« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月30日 (日)

山形遠征記 ~圧倒的な敗北篇

山形といえばコール合戦。いつか水戸vs山形のようなコール合戦をしたい。それは一度でも水戸vs山形を見たことのあるものなら誰しもが心の奥に秘める思 いだろう。マリサポとてその例外ではない。しかし戦うフィールドが違う両チーム。その夢はしばらく叶わないかと思われた。しかし、ここ鶴岡で唐突にその夢 が実現する事となる。口火を切ったのは横浜。

 J2山形!

自分達はJ1だ!という上から目線の驕りを感じるコールは、初めてのコール合戦に挑む横浜の未熟さだと笑って欲しい。山形は冷静にF・マリノスコールを返す。そして、山形の怒涛の攻撃が始まった。

 山形:大島返せ!

横浜は懐かしの小原章吾コールで返す。それなりに面白くはあるが、ややインパクトに欠けるのは否定できない。

 山形:ありがと横浜

人から何かしてもらったら感謝の気持ちをきちんと伝える山形。素朴で誠実な人柄が窺える。このコールに「感謝しろ!」と返してしまった横浜。大島という素 晴らしい選手を頂き、小原を立派な選手に育ててもらったにも係わらず、それを恩とは感じず、一方的に施しをしたかのように錯覚している横浜は、はっきり 言って人の道を外れているとしかいいようがない。

自らの置かれた状況を冷静に分析し、素早く最も効果的に対応する。サッカー選手だけでなく社会生活を営む上で必須とされる能力の一つであろう。山形の「何か言え!」コールに対して、「ちょっと待て」としか返せなかった横浜は、いささか社会適応能力に劣ると言えまいか。

横浜が仕掛ける。

 横浜:いつ来るの?

長らくJ1昇格の夢叶わず、今期も9位に低迷しJ1昇格が絶望的になった山形にとって、このコールは心の底の柔らかい部分を直接掴まれるような痛みを感じさせるコールのはずだ。しかし、山形が即座に返す。

 山形:長く待て!

人生は一時の勝ち負けではない。資金力のない地方のクラブにとって最も重要なのはJ1に昇格することではない。長くチームが存続し、地域のクラブとして しっかりと根を下ろすこと。今はまだその時期ではない。Jリーグも100年構想という息の長い目標を掲げているではないか。我々は豊かな水をたたえ悠々と 流れる最上川のように、長い冬を耐えかわいらしい赤いさくらんぼを実らせる桜の木のように、ラ・フランスという異物を取り込み国内随一の名産に育て上げた ように、いつの日かサッカーを地元に根付かせ、J1に昇格し、そしてそこで随一の存在になる。短いが、そんな決意がダイレクトに、しかもユーモラスに伝 わってくる言葉ではないか。しかも即座にこう続ける。

 山形:そっちが来い!

人は待っているばかりではダメだ。自ら仕掛けて、自ら場に入って行く勇気を持て。俺達はいつの日かJ1に昇格できる事を夢見て不断の努力を続けている。お 前らも、コール合戦の夢を叶えたいのなら、思い切ってJ2に飛び込んでこい!大宮戦の敗北で打ちのめされた横浜サポは皆、大きな勇気をもらったことだろ う。

コール合戦は続く。

 横浜:FCよろしく
 山形:分った横浜
 横浜:最近どうよ
 山形:微妙な感じ
 横浜:うちらも一緒
 山形:始まるよ
 横浜:鶴岡遠すぎ
 山形:F・マリノス
 横浜:山形ディオ

もうこれ以上の説明は不要だろう。誰の目にも横浜の完敗である。鶴岡に集まった横浜サポの顔は皆青ざめていた。絶望と失望が我々を襲った。その絶望と失望は容易に癒えるものではない。

 たとえ、狩野のCKを田代がダイレクトボレーで決めようとも。

 たとえ、山本が後方からすばらしい飛び込みでこぼれ球をネットに突き刺そうとも。

 たとえ、狩野のCKをマイクが余裕で競り落とし裕介がダイレクトで押し込もうとも。

 たとえ、乾が途中出場3分で、ドリブルで相手DFを手玉にとりスーパーゴールを決めようとも。

 一体それが何だというのだ!(笑)

2007093011
(写真:スタメン。最年長が天野。端戸が9番だなんて・・・ 鈴木さんの立場が :P)

2007093012 2007093013
(写真左:秋元と当銘。久々に同じピッチに?
 写真右:復活の乾。でも嘘はいけないよ、嘘は。ねぇ、エウチ)

<スタメン>
_______マイク(20)___斉藤陽介(27)_______

エウチーニョ(2)________________端戸仁(9)

______山本郁弥(25)___狩野健太(14)______

石原卓(34)__田中裕介(26)_田代真一(23)_天野貴史(28)

___________秋元陽太(36)__________

得点:
 前半19分 田代真一(23)
 前半27分 (山形:坂井将吾)
 後半06分 山本郁弥(27)
 後半13分 田中裕介(26)
 後半42分 乾貴士(19)

交代
 後半15分 端戸仁(9)→高久朋輝(17)
 後半24分 秋元陽太(36)→当銘裕樹(21)
 後半31分 天野貴史(28)→成田進太郎(15)
 後半39分 マイク(20)→乾貴士(19)

~~~~~~~~~~~~~~~
罰当たり!?         ※※さん
初コメです、こんばんは☆よろしくお願いします。
山形コールは本当に楽しいですねー!
昨年お盆の13日にサテライト山形vs新潟の応援で鶴岡に遠征したときのこと(私、アルビサポです)
山形「墓参り、行って来た?」
新潟「行ってないっ!」
山形「罰当たりっ、罰当たりっ!」ここで爆笑!!
山形「明日行けっ、明日行けっ!」
新潟「明日は仕事」
山形「早起きして行け!」
アルビサポの先祖供養を心配してくれる山形ディオ!先祖供養を差し置き応援に駆けつけるアルビサポ。
罰当たり扱いで一本取られましたが、笑顔の絶えないコール合戦はまだまだ続きました。(2007.10.06 02:41:03)

Re:罰当たり!?(09/30)       ultraleftyさん
※※さん
>初コメです、こんばんは☆よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。

>罰当たり扱いで一本取られましたが、笑顔の絶えないコール合戦はまだまだ続きました。

文字を読むだけで思わず笑ってしまいました。あのノリは何なんでしょうね?やっぱり山形サポはすごいや(笑)
(2007.10.07 01:53:44)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山形遠征記 ~観光、グルメ編~

大宮戦?何それ?というわけで、とっとと帰宅して、荷造りをして再び渋谷へ。22:30の渋谷マークシティ発酒田行きの夜行バスに乗って目指すは鶴岡。 「DASH」と「やりかけの未来」の2トップに、トップ下は「マリノスとマリノス」という布陣(ぱくり:)で高速バスは快調にどっかの道を飛ばす(笑) 「やりかけの未来」と「マリノスとマリノス」は鶴岡で下車。高速バスは「DASH」の1トップでさらに酒田を目指す。また後で会おう!

早朝に到着した鶴岡は肌寒い。駅の待合室(冷房中)より、外の方が涼しいのはご愛嬌。味噌おにぎりと弁慶おにぎり(青菜で包んでいる)を食べつつ、次なる目的地へのバスを待つ。庄内米を使っているかどうかは分らないけれど、おにぎりは素朴なうまさ。

バスの時間になったのでバス乗り場へ向かう。7:42のバスは時間が来たのに一向に来ない。渋滞してんじゃねぇ?と「マリノスとマリノス」の中の人と話すが、もちろん早朝の鶴岡は車一台走っていない(って事もない) やがて、重大な事に気づく。時刻表には乗る予定のバスに○。注釈を見ると「土日祝日運休」 の文字・・・ 次のバスは1時間以上先。

変化の激しい時代に生きる人間には、変化に即座に対応する柔軟性が要求される。1時間をさらに待合室で過ごしては、短い人生もったいない。駅にあった鶴岡寿司マップを片手に二人は鶴岡公園を目指す。といっても朝から寿司を食えるほど、鶴岡はやさしくない。地図を片手に、空の広さを楽しみつつ、歩く。鶴岡公園の緑を楽しみ、大宝館の外見を楽しみ、致道館の入り口の看板の説明にふーんイングし、鶴岡カトリック教会天主堂を裏から仰ぎ、旧風間家住宅の塀を眺め、丙申堂の入り口までの散策を楽しむ。短い時間で何という効率的な観光。忙しい現代人にはぴったりだ。時間が早すぎてどこも空いてなかったから仕方なくってわけじゃないからね、鶴岡を味わい尽くすためなんだからね、鶴岡をよく知るためなんだからねっ!(笑)

ここで話は去年の7月に遡る。きゅいーん

というわけで、鶴岡観光の後は加茂水族館へ。夢にまでみた(嘘)加茂水族館は、何ともまぁチープ(失礼)な田舎の水族館。それだけに客を楽しませようとい う意識はすばらしく、ほぼ30分刻みで何かしらショーがある。ラッコショーの繰り広げられる4畳半の観戦スペースには驚愕し、息つくひまもなく、アシカ ショー、あざらしの餌付け、ウミネコの餌付け、クラゲの餌付けと続く。

ここの水族館の売りはクラゲ。大小さまざまなクラゲが所狭しと展示されている。クラゲ好きには楽園。出来ることならクラゲに姿を代えて、一緒に水中を漂っていたいぐらいだ(笑)

昼ごはんのエチゼンクラゲ定食Aは750円なり。クラゲの刺身に、春巻き(皮がクラゲ)、クラゲときゅうりの中華和え、味噌汁(クラゲ入り)、漬物(クラ ゲは入っていない)、ご飯(クラゲは入っていない)、デザート(クラゲ入り)というクラゲ尽くし。クラゲ自体には特に味もなく、こりこりした食感だけ。そ れだけに、途中で飽きる(笑) まぁ、話の種に一度食えばよいかなという感じ。

クラゲを堪能し、カニ達の過酷な生存競争を目の当たりにし(爪とカニ味噌はやはりカニ自身も好きみたい)、次なる目的地は小真木原陸上競技場。加茂水族館 から市役所前までバス。市役所前から競技場までは十分歩いていける距離だったが、今日はよく歩いたので(笑)そこからはタクシー。

競技場の前では、「環境フェアつるおか2007」なる催しがあって、地元の特産品の販売テントも出ていた。競技場のマリサポたちの多くは、地方グルメファンでもあるので、買ったものをお互いに試食(笑)

ここで唐突に、写真でつづる今日の鶴岡&酒田グルメ。

2007093001 2007093002
(写真左:鶴岡駅で食べたおにぎり2種、写真右:クラゲ尽くしのエチゼンクラゲ定食)

2007093003 2007093004
(写真左:上は豚味噌、下は牛しょうゆ。牛しょうゆはかなり濃い甘口。
 写真右:たまこん。もちろんこんにゃくの味:)

2007093005 2007093006
(写真左:鶴岡名物あんだま。あんこのたこ焼きみたいな感じ。
 写真右:宿のある酒田の駅近くの居酒屋小次郎のやきそば。独特の味でウマー)

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

J1 第27節 横浜vs大宮

2007092911

これだけ記憶にとどめておくよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TRM U-18日本代表vs静岡産業大学

午後の練習試合の予定が急遽午前中になり、トップ大宮戦のハシゴが可能になったので、ちょっくらJ-STEPまで。もっともハシゴ不可能でもJ-STEPに行ったのだけれども(笑)

J-STEP行きのバスは多くの若い女の子と、少しの”昔”若かった女の子(でも存在感はピカイチ)と、やっぱり少しの見るからのマニアで一杯。自分のこ とは完全に棚に上げ、なかなか居心地悪い空気(笑) 到着と同時にとっとと飛び降り、一目散にグラウンドへ。すでに選手の入場が終わって試合が始まろうと していた。日本代表側はやっぱり居心地悪そうだったので、相手の静岡産業大学側のベンチへ。J-STEPは雨。ここは屋根があるから雨が降ってもOKだ お、という事前の予想は外れ、客席にも雨が吹き込んでくるので傘をさしつつの観戦。

前の人の傘が邪魔にならない場所を探したり、雨対策をしたりしているうちに香川が点を決めたようだがこれは見逃した。つか、入ったことに某ハマトラ日記を 読むまで気づかなかった (いつも楽しみに読ませてもらってます>ハマトラの某さん、とこんなところで告ル)。しかし、ゴールは目の前だったのに気づかないとは・・・ orz

静岡産業大学は背番号の平均が85.9の若い(?)チーム。たぶんU-18代表とそんなに年齢差はないだろう。U-18日本代表はHondaFC戦では出場しなかった香川(プロ組唯一の黒髪:)が出場するも年齢が近いこともあり、実力伯仲の前半戦だった(ちょっと皮肉)

ボランチで起用された岡本が25分(ユニつかみ倒す)、27分(足裏スライディング)と連続でイエローをもらい退場。5分後にはGK権田が何でもないボー ルをファンブルし、相手に奪われ失点。34分にU-18代表の方に金崎が入り数的不利は解消。時間とともに徐々にかみあうようになったU-18代表。39 分に早い攻撃から永井が、43分には香川が中田の折り返しをループ気味に決め、2-1(実は3-1)で何とかU-18代表がリードで前半を終えた。

前半のU-18代表はまるでチームになっておらず、何をやりたいのか、どうやりたいのかがさっぱりわからなかった。初めてのメンバーが多いから・・・ あ れっ?(笑) これでは11月にあるタイでの予選はやばいなぁという印象。学は立ち上がり何度かいい攻撃を見せるも、まだまだこのチームのやり方に慣れて いない様子。時間が解決してくれるとは思うが、その時間はあまり残ってないのだよなぁ・・・

メンバーを大幅に変えた後半。

後半22分(大山ボールを奪い金崎との1-2)、後半43分(丸谷ハイボールに競り、DFの裏に落としたボールを佐々木)のように高い位置でボールを奪っ てからの早い攻撃、後半24分の少ないタッチでつないでの得点(金崎縦パス→柿谷ドリクロス→大山ダイレ折り返し→山崎)と、攻撃のリズムがあり、なかな か小気味のいい試合展開だった。こんな試合がコンスタントに出来ればタイも大丈夫かな(笑)

2007092901
(写真:お約束の写真。水沼はケガで出場せず)

<前半スタメン>
______宮澤裕樹(31)__永井謙佑(26)______

香川真司(11)_______________齋藤学(16)

______鈴木惇(13)__岡本知剛(19)_______

永田拓也(9)_大野和成(6)_堀田秀平(2)_中田健太郎(3)

__________権田修一(18)__________

<後半スタメン>
______大山恭平(29)__山崎亮平(27)______

柿谷曜一朗(32)_____________比嘉厚平(17)

______金崎夢生(10)__井上裕大(15)______

鈴木惇(13)_鈴木大輔(8)_高田健吾(7)_中田健太郎(3)

__________大谷幸輝(12)__________

得点:
 前半05分 香川真司(11)
 前半32分 (静岡産業大学)
 前半39分 永井謙佑(26)
 前半43分 香川真司(11)
 後半07分 山崎亮平(27)
 後半22分 大山恭平(29)
 後半24分 山崎亮平(27)
 後半32分 丸谷拓也(30)
 後半36分 柿谷曜一朗(32)
 後半43分 佐々木絢也(28)

交代:
 前半34分 岡本知剛(19)→金崎夢生(10)
 後半00分 後半スタメン参照
 後半25分 中田健太郎(3)、山崎亮平(27)、大山恭平(29)
         →不老祐介(20)、佐々木絢也(28)、丸谷拓也(30)
 後半31分 大谷幸輝(12)→大久保択生(18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

県ユースリーグ 横浜vs川崎

水曜日の高知U-16トレセンとの練習試合はすっぽかされたが、今日の県リーグは所管が県協会という事もあり無事行われた(笑)

6月から不規則に行われているこのリーグ、横浜にとっては最初の試合で相手は川崎。いきなりの大一番だったが、結果からいうと4-1で横浜の勝ち。しかし内容的にはなかなか寂しいものだった。

横浜はDFラインからロングボールを蹴り込み、前線の個人技の優れた選手にお任せ、というサッカー。育成年代でこんな中盤省略のサッカーをやっていていい んだろうかと疑問に思わざるを得ない。国体組がいない、ケガ人が多い、代表で主力がいない。それは、あまり理由にならない。2005年のJY新子安は全ク ラで準優勝をしたチームだったが、このチームはショートパスをつないで相手を崩す素晴らしいサッカーを見せてくれた。今日の出場メンバーにはこの時のメン バーが多く残っている。やってやれないわけはない。なのに今日のようなサッカーになるのは、やろうとしてないのか、やらせようとしていないのか。

2005年、あのJヴィレスタジアムでの決勝の悔しさは忘れようにも忘れられない。彼らが高三になる来年、あのサッカーをさらに磨き、あのサッカーで全国 タイトルを奪取して欲しい。心からそう思っているが、今のサッカーでは結果が出たとしても心から満足できるものにはならない気がする。それは贅沢すぎるだ ろうか。

__________亀谷賢秀(26)_________

戸高裕人(17)____端戸仁(14)____松尾康祐(12)

______佐藤優平(18)__松本翔(2)_______

天野純(35)_奥山正洋(4)_臼井翔吾(24)_谷岡慎也(20)

__________当銘裕樹(1)__________

得点:
 前半04分 端戸仁
 前半20分 松尾康祐
 後半19分 OG
 後半21分 (川崎)
 後半37分 端戸仁

交代:
 後半00分 当銘裕樹→佐藤峻(16)
 後半00分 戸高裕人→出口将司(11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

TRM U-18日本代表vsHonda FC

韓国U-17ワールドカップ組が合流した牧内ジャパン。アジア1次予選まで今回を含め、残り2回のキャンプしかないが、彼らが既存の代表とどう融合する か? - まぁ、そんな事は大したことではなくて、横浜の選手が選ばれているから見に行く、ただそれだけ。ついでにおいしいものを(笑)

というわけでちょっと早めに浜松に到着。浜松餃子を食べられる店を探すが、営業時間が微妙に遅く都田行きのバスに間に合わない。仕方ないのでもう一つの浜 松名物のうなぎを。浜松駅に一番近い浜名湖養魚漁業協同組合直営店「コスタ浜名湖」へ。うな丼にしようか、うな重にしようか迷ったけど、ちょっと奮発して うな重を注文。久々のちゃんとしたうなぎ、ウマー。それなりのお値段だったけど(笑) ちなみに隣の席のお客がうな丼とうな重の違いを聞いたら、店員さん はうなぎの量が違うとかなんとか。けど、さっき「コスタ浜名湖」のHP見たら違いは器だけって書いてあったぞ(笑)

今日の試合会場の都田は浜松駅からバスで40分+徒歩10分ほど。公共機関で行くのは初めてだけど結構面倒だな・・・

都田といえば愛媛サポにとっては忘れられないグラウンド。愛媛がJ2昇格を決めた思い出の地。あの時はバスで大挙して繰り出して、試合終了とともにグラウ ンドに雪崩れ込んだなぁ・・・ ズーパーを囲み、みんなでJサインしたなぁ・・・ アウェイの地で喜びまくるサポをHondaの人たちは好きにさせてくれ て・・・ あれには今でも感謝してます。人生で5本の指に入る幸せな瞬間だった・・・

四方山話はこれくらいにして本題。

試合は30分×3。個人的に初めて見るチームでもあり、誰が誰だかほとんどわからない状態で、まずは耳メンで選手特定から。U-17対比激増した金髪は きっとプロだな(笑)今回のキーパーは3人とも最終ラインから大声でコーチングをするタイプで、最終ラインはすぐ特定できた(笑) #ちなみに、オーレ ニッポンでは2本目に須崎が入ったことになっているが、これは鈴木の間違い。須崎、椋原、香川は別メで出場せず。

1、2本目は初召集のメンバーを多く組み合わせ、3本目は今までやってきたメンバーとの事だが、正直違いはあまり感じない。どのセットも守備が今一。1本 目の失点はバックパスを奪われ、ゴール前で回されたあげく右サイドをえぐられ失点。2本目の失点は、CKにゴール前ドフリーの選手にダイレクトボレーでズ ドン。失点シーンだけでなく随所に守備の不安定さが見られた。また最終ライン近くでの危険なバックパスや、中途半端なパスをカットされるシーンも目立つ。

一方の攻撃は中盤のタレントのおかげでそこそこいいシーンも見られたが、フィニッシュの精度の低さが(この世代だけではないが)課題。また、 HondaFCがかなり厳しいチェイシングをかけてきたため、せっかくボールを受けても出しどころがなくバックパスに逃げるシーンも多い。世界で戦って行 くためには、もっと簡単に素早くボールをつなげるようにならないと厳しい。

1本目の得点は、岡本からのマイナスのクロスを山崎がミドル。2本目の得点は、DFライン裏へのフィードに学が追いつき、ドリブルからパス。これを駆け上がってきた選手(誰だったか・・・)がシュートし、こぼれをさらに駆け上がってきた水沼が勢いのまま強烈なシュート。

水沼は2本目ボランチ、3本目右サイドバックだったが、やはりゴール前への飛び出しが水沼の魅力なので、もう少し前目で見たい。学は右サイドだったが、そ こそこ当たりにも強く、スペースに走りこむ意識も高く、なかなかよかった。U-17組も十分この代表に食い込んで行く余地はある。タイで「はまから☆世界 へ」 あるよ、あるよ!(笑)

2007092701
(写真:思い出の都田)

<1本目>

______宮澤裕樹(31)__山崎亮平(27)______

柿谷曜一朗(32)____________佐々木絢也(28)

______金崎夢生(10)__岡本知剛(19)______

中田健太郎(3)_鈴木大輔(8)_堀田秀平(2)_高田健吾(7)

__________松本拓也(1)___________

得点:
 11分 (HONDA FC)
 23分 山崎亮平(27)

<2本目>

______永井謙佑(26)__大山恭平(29)______

鈴木惇(13)________________齋藤学(16)

______井上裕大(14)__水沼宏太(33)______

高田健吾(7)_大野和成(6)_鈴木大輔(8)_中田健太郎(3)

__________権田修一(18)__________

得点:
 06分 (HONDA FC)
 17分 水沼宏太(33)

<3本目>

______永井謙佑(26)__丸谷拓也(30)______

不老祐介(20)______________比嘉厚平(17)

______井上裕大(14)___鈴木惇(13)______

永田拓也(9)_大野和成(6)_堀田秀平(2)_水沼宏太(33)

__________大谷幸輝(12)__________

交代:
 19分 永井謙佑(26)→佐々木絢也(28)

試合後は午前中に食べられなかった浜松餃子の「むつぎく」へ。「強子のきよ」とともに浜松餃子の人気を二分する人気店らしいが、開店直後だったせいか待ち 時間ゼロ。餃子は具がまさに”微塵”切りでさっぱりしていて、ほとんど野菜餃子のような感じ。まずくはないけど、個人的には王将の安くてボリュームのある 餃子で十分かな(笑)

20070927022007092703
(写真:やっぱりうなぎの方が餃子よりうまい :P)

