« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月31日 (火)

マリサポに愛媛FCの友近聡朗を紹介するエントリ

去年の今頃、愛媛FCはすったもんだのあげく、ようやくJFLで上位2位以内に入ればJ2昇格というお墨付きをもらい、最後の戦いに挑んでいた。そして、1年後。愛媛FCのHPのトップページには↓のようなバナーが表示されている。愛媛FCがJ2として挑む最初の天皇杯、その相手が横浜になるとは、本当に嘘みたいだ。今から楽しみで楽しみで仕方がない。

天皇杯予告

愛媛は横浜に比べれば、お金も設備もかなわない小さなクラブだけど、愛媛が横浜に対して誇れるものがある。


 友近聡朗


南宇和から早稲田に進学し、Jリーグ入りの夢かなわずドイツに渡った彼は、ドイツでサッカーのある生活、サッカーのある幸せに衝撃を受けて帰ってきた。そして、自分が感じた幸福感を、自分が育った地である愛媛の人々にも味わって欲しいと思い、愛媛FCのユニフォームで戦うことを決意した。彼のキーワードはディズニーランド。愛媛にディズニーランドを作る。1年や2年じゃできない。100年かけて作ればいい。その言葉に愛媛FCを応援する人々は勇気づけられ、しっかりとヴィジョンを持って自分たちのチーム、愛媛FCと共に一歩一歩、未来に向かって進んでいる。彼の存在、彼のヴィジョン、それは愛媛が横浜だけでなく、他の多くのクラブに誇れるものだと思う。

横浜は今、調子がよくない。サポもネガりがちだ。そんな時だからこそ、ぜひ友近聡朗の言葉を読んでみて欲しい。

 ブログ 「愛媛FC ズーパー友近 Road to J」 http://blog.livedoor.jp/super11efc/

もっと体系的に読みたいという人には、発刊されたばかりの辻谷秋人さんの「ズーパー―友近聡朗の百年構想」という本がいいと思う。



お金も時間もない人のために、ちょっと長いけどブログから一部転載。


《友近聡朗の百年構想》

「Jリーグ百年構想」

私はこの言葉が大好きです。



ドイツのスタジアムでの体験。スポーツを「観戦」して初めて鳥肌を立てました。

身を乗り出すと転げ落ちそうな切り立ったスタジアム。向こう正面のゴール裏にはラウテルンのサポーターがぎっしり詰まり、鳴り物一切なしの大声援がスタジアムにこだましていました。スタジアム全体の振動が足元から込み上げ、その鼓動を全身で受け止めた瞬間、「鳥肌」が立っていました。あの興奮は一生忘れないと思います。



「このチームを応援していれば、一生幸せに生きていける」そう感じました。

優勝が決まる試合でもなんでもない。Jリーグでいうと、長いリーグ戦のなかの通常の1試合です。日本から遊びに来ていた友達が言いました。

「スポーツを観て鳥肌を立てたのは2回目だ」彼が初めて鳥肌を立てたのはアメリカでのマイケルジョーダン引退試合。だけど今、目の前で行われている試合はジョーダンの引退試合ではありません。「日常」行われている週末の試合です。

彼らは毎週こんな体験している。私にとっては当たり前でないことが、彼らにとっては当たり前(日常)でした。その後ドイツでの生活で、私はこの「当たり前」を何度となく体験することになりました。それと同時に「百年構想」の意味を彼らの生活に溶け込むほどに感じました。

私にとって天国みたいな国、一生ドイツにいよう。心に誓いました。



一時帰国、ふるさとに帰ってきました。なつかしい空気の香りがしました。

家族がいる、仲間がいる、幼なじみがいる。同級生、電気屋のおじさん、お好み焼き屋のおばさん。鮭が生まれた川に還ってくるのってなぜでしょうか。彼らに囲まれて、彼らと一緒に作ることができれば私は「もっと幸せにいきていける」そう感じました。

ふるさとに、あの時感じたスタジアムのあの興奮を実現したい。30年、50年、100年かかるかもしれない。でも基盤くらいは作れるかもしれない。自分達の手で作ることができる。私がおじいちゃんになったとき、

「孫の手を引いて愛媛FCの試合を観に行く」

なんて幸せな光景でしょう。この為だけに今、頑張っているのかもしれません。私の人生最大の目標です。



高校野球で済美高校や松山商業が勝つとなぜかうれしい。

私の母校は南宇和です。なぜでしょうか。

愛媛代表。ふるさとの代表。ただそれだけだと思います。

巨人でも阪神でもなくふるさとに応援できるチームがあることがうらやましい。

「愛媛FCがJリーグに昇格する」

ただ単に地方にプロチームが誕生すること以上に、大きな可能性が秘められていると思います。



昨年、芝生のグランドができたとき、愛媛FCはそこでサッカー教室を頼まれました。

集まった子供たちに、「靴を脱いで裸足になろう」と呼びかけました。当然子供達からは「え〜」と抗議の声が上がりました。新しい芝生のグランドでサッカーができる、子供達は気合をいれて準備してきていました。中には新品のスパイクを履いている子もいました。

なんとか子供たちをなだめ、裸足になってもらい、あらためて芝生の上に立つと、彼らの口からは「気持ちいい!」という声が上がりました。

彼らは芝生の気持ちよさを知ってくれました。

「自分達の子供にも芝生でスポーツをさせてあげたい」彼らが大人になったとき、このことを思い出してきっと芝生のグランドを作ってくれると思います。



ドイツは既に出来上がった環境です。その世界に飛び込むことは簡単だと思います。

ドイツで一生を過ごそうと思っていた私が、

ふるさとに帰ることを決意しました。



百年後のふるさとの「絵」を思い浮かべると

わくわくします。

「愛媛にJリーグができれば、そこがディズニーランドになる」

そう感じています。

                       愛媛FC 主将 友近聡朗


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

涙が出そう    ぽっぽっぽさん 
「このチームを応援していれば、一生幸せに生きていける」・・・私もマリノスが年間チャンピオンになれた時に似たような気持ちを持ちました。サポーターがそう思うのはわかりますが、選手がそう思っていてプレーするのは、気持ちの込め方が違うんでしょうね。友近選手凄い!!天皇杯、楽しみにしています。(2006.11.01 10:06:52)

ステキですね!    むちゅめ母@携帯さん 
ほんと、電車内ですのに泣いてしまいそうです。
孫の手をひいて愛媛FCの試合を…なんて。
偉大な方が日本、いや、愛媛にいるのですね!(2006.11.01 12:41:26)

友近=ハピネス。    まいはまん。さん 
ディズニーランドは人々にハピネスを提供しています。
友近選手の『愛媛ディズニーランド』はかならず実を結ぶでしょう。
そこに愛媛FCのサッカーを愛する人たちが、みな集えば、そこは皆が幸せになれる空間。
友近さんはハピネスを提供しています。
感動。
(2006.11.01 22:01:03)

にわかサポーター    だんだんさん 
高齢者の仲間入りしたこの年の夏、何気なく愛媛fcの観戦に行き、そのままホームの全試合に行くこととなりました、「ズーパー」一気に読んでしまいました、多くの人に読んでもらいたい本ですね。
(2006.11.01 22:38:12)

素晴しい!    マリノスケさん 
何て素晴しい話でしょう!友近選手は愛媛の誇りですね。
でも環境や境遇は違えど、ウチの主将も同じハートを持っていると信じています!
まだまだやんちゃ坊主だけど(笑)
主将同士のハート対決、楽しみです。
ってか出れるのかな...(2006.11.02 00:36:11)

