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2007年11月

2007年11月30日 (金)

愛媛契約非更改選手

阿部ちゃんは愛媛FCでは数少ない(というか唯一)のユースからの昇格組だっただけに、契約非更改は本当に残念。ユースからの地元昇格組がチームの半数ぐらいいて初めて地域に根付いたチームといえると思うので、愛媛FCの道のりはまだまだ長いなぁ… 本音を言えばGKはもうちょっと長い目で見て欲しかったんだけどな… 2年は早すぎないか?こんなんじゃ愛媛ユースに入りたいと思う選手も減る一方じゃないだろうか。

ともあれ、阿部ちゃん、その人を和ませるスマイルで次の進路でもがんばれ!

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愛媛FCでは来季に向け、下記の3選手について、契約満了に伴い来季の契約を結ばないことになりましたのでお知らせいたします。

<契約満了選手についてのお知らせ> 

【新井 翔太(あらい しょうた)選手】
◆生年月日:1985年4月7日(22歳)
◆身長/体重:172cm・60kg
◆出身地:埼玉県
◆経歴:浦和レッズJrユース−浦和レッズユース−浦和レッズ−愛媛FC(2007年加入)
◆今季成績:J2リーグ戦 11試合1得点
◆通算成績
J1リーグ戦 0試合0得点/J2リーグ戦 11試合1得点
カップ戦 0試合0得点/天皇杯 0試合0得点

【中村 豪(なかむら ごう)選手】
◆生年月日:1986年11月29日(21歳)
◆身長/体重:164cm・59kg
◆出身地:岐阜県
◆今季成績:J2リーグ戦 8試合1得点
◆経歴:FCジョカトーレ関−ジュビロ磐田ユース−ジュビロ磐田−愛媛FC(2007年加入)
◆通算成績
J1リーグ戦 0試合0得点/J2リーグ戦 8試合1得点
カップ戦 0試合0得点/天皇杯 0試合0得点

【阿部 一樹(あべ かずき)選手】
◆生年月日:1987年4月18日(20歳)
◆身長/体重:186cm・70kg
◆出身地:徳島県
◆経歴:プルミエール徳島SC−愛媛FCユース−愛媛FC(2006年加入)
◆今季成績:J2リーグ戦 0試合0得点
◆通算成績
J1リーグ戦 0試合0得点/J2リーグ戦 0試合0得点 
カップ戦 0試合0得点/天皇杯 0試合0得点

*今季成績・通算成績は11月30日時点での数字となります。

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残念ですが・・・!         2005愛媛FCユース応援団さん
いつも拝見してます。
その節は大変お世話になりありがとうございました。共にユースで頑張ってた仲間が愛媛FCを去ると聞き大変ショックです。

 "一樹!しっかりと前を向き頑張ろう!"

君をずっと応援しているよ・・・。(2007.12.01 02:16:12)

Re:残念ですが・・・!(11/30)       ultraleftyさん
2005愛媛FCユース応援団さん
>いつも拝見してます。
>その節は大変お世話になりありがとうございました。共にユースで頑張ってた仲間が愛媛FCを去ると聞き大変ショックです。

本当に残念な発表でした。八板君、尾花君の時も思いましたが、もうちょっと長いスパンで見て欲しかったなと思います。予算のない弱小クラブという事情はわかりますが、少しずつでもいい方向に向かっていってくれればいいですね。

> "一樹!しっかりと前を向き頑張ろう!"

>君をずっと応援しているよ・・・。

私も応援してます。またどこかで会えますように。
(2007.12.02 01:22:20)

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U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(12/10〜15)

U-15代表合宿に小野裕二君が初選出。今回の合宿は先月後半から今月頭にかけて行われたU-15選手権@インドネシアに選出された選手は一人も含まれて おらず、新戦力発掘的意味合いが強い。これまでこのU-15には縁のなかった横浜だけに、お試しとはいえ今回メンバーに選ばれたのはうれしい。チャンスは 来た。掴むのは君だ!

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12月10日から15日まで行われるU-15日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーをお伝えします。 

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:岡中 勇人

【選手】
■GK:
村下 達郎 1992.06.12 183cm/76kg 京都U-15
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟JY
久保田晃次 1992.10.25 179cm/70kg ジュビロ沼津

■DF:
都並 優太 1992.01.20 170cm/55kg 東京ヴェルディユース
杉野 健斗 1992.02.25 178cm/65kg 東海学園高校
下畠 翔吾 1992.05.08 177cm/58kg FC SETA 2002 SHIGA
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/69kg 浦和JY
葛西  大 1992.08.05 176cm/63kg SSSJY
畑本 時央 1992.08.18 176cm/62kg ブレイズ熊本
渡辺 哲哉 1992.09.02 173cm/63kg 大分U-15

■MF:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
後藤 拓斗 1992.04.05 174cm/55kg ヴェルディSC小山
岡本  洵 1992.04.09 175cm/55kg 三津浜中学校
水野  旭 1992.04.14 170cm/55kg ガンバ大阪JY
駒井 善成 1992.06.06 165cm/58kg 京都U-15
横内 宏治 1992.06.12 168cm/58kg FC ASA FUTURO
佐々木陽次 1992.07.02 171cm/59kg 富山北FC
田中 輝希 1992.08.26 177cm/63kg 三菱養和巣鴨JY
鈴木 凱士 1992.10.31 165cm/57kg 磐田

■FW:
岩本 宏治 1992.01.22 180cm/63kg 大津高校
坂田 良太 1992.02.25 178cm/63kg 大津高校
上星 脩大 1992.03.02 182cm/65kg 前橋育英
小野 裕二 1992.12.22 162cm/50kg 横浜JY追浜

※U-15日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチームです。

【スケジュール】
12/10(月) 15:30 トレーニング(J-STEP)
12/11(火) 09:30/15:30 トレーニング(J-STEP)
12/12(水) 09:30 トレーニング(J-STEP)
        16:30 練習試合 vs静岡学園高校(J-STEP)
12/13(木) 09:30 トレーニング(J-STEP)
        16:00 トレーニング(J-STEP)
12/14(金) 09:30 トレーニング(J-STEP)
        15:30 練習試合 vs東海大学付属翔洋高校(J-STEP)

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2007年11月29日 (木)

大久保翔、そして坂井洋平 再び会う日まで

大久保翔(神戸)の契約非更改の発表には驚いた。

高卒ルーキーを1年で首にするなんてことは通常考えられないし、神戸はU-21チームをたちあげ(これも解体との話も聞くが)若手の育成は力を入れているチームだけに、大久保の能力を見限ってのものとは思えない。大久保は今年ヘルニアの手術をしてやっと先日復帰し、来年こそはプロデビューかと思っていた矢先だけに、何か深い事情があったのかなとも思う。いずれにせよ、来年神戸のユニフォームを着てプレイする大久保は見れないことが確定したが、どこのユニフォームでもいい(何チームかはいやなところがあるけど:)から、また元気にプレイしている姿を見せて欲しいと思う。頑張れ、キング!

そして、坂井洋平。横浜FCの大物ベテラン補強・起用方針ですっかり出番を失っていたが、ついに契約非更改選手のリストに載ってしまった。まだ21歳。まだまだ活躍できる若さがある。大久保と同じく、またどこかで元気にプレイしている姿を見せて欲しい。JFLでも地域リーグでもいいから。

トリコロールの血が流れている君達をいつまでも応援するから。

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契約満了選手についてのお知らせ 2007/11/26 (Mon)

横浜FCでは、下記の選手について、
契約満了に伴い当クラブと来季の契約を更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

坂井洋平(さかい ようへい/MF )
■生年月日:1986年4月10日(21歳)
■身長/体重:177cm/64kg
■出身地:神奈川県
■チーム歴:横浜Fマリノスユース-横浜FC(2005年加入)
■今季成績:J1リーグ戦1試合0得点/カップ戦0試合0得点

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2007/11/29 来季の契約を更新しない選手について

ヴィッセル神戸では、当クラブと来季の契約を更新しない選手について、下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。

大久保翔(おおくぼ しょう/MF/19歳)
■生年月日:1988年4月2日
■身長/体重:177センチ、71キロ
■背番号:43
■ヴィッセル加入年:2007年
■今季の成績:J1リーグ戦、リーグカップ出場なし

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Re:大久保翔、そして坂井洋平 再び会う日まで  おのっちさん
奇しくも、ユース3年時には「7番」を背負っていた二人の選手。
阿部祐大朗の一年後輩で、坂井より一年先輩の、2003国体優勝メンバーの栗原君(桐蔭→元新潟)が長野でサッカーを続けていたことを、さっき知りました。
きっといつでも会いに行けるはず、どこかでサッカーを続けてさえいてくれれば…。(2007.11.30 01:00:27)

Re[1]:大久保翔、そして坂井洋平 再び会う日まで(11/29)  ultraleftyさん
おのっちさん
>阿部祐大朗の一年後輩で、坂井より一年先輩の、2003国体優勝メンバーの栗原君(桐蔭→元新潟)が長野でサッカーを続けていたことを、さっき知りました。
>きっといつでも会いに行けるはず、どこかでサッカーを続けてさえいてくれれば…。

ですね。プレイできなくてもサッカー界のどっかで係わっててくれればまた会えるチャンスは来ますね。信じて見守りたいと思います。(2007.11.30 22:56:55)

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2007年11月28日 (水)

【JFAエリプロ】JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業(11/29〜12/3)メンバー

今頃のJヴィレは寒いだろうなぁ… 山田君がんばりや。

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11月29日から始まるJFAエリートプログラム トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■U-14監督:吉武 博文
■U-14コーチ:星原 隆昭
■U-13監督:足達 勇輔
■U-13コーチ:木村 康彦
■GKコーチ:浅野 寛文

【選手】

◇U-14:
■GK:
田尻  健 1993.06.11 179cm/64kg ガンバ大阪JY(大阪)
中島 宏海 1993.08.08 175cm/60kg 筑陽学園中(福岡)

■FP:
矢島倫太郎 1993.01.09 170cm/62kg 浦和JY(埼玉)
松岡 賢良 1993.01.13 172cm/63kg 高田FC U-15(奈良)
丸岡 昌平 1993.03.09 162cm/60kg 星稜中(石川)
小針 優貴 1993.04.01 172cm/60kg ジュビロ沼津(静岡)
西野 拓麻 1993.04.04 168cm/62kg ガンバ大阪JY(大阪)
田鍋 陵太 1993.04.10 171cm/57kg 三菱養和巣鴨JY(東京)
前田  匠 1993.04.23 167cm/50kg 西大寺中(岡山)
越後 雄太 1993.04.27 172cm/61kg 仙台JY(宮城)
津川 暢彰 1993.05.03 170cm/55kg あつまSC U-15(北海道)
山千代大斗 1993.05.17 170cm/54kg ガンバ大阪JY(大阪)
桑島 昂平 1993.05.19 163cm/51kg 徳島JY(徳島)
舘野 俊祐 1993.05.19 170cm/55kg SQUARE富山FC Jry(富山)
宮本 拓弥 1993.05.21 177cm/70kg 柏U-15(千葉)
真辺 博也 1993.07.05 176cm/60kg 佐川中(高知)
原川  力 1993.08.18 170cm/55kg レオーネ山口U-15(山口)
比嘉 龍一 1993.09.15 173cm/59kg 読谷中(沖縄)
上原 大明 1993.10.13 168cm/56kg 読谷中(沖縄)
知念雄太朗 1993.11.19 171cm/55kg ヴィクサーレ沖縄FC・JY(沖縄)

◇U-13:
■GK:
中村 航輔 1995.02.27 156cm/42kg 柏U-15(千葉)
齋藤 賢太 1994.06.14 174cm/56kg 浦和JY(埼玉)

■FP:
中村 真輔 1994.01.04 166cm/53kg 岩田FC(大阪)
早川 史哉 1994.01.12 163cm/55kg 新潟JY(新潟)
中川 雄貴 1994.01.20 156cm/47kg 札幌U-15(北海道)
山田  融 1994.02.02 166cm/59kg 横浜JY(神奈川)
鈴木 隆雅 1994.02.28 175cm/56kg FC宮城バルセロナ(宮城)
込山 雄奨 1994.04.14 164cm/43kg フォルトゥナSC(山梨)
藤本  心 1994.04.14 152cm/42kg シーガルFC JY(香川)
徳永 裕大 1994.04.16 159cm/48kg ガンバ大阪JY(大阪)
高良 宥舗 1994.04.16 164cm/47kg ヴィクサーレ沖縄FC・JY(沖縄)
宮村  緯 1994.05.23 173cm/65kg 磐田JY(静岡)
小峯 洋介 1994.05.25 164cm/47kg 浦和JY(埼玉)
楠美 圭史 1994.07.25 164cm/47kg 東京ヴェルディJY(東京)
武井 謙介 1994.08.05 158cm/48kg FC東京U-15むさし(東京)
紫尾 和真 1994.08.20 165cm/47kg ガンバ大阪JY(大阪)
神田 夢実 1994.09.14 157cm/44kg 札幌U-15(北海道)
石毛 秀樹 1994.09.21 150cm/45kg 清水JY(静岡)
新井 純平 1994.11.12 166cm/50kg 浦和JY(埼玉)
前川 聖也 1994.12.02 145cm/38kg 黒髪FC(長崎)

【スケジュール】
11/29(木)
 午前 U-13・14 トレーニング
 15:00 U-14 エリートプログラム 対 JFAアカデミー福島14
 15:00 U-13 エリートプログラム 対 JFAアカデミー福島13
11/30(金)
 午前 U-13・14 トレーニング
 午後 U-14 コミュニケーションスキル
 15:00 U-13 エリートプログラム 対 U-13韓国代表
 19:00 U-13 コミュニケーションスキル
12/01(土)
 09:45 U-13 トレーニング
 午前 U-14 トレーニング
 午後 U-13・14 トレーニング
12/02(日)
 午前 U-14 トレーニング
 U-13 エリートプログラム 対 U-13韓国代表

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報道陣へのお願い


Jリーグチャンピオンを追い詰めた市船や

Jリーグチャンピオンを破った草津より、

やはりアジアチャンピオンを破った愛媛の方が偉大だと思うので、


以後、晒し映像、晒し話題は本日の駒場をご参照くださいませ。




田中俊也は将来天皇杯の解説すればいいんじゃないかな。








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2007年11月27日 (火)

県ユースリーグ 横浜FCvs横浜

マリノスのOHPのスケジュールを見ると

 27 火 <ユース>TR 18:30 MMC/県リーグ vs横浜 19:15 しんよこFP

なんてスケジュールが載っていて、横浜と横浜が対戦するのかー、紅白戦でもするのかなー、しかも県リーグなのにー、変なのー、とわくわくしながら会場に駆けつけつけると、おなじみのトリコロールは片方のピッチにしかおらず、もう片方は水色のユニフォームだった。なんだ、横浜FCだったのかー。横浜FCが横浜ならマリノスは何なのかなー。まっ、個人的にはこの年代の横浜FCユースはもう一つの横浜ユースみたいなもんだけどねー。

今に始まったことではないので皮肉はこの辺で止めて、県ユースリーグ第3戦。横浜はここまで、川崎に勝ち、湘南に負けて1勝1敗。横浜FCユースはサハラを1,2年生主体で戦っており、今日もトップチームメンバーがかなり含まれており、かなりの接戦になるだろうと思われた。

予想通り試合は拮抗したものになった。横浜FCは攻守の切り替えが早く、ゴールを目指す意識も強い。マイボールを簡単にさばきゴール前に迫ってくる。何よりチーム全体から勝ちたいという気迫が感じられる(特に横浜戦は)。横浜はパス一本でDFライン裏にやすやすと侵入されたり、両サイドから簡単にクロスを入れられピンチを招くシーンが少なからずあった。今日は松内が当たっていて前半は流れの中からの失点は無かったものの、守備陣はより一層の頑張りが必要だろう。

横浜の先制点は小野悠斗(フルネームで書いている理由は後ほど明らかに:)。パスを受け簡単にドリブルでゴール前に持ち込みシュート。何だが随分あっけない得点だった。横浜FCはそこまで集中したプレイをしていたが、その瞬間だけなぜか集中力が切れたようであっさりシュートを許した。いや、これは小野悠斗のシュートを打つタイミングが素晴らしかったのか?

