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2007年5月 8日 (火)

Job aidemに坂田インタビュー

今、駅で無料配布されている「Job aidem」に坂田のインタビューが載っていると聞いて、会社帰りに早速ゲットした。カラー4Pという中々の扱い。その中から気になる発言をちょっと抜粋。

2007050801  2007050802

−横浜市出身の選手にとって、横浜Fマリノスは、子どものころから憧れのチームでしたか?

そうですね。(略) その頃の目標は、マリノスのジュニアユースに入って、正月の高校サッカー選手権に出場したいと。それが憧れでした。

−Jリーグの下部組織について教えてください。

(略) トップチームと同じ練習着やユニフォームで戦えるのはうれしかったです。僕らの頃は練習場が別々だったけど、今年の春からは新しい練習場ができ、子どもたちも僕らトップチームの選手と同じグラウンドで練習できるんで、ちょっとうらやましいですね。

−高校生でも、Jリーグデビューできる。

力があれば、年齢に関係なくプレーできます。といっても、そんなに簡単じゃないですけど。今もユースの選手がトップの練習に参加したりしています。

−Jリーグのクラブチームは、練習も厳しいんでしょうか?

(厳しいという話のあとで) でも、当時フリューゲルスには所属していたゾノさん(前園真聖)を身近で見られたりと楽しいこともありました。あの頃は本当にゾノさんが好きで、同じ背番号を選んでプレーしていましたね。

−(合併によってマリノスユースになって)マリノスのユニフォームに違和感は?

それはなかったですね。やっぱり憧れのユニフォームだったから。フリューゲルスも僕にとっては、大事なチームですが、マリノスも同じです」

−”プロ”というのを意識したのはいつ頃ですか?

高3の頃にユースのOBでプロになった選手が遊びにきてくれたんですが、カッコイイ車に乗って、服もビシッとしていて。一緒にやっていた頃とは別人だったんです。「プロってお金貰えるんだなぁ」って。ジュースをおごってくれたり・・・ お金のない高校生には衝撃だった(笑) 誰だ、まさか大橋?

−実際、プロ選手になって、その厳しさを感じたのはいつだったんでしょうか?

僕がプロになった1年目、マリノスは成績が悪くて、J2降格争いをしてしまうんです。
 坂田君争うのは残留だよ

−フォワードというポジションは、ゴールという明確な結果で評価が分かれます。

もちろんゴールを決める以外の仕事も大事だけど、やっぱりゴール決めないとダメでしょ、フォワードは。  中々挑発的は物言い(笑)

「あの人のこの言葉」というミニコラムは安達亮コーチ(現神戸U-21監督)の言葉を取り上げている。高校生時代遊びたくてサッカーを止めると言った坂田 に、安達コーチは、「1週間遊んで来い。やめるかどうかはそれから決めろ」と言った。坂田は1週間遊んだけど、面白くなくてサッカーがやりたくてしょうが なかったので、やっぱりやらせてくださいといい、サッカーを続けた。同じような話を勇蔵が話しているのも聞いたことがあるけど、これは安達さんの必殺技な のかな?(笑)

坂田のフリューゲルス時代のユニ写真もあって、これは結構レアかも。

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