~~~~~~~~~~~~~~~

都田は浜松市民にとっても僻地です         Meryさん
浜松餃子は「ひなぎく」じゃなくて「むつぎく」です~。元職場が近くて時々行ってました。
浜松はブラジルレストラン(つか食堂)もお勧めですよ。(2007.09.29 22:18:51)


Re:都田は浜松市民にとっても僻地です(09/27)       ultraleftyさん
Meryさん
>浜松餃子は「ひなぎく」じゃなくて「むつぎく」です~。元職場が近くて時々行ってました。

そうでした・・・ はずかし・・・

>浜松はブラジルレストラン(つか食堂)もお勧めですよ。

へぇ。ハユマに影響されてブラジル料理が食べたい昨今。今度行く機会があればチャレンジしてみます。そういや、浜松にはDutyFreeショップや、和風みやげ物やが多いですけど、出稼ぎのブラジル人目当てなんでしょうか・・・
(2007.10.03 03:15:20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

TRM 横浜サテvs桐蔭横浜大学

桐蔭横浜大学との練習試合。45×2。グランドはBでスタンドからは非常に見にくいが、冬芝への移行期間中ということで仕方がないのだろう。

今日の相手の桐蔭横浜大学は今年関東大学2部に昇格したばかりのチーム。若いメンバーの多い横浜だが、勝ってあたりまえの試合。しかし、前半はなかなかの 苦戦。ポゼッションは横浜だが、フィニッシュに至る精度の低さでシュートを枠内に飛ばすことがなかなか出来ない。苦し紛れのミドルシュートは相手GKの正 面ばかり。

リズムをつかめぬままの前半29分。右サイドを突破され、対応にあたった吉村がPKを与える。その1分後にはまたしても右サイドからシュートを打たれ (ちゃんと見てなかった:P) まさかの2失点。この失点でさすがにまずいと思ったか、マイク(ヘッド)、エウチーニョ(ミドル)の連続得点ですぐに追い つく。さらに、終了前にはエウチーニョがこの日2点目。巧なドリブルで相手選手を2,3人かわしてからシュートというすばらしいものだった。今日はあまり ”自由人”としても存在感のなかったエウチーニョだったが、このシュートで強烈な印象を残した。

後半に入って、横浜はさらに若手を投入。中にはユースの端戸、奥山も含まれていた。ピッチ上にはユース関係が8人、高卒新人が2人というまさに若手の楽園(笑) 

そんな若手の楽園にあって、渋い輝きを放つのがジロー。右サイドで攻守に渡って貫禄のあるプレイを見せていた。貫禄といっても、最小限の動きで効果を出す ような大御所的な貫禄ではなく、誰よりも走りまわるコマネズミのような貫禄(笑) 後半マイクの2点目は、ジローからのクロスだった。とメモにもあるのだ が、クロスは左サイドから上がったように記憶しているので、違うかもしれない。まぁ、KOMで真相は明らかになるだろう(笑)

若手の中では山本のこれまた攻守にわたる活躍が目立った。フィジカル面でハンデがあるにも係わらずある時は身体を張ってボールを奪い、ある時は果敢にドリブル突破する。スタミナをつけてポストジローを目指してはどうだろう。

後半終了間際にはオーバーラップした田代のクロスに陽介がヘッドで合わせゴールという(色々な意味で)美しすぎるシーンがあったのだが、チームのOHPではなかったことにされている。まぁいい、あのシュートは見た人の記憶にだけ残ればいいさ(笑) #って、そんな大層なものでもないけど・・・

幻のゴールの直後、またしても陽介が左サイドからシュート!ボールは一直線にゴールへ。もう少しで入るという時に、ちょうどボールとゴール を結ぶライン上にいた端戸がちょこんと蹴ってコースを変える。副審の旗があがる。オフサイド・・・ orz 何もしなければ・・・ ついFWの本能が出てしまったか・・・(笑) 直後にホイッスルがなり、45-2で横浜の勝ち。

<スタメン>
_______斉藤陽介(27)___マイク(20)_______

狩野健太(14)________________吉田孝行(17)

______エウチーニョ(2)___天野貴史(28)______

田中裕介(26)_田代真一(23)_成田進太郎(45)_吉村光示(16)

__________高桑大二朗(21)__________

<エンメン>
______斉藤陽介(27)___マイク(20)_______

___________山本郁弥(25)__________

端戸仁(43)________________清水範久(18)

___________天野貴史(28)__________

石原卓(34)_田代真一(23)_成田進太郎(45)_奥山正洋(43)

___________飯倉大樹(31)__________

得点:
 前半29分 (桐蔭横浜大)
 前半30分 (桐蔭横浜大)
 前半32分 マイク(27)
 前半36分 エウチーニョ(2)
 前半42分 エウチーニョ(2)
 後半15分 マイク(27)
 後半44分 斉藤陽介(27) 

交代
 後半00分 高桑大二朗、吉村光示、田中裕介、狩野健太、吉田孝行、エウチーニョ
         →飯倉大樹、奥山正洋、石原卓、山本郁弥、清水範久、端戸仁

OHPにあった

 <ユース>TMvs高知U-16トレセン 19:00 MMC 

は、行われず。予定を載せてくれるのはありがたいのですが、変更になったらタイムリーに修正していただけると助かります>OHPの中の人

仕方がないので、JYの練習をまったり見学して今日は帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

水沼・金井昇格報道

神奈川新聞に水沼宏太と金井の来期トップ昇格のニュース。扱ってくれるのはうれしいけれど、金井の扱いが添え物的なのは気に入らないぞ!(笑)金井には奮 起を促したい所だが、ケガでU-18代表合宿離脱か・・・ まぁ、先は長い。あせらず直せ。んでもって、全クラ、U-17、高円宮と連戦続きの疲れも癒 せ。ちゃんと卒業できるように勉強もね(笑)

2007092501

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

横浜新加入情報:丸岡高校 梅井大輝加入決定

古部に続き、丸岡高校の梅井の加入が発表になった。残念ながら丸岡高校は選手権予選初戦でまさかの敗退とのことなので、このタイミングでの発表になったのだろう。身長191cmはマイク(193cm)に続くチーム2位の長身。しかもレフティらしい。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/hs/news/20070721-OHT1T00232.htm
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070922-OHT1T00073.htm

========================================================

横浜F・マリノスでは、2008年度の新加入選手として、福井県立丸岡高校より梅井大輝選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

梅井 大輝(うめい だいき)

ポジション:DF
出身/生年月日:福井県/1989年10月5日
身長/体重:191cm/84kg
出身校(所属チーム)
福井市立日新小学校(日新FC)
 -福井市立藤島中学校(藤島中学校サッカー部)
 -福井県立丸岡高校(丸岡高校サッカー部)

代表歴
*2007年日本高校選抜 欧州遠征参加

特徴
*高さを生かしたヘディングと左足からの正確なフィード。セットプレー時のヘディングは大きな得点源。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

関東リーグ後期第3節 追浜U-15vsヴェルディ、新子安U-15vs三菱養和

土曜日の2連敗で落ち込んだ気持ちをアゲアゲしてもらおうと(笑)U-15の関東リーグ2連戦を。何だかんだで関東リーグは前期は1試合も見れず、後期の第3節にして初めて見ることができた。

■追浜U-15vsヴェルディ

まずはヴェルディグラウンド。追浜は学校行事やらケガやらで、2トップの小野君、菅野君に、守備の要である保田君、GK四宮君ら主力を欠くメンバー。2年 生も名古屋遠征で不在。助っ人で1年の伊池君がスタメンで出場。対するヴェルディはほぼ主力メンバーで、全クラ準優勝の強力攻撃陣は健在。立ち上がり簡単 に守備の隙をつかれ連続失点。その後も防戦一方。追浜が最初のシュートを放ったのは前半30分頃だった。

後半追浜は伊池君、平野君を下げ、青野君、背川君を投入。

のはずが、2人がピッチに入ってないにもかかわらず審判は試合開始のホイッスル。ルール的にはどうなのかはよく分らないけど、人が足りなければ早く入るように促してから試合開始の笛を吹くのが自然かと思うんだけど・・・ どうなんだろう。

後半になると追浜の時間帯も増えては来たが、ゴールは遥かに遠い。途中交代で出てきた眞玉君がPKをもらい自ら決めて一矢報いたが、反撃もそこまで。追浜がベストメンバーの時に戦いたかったが、それは高円宮までお預け。

2007092301
(写真:追浜の整然としたアップ)

<スタメン>
______橋爪駿(12)___西野悠介(23)_____

高橋健哉(11)______________澁谷元気(8)

______浦真久端(5)__伊池翼(22)_______

磯野海人(24)_平野修(4)_関島直紀(17)_唐津弘太(7)

_________福田俊樹(16)__________

得点:
 前半02分 (ヴェルディ)
 前半04分 (ヴェルディ)
 前半36分 (ヴェルディ)
 後半20分 眞玉京(14)

交代:
 後半00分 伊池翼(22)→青野滉(21)
 後半00分 平野修(4)→背川尊彦(6)
 後半13分 西野悠介(23)→眞玉京(14)
 後半30分 関島直紀(17)→石橋駿(19)
 後半30分 磯野海人(24)→酒井隆也(25)

■新子安U-15vs三菱養和

3連敗で失意のサポたちは次こそは!との希望を持ってタクシーで養和調布グラウンドへ。ヴェルディグラウンドと調布グラウンドは多摩川をはさんでほぼ真向 かいにあるのだが、あいにくタクシーは水中を走れなかったので、プチ渋滞の道を通り、上流の橋を回って約10分遅れで到着。着くと同時に試合再開のホイッ スル。

嫌な予感がして、先に現場にいた知り合いに確認するとたった今失点したとのこと。やはり負のパワーを持ってきてしまったか?

