。ああ、サッカーの神様は何て粋な演出をするんだ。

そして、試合終了の笛が鳴り、愛媛のJFL時代は終わった。

メインスタンド前で行われるセレモニー。場内に流れるQueenのWe are The Championにあわせ歌うが、皆さびのWe are The Championのところ以外を知らない(笑) 表彰式、写真撮影を終えた選手がバックスタンドに走り寄ってくる。用意していたオレンジの紙テープが舞う。乾杯はもちろんポンジュース。都田でもやったが、今日はエスカレートしポンジュースかけに発展。ダメだよ、糖分入りは。ねちゃねちゃする(笑) 友近はJFL優勝カップにポンジュースを注ぎ、飲み干す。JFLから怒られそうだけど、ちゃんと洗うから許してね。

5年目にしてようやく手にした優勝。そして卒業。素晴らしい感動を与えてくれたチームに、サポの仲間に改めて感謝。そして、Honda FC、デンソーをはじめとしたライバル達に、深い尊敬と感謝をささげます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:JFL 後期第15節 愛媛vsデンソー あるいは、涙の卒業式(12/04)    h_heitaさん 
祝優勝!
あとはJ理事会の最終承認を待つだけですね。
あ、ウチから大森持ってかないでくださいねm(_ _)m(2005.12.05 01:12:00)

Re[1]:JFL 後期第15節 愛媛vsデンソー あるいは、涙の卒業式(12/04)    ultraleftyさん 
h_heitaさん
>祝優勝!
>あとはJ理事会の最終承認を待つだけですね。
>あ、ウチから大森持ってかないでくださいねm(_ _)m

晴れてJ2です。長かったような短かったような。JFLで一勝もできなかった分、来年からはお返ししますので(笑)(2005.12.06 00:13:29)

Re:JFL 後期第15節 愛媛vsデンソー あるいは、涙の卒業式(12/04)    ジッタさん 
色々思い出すとまた泣けてしまいます。小さな積み重ねがようやく実を結びました。長かったけど、その分うれしくてうれしくて。みんな本当にありがとう。(2005.12.06 01:50:15)

Re:JFL 後期第15節 愛媛vsデンソー あるいは、涙の卒業式(12/04)    あき.さん 
こんばんは♪
そして。。
☆☆優勝昇格おめでとうございます☆☆

やっとお祝い書き込みが出来ました〜^^
もう涙は止まりましたか??私はやっぱりだめです。今日は大丈夫だと思ったのですけどね><。
ultraleftyさんの描写には泣かされっぱなしです(笑
今年の夏、コチラに来られた方みんなの泣き笑顔が浮かんできましたよ。。本当におめでとうございます♪

(2005.12.07 00:41:49)

Re[1]:JFL 後期第15節 愛媛vsデンソー あるいは、涙の卒業式(12/04)    ultraleftyさん 
ジッタさん
>色々思い出すとまた泣けてしまいます。小さな積み重ねがようやく実を結びました。長かったけど、その分うれしくてうれしくて。みんな本当にありがとう。

ですね。貴重な経験ができました。これからはいかに地域に根付くかが試されるフェーズですね。愛媛の人にはがんばって自分達のチームを支えていって欲しいと思います。県外組もアウェイで少しでも勝てるように応援していきましょう。
(2005.12.07 10:34:31)

Re[1]:JFL 後期第15節 愛媛vsデンソー あるいは、涙の卒業式(12/04)    ultraleftyさん 
あき.さん
>やっとお祝い書き込みが出来ました〜^^

ありがとうございます。

>もう涙は止まりましたか??私はやっぱりだめです。今日は大丈夫だと思ったのですけどね><。

昨日愛媛で放送されたニュース映像を見て泣き、今日はサッカー新聞の友近コメントで泣き、と、まだまだ涙は止まりません(笑)いい加減切り替えなきゃいけませんね。(2005.12.07 10:36:35)

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2005年12月 3日 (土)

J1 第34節 大宮vs横浜 あるいは、くたばれ、○ゲ!

優勝争いにも、残留争いにも絡まないチーム同士のリーグ最終戦。横浜には賞金圏内の7位という目標があるにはあるが、給料を十分もらっている横浜の選手にはちっともモチベーションのネタにはならなかったようだ。

家を出る前に遅ればせながらバルサvsラシンを見てきたのが悪かった。目の前の両チームの選手のあきれるくらい下手糞なこと。日本のプロリーグってのはこの程度なのかね。何度、下手糞とつぶやいた事か。下手なら下手なりに気持ちだけでも見せてくれればいいものを、そんなものも感じられず。1300円という値段に見合った試合でした。交通費入れると高いな(笑)こんな試合でリーグを締めくくる事になるとは。全く失望した。

岡田マリノスはやはり絶対的なFWがいなければ、大宮にすら満足に勝てないチームって事が良く判った。岡田続投で行くらしいので、来年の補強が本当に重要だ。

横浜をヨソに優勝争いは面白かったようで。優勝の可能性のある5チームの中では、個人的に優勝がのぞましい順は、

 セレッソ>>>千葉>>>>>ガンバ>>>>>>>>>>>>>鹿島>浦和

って感じだったんだけど、セレッソは最後の最後に今野にとどめを刺されたようで。全く勝負弱いチームだ。で、ガンバが初優勝。どんな背景があるのかは知らないけど、あの醜いセレッソ挑発フラッグを掲げるようなサポーターがいて、相手チームをリスペクトしない発言を繰り返す監督が率いるチームには優勝させたくなかったんだが・・・ 全く、セレッソ、何やってんだよ。

まぁ、よそのチームのことだ。どうでもいいか。

ああ、そういや、今日のさいたまにいた○ゲの主審は一体何なんだ?久しぶりに罵倒しちまった。優勝争いしてればもうちっとマシな審判をあてがってくれてたのかね。くたばれ、○山!

