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2006年7月 1日 (土)

関クラU-15決勝T 追浜vsレイソル青梅 〜幻温泉

昨日の夜は草津の宿に泊まり、今朝は草津温泉にゆっくりつかってから本白根のグランドへ。

という予定で宿まで予約していたんだけど、月末という事もあって仕事が忙しく、電車に間に合いそうもなかったので、前泊は断念。W杯のドイツ−アルゼンチン、イタリア−ウクライナの2-0のあたりまで見てから家を出た。ほとんど寝てないので眠い。が、仕事ではないので全然平気(笑)

上野から特急草津1号。お隣のホームにはフレッシュひたちが。もう、1ヶ月もしたらまたこの列車に乗る日々が始まるなぁ・・・ その回数を増やすためにも、今日はきっちり勝たねば。

長野原草津口で電車を降り、そこからはバス。路線バスのはずだけど、ちゃんとした長距離用バスでなんだが得した気分。駅から、グランド最寄のバス停(本白根農場)までは20分ほど。670円。バス停脇のなだらかな坂道を延々歩くとグランドが次々に現れる。試合は当初、第6グランドという、最も遠いグランドで開催されるはずだったが、変更になったようで第4グランドで行われた。

試合前に選手のアップの様子を見ていると、車でグランド側に乗り付けてきたおっちゃん1人。何だ、弁当屋のおっちゃんか?と思っていたが、あれ、どっかで見たことあるぞ。ああ、名古屋章か。えっ、亡くなったはずだよな。違う、違う、国見の小峯総監督じゃん。選手も気づいたようで、グランド脇をちらちら。結局お目当ては違うグランドだったようで、いつの間にかいなくなっていた。誰を見に行ったんだろう。

■追浜 5-2 レイソル青梅

今日、草津で行われるのは全クラU-15関東決勝トーナメント第1回戦。ここで勝てば全クラへの出場権が得られる。負けても絶望ではないが、魔の9決に回ってしまうので、きっちり勝ってJヴィレ行きを決めたい。残念ながら新子安はグループリーグで敗退してしまったので、決勝トーナメントには追浜のみが参加。1回戦の相手は、グループリーグで新子安と引き分けたレイソル青梅。

予選で見た追浜は、華麗なパスワークでボールを回し、個人技に優れた前線がフィニッシュするというスタイルだった。今日の草津は、朝方の雨の影響もあり湿度が高かったが、太陽は出ていないのでそれほど暑くはない。サッカーをやるにはそれほど酷くはないとは思えたが、やってる選手達は結構大変だったようだ。中盤のパスワークは走りを要求される。しかも明日も試合はある。そういう事情もあってか、今日は複数人がボールを持ってパス交換しつつ攻めるというスタイルはやや陰を潜めていた。ボールを奪うと、長めのボールを蹴ってFWの個人能力を生かす作戦だったようだ。

その戦術が取れるのも個人技に優れた優秀なFWがいるからこそ。榎本君は、相変わらず力強いドリブルと、卓抜したテクニックで、次々とチャンスを量産。2得点を決める大活躍だった。そして、丸山トールス君。先制点は小野悠君のCKを空中でうまくあわせた。2点目、3点目はPA内に侵入した小野悠君、榎本君のパスをフィニッシュ。気がつけばハットトリック。得点機をうまくかぎ分ける嗅覚に加え、見方の出すパスをひたすら走り回って追い続ける勤勉さもいい。そういや、今日の全得点はFWのものだ。素晴らしい!

2失点はちょっといただけないが、それを上回る得点力で勝利する−今年の追浜は例年の新子安のようだと書いたことがあるが、やはり追浜は追浜だ(笑) この勝利で追浜はJヴィレが決定。おめでとう、おっぱまーず。今年もアツイ夏にしよう!

____丸山透(11)___榎本大希(9)_____

天野純(10)____________小野悠斗(21)

_____中田航平(17)_保田隆介(18)______

岡直樹(7)_樋川愛輔(5)_赤倉一行(2)_原広樹(3)

_________高橋慧哉(1)_________

得点:
 前半09分 丸山
 前半24分 (青梅)
 前半30分 丸山
 後半01分 丸山
 後半05分 榎本
 後半06分 (青梅)
 後半21分 榎本

交代:
 後半09分 原→加藤祐樹(12)
 後半12分 天野→澁谷元気(15)
 後半23分 丸山、榎本→中島明人(14)、小野裕二(19)
 後半30分 保田→中居翔太(6)

20060701_2
丸山トールス(笑)

■武南 1-3 ジェフ辰巳台

引き続き、同会場で武南vsジェフ辰巳台を観戦。前半、素晴らしいFKを直接ゴールに叩き込んで武南が先制。しかし、辰巳台の距離のあるFKを武南GKが弾ききれず同点。さらにグランダーのミドルシュートが決まり辰巳台が逆転。武南は1枚目のカードで先発GK(素晴らしいロングキック)を交代。最後尾からのコーチングが強化され、段々と武南ペースに。が、得点が奪えないまま、前半終了間際には辰巳台にPKのチャンス。これが決まっていればゲームは終わったいたが、キッカーが外してしまい、1-2のまま前半終了。

後半に入ると辰巳台の選手の運動量がばったり落ちる。武南はフレッシュな選手を次々投入。終始武南の時間帯が続く。絶妙の抜け出しからのシュートはネットを揺らすが、これはオフサイドを取られた。オフサイドじゃないと思うんだけどな・・・ 何度もチャンスを作るが、辰巳台の粘りの前に武南は得点を奪えない。終了間際に、セットプレイから失点してしまい、そのまま終了。すぐに倒れて試合をとめる辰巳台に比べて、懸命に走り、戦う武南の方が遥かに好感を持てるチームだった。それだけに、試合終了後の武南選手の涙にはホロリと来てしまった。泣いてた選手達、まだ終わりじゃないんだから、9決がんばれ。


試合後は草津温泉♪と思っていたけど、何だか行くのが面倒になったので、そのまま帰宅(笑) ていうか、草津遠すぎ。温泉行ってからだと、帰宅が遅くなりすぎる。明日は朝も早いし、昨日寝てないから早く寝たいし。

おっ、ロナウド決めた!ポルトガルが勝ったよ!

今から寝るのは危険だな・・・(笑)

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