その後の内容は・・・

何とかいいところを見つけて書くようにしようとしているこのブログだが、さすがにこの内容では・・・(苦笑)

2007092302
(写真:ハーフタイムの修正は効かず)

<スタメン>
_____吉田眞紀人(9)__菅原慶人(11)_____

岩浪晃大(18)______________松本翔(10)

______高溝竜稀(8)__渡辺大斗(6)______

星雄次(15)_加藤祐介(3)_横山恭嗣郎(2)_山田融(22)

__________椎橋拓也(1)__________

得点:
 前半10分 (三菱養和)
 前半39分 (三菱養和)
 後半03分 (三菱養和)
 後半09分 (三菱養和)
 後半30分 (三菱養和)

交代:
 前半14分 渡辺大斗(6)→関森悠斗(5)
 後半00分 松本翔(10)→星広太(14)
 後半09分 山田融(22)→伏木祐太(12)
 後半24分 吉田眞紀人(9)、菅原慶人(11)、高溝竜稀(8)
         →盛丈倫(19)、荒川卓人(17)、平石直人(7)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

J1 第26節 横浜vs浦和

そろそろ赤い人たちも韓国に目を向け始めて、横浜あたりには出没しなさそうだから浦和戦でも振り返るか(笑)

概してマリノスのほうが押していながら得点が取れず、数少ない決定機を浦和が決めてそのまま逃げ切りというのはここ数年続いている典型的な対鞠戦の 浦和の勝ちパターン。マリノスが勝てた試合のようにも見えますがそれはおそらく大いなる錯覚で、勝てそうに見えるが勝ちきるのは非常に難しいのが浦和とい うチーム。

浦和っていうチームは相手からすれば腹立たしいでしょうね。圧倒的にゲームを支配されるどころか、むしろ中盤はぬるくてそこそこボールを持たせてくれる。 チャンスもそこそこ作れる。しかしラストパスは浦和のDFに悉く引っかかり、かろうじてDFを交わしてもGKに防がれてなかなか点が取れない。そうこうし ているうちにワンチャンスを決められて失点。一方的にやられた気は全くしないが、終わってみればきっちり負けている。毎度毎度そんな試合の繰り返し。

だから「勝てた試合だった」と思っているうちは浦和に勝つのは難しいでしょう。「勝てる」のと「勝つ」のとは全く違う。04年CSで悔しい思いをした浦和 は多大な授業料を払ってその違いを熟知し、そして04年CSを落としたことに始まった「勝つことへの拘り」は今日の試合にも綿々と生きていました。

これは某浦和系サイトより勝手に転載。一読すると血が頭に昇ってきそうな内容だけれど、感情を排して二度三度と冷静に読めば最もだと思える部分も多い。

2003年、2004年と連覇を果たした翌年、当時の岡田監督はこれから目指す方向性として「相手を圧倒して勝つサッカー」を掲げていた。Jリーグのレベ ルであれば、強固な守備と個人技で点を取れるスーパーなFWがいればそこそこの結果は出る、という発言もあったように記憶している。しかし、それでは観客 に感動を与えるサッカーは出来ない、サッカーそのものの魅力を感じてもらうことは出来ない。スタジアムに人を惹きつけるのは結果以上にプロセスなのだ。

そんな反省もあり、2005年、2006年と横浜は岡田監督のもと「相手を圧倒して勝つサッカー」を目指し試行錯誤した。しかし、思うような結果は出ず、岡田監督は任期半ばでチームを自ら去ることとなった。後任の水沼監督は疲弊しつつも、何とかシーズンを9位で終えた。

2007年。心機一転。スクランブル・アタックなる珍妙なスローガンを掲げた横浜は、早野氏を監督を迎えた。そして水沼コーチ、ユースから昇格した高橋 コーチの三頭態勢でチームを動かしていくこととなった。目指すは「攻撃サッカー」 岡田監督が失敗した「相手を圧倒して勝つサッカー」とその根底にあるも のは共通だろう。そういう意味では横浜の理想の根底にあるものはここ数年ぶれてはいない。

では目指す「攻撃サッカー」がどこまで実現できたか?その結果はすぐに出るものではないと思うが、今日の試合を含むここ最近の試合を見ている限りでは進むべき方向は間違っていない。

しかし、横浜の理想と対極的な方法論の相手とのホームゲームを0-1で落とした事が象徴するように、まだまだ足りない部分があるのも事実。内容のある攻撃 サッカーをして、今日の浦和のような相手にどう圧勝するか。道のりは遠いかもしれないし、後戻りすることがあるかもしれないけれど、我々は我々の理想に向 かって進むのみ。

というようなことを、二重の悔しさで眠れぬ夜に考えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮U-18 R16 横浜vs市船 他

高円宮杯U-18ラウンド16@秋津。

■名古屋vs福岡

表のボレーで前半33分に先制した福岡だったが、やはり地力は名古屋が勝っていた。後半に入り3バックに変更し、両サイドを高い位置に張らせた名古屋に対 して、福岡は両サイドがDFラインに吸収されてしまい防戦一方に。後半9分、15分、17分と立て続けに失点し、3-1で名古屋がベスト8に進出を決め た。

■横浜vs市船

どれだけ水分を補給してもあっという間に汗となって体外に出ていってしまうような暑さの中で行われた試合。前半は互角の戦いながら、前半終了5分前に荒井のCKをファーの端戸が押し込み横浜が先制。

後半16分、市船若狭のシュートは枠内。これはぎりぎりで横浜の選手がクリアしたかと思われたが線審の判定はゴールイン。その5分後にはちょっと厳しいか なと思われる判定でPKを与えてしまい、市船があっという間に逆転。さらにその2分後にもCKを押し込まれ2点差に。一度失点すると、すぐに立て直せない ままずるずると失点してしまう。横浜の悪い癖が出てしまった。

後半37分には横浜にビックチャンス。途中交代の松尾のクロスに水沼が倒れこみながらのバイシクルシュート。これは枠の外に。しかし1分後に、端戸のクロ スを水沼がダイレクトボレーで豪快に押し込み1点差に。あと1点を目指して最後まで市船ゴールにせまった横浜だが、あと1点を奪えぬままタイムアップ。

またしても天敵市船に1点差の悔しい敗戦。そして去年乗り越えられなかったラウンド16の壁は、今年も乗り越えることが出来なかった。

来年から関東プリンスは1,2部制となる。市船、横浜ともに関東1部入りが決まっているので、来年も確実にリベンジのチャンスはある。秋津で、今日の審判で、来年こそ!!

2007092201
(写真:そして、再び、DASH!)

___________端戸仁(14)__________

齋藤学(10)_____水沼宏太(9)_____高久朋輝(8)

______荒井翔太(19)____西脇寛人(6)_____

岡直樹(2)__金井貢史(7)_成田進太郎(3)_樋川愛輔(30)

___________佐藤峻(16)___________

交代:
 後半26分 高久朋輝→松尾康佑(12)
 後半38分 齋藤学→榎本大希(27)

得点:
 前半40分 端戸仁
 後半16分 (市船:若狭友佑)
 後半21分 (市船:渡部雄史)
 後半23分 (市船:加藤弘堅)
 前半37分 水沼宏太

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

国体神奈川代表メンバー

今朝の神奈川新聞に国体少年男子のメンバーが発表されていた。ほぼ予選のメンバーと同じだが、予選でキャプテンも務めた中田航平が外れて、代わりに樋川がエントリー。中田はまたケガかな?しかし、たった16人で最大五連戦を戦うのも大変だよなぁ・・・

監督:大場健史(川崎)

選手:
 奥山陸(川崎)
 大和田達(川崎)
 小椋剛(川崎)
 友澤剛気(桐光)
 岡直樹(横浜)
 岩渕貴哉(川崎)
 樋川愛輔(横浜)
 古林将太(湘南)
 榎本大希(横浜)
 小野悠斗(横浜)
 関原凌河(横浜)
 柳川祐哉(湘南)
 三原祐輔(桐蔭)
 塩田光(横浜)
 大貫拓磨(日大)
 早田廉(横浜)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

土日の結果/関東リーグ、JリーグU-13 他

カオ・ムー・デーン、セン・ミー、セン・レック、セン・ヤイ、カオマンガイ、テーポー、ゲーンペットガイ、ゲーンキアオワーン、ゲーンペットプラーノーマーイ、ゲーンソムホワチャーターオ、パットウンセン、パットヨートマラメーウ、パットガパオプラームックムーサーブ、パックファクトーン、パットパックルワム、ネームパットカイ、ノーマーイパットガイプムー、パットペットムーパー、パットパックカドーン、パットクルアンナイガイ、パットカナナムマンホイ、パロー、ゲーンジュートパックカドーン、トムヤムガイ・・・ な「土日の結果」です。

■関東リーグU-15 後期

 ▽第2節 9/16(日)
  新子安U-15 0-3 柏 @MM
  三菱養和巣鴨 1-2 追浜 @三菱養和巣鴨  得点:澁谷元気、菅野裕太

新子安は全クラのリベンジ果たせず。

■JリーグU-13 メトロポリタン

 ▽9/15(土) 大宮 0-0 追浜 @堀崎公園

秋の学校行事でメンバーがそろわず、プライマリーからも2名参加したとのこと。見てみたかった・・・

■第21回大阪招待ユースサッカー大会

 ▽8/10(金) 大阪選抜 1-1 神奈川選抜
 ▽8/11(土) 広島選抜 3-0 神奈川選抜
 ▽8/12(日) 福井選抜 0-4 神奈川選抜

今更だけど、岡と榎本が参加した大阪招待ユースの結果。
神奈川選抜は1勝1分1敗で4チーム中3位。

■北京五輪最終予選

 ▽9/12(水) 日本U-22 1-0 カタールU-22 @国立

省エネ反町ジャパン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(9/24~30) メンバー

夏フェスで1勝もできなかった牧内ジャパン。U-17のメンバーが合流して最初のキャンプのメンバーが発表になった。水沼は想定内だが、金井、学はちょっ と意外。10月のアジア1次予選までこのキャンプを含めて2回しかないが、U-17組が牧内ジャパンを変えることが出来るか。この年代も面白くなってき た。

2007/09/25 うぐっ。金井ケガか・・・ 早く治せよ。

==================================================

9月24日(月・祝)から静岡・J-STEPで行われるU-18日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決定ました。

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大学
権田 修一 1989.03.03 187cm/80kg FC東京
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和ユース
大久保択生 1989.09.18 190cm/84kg 帝京高校

■DF:
堀田 秀平 1989.05.12 180cm/71kg 柏U-18
中田健太郎 1989.05.13 168cm/63kg 名古屋U-18
須崎 恭平 1989.06.21 176cm/68kg 磐田ユース
椋原 健太 1989.07.06 170cm/61kg FC東京U-18
大野 和成 1989.08.04 177cm/68kg 新潟ユース
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/72kg 星稜高校
金井 貢史 1990.02.05 175cm/63kg 横浜ユース 9/25ケガ
永田 拓也 1990.09.08 168cm/58kg 浦和ユース
高田 健吾 1989.08.24 180cm/68kg 千葉U-18 9/25追加

■MF:
金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70kg 大分
香川 真司 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡U-18
吉野 峻光 1989.04.24 174cm/58kg 静岡学園高校 9/25ケガ
山本 康裕 1989.10.29 176cm/77kg 磐田ユース 9/25ケガ
齋藤  学 1990.04.04 167cm/60kg 横浜ユース
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg 広島ユース
不老 祐介 1990.08.30 176cm/66kg 広島ユース
比嘉 厚平 1990.04.30 163cm/55kg 柏U-18
井上 裕大 1989.05.30 170cm/65kg 大分U-18 9/25追加

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大学
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg 磐田
大山 恭平 1989.05.22 178cm/72kg 福岡U-18
丸谷 拓也 1989.05.30 178cm/68kg 鳥取県立境高校
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/68kg 室蘭大谷高校
柿谷曜一朗 1990.01.03 176cm/65kg セレッソ大阪
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/67kg 横浜ユース
佐々木絢也 1989.10.29 176cm/77kg 青森山田高校 9/25追加

【スケジュール】
9/24(月) 15:30 トレーニング(J-STEP)
9/25(火) 09:30/15:30 トレーニング(J-STEP)
9/26(水) 09:30/15:30 トレーニング(J-STEP)
9/27(木) AM トレーニング(J-STEP)
      PM 対 HONDA FC (都田サッカー場)
9/28(金) 09:30/15:30 トレーニング(J-STEP)
9/29(土) AM トレーニング(J-STEP)
      PM トレーニングマッチ(予定/(J-STEP))
9/30(日) 09:30 トレーニング(J-STEP)

※U-18日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチームです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

高円宮U-18 GL#3 横浜vs京都

高円宮杯U-18グループリーグ第3戦。会場は三度ひたちなか。

横浜のスタメンは第2戦と同じ。福岡戦で見せた守備の綻びがどの程度修正されているかが注目されたが、開始11分に早々と失点。菅原の浮き球パスを桐山が DFラインの裏に抜け出して受け、ドリブル。成田、樋川が対応に走るが一歩及ばず、前に出てきた佐藤の脇を抜けたボールがネットを揺らした。

福岡戦と同じような展開に再びの乱打戦を覚悟したが、京都が1点先取し守りに入ったか、その後は大きなピンチもさしてなく、横浜ペースで試合は進む。しか し、最後のフィニッシュが決まらない。ようやく同点に追いついたのは前半36分。右サイドから端戸がグランダーのクロス。走りこんできた学のシュートは GKに弾かれるも、こぼれ球に再び学。直後には再び端戸のシュートのこぼれを学が押し込むがこれはオフサイド。

前半終了直前。セットプレイからGK佐藤がロングフィード。これが、相手陣地で張っていた学に渡る。学はドリブルで京都ゴールに迫る。対応するDFは1 人。勝負をかけても良かったが、学の選択は逆サイドを猛然と走ってくる岡へのパス。岡はGKをうまく交わして無人のゴールへ向かってシュート。直後に前半 終了のホイッスル。横浜はいい時間帯に追加点を上げ、1点リードで前半を折り返す理想的な展開となった。