先制はしたものの先に書いたように前半は拮抗した展開でいつ失点してもおかしくはなかった。前半27分にPA直近にドリブルで迫った相手選手を倒し、横浜FCにFKが与えられた。これを直接決められついに失点。

横浜が再びリードしたのは40分ハーフの前半が終わりかける39分。小野悠斗のスルーパスに反応した関原がドリブルでゴール前に迫り、相手DFを抜いてシュート。これはきれいなゴールだった。

後半、横浜はメンバーを4人入れ替えて臨む。ハーフタイムの喝が利いたのか、後半序盤は横浜が積極的なプレイでゲームを支配した。前半はあまり感じられなかった気迫を感じた。何故かCBの樋川がオーバーラップしてシュートなんていうシーンもあった。

亀谷に代わり1トップに入ったJY追浜の小野裕二君は、持ち前の”うまさ”で横浜FC守備陣を翻弄した。後半17分には左からのクロスを空中であわせゴールまで決めた。残念ながらクロスをあげたのが誰だったかは覚えていないけれど、小野悠斗ということにしておこうか(笑) 直後に小野悠斗は交代し、久々の兄弟競演はわずか20分ほどで終わった。うん、やっぱり小野悠斗のアシストでなければならない(笑)

後半21分の交代でフィールドメンバー10人中5人がJYの選手、特に攻撃陣はほぼおっぱまーずという構成になった。彼らはよく健闘してはいたものの、横浜FCは半分JYの選手のチームで簡単に崩せるようなチームではなかった。ボールをキープできず徐々に押し込まれるシーンも増え、終了間際には右からのクロスをファーであわせられ失点。しかし、それ以上の失点は許さず、何とか3-2で勝利した。

横浜は残すFC川崎栗の木、OSAに勝利し、すでに全日程を終えている川崎の得失点差7を上回れば連覇達成。現在横浜の勝ち点は1。

2007112701
(写真:そろそろナイトゲームは寒くなってきた)

<スタメン>
__________亀谷秀賢(26)__________

松尾康祐(12)____小野悠斗(28)____関原凌河(32)

______谷岡慎也(20)_中田航平(34)_______

吉崎駿(22)_樋川愛輔(37)_神邊祐希(38)__早田廉(33)

__________松内貴成(21)__________

<エンメン>
__________菅野裕太(30)__________

高橋健哉(5)____小野裕二(25)____関原凌河(32)

______澁谷元気(35)_荒井翔太(19)_______

吉崎駿(22)_樋川愛輔(37)_早田廉(33)__劔持和義(2)

__________都丸雄司(31)__________

得点:
 前半10分 小野悠斗(28)
 前半27分 (横浜FC)
 前半39分 関原凌河(32)
 後半17分 小野裕二(25)
 後半38分 (横浜FC)

交代:
 後半00分 松内貴成(21)、神邊祐希(38)、谷岡慎也(20)、亀谷秀賢(26)、
         →都丸雄司(31)、劔持和義(2)、荒井翔太(19)、小野裕二(25)
 後半21分 松尾康祐(12)、小野悠斗(28)、中田航平(34)
         →高橋健哉(5)、菅野裕太(30)、澁谷元気(35)

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横浜新加入情報 〜帝京高校より浦田延尚新加入

これで新人は最後かな?
来年の監督さんには、今年入ってきた/来年入ってくる若手をどう戦力として育てて行くことができるかが問われる。責任重大ですぞ。

浦田の所属する帝京高校は高校サッカー選手権に出場。1試合目は12/31に西が丘で済美(愛媛代表)と対戦。見てー

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横浜F・マリノスでは、2008年度の新加入選手として、帝京高校より浦田延尚選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

浦田 延尚(うらた のぶひさ)

ポジション:DF
出身/東京都:生年月日/1989年9月13日
身長/体重:178cm/74kg
出身校(所属チーム)
品川区立戸越小学校(戸越グリーンズ)−品川区立大崎中学校(FCトリプレッタ)−帝京高校(帝京高校サッカー部)

代表歴
*2007年U-18日本代表候補

特徴
*身体能力が高く、ディフェンシブなポジションをどこでもこなせる選手。右足のキックは強烈で、チームの得点源でもある。 

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ご近所さんのボウズが...         Spookyさん
と言っても、知り合いじゃないですけれど。

ちょっと寄り道しているうちに、無沙汰してしまいました <m(__)m> 

我が町からJリーガー誕生ですか、わ〜ぃ(^^)/
もちろん大晦日は西が丘ですよん。(2007.11.27 17:34:19)

Re:横浜新加入情報 〜帝京高校より浦田延尚新加入       おのっちさん
ようやく発表されましたね〜。某Nテレちゃんの選手権中継で発表済みかと思ってましたが(笑)(2007.11.27 21:31:02)

まとめレス       ultraleftyさん
>Spookyさん

最近お会いしていませんね。お元気でしょうか。いや、お元気そうですね(笑)

帝京高校にはおっぱまーず05の選手もいますので、私も何とかやりくりして大晦日西が丘に行こうかな。トップが翌日試合があれば間違いなく行くんですけどね(笑)

>おのっちさん

厚木マーカスとの練習試合でちょっとだけ見ましたがどんな選手かはほとんど知りません。楽しみです。(2007.11.28 11:00:17)

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2007年11月26日 (月)

羽田敬介選手 現役引退のお知らせ

チームメイトに「頭おかしいんじゃない?」と言われつつもJFL時代の愛媛に帰ってきてくれて、「愛媛産には愛がある」を身をもって証明してくれた敬介に深い感謝と尊敬の念を送ります。これからも色々な面で「愛」を生み出してくれることを。

敬介、お疲れ様。

ありがとう。

そして、これからもよろしく。

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11/26 羽田 敬介選手 現役引退のお知らせ 

愛媛FC所属の羽田 敬介選手が、2007シーズン限りで現役引退することになりましたので、お知らせいたします。

羽田 敬介 (Keisuke HADA)
【出生地】:愛媛県南宇和郡愛南町一本松
【サッカー歴】:一本松中−南宇和高−清水エスパルス−セレッソ大阪
【主な成績】
■高校2年生時:高校総体愛媛県大会 優勝/高校選手権愛媛県大会 優勝/国体出場(愛媛県選抜)
■高校3年生時:高校総体愛媛県大会 優勝/高校選手権愛媛県大会 優勝/国体出場(愛媛県選抜)
【選抜・代表歴】高校選抜・U−19日本代表
【出場記録】*表内の数字は出場試合数、カッコ内の数字は得点数です。
シーズン/所属チーム名/リーグ戦/ナビスコ/天皇杯
1996/清水エスパルス(J)/0(0)/0(0)/0(0)
1997/清水エスパルス(J)/0(0)/0(0)/0(0)
1998/清水エスパルス(J)/0(0)/0(0)/0(0)
1999/清水エスパルス(J1)/0(0)/0(0)/0(0)
2000/清水エスパルス(J1)/0(0)/0(0)/0(0)
2001/清水エスパルス(J1)/18(0)/1(0)/0(0)
2002/清水エスパルス(J1)/6(0)/3(0)/3(0)
2003/清水エスパルス(J1)/2(0)/0(0)/0(0)
2004/セレッソ大阪(J1)/4(0)/2(0)/0(0)
2005/愛媛FC(JFL)/30(0)/―/2(0)
2006/愛媛FC(J2)/10(0)/―/0(0)
2007/愛媛FC(J2)/2(0)/―/0(0)
【通算】
J1:30試合(0)
J2:12試合(0)
JFL:30試合(0)
カップ戦:6試合(0)
天皇杯:5試合(0)

<羽田選手コメント>
今年で引退することを決めました。全ては人との出会い。
その時、その時の出会いが僕を助け、支え、今日の日を迎えることができました。
十二年間ありがとうございました。

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2007年11月25日 (日)

KSL2 日本工学院FMvsエプソントヨコム 他

昨日日産スタジアムで、まだトトビッグが当たらないらしい女子高生から「明日はもちろん八王子だよね。そもそもあんたが煽ったんだからちゃんと落とし前つけなさいよね」的なお言葉を頂き(笑)、善行だのスポレクだの小平だのの誘惑は吹っ飛び、そのおかげか7時には布団ときっぱり縁が切れ、家をでる支度をし、八王子みなみ野に到着したのは9:10頃。目指すは、何度行っても無駄に豪華な日本工学院。

■日本工学院Fマリノスvsエプソントヨコム

今日は日本工学院Fマリノスの神奈川社会人リーグ2部最終戦 vsエプソントヨコムが行われる。日本工学院Fマリノスは現在3位。ただし、1,2位のチームはすでに全ての試合を終えており、日本工学院Fマリノスは今日勝てば1位となり1部昇格が決定する。もし引分なら入れ替え戦進出、負ければ来年も2部。なかなかしびれるシチュエーションにサポも気合が入る。いつもは1枚だけのダンマクが、今日は3倍の3枚!サポの数も(たぶん)過去最高。試合前には♪一人一人の力を合わせて も飛び出し、今年はまだ一回も歌えていない ♪ダレカピョーン ダレカピョーン に向けて気持ちが盛り上がる。

詳しい試合経過はM&Mの人が詳細なメモを取っていたので、正確かつ臨場感溢れる詳細なレポが迅速にアップされることと思うので、乞ご期待(笑)

その前にさわりだけを書いておくと、終始日本工学院Fマリノスが優勢に試合を進め、何度もビックチャンスが。しかし、後一歩のところで相手の神がかりと言ってもいい守備の前にどうしてもゴールを割れず。逆に前半15分に最終ラインからのパスをカットされ、遠目からのシュートを決められてしまう。時間は十分あったし、チャンスも十分あったので楽観してはいたが、相変わらず相手守備の前にゴールを割れず、ついに得点をあげられないまま前半終了。

日本工学院Fマリノスが追いついたのは後半25分。シュートをGKがファンブルしたのを途中出場の12番が押し込んだ、らしい。というのもシュートがGKにキャッチされたのを見て管理人はまたかと頭を抱えてしまい、歓声に顔を上げるとゴールが決まっていたからだ(笑) しかし、直後にカウンターから失点し、再び突き放されてしまう。

勢いづくエプソントヨコムにしばらくペースを握られるも、徐々に反撃に出る日本工学院Fマリノス。このままでは昇格の可能性が消えてしまう。チャンスは何度もあるのに、ことごとく阻まれる。時間が進む。風邪気味で座って観戦していた管理人も思わず立ち上がって応援してしまうような試合展開。間もなくロスタイムというところで、今までことごとくチャンスをGKらに阻まれていた9番がヘディングシュートを決める!よし、もう1点!しかし、直後にその9番がラフプレイで一発レッド。これはちょっと厳しいよ。一人減った日本工学院Fマリノス。逆転目指して全力で戦うも、残念ながらタイムアップ。

今日の昇格はなくなってしまったが、まだ昇格の可能性は消えていない。昇格するには、あと2勝−神奈川社会人リーグ2部の別グループの2位チームとの対戦に勝ち、1部チームとの入れ替え戦に勝つ事−が必要。日程は未定らしいが、こうなったら今年の初めに2部昇格を見届けたように、1部昇格も見届けたい。日程君、空気読んでくれー。

2007112501 2007112502
(写真左:サポダンマク×3、写真右:スタメン)

■日本工学院FCvs日本工学院SC

試合の後は昼飯を食べて、日本工学院FCと日本工学院SCの練習試合をまったり観戦。30分×3の練習試合は、3点リードしたSCをFCが残り時間少ないところでビューティフルゴール連続で追いついた2セット目が面白かった。トータルでは、3-4でSCの勝ち。

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Re:KSL2 日本工学院FMvsエプソントヨコム 他         かずみさん
工学院VAMOS!
一部昇格で
♪ダレカピョーン♪
あと 2試合 オオレ!
9番退場での抗議に飛び出さんばかりだった出場停止中の記録係13番君も
次に繋げてくれるでしょう
次の次 9番君決めてね!(2007.11.27 07:40:55)

Re[1]:KSL2 日本工学院FMvsエプソントヨコム 他(11/25)       ultraleftyさん
かずみさん
>工学院VAMOS!
>一部昇格で
>♪ダレカピョーン♪
>あと 2試合 オオレ!
>9番退場での抗議に飛び出さんばかりだった出場停止中の記録係13番君も
>次に繋げてくれるでしょう
>次の次 9番君決めてね!

あと2試合。厳しい戦いになるでしょうが、何とか1部昇格を決めて来年につなげて欲しいですね。頼むぞ太郎、マサオ!(は次いませんけどね)
(2007.11.28 10:55:46)

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2007年11月24日 (土)

J1 第33節 横浜vs新潟

・バンコクから帰国後、気温差のせいか風邪を引いてしまい金曜日は引きこもり。
・なので、帰国後初観戦。
・11:00からの新子安vs京都という興味深いカードを蹴って日産へ。
・ハシゴをしなかったのはラバーバンドをコンプさせるため(笑)
・が、布団が恋しく結局到着したのは11:30頃。
・もうないかなと思ったけれど、無事ゲット。
・コンコースを歩いているとランサーズと出くわす。こんにちわ。こんにちわ。1年お疲れ様でした。
・ANAのシャツはもちろん間に合わず。
・複数もらったと某所に書いていた人、一枚よこしやがれなさい。

・使いそびれていた年チケ特典の飲食券900円分使用。
・おつりはでませんが・・・ とっとけ!(太っ腹)

・よさこい団が揃い終わっていないのに音楽を始める運営はもうちょっと人生いい加減に生きなさい。
・よさこい団のみなさんお疲れ様でした。
・2曲目のゆるいコーヒールンバの客席とのコラボはぐうー。
・でも2回もやらなくてもよかったんじゃね?

・会場で配布していたアディダスのポスターに感激。
・ありがとうアディダス。
・天皇杯で見えない星を一つ増やしたら、またいつかスリーストライプの歴史を再開しよう。
・歴代ビックジャージ4枚の掲示お疲れ様でした。
・2階はスカスカで大変そうでした。いずれ満員のスタジアムで再び。

・水沼宏太ばかりか金井までサブに入れる名匠早野。
・ちょっと石原や乾、山本、マイクの立場がないかな、と心配も。
・宏太ホームデビュー。
・宏太、金井はこれに安心せずプロになっても頑張れ。

・内容はしょぼかったし、河合のゴールもラッキー以外の何物でもない。
・けど、まぁ、とりあえず今は勝てばいい。
・ということで、ダービー以来の日産での勝利。
・天皇杯、ジェフ戦を見ていないので、ダービー以来の勝利ゲーム観戦。
・長かったーーー。

・横浜名物トリパラ乱舞を試合前、試合後2回も見れた新潟サポの皆さんはラッキー。
・最近は一回も見れずに残念がるお客さん多いのよー(笑)

・今年はちゃんと社長挨拶、監督挨拶があった。
・今考えても去年の最終節は異常。ありえない。

・♪アーレー 上野良治 上野 上野

・試合後はお土産配布会。
・まだもらっていない人はサハラか天皇杯で声をかけてくれれば何かあるかも。

・春花秋灯にはしばらく行かないだろうな。

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2007年11月23日 (金)

U-18選手権観戦記 〜一行の覚書編

・行きの飛行機で「トランスフォーマー」 超駄作

・ワット・ラーチャボピット 人はほとんどおらずいい感じ。
・ラク・ムアン バンコクの町が造られたときに作られた柱。霊験あらたかとかで参拝の人でいっぱい。
・王宮&ワット・プラケオ 豪華絢爛。人多すぎ。宮殿周辺はディズニーランドみたいだった。お寺はもういいや。
・王宮の入場チケットを買うとついてくるウィマーンメーク宮殿のチケット(1ヶ月有効)は結局使わず。近々行く人がいれば譲ります(笑)
・王宮の帰り、バス停で路線を確かめているとおっちゃんが声をかけてくる。親切にバス乗り場を教えてくれたが、結局怪しい客引きだった。
・国立博物館 広すぎ。最初の館で時間を取りすぎて一番みたかった美術コーナーは駆け足になったのが残念。
・民主記念塔、戦勝記念塔 周辺はロータリーになっていてすごい量の車

・タイで車の運転が出来る人はすごいなぁ。バスも結構スリリング。
・バスの集金係の竹筒状ブリキ筒を使った集金テクがおもしろい。開閉する筒は切符&コインが格納されていて、筒を使って札に折り目をつけたり、切符に切り込みを入れたり・・・ 必見。
・メータータクシーは1度しか乗り合わせなかった。
・トゥクトゥクは排気ガスがすごい。1回乗ればいいや。
・BTS、地下鉄は快適だけど、もうちょっと広い範囲を網羅して欲しいものだ。

・屋台で普通にタガメとかコオロギを売っていた。さすがに挑戦できず。某氏によるとコオロギはうまいらしい。
・伊勢丹近くの屋台で魚の口から香草の束をつっこんで、塩を大量にまぶして焼いたものが大人気だった。うまそうだが、一人ではさすがに挑戦できなかった。
・グァヴァジュースは生臭くてちょっとダメだった。
・タイスイーツは砂糖ドバドバ。甘すぎ。
・プラティナム・ファッションモールと連結している歩道橋の脇のソムタム屋が大人気だった。タイもヘルシーブーム?

・ホテルの部屋でちょっと食べ物を放置しておくと1mmぐらいのありんこがすぐに密集。食べ物だけでなく、使ったあとのタオルとかも。これには閉口した。
・ホテルの裏は広場。夜にはどこからともなく人が集まってきてフットサルやったり、子どもが爆竹を鳴らしたり。
・窓から見える大木は青々とした葉をつけていて、根っこが絡まった根元には仏教国らしく布が巻かれてあった。

・町中いたるところに祠があってバスで前を通過する際に、手を合わせている乗客多し。
・中国語、韓国語を話す人たち多し。

・月曜日にはみんな黄色いシャツ。曜日の色が決まっていて、月曜が黄色らしい。
・月曜日には屋台禁止令が出ているらしく、町の屋台は少ない。

・空港に向かう途中、いきなり停電。一気に道路脇の建物のライトが消え真っ暗に。その後雷雨。タクシーの運ちゃんは何故か、「バンコクー、バンコクー」といって大笑い。
・出国のパスポート審査、遅すぎ。おかげで免税店をほとんど見れず。
・荷物チェックで液体持込制限でお土産の石鹸を持ち込みできないと言われキレる日本人。石鹸もダメなのか。
・帰りの飛行機では、「レミーのおいしいレストラン」 まあまあ
・も一つ、「Life 天国で君に会えたら」 海を疾走するウインドは美しい。

・日本 寒い!


