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2006年3月 8日 (水)

ACL 第1戦 読売vs蔚山現代 〜俺たちのサンチョル

昨日の日記に書いたように、今日は国立でACL第1戦 読売vs蔚山現代を観戦。

と、その前に、


    やーい、やーい、モウリーニョ。

    参ったか、ばーか、ばーか。

    お前の母ちゃん、でべそ。

    やーい、やーい。


ああ、すっきり(笑)

さて。

国立のホームゴール裏が改装中ということもあり、今日はホーム−アウェイが逆だった。おかげで3/4周しちまったじゃないか。ゴール裏に行くと、すでにRさんがサンチョルへのメッセージダンマクを張り終わり、ウルサンサポの真裏にでんと構えていたので、ご一緒させてもらう。ダンマクはウルサンのサポが韓国に持ち帰ってくれるそうだ。気持ちが伝わるといいね。

ついでひげさん合流。その後も続々と横浜のゴール裏でいつもお見かけする顔、顔。ふっと見上げるとそこはマリサポばかり。20人以上はいたんじゃないかな。黄色い人はお見かけしなかったなぁ。盧廷潤が在籍している関係で、桜さんはちらほら。

ほとんどのメンバーが入れ変わった読売は、半分ぐらいしか知った顔がない。J2開幕で大活躍し、読売サポが代表入りの夢を語る大橋はサブ。

前半は読売がスピードとテクニックで、ウルサンを押し込む場面が多く見られた。特に、前線のバジーリオ、齋藤、アナイウソンらは実によく走る。が、フィニッシュへいたるアイデアが今一。押し込まれてはいたが、ウルサンにとっては怖い場面は大してなかった。かといって、ウルサンがよかったわけではもちろんなく、2003年に横浜が対戦した城南に比べると、かなり弱っちいんじゃね?というのが正直な感想。

後半になって、前半の飛ばしすぎからか読売がボールを支配できる時間が減ってくる。その辺はやっぱりフィジカルとスタミナの韓国チームだなぁ。DFのミスをつき、57分にチェ サンク、71分にマチャドが点を決め、0-2。

勝負の行方がほぼ喫したので、ウルサンゴール裏”上”(笑)の関心は、彼らが大橋がいつ投入されるかという1点のみ。しかし、ラモスは最後の一枠に永井社長を指名する。嗚呼、つまんねぇぞ、ラモス!でもまぁ、フィジカルとスタミナで勝るチームに大橋がいかに危険かはマリサポが一番よく知っている。仕方ねえか。

試合後、選手挨拶のドサクサにまぎれてひげさん作ダンマクを広げる。そして、某氏の発声で、サンチョルコール。ウルサンサポから「ありがとう」の言葉。ひげさんではないが、”いやいやサンチョルは俺たちのサンチョルだから”

同時刻に韓国で行われていた全北現代vsガンバは、3-2でガンバの逆転負け。ガンバサポには悪いが、ガンバが勝たなくてよかったというのが正直な気持ち。同じ日本人としてとか、Jリーグの代表なんだからとかいう気持ちは多少はあるけど、横浜が2回失敗した予選リーグ突破をそう易々とクリアされては困るという気持ちの方が強い。今は反発するかもしれないけど、来年にはきっとこの気持ちが判ると思うよ。

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