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2008年1月25日 (金)

2007年私的ベストゲーム

Jリーグの日程も発表されたことだし、恒例の2007年マイ・ベストテン(笑)
順位はつけられないので、時系列順に。

■2/23 親善試合 南華vs横浜

久々の横浜での海外試合。若手中心で臨んだ横浜は先制されるも、マイクの同点弾、小宮山の逆転弾で一時はリードを奪う。小宮山のシュートは素晴らしかったが、それ以上にゴールを決めた後小宮山を筆頭に選手がみんなサポの元に駆け寄ってきて、一緒に抱きあって喜んでくれたのがうれしかった。セルティックファンのおっちゃんの乱入もあった。宏太、金井のトップ出場はこれがはじめてじゃないかな?

■5/4 JFAカップGL#3 SQUARE富山vs愛媛FC U-14

去年初めてJFAカップ全国大会で1勝をあげた愛媛だったが、今大会は初戦勝利し、2戦目の名古屋には負けたものの、この試合の結果次第では初のグループリーグ突破が見えていた。試合は取りつ取られつの非常にエキサイティングなゲームとなった。結局5-3で勝利したものの、得失点差1に泣いた。後半の連続失点がなければなぁ・・・

■5/9 ナビスコGL#5 横浜vs柏

早野監督就任前は柏を降格させた監督ということでネット上では散々他サポからバカにされた横浜。実際、序盤は3トップでちっとも結果が出なかったが、4-4-2にする事で調子を取り戻した。そしてその因縁の柏との対戦。この試合は横浜が内容でも結果でも輝いた。選手全員がハードワークをいとわず、柏に完勝。マイクの念願のプロ初ゴールまで飛び出し、マイク、小宮山、狩野のバモス×nなお立ち台インタビューは最高だった。

■6/9 四クラU-18決勝 愛媛ユースvs徳島ユース

全クラ出場権をかけた四国予選決勝。ちょっと前までは徳島はさほど怖い相手ではなかったが、近年かなり力をつけており愛媛にとっては簡単に勝てる相手ではなくなっている。この試合も、ハラハラドキドキする試合となった。試合終了間際に正岡のシュートで先制してからのロスタイムの長かったこと。終了のホイッスルが鳴った瞬間は大喜び。わざわざ宇和島まで行った甲斐のあるゲームだった。

■7/7 関クラU-15関東大会9決第1戦 新子安U-15vsジェフ習志野

湘南に負けて関東大会9決に回った新子安。2年連続全クラに出場できない事態は何としても避けなければならない。見ている方もそんな緊張感があった。9決初戦のこの試合は、前半に2点先制されるも、後半に頑張って土壇場で同点に追いついた。そして延長でキャプテン松本君が決勝ゴールをあげて、感動の勝利。続く前橋エコーJrも手に汗握る試合となったようだが、これは見れなかった。残念。

■8/8 全少決勝T第1戦 飛松FCvs追浜U-12

神奈川代表として2年連続全少に出場したおっぱまーず。「やって楽しく 見て楽しく 明るく元気に おっぱまーず!」をスローガンに大会に臨んだおっぱまーずだったが、大会中けが人や体調不良の選手も多く十分に実力を発揮できずにいた。しかし、累積警告で蔭山君を欠くこの試合は、「ヒロのために」を合言葉に、みんなの息がぴったり合った好ゲームだった。

■8/22 U-17ワールドカップGL#2 日本U-17vsナイジェリア

何といっても今年はU-17ワールドカップの年だった。横浜ユースからU-17代表に5人も選ばれ、このナイジェリア戦では全員がスタメン出場。しかし、結果は0-3の完敗。組み合わせが悪かったといえばそれまでだが、ナイジェリアとの実力差がそれだけあったというのも事実。この悔しさをいつまでも忘れず、いつか再び世界の舞台でユース5人衆と共に戦いたい。そして今度こそ勝利を!そういう思いを込めてあえてベストテンに。