後半も横浜ペースで試合は進む。後半18分に優平を下げ荒井を投入。荒井が献身的な守備で西脇とともに中盤のスペースを埋め、京都の攻撃の目を摘む。

公式記録によると横浜のシュートは前半の7を上回る8、対する京都のシュートは0。数字的には圧倒していたかのように見えるが、1点返されると同点、とい う展開だったので、(しかも、いとも簡単に失点してしまうチームなので)観戦中はそれほど安泰というわけではなかった。試合終了が近づくにつれ、携帯で同 時刻の福岡vs広島の結果を確認しつつ、引分の場合の勝ち点計算の方に意識が向く。

結局追加点は奪えなかったものの、失点することもなく2-1で横浜が勝利。同時刻の福岡vs広島は1-1で終わり、横浜の2位が確定した。

次の対戦相手は因縁の市船。しかも会場は市船お膝元の秋津。これ以上ないシチュエーションに来週が待ち遠しい。某老舗ユースサイトの管理人氏も記憶にないほど、長い間市船には勝っていない。高円宮という最高の舞台で今度こそ市船を破りたい。

2007091701
(写真:スタメン)

___________端戸仁(14)__________

齋藤学(10)_____水沼宏太(9)_____高久朋輝(8)

______西脇寛人(6)____佐藤優平(18)_____

岡直樹(2)__金井貢史(7)_成田進太郎(3)_樋川愛輔(30)

___________佐藤俊(16)___________

交代:
 後半18分 佐藤優平→荒井翔太(19)

得点:
 前半11分 (京都:桐山耕平)
 前半36分 齋藤学
 前半44分 岡直樹

■名古屋vs徳島

時間もあったので2試合目も観戦。徳島ゴール裏には「四国代表」ダンマク。声出しサポも数名。バンデまで使って気合の入った応援をしていた。

名古屋は、ベストメンバーで臨んだであろう市船戦のメンバーとは4人入れ替えた布陣。一方の徳島はグループリーグ2戦を戦ったメンバーとほぼ同一のメン バー。名古屋の方が大柄な選手が多く接触プレイでは徳島は不利だが、徳島はシンプルで早いパス回しと運動量で、互角以上の戦いを見せた。名古屋としてはメ ンバーを落としても勝ち点3を得られる相手と考えていたのだろうが、徳島の懸命の守備と、積極的な攻撃の前になかなか思うような試合が出来ず、次々と選手 を入れ替え、終了時点ではほぼベストメンバーとなっていた。後半に入り、時間が経つにつれて名古屋が攻撃をする時間帯が長くなる。懸命に耐えていた徳島 だったが終了間際にセットプレイからついに失点。結局これが決勝点となり、1-0で名古屋が勝利。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

高校選手権神奈川2次予選 桐蔭vs秦野、桐光vs向上

今日は住まいから一番近いサッカー場である桐蔭学園グランドで、高校選手権神奈川県予選の2次予選を観戦。神奈川の高校選手権の仕組みはなかなか複雑で、ここでちょっと勉強がてら整理しておくと、

 (1)シード校を除く全てのチームを16ブロックに分け、4回戦制のトーナメントを実施。
   ブロック優勝チームが2次トーナメントに進出。177校→16校。7/21、23、25、27
 (2)(1)の16チームに加え、高校総体神奈川ベスト16チームが参加。
   8ブロックに分け、2回戦制のトーナメントを実施。ブロック優勝チームが
   3次グループリーグに進出。32校→8校。9/8、16
 (3)(2)の8チームを2グループに分け、総当りのグループリーグを実施。
   各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出。8校→4校。10/14、21
 (4)(3)の4チームで決勝トーナメントを実施。優勝チームが全国大会出場。
   4校→1校。11/3、11

今日の試合は(2)のブロック決勝。

■秦野高校vs桐蔭学園

1試合目は、高校総体神奈川2次トーナメント1回戦と同一のカードで、この時は1-0で秦野高校が勝利した。桐蔭の選手にはリベンジの思いがあったに違いない。しかし、試合は秦野高校のペースで始まる。

流れが変わったのが前半15分。桐蔭GK武田のロングスローはセンターラインを軽々と越え、右サイドでフリーの樋口に渡る。樋口がドリブルで持ち込み シュート。これは秦野GKに弾かれる。こぼれ球を再度桐蔭の選手がシュートするがゴールならず。しかし、このプレイで桐蔭に勢いが出てくる。2分後、左サ イドからゴールに迫った日高がワンツーから強烈なミドルシュート。これが決まり桐蔭が先制。前半終了間際には樋口が追加点をあげる。

後半に入り気合が入ったのは選手ではなく桐蔭の応援団(笑) トラメガ持参の生徒君の「みんな密集しようぜ!俺達の応援で勝たせようぜ!」との掛け声のも と、なぜか中等部の丸坊主野球小僧君たちも加わり、本格的な応援を繰り広げる。トラメガ君はフロンタ系らしかったが、チャントは瓦斯が多かった。しかし、 管理人のお膝元の桐蔭でフロンタ系だの、瓦斯系だのの応援がなされるのは悔しい。奮起せよ、桐蔭の横浜系!(笑)

応援の甲斐もあってか、後半7分桐蔭が3点目をあげる。右サイドでオーバーラップをしかけた原のクロスをゴール前の選手がシュート。これは弾かれるが、中盤から走りこんだ荒瀬が押し込む。一目散に応援団の元に走りよる荒瀬をはじめとした選手たち。

秦野の反撃を許さず、桐蔭がそのまま押し切り、高校総体のリベンジを果たした。挨拶時、応援団と大喜びする選手たち。しかし、まだまだ先は長い。しばし喜 んだら、また気持ちを切り替えて全国を目指して欲しい。一方で涙、涙の秦野の選手たち。3年生にとってはこの敗戦は引退を意味するわけで、彼らの涙を見る のは本当に切ない。


_____樋口翔斗(20)___日高慶太(10)______

佐藤幸介(8)________________岡山永(11)

_______荒瀬陽介(14)_原田恵輔(7)_______

野口卓哉(16)_平原崇吉(5)_西川真惟人(3)_原広樹(25)

___________武田大(1)___________

交代:
 後半00分 樋口翔斗→三原裕輔(18)
 後半28分 岡山永→八木良太(9)
 後半29分 佐藤幸介→三浦拓也(12)
 後半30分 西川真惟人→中村裕貴(2)

得点
 前半17分 日高慶太
 前半38分 樋口翔斗
 後半07分 荒瀬陽介

■桐光学園vs向上高校

引き続き桐光学園の試合を観戦。

開始4分、PA内で井出が倒され桐光にPKが与えられる。これを北井がクールに決めて桐光が先制。前半20分には安藤のクロスを向上の選手がOG。ゲーム 内容では桐光はさほどいいというわけではなかったが、桐光にとってはラッキーな2得点で、向上にとってはアンラッキーな2失点で、ゲームは早々と桐光のも のになった。

勢いを得た桐光のペースで試合が進む。安藤、北井、尾泉といったサイドのアタッカーの活躍からチャンスが量産され、桐光が次々と得点を重ねる。勢いを得た 桐光の前に、向上は防戦一方。前線の選手からチームを鼓舞する声が上がるが、それも空しく向上のチャンスはあまりない。結局、桐光が9-1で向上を破り3 次グループリーグへの進出を決めた。

ちなみに桐光の応援には横浜系が多い。さすがは俊輔の母校だけのことはある。よしよし(笑)

_____瀬沼優司(20)__井出竜平(25)_____

北井佑季(7)_____________安藤太一(8)

______渡部一平(6)_鈴木孝司(10)______

尾泉大樹(3)_村上巧(5)_鈴木翔太(4)_田港周平(2)

_________大塚航二朗(1)_________

交代:
 後半12分 井出竜平→大矢雄太(11)
 後半15分 渡部一平→高橋龍太郎(14)
 後半18分 安藤太一→西川聡一郎(12)
 後半36分 大塚航二朗→河田拓馬(17)

