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2008年2月 7日 (木)

宮崎キャンプ番外編 ヴェルディvs宮崎産業経営大

今日は生目の杜運動公園でソフトバンクの練習を見学。

というわけではもちろんなく、ヴェルディvs宮崎産業経営大の練習試合をスネーク。ちょうどソフトバンクの練習日だったので、宮崎駅からは臨時バスが出て いてアクセスは非常に楽。バスの中では監督や選手からのメッセージも流れる。何だかんだ言って、やっぱり野球人気っていうのはすごいもんだ。

今年のヴェルディのシステムは3-5-2。主力と目される1・2本目のメンバーはレアンドロ、平本の2トップに左 廣山に右 福田。トップ下にはディエゴ。服部(2本目大野)、福西のダブルボランチに3バックは左から和田、那須、土屋。GKは新加入の土肥(2本目高木)

個人的に一番面白かったのが、1本目半ばに那須がボールを持って中央を切り込んでいったシーン。本人はワンツーでさらに攻めることを目論んでいたようで、 ワンで一旦前の選手にボールを預け、ツーを期待するもボールは来ず。何だ、那須、中央突破がやりたくて移籍したのか(笑)

3本目、4本目はサブの選手中心。”戦友”河野は左サイドハーフで3・4本目に、追浜出身のGK柴崎貴広は3本目に出場。河野がドリブルをするとやっぱわ くわくする。どうでもいいが、チームメイトから”チビ”と呼ばれる飯尾を河野は何と呼んでいるのだろう(笑) にしても、ヴェルディHPの河野の写真は目 がつぶらすぎる。これまたどうでもいい。

試合の詳細はこのブログの読者には需要がないと思うので割愛。マリノスもそうだけど、ヴェルディもまだまだの仕上がり。お互いまだまだこれからだ。

実は、今日の試合を見ようと思った最大の理由は、那須ではなく、福田でも柴崎でもなく、河野でもなく、宮崎産業経営大の牧本泰山。JFL時代の2005年 シーズンの愛媛に京都から加入し、一度もその姿を見ることなく(出場もゼロ)2年でチームを去った男。愛媛が一番面白かった時代を影で支えてくれた選手 で、名前のインパクトもありずっと気になっていた。牧本は愛媛を去ったあと、今は宮崎産業経営大学2回生として学業に励む傍ら、サッカーを続けている。筆 者が牧本に対して持っている知識は何枚かの写真と、185cmという立派な体格のみ。ピッチで姿を見つけられるか正直心配しつつ観戦。1本目はそれらしい 選手がおらず、2本目左サイドバックをやっている体格のいい3番が目に付いた。彼に注目しつつ見ていると”タイザン”と呼ばれている。間違いない。3本 目、4本目にはセンターバックで出場。愛媛時代に一回も見れなかった姿をたっぷり見れた。色々大変なこともあると思うけど、できるだけ長くサッカーを続け て欲しいと思う。Forza!タイザン!

牧本泰山 那須はセンターバック

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