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2007年11月22日 (木)

JFA理事会資料をチェック H19#7

クルンテープにいるうちに更新されていたJFA理事会資料。ドーピングに関する事項が結構あるけれどよく判らないのでそれは識者にお任せしよう。協議事項、報告事項ともにめぼしいものはなし。ちょっと関係ありそうなのは、協議事項の↓ぐらいか。

4.2009ユニバーシアード男子日本代表チーム監督の件

標記について、全日本大学サッカー連盟においては、候補者として下記の通り決定した。

 氏名: 秋田浩一
 生年月日: 1955年9月2日
 資格: 公認B級コーチ(旧C級 1991年3月取得)
 指導歴:
   1981年〜1992年 駒澤大学体育会サッカー部 コーチ
   1992年〜1993年 駒澤大学体育会サッカー部 監督
   1993年〜1996年 日本体育大学サッカー部 コーチ
   1997年〜 駒澤大学体育会サッカー部 監督

2009年のユニバの開催地はセルビアのベオグラード。今の大学1,2年生が主力になるチームだろうから、横浜ユースOBも何人も選ばれるハズ。てか、選んでね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
キック&ラッシュ         党首さん
秋田さんとマリノスっ子…。水と油の気も(笑)(2007.11.27 09:53:06)

Re:キック&ラッシュ(11/22)       ultraleftyさん
党首さん
>秋田さんとマリノスっ子…。水と油の気も(笑)

そういうタイプなんですか…
水と油は超音波で混じるはず。誰か超音波になれ(笑)(2007.11.28 10:56:50)

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Jリーグ U−14リーグ戦を開催

今年から始まったU-13に引き続き、U-14も来年から開催とJリーグからリリースがあった。
関東ではU-14はすでに開催されているので新鮮みはないけど、正しい日程がちゃんとクリアになるのはいいな(笑)できればU-13も含めてパンフを発行してくれて、かつ公式記録がアップされるといいんだけどなぁ。

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Jリーグは、2007年度よりJリーグ加盟31クラブの第3種チーム所属の選手を対象としたU-13リーグ戦をスタートさせました。 同リーグ戦は、出場 機会の少ない年代に定期的な試合出場の場を提供し、個の育成を行うことを目的としたものです。リーグ戦は、全国を5ブロックに分け原則ホーム&アウェー方 式で開催されていますが、2008年度は参加チームも49チームから約70チームに増加することが予定されています。

また、2008年度からは「Jリーグ U-14」を下記のとおり実施いたします。今後「Jリーグ U-13」および「Jリーグ U-14」をモデルに他のカテゴリーに順次展開し、地域におけるリーグ戦文化構築に寄与していきます。

大会名称:Jリーグ U-14
主催:社団法人日本プロサッカーリーグ
開催期間:2008年4月~2009年3月
試合日程:当該チーム同士で調整
参加チーム:Jクラブチーム、既存の参加タウンクラブチーム
ブロック分け:
 ポラリス 北海道・東北・北信越
 メトロ 関東
 ボルケーノ 東海
 ヤマトタケル 関西・徳島
 サザンクロス 中国・四国・九州
参加チーム数:60チーム(予定)
大会方式:
 以下のうち、ブロックごとに決定。
 (1)ホーム&アウェイ方式による2回戦総当りリーグ戦
 (2)ホーム&アウェイ方式、及びセントラル方式による2回戦総当りリーグ戦
 (3)ホームorアウェイ方式による1回戦総当りリーグ戦

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2007年11月21日 (水)

2007ナショナルトレセンU-14メンバー

続いてU-14。新子安から山田君、追浜から清水君、熊谷君が選出。愛媛からは近藤君が選出。

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(財)日本サッカー協会は、11月21日より25日までの5日間、「2007ナショナルトレセンU-14」を全国3会場で同時開催いたします。これは、日本サッカーの強化・発展のため、1.優秀な選手の発掘・育成、2.選手・指導者のレベルアップ、3.全国の選手・指導者の交流、4.トレセン(トレーニングセンター)制度の充実・発展を図る事を目的に開催するものです。

■期間:
2007年11月21日(水) 〜 11月25日(日)

■場所:
【東日本】Jヴィレッジ
【中日本】野洲川歴史公園サッカー場 ビッグレイク、琵琶湖リゾートクラブ
【西日本】大津町運動公園、大津 亀の井ホテル

■東日本
北海道01 GK 伊藤 雄也 1993/07/24 175cm/64kg 札幌U-15 中2
北海道02 DF 櫛引 一紀 1993/02/12 178cm/67kg 登別市立緑陽中 中3
北海道03 MF 中川 雄貴 1994/01/20 156cm/46.5kg 札幌U-15 中2
北海道04 MF 津川 暢彰 1993/05/03 170cm/55kg あつまSCU-15 中2
北海道05 FW 近藤 勝成 1993/04/08 171cm/69kg 札幌U-15 中2
北海道06 FW 榊  翔太 1993/08/03 160cm/56kg 清水中 中2
北海道07 FW 下田 康太 1994/04/14 174cm/60.8kg 札幌U-15 中1
北海道08 MF 神田 夢実 1994/09/14 162cm/47kg 札幌U-15 中1
北海道09 MF 椎名 政志 1994/05/21 171cm/54kg 札幌Jr.F.Cユース 中1
北海道10 MF 堀米 悠斗 1994/09/09 158cm/47kg 札幌U-15 中1
北海道11 DF 小松 嵩幸 1994/04/20 170cm/53kg 北海道SSSJY 中1

東北12 GK 佐々木裕仁 1993/09/21 170cm/63kg 青森県百石中 中2
東北13 MF 曽我 将也 1993/04/26 165cm/50kg 青森山田中 中2
東北14 MF 加藤 博人 1993/07/23 159cm/44kg 仙台JY 中2
東北15 FW 越後 雄太 1993/04/27 172cm/61kg 仙台JY 中2
東北16 FW 鈴木 嵩人 1993/05/25 168cm/57kg ビアンコーネ福島 中2
東北17 DF 加藤慎太郎 1993/04/27 175cm/63kg FCあきたASPRIDE 中2
東北18 DF 佐藤  元 1994/04/19 171cm/56kg 山形FCJY 中1
東北19 FW 鈴木 隆雅 1994/02/28 175cm/56kg みやぎバルセロナ 中2
東北20 MF 桑原  稜 1994/07/27 157cm/47kg ビアンコーネ福島 中1
東北21 MF 船木 雄太 1994/01/03 165cm/51kg FCあきたASPRIDE 中2
東北22 DF 吹谷  圭 1994/05/20 175cm/54kg FCあきたASPRIDE 中1

関東23 GK 小渕峻之介 1994/10/18 165cm/46kg FC前橋JY 中1
関東24 DF 岩田 慎平 1994/04/20 168cm/55kg 三菱養和巣鴨JY 中1
関東25 DF 木村 圭汰 1994/10/10 162cm/50kg 柏イーグルスTOR'82 中1
関東26 MF 清水 貴明 1994/11/19 148cm/37kg 三菱養和巣鴨 中1
関東27 MF 込山 雄奨 1994/04/14 164cm/43kg フォルトゥナSC 中1
関東28 MF 森川 滉佑 1994/08/25 166cm/52kg FC古河JY 中1
関東29 MF 志村 彰哉 1994/04/02 144cm/34kg 甲府JY 中1
関東30 FW 手束 聡志 1994/10/09 168cm/57kg ヴェルディ小山 中1
関東31 FW 伊藤 駿佑 1994/09/09 170cm/52kg SAKURA FC JY 中1
関東32 FW 三輪山祐太 1994/12/08 160cm/50kg 横浜栄FC 中1
関東33 FW 高橋 和之 1994/10/31 164cm/55kg FC常総アイデンティ 中1
関東34 GK 下川 照平 1993/08/23 177cm/63kg FC東京U-15むさし 中2
関東35 DF 山田  融 1994/02/02 166cm/59kg 横浜JY 中2
関東36 DF 村松 知稀 1993/07/26 180cm/60kg FC東京U-15深川 中2
関東37 MF 端山  豪 1993/04/09 172cm/59kg ヴェルディJY 中2
関東38 MF 大野  宰 1993/05/16 168cm/55kg 川崎U-15 中2
関東39 MF 清水 裕太 1993/04/16 173cm/53kg 横浜JY追浜 中2
関東40 MF 熊谷 アンドリュー 1993/06/06 177cm/60kg 横浜JY追浜 中2
関東41 FW 田鍋 陵太 1993/04/10 171cm/57kg 三菱養和巣鴨 中2
関東42 FW 菅谷 大樹 1993/05/03 173cm/57kg 栃木県今市中 中2
関東43 FW 宮本 拓弥 1993/05/21 180cm/73kg 柏U-15 中2
関東44 FW 梶野 勇太 1993/05/02 166cm/57kg 鹿島JY 中2

■中日本
北信越01 FW 舘野 俊祐 1993/05/19 170cm/55kg SQUARE富山FC JY 中2
北信越02 MF 齋藤 恭志 1993/12/25 160cm/45kg 新潟JY 中2
北信越03 MF 石坂 元気 1993/07/13 174cm/58kg 富山北FC 中2
北信越04 MF 忠地 紀明 1993/03/05 167cm/58.5kg 松本山雅FCU-15 中3
北信越05 MF 丸岡 昌平 1993/03/09 162cm/60kg 星稜中 中3
北信越06 FW 早川 史哉 1994/01/12 165cm/60kg 新潟JY 中2
北信越07 MF 荒井 洵哉 1994/05/24 166cm/53kg 富山北FC 中1
北信越08 FW 金子 綺杜 1994/04/14 165cm/50kg 長野県FC ASA FUTORO 中1
北信越09 MF 貫場 貴之 1994/12/11 145cm/36kg SQUARE富山FC JY 中1
北信越10 MF 小塚 和季 1994/08/02 153cm/41kg 長岡JY FC 中1
北信越11 GK 成川 竜也 1993/06/03 172cm/57kg 水橋FC 中2

東海12 FW 小森円太郎 1993/04/28 174cm/56kg 帝京可児中 中2
東海13 MF 三島 栄高 1993/11/16 170cm/51kg 帝京可児中 中2
東海14 MF 片山  紳 1993/04/11 157cm/47kg 清水JY 中2
東海15 MF 熊谷 知紀 1993/07/05 163cm/53kg 愛知FC 中2
東海16 MF 矢口 和典 1993/05/27 169cm/67kg JUVEN.F.C U-15 中2
東海17 MF 加藤 誠二 1994/03/03 160cm/53kg 名古屋三好FC 中2
東海18 MF 影山 貴紀 1993/04/30 168cm/65kg 清水JY 中2
東海19 GK 斉藤 康平 1994/04/03 181cm/70kg 清水JY 中1
東海20 DF 川島 潤也 1994/08/17 150cm/38kg JUVEN.F.C U-15 中1
東海21 DF 佐藤 飛天 1995/01/09 156cm/46kg 清水JY 中1
東海22 DF 白井悠太朗 1994/04/25 158cm/45kg 清水JY 中1
東海23 MF 石毛 秀樹 1994/09/21 154cm/50kg 清水JY 中1
東海24 MF 宮村  緯 1994/05/23 173cm/65kg 磐田JY 中1
東海25 MF 水谷 和磨 1994/05/05 164cm/54kg 清水JY 中1
東海26 MF 白井 康介 1994/05/01 155cm/44kg FC豊橋デューミラン 中1
東海27 FW 中根  仁 1994/07/01 165cm/50kg 梅坪台中 中1

関西28 GK 西本 晃平 1994/02/24 178cm/65kg 伊都FCJYエクセル 中2
関西29 MF 中村 真輔 1994/01/04 166cm/53kg 岩田FC 中2
関西30 FW 尾野  光 1994/04/02 161cm/46kg ソレステレージャ奈良 中1
関西31 FW 河本  翔 1994/07/30 158cm/47kg 兵庫FC 中1
関西32 FW 山路 真司 1995/01/09 160cm/49kg 岩出FCアズール 中1
関西33 MF 松村  亮 1994/06/15 158cm/41kg 宇治FCJY 中1
関西34 DF 山本 恭敬 1994/01/28 171cm/58kg FOSTA FC 中2
関西35 MF 平山 晃大 1994/02/19 160cm/48kg セゾンFC 中2
関西36 GK 竹原 裕二 1993/09/14 178cm/65kg 福知山JYクラブ 中2
関西37 FW 若林  諒 1993/05/22 170cm/61kg 宇治FCJY 中2
関西38 FW 澤上 竜二 1993/10/08 178cm/70kg 桜FC 中2
関西39 FW 真崎 力也 1993/07/06 160cm/50kg 南陵中 中2
関西40 MF 松岡 賢良 1993/01/13 172cm/63kg 高田FCU-15 中3
関西41 MF 藤原  怜 1993/04/08 168cm/52kg FC SETA2002 中2
関西42 FW 柿迫 将樹 1993/04/30 170cm/60kg 甲南中 中2
関西43 MF 濱田  翼 1993/09/01 160cm/50kg 枚方FCマシア 中2
関西44 FW 馬場 隼人 1993/07/04 169cm/51kg ガンバ堺 中2

■西日本   
中国01 MF 伊東 佑磨 1995/02/01 158cm/57kg クレフィオFC山口 中1
中国02 MF 森本 裕也 1994/04/02 155cm/41kg クレフィオFC山口 中1
中国03 GK 吉原  諒 1993/05/20 179cm/61kg 総社SC 中2
中国04 MF 久永  翼 1993/05/13 166cm/59kg レオーネ山口U-15 中2
中国05 DF 水町 政哉 1994/05/16 172cm/55kg セイザンFC(U-15) 中1
中国06 FW 藤村遼太郎 1994/05/30 163cm/51kg ミレニオAC 中1
中国07 MF 原川  力 1993/08/18 170cm/55kg レオーネ山口U-15 中2
中国08 MF 森 信太朗 1993/12/28 156cm/45kg サウーディFC 中2
中国09 DF 佐々木順一 1993/04/12 170cm/60kg レオーネ山口U-15 中2
中国10 FW 奥村 徹也 1994/06/22 162cm/52kg サンフレッチェ常石F.C 中1
中国11 FW 前田  匠 1993/04/23 167cm/50kg 西大寺中 中2

四国12 MF 西岡田 渉 1994/06/22 177cm/51kg 徳島JY 中1
四国13 MF 篠原健太郎 1994/02/14 168cm/55kg 麻生FC(U-15) 中2
四国14 FW 大西 泰登 1994/05/29 168cm/54kg 徳島JY 中1
四国15 MF 藤本  心 1994/04/14 152cm/42kg シーガルFCJY 中1
四国16 MF 武田 崇靖 1994/04/04 156cm/48kg 徳島JY 中1
四国17 MF 近藤 貫太 1993/08/11 150cm/44kg 愛媛FCJY 中2
四国18 MF 桑島 昂平 1993/05/19 163cm/51kg 徳島JY 中2
四国19 MF 小原 勇人 1993/02/01 165cm/61kg 佐川中 中3
四国20 MF 藤  直也 1993/05/31 168cm/52kg 新居浜SC 中2
四国21 FW 真辺 博也 1993/07/05 176cm/60kg 佐川中 中2
四国22 GK 大本 和樹 1994/07/13 171cm/59kg 徳島JY 中1

九州23 MF 座喜味 潤 1994/11/09 165cm/48kg FC琉球JY 中1
九州24 MF 知念雄太朗 1993/11/19 171cm/55kg ヴィクサーレ沖縄FC・JY 中2
九州25 FW 高良 宥舗 1994/04/16 167cm/50kg ヴィクサーレ沖縄FC・JY 中3
九州26 FW 比嘉 龍一 1993/09/15 173cm/59kg 読谷中学校 中2
九州27 MF 上原 大明 1993/10/13 168cm/56kg 読谷中学校 中2
九州28 MF 松原  健 1993/02/16 173cm/58kg FC中津JY2002 中3
九州29 MF 松本 侑樹 1993/04/11 176cm/70kg フォルツァ日田 中2
九州30 MF 丸野 勝也 1994/04/28 159cm/46kg 大分U-15宇佐 中1
九州31 FW 江上 竜馬 1993/04/02 157cm/45kg 鳥栖U-15 中2
九州32 GK 中間健太郎 1994/03/12 176cm/73kg 重富中 中2
九州33 FW 牧尾優太朗 1994/06/05 173cm/57kg ポルトス阿久根FCU-15 中1
九州34 FW 當瀬 泰祐 1993/09/17 160cm/46kg 都城市立西中 中2
九州35 MF 横山  楽 1994/07/05 171cm/53kg 日章学園 中1
九州36 MF 山下 大貴 1993/12/01 173cm/56kg 大津北中 中2
九州37 MF 堀 晃一朗 1994/07/09 166cm/51kg アスフィーダ熊本 中1
九州38 FW 田中 利浩 1993/07/31 158cm/47kg 海星中 中2
九州39 MF 前川 聖也 1994/12/02 150cm/38kg 黒髪FC 中1
九州40 MF 白井 優登 1993/05/15 167cm/63kg 福岡U-15 中2
九州41 FW 銀島 壮志 1994/07/17 150cm/39.6kg 福岡U-15 中1
九州42 FW 前田 央樹 1994/04/09 170cm/58kg 福岡U-15 中1
九州43 GK 中島 宏海 1993/08/08 175cm/60kg 筑陽学園中 中2
九州44 MF 加藤 龍我 1994/04/08 167cm/55kg DEMAIN SOLEIL福岡 中1

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2007ナショナルトレーニングキャンプU-16メンバー

この年代は国体で見知ったメンバーが多いな。横浜からは岡が選出。

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(財)日本サッカー協会は、11月21日より25日までの5日間、「2007ナショナルトレーニングキャンプU-16」を福島県・Jヴィレッジと兵庫県丹波市の東西両地域で同時開催いたします。

これは、世界のトップ10を目指すため、代表活動と連動したキャンプを実施することで選手の育成・強化を継続的に行い、国際競争力をつけることを目的に開 催するものです。今回の「2007ナショナルトレーニングキャンプU-16」は、従来のナショナルトレセンU-16を発展させ、継続的に強化(年間2回実 施)しながら、2009年に立ち上げるU-18日本代表チーム(FIFA U-20ワールドカップ2011を目指すチーム)と連動させます。