得点:
 前半04分 北井佑季
 前半20分 OG
 前半33分 瀬沼優司
 後半08分 鈴木孝司
 後半15分 渡部一平
 後半16分 大矢雄太
 後半21分 大矢雄太
 後半30分 北井佑季
 後半37分 (向上高校:加賀谷勇介)
 後半39分 高橋龍太郎


~~~~~~~~~~~~~~
お礼が遅くなりました         まろさん
みなさんお揃いで応援にきていただきありがとうございました!
応援グッズをお貸しするほど数がなく大変失礼致しました(苦笑)ただ即席応援団を楽しんでいただけてホントによかったです(笑)
確かにメガホンをにぎって仕切っていたのはフロンターレのサポらしいですが,一応あの場所では一クラスメートとしての友情参加とのことなので大目に見てやってください。
だけどさすがに宿敵の臭いを嗅ぎ分けたあたりはちょっと尊敬しちゃいました(!?)
これに懲りずにぜひまた応援団に加わっていただけたらうれしいなぁ~
(2007.09.18 23:47:19)

Re:お礼が遅くなりました(09/16)       ultraleftyさん
まろさん
>応援グッズをお貸しするほど数がなく大変失礼致しました(苦笑)ただ即席応援団を楽しんでいただけてホントによかったです(笑)

すごい人でしたね。さすがはホーム。
応援だけでなく、試合も十分に楽しみましたよ(笑)

>一応あの場所では一クラスメートとしての友情参加とのことなので大目に見てやってください。

もちろんです(笑)
3点目荒瀬君は一目散に応援団の方に走りよってましたね。
あれだけ応援されるとうれしいでしょうね。

>これに懲りずにぜひまた応援団に加わっていただけたらうれしいなぁ~

また機会があれば応援に行きたいと思います。
今度はぜひ他のOB君たちの活躍も見たいです。
(2007.09.19 09:53:07)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

高円宮U-18 GL#2 横浜vs福岡

まずはピッチにキャプテン西脇が復帰したのを祝福しよう。

公式戦は6/10のマリノスタウンで行われた(パリスが唯一の得点を決めた)関クラグループリーグ第4戦、横河武蔵野戦以来のはず。3ヶ月ぶりの出場。西 脇自身の出来はというと、今日は久々の公式戦を戦う事に精一杯で、ピッチにあの特徴的な声が響く瞬間は多くなかった。しかし、復帰でいきなりフル出場を果 たしたことで、本人の自信にもなっただろう。今年の高円宮はキャプテンのあの声が横浜ユースを引っ張っていってくれる事を期待したい。

2007091501
(写真:お帰りキャプテン)

先週から始まった高円宮杯は高校生年代の真の日本一を決める重要な大会。しかし先週のグループリーグ第1戦で、横浜は広島に2-3で黒星を喫した。決勝 トーナメントに進出するためにも、今日の福岡戦はどうしても勝ち点3を得なければならない試合だった。1点を争う緊張感あふれる攻守のしのぎあいになるか と思われたが、やはりひたちなかには魔物が住んでいる。試合は思わぬ思ったとおりの大味の乱打戦になった。

 前半13分 0-1 福岡:大山恭平
 前半18分 0-2 福岡:大山恭平
 前半20分 1-2 横浜:端戸仁
 前半22分 2-2 横浜:端戸仁
 前半22分 3-2 横浜:水沼宏太
 後半17分 4-2 横浜:水沼宏太
 後半28分 4-3 福岡:大山恭平
 後半37分 5-3 横浜:端戸仁
 後半39分 5-4 福岡:表隆太郎

横浜は守備と攻撃のバランスが悪い。攻撃陣はみな前よりのポジションを取り、守備陣は低めのラインを設定して守る。前線と最終ラインの間には広大な空間が 広がり、ここを西脇と優平のたった2人で埋めろというのはそもそも無理な話だろう。それに横浜の守備陣はある一定以上のレベルの相手を一対一で止められる ような屈強な選手をそろえているわけではない。なるべく高い位置でプレスをかけ、失敗してもさらにその後ろという具合に複数の選手の多層的な守備をしく必 要がある。しかし、中盤がスカスカであるために、守備は単層となり、簡単に一対一の勝負に持ち込まれてしまい失点を重ねた。また、選手間の意思疎通が図れ てない場面も散見され、マークの受け渡し、誰がアプローチするか、その辺がまだまだ整理されていない。守備の要である甲斐の復帰がいつになるのかは判らな いが、守備の再確認が早急に必要だろう。とりあえずもっとお互い声を出して、意思疎通を図って欲しい。

攻撃に関してはショートパスで崩す場面や、フリーランニングが生きる場面も見られたが、得点の多くは個人技によるもの。強い個はもちろんいいが、強い複数 の個が集まって目くるめくような連携からの得点というのも見たい。それをできるだけの選手が集まっていると思うので、あえて高いレベルの要求をしたいと思 う。

とはいえ、今日の”個人技”はどれもすばらしいものだった。特に、3点目の水沼のゴールはスーパーゴール。それを目の当たりにしたことを永遠に自慢できる ようなゴールだった。端戸の2点目後のリスタート。横浜陣内で学がボールを奪い、センターサーク内の水沼にパス。相手GKの位置を見据えたロングシュート はきれいな弧を描いてゴールネットを揺らした。U-17の柿谷のゴールの再現。唯一違うのは、相手陣営ではなく自陣(!)のセンターサークル内からである 点。水沼が世界から持ち帰ったものの一つだろうか(笑)

2試合目の京都vs広島は1-2で広島がかろうじて勝利した。この結果、広島が勝ち点6で1位。続いて福岡、横浜が勝ち点3で並ぶが、得失点差3の福岡が 2位(横浜は0)。このため、横浜は次の京都戦に勝っても福岡vs広島の結果如何では2位通過できない可能性が出てきた。恐らく京都に勝って勝ち点3を手 にすれば勝ち点6となり、3位通過はできると思うが、他チームとの兼ね合いなのでどうなるかは分からない。色々考えても仕方がないので、明後日の京都戦は 今日みたいに大量点を取って、今日みたいに失点を重ねないようにして、勝ち点3と得失点差の積み上げを図るしかない。今日の試合の課題がどの程度修正でき るか。

___________端戸仁(14)__________

齋藤学(10)_____水沼宏太(9)_____高久朋輝(8)

______西脇寛人(6)____佐藤優平(18)_____

岡直樹(2)__金井貢史(7)_成田進太郎(3)_樋川愛輔(30)

___________佐藤俊(16)___________

交代:
 後半28分 齋藤学→榎本大希(27)
 後半34分 樋川愛輔→奥山正洋(4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

FリーグのOBたち

来週の日曜日、23日に日本フットサルリーグ Fリーグが開幕します。ちゃんとしたフットサルを生で見たことはないけれど、流行(?)に弱い筆者。いず れ、見に行ってみようかなぁなどと思ったりもしています。ただ、漠然と見ては面白くないので、感情移入できそうなチームはないかとちょっと調べると、横浜 ユース出身の選手が何人かFリーガー(?)として頑張っているのが分かりました。

バルドラール浦安の中島孝選手は横浜ユース1999年度の卒業生。石川直宏や大橋正博と同期の選手です。また、湘南ベルマーレの高橋祐選手は2001年度 の卒業生で哲也や勇蔵と同期です。また、同チームの豊島明選手もユース出身の日本代表。1979年生まれということなので、1997年度の卒業生というこ とになるかと思います。3人ともユース時代は全く知りませんが・・・

開幕年度の今年は、ステラミーゴいわて花巻、バルドラール浦安、ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神 戸、バサジィ大分の8チームでスタート。所在地でいくとJリーグのない岩手県にチームがあるのが遠征好きには魅力的です(笑) また、ベルマーレはサッ カーだけでなく色々なスポーツチームを持っていてこれはマリノスもまねして欲しいところ。横浜ユースにはフットサルに向いていそうな選手も多くいるので、 彼らの受け皿としてぜひ考えて欲しいなぁと思います。

というわけで、今週末の高円宮がんばろー(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

練習試合 横浜vs湘南

マリノスタウンで湘南との練習試合。45×2。

横浜の右サイドバックの見慣れぬ顔は、来年の入団が決まっている立命館大の古部健太。開始早々、果敢なオーバーラップで相手選手をかわしつつドリブルで右 サイドを駆け上がり、鋭いクロス。が、これは相手DFに当たってゴール前までは届かず。おぬし、なかなかやるな、と思ったがその後はパスミスも多く、今日 のところは、おぬし、まだまだじゃのう、といったところ。そうそう、古部といえば、PA近くでドリブル突破を止められて倒された狩野に、「健太、切り替 え」と声をかけていたのには笑った。おぬしも、健太だろう(笑)

前半は横浜ペース。トップだとボールに触ることもままならないマイクだが、今日の前半のマイクはボールによくからみ、何度も決定的なチャンスがあった。何 度もマイクキターーーーーと思ったが、そのたびにゴールの外側に抜けるか、GKの正面(涙) 陽介も前半は右サイドという本職じゃない場所で得点に絡む チャンスはあまりなく、唯一前半19分、狩野からのパスをフリーで受けたシーンがあったが、これはGK正面(涙) 二人とももっと決定率あげなきゃ。ちな みに湘南のGKは伊藤友彦。

先制点は横浜。乾が角度のない所から放った強烈なシュートは多分GKが弾くも、弾ききれずゴールイン(のように見えた) しかし、永里のFKがDFとGKの間でワンバンし、それをファーの外池が頭で押し込み同点に。あれは取れなかったかなぁ、高桑・・・

後半、横浜は秋元とエウチーニョが登場。鈴木の位置に陽介が入り、陽介の位置に古部、古部の位置に天野。そしてエウチーニョは一応ボランチ。対する湘南は 後半頭から一気に6人交代。中盤から前に30番代の選手がずらりと並ぶ。練習生も何人かいるようだ。後半から入ってきた湘南の選手たちは恐らくあまり出番 のない選手だと思うが、彼らの気持ちの入ったプレイに横浜は押される展開が続く。とはいえ、久々の秋元のプレイに感嘆する機会はそうはない。

横浜がようやくリズムを取り戻したのは試合終了10分前ぐらい。後半36分。エウチーニョの強烈なFK。これはGK濱崎が横っ飛びでセーブ。後半39分、 陽介のシュートはバーにあたり跳ね返る。これを山本がシュートするもゴール外。後半42分。エウチーニョのシュートはまたもやGKに弾かれる。後半45 分。エウチーニョのFKをマイクがヘッドで押し込むがこれもGKにキャッチされる。後半の追い上げも実らず試合は1-1でドロー。

今日、おっと思ったのは乾。以前練習試合で見た時の乾は消極的なプレイが目に付いたが、今日は積極性が出てきて悪くなかった。ドリブルで行くところ、パスをするところ、この辺の判断が良くなってきた。オフ・ザ・ボールの動きも良くなったように思う。

2007091301  2007091302
(写真左:菅田の先輩森谷佳祐に握手を求める秋元
 写真右:来年度新加入発表のあった立命館大の古部健太)

_______マイク(20)___鈴木隆行(9)_______

乾貴士(19)________________斉藤陽介(27)

______狩野健太(14)___天野貴史(28)______

田中裕介(26)_田代真一(23)_吉村光示(16)_古部健太(33)

__________高桑大二朗(21)__________

得点:
 前半26分 乾貴士
 前半33分 (湘南:外池大亮)

交代
 後半00分 鈴木隆行→エウチーニョ(2)
 後半00分 高桑大二朗→秋元陽太(36)
 後半18分 吉村光示→石原卓(34)
 後半20分 古部健太→山本郁弥(25)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFA理事会資料をチェック H19#5

先月は理事会が開催されなかったので2ヶ月ぶり。まずは協議事項。

4.日本サッカーミュージアム協力名義の件

 名称:日本サッカーアーカイブ
 企画制作:株式会社クラブハウス
 総合プロデュース/監修:賀川 浩(日本サッカー殿堂委員会 委員)
 協力:日本サッカーミュージアム
 内容:ウェブサイトの機能を利用し、日本サッカーのすべてのデータを集約する
    書庫=アーカイブを目指す。
    ・日本サッカー史(日本サッカーの歩みを年表を中心に編纂)
    ・日本サッカー人物史(人物を中心に、出来事、写真等をまとめる)
    ・バーチャルライブラリ(全国のサッカー関連書籍の目録を構築)
 スケジュール:2007年9月中旬開始予定

「権力者は自らに都合の良い歴史を編纂する」という古の昔からの慣わしには注意が必要だが、意義あるプロジェクトだろう。

7.JFAアカデミー地域展開 候補地決定の件

 JFAアカデミー将来計画(※1)に基づき下記の自治体をJFAアカデミー地域展開の
 候補地とする。
 「JFAアカデミー地域展開について」の要項を作成し、今後開校候補地と協議を行い、
 要項に基づき開校地として相応しいか否かを判断する。
 (※1本年度第1回理事会にて協議)

 ■候補地
 ・熊本県 宇城(うき)市
 ・鹿児島県 南さつま市

 ■審査のポイント
 ・一過性ではなく永続性があり、JFAアカデミーのフィロソフィーを理解した上でそれぞれの
  整備運営計画がされているかを審査する。
 ・地域の特性を活かしたもの、地域の振興、発展に寄与できるか審査する。
 ・JFAの予算を圧迫しない、頼らない、自立できる身の丈運営が可能か審査する。

 ■審査スケジュール
  9月~12月 JFAアカデミー検討プロジェクト(※2)による、ヒヤリング、現地視察。
      併せて地域展開に関わるJFAおよび受け入れ地域の役割等の整理。
  10月/11月 JFA技術委員会への中間報告、協議。
  12月 JFAアカデミー検討プロジェクトにて開校(含む時期)についての協議。
    JFA技術委員会へ開校(含む時期)についての提案、協議。
  1月 理事会へ開校(含む時期)について提案、協議。

 ■JFAアカデミー検討プロジェクトメンバー(※2)
  田嶋 幸三 (専務理事/JFAアカデミー福島スクールマスター)
  小野 剛 (技術委員長)
  布 啓一郎 (技術副委員長)
  上田 栄治 (技術副委員長/JFAアカデミー福島サブスクールマスター)
  島田 信幸 (技術委員/JFAアカデミー福島)
  今泉 守正 (技術委員/JFAアカデミー福島)

  以下幹事
  松田 薫二 (技術部長)
  島田 信男 (技術部)
  亀井 拓夫 (技術部)
  今井 純子 (技術部)

 ■その他
  理事会で「候補地」として承認となった場合、審査と平行し候補地と協働し開校へ向けた
  準備作業へ移行する。

JFAアカデミー拡大路線第1弾? 2種年代の強豪チームが群雄割拠し、それぞれが3種の強化(囲い込み)を進めている九州での試みは果たして成功するのか。

続いて報告事項。

2. AFCプロリーグプロジェクトの件

 I.AFCプロリーグ特別委員会について
  第4回AFCプロリーグ特別委員会(委員長:川淵キャプテン)が、7月27 日にインドネ
  シアで開催され、下記の4つの事項が決定した。また7月29 日に開催されたAFC
  理事会において、この決定事項が承認された。

  1. インスペクションの報告後、委員会は、新しいAFCチャンピオンズリーグ2009 の
    参加基準のうち、「組織(昇格/降格システム)」・「クラブ(AFCプロコーチ資
    格の保有・練習場の所有と使用・法律下の商業的法人の必要性」・「スタジアム
    (FIFA基準の人工芝の承認)および「統治(リーグ統治機構の法人の必要性)」の項
    目に該当する参加基準の解釈を明確化した。各加盟協会が参加資格を得るためには、
    これらの基準を厳密に満たす必要があることが、委員会によって確認された。

  2. 委員会は、参加する加盟協会および各加盟協会からのクラブ数の選定の手順を、以下
    の通りとすることに同意した。最終決定は2008 年5月までになされる予定である。
   1)プロリーグ/プロクラブの定義を満たす必要がある。
   2) 2009 年新ACLへの参加基準を満たす必要がある。
   3) 10 項目ある評価によって各協会の参加クラブ枠を決定する。

  3. 委員会は、各加盟協会を代表する資格があるクラブの決定方法を、以下の通り、
    決定した。
    各加盟協会からは、1~4クラブが選出される可能性がある。
     1クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ
     2クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ・カップ優勝クラブ
     3クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ・リーグ2位クラブ・カップ優勝クラブ
     4クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ・リーグ2位クラブ・リーグ3位クラブ
     ・カップ優勝クラブ
    ※ 尚、カップ優勝クラブがリーグ優勝、リーグ2位、リーグ3位を兼ねる場合は以下
      のように決定した。
     1クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ
     2クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ(兼カップ優勝クラブ)+リーグ2位クラブ
     3クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ(兼カップ優勝クラブ)・リーグ2位クラブ
     (兼カップ優勝クラブ)+リーグ3位クラブ
     4クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ(兼カップ優勝クラブ)・リーグ2位クラブ
     (兼カップ優勝クラブ)・リーグ3位クラブ(兼カップ優勝クラブ)+リーグ4位クラブ

  4.委員会は、2009 年2月から開催予定の新しいAFCチャンピオンズリーグに参加する
    ためのプレーオフのスケジュールを承認した。プレーオフは1月もしくは2月に行わ
    れる予定である。

最近キャプテン川渕がやけに力を入れているチャンピオンズリーグ改革(定年後はAFCでの権力者を目指しているのかね、あの独裁者は) 参加チームのレベ ルが向上して、15-0なんて試合がなくなる方向に進むのはいい事かもしれないけれど、今でさえ過密日程の日本サッカー界がさらに過密日程になるのは必 至。

3. 東アジアサッカー選手権2008 決勝大会の件

 下記のように東アジアサッカー選手権2008についての記者会見を、大会開催地である
 中国・重慶市で行った。

 [東アジアサッカー選手権2008 決勝大会概要]
  大会名称: 東アジアサッカー選手権大会2008 決勝大会
         [EAST ASIAN FOOTBALL CHAMPIONSHIP 2008 Final Competition]
  主催: 東アジアサッカー連盟(EAFF)
  主管: 中国サッカー協会(CFA)
  開催地: 中国・重慶市(オリンピックスポーツセンター)
  出場チーム:中国、日本、朝鮮民主主義人民共和国(予選大会優勝チーム)、韓国
  実施方式: 4チームによる総当りリーグ(各チーム3試合)
  日程と対戦: 2008 年2月17 日(日) 15 : 30 中国 対 韓国
          2月17 日(日) 18 : 15 日本 対 朝鮮民主主義人民共和国
          2月20 日(水) 15 : 30 朝鮮民主主義人民共和国 対 韓国
          2月20 日(水) 18 : 15 中国 対 日本
          2月23 日(土) 18 : 15 日本 対 韓国
          2月23 日(土) 20 : 45 中国 対 朝鮮民主主義人民共和国
  賞金: 1位: 50 万US ドル、2位: 30 万US ドル、3位: 20 万US ドル、4位: 15 万US ドル

中国なんかでどんな国際試合ももうやって欲しくないんだけど。

4. AFC理事会 報告の件

 ■ 2011 年 アジアカップ開催国
  ・ インドが立候補を取り止め、イランは立候補書類の事務局への提出がなかったため、
   競技会委員会はカタールをホスト国として推薦した。

14. 海外遠征申請の件
 (21)(社)神奈川県サッカー協会
  チーム 横浜マリノスユース (第2種)
  遠征期間  2007 年8月23 日(木)~ 26 日(日)
  遠征先 韓国 ソウル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

秋の夜長の難問

女子ワールドカップや、三大陸トーナメントやら、五輪予選やら色々代表戦が行われていて、世界の中での日本に目が向く時期です。AFCからはAFC年間最優秀プレーヤー賞の候補者リストってのが発表されたそうです。

12日、今年のAFC年間最優秀プレーヤー賞の候補者リスト(33名)が発表され、日本からは遠藤 保仁(ガンバ大阪)、平山 相太(FC東京)、中村 憲剛(川崎フロンターレ)、小野 伸二(浦和レッズ)の4選手がノミネートされました。AFC年間アワードは、その年にアジアで活躍した選手、レフェリー、ならびにサッカー協会の栄誉と素 晴らしさを称えるために1994年に設定されたものです。今回4選手がノミネートされたAFC年間最優秀プレーヤーは、AFC年間アワードのカテゴリーの 一つで、AFCやFIFAの大会で継続的に高いパフォーマンスを披露したプレーヤーに贈られます。

遠藤は分かるとして、四歩譲って憲剛も分かるとして、後の2人は何が評価されたんでしょうか?

秋の夜は長いです。


どうでもいいですが、安部ではなく安倍なのに今更ながら気づきました(笑)

~~~~~~~~~~~~~
たぶん         上村さん
ACLで優勝する(かもしれない)チームから誰もいないのは?という話ではないかと。
ただ、そこで伸二というのは、?ですが。(2007.09.18 10:59:37)

Re:たぶん(09/12)       ultraleftyさん
上村さん
>ACLで優勝する(かもしれない)チームから誰もいないのは?という話ではないかと。
>ただ、そこで伸二というのは、?ですが。

浦和サポさん(?)からしても小野のノミネートは?なんですね、やっぱり。(2007.09.19 09:46:31)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

横浜移籍情報:富永、札幌へ

いきなり富永のレンタル移籍発表。秋元が復帰しつつあり、GK5人はどう考えても多いからなぁ… がんばって札幌を昇格に導いてこい、富永。

==================================================

富永康博選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍のお知らせ

GK富永康博選手がコンサドーレ札幌に期限付き移籍が決まりましたのでお知らせします。
なお、契約期間は2008年1月31日迄となります。

富永康博選手コメント
「突然のことですがコンサドーレ札幌へ移籍します。新天地でも頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

~~~~~~~~~~~~
驚きましたが・・・。         makuzuryu20さん
富永くんが、コンサドーレで活躍することを
祈っています。
詳しくはまだ調べてませんが、今後
九州内で試合があれば、
見る機会があるかもしれません。(2007.09.11 23:48:06)

Re:驚きましたが・・・。(09/11)       ultraleftyさん
makuzuryu20さん
>富永くんが、コンサドーレで活躍することを
>祈っています。
>詳しくはまだ調べてませんが、今後
>九州内で試合があれば、
>見る機会があるかもしれません。

札幌の内部事情はよく知らないのですが、出場機会があればいいですね。
福岡戦が10/20、鳥栖戦が11/11にありますね。鳥栖との古巣対決では
帯同ぐらいはするかもしれませんね。

(2007.09.13 00:10:32)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

土日の結果/高円宮U-18、関東リーグU-15 他

”天高く馬肥ゆる秋”なのに今年何度目かは分らなくなった脱皮が始まってしまったちと気まずい、「土日の結果」です。

■高円宮U-18

 ▽GL#1 9/9(日) 横浜ユース 2-3 広島ユース @ひたちなか

 メンバー:当銘裕樹、岡直樹、金井貢史、成田進太郎、樋川愛輔、荒井翔太、佐藤優平、齋藤学、高久朋輝、端戸仁、榎本大希→塩田光
 得点:高久朋輝、榎本大希

グループリーグ初戦。主力メンバーである水沼、甲斐、曽我らのケガで苦しい編成。樋川がデビュー。強豪広島ユースに2-3は善戦かもしれないけど、スローインやFKからの失点はちょっと反省の残るところではなかろうか。

■関東リーグU-15 後期

 ▽第1節 9/8(土) 新子安U-15 1-2 追浜U-15 @MM

 新子安メンバー:
  白河部亮、横山恭嗣郎(→伏木祐太)、品田大輔、小林広樹(→高溝竜稀)、星雄次(→関森悠斗)、松本翔(→盛丈倫)
  加藤祐介、渡辺大斗、岩浪晃大、菅原慶人、吉田眞紀人(→荒川卓斗)
 追浜メンバー:
  四宮祐貴、向吉勝吾(→須田亮)、保田隆介、平野修、斎藤彰太(→磯野海人)、澁谷元気(→木村魁人)、熊谷アンドリュー
  小村研人(→伊池翼)、高橋健哉(→酒井隆也)、三荷淳也、橋爪駿(→菅野裕太)

 得点:
  前半09分 岩浪晃大(新子安)
  前半30分 高橋健哉(追浜)
  後半39分 木村魁人(追浜)

関東リーグも後期がスタート。よりによって予定が入っている日にダービーをぶつけてくることはないじゃないか(涙) 
追浜の下級生大量起用が目に付く。1年の伊池君まで出ているのか。

■サテライトリーグ

 ▽9/9(日) FC東京 1-2 横浜 @江戸川

 得点:
  21分 リチェーリ(FC東京)
  54分 乾
  81分 マイク

 メンバー:
  GK 飯倉大樹
  DF 天野貴史、栗原勇蔵、那須大亮、田中裕介
  MF 清水範久、狩野健太、山瀬幸宏、乾貴士
  FW ハーフナーマイク、斉藤陽介

 交代:
  45分 飯倉大樹→秋元陽太
  70分 清水範久→田代真一
  86分 山瀬幸宏→石原卓

秋元は試合に出れるようになったのか。よかった、よかった。

■北京五輪最終予選

 ▽9/8(土) 日本U-22 0-0 サウジアラビアU-22 @サウジ

アウェイでドローならまぁよしとするか。