気分悪いから道後温泉でゆっくり温泉に浸ることにするよ。

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2005年12月 2日 (金)

運動会のかけっこで一番になる

ネットをぷらぷらしてて面白そうなDVDを見つけたので買ってみた。

 「1ヶ月で足が速くなる! 運動会で一番になる方法」

東京大学助教授の深代千之先生が考案したメソッドで、簡単なドリルを続けることで足が速くなるというもの。例えば、2本線の間を真っ直ぐ走るドリル、腕振りのエネルギーをうまく足に流すためのドリル、モモ上げドリル などなど。どれも気軽にできそうなドリルだった。実際に子供たちがドリルをする前後で50m走の測定を行った結果も出てて、見せ方も工夫している。

で、何とこのモルモット体験者の子供達がプライマリー新子安の選手。収録は去年で、当時小学3.4年生だった選手達。登場するのは、喜田君、斉藤君、田中君、辻君、諸石君、佐藤君、高野君、多田君、野山君、渡辺君(以上、現5年生)、加藤君、桑原君、広田君、諸石君、汰木君、寺前君(以上、現4年生)

気になる結果は・・・ タイムが短くなったのは16人中10人。一番効果の見られた選手は高野君。遅くなった選手もいるのが微妙だけど(笑)

吉田監督のコメント

「サッカーをしているので走ることには慣れ親しんでいたはずの子ども達ですが、正しい走り方は今回初めて習ったようです。1ヶ月のトレーニングでしたが、走る動作の改善がみられました。今回行ったドリルはサッカーの練習とも重なるところがあり、今後も続けさせたいですね」

このDVDのより詳細については、こちらを

 http://www.gsport.co.jp/AthleticFestival/dvd.html

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2005年12月 1日 (木)

横浜下部組織冬の予定

■Jユースカップ

 12/11(日)14:00 横浜vs読売 @戸塚
 12/16(日)11:00 vs(柏vs養和)  @フクアリ
 12/23(金・祝) 11:00 vs((鹿島vs(横河vs神戸))vs(名古屋vs大分)) @長居2
 12/25(日)13:30 @長居

今年一回も勝ってない読売に勝ってはずみをつけて最後のタイトルをゲットしよう!

■高円宮U15

 12/04(日)13:15 新子安vs清水JY @益田(島根)
 12/10(土)11:00 新子安vsガンバJY @藤枝サ
 12/11(日)13:15 新子安vs大分JY @藤枝陸

 12/17(土)11:00/13:15 @びんご
 12/18(日)11:00/13:15 @広島ビッグアーチ
 12/27(火)11:00/13:15 @西が丘
 12/29(木)11:30 @国立

■三種対抗戦

 12/03(土)11:00 中体連選抜vsクラブ選抜 @馬入ふれあい公園

神奈川の中学校の選抜チームとクラブの選抜チームの対抗戦。JY追浜の阿渡君、小谷君が選抜されている。

■横浜国際チビッ子サッカー

 12/03(土)10:00 LL-1 QF Pr新子安U11vsFC杉田 @今川公園
 12/03(土)12:30 LL-1 SF @今川公園
 12/10(土)12:00 LL-1 F @長浜公園
 
 12/10(土)10:20 L-1 F Pr新子安U12vsSCH.SC @しんよこFP

L-1、LL-1共に優勝できるといいね。

■NIKEカップ県予選 (2005/12/3〜2006/1/22)

 12/03(土)15:20 JY新子安vsOFFSIDE @新子安
 12/03(土)16:10 JY追浜vsJ SPORTS @追浜

 12/04(日)11:20 JY新子安vs上溝南中 @新子安
 12/04(日)10:00 JY追浜vs浜岳中 @追浜

 12/10(土)17:30 JY新子安vs綾瀬FC @新子安
 12/10(土)16:10 JY追浜vsAZ @追浜
 
 12/11(日)15:30 JY新子安vs桐光中 @新子安

この年代は追浜が面白いらしいですぞ。

■第32回神奈川県少年サッカー選手権大会 (2006/1/8、9、22、29、2/5、11)

 01/08(日) 高学年の部 GT#1 Pr追浜vs岡本SS少年団 @追浜 
 01/08(日) 高学年の部 GT#2 vsシラユリFC @追浜 
 01/09(月・祝) 高学年の部 GT#3、F @追浜 

 01/08(日) 高学年の部 GT#2 Pr新子安vs(FC富士見が丘SCvs富士見台SSS) @新子安 
 01/09(月・祝) 高学年の部 GT#3、F @新子安 

 01/08(日) 低学年の部 GT#2 Pr新子安vs(山北SCvs一宮南SC) @追浜 

 01/08(日) 低学年の部 GT#2 Pr追浜vs(FCしらゆりシーガルスvs品濃ウィングス) @追浜 

 01/08(日) 低学年の部 GT#3、F @追浜

低学年の部はグループトーナメントで早くも新子安と追浜が(おそらく)対決。くじ運悪いなぁ。

■第31回 横浜少年サッカー大会(市長杯) (2006/1〜3)

 初戦はPr新子安vsFCみたけ

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