■期間:
2007年11月21日(水) 〜 11月25日(日)

■場所:
[東日本]Jヴィレッジ
          〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8番
          TEL:0240-26-1111/FAX:0240-26-0112
[西日本]アスコ ザ パーク TANBA
          〒669-4335 兵庫県丹波市市島町与戸字長者ヶ谷3114
          TEL:0795-85-6066/FAX:0795-85-6055

■参加選手数:
東日本:35名、西日本36名

東日本
01 GK 有富 大起 1991/05/10 184cm/72kg 市立船橋 1
02 GK 笹森 一成 1991/07/17 180cm/70kg 青森山田 1
03 GK 中村  隼 1991/11/18 183cm/70kg 浦和ユース 1
04 GK 奥山  陸 1991/12/12 175cm/70kg 川崎U-18 1
05 DF 藤井 航大 1991/01/13 185cm/78kg 鹿島ユース 2
06 DF 松井 奏多 1991/01/25 170cm/65kg 富山第一 2
07 DF 熊澤  覚 1991/01/29 176cm/70kg 札幌ユースU-18 2
08 DF 友澤 剛気 1991/02/14 170cm/65kg 桐光学園 2
09 DF 高橋 拓也 1991/03/18 178cm/65kg 国学院久我山 2
10 DF 山越享太郎 1991/03/18 170cm/60kg ヴェルディユース 2
11 DF 角田 健敏 1991/04/06 173cm/67kg FC東京U-18 1
12 DF 岡  直樹 1991/04/15 175cm/60kg 横浜ユース 1
13 DF 千葉 暁弘 1991/04/20 178cm/67kg 仙台ユース 1
14 DF 大里 康朗 1991/04/20 176cm/68kg 浦和ユース 1
15 DF 中村 祥太 1991/05/04 180cm/70kg 千葉U-18 1
16 DF 大和田 達 1991/06/24 180cm/71kg 川崎U-18 1
17 DF 小椋  剛 1991/08/21 180cm/68kg 川崎U-18 1
18 MF 六平 光成 1991/01/16 172cm/60kg 前橋育英 2
19 MF 神田 直哉 1991/01/18 176cm/65kg 秋田商業 2
20 MF 石澤 太暉 1991/03/06 182cm/72kg 旭川実業 2
21 MF 奥山武宰士 1991/05/15 175cm/64kg 新潟ユース 1
22 MF 古田 寛幸 1991/05/23 170cm/59kg 札幌ユースU-18 1
23 MF 阿部  巧 1991/05/26 165cm/62kg FC東京U-18 1
24 MF 茨田 陽生 1991/05/30 172cm/62kg 柏U-18 1
25 MF 年森 勝哉 1991/07/09 163cm/58kg FC東京U-18 1
26 MF 岡庭 和輝 1991/08/28 160cm/55kg 千葉U-18 1
27 MF 椎名 伸志 1991/10/15 165cm/60kg 青森山田 1
28 FW 指宿 洋史 1991/02/27 190cm/76kg 柏U-18 2
29 FW 原口 元気 1991/05/09 177cm/62kg 浦和ユース 1
30 FW 高木 俊幸 1991/05/25 169cm/60kg ヴェルディユース 1
31 FW 山口  潤 1991/06/04 167cm/60kg FC東京U-18 1
32 FW 泉  雄太 1991/06/11 173cm/66kg 仙台ユース 1
33 FW 牛奥  徹 1991/06/14 170cm/57kg 甲府ユース 1
34 FW 大久保 圭 1991/10/19 177cm/70kg 大宮ユース 1
35 FW 泉澤  仁 1991/12/17 161cm/60kg 新潟ユース 1

西日本
01 GK 飛石 孝行 1991/04/03 178cm/76kg 海星高校 1
02 GK 金谷 和幸 1991/04/09 184cm/73kg ガンバユース 1
03 GK 大西 健太 1991/04/29 177cm/65kg 京都U-18 1
04 GK 芹沢 賢人 1991/04/15 179cm/78kg 常葉学園橘 1
05 DF 矢田  旭 1991/04/02 168cm/60kg 名古屋U18 1
06 DF 鈴木隆太郎 1991/04/23 170cm/64kg 静岡学園 1
07 DF 篠原弘次郎 1991/07/20 177cm/70kg セレッソU-18 1
08 DF 武田 有祐 1991/07/20 177cm/69kg 京都U-18 1
09 DF 森保 翔平 1991/08/17 168cm/57kg 広島ユース 1
10 DF 小川 大貴 1991/10/16 171cm/65kg 磐田ユース 1
11 DF 寺岡 真弘 1991/11/13 179cm/73kg 神戸ユース 1
12 MF 潮入 啓太 1991/02/06 167cm/54kg 野洲 2
13 MF 有村 涼馬 1991/03/05 166cm/57kg 鵬翔 2
14 MF 竹内  涼 1991/03/08 173cm/65kg 浜松開誠館 2
15 MF 井上 寛太 1991/04/12 172cm/69kg 京都U-18 1
16 MF 浅田 裕史 1991/04/18 175cm/61kg 広島ユース 1
17 MF 平川 直人 1991/05/08 180cm/65kg ガンバユース 1
18 MF 元田 涼介 1991/05/24 177cm/64kg 広島ユース 1
19 MF 岩本 智裕 1991/06/13 174cm/67kg 大分U-18 1
20 MF 道上 隼人 1991/06/17 168cm/57kg セレッソU-18 1
21 MF 大槻 佳記 1991/07/05 169cm/61kg 神戸ユース 1
22 MF 茶島 雄介 1991/07/20 164cm/53kg 広島ユース 1
23 MF 鈴木 貴也 1991/07/22 163cm/59kg 磐田ユース 1
24 MF 新井 祐輝 1991/08/20 171cm/60kg 大分U-18 1
25 MF 尾形  裕 1991/10/04 164cm/54kg 徳島ユース 1
26 MF 扇原 貴宏 1991/10/05 182cm/66kg セレッソU-18 1
27 MF 和田 直己 1991/10/14 166cm/52kg 静岡学園 1
28 MF 上村  岬 1991/10/28 167cm/61kg 磐田ユース 1
29 FW 真野 直紀 1991/02/10 168cm/58kg 加藤学園暁秀 2
30 FW 南條  駿 1991/03/21 181cm/65kg 鳴門 2
31 FW 中島 幹二 1991/04/13 173cm/68kg 京都U-18 1
32 FW 友利 貴一 1991/04/22 167cm/55kg ヴィクサーレ沖縄ユース 1
33 FW 伊勢 隆司 1991/04/24 171cm/56kg 日章学園 1
34 FW 木村 一貴 1991/07/08 183cm/69kg 神戸ユース 1
35 FW 岡  卓磨 1991/07/13 177cm/68kg 徳島ユース 1
36 FW エフライン リンタロウ 1991/07/23 184cm/71kg 中京 1

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2007年11月20日 (火)

U-18選手権観戦記 〜グルメ編

タイはやっぱフードコートや街中屋台が充実してて楽しい。マンゴーとかえび・かにが入ったメニューは若干高めだけど(それでも60〜80バーツとか)、それ以外なら一皿40バーツ前後。まだまだ挑戦したかったものがあったが、それはまたいつか。

2007112001

まずは成田空港でカツカレー

2007112002

写真左:鶏肉入りチャーハン カーオ・パット・カイ @スワンナプーム国際空港
写真中:白身魚の生姜風味+トン足煮込み
写真右:グリーンカレー。外国人向けの上品な味 @サヤームセンターのSUMO

2007112003

写真左:バジルと豚ひき肉炒め ムー・パット・バイカプラオ+揚げと卵の漢方煮込み パロー
写真中:トーストに緑のカスタードクリームを塗ったデザート+マンゴースムージー
写真右:トリ蒸し肉のせご飯 カーオ・マン・ガイ 特製のタレが絶妙 @ラーン・ガイ・トーン・プラトゥナーム

2007112004

写真左:レバニラ炒め+揚げ豚肉とカシューナッツの炒め物
写真中:マンゴーと蒸したもち米のココナッツミルクかけ カーオ・ニャオ・マムアン
写真右:大戸屋のメニュー(笑) 大戸屋定食は180バーツで高め

2007112005

写真左:豚足煮込み+トッピング卵 カーオ・カー・ムー
写真中:カーオ・ニャオ・マムアン 値段は70〜80バーツと高め
写真右:カレー2種。右の肉風のものは精進料理の肉のような偽(?)肉。

2007112006

写真左:きのこと鶏肉のカレー+春雨の甘辛煮
写真中:バミー @チュワンサワォーイ
写真右:叉焼のあんかけご飯 @チュワンサワォーイ タレが甘すぎで今一

2007112007

写真左:フライドチキン+鶏肉のカレー だったかな?
写真中:屋台の色とりどりゼリー入りココナッツジュース。ちなみに黄色はスイートコーン
写真右:フライドチキンのせご飯+パパイヤのサラダ ソムタム。 ソムタムは複数素材が混じり初体験のうまさ

2007112008

写真左:カーオ・ニャオ・マムアンではなく、マンゴーの代わりに小豆が入ったスイーツ。
写真中:NSさんに連れて行ってもらったタイスキMKの笑えるキャラ
写真右:MKのタイスキ

2007112009

写真左:カレー2種。トリモツときのこのカレー+レッドカレー
写真中:ホテル近くの屋台で買ったチャーハンとイカ焼。イカ焼の甘辛タレがうまい。
写真右:同じくホテル近くの屋台で買った玉ねぎとパクチー、豚耳のサラダ。結構うまかったが、量が多すぎた。

2007112010

写真左:豚だんご入りバミー。4種の調味料(砂糖、唐辛子、唐辛子酢、ナンプラー)の組み合わせは深い
写真中:フライドチキンライス。甘辛のタレをかけて食べる。
写真右:屋台で買ったマンゴードリアン。匂いはきつくなくフルーティー。しゃくしゃくした食感でいける。と思ったらジャックフルーツっぽいorz

2007112011

写真左:カノム ブアン。日本の屋台で売っているたまごカステラと同じような生地にフォイ・トーン(鶏卵そうめん)をトッピング。甘い。
写真中:カノム ブアン。こちらの具はデンブ? 周りの甘さにしょっぱさとパクチーの組み合わせはありえない。これはダメでした。
写真右:NSさんに連れて行ってもらったタイ式ジンギスカン

2007112012

写真左:鴨ローストのせセンミー。鴨の血入りスープ?血を固めたものも入っていて、ちょっと苦手。
写真中:タイ風焼きそば パット・タイ。ココナッツがいいアクセント。右はバナナの花。しゃきしゃきした食感。
写真右:ホテル近くの屋台のバミー。結構お気に入りで何度か食べた。

2007112013

写真左:ホテル近くの屋台で勝った焼き鳥(サテー)&ソーセージ。3本で25バーツ。
写真中:もれなく生野菜もついてくる。キュウリに青唐辛子に生姜
写真右:屋台で買ったカーオ・ニャオ・マムアン。マンゴーうまい。これで100バーツ。屋台でも割りと高め。

2007112014

写真左:ビックC前の屋台で買ったカニいり蒸しシュウマイ。熱々でうまい。
写真中:同じくビックC前の屋台で買ったセンヤイ(きしめん風太麺)の焼そば(?)
写真右:カオ・カー・ムー。皮も入れてもらった。

2007112015

写真左:バイヨークスカイホテルでの一人祝勝会。590バーツのバイキング。360度回転展望台入場券つき。
写真中:同上。揚げ魚のタイ風ソースがけが結構うまかったが、値段の割には・・・
写真右:同上。初めてのシーフード。えびの手が無駄に長い(笑)

2007112016

写真左:同上。デザート編。全体的に甘目。フルーツが一番。
写真中:フードコートで食べたヤングバナナを焼いたもの。タレがなぜか炭火風の匂い。
写真右:ソムタム。付け合せの葉っぱ(バジル?)を食べると口がすっきり。

2007112017

写真:最後は豚肉のせ甘だれかけご飯。


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色々食べられて羨ましい         minejaさん
色々挑まれましたね。
僕は短期間だった上にほとんどカオマンカイばかりで、麺類を試さなかったのが心残り。

MK鍋の下の下の写真はマンゴーでなくジャックフルーツではないですか?(2007.11.21 21:56:52)

Re:色々食べられて羨ましい(11/20)       ultraleftyさん
minejaさん
>色々挑まれましたね。

まだまだですね。タイ料理は深いです。

>僕は短期間だった上にほとんどカオマンカイばかりで、麺類を試さなかったのが心残り。

麺は4種の調味料の組み合わせで全然味が変わってきます。まだまだ場数を踏まないと最適な組み合わせがつかめません。

>MK鍋の下の下の写真はマンゴーでなくジャックフルーツではないですか?

まずはマンゴーではないですね。ドリアンと書きたかったのですが、色々調べるとドリアンではなく、やはりジャックフルーツっぽいですね。くそー。もう一度生のドリアン食べに行かなきゃ(笑)(2007.11.22 22:12:34)

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2007年11月18日 (日)

U-18選手権観戦記 〜タイに逆転勝ち編

今日の会場はタイ日ユースセンター内にある、Thai-Japanese Studium。近くに駅はないので、タクシーかバスでの移動となる。今日はベトナムから直行のM氏から預かった太鼓とダンマクを運ばなければいけなかったので、ホテルからタクシーにて移動。”地球の歩き方”を見ると、タクシーには2種類あって、METER-TAXIと表示のあるタクシーはメーター制で35バーツからとあったが、この日のタクシーはメーターがなく、メーターは?と聞くと、ないあるよ的なよく判らない答えが返ってきたので、まぁ50バーツもあればいいはずと思いそのままスタジアムに向かった。到着して運ちゃんにHow much? と聞くとワンサウザンバーツなんとかカップと言って笑いやがる。駄菓子屋のおばちゃんが「全部で3000万円」とかいうのと同じ感覚か(笑) とりあえず50バーツ渡したら コップンカップと言っていたので、ちょっと高いかと思ったけどまぁ、そんなものか。

AFC U-19 Championship Qualification Competiton 2007(正式名称長い!) 日本の最終戦の相手は、このグループ共に全勝で並ぶタイとの決戦。会場は当初スパチャラサイ競技場の予定だったが、ちょうどワールドカップ1次予選タイvsイエメンがスパチャラサイ競技場で開催されることになったため、このスタジアムになったらしい。入場料は50バーツ。1試合しか見れないのに50バーツは高いと、金銭感覚がバンコク仕様になった管理人は思う。

土曜日ということで会場には多くの日本人が訪れた。現地在住のお子ちゃま達とその親御さん。ベトナムの帰り道に寄ったらしき代表ユニを来たサポーター(含む有名サポ)や某大物評論家。この間試合を見に行ったバンコク大学の深澤選手も来てくれた。この大会皆勤賞の例の♂だけど♀の2人は、日本>>>>>>>タイのようで、しっかり今日もスタジアムにやって来て、日本側の前の方の席に陣取って観戦していた。一方のタイは例のチンドンヤおじさんはおらず。熱烈なサポーターはワールドカップ予選の方に行ったのだろう。

2007111810 2007111811
(写真:タイ日スタジアム)

日本は今大会不動の左SHの柿谷が帰国してしまったため、今大会初めて鈴木惇が左SHに入った。そして、2トップはこれまたスタメンとしては今大会初の宮澤と白谷のコンビ。

キックオフからタイが前線からプレスをかけ、積極的に攻撃をしかけてくる。日本は判断が遅く、タイのプレスの前に簡単にボールを失ってしまう。ボールを奪うとタイは高い日本のDFラインの裏を狙い、ロングボールを入れてくる。タイの10番、20番の選手はなかなかのドリブラーで、日本のDFラインは1-1の勝負で簡単に抜かれるシーンが目立った。かといって複数で対応するとゴール前にフリーの選手が生まれ、パスを送られあわやというシーンもあった。タイはやはりこれまでの相手とは一段レベルの高い相手で、日本の組織力の無さが見事にあらわになってしまった。

前半11分。ファールからのクイックリスタートでまんまと出し抜かれ失点。その3分後にも簡単に崩されシュート。権田は反応したものの弾ききれず、こぼれ球を押し込まれる。ミスが重なった2失点に日本側の応援席からはため息が漏れる。これはやばいかもしれないと思ったが、タイの試合を何試合か見てきて、彼らは時間が経つにつれてだれてくる事が多いのでまだまだ大丈夫だとも思う。相反する思いを抱きつつ、何とか前半に1点返して欲しいと思い応援を続ける。

攻撃を活性化するため、監督の指示で前半22分に金崎と鈴木惇がポジションを入れ代え、日本は金崎の左サイドからの攻撃が多くなる。2点先制したタイは接触プレイで簡単に倒れ、ゲームを止める。日本の選手の集中力も途切れがちになり、タイはその隙を狙ってくる。それでも何とか日本は対応し、それ以上の失点は許さない。

前半39分。PA外右45°ぐらいの位置で日本にFKが与えられる。キッカーは鈴木惇。ファーに向かって蹴られたボールを誰かがダイビングヘッドでゴールに押し込む。日本選手の歓喜の輪が広がる。歓喜の和の中心でこぶしを振り上げて喜びをあらわにしているのは27番!でかした!金井! いつもはFKの時は残った相手選手のマークにつく事の多い金井だったが、この時はなぜがゴール前にいた。

後半日本のメンバー変更はないものの、ドリブルの得意な相手FWを警戒して日本は深めの守備ライン。宮澤、白谷はDFラインの裏を狙い高めの位置を取っており、両サイドもそれに合わせて高めにいる。このため中盤に大きなスペースが生まれ、山本、鈴木惇が必死で走り回るものの、最終ラインでクリアしたセカンドボールがなかなか拾えず、タイが相変わらずすぐに接触プレイで倒れるのもあって、リズムがなかなかつくれない。

何とか流れを変えようとコールリーダーのM氏は今大会初めてのバモニッポン。これを始めた途端、ちょっと距離があるところから鈴木惇が打ったシュートがネットを揺らした。盛り上がる日本側観客席。しかし、まだ同点にすぎない。引分では負けたも同然。

後半に入ると予想通りタイはだれはじめ、日本のポゼッションが高くなる。しかし、相変わらず攻撃の形が作れず、タイの守備を崩せない。後半26分には宮澤に変えて永井を投入。個人技で何とか局面を打開したい日本。日本人の子ども達からも、「タイに負けるなー」との声が飛ぶ。笛がややタイ寄りであったこともありいらいらしているのは子ども達といえども同じ。相手のファールにはレッドカードを求める声も飛ぶが、タイ語なのがちょっと笑えた。審判はタイ語判らんよと冷静に教育的指導をするNSさん(笑)

タイの攻撃はロングボール中心ながら、10番、20番のドリブルは強烈な武器なので、一向に安心できない。早く勝ち越し点が欲しい。日本は後半38分に金崎に変えて山崎を投入。そのすぐ後に比嘉が相手選手との接触で痛み水沼と交代。

時間が過ぎる。何としても勝ちたい両チーム。局面局面でのやりあいも激しくなる。間もなくロスタイムというところで須崎が痛み、山本から一度は×が出る。交代枠をすでに使い切っていた日本にとって、これは痛い。しかし須崎は一度ピッチ外に出たものの、すぐにピッチに戻った。ほっと、一安心。

ロスタイムは4分。ここで2度目のバモニッポン。すると、カウンターから永井がグランダーのクロス。左サイドでフリーの山崎にこれが通り、山崎は落ち着いてゴール。いいぞ、ぎゅんぎゅん!サンキュー永井!蛇足ながら、福岡サポが「3年後待ってるぞ永井」ダンマクを出しており、これが効いたのかもしれない(笑)さらに蛇足ながら白谷へのダンマクもあった。

何とか勝ち越した日本。しかし残り時間わずかというところでタイにFKが与えられる。位置はゴール前の絶好の場所。一昨日の試合でタイは終了間際にFKでミャンマーを下した。嫌な予感がする。ゴール前で双方の意地がぶつかり合う。壁での小競り合いで白谷にイエロー。そして・・・ FKははずれゲーム終了のホイッスル。観客席が勝利を喜び合っている頃、両チームが乱闘状態に。権田が殴られたのが発端らしいが、よく見ていなかった。この乱闘で中田が出血。勝ちはしたが、ちょっと後味の悪いゲームとなってしまった。

日本選手達は挨拶を終えて大喜び。2-0をひっくり返したのは評価できるが、ゲーム内容は決して満足のできるものではなかった。このままでは来年サウジで行われるアジアユースでは大苦戦必至。しかし今大会プロ選手がそれぞれ存在感を示したように、さらに多くの選手がプロになる来年はもっと個々人も成長していることだろう。後は限られた時間で彼らをどうチームとして仕上げるか。協会の力量が問われる。1年後、また成長したU-19代表の試合を見せて欲しい。

2007111812
(写真:国家斉唱)

<スタメン>

_____宮澤裕樹(11)___白谷健人(13)______

鈴木惇(5)________________比嘉厚平(16)

_______山本康裕(6)_金崎夢生(7)________

中田健太郎(3)_鈴木大輔(26)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________権田修一(1)__________

交代:
 後半26分 宮澤裕樹(11)→永井謙吾(17)
 後半38分 金崎夢生(7)→山崎亮平(9)
 後半39分 比嘉厚平(16)→水沼宏太(28)

得点
 前半11分 (タイ)
 前半14分 (タイ)
 前半39分 金井貢史(27)
 後半18分 鈴木惇(5)
 後半44分 山崎亮平(9)

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Re:U-18選手権観戦記 〜タイに逆転勝ち編         おのっちさん
お疲れ様でした!!
後藤さんもベトナム→タイだったようですね☆
なるほど昨日は某所にいらっしゃらないはずだ(笑)(2007.11.20 18:39:57)

お疲れ様です。       TOMさん
ギュンギュンもこーすけも須崎も大活躍のようで喜ばしい限りです。
次は押谷も選ばれると嬉しいのですが(^^;)(2007.11.20 21:10:42)

お疲れ様でした       Mr.コンティさん
応援お疲れ様でした。私もハノイから当日現地入りしてこの試合を観戦しました。立ち上がりを見ていると大丈夫かいな?と思いましたが時間が経つにつれて安心度が増しました。タイもU-19 とはいえ、なかなかいい選手がいましたね。
この調子で来年のアジアユース、再来年の FIFA U-20そしてロンドン五輪とつなげてほしいものですね。
後藤さんが居られたのならもっとよくスタンドを見ればよかったです。(2007.11.21 02:22:13)

Re[1]:U-18選手権観戦記 〜タイに逆転勝ち編(11/18)       ultraleftyさん
おのっちさん
>後藤さんもベトナム→タイだったようですね☆

中央付近に座って観戦してました。(2007.11.22 22:04:54)

Re:お疲れ様です。(11/18)       ultraleftyさん
TOMさん
>ギュンギュンもこーすけも須崎も大活躍のようで喜ばしい限りです。
>次は押谷も選ばれると嬉しいのですが(^^;)

ギュンギュンはいい仕事しました。さすがはプロ。
来年以降は他の選手もプロになり、さらに競争は厳しくなるでしょうが、ギュンギュンして欲しいと思います(笑)(2007.11.22 22:06:28)

Re:お疲れ様でした(11/18)       ultraleftyさん
Mr.コンティさん
>応援お疲れ様でした。私もハノイから当日現地入りしてこの試合を観戦しました。

ハノイ行かれたんですね。私も行きたかったです。ベトナムの勝利のおかげもあり、五輪代表は何とか北京を決めましたね。応援お疲れ様でした。

>この調子で来年のアジアユース、再来年の FIFA U-20そしてロンドン五輪とつなげてほしいものですね。

この調子だとまずいので(苦笑)、もっともっとチームとして成長して欲しいですね。
(2007.11.22 22:09:17)

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一人祝勝会

2007111801

ひどい試合だったけど、とりあえず全勝を祝して。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

おいしそ~♪         ちろさん
お疲れさんでした。
国内にいてもいつ見れるかわからないと思っていたトップの勝ち試合、ぎりぎりで昨日見ることが出来ました。わ~い。
はしごして二試合で14得点でっせ~!!
そちらはいつお帰りですか?お気をつけて!(2007.11.20 00:49:27)


Re:おいしそ~♪(11/18)       ultraleftyさん
ちろさん
>お疲れさんでした。
>国内にいてもいつ見れるかわからないと思っていたトップの勝ち試合、ぎりぎりで昨日見ることが出来ました。わ~い。
>はしごして二試合で14得点でっせ~!!
>そちらはいつお帰りですか?お気をつけて!

今日帰ってきました。疲れた~~。
留守中、トップにユースにお疲れ様でした。
最悪のニュースも日本にいなかったせいか比較的ダメージ少でした(笑)
(2007.11.20 17:38:11)

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終わり

タイ  2ー3  日本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
速報ありがとうございました         minejaさん
うーん、結局逆転勝ちですか。詳細はまた改めて聞かせて下さい。
次はサウジアラビアですね。何とか行ける様に今から調整を始めます。
何はともあれお疲れ様でした。

PS1.タイのワールドカップ予選、もう後半始まってますね
1-0でタイが勝ってるみたいです(fromピコン)

PS2.ホンモノは逮捕できましたか?(2007.11.18 20:05:03)

Re:速報ありがとうございました(11/18)       ultraleftyさん
minejaさん

本日帰国しました。日本寒すぎです。
タイ戦の2失点は気持ちの緩みをつかれた失点で本当にトホホでした。

>PS1.タイのワールドカップ予選、もう後半始まってますね
>1-0でタイが勝ってるみたいです(fromピコン)

U-18の試合が終わってこのコメントを見て行くのをやめました。
もっとも応援ですっかり疲れてしまって、とても見に行く気分ではなかったのですが。
某教授は行ったみたいです。

>PS2.ホンモノは逮捕できましたか?

容疑者は何人かめぼしをつけましたが、証拠不十分で逮捕にまでは至りませんでした(笑)
(2007.11.20 17:36:01)

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勝ち越し

タイ  2ー3  日本
永井のパスに山崎ぎゅん

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交替

金崎>山崎
比嘉>水沼

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交替

金崎>山崎
比嘉>水沼

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交替

金崎>山崎
比嘉>水沼

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交替

宮澤>永井

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追い付く

タイ  2ー2  日本

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1点返す

タイ  2ー1  日本
惇のFKを金井のダイビングヘッド

~~~~~~~~~~

お疲れ様です         minejaさん
失点はセットプレイでしょうか?(2007.11.18 18:49:51)

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失点×2

タイ  2ー0  日本

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スタメン

宮澤  白谷
鈴木惇 金崎  山本  比嘉
中田  鈴木大  須崎  金井
権田

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2007年11月16日 (金)

ベトナムからこんばんわ

2007111601

ってのは嘘で、タイ・アーミー・スタジアムからこんばんわ

台湾  1ー1  モルディブ
ミャンマー  0ー1  タイ
ミャンマー版さとしゅんにことごとくゴールをはばまれるも最後の最後にタイのFKが決まった。

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2007年11月14日 (水)

U-18選手権観戦記 〜ラオスに駆け込み大勝編

映画の後は、いつもの如くスパチャラサイスタジアムで試合観戦。

■台湾vsタイ

タイは応援おじさんが登場。チンドンヤ形式の大太鼓を抱え、座席に座ってどんどん。チャンスや得点シーンでは立ち上がって観客席に向かってアピール。隣には旗をふっているおじさんも登場。

この試合は何だかやたらと負傷者が多く、頻繁にゲームが中断。タイが優勢に攻め込みつつも流れの中では得点できず、結局セットプレイ(CK→H×2、FK直)から3点をあげ3-0で勝利。流れの中から得点できないのは日本もタイも同じか。最終戦はセットプレイに注意かな。

■日本vsラオス

1試合目でタイを応援していたおじさんはラオス側に移動し、ラオス応援団に早変わり(笑) 日本側の応援に対抗して太鼓を鳴らし、「ラオス」と声を上げる。対する日本側はLさん(仮称)が日本に戻ってしまったので、3人での応援となった。

日本は権田が初登場。水沼と金井も同時スタメンは初めて。また鈴木惇と鈴木大輔のW鈴木がセットでDFラインを固める。

公式記録を見ても分るように、ラオスのシュートはゼロ、日本のシュートは29という圧倒的な日本ペースの試合。日本は左サイドからの攻撃が多く、柿谷がボールキープしているうちに鈴木惇がオーバーラップしクロス/パスというシーンが再三見られた。また、金崎も思い切りよく攻撃参加し、たびたびチャンスを作り出していた。一方右サイドの水沼はいつものような積極性がなく、今一の出来。後半比嘉と交代したが、交代した比嘉はドリブルで積極的にPA内に攻め込み、ロスタイムの2得点に絡む上々の出来。

攻め続けていた日本だったが、ゴールが5に終わったのはフィニッシュの精度の無さ故。一番多くシュートを打った山崎はえーというようなハズシも多く、もう2,3点決めていてもおかしくは無かった。それでも攻撃陣では一番目立っていたのは山崎で、ボールを持つと何かやってくれそうな匂いがした。このゲームのMVPを受賞したのも納得。

P.S.速報で2点目は水沼のアシストとしましたが、公式記録によると金井だったようです。

<スタメン>

_____山崎亮平(9)__永井謙吾(17)_______

柿谷曜一朗(25)_____________水沼宏太(28)

______金崎夢生(13)_山本康裕(6)________

鈴木惇(5)__鈴木大輔(26)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________権田修一(1)__________

交代:
 後半25分 永井謙吾(17)→白谷健人(13)
 後半32分 水沼宏太(28)→比嘉厚平(16)
 後半40分 山崎亮平(9)→宮澤裕樹(11)

得点
 前半18分 須崎恭平(4)
 前半34分 柿谷曜一朗(25)
 後半37分 山崎亮平(9)
 後半44分 山本康裕(6)
 後半44分 白谷健人(13)

日本の選手はタイの”DNAは♂だけど心は♀よ!”な人たち(3名)に大人気で、今までは試合だけだったのが今日は出待ちにも参加。この4試合で某K選手が気に入ったようで、これから日本に帰るというK選手と入れ替わり立ち代り2ショット撮影会(笑) 逆にそんな彼(女)たちと一緒に記念撮影していた日本人も数名いたことも付け加えておこう。写真はそのうち某所で公開されるらしい(笑)

試合後は前回に引き続きNSさんの案内でタイバーベキューで祝杯。どうもありがとうございました、NSさん。

2007111401 2007111402
(写真左:タイの応援おじさん。これはどっかの民族衣装なのか?
 写真右:J's goalの写真が取られる瞬間(笑))

2007111403 2007111404
(写真左:早々と位置取りする須崎を無視して、位置取りするメンバー達(笑))
 写真右:須崎が歩み寄り無事撮影成功)

2007111405
(写真:水沼と山本は双子のようだ、と恐る恐る断言してみる)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
タイとラオス         党首さん
タイとラオスってほとんど同族ですからね。
言葉もそのまま通じるそうです。(2007.11.17 17:40:52)

Re:タイとラオス(11/14)       ultraleftyさん
党首さん
>タイとラオスってほとんど同族ですからね。
>言葉もそのまま通じるそうです。

タイの東北弁とほとんど同じみたいですね。
ラオスの言葉はTVで結構バカにされているとか。
日本でいうとずーずー弁をTVで笑うって感覚でしょうか。
(2007.11.20 17:31:19)

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U-18選手権観戦記 〜映画館で起立編

タイはいたるところに王様の肖像が掲げられている。CDショップでは、王様を称えるトリビュートアルバムがベストセラーになっているし、月曜日にはみんな黄色いシャツを着ている。本当に国民が王様を尊敬しているのがよく判る。そんなタイでは、映画の上映前に王様を称えるフィルムが流され、その時にはみんな起立するという。それをぜひ見てみたいと思い、今日は試合前にサヤームセンターの映画館に潜入した。

バンコクでは大きなショッピングセンターの多くには大抵シネコンが入っている。サヤームセンターにも立派なシネコンがあって、常時10本以上の映画を上映している。そんな中で管理人が選んだのは、Dinosaursという3D恐竜映画(笑) 本当はタイ映画が見たかったのだが、ちょうどいいのがなく(余談だが、タイも韓流ブームの真っ最中で2本上映中だった)、3D映画ならストーリーが分らなくても楽しめるだろうと。

チケット売り場では座席を指定してチケットを購入する。中央のいい席は200バーツ、周辺が100バーツ。奮発してど真ん中の200バーツの席を購入。そろそろ公開が終わろうとしている頃で、平日の真昼間に3D恐竜映画を見る奴はそうそうおらず、上映が始まる直前までは広い映画館に管理人1人だった。上映間際に数人入場してきたものの、それでも両手で足りる人数。ほとんどが欧米の人だった。

まずはCMが流されるのは世界共通。CMが終わり緩やかな音楽が流れ始めた。それに合わせて場内の人たちが起立を始めた。おお、やっぱり起立するんだ。スクリーンに映し出されているのは、タイ各地に暮らす人々の様子と、彼らの生活に溶け込んだ王様といった感じ(農家の壁には古びた王様の写真、ムエタイで勝った選手が王様の写真を掲げる・・・ そして音楽を演奏しているどこかの学校の楽団)の映像。もっと強権的な映像なのかなと思ったが、穏やかなイメージ 映像だった。

CM、王様を称える映像が終わったあとはいよいよ映画本編の上映。この映画館の椅子はふかふかでリクライニングタイプだったので、映画を見ているうちに気持ちよく、スヤスヤと・・・ 時々恐竜が3Dで飛び出てきたのは記憶にあるけれど・・・ ほとんど王様の映像を見るために200バーツ使ったようなものだ (笑)

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終了

ラオス  0ー5  日本

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4、5点目

山崎、白谷
相手のパスミスから山本。比嘉の折り返しを白谷

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3点目

山崎
セットプレイからの流れで鈴木大の折り返しを山崎。そして宮澤に交替

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交替

後半31分  水沼>比嘉

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交替

後半24分  永井>白谷

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前半終了

ラオス  0ー2  日本

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2点目

柿谷
水沼のグランダーをダイレ

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1点目

須崎
柿谷CKをH

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スタメン

山崎  永井
柿谷  金崎  山本  水沼
鈴木惇  鈴木大  須崎  金井
権田

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1試合目終了

台湾  0−3  タイ
全部セットプレイ

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1試合目前半終了

台湾  0−1  タイ

~~~~~~~~~~

お疲れ様です         minejaさん
本日無事に帰国いたしました。

この試合でタイが勝つか引き分けで日本の本戦出場決定ですね。
速報楽しみにしております。(2007.11.14 19:09:37)


Re:お疲れ様です(11/14)       ultraleftyさん
minejaさん
>本日無事に帰国いたしました。
>この試合でタイが勝つか引き分けで日本の本戦出場決定ですね。
>速報楽しみにしております。

お疲れ様でした。
来年はサウジ行きましょう!(きっぱり)
また情報お願いしますね(笑)

P.S.タイ・アーミーの情報役立ちました(笑)(2007.11.17 16:10:30)


Re[1]:お疲れ様です(11/14)       mineさん
ultraleftyさん
>来年はサウジ行きましょう!(きっぱり)

そうですね、25バーツのお釣り貰わないと。

>また情報お願いしますね(笑)

頑張ってGoogle Map調べます!