~~~~~~~~~~~~~
Re:高円宮U-18         おのっちさん
>サンフ戦
飛び道具(スローとFK)からの失点は、警戒してたと思いますが、仕方がなかったです。でも、それ以外の場面では身体を張ったディフェンスを見せてくれました。1対1を止めた当銘のビッグセーブも気迫を感じられました。
とにかく決して悲観する内容ではなく、後半同点に追い付いたときチームの勢いは、必ず今後の試合に活きてくるとを願ってます!!(2007.09.12 08:52:25)

Re[1]:高円宮U-18(09/10)       ultraleftyさん
おのっちさん
>とにかく決して悲観する内容ではなく、後半同点に追い付いたときチームの勢いは、必ず今後の試合に活きてくるとを願ってます!!

グループリーグは2位までに入る事ができればいいので、
気持ちを切り替えて残り試合に臨んで欲しいと思います。
(2007.09.13 00:12:46)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

メニコンカップ2007

今日から高円宮杯U-18開幕。横浜ユースはひたちなかでいきなり強豪広島ユースとの大一番。また、今日は瑞穂でメニコンカップも開催される。メニコン カップは夏のクラブユースU-15の優秀選手が東西に分かれ戦う大会で、新子安から剱持和義君が、追浜からは小野裕二君が選ばれている。高円宮杯にする か、メニコンにするか悩んだ末、誰も応援に行かないのもアレなのでメニコンを選択。

18切符の残りで行こうかと思ったけれど、五輪予選を見ようかどうか悩んでいるうちに中途半端な睡眠時間となってしまい、結局新幹線でブルジョア遠征。

09:45 瑞穂球技場に到着。ジュニアサッカー教室の参加者と父兄で結構な混雑。

10:00 誰かタダ券くれないかなーと密かに期待しつつ当日券列に並ぶも神は現れず。500円なり。

10:05 入場。係員にEASTのベンチはどっちと尋ねると、方角と同じですとの回答。反射的に右がEASTに違いないと思いメインスタンドアウェイ側に席を確保。しかしパンフを見ると左がEASTっぽい。んーん、どっちだ・・・

10:20 人がだんだん増える。保険でメインスタンドホーム側にも席を確保(笑)

10:30 ジュニアサッカー教室がスタート。講師の中西哲生が足裏を使う技を教えていた。

11:50 EASTの選手がホーム側に現れたので某氏とホーム側に移動。

12:05 球舞のパフォーマンス開始。スーパーな技に拍手。端っこでアップするEASTの選手達はほとんどそれを見ていたけれど、某君はそんなの関係ねーやとばかり自分でボールを蹴っていた(笑)

2007090901
(写真:球舞のパフォーマンス)

12:30 選手紹介。劔持君、小野君ともに先発。劔持君は2番。小野君は11番。

12:57 選手入場。選手激励に地元グランパスから藤田俊哉。スタンドのベテランギャルからは「としやさーん」の声。キャプテンはWESTが宮吉君、EASTがキローラン君。

13:01 集合写真撮影。本日の第一任務終了。

13:02 キックオフ。劔持君は4バックの右サイドバック。小野君は最初トップ下ぽかったが、途中からは3トップの左っぽい感じ。

13:35 劔持君アウト。高木善朗君イン。あまりにも早い交代は、劔持君敢闘賞受賞の可能性が消えた瞬間だった(笑) あまり得意でないサイドバックではなくてセンターバックで使って欲しかったなぁ・・・

13:44 前半終了。EASTは立ち上がりのチャンスを活かせず。その後は一進一退の攻防だった。

13:46 ハーフタイムトークショー。司会中西哲生、ゲストに藤田俊哉。スペシャルゲストに何故か石川直宏。藤田俊哉に黄色い声を上げていたベテラン俊 哉ギャルは一瞬で直ギャルに変身。写真を撮ろうと最前列まで駆け下りる(笑) トークの内容はよく覚えていないけれど、中西哲生が石川直に、JY追浜時代 に出場しましたよね、今日も後輩がいますね、とふっていたのは覚えている。小野君は石川直と絡んだんだろうか・・・

2007090902
(写真:ハーフタイムトークショー)

13:57 後半キックオフ。小野君は交代。小野君MVP受賞&史上初兄弟連続MVP受賞&マリノス勢MVP3連続受賞の可能性が消えた瞬間だった(笑) 前線が詰まりすぎで小野君はあまり見せ場はなかった。

14:25 WEST望月聖矢君得点。EASTの3連覇に危険信号がともった瞬間だった。

14:42 WEST原口拓人君得点。EASTの3連覇が絶望的になった瞬間だった。

14:43 試合終了。EASTの3連覇の夢が潰えた瞬間だった。後半のEASTは流れが悪くあまりボールをつなげられなかった。高木君が一人で奮闘。

14:47 表彰式。敢闘賞はガンバの原口拓人君、ヴェルディの小林祐希君。MVPにガンバの望月聖矢君が選ばれた。

14:56 記念撮影。EASTメンバーはスペシャルサポーターの杉山あやのと記念撮影。中学生達が一番笑顔を見せていた瞬間だった(笑) 終了後、引き上げる小野君、劔持君を捕まえて記念撮影。本日の第二任務終了。疲れているところをありがとうね。

2007090903
(写真:中学生達が一番笑顔を見せた瞬間。渋谷亮君を持ち上げる松澤君(笑))

2007090904
(写真:劔持君と小野君)

エスカの地下の矢場とんで味噌カツ丼を食ってさくっと新幹線で帰浜。

<WESTスタメン>
小野裕二(11:追)______山嵜駿(9:柏)_____相馬将夏(13:ヴ)

南部健造(5:ヴ)___________________渋谷亮(14:ヴ)

_____________相馬大士(6:柏)_____________

小林祐希(10:ヴ)_キローラン木鈴(4:ヴ)_池田克己(3:柏)_劔持和義(2:新)

_____________松澤香輝(1:ヴ)_____________

<WESTエンメン>
_____________高木善朗(7:ヴ)_____________

仲間隼斗(15:柏)_____土居聖真(12:鹿)_____鳥山祥之(8:柏)

_________渋谷亮(14:ヴ)__相馬大士(6:柏)________

小林祐希(10:ヴ)_キローラン木鈴(4:ヴ)_池田克己(3:柏)_南部健造(5:ヴ)

_____________皆川翔太(16:柏)_____________

交代:
 前半33分 劔持和義(2)→高木善朗(7)
 後半00分 松澤香輝(1)、山嵜駿(9)、小野裕二(11)、相馬将夏(13)
         →皆川翔太(16)、土居聖真(12)、仲間隼斗(15)、鳥山祥之(8)

<EASTスタメン>
_____宮吉拓実(10:京)____原口拓人(9:ガ)______

___________望月聖矢(11:ガ)____________

大森晃太郎(8:ガ)________________柴原誠(14:清)

___________山田俊毅(5:京)____________

鈴木凱士(15:磐)_植田龍(4:京)_田代諒(12:清)_山田幹也(2:ガ)

____________村上達郎(1:京)____________

<EASTエンメン>
_____宮吉拓実(10:京)____原口拓人(9:ガ)______

___________望月聖矢(11:ガ)____________

伊藤優汰(13:京)________________駒井善成(7:京)

____________水野旭(6:ガ)____________

横川圭吾(3:セ)_植田龍(4:京)_田代諒(12:清)_山田幹也(2:ガ)

____________西浦翔(16:セ)____________

交代:
 後半09分 山田俊毅(5)、大森晃太郎(8)→水野旭(6)、駒井善成(7)
 後半15分 村上達郎(1)→西浦翔(16)
 後半24分 柴原誠(14)、鈴木凱士(15)→横川圭吾(3)、伊藤優汰(13)

得点:
 後半28分 WEST望月聖矢
 後半39分 WEST原口拓人

2007090905
(写真:夜なべ仕事。ウが変:P)


~~~~~~~~~~~~
ぴっち目線         つじーさん
http://ameblo.jp/anyanyo/entry-10046571955.html

これだ(2007.09.13 23:36:33)

Re:ぴっち目線(09/09)       ultraleftyさん
つじーさん
> http://ameblo.jp/anyanyo/entry-10046571955.html

>これだ

思ったより楽しそうな顔してないですね。
某次男なんかすげえ楽しそうな顔してたはずなのに(笑)
(2007.09.14 02:33:01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北京五輪最終予選 カタール戦(H)

累積で出場停止の本田@名古屋がいない以外はアウェイのサウジ戦と同じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

Mr.Children“HOME”TOUR 2007@日産スタジアム

日産スタジアムのゴール裏真上には「OUR HOME, OUR FIELD! YOKOHAMA 」と書かれた看板がある。その日産スタジアムでミスチルが「Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-」というタイトルのツアーを行うとあっては、そこをホームとする横浜サポとしては、芝がちょっと気になるものの、チケットを手に入れ駆けつけ ないわけにはいくまい(笑)

今回の席はアリーナ席。ピッチのちょうど中央あたりかな。ホームスタジアムでの開催ということもあって、ライブを楽しみつつも、ふとした瞬間にどうしても サポ目線で物事を見ることになる。三方のスタンドが2階までぎっしり埋まり、皆が手拍子をし、歌い、腕を振り上げるのをピッチから見るのは何だか壮観。特 に三方から聞こえてくる手拍子はお互いに反響してかなりいい感じ。まったり席で見るときもちゃんと拍手をしようと改めて思った(笑) ちなみに気になる芝 は、養生用の台が敷かれ、芝には極力力がかからないようになっている。それにアリーナ席にはミネラルウォーター以外は持ち込み禁止。みんな協力的でちょっ と安心。

サポ目線終わり。

今回のスタジアムツアーは、曲目は半分くらいは変わっているけれど、構成は6月のアリーナツアーとほぼ同様。大きな会場でDVDにもなるということで、よく知られているヒット曲が多い印象。

MCでHOMEの話をした後、CROSS ROADとTommorow Never Knowsを持ってくるあたりにうるうるしてしまう。HOMEっていうのは帰って行く場所、原点の場所、心のよりどころ。ミスチルで言えばブレイクして多 くの人がミスチルを知るようになった頃なんだろう。個人的にもちょうどその頃・・・ まぁ、止めておこう(笑) とにかくこのシンクロぶりが感動的だっ た。

ラストは未発表の「旅立ちの唄」 HOMEを再確認したら、さあ新しい一歩を踏み出そう。再び旅立っていこう。そんなメッセージがこめられた曲。


ライブ中にふと空を見上げると、夜空に浮かぶカメラ用のレールが白く光って、まるで飛行機雲のようだったよ。


<曲順:2chよりコピペ>

OPENING
01.彩り
02.名もなき詩
03.星になれたら
04.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
MC(1)
05.CROSS ROAD
06.Tomorrow never knows
MC(2)
07.my life
08.ひびき
09.もっと
10.HERO
11.Imagine (ジョン・レノンカバー)
12.CENTER OF UNIVERSE
13.Dance Dance Dance
14.フェイク
15.Any
MC(3)
16.口笛
MC(4)
17.Sign
18.ポケット カスタネット
19.Worlds end
20.終わりなき旅
21.しるし

EN1.Wake me up!
EN2.innocent world
MC(5)
EN3.旅立ちの唄

退場曲.旅立ちの唄

           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TRM U-10(+9)マリノスダービー

11:30からマリノスタウンにてU-10(+9)のマリノスダービー。8人制で、15分×6本。

8月のマリノスカップの準決勝ではスコアレスでPK戦となり、5-6で追浜が勝利したこのカード。均衡した試合になるかと思いきや、1本目こそ2-1で追 浜がリードしたものの、残りのセットは終始新子安が優位に試合を進めた。新子安は複数人がうまく連動し、チームプレイで試合を進めることができた。対する 追浜は個人技で局面を打開しようとするものの新子安の早いよせの前になかなかボールをつなぐことが出来ずゴールは遠かった。今回の戦いは新子安の完勝。追 浜はまたいつかこの試合のリベンジを。

一つのクラブに性格の異なる2チームがあって、互いに切磋琢磨できるのはいいことだなぁと試合を見ながらつらつら思っていたら、直射日光をたっぷり浴びて額がひりひり(笑) そんななか2時間近くプレイし続けた選手のみんな、お疲れ様。

2007090801
(写真:ライバルとの戦いを通してお互い成長しよう)

【出場選手:新子安】
三浦一勢(1)、由井明夢(2)、中村響(3)、白井達也(4)、小泉潤弥(5)
小野湧太(6)、青木天良(7)、瀬古樹(8)、曽木友樹(9)、酒井健(10)
山本真輝(11)、武士俣久臣(12)、巴寧史(13)、米谷力(14)、柳井郁哉(15)

【出場選手:追浜】
秋山翔太(2)、菊池大樹(3)、古賀勇人(4)、指崎尚大(5)、皐月秀崇(6)
高木聡汰(7)、中村帆高(9)、花田佑(10)、藤原大介(11)、松崎怜惟(12)
砂子田翔(13)、竹之内大敬(14)、渡辺亮磨(15)

メンバー、得点はセット数が多いので背番号にて。

<1本目 新子安1-2追浜>
新子安 GK:1、FP:6,3,4,9,5,11,7
追浜 GK:5、FP:4,2,3,10,9,6,12
得点 7分 追浜(12)、14分 新子安(9)、15分 追浜(9)

<2本目 新子安1-0追浜>
新子安 GK:1、FP:3,10,4,5,8,7,11
追浜 GK:4、FP:2,7,3,10,9,5,11
得点 14分 新子安(5)

<3本目 新子安3-0追浜>
新子安 GK:1、FP:9,10,14,6,13,2,12
追浜 GK:9?、FP:6,7,11,14,12,13,15
得点 9分 新子安(2)、11分 新子安(12)、13分 新子安(13)

<4本目 新子安1-0追浜>
新子安 GK:1、FP:4,3,8,14,2,13,12
追浜 GK:7、FP:4,10,5,6,2,15,14
得点 13分 新子安(13)

<5本目 新子安1-0追浜>
新子安 GK:1、FP:5,7,6,8,10,9,11
追浜 GK:15、FP:2,4,3,?→9,11,13,12
得点 3分 新子安(?)

<6本目 新子安3-2追浜>
新子安 GK:6、FP:1,10(→14),3(→15),4,12,2,13
追浜 GK:4、FP:5,12,6,10,15,14,13
得点 3分 新子安(2)、4分 追浜(10)、11分 新子安(2)、12分 追浜(15)、14分 新子安(14)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

秋田わか杉国体組み合わせ決まる

秋田国体の日程が発表になった。神奈川は1回戦愛知県との対戦。勝ち進めば準決勝までは、TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場Aピッチ、3決・決勝は仁賀保総合運動公園多目的広場。

1回戦シードになれば9/30は何の気兼ねなくサテ(@鶴岡)を見れたのだが、時間もかぶってしまったか・・・ さてどうするか。

【日程】
 09/30(日) 14:40 1回戦 神奈川vs愛知
 10/01(月) 14:30 2回戦 vs(福岡vs北海道)
 10/02(火) 13:20 3回戦 vs(高知vs兵庫)
 10/03(水) 13:20 準決勝
 10/04(木) 11:00/13:20 3決/決勝

神奈川代表は、8/21(火)に埼玉第二で千葉県代表と対戦して5-2で勝って出場権を手にした。その時の詳細。

 スタメン:
  GK:奥山陸(川崎)
  DF:友澤剛気(桐光)、小椋剛(川崎)、 大和田達(川崎)、岡直樹(横浜)
  MF:岩渕貴哉(川崎)、中田航平(横浜:Cap)、古林翔太(湘南)、大貫拓磨(日大)
  FW:榎本大希(横浜)、小野悠斗(横浜)

 交代:
  55分 友澤剛気→関原凌河(横浜)
  63分 小野悠斗→塩田光(横浜)
  68分 榎本大希→三原祐輔(桐蔭)
  69分 奥山陸→柳川祐哉(湘南)
  69分 大貫拓磨→早田廉(横浜)

 得点:
  02分 榎本大希
  23分 大貫拓磨
  34分 大貫拓磨
  38分 失点
  44分 失点
  59分 榎本大希
  64分 榎本大希

ちなみに、関東予選の東京少年代表にはユースの橋本(途中出場)が、成年男子には日本工学院Fマリノスの小金隆二(GK)、石田聖雄(FW)が選出されている。東京少年男子は国体出場を決めたが青年男子は残念ながら予選落ちした。

東京少年男子の日程は以下の通り。会場はTDK秋田総合スポーツセンターサッカー場AorBで神奈川と時間もかぶってないので、見ようと思えばこちらも全部見れるのか・・・ 1回戦の相手の鹿児島代表にはJY OB君は入ってないかな?

 09/30(日) 10:00 1回戦 vs鹿児島
 10/01(月) 12:50 2回戦 vs(広島vs秋田)
 10/02(火) 11:00 3回戦 vs(富山vs静岡)
 10/03(水) 11:00 準決勝
 10/04(木) 11:00/13:20 3決/決勝 

なお、愛媛少年男子は四国予選で3位となり、予選敗退。残念。