ズーパー    ultraleftyさん 
>ぽっぽっぽさん
勝ち負けも大切ですが、身近にJリーグがあって、そのチームに夢中になれるってことはすばらしいですよね。ズーパーは怪我で残念ながら三ツ沢の試合には出ないと思います(涙)

>むちゅめの母さん
やっぱ、母さんとしては、そこにグッと来るのですね。母から娘へ、そのまた娘へ、引き継がれていくものこそ本当に価値のあるものなんでしょうね。

>まいはまん。さん
愛媛だけではなく、みんながみんなのディズニーランドを持てるようになればいいですね。横浜は愛媛と違って地元意識があまりないのである意味一番ディズニーランドになりづらいチームかもしれませんが。

>だんだんさん
ふらっと行って、ホーム全観戦。すばらしい。ちなみに初めていかれた試合はどことの試合だったのでしょうか。「ズーパー」は本当にいい本なので、愛媛FCの新加入選手には全員読むことを義務付けて欲しいですね(笑)

>マリノスケさん
先に書きましたが、愛媛の主将は怪我で残念ながら出場は難しいと思います。ウチのやんちゃ主将は出場するのですかね?無理をしないで欲しいのですが・・・(2006.11.02 23:43:04)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

土日の結果/国チビ、高円宮U-15愛媛予選

試合ではなくTVに映るであろう友人を目当てに中継を見るというのはやや不健全かもしれない(笑)、「土日の結果」です。

■第38回 横浜国際チビッ子サッカー大会 L-1の部

 ▽10/29(日) 
  新子安U-11 7-1 FCトータス
  新子安U-11 21-0 西本郷FC

国チビ5,6年生の部2日目。新子安は1日目のジュニオール戦の引き分けが響き、現在大豆戸FCに次ぐ2位。ただ、首位対決もまだ残しているから勝負は3日目。

■高円宮U-15愛媛県予選

 ▽10/28(土) 愛媛FCJY 0-3 雄新中学

県予選決勝。愛媛FCはすでに県2位以内を確定させており、このゲームの勝敗は特に重要ではない。が、0-3での完封負けはちょっといかんな。学校行事とかぶったのかな?11/4、5に行われる四国予選グループリーグは徳島ヴォルティス、コラソンFC(高知)、シーガルFC(香川)と同組。グループリーグを突破すれば、出場権がかかる決勝トーナメントでは最大のライバル徳島と対戦せずに済む、ってことかな?そう考えると、2位通過も悪くないかもしれない(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

高円宮関東予選 GL#2 新子安vsジェフ辰巳台 他

高円宮U-15関東予選グループリーグ第2戦。昨日と同じく会場はヴェルディグランド。雨の予報だったのでハシゴしようと思っていた新子安での国チビ(U-11)はパスして、新子安の試合に合わせて到着。現地は雨どころか快晴で、日向では暑いぐらい。このまま温暖化が進めば、日本サッカーも秋冬制に移行できるんじゃね?(笑)

今日の相手は昨日FC東京むさしに6-1で負けたジェフ辰巳台。1試合目のむさしvs大宮は2-1でむさしが勝利したので、新子安が辰巳台に勝てば、むさしと新子安の決勝トーナメント進出が決定する。後の無い辰巳台。新子安は最悪今日負けてもまだチャンスがあるが、最終戦のむさしは強敵なので、今日の時点で辰巳台に勝利し決勝トーナメント進出を決めたいところ。

新子安は昨日と同じメンバー。15分に2年生の菅原君がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア外からうまいループシュートで先制。追加点を狙う新子安だが、連携に難があり、有効な攻撃ができない。21分には高溝君に変わり六瀬君を投入。小林君をボランチに起用する、県予選終盤からのおなじみのパターン。26分にディフェンスのクリアミスから失点。その後は勢いづいた辰巳台の攻撃に対し、守勢に回る時間帯が多くなる。

後半開始から、六瀬君、菅原君に代え、大内君、新田君を投入。前半途中から出場した六瀬君を代えるということは、ケガでもしたのだろうか。

流れは依然として辰巳台。9分、14分に立て続けに失点。

何とか追加点をあげ、せめて引き分けに持ち込みたい新子安。八木下君、小林君に代え城所君、加藤千君を投入する。この大会は35分ハーフの予選とは異なり、40分ハーフで行われる。わずか10分とはいえ、この世代の選手にとっては体力面、精神面で大きな負担になる。投入したフレッシュな選手はさすがに元気にプレイできるが、最初から出場している選手はどうしても動き、判断が遅く、不正確になってしまう。新子安はノーチャンスというわけではなかったが、辰巳台の分厚い守備に阻まれついに追加点を上げる事ができなかった。

2試合を消化しての順位は以下の通り。

 1位 むさし 2勝0分0敗 勝点6 得点8 失点2 得失点6
 2位 新子安 1勝0分1敗 勝点3 得点2 失点3 得失点−1
 3位 辰巳台 1勝0分1敗 勝点3 得点4 失点7 得失点−3
 4位 大宮 0勝0分2敗 勝点0 得点1 失点3 得失点−2

新子安が負けたため、むさしの決勝トーナメント出場はお預け。逆に言えば、来週の第3戦の結果次第でどのチームにも出場の可能性が残る事ととなった。新子安は自力での決勝トーナメント出場の可能性は消滅したので、勝った上で、辰巳台vs大宮の結果次第ということになる。次の試合はこれまでやってきた事をすべて出し尽くして、悔いのない戦いをして欲しい。

まだまだ終わりじゃない。
(写真)まだ、終わっていないぞ。可能性がある限り最後までベストを尽くせ!


______三橋隼人(11)__磨見朋樹(9)______

八木下和志(8)_____________菅原慶人(22)

_______高溝竜稀(24)__早田廉(5)______

須田健太郎(6)_後藤章平(3)_小林広樹(21)_石川拓(2)

__________小島健太郎(20)_________

得点:
 前半15分 菅原
 前半26分 (ジェフ)
 後半09分 (ジェフ)
 後半14分 (ジェフ)

交代:
 前半21分 高溝→六瀬瑞基(4)
 HT 六瀬、菅原→大内奏太(15)、新田晃輝(13)
 後半28分 八木下、小林→城所龍平(12)、加藤千博(18)


試合後、17:00からの追浜U-15vs日大高校の試合を見るために追浜へ。到着したときにはすでに試合が始まっていたので記録はなし。追浜は中田航平君が久しぶりにゲームに復帰。対する日大高校は、おっぱまーず'05の大貫琢磨、村岡拓哉がスタメンで出場。大貫は右サイド、村岡は2トップの1画。

1,2年生の相手チームに対して追浜は一歩も引かない戦いっぷりを見せるも、1-2で惜しくも負け。追浜の得点者は中田君保田隆介君。日大高校の得点者は、OBの大貫(多分)、村岡。下部組織ファンにとってはおいしすぎる展開(笑) 桐蔭の菊池といい、今日の2人といい、新しいチームでしっかり結果を出して、後輩のいい見本になってくれているのは本当にうれしい。みんな、それぞれの場所でがんばれ。影ながら応援してるから。

※2006/10/30追記
追浜は試合開始早々に榎本君がゴールを決めていたそうです。ということで最終的に2-2です。
エリさん、情報ありがとうございました。

※2006/10/30追記
追浜の2点目は保田君だったとのことです。ダダさん、情報ありがとうございました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:高円宮関東予選 GL#2 新子安vsジェフ辰巳台 他    エリさん 
追浜X日大日吉Aは、開始早々の得点(榎本)があるので、
2-2ですねo(^-^)o(2006.10.30 10:55:20)

Re[1]:高円宮関東予選 GL#2 新子安vsジェフ辰巳台 他(10/29)    ultraleftyさん 
エリさん
>追浜X日大日吉Aは、開始早々の得点(榎本)があるので、
>2-2ですねo(^-^)o

そうだったんですか。ん〜〜ん、見れなくて残念。
教えていただきありがとうございます!
(2006.10.30 11:25:37)

ついでにも一つ    ダダさん 
追浜X日大日吉A、追浜の2点目の得点者は保田でした。(2006.10.30 20:22:14)

Re:ついでにも一つ(10/29)    ultraleftyさん 
ダダさん

保田君でしたか。遠くて&暗くてよく見え中田のです(笑)ご指摘ありがとうございました。
追浜の照明、もっと明るくして欲しいなぁ。(2006.10.30 21:46:42)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

高円宮関東予選 GL#1 新子安vs大宮 他

今日から高円宮U-15関東予選がスタート。今日の会場はヴェルディグランド。
#この大会、ヴェルディは東京予選でFC東京むさしに負けて出場してないんだよなぁ・・・

ヴェルディグランドに到着すると、隣のグラウンドではヴェルディのサテが国士舘大学との練習試合をしていた。緑の7番は何やら懐かしいシルエット。おお、まー君じゃないか!この間はJ2で得点を決めてたと思ったのに、中々微妙な位置なんだなぁ・・・ まーがんばれ。

■新子安 vs 大宮

新子安は大宮、FC東京むさし、ジェフ辰巳台と一緒の厳しいグループとなった。第1戦の相手の大宮は、今年の全クラで優勝した追浜がラウンド16で対戦し、延長の末かろうじて2-1で退けた相手。大会初戦という事もあり厳しい試合になることが予感された。

予想を裏切り、立ち上がりは新子安のペース。全員の前へ向かう意識が高く、最近では一番の立ち上がり。ただ、フィニッシュはいつもの如く。時間が経つにつれ、大宮もペースを掴み始める。

大宮はロングボールが主体。DFの裏にどんどんロングボールを放り込んでくる。今年の新子安は守備面が心もとない。GKとDFのどっちがボールを処理するのかがはっきりしない場合が多く、見ている方はハラハラドキドキ。ヴェルディグランドのすぐ隣にはよみうりランドの自由落下系のアトラクションがあって、黄色い悲鳴が試合中も聞こえてくるのだが、マリサポ&父兄席からはそれに負けず劣らずの悲鳴が(笑) それでも実は今年の新子安は失点が少ない。神奈川予選の決勝トーナメントでは決勝の2失点のみ。運があるのか、観客には理解しがたいコミュニケーションが成立しているのか。謎だ・・・(笑)

ちなみに、自由落下系のアトラクションというのは正確ではなく、”4Gの重力で垂直上昇のクレージーヒュ−と日本初マイナス2Gの重力で強制落下のクレージーストン。二つ合わせてクレージー・ヒューストン”という、党首臭(失礼)漂うナイスなネーミング。1回600円なり。

試合が動いたのは、後半25分。低い位置でボールを持った石川君がドリブルでぐんぐん上がり、思い切ったミドルシュート。これがこの試合唯一の得点となった。初戦での完封勝ちは大きい。

明日もがんばれ!
(写真)その笑顔を明日も


______三橋隼人(11)__磨見朋樹(9)______

八木下和志(8)_____________菅原慶人(22)

_______高溝竜稀(24)__早田廉(5)______

須田健太郎(6)_後藤章平(3)_小林広樹(21)_石川拓(2)

__________小島健太郎(20)_________

得点:
 後半25分 石川

交代:
 HT 高溝→六瀬瑞基(4)
 後半20分 菅原→田代真(7)
 後半31分 八木下→城所龍平(12)


■FC東京むさし vs ジェフ辰巳台

引き続き、FC東京むさしとジェフ辰巳台の試合。

この試合は、スピード感、中盤での連携が残念ながら1試合目とは段違い。特に、むさしのすばらしさが突出した試合となった。オウンゴールでの先制を皮切りに、FWの山口潤君のハットトリックを含む6得点で辰巳台に圧勝。辰巳台も右サイドの岡本君などいい選手がおり、チャンスも何度かあったが、PKで1点返すのが精一杯だった。むさしは、諸事情により夏の全クラには出場していないが、出場していれば間違いなく優勝候補筆頭と言えるチームだった。

むさしが素晴らしすぎて、辰巳台がどの程度のチームかは今一わからなかったけど、両チームとも新子安にとってはやっぱり強敵だ。ジェフ父兄の犬を見て、ジェフ犬だ!、試合終盤になったらピッチに乱入するんじゃね?とか、バカ話をしている場合じゃないな(笑、そして真顔) 新子安にとっては明日が勝負。1試合目でむさしが大宮に勝って、新子安が辰巳台に勝てば、むさしと新子安の決勝トーナメント進出が決定する。がんばれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

いよいよアジアユース

日曜日から来年のワールドユース@カナダ出場権をかけたアジアユース@インドがスタート。
戦うのは監督じゃない、選手だ!がんばれ、マイク!
どっか、BS朝日見れるスポーツバーないすかね・・・


【自分用TV放送メモ】

10/29(日) グループリーグ#1 vs北朝鮮
 19:15〜21:30 BS朝日(生)
 24:45〜??:?? TV朝日(録画)

10/31(火) グループリーグ#2 vsタジキスタン
 22:15〜24:30 BS朝日(生)
 25:51〜27:40 TV朝日(録画)

11/02(木) グループリーグ#3 vsイラン
 18:15〜20:30 BS朝日(生)
 25:51〜27:40 TV朝日(録画)

11/06(月) 準々決勝
 24:45〜26:34 TV朝日(録画)

11/09(木) 準決勝
 25:51〜27:40 TV朝日(録画)

11/12(日) 決勝
 24:15〜??:?? TV朝日(録画)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:いよいよアジアユース    まいはまん。さん 
マイクは監督とも戦わないと…。何かスポーツ紙にも4番手FWって書かれてたし…。
しかし、大舞台でこそのマイク君です。『やればできる子』ですよね!(2006.10.28 03:38:44)

Re[1]:いよいよアジアユース(10/27)    ultraleftyさん 
まいはまん。さん
>マイクは監督とも戦わないと…。何かスポーツ紙にも4番手FWって書かれてたし…。
>しかし、大舞台でこそのマイク君です。『やればできる子』ですよね!

やればできる子のはずです。やらせてもらえなければできない子のままです。頼む、吉田さん!(2006.10.28 23:22:09)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

J1・横浜Mに新戦力 ユース3人トップ昇格

神奈川新聞で、田代、アーリア、陽介のトップ昇格が25日わかったと報道されている。水沼監督のコメント。

「田代はまだ絶対的な武器はないが、トータルでは高レベル。長谷川は柔らかさがあるし、うまくいけば中村(川崎)みたいになる。斉藤は諦めないで向かっていく強さがあり、後はゴール前の冷静さが加われば」

20061026
(写真:神奈川新聞26日)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1・横浜Mに新戦力 ユース3人トップ昇格    まいはまん。さん 
おおっ!凄い!3人もですか!
ただ入ってからがちょっと心配だけど…。
ともかく、おめでとう!ですかね?(2006.10.28 00:29:52)

Re[1]:J1・横浜Mに新戦力 ユース3人トップ昇格(10/26)    ultraleftyさん 
まいはまん。さん
>おおっ!凄い!3人もですか!
もっと上げたい選手はいるんですけどね・・・

>ただ入ってからがちょっと心配だけど…。
まさに、そこが横浜の最大の心配事です。
ちゃんと育ってくれよ〜〜(2006.10.28 23:21:16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

U-21代表交流戦 日本vs中国 〜そうだ!

昼過ぎ、客先を出てふと空を見上げると、雲ひとつない秋の青空が広がっていた。心が洗われるような青空に比べて、何て俺はちっぽけで、つまらない存在なんだ。会社へ行って坦々と仕事をこなして、疲れきって寝るだけ。そんな日常でいいのか? なんて尾崎的な葛藤に苛まれたわけではないが、ふと思いついた。

 そうだ、国立へ行こう!

とっとと仕事を終わらせて、ローソンでチケットを買って、国立へ到着したのはキックオフ15分前。前売りは7000枚しか売れていないらしかったが、そこそこ人がいた(結局22000人ほど)。N12の脇に席を確保して、ふと隣のブロックに目を向けるとそこには横浜の若手集団。お疲れさん。

今日の試合はU-21交流戦、U-21日本vsU-21中国。日本代表には横浜からは誰も選ばれていない。愛媛の高萩も今回の試合には選ばれていない。テンションは低め。まったりと見ればいいや、と気楽な気持ちで観戦。

日本はGKに西川(大分)、3バックが一柳(読売)、伊野波(瓦斯)、青山晃(清水)。梶山(瓦斯)と青山敏(広島)の2ボランチに両サイドは本田(名古屋)に中村北斗(福岡)。攻撃陣は平山(瓦斯)を中心に、増田(鹿島)、苔口(セレッソ)が絡む。個人的には中村北斗に期待。そういや、N12の人たちも北斗好きのようだったな(笑)

アウェイの中国戦は、パワーで押されながらも、何とか少ないチャンスをものにして勝利した。今日もかなり押される展開になるだろうと予想していたが、どうしてどうして。日本はよく走り、フィジカルでも決して引けをとる事無く、中国をしっかり押さえ込んだ。

1点目の苔口のサイドチェンジ→増田のクロス→平山のヘッドと見せかけて裏から梶山ヘッド という速攻は素晴らしかったし、35分頃の本田と増田の1−2からの本田のこにくらしいループもなかなか面白い展開だった。まだまだシュートが少ない(「西川シュート打て!」と野次ってるおっさん?がいて笑った。FK見たかったな:)けど、オシムジャパンよりは遥かに面白い。反町ジャパンなかなかいいじゃん。

終了前には、平山のショルダーシュート(笑)が決まり2-0で日本が中国に快勝。にしても、平山は確実に成長している。どかどか走るだけで観客に笑みをもたらし、ボールを持とうものなら笑い声が溢れる。得点後の投げキッスは、洋行帰りの田中絹代が投げキッスでバッシングされた当時なら懲役もののキモさだ。平山には柳沢につぐネタ選手として、大きく飛躍して欲しい(笑)

韓国戦も、当日青空だったら見に行こう。

おまけ
20061025
(写真:パンフより。この1カットのためにパンフ購入(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

乾 新加入 〜選手権が楽しみ

ユースの昇格発表はまだかまだかと思っていたら、野洲の乾の加入発表。昨日、京都新聞がフライングしていたので、急いでオフィシャルでも発表したのか?今年の高3の中でも目玉選手。なかなかスカウト頑張っているな。でも横浜は残念ながら若手にはやさしいチームではない(少なくとも今年までは)けど、がんばれ。育ててもらう事は期待せず、自ら育て!

押忍、ばりばりっす。頑張ります。
(写真:今年最初に見た試合が野洲なのは偶然かな?)

======================================================

横浜 F・マリノスでは2007年度の新加入選手として、野洲高校よりMF乾貴士選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

乾 貴士(いぬい たかし)

ポジション: MF
出身/生年月日: 滋賀県/1988年6月2日
身長/体重: 169cm/59kg
出身校: 近江八幡市立八幡小学校(セゾンFC)−近江八幡市立八幡中学校(セゾンFC)−滋賀県立野洲高校

*第84回全国高校サッカー選手権(2006年)優秀選手 (野洲高校/優勝)

*スピードに乗った切れ味鋭いドリブル、相手の急所を突くスルーパスなどを駆使し、攻撃を操る。意表をつくシュートなど得点力も兼ね備えた攻撃センス溢れるミッドフィールダー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

土日の結果/高円宮愛媛予選、サハラ、サテ

バイキングの15万円は焼肉に消えたそうですよ、な、「土日の結果」です。

■サハラカップ Fグループ

 ▽10/22(日) 愛媛ユース 0-1 神戸ユース

愛媛FCユースの第3戦。残念ながら連敗。まだまだ試合は残っているから最後までがんばれ!

■高円宮U-15愛媛県予選

 ▽10/21(土) 愛媛FCJY 2-1 吉田中 得点:岡本剛史×2
 ▽10/22(日) 愛媛FCJY 0-0(PK4-1) 帝人SS

帝人SS戦は恐らく予選最大の山場。何とかPKで勝ち、県予選決勝進出。ということは、四国予選進出決定。まずはおめでとう!ちなみに県決勝の相手は雄新中学校。

四国各県の代表は、香川がシーガルFCと丸亀市立東中、高知が明徳義塾中学校とFCコラソン。徳島は・・・ どこなんでしょう>h_heitaさん

■サテライトリーグ 第8戦

 ▽10/22(日) 横浜 1-1 清水 (前半1-0)

 メンバー:
  GK 達也
  DF 天野、中西、田中裕
  MF 塩川、田ノ上、山瀬幸、平野、狩野
  FW 大島、後藤

 得点:
  24分 狩野
  87分 (清水:藤本)

 交代:
  45分 中西→パリス
  59分 田ノ上→奥

 退場:
  76分 塩川

サテライトリーグ最終戦。今年からMM21でのサテは有料になり、年チケ保有者は1試合無料だったのだが、ことごとくユースとかぶり結局1試合も見れず。年チケのありがたみがありません。

チームの方は5勝2分1敗の好成績でDグループ優勝。水沼マリノスまずは1冠?(笑)  ユースファン的にはパリスの高評価が頼もしい。早くユースで見たいよ #何か変。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

サハラカップ GL#3 横浜ユースvs瓦斯ユース 〜笑顔

戸塚に着いたのは10:30頃。10:00からのトップの練習はもう終盤だった。いたのは哲也に、マルケス、吉田、那須、隼磨ら。試合の翌日だからクールダウンメニューで余り激しい練習はしないし、今日はサテもあるので若手はいない。

練習見る時間があれば、下部組織の試合を見るのを優先する派なので、実は戸塚で練習を見るのは初めて。ちょうど今日の神奈川新聞では、戸塚のトレセンが来年から横浜FCの練習場になることが報道されていた。これが最初で最後の戸塚での練習見学だろうな・・・ あっ、まだユニにマイクのサインをもらってないや。MMではどこでサインもらえるんだろう?

