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2006年9月12日 (火)

シンガポール遠征記 2日目 〜グルメ篇

激闘から一夜明け、今日は12:00のチェックインまでゆっくりホテルで過ごす。Oさんも管理人も試合に勝って、おいしいものを食べれればもうそれで満足なタイプ。特に観光したいスポットも無かったので、今回の遠征でまだ攻略していないアレを食べるべく、タクシーでトレーダースホテルのア・ホイズ・キッチンへ。注文したのは3品。

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サテー。鶏肉や牛肉を串にさして、香辛料をつけて焼き、ピーナッツソースにつけて食べる。ちょっと甘め。

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何とか菜の炒め物。これは純粋な中華。

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そして、アレ。チリ・クラブ。それほど辛くない。手をソースだらけにして攻略。もちろん会話は進まない(笑) ソースを中華饅頭(蒸したのと、揚げたの)につけて食べるとウマー。ソースの中にはカニミソやカニ肉も入っているので、これもスプーンですくって食べる。1ピース?2ピース?と聞かれたが、1ピースで十分。33S$なり。

3品しか頼まなかったが、十分満足。ウェイトレスのお姉さんと会話を楽しみつつ、まったりと過ごす。サービスでアイスクリームをくれた。ありがとう。

ホテルを後にして、オーチャード・ロードをぶらぶらと。地図を見ていると親切な現地の人が道を教えてくれるし、オレンジ色の袈裟を着たお坊さんはフレンドリーに話しかけてくる。いい国だ、シンガポール。歩き疲れたので、通りかかったホーカーズでかき氷。

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ゼリーや緑色の不思議な物体、小豆なんかにコンデンスミルクをかけ、かき氷をのせ、黒蜜をかけたもの。ちょっと和風テイストな一品。

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Oさんが頼んだのはゼリーやらフルーツやらてんこ盛りのカキ氷。

一休みして、現地の人が利用するようなマーケットでお土産を物色して、いい加減荷物が多くなったので、ちょっと早いが空港へ。お土産店でおやつ。

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上はちまき。干しえびのフレークが入っていて、もちろん甘くない。右はココナッツ餅。左の上はニョニャ料理の代表的なお菓子。レインボーラピス。その下も卵がたっぷり入った(多分)お餅。両方ともココナッツ味。どれもくどくなく、上品な甘さ。

チェックインをすませ、夜食。

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軽く、フライド・ホッケン・ミー。えびの入った塩焼きそば。癖がなく、日本人の好きな味。

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Oさんが頼んだラクサ。チャイナタウンで食べたのよりはココナッツミルクが少なく、具も微妙に違っていた。でも、やっぱりうまい。

まだまだ食べたいものはいっぱいあったけど、残念ながら今回のグルメ旅はこれにておしまい。またシンガポール行きたいなぁ。トップに上がれなかったユースの選手は、アルビレックス新潟シンガポールの入団テストを受けてみるのはどうだ!(笑)

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