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2007年8月16日 (木)

全クラU-15 QF 新子安vs柏 他

全クラU-15準々決勝。気温は昨日とさほど変わらないが、風がある分昨日よりはましの天候。

■清水vsブレイズ熊本

新子安の試合が2試合目だったので、1試合目は関原の母チームであるブレイズの試合を観戦。ここまで残るとは思わず父兄が3人ぐらいしかいないブレイズ に、相変わらずにぎやかな超清水。ブレイズは攻撃陣がよく、ここまで勝ち進んできたのに納得。しかし、守備は清水の攻撃陣に対抗するにはちょっと力不足 だった。前半に4失点し、後半は無失点に抑えるも、得点もあげられず4-0で敗退。

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(写真:QF唯一の町クラブ)

■新子安U-15vs柏

午後からは新子安vs柏。3年前の夏、彼らの多くは小学生年代日本一をかけて味スタで戦った。そのときのメンバーで今回ベンチ入りしているのは新子安が7 人、柏が8人。そこに中学校からの新たなメンバーが加わり、両者は再び中学年代最後の年に戦うこととなった。双方のご父兄も気合が入っており、新子安はフ ラッグをずらりと並べた。対する柏はバスドラムを持ち込んでの応援。ただ皮がしっかり張られてないのか、ぼよんぼよんとした締りのない音なの は・・・(笑)

当時長身で印象に残っている柏の山嵜君も、当時と同じ背番号14でスタメン出場している。身長もさらに伸びている。前半20分にその山崎君のダイビング ヘッドで柏が先制。柏は関クラ優勝チーム。一方の新子安は9決を勝ち抜いての出場。正直実力は柏の方が上かと思うが、9決の厳しい試合を勝ち抜いてきた新 子安は最後まで諦めず、粘り強く戦うチームになってきた。先制点を奪われ厳しい状況になった新子安だが、全員で集中して守り反撃の機会をうかがう。

新子安の反撃が実ったのは後半3分。菅原君のゴールでいい時間帯に追いついた。後半は均衡した展開で、1本のゴールで決着が着く緊迫感溢れた試合となっ た。新子安は後半にフレッシュな攻撃の選手を次々と投入し逆転を狙う。しかし、追加点を奪えないまま試合は10分ハーフの延長戦へ。

延長開始早々、柏の鳥山君のシュートが決まり、柏が再びリード。残り時間を懸命に戦った新子安だったが、柏の勢いを押し返せずそのまま試合は終了。中学年 代での戦いは柏に軍配が上がった。ただ、戦いはまだ終わらない。高円宮もまだあるし、その先も戦いは続く。お互い、いいライバルとしてこれからも競い合っ て欲しい。

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(写真:戦い終えて。Jヴィレは秋の気配)

______菅原慶人(11)___吉田眞紀人(9)_____

星広太(14)________________松本翔(10)

______渡辺大斗(6)___加藤祐介(3)______

星雄次(15)__小林広樹(4)_劔持和義(13)__山田融(22)

___________椎橋拓也(1)__________

得点:
 前半20分 (柏:山嵜駿)
 後半03分 菅原慶人(11)
 延長前半04分 (柏:鳥山祥之)

交代:
 前半36分 山田融(22)→横山恭嗣郎(2)
 後半12分 吉田眞紀人(9)→岩浪晃大(18)
 後半32分 星広太(14)→平石直人(7)
 後半39分 加藤祐介(3)→関森悠斗(5)
 延長後半03分 菅原慶人(11)→品田大輔(21)

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