>P.S.タイ・アーミーの情報役立ちました(笑)

改めてみると、戦勝記念塔から結構近くて意外と行きやすそうですね。
次はタイジャパニーズですね。
ワールドカップ予選はどうされますか?(2007.11.18 01:51:56)

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2007年11月13日 (火)

U-18選手権観戦記番外編 〜タイプレミアリーグを観戦編

サッカーを見るためにここに来た。

というわけで、1200バーツでチャーターしたタクシーで高速(?)をかっ飛ばすこと45分。タクシーの運ちゃん(ヤーチャイ君)と片言英語トークを交わしつつ、バンコクの北にあるバンコク大学ランシットキャンパスへ。今日はタイプレミアリーグ(J1相当)のバンコク大学vsPort Authorityの試合が、ここバンコク大学ランシットキャンパスで行われる。

記憶力のいい人ならバンコク大学と聞いてぴんとくるかもしれないが、現在バンコク大学には元マリノスの深澤仁博選手が所属している。深澤選手の詳細な履歴はググってもらうとして、マリノスでプロ選手となって以来、様々なチームに所属し、今年からこのバンコク大学の一員としてプレイしている。管理人は遅れてきたマリノスサポなのでトリコロール時代の深澤選手は知らず、オレンジの頃のイメージしかない。

スタジアムは広大なキャンパスの奥にあって、若い女の子好きのヤーチャイ君は途中キャンパスを歩く女子大生を見てすごくうれしそう(笑) スタジアムは一部屋根つきながら、一般席は椅子はなし。コンクリートの段に直接座って観戦する。チケットは豪華商品が当たるくじ付きで20バーツ。到着したのは1時間前だったので観客は少なく、これだったら豪華商品当たるかも?とちょっと期待したものの、試合開始頃には300人くらいにはなっていただろうか。

メインスタンドのアウェイ側の上段にはPort Authorityのサポらしき人達もおり、日本のように派手な応援はしないものの、チャンスには声をあげ、得点には大喜びしていた。一方のバンコク大学はメインに学生が多く、こちらもホーンを時々吹くくらいで、特に組織立った応援はなし。バクスタ側にはバンコク大学のひとり旗振り隊君がおり、試合中ずっと旗を掲げていた。このひとり旗振り隊君は旗を掲げながら自転車でバクスタ観客席をアウェイ側まで進み、悠々と取って返すという派手なパフォーマンスをしながら登場した。バクスタ側のアウェイ側からは特に反応はなかったからそちらにアウェイのサポはいなかったかもしれない。

バンコク大学は攻めつつも、センターバックのアフリカ系選手とGKがいい出来でことごとく得点機を潰される。そうこうするうちにシンプルな攻撃でPort Authorityが点を重ねる。

深澤選手は最近目を負傷してしばらく試合に出ていなかったが、この試合で復帰。背番号は35で、右サイドと左サイドを頻繁に入れ替わりつつプレイ。後半途中からは右SBとしてプレイし、いきなりのフル出場。

0-3で迎えたロスタイム。このまま終わったら試合後深澤選手に声をかけづらいなと思っていたら、見事な反転シュートからバンコク大学が1点返した。背番号は35!おお、今期3点目をこの目で見れるとは。この得点でバンコク大学は勢いづくも、反撃はそこまで。結局1-3で終了。

試合後、ちょっと話をさせてもらい、U-19の試合の応援をお願いしておいた。が、日程を間違えて伝えてしまった(汗)気がするので、唐突ながら

 主に深澤選手へ

  <AFC U-19選手権 予選グループE>
  日時                    対戦カード          会場
  11月14日(水)  18:30   ラオス - 日本        スパチャラサイスタジアム
  11月18日(日)  16:00   日本 - タイ         タイ・ジャパニーズスタジアム

お待ちしてます。

2007111301 2007111302
(写真左:バンコク大学ランシットキャンパススタジアム正面
 写真右:スタジアム内部)

2007111303 2007111304
(写真左:屋根下からの眺め
 写真右:ピッチの周りは土のトラック)

2007111305 2007111306
(写真左:円陣内部も密着取材
 写真右:バクスタのひとり旗振り隊君)

2007111307 2007111308
(写真左:チケット。右上の番号が当選番号
 写真右:景品は1等テレビ、2等DVDプレーヤー、3等携帯電話、4等Tシャツ。関係者ばっかり当たってたような(笑))

2007111309 2007111310
(写真左:プレイ中の深澤選手
 写真右:試合後の1枚。普通にピッチに降りていけるのはいいな)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:U-18選手権観戦記番外編 〜タイプレミアリーグを観戦編         かずみさん
なつかしいなー
知人が まさ 深澤が大好きで 東京⇔新潟を行き来してました
今宵会えるといいですね
U-18 オオレ(2007.11.14 07:36:00)

Re:U-18選手権観戦記番外編 〜タイプレミアリーグを観戦編(11/13)       砂利丸さん
無事タイリーグ観戦できてよかったですね!
怪我から復帰したマサ選手の様子を知ることができて
こちらもうれしいです(*^ ^*)深謝!
U-18含め、タイでのサッカー観戦を堪能して下さい!(2007.11.14 21:18:19)

まとめレス       ultraleftyさん
>かずみさん

知人さんはひょっとしたら今回お世話になった人かもしれませんね。
深澤選手にはU-18の試合会場では残念ながら会えませんでした。オオレ

>砂利丸さん

今回代表の試合では「はまから世界へ」というダンマクを出しているのですが、
バンコクで「はまから世界へ」飛び立った深澤選手の試合を見ることが出来たのは
意義深く、本当に幸せでした。
それも、世界を舞台に戦っている深澤選手をずっと応援している
砂利丸さんの”思い”のおかげだと思っています。
本当にありがとうございます。
(2007.11.17 16:07:42)

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横浜新加入情報:兵藤慎剛

ホントにキター。

個人的にはあまり魅力を感じたことの無い選手なので、”ひょうどう”といえば”兵藤”な活躍で管理人を土下座させてください。

てか、本当は来年の監督の方が重要なんだけど。ちゃんと厳正な評価したうえで監督検討しているよね?>きょうかぶ

================================================

横浜F・マリノスでは、2008年度の新加入選手として、早稲田大学より兵藤慎剛選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

兵藤 慎剛(ひょうどう しんごう)

ポジション:MF
出身/長崎県:生年月日/1985年7月29日
身長/体重:171cm/65kg
出身校(所属チーム)
私立海星中学校−長崎県立国見高校(国見高校サッカー部)−早稲田大学(ア式蹴球部)

代表歴
*2005年ワールドユース選手権日本代表(主将)
*2005年ユニバーシアード日本代表
*2007年ユニバーシアード日本代表

特徴
*技術が高く、左右どちらの足からも決定機を演出する。小柄ながら当たり負けしない強さも持ち、運動量も豊富で攻守にわたりチームに貢献する。
キャプテンシーもあり精神面でもチームの中心となる。

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2007年11月12日 (月)

U-18選手権観戦記 〜エアコンバスでミャンマーに快勝編

いい加減バンコクにも、ホテルの朝食メニューの変化の無さにも飽きてきた今日この頃。

今日は路線バスにてスタジアム近くのマーブンクロンショッピングセンター(MBK)へ。バス停で待っているとやってきたのはエアコンバス。こちらのバスは何種類かあって、エアコンなしの窓開放→排気ガス充満バスだと7バーツ。エアコンが効いているバスは行く先によって金額が変わるので、車内の料金徴収のおばちゃんとコミュニケーションをとらないといけない。しかし、昨日買った「目の前のバスの行き先が5秒でわかるバンコク路線図」には主要行き先の絵とタイ語表記があったのでそれを指し示し無事OK。プラトゥナーム市場からMBKまではわずか12バーツ。MBKのフードコートで食事をして、MBKや東急あたりをぶらつきつつスタジアムへ。

■モルディブvsラオス

試合前に会場に到着するとこれまで見かけなかった日本人の姿が。さては、と思うとやっぱりさては、でした(笑) ということでLさん(仮称)と一緒に観戦。

この試合は両チームにPK?なPKが与えられるというアジアンテイスト満載の試合だったが、試合内容自体は正直退屈だった。ただ、劣勢のモルディブがきっちり守り、少ないチャンスをきっちり決めて、2度追いつき、引分でゲームを終えたのは立派。モルディブは真面目に守備をするチームだった。

■日本vsミャンマー

この試合はさらに日本人が増加。1試合目からずっと応援している現地在住のNSさん(仮称)はもちろん、太鼓&ダンマクを持って横浜サポのMさんが登場。太鼓がやってきたので今日はメインスタンド端っこに移動しての応援。

日本コールが効いたのか日本は立て続けのゴール。1,2試合目よりもシュート意識が高まった(比嘉、鈴木惇)のと、ミャンマーが守備一辺倒ではこなかったので、JSCとの3セット目のように裏を狙う作戦が効果的に働いた(永井)。早い時間帯での3点先取で応援する側もちょっと安心して、それ以降はそれほどコールをしなかったのが良くなかったのか、3点目が入ってからはさっぱり得点の匂いがしなくなった。

前半の反省で、後半は頭から多めのコール。するといきなり白谷が4点目を決めた。こやつらやっぱ、応援があると燃えるタイプなのかもしれん(笑)

得点経過は速報したとおりなので改めては書かないけれど、全体的に崩したといえる得点は山崎の2点目くらい。スコア上は8-0の大勝ながら、残り2試合ではコンビネーションで崩す試合を見せて欲しい。

2007111201 2007111202
(写真左:スタメン選手を送り出すサブの選手&スタッフ
 写真右:お約束の一枚。開口一番Mさんにサハラの結果と様子を聞く2人。
     今年こそは笑って終わろうといっておいたけど、まずは代表の残り試合で結果を!)

<スタメン>
______白谷健人(13)__永井謙吾(17)_______

柿谷曜一朗(25)______________比嘉厚平(16)

________鈴木惇(5)_山本康裕(6)________

中田健太郎(3)_鈴木大輔(26)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________松本拓也(18)__________

交代:
 後半20分 比嘉厚平(16)→井上裕大(12)
 後半24分 白谷健人(13)→山崎亮平(9)
 後半33分 永井謙吾(17)→大山恭平(19)

得点
 前半08分 比嘉厚平(16)
 前半14分 鈴木惇(5)
 前半16分 永井謙吾(17)
 後半04分 白谷健人(13)
 後半28分 山崎亮平(9)
 後半31分 山崎亮平(9)
 後半44分 鈴木惇(5)
 後半44分 柿谷曜一朗(25)

試合後はNSさんの案内でみんなでMKにてタイスキで祝杯。一人飯だと行けるところが限られるので、やっぱ何人か連れがいるといいわ。どうもありがとうございました>皆様。

帰りはNSさんの運転手さん(タイ人)に交渉してもらってトゥクトゥクでホテルまで。方角が一緒のMさんのホテルを回ってもらって100バーツ。トゥクトゥクってもっと安い印象があるけど、そんなもんなのか。排気ガスがすごいので、これだったらエアコンが効いているタクシーでもいいな。いや、やっぱエアコンバス(笑)

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5点目再 送

山崎
井上のパスから

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8点目

柿谷
らしいループ。  で終了

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初めまして         lefty108さん
速報ありがとうございます!他に頼るところがないのでいつも拝見させていただいています。
ところで、今日水沼宏太選手は出場しなかったようですが、ベンチには入っていますか?
怪我とかなのでしょうか?
もし、おわかりになりましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。(2007.11.12 22:49:06)

Re:8点目       うれさん
水沼は元気です。今日は出るまでもない試合でした。(2007.11.12 23:01:43)

ありがとうございました!       lefty108さん
うれさんありがとうございました<(_ _)>
安心しました。(2007.11.14 08:27:06)

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7点目

大山
鈴木惇のFKをかすかに触った?

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6点目

山崎
山本ドリ右でフリーの山崎へ

永井>大山

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交替

後半24分 白谷>山崎

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交替

後半19分 比嘉>井上

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4点目

白谷
FKからのこぼれを押し込む

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前半終了

鈴木惇のゴールはナイスなミドル
永井のゴールはドリからの得意な形
得点後はゆるゆる。

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2、3点目

鈴木惇、永井
メール調子悪い

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1点目

比嘉
角度のないところからのシュートがポストにあたりゴール

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スタメン

白谷  永井
柿谷  鈴木惇  山本  比嘉
中田  鈴木大  須崎  金井
松本

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1試合目終了

終了
モルディブ  2ー2  ラオス

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1試合目

前半終了
モルディブ  1ー1  ラオス

双方PKというアジアンテイストな試合

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2007年11月11日 (日)

頑張れ!

頑張れおっぱまーず!
底力をみせろ!

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2007年11月10日 (土)

バモス!

2007111001

新子安バモス!あと一つ頑張れ!
辻さん速報サンクス。
明日はユースと追浜も勝利を!

ワット・ポーより

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2007年11月 9日 (金)

北京五輪最終予選 ベトナム(A)

サプライズを期待していたわけではないけれど。

==================================================

11月17日にベトナム・ハノイで行われるアジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008 最終予選)のU-22日本代表メンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳、江尻 篤彦
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
21.山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水
41.西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分
31.林  彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流経大

■DF:
05.伊野波雅彦 1985.08.28 179cm/73kg FC東京
04.水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg 千葉
28.小林 祐三 1985.11.15 176cm/72kg 柏
02.細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
03.青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
33.安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪 2007/11/11 ケガ
12.内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島
29.長友 佑都 1986.09.12 170cm/65kg 明治大学 2007/11/11追加

■MF:
16.本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
07.水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg 千葉
06.青山 敏弘 1986.02.22 173cm/69kg 広島
15.上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg 磐田
08.本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋
37.梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 大分
17.柏木 陽介 1987.12.15 174cm/68kg 広島

■FW:
09.平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京
22.カレン ロバート 1985.06.07 180cm/75kg 磐田
20.李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
11.岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
27.興梠 慎三 1986.07.31 175cm/67kg 鹿島

【反町 康治監督コメント】
「いよいよ最終残り2試合。サポータの皆さんと国立で喜びを分かち合う為に、そしてここまで共に戦ってきた選手・スタッフ一丸となって、代表としての情熱と誇りをかけ全力で戦いたいと思います」

<アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)>
日程 キックオフ 会場 対戦カード
11月17日(土) 19:15 ベトナム・ハノイ U-22ベトナム代表 - U-22日本代表 
11月21日(水) 19:20(予定) 東京・国立競技場 U-22日本代表 - U-22サウジアラビア代表

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2007年11月 8日 (木)

U-18選手権観戦記 〜モルディブにも苦しむ編

さて、本日のメインイベント。日本の試合は2試合目なので、まったりとラオスvsミャンマーの試合を観戦。

■ラオスvsミャンマー

一昨日、一緒に試合を見たよしみでややラオス応援モードでの観戦。ユニフォームも青だったし。ちなみにミャンマーは赤。プレイボーイのウサギちゃんピアスの彼は19番で左サイドハーフでスタメン。縁も縁もない日本人がウサギちゃんイケー!とか心の中で声援を送っていたとは、一生知ることはないだろうな(笑)

開始11分にミャンマーが先制。ラオスも前半28分にFKが壁に跳ね返ったのをミドルで押し込み同点に。前半はミャンマーの攻撃の時間が長く続いた。前半35分、36分にミャンマーが連続得点。負傷者が出てちょっと試合が中断した直後の連続失点。これはミャンマーが大勝するかと思いきや、すぐにラオスが1点返し、前半2-3で終了。

後半はラオスがペースを握り、ミャンマー陣内に攻め込む。後半16分にCKからの展開でラオスが同点に追いつく。前半を見ていた限りではミャンマーの方が強い印象だったが、後半はまったく様相が逆転した。ラオスはロスタイムにPKをゲット。大喜びのラオスベンチだったが、このPKは失敗に終わり、3-3で試合終了。

正直、ラオス、ミャンマーのレベルは高くはなく、攻撃での脅威はない。しかし、日本戦では守りに入ってくるだろうから、その時どの程度固いかは未知数。

■日本vsモルディブ

大勝するか、辛勝するか、どちらかだろうなと思っていたが、結果は辛勝の方だった。しかも、日本の得点は比嘉がドリブルでPAに侵入し、倒されてもらったPKを自ら決めた1点のみ。これ以上ない完璧な辛勝。レポを書こうにも試合中に照明が1基故障したといった話がハイライトになりそうなので、止めておこう。

モルディブは世界の強豪国というわけではないけれど、守りはそこそこしっかりしている。タイもモルディブの守備に苦しんだが、何とか3点はもぎ取った。日本がそのモルディブにPKでの1点しか奪えないのは、見ていて本当に歯がゆかった。日本は時間をかけてきれいな形で得点しようとしすぎる(の割りに、ミスも多い)。これはユース年代だけではなく、あらゆる年代に当てはまる話かとは思うが。

試合前、ミャンマーから来たジャーナリストと話す機会があった。彼は「ジャパン ストロング」と言った。自信を持って「サンキュー」とは返せず、あいまいにうなずくしかできなかった。次の試合はそのミャンマーと。再び彼が我々に「ジャパン ストロング」と言ってくれるような試合を、そして笑顔で「サンキュー」と返せる試合を見せて欲しい。

2007110811
(写真:スタメン)

2007110812 2007110813
(写真左:照明が一基故障するも、そのまま続行
 写真右:比嘉のPKが唯一の得点)

<スタメン>
______山崎亮平(9)__白谷健人(13)_______

柿谷曜一朗(25)______________比嘉厚平(16)

_______岡本知剛(30)_山本康裕(6)________

中田健太郎(3)_大野和成(20)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________松本拓也(18)__________

交代:
 後半16分 山崎亮平(9)→宮澤裕樹(11)
 後半28分 岡本知剛(30)→金崎夢生(7)
 後半40分 比嘉厚平(16)→水沼宏太(28)

得点
 前半44分 比嘉厚平(16)

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U-18選手権観戦記 〜バンコクの中心で加茂水族館を思う編

バンコクナビをつらつら見ていると、サヤーム・パラゴンに水族館がある、という記事を見かけた。にわか水族館好きとしてはこれは外せない。ということで、今日は試合前にちょっと水族館へ。

サヤーム・パラゴンのあるサヤーム・スクエアは地球の歩き方を見ると、”渋谷や原宿にもたとえられる若者の街”との事だったが、サヤーム・パラゴン周辺は空間もゆったりしていて、お客さんも欧米系の人の方が多く、日本でたとえるなら六本木ヒルズってとこだろうか。もちろん、六本木ヒルズなんて行ったことないけど(笑)

さて、件の水族館はそのサヤーム・パラゴンの地下1Fにある。サヤーム・オーシャン・ワールド。繁華街ど真ん中のハイソなショッピングセンターの地下に水族館を作るとは・・・。入場料が450バーツとちょっと高めなのと、平日の昼間ということもあり、お客さんは非タイ人が多かった。あっ、課外学習のチビッコの集団がいたか。

入場券は普通の切符ではなく、飛び出る絵本式のパスポート。裏面にはスタンプラリーみたいになっていて、チェックポイントでパスポートを見せると色々お土産をもらえる。また、SANYO提供4D XVENTUREという3D劇場へ入場もできる。

中に入るとさすがにハイソな街にある水族館だけに、内装も凝っていて純粋な水族館というよりもちょっとしたテーマパークのような趣。展示物自体はそれほどびっくりするようなものはなかったけれど、見せ方が凝っていて、かなりの予算がかかっていると思われる。我らが(笑)加茂水族館に比べると雲泥の差。暗くてあまりいい写真が取れなかったけど、ちょこっと内部を紹介。あっ、クラゲの展示もあったけど、これは我らが加茂水族館の圧勝!

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(写真左:入場パスポートとお土産でもらったイカすドリンクカップ
 写真右:海底トンネル。油断していてすぐ上をでかいサメが泳いでいってビビッた)

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(写真左:古代魚の展示コーナーはジュラシックパークライク
 写真右:恐竜の骨の周りを泳ぐ現代の古代魚たち)

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(写真左:赤い球体の中には魚やイカの剥製が。
 写真右:氷漬けの大王イカ。氷は赤や青や緑にライトアップされる)

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(写真左:車を水族館にしようという発想は面白いが、必然性とかは考えるな。
 写真右:同じく冷蔵庫も。鮮度100%の魚達)

展示を一通り見終わった後は、SANYO提供4D XVENTUREへ。蜂だか蝿だか分らないあまりかわいくない(笑)3匹がアポロ13号の月探索に同乗して一緒に月到着を果たすという内容。めがね式の3D映像はなかなか立体感がある。それだけだとよくある3Dだが、ロケット発射のシーンでは椅子がガクンと動き、3匹が殺虫剤(?)をかけられるシーンでは前からドライアイスの煙が噴射される、というような演出があり、これで4Dというわけだろう。15分足らずの内容だが、心が純粋な管理人はまぁまぁ楽しめた(笑)

(続く)

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終わり

あれ?
…だけじゃもしかしてダメ?

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交替

39分  比嘉>水沼

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交替

27分  岡本>金崎

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交替

15分  山崎>宮澤

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後半

メンバー変更はなし。照明も復活

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前半終了

モルディブ  0ー1  日本

ある意味予想通りの展開

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再開

消えたまま続行

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ハプニング

照明一台故障

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スタメン

山崎 白谷
柿谷  岡本  山本  比嘉
中田  大野  須崎  金井
松本

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1試合目終了

終了
ラオス  3ー3  ミャンマー

ラオスはロスタイム痛恨のPK失敗

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1試合目

前半終了
ラオス  2ー3  ミャンマー

ややミャンマーの方が強いかな。
レベルは高くない。

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2007年11月 6日 (火)

U-18選手権観戦記 〜台湾に苦しむ編

スタジアムには日本人はほとんどおらず、閑散としていた。他国選手らを含む関係者の方が多かったのではなかろうか。陸上トラックはあるものの、こじんまりとしたスタジアムなので思ったより見やすい。ピッチの状態も観客席から見る分にはまずまずのコンディションに見えた。電光掲示板は文字表示のみ。

今日の日本は先日の合宿の2本目に近い布陣。ただし背番号は大幅に変わっていて、シルエットで選手をまだ識別しきれない管理人は、背番号の上のネームを手がかりに選手の特定。フォーメーションではダブルボランチとしたが、実際は鈴木惇が多くの時間かなり高めの位置にいて、金崎のワンボランチに近い状態。キャプテンは金崎。

前半の日本はパスがつながらず、フィニッシュへ至るまでのツクリも雑で、台湾が結構身体を張ってチェックをかけてきたこともあって中々決定機をつくれない。最も台湾は身体を張る割にはよく倒れ、しばしば試合が中断。それが試合のリズムをなかなか作れなかった一因でもあるだろう。

スタッツを見ると前半の台湾のシュートは2本。このうち日本の失点となったシュートは、左サイドからの攻め込んできた相手選手のシュートをGK松本がキャッチしそこね、こぼしたところを、右サイドを上がっていた選手に詰められ失点したもの。日本にとっては手痛いミスだった。しかし、逆にこうしたあまりないミス(と信じたい)からの失点だから、さらなる失点の心配はないだろうと思いつつも、一向に得点の決まらない日本に見ている方も焦燥がつのる。結局前半は決定的なチャンスはないままリードを許し終了。

後半8分。ハーフタイムに張ったダンマクの効果か、水沼が同点弾を決めた。ちょっと遠目から思い切って打ったシュートは相手選手にブロックされかかったが、何とかゴール。これでやや気分が楽になったが、もちろん引分でいいわけはない。後半23分には水沼が再び絶好機にシュートを放つも、これは大きく宇宙開発。直後に悪質なファールで水沼が傷む。この試合一番シュート意識の高かった水沼を負傷で失うのは日本にとってはかなり痛い。ハラハラしながら見ていると、何とか立ち上がった。相手のプレイに相当怒っていたようで、自力で立ち上がると担架車に向かって、大丈夫だ、あっちへ行けと腕を振る。しかし、スタッフに促され一旦ピッチ外へ。すぐにピッチに戻った水沼は別段傷んでいる様子はなかったので一安心。後半34分に水沼は比嘉と交代。

後半30分、CKから途中出場の白谷がヘッドで逆転。白谷を囲み大喜びの日本選手たちの輪から「よくやった、本当によくやった」という興奮した声が聞こえ、会場の日本語を理解する観客の笑いを呼ぶ。白谷は積極的に前線を走り回っており、この得点はサッカーの神様が白谷に与えたご褒美だろう。

 よくやった、本当によくやった!

逆転で一息ついた日本は後半38分にも追加点。柿谷の上げたクロスを山崎が折り返して、中央から金崎がシュートという流れだとメモにはあるが、実際は金崎の上げたクロスを白谷が折り返して、山崎が決めたらしい(笑) 得点したときに大喜びしすぎて記憶が一瞬飛んじゃったようだ(笑) ということで、速報失礼しましたm○m

こうして、日本が苦しみつつも何とか台湾に逆転勝ちし、難物の初戦を勝利でクリア。まだまだ苦しい戦いにはなりそうだが、大会を通じて成長していって欲しい。

2007110601 2007110602
(写真左:サウジ、エジプトへ向けた日本U-18代表の厳しい戦いがはじまる。
 写真右:スタジアムはこんな感じ)

2007110603
(写真:何とか初戦クリアに一安心)

<スタメン>
______大山恭平(19)__山崎亮平(9)_______

柿谷曜一朗(25)______________水沼宏太(28)

_______鈴木惇(5)__金崎夢生(7)________

中田健太郎(3)_大野和成(20)_須崎恭平(4)_椋原健太(15)

___________松本拓也(18)__________

交代:
 後半00分 大山恭平(19)→白谷健人(13)
 後半34分 水沼宏太(28)→比嘉厚平(16)
 後半43分 山崎亮平(9)→宮澤裕樹(11)

得点
 前半33分 (台湾)
 後半08分 水沼宏太(28)
 後半30分 白谷健人(13)
 後半38分 山崎亮平(9)

■タイvsモルディブ

続いてタイvsモルディブ。この試合の頃になるとタイの人たちも会場に現れ、1試合目よりはにぎやかな中で試合が行われた。会場にはラオスの選手たちもおり、管理人はラオス選手の背後から観戦。今時の若者らしく、お洒落さんが多かった。前に座っていた選手は両耳ピアスで、一つはプレイボーイのうさぎちゃん マーク(笑)

タイは基礎技術がしっかり出来ており、きちんとパスもつながるし、トラップもしっかり収まる。モルディブもGKの技術とGK-DFの連携がトホホなのを除けば、前線からきちんとプレスをかけるし、失礼ながら思ったよりまともなサッカーだった。

キックオフ8分にタイにPKが与えられる。しかしこれは大きく外れる。観客席からは何やってんだよという暖かめの反応。文字にすると、ブーイング(笑) って感じか。前半はタイが2点取ってハーフタイム。

後半、ゴール前でモルディブにFKのチャンス。ボール側のキッカーは3人。内2人がクロスして走り抜け、3人目がキックという、青い三連星攻撃には会場が大いに沸いた。最も、キックの精度がよろしくなく、あまり効果的ではなかったけれど(笑)

実力的にはタイがモルディブを上回っていたが、フィニッシュのミスも加わり、タイはモルディブの神がかり的な守備の前になかなか追加点を奪えず。結局後半にタイが決めたのはシュートをGKが弾ききれず、それを押し込んだ1点のみだった。

タイはホームということもあり日本戦では守備的な戦いをしてはこないだろう(最も最終戦なのでそれまでの結果次第ではあるが)から、スペースが出来る分日本に有利か。逆にモルディブは守備的に来るだろうから日本は攻めあぐねむかもしれない。ただ、GKがあまりうまくないからセットプレイに持ち込めば活路が開けそうな気がする。

P.S.ハマトラな方々へ

現地からはメール更新が一番手っ取り早いので今後の試合も経過ごとにエントリーを立てる方式とします。ただそれだと、最新ブログ一覧がすぐに流れてしまうので、ハマトラの方はRSSを読ませない設定としました。あしからず。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:U-18選手権観戦記 〜台湾に苦しむ編         おのっちさん
>RSS設定
なるほど〜そういうことだったんですね☆
ちなみにPCで見てたら、日本戦の途中経過がしばらく消えるハプニングあり(笑)
でも、その間も「日記一覧」と携帯サイトは更新され続けていたので大丈夫!(2007.11.08 23:50:56)

Re[1]:U-18選手権観戦記 〜台湾に苦しむ編(11/06)       ultraleftyさん
おのっちさん
>>RSS設定
>なるほど〜そういうことだったんですね☆

そういうことでした。

>ちなみにPCで見てたら、日本戦の途中経過がしばらく消えるハプニングあり(笑)
>でも、その間も「日記一覧」と携帯サイトは更新され続けていたので大丈夫!

PCの方は更新が遅れるのかな?
まっ、他でも速報見れるところがあるからいいか(笑)
(2007.11.11 18:08:28)

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U-18選手権観戦記 〜バンコクに一歩踏み出す編

最初の海外旅行が野郎5人で行くプーケット4泊5日(到着翌日にバンコク1日観光付)だったという暗黒の歴史を持つ管理人にとって、バンコクは2度目の訪問。前回はパッケージツアーだったのでガイドについて回るだけでほとんど街の印象がない。何か河を船で渡ったのは記憶にあるんだけど。そんなわけで今回はしっかりタイを堪能する旅の予定。

タイへは前日の20時過ぎに到着。空港で夕食を済ませ、リムジンタクシーでホテルへ。リムジンだけあって快適だったが、ホテルまで1000バーツはほぼ相場ながら物価を考えるとかなり高い。まぁ、日産車だったからいいか。本当はもっと安いいすゞでよかったんだけど・・・

今回はバンコクナビで予約したバイヨークブティックホテルに宿泊。4500円/泊。もっと安い宿でもよかったけど、滞在が長くなるのである程度ちゃんとしたホテルの方が色々都合がいい。ダブルベットで部屋にセーフティーボックスもあって、有料ながら部屋で無線LANも使え(到着して知った)、日本語の出来るスタッフもいるのでまぁまぁ快適。難点は線路のすぐ脇で、頻度はそれほど多くないものの、列車が通過するときはかなりうるさい。

朝食をすませ、今日はホテル近くの探索。宿のある辺りはプラトゥナーム市場をはじめ衣料品問屋街といった感じで、ファッション大好き人間にとっては天国かもしれないが、マリノスブランドとJヴィレブランドを愛用する(笑)管理人は冷やかして回る程度。何よりもアジア特有の活気に圧倒される。

そこからさらに行くと大型ショッピングセンターが並ぶ地区に出る。とりあえず、伊勢丹のあるセントラル・ワールドに。目指すはスタバ。バンコクのスタバにはhotspotがあって、ここで従量制のプリペイドカードを買うとネット接続できる。プロバイダーのKSCのHPには20時間1500バーツというのがあったので、これを購入しようとしたら1時間(150バーツ)と5時間(600バーツ)しかないといわれた。仕方がないので5時間のカードを買い、ネットチェック&ブログ更新。

スタバでネットチェックを済ませて、ショッピングセンターを色々探索。セントラル・ワールドは半端なくでかい。ダイヤモンド地下街で目がくらくらする管理人にとってはこんなでかいショッピングセンターでどう振舞えばいいのかさっぱり見当がつかない(笑) とりあえず馴染のある伊勢丹を冷やかす。伊勢丹ではちょうど「仙台・東北ジャパンフェア −仙台・福島・山形観光物産展−」をやっていて、タイの非日本人が海鮮丼や喜多方ラーメンを食べているのは何だか不思議な感じだった。伊勢丹の中にあった紀伊国屋書店で「物語 タイの歴史」を購入。これを読んでおけば観光しても楽しいだろう。

その後は伊勢丹向かいのビッグCへ。こっちは一転タイの庶民向けのショッピングセンター。ちょどお昼どきだったので、フードコートにて食事。見よう見まねでご飯の上におかず2品(白身魚の生姜風味煮込み&トン足の煮込み)を載せてもらって35バーツ。日本人でも十分OKな味。

一旦ホテルに戻り、ちょっと一休みして競技場へ。タクシーで行こうとしたら「タイ語しかわかりませーん」的に拒否られたので、これは歩けという神様の思し召しだ!と思い、建物を見たり、屋台を冷やかしつつ歩いて競技場へ。地図だとそんなに遠くないのに歩くとなかなか遠かった。幸いバンコクはそれほど暑くはなく、むしろ今年の日本の猛暑をくぐりぬけてきた人間からすると涼しいぐらいだったので、歩くのはそれほど苦ではなかった。

ようやく競技場周辺に到着するとキックオフ25分前。体育施設が並んでいるので最初どれか分らず、プチ迷子に。おまけに競技場の入口が分らずバックスタンドの方に入りこんでしまい競技場をぐるっと半周する羽目に。ようやく見つけた入口ではチケット提示を求められた。無料じゃないのか!今度はチケット売り場を探してさらに半周。警備員の人に聞くも「タイ語しかわかりませーん」的リアクションだったので、英語がちょっとは通じそうな若いカップルに聞くと、警備員の人に通訳してくれ、ようやく売り場が分った。チケットを買ってスタジアム入口へ向かうと国歌が始まった。やばいー。中に入ると、台湾の国歌斉唱中だった。時間がなかったのでダンマクはハーフタイムに貼ることにして、とりあえず席につき観戦。

これから現地に来る人へのお役立ち情報

 ・競技場はBTS駅から一番離れたところで、競技場周囲に掲げられているたくさんの国旗を目印に。
 ・途中で中に入れるスキマを見つけても、我慢して道路沿いにちゃんとした門まで歩くべし。
 ・チケット売り場は道路沿いの門の脇。一人50バーツ。
 ・競技場入口ではどちらの応援か聞かれる。ジャパンは通じた(笑)
 ・観戦エリアはメインスタンドのみ。屋根付き。
 ・場内では飲み物(コーラ、スプライト)、食べ物(練り物串刺し)程度は売っているが、スタグルメはなし。
 ・食料や飲み物を買うのならBTS駅近くの東急かマーブンクロンセンターで購入しておこう。

(続く)

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2試合目終了

終了
タイ3ー0モルディブ

タイはそこそこ強い
モルディブは今日の日本だと攻めあぐねそう。

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2試合目

前半終了
タイ2ー0モルディブ

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終わり

3ー1
ほっ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:終わり         ちろさん
お疲れ様〜!
速報感謝です。(2007.11.06 20:52:34)

Re[1]:終わり(11/06)       ultraleftyさん
ちろさん
>お疲れ様〜!
>速報感謝です。

どうもです。
ちゃんとリアルタイムで更新されてました?
某掲示板に途中まで速報ってあったのでちょっと心配。
(2007.11.07 23:43:51)

Re:終わり       おのっちさん
速報ありがとうございました☆ちゃんとリアル速報できてましたのでご安心を!!
ただ、ハマトラの「マイフレ最新blog」一覧は、なぜか現在“M&Mの管理人さん”の日記で埋め尽くされております(笑)。誰か一人でも更新するとオセロ返しになる仕組み?
それでは、本日のモルジブ戦もよろしくお願いします!!何卒お気をつけて〜。(2007.11.08 09:19:00)

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交替

42分 山崎>宮澤

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追加点

3ー1
38分 金崎

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交替

33分 水沼>比嘉

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逆転

2ー1
30分 白谷

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同点

1ー1
8分 水沼

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後半

大山>白谷

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失点

0ー1
32分

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スタメン

大山  山崎
柿谷  鈴木惇  金崎  水沼
中田  大野  須崎  むく原
松本

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2007年11月 5日 (月)

土日の結果/サハラ

クルンテープマハーナコーン アモンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラッタ ラーチャターニーブリーロムウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィサヌカムプラシットからお送りする「土日の結果」です。

■サハラカップ Bグループ

 ▽11/04(日) 仙台 2-1 横浜 @泉パークタウン

 メンバー:
  GK:佐藤峻
  DF:樋川愛輔、清水皓平、甲斐公博、臼井翔吾
  MF:西脇寛人、荒井翔太、戸高裕人、端戸仁、曽我敬紀  
  FW:榎本大希

 得点:
  後半12分 (仙台)
  後半32分 戸高裕人
  後半44分 (仙台)

 交代:
  後半00分 樋川愛輔→関原凌河
  後半09分 荒井翔太→小野悠斗
  後半14分 榎本大希→亀谷賢秀
  後半35分 甲斐公博→成田進太朗

主力を多く欠く布陣で2-1の敗戦はいたし方ないか。気持ちを切り替えて残り試合全勝で!

■サハラカップ Gグループ

 ▽11/04(日) 愛媛 1-2 名古屋 @しおさい公園

 メンバー:
  GK:桑田祐也
  DF:藤田宜久、井上直也、白方淳也、福岡知晃
  MF:大友惇生、岡本剛史、神田章弘、渡辺健太郎、正岡晃太
  FW:白石武大

 得点:
  49分 藤田宜久

 交代:
  45分 正岡晃太→荒木幸平
  63分 白石武大→辻田純
  73分 藤田宜久→梶本有三

何とか次は勝って望みをつなごう!

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2007年11月 4日 (日)

高円宮関東予選1回戦 追浜vs多摩FC、新子安vsForza'02

仙台で牛タン&寿司を喰う誘惑や、三ツ沢で”歴史的=何度も繰り返すという意味で”瞬間を見るマゾ的な誘惑もなんのその、しんよこFPで行われる高円宮関東予選第1回戦へ。

■追浜U-15vs多摩FC

前日になって時間変更があったものの、疑い深い管理人はもともとの予定時間ちょい過ぎぐらいに会場に到着。土手の上では何故か追浜の1、2年生がひたすらランニングしていた。歩道の上から眺めていると、試合に出場するだろうメンバーはぽつぽつ見かけるも、一向に着替える気配がない。

まさか、先週の××との××が××だったせいでレギュラー陣は今日出場させないのか?1,2年生チームで試合するのか?だから彼らは今走っているのか?でも、それだとあんなに走らせてたら試合前にばててしまうだろう。まさか、急な時間変更で何かの手違いが起こって用具が届かないのか?日産スタジアムでやっているフリマのせいで近隣道路が渋滞していて用具を積んだ車が会場に入れなくて立ち往生しているのか?ユニが到着しないから、急遽1,2年生に召集をかけたのか?でも事前にメンバー登録しているはずだし、急に総とっかえできるのか?まさか不戦敗?こんなことでおっぱまーず2007が終焉の時を迎えるのか?などと一人で勝手にヒヤヒヤしていると30分前ぐらいにようやく着替え始めた。ほっ。

でも、試合開始まで30分しかないけど、そんな短い時間でちゃんとアップできるのか?試合中にケガするんじゃないか? 心配性の管理人であります(笑)

試合の方は、前半は小野君の1点だけでなかなかボールがつながらず苦戦。シュートに持ち込んでもことごとくGK正面。地名+FCってチームには苦戦する法則(ただし実績は大宮FCとの1戦のみ:)発動!などと言っているうちに前半終了。後半は11分おきに小野君、高橋君、高橋君と連続ゴールをあげ、終わってみれば4-0で完封勝利。ケガ人も出ず、よかった、よかった。

そういや、と思って記憶を探ると、ありました。何だ、多摩FCには前回も苦戦してたんじゃん。しかも同じような展開じゃん。歴史は繰り返す(笑)

<スタメン>

_____小野裕二(10)___菅野裕太(9)_____

__________澁谷元気(8)_________

清水裕太(14)_____________高橋健哉(11)

_________アンドリュー(5)_________

平野修(6)__浦真久端(4)_関島直紀(3)_向吉勝吾(2)

__________福田俊樹(16)_________

得点:
 前半10分 小野裕二(10)
 後半13分 小野裕二(10)
 後半24分 高橋健哉(11)
 後半35分 高橋健哉(11)

交代:
 後半26分 清水裕太(14)→小村研人(15)
 後半30分 澁谷元気(8)→青野滉(13)
 後半33分 平野修(6)、菅野裕太(9)→磯野海人(12)、橋爪駿(18)
 後半37分 小野裕二(10)→三荷淳也(17)

■新子安U-15vsForza'02

フリマに出店していたタコス屋でタコライスを食べ、シークワーサージュースを飲みつつ、新子安の試合の始まる15:00までの1時間を過ごす。新子安の相手はForza'02。

Forza'02と書いてフォルツァ ゼロドゥーエと読むのは以前見たとき(ちょうど2005年の追浜vs多摩FCの日)に知っていたけど、ワセダクラグという冠を持つチームというのは今回初めて知った。1986年に、”ISC杉並(小学校)の10周年を記念し中学部を発足”とHPにあるから、もともとはISC杉並JYって感じだったのが、2002年にワセダクラブの傘下に入りForza'02となったのだろう。

こちらも、前半24分に横山君のゴールで先制するも、その後なかなか追加点を奪えず。後半14分に菅原君がちょっとラッキーな追加点を入れ一安心はするも、この年代では守りに入ってきっちり守りきることは難しい。後半相手が捨て身で来たら簡単に失点してしまうだろう。

残り時間が少なくなるにつれForza'02が最後の意地を見せる。嫌な流れだと思っていたら残り5分というところでセットプレイから失点。同点あるかも?いやそうそう失点するもんじゃない! 相反した思いで試合を見つめる。なおもForza'02の攻撃が続く。オフサイドやファールで決定的なピンチを救われる。ヒヤヒヤしつつも、何とか新子安が逃げ切り2回戦に駒を進めた。いやぁ、本当に新子安は楽しませてくれる(苦笑)

今日のところは無事両チームとも勝利した。後2つ頑張れ!そして、私を南さつま市に連れてって!(笑)

<スタメン>
_____菅原慶人(11)___吉田眞紀人(9)_____

星広太(14)_______________松本翔(10)

______星雄次(15)__横山恭嗣郎(2)______

関森悠斗(5)_劔持和義(13)_品田大輔(21)_山田融(22)

__________白河部亮(16)__________

得点:
 前半24分 横山恭嗣郎(2)
 後半14分 菅原慶人(11)
 後半35分 (Forza'02)

交代:
 後半24分 星広太(14)→平石直人(7)
 後半30分 吉田眞紀人(9)→荒川卓人(17)

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2007年11月 3日 (土)

高校サッカー選手権県予選準決勝 厚木北vs逗葉、桐光vs日大藤沢

江戸川で今年一回も見ていないがけっぷちの筑波を見ようか、等々力で高校サッカー予選準決勝を見ようか迷った末、等々力へ。

■厚木北vs逗葉

1試合目はダークホース厚木北と逗葉の対戦。出だしは厚木北ペース。前半14分には沖宗亮真が距離のあるところからシュート。これはゴール左にそれるかと思ったが、どういうわけかGKの脇を抜けてあっさりゴール。思わぬ失点をしたもののその後は逗葉がペースを掴み、井上和馬を中心に相手ゴールに迫る。しかし得点を奪えないまま前半終了。

後半も逗葉ペースながら得点は依然奪えない。ようやく逗葉が追いついたのは後半29分。自陣からの長い縦パスを井上が絶妙なトラップで処理し、DFをかわしてゴール。バックスタンド応援席に一目散に駆け寄り、大喜びする逗葉選手たち。

その後両チームとも得点を奪えず試合は延長へ。延長の20分でも勝負はつかず、PK戦へ。先攻は逗葉。全員成功した逗葉に対し、厚木北は3人目沖宗のシュートがGKに止められる。結果、5-3で逗葉が決勝進出を決めた。それにしても、ゴールを決めた選手はPKを失敗する確率が高いのは何でなんだろう?

■桐光学園vs日大藤沢

続いて桐光学園vs日大藤沢。

3次予選グループリーグ初戦こそ旭に2-0で勝った桐光だったが、続く二戦は無得点でのドロー。無失点での勝ち上がりは評価できるも、ここにきて攻撃力に不安が残る。一方の日大藤沢は3次予選グループリーグを得失点差10という圧倒的な攻撃力で勝ち進んできた。失点もわずか1。

試合は一進一退ながら、前半23分に日大藤沢の首藤徹也が後ろから飛んで来るFKを前に走りつつ、ダイレクトで伸ばした右足のつま先に合わせてゴールを決めた。もう一度やってみろと言われてもおそらくそうそうできるゴールではない。これは首藤がすご過ぎた。

1点を取って守備意識の高くなった日大藤沢。ポゼッションは桐光が握るが、日大藤沢は守備に人数をかけそうそうゴールに近寄らせない。崩す意識の強すぎる桐光はどうしても遅攻になってしまい、日大藤沢の守備を崩せず、攻めあぐむ。たまの決定機はポスト君の大活躍で得点にはならない。

一方の日大藤沢はカウンターからチャンスを作る。後半31分にはカウンターからドリブルでしかけた日大藤沢の選手を鈴木翔太が倒してしまいPK。これはゴールを大きくそれ、桐光は命拾い。

残り時間が少なくなり、桐光はパワープレイを仕掛けるが局面を打開することはできない。逆にパワープレイで前がかりになったところを狙わる。ギリギリのところでしのぎつつ何とか追いつこうとした桐光だがついに得点をあげられずホイッスル。応援していた桐蔭に続いて桐光も敗退してしまった。残念。

毎度毎度の決まり文句ではあるけれど、これで引退する3年生はお疲れ様でした。また次のステージで。

2007110301
(写真:桐光スタメン)

_____瀬沼優司(20)__大矢雄太(11)_____

北井佑季(7)_____________安藤太一(8)

______鈴木孝司(10)_渡部一平(6)______

尾泉大樹(3)_村上巧(5)_鈴木翔太(4)_田港周平(2)

_________大塚航二朗(1)_________

交代:
 後半16分 安藤太一(8)→井出竜平(25)
 後半23分 渡部一平(6)→高橋龍太郎(14)
 後半34分 田港周平(2)→友澤剛気(16)
 後半35分 大矢雄太(11)→岸本伸(13)

得点:
 前半23分 日大藤沢 首藤徹也(10)

2007110302
(写真:試合後、お互いを称える桐光北井(新子安04)と日大藤沢高橋拓也(追浜04))

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2007年11月 2日 (金)

北京五輪最終予選 U-22日本代表候補合宿メンバー

報知に踊りました。本当にありがとうございました。

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11月6・7日に行われるU-22日本代表候補合宿のメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳、江尻 篤彦
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分

■DF:
伊野波雅彦 1985.08.28 179cm/73kg FC東京
河本 裕之 1985.09.04 183cm/72kg 神戸
水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg 千葉
小林 祐三 1985.11.15 176cm/72kg 柏
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪
内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島

■MF:
青山 敏弘 1986.02.22 173cm/69kg 広島
上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg 磐田
本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋
枝村 匠馬 1986.11.16 176cm/67kg 清水
梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 大分
柏木 陽介 1987.12.15 174cm/68kg 広島

■FW:
平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京
カレン ロバート 1985.06.07 180cm/75kg 磐田
李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
興梠 慎三 1986.07.31 175cm/67kg 鹿島

【反町監督コメント】
「残り2試合良い形で試合に臨むため、2日間のミニ合宿の実施を決定しました。選手・スタッフ・関係者・サポーター・メディアの皆さんとひとつになって、 アウェイのベトナム戦とホームのサウジアラビア戦で、自分達の持っている力を最大限に発揮できるようにベストを尽くします」

<アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)>
日程 キックオフ 会場 対戦カード
07.11.17 19:15 ベトナム・ハノイ U-22ベトナム代表 - U-22日本代表 
07.11.21 19:20(予定) 東京・国立競技場 U-22日本代表 - U-22サウジアラビア代表

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俺もです。         まいはまん。さん
報知に踊りました。
カレンじゃん…。
(2007.11.03 09:57:50)

Re:俺もです。(11/02)       ultraleftyさん
まいはまん。さん
>報知に踊りました。
>カレンじゃん…。

そりゃないぜ、ソリマッチ!
そりゃないぜ、井原ー!
まぁマイクはまだ本番もある!ですね。
(2007.11.04 20:58:34)

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2007年11月 1日 (木)

県ユースリーグ 湘南vs横浜

県ユースリーグ第2戦は湘南ユースと産能大第2グランドで対戦。40分ハーフ。

キックオフ19:30の予定が、30分早い19:00キックオフ。横浜は公式戦に出場機会のあまりないメンバーがほとんど。個人技で何とかしてしまうタイプの選手はいない。それだけに、コンビネーションで崩さねば得点をあげる事は出来ない。

前半は湘南の前目でのチェックが激しく横浜は攻撃の形を作れなかった。パスミスも多く、高い守備ラインの裏を狙われ何度かピンチもあった。ポゼッションはどちらかといえば横浜だったが、ボールを持たされている感もなくはない。中盤での潰しあいが続き、両チームとも決定機はあまりないまま前半が終了。

後半。GKが橋本に代わり、臼井アウトで神邊イン。臼井の抜けた所に早田が1列下がり、神邊がボランチ。神邊のボランチは初めて見るが、全体的に当たりが激しく、スピーディーな展開に今ひとつ入り込めず、所作無げなプレイが多かった。

ゲームが動いたのは後半9分。左サイドからのクロスをヘディングで押し込まれた。小野に代わり亀谷を投入し同点を狙う横浜だったが10分後に再び失点。ゴールラインに迫る相手選手にDFが対応するもかわされ、ゴール前でフリーの選手へ折り返しを許した。

横浜の決定機らしい決定機は、亀谷からのトリッキーなバックパスを出口がダイレクトシュートするもGK正面という1回のみ。

何とか1点でも返したい横浜だったが、後半34分には橋本が足を滑らせて(?)尻餅をつき処理し損ねたボールが相手選手の前にこぼれ、これを難なく決められ3失点目。万事窮す。

県リーグは、プリンスリーグや各種全国大会のようにレベルの高い公式戦ではなく、注目度の低いローカルな大会ではあるけれど、だからこそ特定個人の力に頼って勝ちにこだわるサッカーではなく、自分達のやりたいサッカーをできるいいチャンスだと思う。今日はいいところなく終わってしまったけど、まだ何試合か残っていて、メンバーも恐らく今日のメンバーがベースになるだろう。今日のメンバーで、全員が力を合わせて勝つ試合を見たいと思う。

2007110101
(写真:終了後のあいさつ。次こそは!)

__________出口将司(11)__________

吉崎駿(22)_____小野悠斗(28)____松尾康祐(12)

______谷岡慎也(20)__早田廉(33)_______

天野純(35)_樋川愛輔(37)_臼井翔吾(24)_中里太郎(5)

__________松内貴成(21)__________

得点:
 後半09分 (湘南)
 後半19分 (湘南)
 後半34分 (湘南)

交代:
 後半00分 松内貴成(21)→橋本勇樹(30)
 後半00分 臼井翔吾(24)→神邊祐希(38)
 後半12分 小野悠斗(28)→亀谷秀賢(26)

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高円宮U-15要項発表

高円宮U-15全国大会の要項が発表された。

今年のグループリーグは石巻(宮城)、高槻(大阪)、徳島、鹿児島。未観戦県はないのでちょっと残念だけど、比較的近場で魚のうまい石巻がいいな。鹿児島でもいいけど、宿泊費以外が高くつきそう(笑)

一次ラウンド:石巻、高槻、鳴門&徳島、鹿児島
 12/09(日) GL#1 
 12/15(土) GL#2
 12/16(日) GL#3

決勝トーナメント
 12/23(日・祝) R16 : ひたちなか、名古屋
 12/25(火) QF : ひたちなか、名古屋
 12/27(木) SF : 西が丘
 12/29(土) F : 国立

もちろん、その前に関東予選をクリアしなければいけない。関東予選はいよいよ今週末より。

 11/04(日) 11:00 12:30 追浜vsFC多摩 @しんよこ
 11/04(日) 13:30 15:00 新子安vsForza'02 @しんよこ

 11/10(土) 13:30 新子安vs(SAKURA FCvs大久保中) @あけぼの
 11/11(日) 11:00 追浜vsFC東京むさし? @ヴェルディ

 11/17(土) 10:00 新子安vsFC東京深川or鹿島? @深川
 11/17(土) 14:00 追浜vs図南SC? @深川

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