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2007年5月13日 (日)

神奈川社会人リーグ2部 日本工学院Fマリノスvs港北FC05

プリンスの後、”素敵なHさん”号でサカヲタ8名は一路、八王子の日本工学院グラウンドへ。神奈川県社会人リーグ2部、日本工学院Fマリノスvs港北 FC05。個人的には、年明けの2部昇格を決めた横浜VIENTO戦@住友電工横浜 以来の日本工学院Fマリノスの試合観戦。

まず驚いたのは、日本工学院の立派なキャンパス。ここの建物をバックに主要国の外相がシャンパン片手に歓談していたとしても、別にびっくりはしない(笑)  グランドも人工芝で、ちゃんとした観客席もあり、実に恵まれた環境。某横浜FCよりは、ということは去年までの横浜よりは、遥かに立派な環境で練習して いる。

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(写真左:日本工学院キャンパス
 写真右:庭園を闊歩するマリサポの皆さん)

今日の相手である港北FC05は、日本工学院Fマリノスと同じく今年2部に昇格した若いチーム。ちょっと調べたところ、

 ・もともと港北高校OBが作ったチーム(港北FC)で、港北区を中心に活動中。
 ・ジュニアやジュニアユースのチームもある。
 ・トップチームはジュニアユース出身の選手や近隣の大学生からなる若手中心のチーム。

しっかり運営されているクラブ。

港北FC05のユニは何年か前の読売のようで、久々にクラシコを見ているような錯覚に陥る。さすが2部は、というべきなのか、港北FC05はいいチーム。社会人リーグというと結構メタボなおじさんとかいるが、港北FC05は若いチームだけあって、皆サッカー体型(笑)

前半は拮抗した展開ながら、チャンスは日本工学院Fマリノスの方が多いか。日本工学院Fマリノスヲタの某女子高生に言わせると、4-2-3-1は新システムとの事。なるほど、フィニッシュは今一。前半終了5分前にはカウンターから失点。

後半、石田聖雄と河村太郎の長身2トップの4-4-2に変えてからは一気に日本工学院Fマリノスが主導権を握った。12分の8番ミサワユウ(?)の得点を皮切りに、19分(石田)、21分(河村)、24分(黒谷)の連続ゴールで一気にゲームを決めた。

日本工学院Fマリノスはワンタッチでボールがつながる気持ちのいいサッカーをしている。2部に昇格して人工芝(しかも自分達のホーム)で試合ができるよう になったことと、去年からのメンバーが今年もプレイしていて連携が深まったこともあるだろうが、2部時代に比べるとかなりやっているサッカーの質が向上し た。選手個人もうまくなったような気がする。

終了間際に失点を食らったが、4-2で快勝。実に楽しい試合だった。この土日に見た試合のうちでは一番いい試合。また機会があったら見に行こう。オフィシャルブログの中の人、情報よろしくお願いします。

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(写真:日本工学院Fマリノススタメン)


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