■10/4 秋田国体決勝 東京都vs神奈川県

2003年の飯倉世代以来の国体決勝進出。試合前予想では東京が圧倒的に優位かと思われたが、神奈川はゲームの主導権を握る素晴らしい出来。しかしワンチャンスを決められ、後一歩及ばす悔しい準優勝。試合後にスギッチダンスを踊って会場の笑いをとる東京代表を見ていて、いつか悔しさに沈む彼らの前で喜びの神奈川音頭(あるのか!?)を踊ってやる!と心に誓った(笑)

■11/18 U-18選手権GL#5 日本U-18vsタイ

ネット上ではどうしようもない批判を浴びていた牧内ジャパン。横浜の選手が選ばれていなければ右から左なんだけど、選ばれているからにはそうした批判を見返すべく頑張ってもらわねばとタイに行って応援。最終戦のこの試合前にすでにサウジアラビア行きは決めていたけれど、2位通過では日本のプライドが許さない。早々と2点先制されてどうなることかと思ったが、バモニッポンをやると点が入る不思議な展開で何とか逆転勝ち。予選1位はサポのおかげ、と自画自賛(笑)

■12/21 県ユースリーグ最終戦 横浜ユースvsFC川崎栗の木

春先は絶好調で、今年はタイトルいけると思ったユースだったが、U-17代表で主力が抜ける時期もありチーム作りに苦戦した1年だった。結局三大大会ではタイトルに届かなかったが、唯一獲得したタイトルが県ユースリーグ優勝。その優勝決定試合を来年への希望をこめてベストテンの最後に。

今年こそ、全カテゴリータイトルを!

 

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DASHアウォーズ

【Pr新子安の部】

12/2 国チビ決勝 大豆戸FCvs新子安U-10

2007年はプライマリー新子安はほとんど見れなかった。少ない観戦試合の中から、国チビ優勝を決めたこの試合を。デコボコのグランドでボールをぴたっとコントロールする選手達には改めてびっくり。みんな将来が楽しみだ。

【Pr追浜の部】

5/20 県少県予選ブロック戦#3 追浜U-12vs横浜港北SC

全少3位に輝いた追浜U-12だけれど県予選では苦戦の連続だった。ブロック戦三戦目の横浜港北SC戦は残り時間数分というところで、武君が価値あるゴー ルを決めてかろうじて勝利した。続くKAZU SC戦も決勝点をあげられないまま進み、後半終了間際に連続して2点を決めてヒヤヒヤ勝利。中央大会初戦のさぎぬまSC戦にいたっては相手OGが決勝点と なり1-0での薄氷を踏む勝利。どんな相手との試合も軽んじてはいけないという戒めをこめてブロック戦三戦目のこの試合を。

【JY新子安の部】

1/21 プレミアカップ準決勝 ヴェルデイ相模原vs新子安U-13

U-15なら関クラ県予選9決を押したいが、管理人さんに散々良かったと自慢されて悔しい思いをしている(笑)第2戦目を見ていないので、現U-14のこ の試合を。残念ながらPK負けしてしまったけれど、この試合の新子安は本当に楽しいサッカーだった。あんな試合を今年も見せて欲しいと思う。

【JY追浜の部】

8/13 全クラU-15GL#3 追浜U-15vsセレッソ大阪

この試合の追浜は完璧だった。全員の息がぴったりあって、すばらしい組織力でセレッソを圧倒した。このサッカーが出来れば、連覇も間違いないと確信したが、次のジュビロ戦で1点が奪えずあっさり負けてしまう。サッカーは本当に難しい。

【ユースの部】

7/16 プリンスリーグ順位決定戦第2戦 横浜vs浦和

決定打に欠けるユース部門。しかし、2007年最高の笑顔が見れたこの試合をやはり1位に。PK戦。スタンドで見守るキャプテンに次々とエンブレムを掴んでアピールするキッカーたち。素晴らしいシーンだった。

【番外編】

8/17 北海道国際ユース 日本U-16vs北海道選抜

真夏なのに寒さに震えながら見た試合。U-16代表には岡、榎本、関原が選ばれ、この試合では全員出場。榎本のゴールに、関原のゴールまで見れて、無理して北海道まで行った甲斐のあった試合だった。これからも代表入りできるようがんばれ!

           

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