たかゆき〜〜〜!(笑)

14:00からのユースの試合までは、ファンサの様子を眺めたり、秋元への鶴を折ったりしながらまったり過ごす。

今日の横浜はケガの学以外のU-16代表組が勢ぞろい。3年生5人、1,2年生6人。勝利を求めつつも、来年も視野に入れたいいメンバー構成。序盤ちょっとばたばたする場面はあったものの、横浜の攻撃サッカー全開。1年ながらアジアの戦いを経てすっかり自信をつけた端戸が素晴らしい。2,3人に囲まれても得意の足元を生かしてコネコネしつつ、突破していく。見ていて非常に楽しい。去年のメニコンの超コネコネシュートを思い出した。先制点はその端戸。大きなサイドチェンジを幸田が受け、ゴール前にクロス。相手DFと、もつれつつも端戸がゴール。水沼、甲斐、金井ものびのびとプレイ。

もちろん、下級生が思い切り出来るのも3年生がしっかりチームを支えているからだろう。前線で陽介が気持ちの入った走りをみせ、山岸が高い位置から攻撃の芽をつぶし、幸田は豊富な運動量を生かして縦横無尽の積極的な上がりをみせる(2点目のPKをもらったのも幸田)。そして、DFラインは田代、広田がきっちり守る。広田はここ最近では一番のパフォーマンスをみせた。

陽介の2点目が決まったとき、一部のサポが思わず雪崩れる。あの夏の日からお前達は何を学んだんだ!勝負は最後まで判らないだろ!

 「行くな!もう忘れたのか!」

某女子高生と最後列から叫ぶが、もちろん笑顔。それほど今日の横浜は気持ちの入ったいい試合をしていた。

試合後、挨拶を終えて帰っていく選手に向かって、またしても某女子高生が広田コール。それを拾うサポ一同。広田も満面の笑顔でちゃんとサポの方を向いてお辞儀。続く端戸コール。端戸もきちんと笑顔でお辞儀。2人とも会心の出来だったんだろう。普段あまり見られない2人のリアクションが、それを物語っていた。

ここにも滅多にこれなくなるんだろうな・・・

秋元の千羽鶴計画ですが、試合後に本日回収分を加えた総数は

 青:652(+169)
 赤:623(+194)
 白:530(+78)

となりました。引き続きご協力をお願いします。


_________斎藤陽介(9)_________

高久朋輝(18)___端戸仁(25)____水沼宏太(12)

______山岸純平(5)__幸田一亮(6)_____

金井貢史(13)_田代真一(3)_広田陸(4)_甲斐公博(34)

__________当銘裕樹(1)_________

得点:
 前半11分 端戸
 前半24分 陽介
 後半17分 (FC東京)
 後半31分 陽介

交代:
 後半30分 高久→森谷賢太郎(8)
 後半38分 水沼→木村勝太(11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

J1 第28節 横浜vs鹿島 〜秋元デイ

今日の日産はプロジェクトAKIKOMTOデイ。折鶴に、メッセージカード、フラッグメッセージと盛りだくさんの企画に、びっくりするぐらいたくさんの人が進んで参加していた。こんなに多くの人に思われて幸せだよ、秋元。一日も早くケガを直して(ただし、焦るな)、ピッチで戦う姿を見せてくれ。それが君に出来るただ一つのことだし、今日色々な企画に参加してくれた人たちの願いだと思う。がんばれよ!

ということで、管理人が参加した千羽鶴プロジェクトの本日の状況をご報告しておきます。

 赤:429
 白:452
 青:483

かなり独創的な折鶴もありましたが(笑)、1日で目標の各色1000羽のほぼ半分達成。今後のトップの試合会場やユース試合会場でも皆さんの折った鶴を預かりますので、引き続きご協力をお願いします。


試合の方も早い段階で坂田と山瀬兄のシュートが決まり、鹿島が追いすがる展開にできたのが良かった。リードを許すとヤツラはすぐに倒れて、ゲームを切って時間稼ぎするからね。本当にアレはムカつく。今日の勝利で今年の鹿島との対戦成績は3勝1敗。その唯一の敗戦がナビスコ敗退につながった1敗だったのが悔やまれる。

にしても、鹿島の右サイドバックの衰退ぶりは哀しいものがあった。去年の最終節以来のスタメンらしい。悪役の多い鹿島の中でも(顔は悪役系だが:)、かつての日本代表の不動の右サイドバックとしてのイメージの方が強く、決して嫌いではない選手。来年はもう見れないかもしれないなぁ・・・



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ごめんなさい    ぽっぽっぽさん 
携帯に連絡頂いていたのに、携帯を忘れてきてました。
で、最近SBで見ている為、会場入りも試合開始ギリギリで、鶴を折っていることも知りませんでした。まだ
お手伝いすることがあればお返事下さい。(2006.10.23 17:12:30)

Re:ごめんなさい(10/21)    ultraleftyさん 
ぽっぽっぽさん
>携帯に連絡頂いていたのに、携帯を忘れてきてました。
>で、最近SBで見ている為、会場入りも試合開始ギリギリで、鶴を折っていることも知りませんでした。まだ
>お手伝いすることがあればお返事下さい。

ご無沙汰しております。元気ですか?

折鶴は試合会場で回収してますので、時間があったら折ってください。一人でも多くの人の気持ちを伝えたいと思います。

(2006.10.23 23:50:16)

Re:J1 第28節 横浜vs鹿島 〜秋元デイ(10/21)    emitさん 
はじめまして。emitと申します。
鹿島戦、試合開始直前にばたばたとスタジアム入りした為、秋元選手へのメッセージなど何にも参加することができなかったのですが、家でちまちまと鶴を折っています。
5日の天皇杯に行く予定ですが、そのとき鶴を回収する予定はありますか?(2006.10.30 22:11:19)

Re[1]:J1 第28節 横浜vs鹿島 〜秋元デイ(10/21)    ultraleftyさん 
emitさん
>はじめまして。emitと申します。
>鹿島戦、試合開始直前にばたばたとスタジアム入りした為、秋元選手へのメッセージなど何にも参加することができなかったのですが、家でちまちまと鶴を折っています。
>5日の天皇杯に行く予定ですが、そのとき鶴を回収する予定はありますか?

ご協力ありがとうございます。まだはっきり決まっていませんが、天気がよければ自由席待機列のどこかで集まって折ろうかと思います。開場後も自由席裏のどこかで回収します。はっきりした回答ができなくてすみませんが、前日ぐらいには告知させていただきます。
(2006.10.30 22:26:33)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

You'll never walk alone, AKIMOTO

20061020

リハビリ中の秋元を勇気付けるために、ご協力をお願いします。

■千羽鶴計画

 ・トリコロールの千羽鶴を折ります。
 ・目標は赤、白、青、それぞれ1000羽。紙のサイズは15cm四方。首は折らない式。
 ・明日の鹿島戦、10:00頃からこころ下で、みんなで折りましょう。
 ・出来れば折り紙持参で。なくても、きっと誰か一杯持ってきてると思います。
 ・その場で折れない人は、清水戦でも集めますので、夜なべでコツコツお願いします。

■メッセージカード

 キヨQさん企画。ハマトラ日記から勝手に転載させていただきました。

 明日、秋元センシュへのメッセージカードを集めます。

 が、ここにきて準備を行う人数不足が露呈しました....
 (ダンマク搬入とかミーティングとかまったく計算してませんでした)

 どーかこれを読んだ方お手伝いいただけないでしょうか。

 <やる内容とその段取り>
 10:00くらいからこころ下で準備作業
 ・カードを切り離す(3000枚)
 ・ダンボール箱に紙を貼る(カード回収用+ペン回収用)
 ・ペン(水性240本、クリップ鉛筆200本)の仕分け
 ・内容を示したビラの配布準備