~~~~~~~~~~
愛媛の分まで頑張ってください!!         kazuefcさん
こんばんは^0^
愛媛は、書かれてる通り、少年男子・成年男子共に予選敗退でした。
ぜひ、愛媛の分まで頑張って下さいね^0^/

(2007.09.07 20:53:09)

Re:愛媛の分まで頑張ってください!!(09/07)       ultraleftyさん
kazuefcさん
>こんばんは^0^

こんばんは。

>愛媛は、書かれてる通り、少年男子・成年男子共に予選敗退でした。
>ぜひ、愛媛の分まで頑張って下さいね^0^/

残念でした。徳島に負けるのは悔しいですね・・・
頑張れ愛媛サッカー協会!というわけで、天皇杯で愛媛vsTDKを見て以来の秋田に行ってきます。
(2007.09.07 22:29:49)

Re:秋田わか杉国体組み合わせ決まる(09/07)       竹風庵さん
2年後のために「視察に行ってください」と言われました。「視察」ですから交通費は支給されるのですが、民間の小さな会社の事務員には月末月初はかなり厳しくて、あえなく断念です。
もっとも「視察」なのだから、のんびり観戦ってワケにもいきませんが・・・。
選手皆さんの健闘を祈っています。

(2007.09.09 17:03:11)

Re:秋田わか杉国体組み合わせ決まる(09/07)       秋田さん
本当に見に行きたいのですが、行けないので遠くで応援してます。ultraleftyさん、もしも見に行かれるのでしたら応援よろしくお願いします。(2007.09.09 19:32:07)

Re[1]:秋田わか杉国体組み合わせ決まる(09/07)       ultraleftyさん
竹風庵さん
>2年後のために「視察に行ってください」と言われました。「視察」ですから交通費は支給されるのですが、民間の小さな会社の事務員には月末月初はかなり厳しくて、あえなく断念です。
>もっとも「視察」なのだから、のんびり観戦ってワケにもいきませんが・・・。
>選手皆さんの健闘を祈っています。

コメントありがとうございます。
2年後は新潟なんですね。関係者の方の準備の話とか面白そうですので、
裏話とかあれば差し支えない範囲でブログで書いていただけるとうれしいです。
(2007.09.11 09:06:07)

Re[1]:秋田わか杉国体組み合わせ決まる(09/07)       ultraleftyさん
秋田さん
>本当に見に行きたいのですが、行けないので遠くで応援してます。ultraleftyさん、もしも見に行かれるのでしたら応援よろしくお願いします。

サテは滅多に行けそうにない会場なのでどうしようかと未だに悩んでいるのですが・・・
行くことになればしっかり見届けてきます。(2007.09.11 09:11:41)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

土日の結果/8月のジュニアユース&ユース篇

そういややっと「チャングムの誓い」を見終わったんだけど、いやーこれ面白いね(遅)、最後はちょっとくどかったけど。関係ないけど久々に「ガラスの仮面」も読み返したくなったけどまだ終わってないのかよ!な、台風の夜にお送りする8月の土日の結果です。

■U-13

 ▽JリーグU-13 メトロポリタン
  07/22(日) 追浜U-13 3-1 FC東京深川 得点:田中智也×2、斎藤一磨
  07/31(火) 追浜U-13 3-2 三菱養和巣鴨 得点:?
  08/04(土) 新子安U-13 4-2 ヴェルディ 得点:?
  08/09(木) 追浜U-13 2-0 鹿島 得点:?
  08/26(日) 追浜U-13 2-1 大宮 得点:?、伊池翼?
  09/02(日) 追浜U-13 2-2 ヴェルディ 得点:伊東海征×2
  09/02(日) 三菱養和巣鴨 6-2 新子安 得点:河合力也、野路貴之

 ▽ジュビロカップ 新子安2位 追浜25位 愛媛28位
 <グループリーグ>
  08/21(火) 愛媛U-13 2-10 FC東京深川
  08/21(火) 愛媛U-13 1-3 ジュビロ浜松
  08/22(水) 愛媛U-13 1-4 浦和

  08/21(火) 追浜U-13 1-3 ヴェルディ 得点者:伊池翼
  08/21(火) 追浜U-13 0-5 ジュビロ沼津
  08/22(水) 追浜U-13 2-1 セレッソ 得点者:栗林健太、斎藤一磨

  08/21(火) 新子安U-13 3-2 神戸  得点:河合力也、宇佐見康介、相場遥介
  08/21(火) 新子安U-13 0-2 鹿島
  08/22(水) 新子安U-13 4-0 磐田  得点:相場遥介、宇佐見康介×2、河合力也

 <1位トーナメント>
  08/22(水) 新子安U-13 2-0 ガンバ  得点:宇佐見康介×2
  08/23(木) 新子安U-13 2-1 鹿島ノルテ  得点:持田里久也、河合力也
  08/23(木) 新子安U-13 0-1 FC東京深川

 <4位トーナメント>
  08/22(水) 追浜U-13 3-0 ジュビロ掛川 得点者:?
  08/23(木) 追浜U-13 2-1 磐田 得点者:伊東海征、斎藤一磨
  08/23(木) 追浜U-13 1-1(PK5-4) 大分 得点者:前田啓介

  08/22(水) 愛媛U-13 2-1 ガンバ堺
  08/23(木) 愛媛U-13 1-4 大分
  08/23(木) 愛媛U-13 4-5 磐田

JリーグU-13の結果は追浜関係が分りません。教えていただければ幸いです。
ジュビロカップは横浜勢はバスのタイヤがパンクするアクシデントがあったそうで。
愛媛も遠いところご苦労様。見に行きたかったなぁ・・・

20070909 追浜の結果と得点者を追記しました。情報ありがとうございました。

■U-14

 ▽神奈川招待:9位
 <グループリーグ>
  08/17(金) 新子安U-14 1-2 東京都中体連選抜
  08/17(金) 新子安U-14 1-2 相模原トレセン 得点:飯田涼
  08/18(土) 新子安U-14 3-1 県西トレセン 得点:飯田涼、池田奨、土方隆介

 <3位トーナメント>
  08/19(日) 新子安U-14 2-1 埼玉県中体連選抜
  08/19(日) 新子安U-14 1-0 川崎トレセン

期待のU-14はちょっとお疲れ気味かな?

■U-15

 ▽第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 新子安B8 追浜B16 愛媛GL敗退

 <グループリーグ>
  08/11(土) 新子安U-15 2-1 神戸  得点:星雄次、吉田眞紀人
  08/11(土) 愛媛U-15 1-9 ヴェルディ  得点:久保飛翔
  08/11(土) 追浜U-15 6-0 ハジャス  得点:菅野裕太×2、澁谷元気×2、小野裕二、清水裕太

  08/12(日) 追浜U-15 4-0 FCみやぎ  得点:小野裕二×2、菅野裕太×2
  08/12(日) 愛媛U-15 1-1 ライオス  得点:田村仁
  08/12(日) 新子安U-15 0-0 浦和

  08/13(月) 愛媛U-15 1-6 磐田  得点:平田翔也
  08/13(月) 新子安U-15 3-1 シルフィード 得点:吉田眞紀人、加藤祐介、横山恭嗣郎
  08/13(月) 追浜U-15 3-0 セレッソ  得点:小野裕二、菅野裕太×2

 <決勝トーナメント>
  08/15(水) 追浜U-15 0-2 磐田
  08/15(水) 新子安U-15 2-1 湘南 得点:星広太、菅原慶人

  08/16(木) 新子安U-15 1-2(延) 柏  得点:菅原慶人

新子安の期待以上の活躍がとてもうれしいが、追浜の期待以下の敗退がとても残念。

■U-18

 ▽第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

 <グループリーグ>
  07/28(土) 愛媛U-18 0-4 大分
  07/28(土) 横浜U-18 2-1 セレッソ  得点:高久朋輝、OG

  07/29(日) 横浜U-18 4-0 Honda  得点:端戸仁、松尾康介、高久朋輝、齋藤学
  07/29(日) 愛媛U-18 0-3 浦和

  07/31(火) 愛媛U-18 0-3 神戸
  07/31(火) 横浜U-18 0-3 千葉

愛媛、横浜ともにグループリーグ敗退。横浜のグループリーグ敗退は2001年(哲也、勇蔵世代)以来。この悔しさをバネに高円宮がんばろう!

 ▽金沢ユース(ネクストジャパンチャレンジカップ)

 <グループリーグ>
  08/09(木) 横浜ユース 3-3 青森山田  得点:関原凌河、谷岡慎也、小野悠斗
  08/10(金) 横浜ユース 1-0 奈良育英  得点:曽我敬紀
  08/10(金) 横浜ユース 0-1 東海大五

 <決勝トーナメント>
  08/11(土) 横浜ユース 0-2 作陽
  08/11(土) 横浜ユース 1-0 名古屋  得点:松尾康介
  08/12(日) 横浜ユース 2-5 ヴェルディ  得点:亀谷賢秀、戸高裕人

今年こそ行こうと思ってチケットも予約していた金沢だったけれど、おっぱまーずが西が丘に戻ってきてしまったくれたので(笑)急遽キャンセル。グループリーグ3位抜けで決勝トーナメント進出。結果は11位。ちなみに優勝は柏ユース、2位作陽、3位東海大五

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

土日の結果/8月のプライマリー篇

台風なんかものともしないで、月曜日のアンダー代表篇に続きプライマリー篇行ってみよーな、土日の結果です。

■U-12

 ▽第31回全日本少年サッカー大会:3位
  <グループリーグ>
   8/05(日)追浜U-12 0-3 江南南SS
   8/05(日)追浜U-12 1-0 鶴山JSC
   8/06(月)追浜U-12 5-1 貴志少年SC
   8/07(火)追浜U-12 1-0 南万代FC
   8/07(火)追浜U-12 2-0 大分

  <決勝トーナメント>
   8/08(水)追浜U-12 3-1 飛松FC
   8/08(水)追浜U-12 2-0 四日市JFC
   8/10(木) 追浜U-12 0-1 ヴェルディ

 ▽第27回神奈川県チャンピオンシップ:優勝
   8/25(土) 追浜U-12 3-0 FC明浜
   8/26(日) 追浜U-12 7-0 向田SC
   8/26(日) 追浜U-12 2-0 FC PERSIMMON
   8/27(月) 追浜U-12 2-0 FC瀬谷
   8/27(月) 追浜U-12 5-0 ジュニオールSC

 ▽第11回秋田花まるっカップサッカー大会:準優勝
  <グループリーグ>
   8/15(水) 新子安U-12 3-0 中弘JFCロッソ
   8/15(水) 新子安U-12 2-0 エスペランサ総和
   8/16(木) 新子安U-12 4-0 山形県選抜U-11

  <決勝トーナメント>
   8/16(木) 新子安U-12 1-0 山形地区トレセン
   8/16(木) 新子安U-12 1-0 新庄JFC
   8/17(木) 新子安U-12 2-1 大宮アルディージャ
   8/16(木) 新子安U-12 0-4 秋田県選抜U-12

 ▽第8回静岡世界少年サッカー大会
  <グループリーグ>
   8/24(金) 新子安U-12 1-3 エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ 得点:鈴木浩一郎
   8/24(金) 新子安U-12 1-1 静岡県選抜BL 得点:汰木康也
   8/25(土) 新子安U-12 3-1 AFCアヤックス 得点:桑原和真、汰木康也×2
  <5位決定戦>
   8/26(日) 新子安U-12 2-5 静岡県選抜OR 得点:桑原和真、汰木康也

追浜U-12は無失点で神奈川チャンピオンに。
新子安U-12も普段試合できない海外チームと試合ができていい経験になっただろう。

■U-10 タカナシ乳業 第15回F・Marinos Cup U-10大会

  ▽8/17(金)
   ・新子安U-10 0-1 愛知FC
   ・スペシャルクラスU-10 2-7 名古屋
   ・追浜U-10 7-0 ドリームスSC
     得点:中村帆高×2、松崎怜惟、花田佑、指崎尚大、砂子田翔、菊池大樹
   ・新子安U-10 6-0 横須賀鴨居SC
     得点:山本真輝×3、武士俣久臣、柳井郁哉、由井明夢
   ・スペシャルクラスU-10 7-0 アスフィーダ熊本
     得点:水谷峻×2、喜屋武匠×2、千葉一輝、蛭田悠弥×2
   ・追浜U-10 1-1 大豆戸FC
     得点:松崎怜惟
   ・新子安U-10 5-2 あざみ野FC
     得点:山本真輝×3、白井達也、武士俣久臣
   ・スペシャルクラスU-10 3-0 原FC
     得点:中西陸丸、西澤健吾、水谷峻