 準備終わったらトリコポイント設置作業
 ・カード200枚くらい+箱+ペンを持ってトリコポイントへ
 ・店長(あるいはスタッフ)にお願いしておかせてもらう

 たぶんこの時間帯はこころ下で鶴折ってる人もいると思うので手が空いたらそっちも参加

 11:00くらいから待機列に声をかけて呼びかけ、カードと筆記具配布
 11:30くらいには回収

 11:45FC先行開門

 12:30頃よりスタジアム内にて呼びかけ、配布
 13:30頃には回収
 
 14:00キックオフ
 16:00試合終了
 
 試合後どこかに集まって片付け作業


 一番人が要るのは待機列への配布とスタジアム内での配布です。
 ダンマク設置とかない方、あ、なにとぞよろしくお願いします。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

日中韓サッカー U-21代表交流戦 vs U-21中国代表戦メンバー

ハギーは無理か・・・ しょぼん。どうしようかな・・・

=================================================

10月25日に国立競技場で開催される、U-21日中韓友好親善試合 vs U-21中国代表戦のU-21日本代表メンバーが決定しましたので、お知らせします。

■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

■GK:
 松井 謙弥 1985.09.10 186/72 磐田
 西川 周作 1986.06.18 183/79 大分

■DF:
 一柳 夢吾 1985.04.02 183/78 東京ヴェルディ
 伊野波 雅彦 1985.08.28 179/72 FC東京
 水本 裕貴 1985.09.12 183/72 千葉
 小林 祐三 1985.11.15 175/72 柏
 青山 直晃 1986.07.18 182/72 清水

■MF:
 本田 拓也 1985.04.17 177/70 法政大学
 増田 誓志 1985.06.19 179/75 鹿島
 谷口 博之 1985.06.27 182/73 川崎
 中村 北斗 1985.07.10 167/69 福岡
 水野 晃樹 1985.09.06 173/62 千葉
 梶山 陽平 1985.09.24 180/75 FC東京
 青山 敏弘 1986.02.22 172/70 広島
 上田 康太 1986.05.09 172/65 磐田
 家長 昭博 1986.06.13 173/70 ガンバ
 本田 圭佑 1986.06.13 181/74 名古屋
 枝村 匠馬 1986.11.16 176/67 清水

■FW:
 平山 相太 1985.06.06 192/87 FC東京
 カレン ロバート 1985.06.07 180/72 磐田
 苔口 卓也 1985.07.13 179/71 セレッソ
 前田 俊介 1986.06.09 173/70 広島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

愛媛の10番、Kusatsuへ

愛媛の10番が、Kusatsuへ期限付き移籍。といっても群馬県ではなく滋賀県のFC Mi-O びわこKusatsu。がんばれ、カネブー!

ちょこっと調べて判った事。
 ・FC Mi-o びわこ Kusatsuオフィシャルサイト: http://www.fcmi-o.com/
 ・前身は、佐川急便京都サッカー部
 ・全国地域リーグ決勝大会に出場。四国代表、静岡FC、岐阜FCと同組。
 ・グループリーグの開催地は高知県春野。
 ・チーム名の由来は「滋賀県の近江(おーみ)を逆さに読み、オーソーレミーオから
  子供からお年寄りまで地域の人々すべてに愛されるチームを目標にしています。」
 ・エンブレムにはなまず
 ・キャラがステキ↓

  Mi-Oキャラ

==================================================================

この度、愛媛FC所属の金子豊選手が、関西リーグ1部の、FC Mi−O びわこKusatsuへ、期限付き移籍することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

金子豊選手プロフィール
※契約期間は、2006年10月20日〜2006年12月3日です。
■ 氏名 金子 豊 (かねこ ゆたか)
■ 生年月日 1979年 10月 16日(27歳)
■ 出身地 埼玉県
■ 身長/体重 168cm/68kg
■ ポジション MF
■ サッカー歴 亜細亜大学⇒愛媛FC(2002シーズンより加入)
■ 出場記録
シーズン 所属チーム名 リーグ戦 天皇杯
2002 愛媛FC(JFL) 8(0) 全17試合 0(0)
2003 〃 25(3) 全30試合 2(0)
2004 〃 28(3) 全30試合 2(0)
2005 〃 17(6) 全30試合 3(0)
2006 愛媛FC(J2) 2(0) 10月18日現在 ―

通算記録 80 (12) 7 (0)
※表内の数字は出場試合数、カッコ内の数字は得点数です。

■ コメント:
愛媛FCでの経験を生かし、FC Mi-O びわこ KusatsuのJFL昇格に貢献できればと思います。愛媛では、約5年間、たくさんの人にサポートしていただき、本当に感謝しています。今後も「伊予魂」を忘れず頑張りますので、変わらぬ声援をよろしくお願いいたします。また帰ってきます!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:愛媛の10番、Kusatsuへ(10/19)    あき.さん 
こんばんは。

やっとコチラも動き始めましたよ〜〜
『ザウルス』だか『サウルコス』だか『サウルス』だか分かりませんが(苦笑
マスコットはりうの大好きな恐竜です♪

ただ・・私的には『フェニックス』でいってほしかったです。まぁ名前はどうでもいいのですが^^;

これからが長〜い道のりなんですよね。でも地道に支援活動を続けて行きたいと思っています。夢のために♪

(2006.10.20 00:44:01)

Re[1]:愛媛の10番、Kusatsuへ(10/19)    ultraleftyさん 
あき.さん
>やっとコチラも動き始めましたよ〜〜

ついに福井にJを!のスタートですね。本当にゼロからのスタートなんですね。チーム名候補はなかなか微妙ですが、ザウルスは某シャープさんからいちゃもんがきそうですが大丈夫なんでしょうか?

>これからが長〜い道のりなんですよね。でも地道に支援活動を続けて行きたいと思っています。夢のために♪

長〜い道のりだと思います。でも、夢や目標を追って戦うおらがチームを一緒になって応援できる事自体が、Jリーグへあがる事以上にすばらしいことだと思います。がんばってください。影ながら応援してます。(2006.10.20 10:45:04)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-19日本代表チーム AFCユース選手権大会インド2006 メンバー

AFCユース選手権インド2006のメンバーが発表になった。負傷の秋元、アーリアは選ばれず、横浜からはマイクのみが選出された。

マイク、まずは自分自身のためにがんばれ。
そして、ちょっと余裕があれば、秋元とアーリアのためにがんばって欲しい。
Mさん、H君、頼みます。

=========================================================

10月29日から開幕する、AFCユース選手権大会インド2006のU-19日本代表チームのメンバーが決定しましたので、お知らせします。 

■団長:小野 剛
■監督:吉田 靖
■アシスタント コーチ:森保 一
■GKコーチ:加藤 好男

■GK:
_1 林  彰洋 1987.05.07 190cm/79kg 流経大
18 武田 洋平 1987.06.30 189cm/76kg 清水
12 桐畑 和繁 1987.06.30 185cm/77kg 柏

■DF:
_4 福元 洋平 1987.04.12 181cm/68kg 大分
13 柳川 雅樹 1987.05.01 183cm/76kg 神戸
_5 槙野 智章 1987.05.11 180cm/73kg 広島
_3 堤  俊輔 1987.06.08 177cm/69kg 浦和
_2 内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島
27 香川 真司 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ

■MF:
_7 梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 大分
26 森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分
14 柳澤  隼 1987.06.27 174cm/66kg 柏
10 山本 真希 1987.08.24 175cm/65kg 清水
_8 田中 亜土夢1987.10.04 167cm/59kg 新潟
15 柏木 陽介 1987.12.15 174cm/72kg 広島
24 青山  隼 1988.01.03 182cm/65kg 名古屋

■FW:
11 河原 和寿 1987.01.29 173cm/65kg 新潟
17 青木 孝太 1987.04.27 176cm/67kg 千葉
16 ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm/75kg 横浜
_9 森島 康仁 1987.09.18 186cm/80kg セレッソ
20 伊藤  翔 1988.07.24 183cm/67kg 中京高

【吉田 靖 監督コメント】
このチームとして目標に掲げてきたU-20ワールドカップの出場権、そしてアジアチャンピオンを目
指して本大会に全力で、大切にチャレンジしていきたいと思います。また、厳しい試合を通して選手個々がレベルアップし、次のステップであるオリンピックやワールドカップの舞台に立ってくれることを期待しています。

【スケジュール】

■AFCユース選手権インド2006(日本:グループC)

10/29(日)16:00 vs北朝鮮 (スリーカンテーラヴァスタジアム)
10/31(火)19:00 vsタジキスタン (スリーカンテーラヴァスタジアム)
11/02(木)15:00 vsイラン (スリーカンテーラヴァスタジアム)
11/06(月)16:00 準々決勝 C1 対 D2 (スリーカンテーラヴァスタジアム)
      19:00 準々決勝 D1 対 C2 (スリーカンテーラヴァスタジアム)
11/09(木)16:00 準決勝 (ソルトレークスタジアム)
      19:00 準決勝 (ソルトレークスタジアム)
11/12(日)17:00 3位決定戦 (ソルトレークスタジアム)
      20:00 決勝戦 (ソルトレークスタジアム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

2006 U-18/U-15 GK・U-15ストライカーキャンプ 参加メンバー

横浜からは、ストライカーキャンプに追浜の榎本君、愛媛県からは同じくストライカーキャンプに三津浜中の木村君が選ばれた。東日本のGKキャンプのコーチは柳楽さん。

========================================================

<東日本>

■GKコーチ:
 大橋 昭好、柳楽 雅幸、須永 純、井上 祐、吉澤 正

■ストライカーコーチ::
 吉田  弘、長谷川 祥之

■GK U-18:
 高木 駿 1989.05.22 180/ 73 ヴェルディY
 川俣 慎一郎 1989.07.23 187/ 86 鹿島Y
 遠藤 颯 1990.04.03 180/ 69 ヴェルディ花巻
 阿部 陽輔 1990.05.24 186/ 82 旭川実業
 山川 晃 1990.06.26 184/ 70 新潟高等
 曳地 裕哉 1990.09.02 189/ 77 札幌U-18
 三井 範基 1990.09.27 185/ 74 刈谷高校
 石森 慎也 1990.10.26 180/ 75 盛岡商業

■GK U-15:
 原 豊寛 1991.04.02 180/ 76  浦和JY
 川浪 吾郎 1991.04.30 191/ 81 柏U-15
 田近  峻 1991.05.22 185/ 71 秋田東中
 高田 侑汰 1991.05.26 183/ 70 ジュビロ沼津
 松崎 康佑 1991.07.09 182/ 72 羽島中学校
 鈴木 貴之 1991.07.16 185/ 77 第十中(山形県)
 笹森 一成 1991.07.17 179/ 68 青森山田中
 八木 直生 1991.12.18 196/ 70 広沢中(群馬県)
 佐藤 智康 1992.02.06 182/ 72 A.C AZURRI(宮城県)
 山田 啓太 1993.01.11 182/ 63 鬼石中(群馬県)

■ストライカーU-15:
 大崎 淳矢 1991.04.02 170/ 65 富山北FC
 三田 尚央 1991.05.20 175/ 61 足利両毛ユナイテッドFC
 榎本 大希 1991.05.25 172/ 63 横浜JY追浜
 泉 雄太 1991.06.11 173/ 66 仙台JY
 牛奥 徹 1991.06.14 168/ 53 甲府JY
 石井 雄輔 1991.06.25 168/ 60 FCコラソン・インファンチル(神奈川県)
 西村 光司 1991.06.29 177/ 65 スプレッド・イーグルFC(北海道)
 橋本 将一 1991.08.10 177/ 64 那珂湊中
 大久保 圭 1991.10.19 176/ 73 大宮

■ストライカーU-14:
 成田 鷹晃 1992.05.14 166/ 52 田名部中(青森県)
 横内 宏治 1992.06.12 162/ 53 FC ASA FUTURO(長野県)
 礒部 裕基 1992.10.07 162/ 53 浦和JY
 簗場 拓人 1992.10.12 158/ 46 青森山田中
 前岡 信吾 1992.10.26 180/ 73 FC東京U-15深川
 高橋 龍之介 1992.12.06 172/ 56 ジェフ習志野
 高木 善朗 1992.12.09 165/ 60 ヴェルディJY

【スケジュール】
 10/20(金) 15:00  トレーニング
 10/21(土) 9:00/15:00  トレーニング
 10/22(日) 8:30  トレーニング

========================================================

<西日本>

■GKコーチ:
 伊藤 裕二、石末 龍治、吉田 明博、尾形 行亮、岩永 健、南 弘一

■ストライカーコーチ:
 吉田  弘、長谷川 祥之

■GK U-18:
 吉田 一貴 1988.05.02 188/ 75 香川西
 土井 康平 1988.12.24 183/ 73 神戸Y
 篠田 英治 1989.06.12 189/ 78 岐阜商
 赤堀 勇太 1989.11.18 190/ 78 磐田Y
 吉田 智志 1990.02.10 181/ 68 ルーテル学院高
 原 裕太郎 1990.04.23 186/ 80 広島Y
 森廣 泰彦 1990.05.30 180/ 70 ガンバY
 泊 省吾 1990.06.06 187/ 88 神村学園高(鹿児島県)
 土師 一将 1990.09.03 179/ 64 東海大五
 広瀬 良平 1990.09.04 187/ 75 徳島県立城ノ内高

■GK U-15:
 清木 穣 1991.01.19 192/ 76 如水館高(広島県)
 吉川 晃司 1991.04.20 183/ 70 伊賀FCJY
 中西 竜兵 1991.05.01 186/ 60 VALENTIA(佐賀県)
 加藤 智裕 1991.06.22 183/ 68 大垣西部中
 原田 直樹 1991.08.05 180/ 75 廿日市FCJY(広島県)
 藤嶋 栄介 1992.01.31 184/ 70 フォルテF.C熊本
 青木 翔吾 1992.04.03 182/ 64 TAHARA FC(愛知県)
 古川 悠 1992.04.04 183/ 73 FC岐阜JY
 赤堀 洸太 1992.06.08 180/ 75 ジュビロ掛川
 矢野 恭平 1992.08.09 180/ 63 名古屋U15

■ストライカー U-15:
 鍋田 亜人夢 1991.05.01 173/ 58 清水JY
 斎藤 拓也 1991.05.06 172/ 64 FC桑名(三重県)
 上坂 崇紘 1991.06.08 178/ 62 甲賀市立土山中
 深町 健太 1991.07.03 175/ 63 ASヴァレンティア(佐賀県)
 木村 一貴 1991.07.08 177/ 57 松山市立三津浜中
 岡 卓磨 1991.07.13 175/ 65 徳島JY
 提坂 俊介 1991.07.18 172/ 65 常葉学園橘中
 森田 隆廣 1991.12.09 173/ 65 静岡学園中

■ストライカーU-14:
 山下 嗣紋 1992.04.07 170/ 57 京都U-15
 柴原 誠 1992.04.23 165/ 53 清水JY
 武内 大 1992.05.31 178/ 64 国見中
 福原 元希 1992.07.13 173/ 62 カディオーラFCU-15(大分県)
 小川 慶治朗 1992.07.14 164/ 52 神戸JY
 藤田 恭輔 1992.07.24 173/ 60 大分U-15
 宮吉 拓実 1992.08.07 170/ 63 京都U-15
 宮市 亮 1992.12.14 175/ 59 シルフィードFCJY(愛知県)

【スケジュール】
 10/27(金) 14:00 トレーニング
 10/28(土) 9:00/15:00 トレーニング
 10/29(日) 8:30 トレーニング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月17日 (火)

土日の結果/国チビ、サハラFグループ

土曜日に偶然みたNHKの番組に出演していた鈴木大地が助教授なのにびっくりした、「土日の結果」です。

■第38回 横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8の部

 ▽10/7(土) 
  新子安U-10 18-0 美晴少年SC
  新子安U-10 21-0 篠原つばめSC-B

 ▽10/8(日) 
  新子安U-10 6-0 太尾FC
  新子安U-10 15-0 横浜かもめSC-B

 ▽10/9(月・祝) 
  新子安U-10 4-1 ジュニオールSC
  新子安U-10 19-0 サザンFC

国チビ3,4年生8人制の部がスタート。新子安は6連勝で決勝トーナメント進出。

■サハラカップ

 ▽10/15(日) 福岡ユース 3-2 愛媛ユース 得点:小笠原、白方

サハラカップFグループ。愛媛FCユースの第2戦。2chによると、小笠原の先制点でリードするも追いつかれ前半終了。後半は立て続けに2失点し逆転される。終了間際に白方のゴールで一矢報いるもそのまま終了。次は22日ホームで神戸戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10/17、18@埼玉)

これが25日の中国戦のメンバーかな?ハギーが出るなら見に行こうかと思ったんだけど・・・

======================================================

10月17、18日に行われるU-21日本代表候補埼玉合宿のメンバーが決定しましたので、お知らせします

■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

■GK:
 松井 謙弥 1985.09.10 186/72 磐田
 西川 周作 1986.06.18 183/79 大分
 佐藤 昭大 1986.08.30 184/73 広島

■DF:
 鎌田 次郎 1985.07.28 178/67 流経大
 伊野波 雅彦 1985/8/28 179/72 FC東京
 水本 裕貴 1985.09.12 183/72 千葉
 細貝 萌 1986.06.10 177/64 浦和
 青山 直晃 1986.07.18 182/72 清水

■MF:
 本田 拓也 1985.04.17 177/70 法政大学
 寺田 紳一 1985.06.10 170/65 ガンバ
 増田 誓志 1985.06.19 179/75 鹿島
 谷口 博之 1985.06.27 182/73 川崎
 中村 北斗 1985.07.10 167/69 福岡
 水野 晃樹 1985.09.06 173/62 千葉
 梶山 陽平 1985.09.24 180/75 FC東京
 青山 敏弘 1986.02.22 172/70 広島
 上田 康太 1986.05.09 172/65 磐田
 家長 昭博 1986.06.13 173/70 ガンバ
 本田 圭佑 1986.06.13 181/74 名古屋
 枝村 匠馬 1985.11.16 176/67 清水

■FW:
 平山 相太 1985.06.06 192/87 FC東京
 カレン ロバート 1985.06.07 180/72 磐田
 苔口 卓也 1985.07.03 179/71 セレッソ大阪
 田中 佑昌 1986.02.03 175/70 福岡
 前田 俊介 1986.06.09 173/70 広島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮U-15関東大会日程

高円宮U-15関東大会の日程がクマガヤSCさん他にアップされたのでここで整理。
#クマガヤSCさん、決勝トーナメントに日程間違ってません?

新子安は、Cグループ。強豪ぞろいの死のグループといってもいいだろう。全国大会出場枠は5。グループリーグで2位以内に入り、決勝トーナメント1戦目で勝つか、5位決定戦で勝てば出場できる。中学生年代最後の大会だ、がんばれ新子安。

グループリーグは全部行けそうだけど、一番大切な11/05、11/12の試合は行けそうもない(涙)

グループ分け
 A:与野東中学校、栃木SC、鹿島、FC東京深川
 B:柏、湘南、フォルトナ、浦和
 C:大宮、ジェフ辰巳台、FC東京むさし、新子安
 D:暁星中、クマガヤSC、FC前橋、三井千葉SC

グループリーグ日程
 10/28(土)11:00 vs大宮 @ヴェルディG ←トップ広島
 10/29(日)13:15 vsジェフ辰巳台 @ヴェルディG ←JFL鳥取vs熊本(笑)
 11/04(土)11:00 vsFC東京むさし @群馬県浜川競技場(高崎からバス)

決勝トーナメント日程
 11/05(日)11:00/13:30 1回戦 vsDグループの1位か2位 @浜川 ←天皇杯、ユース浦和A
 11/11(土)11:00/13:30 準決勝/5決1回戦 @市原 ←トップ浦和
 11/12(日)10:00/13:30 決勝・3決/5決 @市原 ←ユースガスA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

サハラカップ GL#2 横浜ユースvs読売ユース

昨日のユースBと追浜U-15の練習試合、ユースBのキーパーは佐藤だった。スタメン落ちか。調子悪いのかなと思っていたが、朝起きた時に気づいた。

 佐藤、高円宮の退場で一試合出場停止じゃん。

遠い昔の事で、すっかり忘れていた。いや、あえて記憶を封印していたのかもしれない。あの藤枝の試合から3週間。思わぬ休息の後、今日からユース最後の大会が再開した。このタイトルは何としても獲りたい。そんな思いからか、小机の土手にはビッグフラッグが張られている。すげ。対する読売の方も、最後のタイトルをかけて応援にも熱が入っている。

横浜は主力の木村、武田(ケガ?)がスタメンから外れ、端戸、金井、臼井がスタメン入り。久々スタメンの広田も田代とのコンビでDFライン中央を守る。そして、GKは当銘。ベンチには普通に松内。何だ四宮君じゃないのか。昨日のTRMにいなかったのでもしやと期待していたんだけど。残念(笑) 対する読売はトップ昇格の決まったオサマが不在。U-16代表ですっかり有名になった河野は10番で登場。

久々の公式戦という事も影響しているのか、立ち上がりの横浜は読売の勢いに押されがち。左サイドの河野と臼井、大久保のマッチアップは見もの。シンガポールの大会以来、敵チームとはいえ河野はかなり好きな選手だ。河野がボールを持つと何かわくわくしてくる。ドリブルを始めると、敵である事を忘れて「イケー」とか思わず言ってしまう。ごめんよ、臼井(笑)

前半、あまりいいところが無かった横浜だが、カウンターから端戸が2得点。

後半、応援はコーヒールンバでスタート。トランペットに太鼓2台が混ざり、秋の柔らかな日差しもあってサッカーというより秋祭りの鼓笛隊のような雰囲気。楽しげでいいんだけど、ちょっと長すぎだった。最後の方はさすがにだらだら感が漂っていた。

ピッチ上では時間がたつにつれ横浜の時間帯が増えてくる。前半決定的なのを外した陽介が22分にPA内で粘って、相手DFをかわしゴール。その3分後にも