  ▽8/18(土)
   ・追浜U-10 3-0 リトルジャンボSC
     得点:指崎尚大、松崎怜惟、中村帆高
   ・新子安U-10 3-2 ジュニオールSC
     得点:白井達也、曽木友樹、山本真輝
   ・スペシャルクラスU-10 2-3 川崎
     得点:蛭田悠弥、渡辺太一
   ・追浜U-10 4-1 田奈SC
     得点:中嶋修造、指崎尚大×2、松崎怜惟
   ・新子安U-10 1-1 柏
     得点:山本真輝
   ・スペシャルクラス 3-5 バディーSC
     得点:井形遥人×2、水谷峻
   ・追浜U-10 3-2 神戸
     得点:菊池大樹×2、指崎尚大

  ▽8/19(日)
   <1・2位トーナメント>
    ・新子安U-10 1-0 川崎 得点:青木天良
    ・追浜U-10 4-3 江南南SS 得点:松崎怜惟×4
   <準決勝>
    ・新子安U-10 0-0(PK5-6) 追浜U-10
   <3位決定戦>
    ・新子安U-10 1-4 ヴェルディ 得点:山本真輝
   <決勝>
    ・追浜U-10 1-3 バディーSC 得点:中村帆高

   <3・4位トーナメント>
    ・スペシャルクラス 1-2 柏 得点:長沢銀河
    ・スペシャルクラス 4-1 SCH 得点:長沢銀河×2、井形遥人、喜屋武匠

恒例のマリノスカップU-10。ちゃんと詳細な結果を掲載したOHPはGJ!
追浜が準優勝、新子安が4位。スペシャルクラスの子達も頑張ったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(9/11~17・J-STEP)

この代表にも誰か食い込んで欲しいなぁ・・・

========================================

9/11(火)から静岡・J-STEPで行われるU-15日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決定ました。

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:岡中 勇人

【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 184cm/72kg 大津高校
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg ヴェルディ1969 JY
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg 町田JFC JY

■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田高校
杉野 健斗 1992.02.25 178cm/65kg 東海学園高校
田代  諒 1992.04.15 177cm/60kg 清水JY
武内  大 1992.05.31 179cm/67kg 国見中学校
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/60kg FC東京U-15むさし
渡辺 哲哉 1992.09.02 173cm/63kg 大分U-15
菅原 康介 1992.09.19 171cm/65kg 札幌U-15

■MF:
都並 優太 1992.01.20 170cm/55kg ヴェルディ1969 JY
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/55kg ガンバ大阪 JY
柴原  誠 1992.04.23 165cm/53kg 清水JY
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディ1969 JY
大森晃太郎 1992.04.28 165cm/55kg ガンバ大阪 JY
和久田章太 1992.05.17 174cm/63kg ジュビロ浜松
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都 U-15
鈴木 凱士 1992.10.31 165cm/57kg 磐田
堀米 勇輝 1992.12.13 166cm/57kg 甲府 JY

■FW:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
坂田 良太 1992.02.25 178cm/63kg 大津高校
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバ大阪 JY
土居 聖真 1992.05.21 168cm/56kg 鹿島 JY
宮市  亮 1992.12.14 171cm/58kg シルフィードFC JY

【スケジュール】
9/11(火) 15:30 トレーニング
9/12(水) 09:30/15:30 トレーニング
9/13(木) 09:30/15:30 トレーニング
9/14(金) 09:30 トレーニング
       17:00 練習試合 対 清水商業高校
9/15(土) 09:30/15:30 トレーニング
9/16(日) 09:30 トレーニング
       15:00 練習試合 対 清水エスパルスユース
9/17(祝・月) 10:00 練習試合 対 東海大学付属翔洋高校

※トレーニングおよび練習試合はすべてJ-STEPで行われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はまから☆世界へ ~横浜ユース出身海外組第1号!かな?

プリンス武南戦の後、会場に残ったサポに海外に挑戦すると自ら語ってくれたパリス。どうしているかなと思いちょっと調べてみたところ、デンマークのディビジョン1のNæstved(ネストベズ) Boldklubというチームでプレイしていることが分った。しかも、開幕2戦目よりスタメン出場を続けている!

以下、つらつらと調べたこと。

ネストベズ市はジェランド島の南部にあり、コペンハーゲンからは列車で1時間ほど。福祉行政の先進地で成田市の姉妹都市らしい。
・コペンハーゲンからの列車は結構頻繁に出ている模様。
・コペンハーゲンへはスカンジナビア航空の直行便が就航しているが、何故かタイ航空のバンコク経由便なんてのが、かなり安い。
・通貨はデンマーククローネ。1デンマーククローネ=21.3円
・物価はかなり高く、ホテル代も結構かかる。
・世界遺産は、イエリング墳墓・ルーン文字石碑と教会、ロスキレ大聖堂、クロンボー城の3つ。
・何がうまいのかはまだよく判らない。

・デンマークはプレミアリーグがあるのでディビジョン1は実質2部にあたる。
・創立は1939年。06/07シーズンは16チーム中、8位
・チームカラーは緑。ユニフォームは400DK
・メインスタジアムはネストベズの駅から1kmほどのところにあるNæstved Stadion
・パリスの背番号は17で、MF登録。国籍はカナダの模様。写真はまだない。
・07/08シーズンは11月に一度中断し、3月に再開。
・プレミアリーグのノアシャラン(かつてヨシカツが所属したチーム)には兄でカナダ代表のイッセイが所属している。

待ってろ、パリス!

~~~~~~~~~~~~~~~
Re:はまから☆世界へ ~横浜ユース出身海外組第1号!かな?         ふぢふぢさん
行く気満々ですね(笑)
届けて欲しい物もあるので、日程が決まったらご一報下さい。(2007.09.04 22:02:28)

すごいぞパリス!       ちろさん
がんばれパリス!
和菓子持って会いに行きたいなぁ!(2007.09.04 22:07:03)

やっぱりそうだったのか...       Spookyさん
パリスの写真がHPから消えてたので、お兄ちゃんのいるデンマークへ行ったのかな~と思ってました。
いろいろな事を吸収して頑張って欲しいな。
うれさん、スゴイですねぇ。トリコリール、デンマークへ行く!編、期待してますw(2007.09.04 23:09:07)

まとめレス       ultraleftyさん
>ふぢふぢさん

行くよ、行っちゃうよ。年々は難しいので来年かな。

>ちろさん

行きましょう。

>Spookyさん

Spookyさんに先を越されないようにがんばります(笑)(2007.09.07 22:27:50)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

土日の結果/8月のアンダー代表篇

1ヶ月ぶりであまりにもたくさんありすぎるので何回かにわけてお届けする予定の、その第1回目はアンダー代表篇な、土日の結果です。

■U-22

 ▽北京五輪最終予選#1
   8/22(水) U-22日本 1-0 U-22ベトナム 得点:青山直晃

ホームでベトナム相手にこのスコアはまずくないっすか、反町さん。

■U-18

 ▽SBSカップ国際ユースサッカー
   8/11(土) U-18日本 0-1 U-18ウクライナ
   8/12(日) U-18日本 1-2 静岡ユース 得点:丸谷拓也
   8/14(火) U-18日本 0-1 U-18アメリカ

 ▽第5回仙台カップ国際ユースサッカー大会
   8/29(水) U-18日本 1-3 U-18フランス 得点:比嘉厚平
   9/01(土) U-18日本 1-4 U-18ブラジル 得点:鈴木惇
   9/02(日) U-18日本 1-2 東北代表 得点:鈴木惇

絶句の結果だけど、吉田JAPANという前例もあるので・・・ あるので・・・ あるので・・・
9月の合宿ではU-17からも何人か参加するのかな?10月末のアジア予選まではあまり時間もないが・・・

■U-17

 ▽U-17ワールドカップ韓国
   8/19(日) U-17日本 3-1 ハイチ 得点:岡本知剛、河野広貴、柿谷曜一朗
   8/22(水) U-17日本 0-3 ナイジェリア
   8/25(土) U-17日本 1-2 フランス 得点:柿谷曜一朗

あと1点だったのか・・・

■U-16

 ▽第8回 豊田国際ユースサッカー大会
   8/09(木) U-16日本 3-0 U-16オーストラリア 得点:宇佐美貴史、永井龍、OG
   8/10(金) U-16日本 3-1 U-16アメリカ 得点:永井龍、木村一貴、宇佐美貴史

   8/12(日) U-16日本 4-0 U-16UAE 得点:扇原貴宏、木村一貴、永井龍、宇佐美貴史

 ▽北海道国際ユースサッカー大会
   8/17(金) U-16日本 3-1 北海道選抜 得点:脇元皓暉、榎本大希、坂田良太
   8/18(土) U-16日本 1-0 FCサンパウロ 得点:椎名伸志

   8/19(日) U-16日本 1-2 ソウル選抜 得点:岡直樹

豊田国際は完勝で優勝。北海道国際は準優勝。にしても、岡、最終日に決めるなんてずるいぞ(笑)

■U-15

 ▽第10回日伯友好カップ
   8/23(木) U-15Jリーグ選抜 1-1 フルミネンセ 得点:松内徹
   8/24(金) U-15Jリーグ選抜 2-1 コリンチャンス 得点:越後雄太、小野裕二
   8/25(土) U-15Jリーグ選抜 0-1 カンポグランデ

1勝1分1敗でU-15Jリーグ選抜は惜しくも決勝トーナメント出場ならず。
横浜から参加した小野君は3試合フル出場、松本君は1試合目と3試合目に出場。

愛媛から福岡君が参加したドイツ遠征はどうだったんだろう。

■U-14

 ▽JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業 韓国遠征
   8/23(木) U-14日本選抜 1-3 U-14韓国 得点:上原大明
   8/26(日) U-14日本選抜 1-3 U-14韓国 得点:矢島倫太郎
   8/27(月) U-14日本選抜 0-1 U-14韓国

元気にリハビリしていた(笑)清水君は出場できたのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

J1 第24節 柏vs横浜

思いは早野監督が代弁してくれた。

ちょっと自滅的なゲームだった。立ち上がりの悪さを、注意していたのに先制されてしまった。ゴールはラインを割ったのかどうかの判断が、あいまいだったこ とがミスにつながったと思う。失点は早い時間だったので、それほど嫌なムードではなかったが、あそこまで引かれてしまうとそう簡単には崩せない。

ただ、それも含めて我々の実力だと受け止めたい。これを打開しなければ、次の段階には進めない。そして、やはり相手のゴールに点を入れないことには、勝利は訪れない。非常に残念です。

12試合ぶりの敗戦だが、きょうの結果を真摯に受け止めるように選手たちにも話した。
きょうのように、プレスがかからないクリアをされていく相手に対しても攻め倒すぐらいの強さをめざしたい。今やっているサッカーの延長線上に、自分たちの将来があると信じて進んで行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追浜U-13、14vsヴェルディ

トップチームは最近低迷しているものの、ヴェルディは横浜にとってはあらゆる年代で最も身近で、最大のライバルといっていい。ヴェルディとの戦いはその時 々の実力を図るのにいい指標になる。そのヴェルディと追浜のJリーグU-13とメトロポリタンU-14の試合を見るべく、トップ柏戦の前にちょっと寄り 道。

追浜はもう秋。涼しい海風が吹き、観戦にはいい季節になってきた。

■JリーグU-13 追浜U-13vsヴェルディ

立ち上がり、いきなり立て続けのピンチを迎える追浜。何とかしのいだ前半5分。前田君が長い距離をオーバーラップし、ゴール前にクロス。これを伊東君が飛 び上がってダイレクトでゴール。先制はしたものの決定機は依然ヴェルディの方に多い。しかし今日のヴェルディの拒点力はすさまじく、何本も決定的なチャン スがあるもののことごとく枠をそれる。

後半もヴェルディが優位に試合をすすめる。後半6分には追浜ゴール前の混戦。何度も何度も全力で跳ね返すも、ことごとくボールはヴェルディ選手の前に。そしてついに失点。ようやく決められたか(笑)

追浜も両サイドの攻撃から何度かチャンスを作るが、あと一歩のところでヴェルディ守備陣に阻まれる。

後半26分にはヴェルディの素早い攻めから再び失点。残り時間4分というところでの失点で、勝負はついたかと思われたが、そこから追浜最後の反撃。今日何 度かいい形でボールをもらいつつも、得点に結び付けられなかった高梨君からのスルーパスが伊東君に渡る。DFの裏に抜けてボールをもらった伊東君が、ドリ ブルからシュート。得点したのと同時に試合終了の笛が鳴った。

メンバーを入れ替えたおまけの1本は、いいところなく0-3で完敗。

<スタメン>
__________伊東海征(5)__________

篠田朋宏(11)____高梨祐太(13)____米田仁志(22)

_______伊池翼(3)__林拓弥(19)_______

飯田洋介(4)_栗林健太(7)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)

__________北村征也(16)__________

得点:
 前半05分 伊東海征(5)
 後半06分 (ヴェルディ)
 後半26分 (ヴェルディ)
 後半32分 伊東海征(5)

交代:
 なし

<おまけの1本>
______杉山雄大(12)__伊東海征(5)______

栗原奨吾(8)_______________戸邊凱也(15)

______飯田洋介(4)__橋本拓郎(18)______

高梨祐太(13)_栗林健太(7)_小松勇樹(9)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

得点:
 14分 (ヴェルディ)
 29分 (ヴェルディ)
 32分 (ヴェルディ)

交代:
 15分 高梨祐太(13)→秋月涼介(2)

■追浜U-14vsヴェルディ

U-15に合流していた清水君、アンドリュー君、三荷君、小村君らが戻り、追浜は久々にベストメンバーといえる布陣での試合。韓国でリハビリ姿を見せてく れた清水君も、今日はちゃんとプレイしているところを見せてくれた(笑) 水島君も坊主頭でイメチェンしていて最初誰か分らなかった(笑)

今日の追浜はプレスの意識が非常に高く、また攻守の切り替えも早く、非常にいい出来だった。ヴェルディのメンバーがどういうメンバーだったのかはよく判ら ないけれど、ヴェルディにこんな大差で勝った試合を見るのは初めて。追浜にとっては、前半に3点を短い時間に取れたのが大きかった。この3点を含む5得点 すべてに絡んだのが三荷君。左手に包帯をしていて接触プレイがちょっと心配だったが、絶妙なかわしでDFを振り切るシーンが何度もあった。特に3点目、 チェイシングにきたDFをうまくかわし前を向き、斎藤君へスルーパスを出したシーンはすばらしかった。

いい時と悪い時の落差が極端な追浜U-14だが、今日みたいないい試合が安定してできるよう頑張れ!

<スタメン>
_______斎藤彰太(8)___三荷淳也(9)______

清水裕太(11)_______________小村研人(7)

______アンドリュー(6)__村上幹茂(19)______

門井敬太(3)_松澤靖浩(14)_羽中田侑輝(13)_木村魁人(5)

___________井出祥真(1)___________

<エンメン>
______水島圭喬(15)____三荷淳也(9)______

___________小村研人(7)___________

谷澤隼人(12)_________________梅津駿(2)

__________アンドリュー(6)___________

宮本和輝(17)_松澤靖浩(14)_羽中田侑輝(13)_島田駿(10)

___________井出祥真(1)___________

得点:
 前半12分 三荷淳也(9)
 前半13分 三荷淳也(9)
 前半16分 斎藤彰太(8)
 前半35分 (ヴェルディ)
 後半24分 小村研人(7)
 後半27分 三荷淳也(9)

交代:
 後半00分 清水裕太(11)→宮本和輝(17)
 後半22分 村上幹茂(19)→梅津駿(2)
 後半26分 門井敬太(3)、木村魁人(5)、斎藤彰太(8)
         →島田駿(10)、谷澤隼人(12)、水島圭喬(15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »