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2008年4月

2008年4月30日 (水)

関東大学サッカー2部前期第6節 尚美vs亜細亜&東海vs桐蔭横浜

テベが出場したとカトゥーのブログで読み、ちょうど大井第二球技場で亜細亜大学vs尚美学園大の試合が組まれていたのでよっこらしょと観戦に出かけた。会場は大井埠頭中央海浜公園にあり、今回は大井町からバスを利用。バスで10分、バス停から6分ほど。かなり広い公園で、サッカー場が2面、陸上競技場が1面、野球場が6面ある。その他テニスコートや、ゲートボール場もあるようだ。球技場に行く途中には桜がうっそうと茂っている一角もあり、お花見シーズンはさぞかし壮観だろう。

大井第二球技場はメインスタンドのみ観客席つき。椅子は個椅子になっており、妙にきれいでびっくりした。入れ替えたばかりなのかな?球技場だけあって、ピッチとの距離も近くて見やすい。

■尚美学園大vs亜細亜大

まずお目当ての試合。テベというのは愛媛FCユースから今年亜細亜大学に進んだ荒木幸平のことで、アルゼンチン代表のテベスに似ているからとユースではテベと呼ばれていた。157cmと小柄な選手ながら前線を一生懸命走る姿が印象的で、一度見ると忘れられない。さすがにまだスタメンというわけにはいかず、今日はベンチスタート。尚美大学には横浜ユースOBの矢部達もいるが、今日はベンチ外。サブの選手の大群が応援していたから、あの中にいたのかもしれない。久々に顔を見たかったが、残念ながら叶わなかった。

テベ的レポなのでいきなり時間は進んで、残り数分。

1点差で逃げ切りたい亜細亜大学は交代枠を使うべくサブの選手に着替えを命じる。その中にはテベの姿も。時間は短くても少しでもプレイを見れれば満足だった。次にゲームが切れたら投入か?と一気に期待が高まる。ピッチでは尚美学園にFKが与えられたところだった。尚美学園のキッカーは2番加藤隼斗。今調べたら、加藤は淵野辺が選手権に行った年のメンバーなのか。壁は4、5枚あったが、強い弾丸シュートは壁の上を突きぬけ、ゴールネットに突き刺さった。土壇場で追いつかれた亜細亜大。これでテベの出場は露と消えた・・・

許すまじ、加藤隼斗!(笑)

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■東海大学vs桐蔭横浜大学

パワープレイという作戦がある。劣勢のチームが1点をもぎ取るために、長身選手を前線に配置しロングボールを放り込み活路を開く作戦である。しかし、これが成功する確率は筆者の見る限りあまり高いとはいえず、逆に前がかりになったところをカウンターで失点というケースの方が多い。

前半35分に桐蔭横浜の小澤光に決められた1点を取り返すべく、東海大学は残り6分というところでDF甚野弘輝を前にあげ、パワープレイでの同点を狙う。後方からひたすらロングボールを放りこみ、パワーで桐蔭横浜をねじ伏せようとする。こぼれ球は井上和馬や岩上祐三が虎視眈々と狙い、桐蔭横浜に圧力をかける。しかし、桐蔭横浜も粘り強く何度も何度も跳ね返す。放り込む、跳ね返す。放り込む、跳ね返す。仕掛ける、跳ね返す。放り込む、跳ね返す・・・ 見ている方も手に汗にぎる展開。東海大が1点をもぎ取るのか、桐蔭横浜が守りきるのか。

時間は刻々と進む。そしてロスタイム表示が出たか出ないかという頃。岩上のクロスを甚野が高い打点であわせ、ついに桐蔭横浜ゴールが割れる。土壇場で追いついた東海大学の選手達は喜びを隠さない。猛攻は続く。終了間際には東海大のシュートがポストを叩く。そして試合終了。桐蔭横浜の選手はホイッスルとともに何人か倒れこむ。激しい後半だった。

会場に張り出されたメンバー表にココロのOB(笑)井上和馬の名前を発見し、何気なく見続けることにした第二試合だったが、1000円という料金に値する好勝負だった。

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2008年4月29日 (火)

J1 第9節 横浜vs千葉

・F・MarinosDayの後は、トップ千葉戦@日産。

・今日のスタ飯は「ハイカラ亭」の季節のカレー900円。
・”季節の”なのはブロッコリーが入っているからかな?
・どろっとしたルーがよくご飯にからむ。
・辛さよりも素材の出す旨みをよく感じられるカレー。
・お味はGoodだけど、このボリュームで900円はちょっと高いかな。

・F・MarinosDayでJYの選手はお疲れのため、本日のボールパーソンは関東学院大学。
・あれ?タンカの方が関東学院大で、ボールパーソーンは横浜隼人高校だっけか?

・巻がいないと隣の見知らぬ若者達が残念がる。
・入場時のタオマフを掲げるのをやりたかったらしいが、タオマフを持っておらず残念そう。
・大島J1 100試合出場お祝い。

・セットプレイから中澤が足で得点。
・負けじと千葉DFボスナーもゴール。ただし自陣。アシストは小宮山(笑)

・隼磨クロスがゴールに直接入るのはお約束(笑)
・クロス失敗をゴール裏に謝る隼磨(違)

・松田に変えて久々にアーリア登場。
・電光掲示板の表示は長谷川・A
・長谷川・Bもいるのか?
・守備的な松田に変えてもアーリアの良さは生かせないんじゃないかな。

・試合前&試合中&ハーフタイムもずっと歌い続けていた千葉サポの皆さん、おつかれさま。
・嫌いなチームではないので、調子が上向くのを祈ってます。

・3-0で快勝。
・しかし、スコアほど良かったかというと疑問。
・でも首位に勝ち点差3か。
・この時期にしてはまずまずかな。

・宏太、金井、浦さん、オランダ遠征がんばれ。

・次は鴨池。
・六と○に会いたい。

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F・Marinos Day ジュニアユースダービー

先日のプライマリー篇に続き、今日はF・MarinosDayジュニアユース篇。

■みなとみらいU-13vs追浜U-13

まずはU-13。25分×3本。

1本目はややみなとみらいペースではあったものの均衡した戦い。得点は追浜GK長津君がPAのラインを間違えハンドを取られ、クイックリスタートから鈴木君に無人のゴールに流し込まれたもの。長津君は後で多分藤井GKコーチにこってり絞られた事だろうからここではとやかく言うまい。ドンマイ、ドンマイ。でも、これをしっかり教訓にして試合の始まる前からゲームに集中しよう。ハンドの判定の後、追浜の選手は誰もゴールを守ろうとしなかった。他の選手も自分のところにボールがない時もしっかりゲームに係わって集中するようにしよう。

2本目は、中央のラインをプライマリー出身の選手で固めた追浜がペースを握る展開。息のあった攻撃で一挙3得点。みなとみらいも深澤君がドリブルで左サイドを破り1点返す。

3本目は開始早々にCKを早坂君がヘッドで押し込みみなとみらいが先制。その後は両チームとも一進一退でゲームは動かないまま終了。3本トータルで3-3のドロー。

<1本目:みなとみらい>

____鈴木浩一郎(13)__加瀬裕太(6)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______佐藤祐太(12)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_早坂翔(15)__飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<1本目:追浜>

____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)______

渡辺大貴(20)_______________宮野剛(19)

______田中健太(10)_中村凌(13)________

神沼拓海(22)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

<2本目:みなとみらい>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______桑原和真(9)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<2本目:追浜>

_______武颯(9)__田中健太(10)______

新里涼(15)_____________出口龍太郎(12)

_______中村凌(13)__蔭山裕之(5)______

上長次郎(7)__鬼丸敬(4)_押本祐輔(3)_篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 15分 みなとみらい:鹿野洋司(16)→大蔵亮介(1)
 21分 追浜:武颯(9)→橋本知幸(17)

<3本目:みなとみらい>

____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)______

深澤知也(18)_____________加瀬裕太(6)

______佐藤祐太(12)_早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_桑原和真(9)

__________大蔵亮介(1)__________

<3本目:追浜>

_____中山京志郎(14)__新里涼(15)______

上長次郎(7)______________神沼拓海(22)

______篠崎幸樹(8)__松浦舜也(18)______

鬼丸敬(4)__押本祐輔(3)__宮野剛(19)_渡辺大貴(20)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 11分 追浜:長津大裕(16)→川瀬隼太(1)

得点:
 1本目20分 みなとみらい:鈴木浩一郎(13)
 2本目02分 追浜:武颯(9)
 2本目08分 みなとみらい:深澤知也(18)
 2本目16分 追浜:武颯(9)
 2本目23分 追浜:田中健太(10)
 3本目02分 みなとみらい:早坂翔(15)

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■みなとみらいU-14vs追浜U-14

続いてU-14。25分×3本。

みなとみらいU-14は5月のプレミアカップを控えたチーム。背番号も一新された。世界がかかる大会を前にチーム状態が気になったが、追浜との一戦はお互い手の内を知り尽くした相手ということもあり、イーブンな戦い。

一進一退の試合展開ながら、2本目14分に追浜の斉藤君がスルーパスに抜け出しゴールを決めた。結局この1点が決勝点となり追浜が勝利。

<1本目:みなとみらい>

____宇佐見康介(10)_野路貴之(9)______

持田里久也(11)___________松井優斗(13)

______谷祐樹(6)__喜田拓也(7)______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

__________境龍登(1)__________

<1本目:追浜>

_____斉藤一磨(10)__杉山雄大(12)______

篠田朋宏(11)_____________高梨祐太(13)

______村原大輝(21)__林拓弥(19)______

秋月涼介(2)_栗林健太(7)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

<2本目:みなとみらい>

 GKが佐山辰哉。それ以外は1本目と同じ

<2本目:追浜>

_____斉藤一磨(10)__戸邊凱也(15)______

篠田朋宏(11)_____________高梨祐太(13)

______太田勇樹(5)__林拓弥(19)______

飯田洋介(4)_秋月涼介(2)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

交代:
 12分 追浜:北村征也(16)→入澤遼平(1)
 13分 追浜:篠田朋宏(11)、米田仁志(22)→村原大輝(21)、栗林健太(7)
 15分 みなとみらい:宇佐見康介(10)→河合力也(12)
 20分 みなとみらい:谷祐樹(6)→渡辺悠貴(14)

<3本目:みなとみらい>

______野路貴之(9)__河合力也(12)______

冨沢右京(15)______________船谷和史(24)

_______林亮祐(17)__渡辺悠貴(14)______

岩壁裕也(5)_原田慎司(23)_田中秀明(18)_相原晃貴(22)

__________増田直輝(21)__________

<3本目:追浜>

_____杉山雄大(12)__戸邊凱也(15)______

篠田朋宏(11)_____________斉藤一磨(10)

______高梨祐太(13)__村原大輝(21)______

飯田洋介(4)_栗林健太(7)_米田仁志(22)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)___________

交代:
 12分 みなとみらい:野路貴之(9)→持田里久也(11)
 19分 みなとみらい:岩壁裕也(5)→松崎颯介(3)
 23分 みなとみらい:河合力也(12)→高溝黎磨(19)

得点:
 2本目14分 追浜:斉藤一磨(10)

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■みなとみらいU-15vs追浜U-15

最後はU-15。35分×2。

前半はみなとみらいが素早いパス交換でゲームを支配する。21分左サイドをドリブルで破った佐野君のあげたクロスに土方君が飛び込みヘッドで先制。みなとみらいがリード。しかし、直後のセットプレイ。CKを宮澤君がファンブル。これをゴール前に詰めていた金君が押しこみ、あっという間に同点。追いつかれはしたものの、チャンスの数はみなとみらいの方が多い。しかし最後のフィニッシュが決まらず1-1のまま前半は終了。

後半。メンバーを交代したみなとみらいは4バックに変更。今まで3バックでしか見たことのなかった金沢君も4バックのCBで、しかもキャプテン。すっかりDFが板についてきた。監督も変わり、色々試しているみなとみらいだが、本番ではどういうシステムに落ち着くのか興味深い。試合は、後半22分にみなとみらい土方君が決め、トータル2-1でみなとみらいが勝利。

<前半:みなとみらい>

____土方隆介(11)___佐野弘樹(7)____

加藤雅也(4)___右高静真(14)____飯田涼(2)

____池田奨(3)___鈴木雄斗(19)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(24)__

_________宮澤俊吾(1)_________

<前半:追浜>

_____小村研人(11)__三荷淳也(9)______

斉藤彰太(10)______________梅津駿(6)

_____アンドリュー(8)__伊池翼(18)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_金泰慎(13)_木村魁人(7)

__________森谷祐治(1)_________

<後半:みなとみらい>

_____鈴木雄斗(19)___土方隆介(11)_____

用之丸将也(18)_____________望月拓哉(15)

______細矢諒馬(12)__金子雄祐(6)______

松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_金沢拓真(24)_富樫敬真(9)

__________宮澤俊吾(1)__________

<後半:追浜>

______水島圭喬(15)__田中智也(17)______

斉藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(6)___アンドリュー(8)______

谷澤隼人(12)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(3)_松澤靖浩(14)

___________森谷祐治(1)___________

交代:
 後半17分 追浜:宮本和輝(4)、梅津駿(6)、小村魁人(7)、アンドリュー(8)、斉藤彰太(10)
         →門井敬太(5)、金泰慎(13)、小村研人(11)、伊池翼(18)、三荷淳也(9)

得点:
 前半21分 みなとみらい:土方隆介(11)
 前半22分 追浜:金泰慎(13)
 後半22分 みなとみらい:土方隆介(11)

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2008年4月28日 (月)

U-16日本代表候補トレーニングキャンプ (5/6~11)

広島合宿が終わったばかりだというのに、今度は千葉合宿のメンバー発表。横浜からはマリノスタウン人工芝が選出されている(笑) あれ、11日ってプリンスリーグヴェルディ戦@小机だ。高木とか小林は試合後合流なのかな?まさか、それでマリノスタウン?(笑)

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5月6日から11日まで行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。
 
【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 大津
キローラン菜入 1992.04.07 181cm/71kg ヴェルディユース
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
藤原 賢土 1992.01.29 181cm/67kg 藤枝明誠
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
畑本 時央 1992.08.18 176cm/62kg 浦和ユース
山田 幹也 1992.11.07 163cm/53kg ガンバユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース 2008/05/07 ケガのため
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース

■MF:
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース 2008/05/07 ケガのため
宇佐美貴史 1992.05.06 174cm/53kg ガンバユース
和久田章太 1992.05.17 175cm/67kg 磐田ユース 2008/05/07 ケガのため
土居 聖真 1992.05.21 169cm/60kg 鹿島ユース
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都U-18
鈴木 凱士 1992.10.31 167cm/58kg 磐田ユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島
後藤 拓斗 1992.04.05 172cm/58kg 横浜ユース 2008/05/07 追加召集

■FW:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都U-18
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18
小川慶治朗 1992.07.14 168cm/62kg 神戸ユース 2008/05/07 追加召集

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
05/07(水) 09:00/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/08(木) 09:30 トレーニング(スポレクパーク)
        16:00 対 市立船橋高校(スポレクパーク)
05/09(金) 09:30/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/10(土) 09:30/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/11(日) 10:30 対 関東学院大学(マリノスタウン人工芝

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2008年4月27日 (日)

関東リーグ第3節 みなとみらいU-15vs川崎

馬入の後はU-15関東リーグ第3節みなとみらいvs川崎を見に、しんよこFPへ。40分ハーフ。

立ち上がりからベンチも含め気迫のこもった川崎がみなとみらいに圧力をかける。みなとみらいは細かいパスを組みたてて攻撃を形作るが、攻撃に手数をかけるうちに川崎の厳しい寄せにボールを奪われ反撃を受ける。前半は川崎にチャンスが多く、みなとみらいは2点ビハインドで終了。

後半、時間が経つにつれ動きが落ちてきた川崎。みなとみらいの反撃の時間が続く。後半21分には佐野君のすばやい反転からのミドルシュートでみなとみらいが1点返す。一気に同点に追いつきたいみなとみらい。猛攻で川崎ゴールに迫るもあと1点が奪えず。逆にカウンターで失点。残念ながら関東リーグ2敗目を喫してしまった。

関東リーグの後に25分×2のTRM。1本目は横浜ペース。2本目は川崎ペース。どちらも終了間際に川崎が得点をあげた。

全体的にみなとみらいのパスサッカーは悪くない。今日の川崎のようにタフに迫る相手の場合、どういなし、パスミスを減らすかが課題か。また、終了間際の失点の多さも課題かな?最後まで集中を切らさないように戦おう。


<関東リーグスタメン>

____佐野弘樹(7)___右高静真(14)____

加藤雅也(4)___鈴木雄斗(19)____飯田涼(2)

____細矢諒馬(12)___池田奨(3)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(24)__

_________宮澤俊吾(1)_________


交代:
 後半00分 細矢諒馬(12)→土方隆介(11)

得点:
 前半15分 (川崎)
 前半40分 (川崎)
 後半21分 佐野弘樹(7)
 後半30分 (川崎)


<練習試合前半>

____土方隆介(11)___飯田涼(2)_____

用之丸将也(18)__金子雄祐(6)___富樫敬真(9)

____池田奨(3)____細矢諒馬(12)_____

__松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_望月拓哉(15)__

_________佐山辰哉(16)_________


得点:23分 (川崎)


<練習試合後半>

__________土方隆介(11)__________

用之丸将也(18)___金子雄祐(6)_____富樫敬真(9)

______細矢諒馬(12)__鈴木雄斗(19)______

松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_原田健利(10)_望月拓哉(15)

__________佐山辰哉(16)___________


得点:24分 (川崎)


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プリンス第4節 横浜vs湘南 & TRM 横浜Bvs湘南B

今日は馬入で2試合。会場へは例の直通バスを利用したが、今回の乗客は前回比3倍の3人(笑)。どう考えても採算取れそうにないな、このバス。どうか次来るときもありますように(祈)

■プリンスリーグ 横浜ユースvs湘南ユース

まずはプリンス。トップチームは現在2位と好調な湘南だが、ユースはここまで3敗で未だ勝ち点がない。同じ神奈川のクラブチームとの対戦ということもあり、馬入グランドには湘南を応援する人の姿が多く、久々にサポの数も横浜が下回る状況。ダンマクも多く出ていて気合が窺える。選手達も気合が入らないわけはなく、試合前のアップでは湘南サイドから大きな声が盛んに聞こえる。コーチ陣も気合が入っているようだ。

横浜はGK橋本、MF谷岡が今大会初のスタメン。谷岡と優平のダブルボランチを公式戦で見るのはJY以来じゃなかろうか。一方の湘南にはJ2出場経験のある菊池大介や秋田国体のラッキーボーイ古林将太がいる。

序盤は湘南の勢いが横浜を上回る。前半14分には岡がかわされ、PA内から強烈なシュートを見舞われる。これは橋本が両手でブロックし事なきを得る。

試合は中盤で拮抗する。激しい潰しあいに前半27分谷岡がイエロー。直後にFKから湘南が先制。2度跳ね返したボールを3度目に押し込まれてしまった。押し込んだのは古林。やっぱりお前か!(笑)しかし、湘南サポの歓喜の余韻が消えないうちに端戸がゲームを振り出しに戻す。谷岡があげたハイボールをPAライン上ギリギリでGKと競りつつ、落下したところを反転シュート。これはバーを叩くがゴール内に吸い込まれた。

これで横浜が勢いづく。以後、局面での激しい潰しあいはあるものの、横浜が優位に試合を進める。時折湘南のカウンターを受けるも流れは横浜のまま前半終了。

後半も横浜がペースを握る。久々の塩田も快足を生かしチャンスを作り出す。待望の2点目は後半13分。湘南戦では抜群の得点率を誇る学が小野悠斗からのパスに抜け出しドリブルからゴールを決めた。これで気持ち的にはかなり楽にはなったものの、得点の後にはピンチが。後半25分前後は湘南の時間帯。立て続けのCKに横浜守備陣はバタバタしつつも何とか踏ん張る。ここをよく耐えたのが結果として大きかった。

残り15分。横浜としてはもう1点欲しいところだが、後のない湘南も必死。お互いメンバーを変えてもう1点を狙うも、なかなか待望の1点は生まれない。終了間際に痛恨の失点、というのは横浜ユースではよくある事なので見ている方も気が抜けない。しかし、今年のユースは終了間際に結構強い(笑) 今日もロスタイムに入った後で、素早いリスタート(清水のパス)から学が追加点をあげてくれた。直後に試合終了。

今年のユースは美技で観客を酔わせてくれるサッカーをするチームではないが、最後まで諦めずにゴールを奪う気持ちを持ったチームだと思う。その気持ちの強さがここまでギリギリのところでチームを救ってきた。これからGWにかけて、浦和、前橋育英、ヴェルディと強豪・苦手チームと対戦する事となるが、その気持ちを忘れなければ結果は自ずとついてくるだろう。バモス横浜!


______榎本大希(15)___端戸仁(9)______

齋藤学(10)________________小野悠斗(18)

______谷岡慎也(13)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)__臼井翔吾(5)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半11分 榎本大希(15)→塩田光(24)
 後半35分 小野悠斗(18)→松尾康佑(11)

得点:
 前半27分 (湘南:古林将太(8))
 前半28分 端戸仁(9)
 後半13分 齋藤学(10)
 後半44分 齋藤学(10)

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■横浜ユースBvs湘南ユースB

OHPの予定では14:00からになっていたユースB戦だったが、誰もそんなスケジュールは信じない(笑) 芝生の上で昼ごはんを食べつつ待っていると、やっぱり13時過ぎにキックオフ。やっぱりな(笑) この試合は40分×2。

前半7分に塩田が右サイド角度のないところからのシュートを放ち横浜が先制。5分後に樋川がPA内で湘南の選手を倒してしまいPKを与え同点に追いつかれる。前半31分、天野のパスに再び塩田がゴールを決め前半は2-1で折り返す。塩田の復帰は横浜にとってはいい材料だ。

ほぼ1年生で臨んだ後半。菅野のポテンシャルを感じさせるゴールも良かったが、横浜の左サイドからの崩しが実に素晴らしかった。星兄弟に松本が絡む攻撃は全く目新しいものではないが、久しくユースでは感じなかった組織だった気持ちのいい流れがあった。爽快な初夏の昼下がり、緑の芝生の上でこんなサッカーが見られるのは本当に幸せだった。そりゃアリさんも寄ってくるさ(笑)

<前半>

______塩田光(24)__後藤拓斗(28)______

松尾康佑(11)_______________亀谷賢秀(14)

_______吉崎駿(12)__中田航平(19)______

天野純(23)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)_保田隆介(29)

__________椎橋拓也(41)__________

<後半>

______菅野裕太(39)__松本翔(36)______

星広太(33)________________高橋健哉(38)

______中田航平(19)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)_樋川愛輔(20)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

__________福田俊樹(31)__________

得点:
 前半07分 塩田光(24)
 前半12分 (湘南)
 前半31分 塩田光(24)
 後半09分 菅野裕太(39)
 後半13分 菅野裕太(39)
 後半15分 松本翔(36)
 後半27分 星雄次(32)
 後半41分 松本翔(26)

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以下、某氏御愛読B級グルメ情報平塚篇(笑)

”駅弁”というのは昔からの確固としたB級グルメの1ジャンルであるはずだが、どうもマリサポ系B級グルメブロガー界では不当に軽視されているジャンルと思われる。そこで「やりかけの未来」ではあえて”駅弁”を”再発見”する試みにチャレンジするものである(笑) その第一弾は平塚駅の「桜海老とじゃこの海物語」 平塚駅北口改札内売店で購入。880円。ご飯の上に山椒入りジャコ煮、桜海老のかきあげ、干し桜海老、クルミが載った一品。豪華さはないけど飽きのこない素朴さ。クルミの意外性も好印象。

試合後は平塚駅北口のセブンイレブンで念願の高久製パンの「弦斎カレーパン」をゲット。家に持ち帰ってから食べたため油が結構染み出していてパンのおいしさは半減していたが、中のカレーが甘からず辛からずパンによく合っていた。いつ行けば手に入るのかはわからないが、手に入れたらすぐ食べた方がいいだろう。

20080427

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2008年4月26日 (土)

F・Marinos Day プライマリーダービー

吉野鶏めし保存会の絶品鶏飯おにぎりを食べる至福よりも、馴染みの鳥天ショップのおばちゃんとサッカートークをする楽しみよりも、グランパス君を越えたと評判の神輿ニータンを見逃す悔しさよりも、マリノスタウンで未だ見ぬ新しいトリコロールの一員に会うことの誘惑の方が勝り、今日はマリノスタウンでF・Marinosデイ(プライマリー篇)を観戦。

実はこのF・Marinosデイを見るのは初めてで、行くまでは単純にみなとみらいと追浜で試合をして選手間の親睦を深めましょう的な催しかと思っていた。しかし、会場には青灰色のジャージを着た集団がずらり。総勢46名(だったそうだ)のマリノスコーチングスタッフが両サイドに分かれてピッチをはさんでいる。なるほど、だからプライマリーの試合なのにCグラだったんだ。これはただの選手親睦会じゃなくてスタッフの研修の場なのかなとも思う。まさか、試合後に「「小学生年代で大切なこと」というタイトルのレポート提出必須?(笑)

いつもとちょっと変わった空気の中、ダービー三連戦スタート。みなとみらいは先日の柏三連戦で一度見たので、今日は追浜目線での観戦。#両方を一遍に見るのは3世代前の天然知能には難しいので(笑)

■みなとみらいU-10vs追浜U-10

最初はU-10。15分×4本のミニコート8人制。FC東京戦の前座に続く対戦で、あの時はみなとみらいが5-2で追浜を破った。今日は序盤みなとみらいに次々と得点されるも、3本目以降追浜も得点をあげ、トータル5-3というスコア。負けたけど追浜は一歩前進かな?でもまぁ、8人制は試合というより練習のバリエーションみたいなものだから、両チームともスコアはあまり気にせず、色々なポジションをやってみて自分に出来ること/出来ないこと、得意なこと/苦手なこと etcを掴んでいけばいいと思う。


1本目 2-0
 MM:今井海斗、中村太士、巴寧史、清水颯人、山田康太、常本佳吾、川野裕大、川崎柊音
 OP:春木拓夢、竹内大敬、井上大輔、前久保拓也、永野颯人、砂子田翔、有馬弦希、渡辺亮磨
 得点:02分 MM常本佳吾、08分 MM今井海斗

2本目 1-0
 MM:柴田晋太朗、米谷力、清水颯人、由井明夢、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、中村太士
 OP:柴崎耀、桜井功大、小森栄志、ヘルバート弥呂、渡辺亮磨、永野颯人、竹内大敬、前久保拓也
 得点:08分 MM由井明夢

3本目 2-2
 MM:常本佳吾、清水颯人、中村太士、山田康太、川野裕大、巴寧史、今井海斗、柴田晋太朗
 OP:井上大輔、春木拓夢、小森栄志、砂子田翔、有馬弦希、柴崎耀、桜井功大、ヘルバート弥呂
 得点:05分 MM今井海斗、08分 OP井上大輔、11分 MM川野裕大、12分 OP春木拓夢

4本目 0-1
 MM:山口玲有、由井明夢、柴田晋太朗、米谷力、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、常本佳吾
 OP:ヘルバート弥呂、春木拓夢(→有馬弦希)、井上大輔、砂子田翔、渡辺亮磨、前久保拓也、竹内大敬、永野颯人
 得点:12分 OPヘルバート弥呂


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■みなとみらいU-11vs追浜U-11

U-10の試合が終わると若手コーチ陣がゴールをさげ、若干ピッチが広がりU-11の部スタート。こちらも15分×4本の8人制。この試合はみなとみらいが優勢に試合を進め、追浜のGK指崎君の活躍が目立つ試合だった。1本目はスコアレスのまま終了。2本目終了間際に日高君のゴールでみなとみらいが先制するも、直後に松崎君が同点弾。FC東京戦の前座試合の時よりはおとなしめのパフォーマンス(笑) 3本目はスコアレス。4本目は井形君の逆転弾、酒井君の駄目押し弾でみなとみらいが2点をあげる。結局3-1でみなとみらいが勝利し、FC東京戦の前座試合のリベンジを果たした。


1本目 0-0
 MM:蛭田悠弥、曽木友樹、山下侑真、青木天良、佐藤海徳、酒井健、白井達也、三浦一勢
 OP:遠藤翼、皐月秀崇、花田佑、中嶋修造、古賀勇人、秋山翔太、高木聡汰、指崎尚大

2本目 1-1
 MM:山本真輝、曽木友樹、小野湧太、水谷峻、日高クリスチャン、中村響、井形遥人、三浦一勢
 OP:松崎伶惟、藤原大介、桜井玲二、中村帆高、中川大樹、菊池大樹、秋山翔太、指崎尚大
 得点:14分 MM日高クリスチャン、14分 OP松崎伶惟

3本目 0-0
 MM:佐藤海徳、蛭田悠弥、山下侑真、酒井健、曽木友樹、青木天良、白井達也、三浦一勢
 OP:菊池大樹、中嶋修造、皐月秀崇、古賀勇人、花田佑、遠藤翼、高木聡汰、指崎尚大

4本目 2-0
 MM:山本真輝、酒井健、水谷峻、小野湧太、日高クリスチャン、井形遥人、中村響、三浦一勢
 OP:藤原大介、中村帆高、桜井玲二、中川大樹、松崎伶惟、菊池大樹(→遠藤翼)、秋山翔太(→高木聡汰)、指崎尚大
 得点:04分 MM井形遥人、13分 MM酒井健


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■みなとみらいU-12vs追浜U-12

最後のU-12はさらにピッチも広がり、20分×3本の11人制ゲーム。各年代を通しで見るとチームの成長過程のようなものがわかって楽しい。この年代になるとほぼポジションも固まり、チームの骨格が出来ている。

試合開始直後にCKから後藤君のヘッドでみなとみらいが先制するも、その後は両チーム一進一退の展開。ゲームは動かないまま1本目終了。2本目もスコアレス。3本目、みなとみらいはU-11から両翼に点取り屋の青木君、曽木君を投入し攻撃力アップ。開始早々、その青木君のゴールでみなとみらいが追浜を突き放す。追浜もU-11の選手を一気に3人投入して反撃を図るも、交代直後の役割がはっきりしない隙をつかれ大池君のループシュートで失点。上背のあるGK角井君をフィールドに投入しさらに攻撃力を強めるも、終了間際に大谷君にゴールを決められ万事休す。

柏三連戦の時にも書いたが、少数先鋭のU-12では一学年だけで一年間戦って行くのは難しい。どうしてもU-11の選手の力が必要になる。特に追浜はU-12の選手はギリギリ1チーム組める11人しかいないのでなおさら。今年はU-12の選手はもちろん、U-11の選手の活躍が例年以上に必要になるだろう。逆にこれはU-11の選手にとってはチャンス。どんどん上にチャレンジして個の能力を高め、チームとしてもレベルアップして欲しい。


○1本目 1-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

遠藤和樹__________山田裕介

____景山亜月__大谷晃平____

大池一輝__佐藤陸_藤田和樹_斉藤海

_______佐藤圭介_______


<追浜>

____竿下征也___佐藤太陽___

大場靖也___佐藤諒弥___佐藤翔輝

____新川海里_小野澤慶治____

__小菅豪_マティックス_山田長太__

______角井栄太郎_______


得点:
 03分 後藤航


○2本目 0-0

<みなとみらい>

____山田裕介__後藤航_____

景山亜月__________遠藤和樹

____大谷晃平__佐藤陸_____

大池一輝_斉藤海_藤田和樹_近藤拓巳

_______佐藤圭介_______


<追浜>
 1本目と同じ

得点:なし


○2本目 3-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

青木天良_________曽木友樹

____景山亜月_大谷晃平____

大池一輝_佐藤陸_斉藤海_近藤拓巳

_______藤田和樹______


<追浜スタメン>
 1、2本目とほぼ同じ

<追浜エンメン>

古賀勇人__中嶋修造___佐藤翔輝

新川海里________角井栄太郎

___小野澤慶治__竿下征也___

__花田佑__小菅豪_山田長太__

______マティックス______


交代:
 05分 マティックス光生、佐藤諒弥、大場靖也→中嶋修造、古賀勇人、花田佑
 16分 佐藤太陽→マティックス光生

得点:
 01分 MM青木天良
 06分 MM大池一輝
 24分 MM大谷晃平


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2008年4月25日 (金)

関東大学サッカー前期第5節 法政vs神大&早稲田vs筑波

2008春のOB祭り in 三ツ沢陸上。この日は出場全チームにジュニアユース、ユースOBが在籍するという絶好の組み合わせ。陸上ではなく球技場の方だったらもっと良かったんだけど・・・ まぁ、贅沢は言ってられません。入場料1000円を払い、パンフを買って客席へ。

■法政大学vs神奈川大学

OB関連では法政大学は富井英司(右SH)、鈴木孝司(ボランチ)がスタメン。サブに山岸純平。ベンチに水沼貴史(笑) 一方の神奈川大学はスタメンに藤川祐司(右SB)。サブに郷内勇太、阪口翔太、高橋拓也。

心躍るカードのはずが実に渋い展開。両チームともボールホルダーへの潰しが厳しい。激しい接触プレイで選手が痛み、頻繁にゲームが止まる。パスミスも多く、なかなかサッカーらしい流れが生まれない。前半のシュート数は法政1に神奈川大学2。この数字が内容をよく表している。しかも内1本づつは得点に結びついたセットプレイからのシュート。ちなみに神奈川大学のゴールは富井のFKを江崎一仁が流し込んだもの。

後半も同じような感じ。そうなると、一所懸命やっている選手には悪いが、サッカーを楽しむというよりは交代カードの方が気にかかる。○○を出して! そんな願いが届いたのは、まずは法政。後半15分に鈴木に代え山岸が登場。よし次は神奈川大学。次々と交代のカードを切る神奈川大学だが、坂口を投入するも一番見たかった郷内は出場ならず。

結局後半はスコアレスで1-1で終了。後半左SHにポジションを移した富井と藤川のマッチアップなど見所はあったものの、トータルでなかなか楽しみを見出すのが難しい試合だった。


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ありゃ、鹿児島の某氏絶賛の三平和司は湘南の強化指定か。今日は全然目立たなかったなぁ・・・ というか、三平までボールが行かなきゃどうしようもない。


■早稲田大学vs筑波大学

続いて二試合目。こちらもOB満載。早稲田は中野大輔がスタメン。幸田は応援席だったけれど、練習に部分合流はしているそうなので、もうちょっとすれば見れるだろう。筑波は奈良輪雄太(右SB)、森谷賢太郎(ボランチ)がスタメン。心のOB(笑)八反田康平がベンチ入り。

去年は不振に喘いだ筑波だが、今年は風間八宏氏をトップチーム監督に迎え強豪返り咲きを目指している。早速その効果が出たのか、序盤は筑波ペース。早稲田も渡邉千真にボールが入るとかなり怖いが、筑波DF陣がよく押さえていた。前半21分には快足ドリブラー木島悠のゴールで筑波が先制。これで早稲田は目が覚めたか、徐々に流れは早稲田に傾く。早稲田は正確なパスワークでボールを支配し、筑波ゴールに迫る。前半34分に岡根直哉の豪快なボレーで追いつく。

ハーフタイムに奈良輪がアウト。奈良輪の後には森谷が入る。これが噂の森谷右SBか。

後半に入っても流れは早稲田。後半13分に小川諒が、後半21分には寺島尚彦がゴールを決める。筑波も必死の反撃。小澤司を中心として攻めるが、筑波の攻撃はどうも中央突破に偏りがちでサイドがあまり有効に使えない。これでは森谷のサイドバックもあまり意味がない。それでも後半34分には小澤が一矢報いる。同点を狙って猛攻を仕掛ける筑波だったが、早稲田の強固なDF陣は崩せずそのままタイムアップ。

早稲田はさすがに能力の高い選手が多い。今年も上位を狙えるチームだろう。筑波は攻撃の単調さが気になるものの、前半のサッカーは悪くなかった。風間イズムが浸透してくれば上位に食い込める可能性はありそうだ。


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U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征(5/4~14)メンバー

やっぱり押谷選ばれたか(笑) 

~~~~~~~~~~~~~~~

5月4日から14日に行われるベルギー・オランダ遠征に臨むU-19日本代表チームのメンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京

■DF:
堀田 秀平 1989.05.12 181cm/74kg 札幌
浦田 延尚 1989.09.13 178cm/74kg 横浜
山村 和也 1989.12.02 183cm/72kg 流経大
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
佐藤 将也 1990.02.10 178cm/74kg 名古屋

■MF:
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡 2008/05/04 腰痛のため
中田健太郎 1989.05.13 168cm/63kg 横浜FC
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
村瀬 勇太 1989.10.28 174cm/62kg 流経大
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜
吉野 峻光 1989.04.24 175cm/63kg 国士舘大
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/70kg 広島ユース
中里 崇宏 1990.03.29 174cm/70kg 流経大 2008/05/04 追加召集

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大
大山 恭平 1989.05.22 178cm/71kg 福岡
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg 札幌 2008/04/28 チーム事情により
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg 磐田
大前 元紀 1989.12.10 166cm/61kg 清水
林  容平 1989.07.16 175cm/60kg 中央大 2008/04/28 追加召集

※U-19日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチームです。

05/04(日) 集合/トレーニング
05/05(月) 移動(~アムステルダム)
05/06(火) トレーニング
05/07(水) 19:00 vs.U-19ベルギー代表
05/08(木) 移動(~オランダ)/トレーニング
05/09(金) トレーニング
05/10(土) 第 23回フローニンゲン国際ユース大会2008(第1日)
        13:00 vs.FCフローニンゲン(25分ハーフ)
        15:00 vs.バイヤーレバークーゼン(25分ハーフ)
        17:00 vs.アヤックス(25分ハーフ)
05/11(日) トレーニング
05/12(月) 第 23回フローニンゲン国際ユース大会2008(第2日)
        順位決定戦
05/13(火) 移動
05/14(水) 解散

金井貢史選手コメント
「海外のチームと試合をすることは数少ないことなので、まずは結果を出して、そしていい内容で試合ができるように頑張りたいと思います。」

水沼宏太選手コメント
「選ばれて素直に嬉しいです。オランダでは強豪チームとの試合の中で、自分の力がどれだけだせるか、チームとしてどれぐらい通用するか、いい機会だと思うので思いっきりプレーしたいと思います。」

浦田延尚選手コメント
「選ばれてうれしいです。海外でプレーできることは、自分の成長のために大きな糧になると思います。また、メンバーに定着できるように頑張りたいと思います。」

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2008年4月20日 (日)

メトロポリタン 追浜U-13vs三菱養和巣鴨

プリンスの後はメトロポリタンリーグ追浜U-13vs三菱養和巣鴨@巣鴨。30分×2+30分。

今年の追浜U-13はプライマリー昇格組も多く、それ以外の選手も覚えやすい顔・プレースタイルなので、実質見るのは2回目だけどほぼ選手の顔と名前が一致するようになった。人の顔を覚えないことでは定評のある筆者(笑)だが、これはかなり画期的。#神沼君は何で今日は2番だったのかな?

今年の追浜U-13は例年に増してイケイケサッカー。激しいチェックでボールを奪うととにかく前に早い。サイドバックもどんどん上がってくる。シュートもどんどん打ってくる。まだまだ荒削りで、もっと落ち着かせるところは落ち着かせればいいと思う場面もないではないが、そういった試合の流れを読む力はその内できてくるだろう。それよりもアグレッシブに戦い、”やって楽しい、見て楽しい”サッカーを目指す今のその姿勢を忘れないで欲しい。

対する養和は組織がしっかりしたチーム。試合は追浜に押される局面も多かったけれど、マイボールを確実につなぎ追浜ゴールに迫る。この年代の養和もいいチームだ。養和の最初のゴールはゴール前の混戦を押し込んだシュートだったが、それ以外のシュートはGKが取れないところへ正確に飛ばしたミドルシュート。このシュート精度の高さにはびっくりした。今日三ツ沢で皆の頭を抱えさせた某君は巣鴨でシュート修行すればいいんじゃないかな(笑)


<前半>
______田中健太(10)___宮野剛(19)______

渡辺大貴(20)______________橋本知幸(17)

_______中村凌(13)_新里涼(15)________

上長次郎(7)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________


<後半>
_______武颯(9)__出口龍太郎(12)______

中山京志郎(14)_____________篠崎幸樹(8)

_______宮野剛(19)__中村凌(13)_______

神沼拓海(2)__鬼丸敬(4)_押本祐輔(3)_橋本知幸(17)

___________川瀬隼太(1)__________


得点:
 前半26分 (三菱養和)
 後半08分 (三菱養和)
 後半13分 (三菱養和)
 後半28分 中山京志郎(14)


<TRM>
_____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)_____

神沼拓海(2)_______________上長次郎(7)

______渡辺大貴(20)__松浦舜也(18)______

鬼丸敬(4)__谷川大(11)__押本祐輔(3)_篠崎幸樹(8)

__________長津大裕(16)__________


交代:
 15分 出口龍太郎(12)、中山京志郎(14)、神沼拓海(2)、渡辺大貴(20)、長津大裕(16)
      →武颯(9)、田中健太(10)、新里涼(15)、蔭山裕之(5)、川瀬隼太(1)

得点:
 22分 武颯(9)
 27分 (三菱養和)

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プリンス第3節 横浜vsFC東京

大久保、柳対決を前半だけ見て再び陸上競技場へ移動。プリンス第3節。今日の相手はFC東京。春のサニックス杯では決勝でヴェルディユースに敗れて準優勝に終わったが、青森山田戦の好パフォーマンスが印象に残ったチーム。横浜の出来を考えると苦戦が予想された。

横浜は甲斐が怪我か体調不良で欠場し、代わりに臼井が清水とCBを組む。攻撃陣もプリンスここ2試合先発だった松尾、関原に代わり榎本、小野悠斗が入る。前半は圧倒的にFC東京ペース。前半19分、横浜は優平のスルーパスから学のループシュートで先制するも、このゴールで勢いづいたのは横浜でなくFC東京。ショートパスを多用した攻撃に横浜は守備に追われる。都丸も好セーブ連発で最後の最後のところでしのいでいたが、前半30分についに失点。さらに、前半41分(公式HP、横浜HPでは33分になっているけど明らかに間違い)には都丸の投げたボールが相手選手の前に落ち、がら空きのゴールに向けて放たれたシュートがゴールネットを揺らす。ここまで非常によく耐えていただけに、この時間帯でのこの失点の仕方は横浜にとっては本当に意気消沈させるものだった。

しかし、そんな嫌なムードを一掃したのが榎本。失点から3分後。すでに前半ロスタイム。学のスローインを左サイドで受けドリブルでゴールに迫り、GKの頭上を抜く得意の形。歓喜の輪が解けるや、すぐに前半終了のホイッスル。このタイミングで追いついたのは本当に大きい。

後半に入りFC東京のパスワークが影を潜める。中央へのロングボールが増え、高さのある清水にとってはこれは得意な展開。セカンドボールを拾って、個人技のある前線がFC東京ゴールに迫る。後半17分には都丸のフィードに学がうまくDFライン裏に抜け出し、前に出ていたGKの位置をよく見たロングループ。FC東京DFが懸命に戻るもボールはゴールに吸い込まれた。

このゴールでさらに横浜は勢いづく。後半22分には左サイドからのクロスに榎本に代わった松尾がヘッドであわせる。これは惜しくもGK正面。後半36分には岡のタッチラインギリギリからの折り返しを学が拾いシュート。これはGKに弾かれる。流れは明らかに横浜。FC東京は次々に交代の選手を投入するが流れは戻らない。後半44分にはカウンターから学がドリブルで迫り、GKを引き付け並走する松尾にプレゼントパス。しかし松尾のシュートはまたしてもGK・・・ 最近松尾は本当についてない。どこかで一点決めれば好転しそうな気もするが、それまで辛抱かな。

ロスタイムにPAすぐ外でFC東京にFKを与えるも何とか跳ね返しタイムアップ。かなり幸運が味方してくれた試合だったが強敵揃いのプリンス1部でのこの一勝は大きい。

______榎本大希(15)___端戸仁(9)______

齋藤学(10)________________小野悠斗(18)

_______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)_______

岡直樹(22)__臼井翔吾(5)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半17分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半34分 小野悠斗(18)→関原凌河(17)
 後半44分 岡直樹(22)→天野純(23)

得点:
 前半19分 齋藤学(10)
 前半30分 (FC東京:大貫彰悟(17))
 前半41分 (FC東京:三田啓貴(14))
 前半44分 榎本大希(15)
 後半17分 齋藤学(10)

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プリンス2部 日大vs浦和東 & 関東社会人1部 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

プリンスFC東京戦の前に、下部組織OB訪問シリーズ。

■日大高校vs浦和東

まずは保土ヶ谷でプリンス2部グループA第3節の日大高校vs浦和東の一戦。

ちょっと早めに会場に到着すると、競技場の前では浦和東のベンチ外(多分)の選手がトレーニングの真っ最中。みんな、自分の名前を大きく手書きした白いTシャツを着て競技場の外周を黙々と走っている。走り終えると、今度は大きな声を出しつつ、見るからにきつそうなフィジカルトレーニング。ああ、青春。

競技場前の道は駐車場待ちの車が列をなしていた。どうやら隣の野球場では高校野球が行われており、横浜高校の試合があるらしい。道理でバスも混雑していたわけだ。恐らく一般の野球ファンで埋まっているだろう野球場に対して、競技場の方は出足も鈍く閑散としている。それでも試合時間が近づくにつれ徐々に人が増え、そこそこスタンドも埋まった。日大はメインスタンドにチアガールとサブの選手が陣取り華やかな応援を、一方の浦和東は試合前にトレーニングをしていた選手達が埼玉県のチームらしくゴール裏から応援を繰り広げる。

日大の先発にはJYのOBが2人。10番の長身FW村岡拓也に、2番左サイドハーフの大貫拓磨。二人はおっぱまーず2005のメンバー。2年生のGK高橋慧哉に、MF石川拓もベンチしている。

序盤から浦和東が主導権を握った展開。24分には武山修がゴールを決め浦和東が先制。攻撃のリズムを中々掴めなかった日大だったが、時間が経つにつれ徐々にチャンスも増えてくる。前半は1点ビハインドのまま終了。

後半に入り、どうしても1点欲しい日大の気迫が浦和東を徐々に圧倒し始める。日大はFW高橋世快に代え石川を投入。JY時代は左サイドバックかボランチをやっていた石川だが、今日はFWとして出場。初めて見るポジションだったが、後半右サイドにポジションチェンジした大貫、村岡との”拓トライアングル”は日大の攻撃の軸となっていた。日大はアグレッシブによく戦いチャンスも結構あったが、ゴールは遠かった。大貫の思い切ったミドルはGKにすんでのところで弾かれた。日大の攻撃に応援席も徐々に興奮。高校サッカーならではのこの一体感はなかなか楽しい。最後までよく攻めたが日大だったが、残念ながら得点をあげることはできず残念な敗戦。

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■Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

日大の試合の後は友人とタクシーで三ツ沢に移動。プリンスの行われる陸上競技場にダンマクを設置してから、隣の競技場(ニッパツ)へ。ニッパツのカードは関東社会人リーグ1部第3節 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ。Y.S.C.C.は神奈川のチームで今年から大久保翔が加わった。一方のクラブドラゴンズは流通経済大学のチームで、去年に引き続きユース2005の柳明基が所属している。意外と人が多かったのにびっくり。

大久保、柳ともにスタメン。大久保は右サイドハーフ。柳はボランチ。会場に入ったのが13:25頃で、プリンスのキックオフが14:00からだったため、見れたのはわずかな20分ほどだったが、二人のマッチアップも見れたし、両チームのビューティフルなゴールも見れた。試合は1-1で終わり、二人とも途中交代したようだったので、おいしい所だけ見れたって事かな(笑) また機会があればゆっくり腰を落ち着けて見たいと思う。

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2008年4月19日 (土)

J1 第7節 横浜vs清水

・前座の後、1Fから2Fバクスタへ移動。
・途中、プルマンの横濱シャンテカレー、シシカバブトッピングを購入。800円。
・ココナツミルクの効いたルーはサラサラ系で、好みの味。
・しかし、ライスが日本米で粘っこく、ルーと合わない。ちと残念。

・2Fは強風。
・いつもの席はゲートからの風を受け、結構寒い。

・清水の2トップは原一樹に西澤。
・西澤も何だかんだで長いなぁ・・・
・そういや、この2トップには天皇杯の延長で決められたなぁ・・・
・あの時は一人少ないなかでの戦いだったので、原一樹はともかく、西澤は大丈夫だろう(伏線)

・今日はきちんとジローコール。
・兵藤がナビスコに続き先発。
・アーリアがんばれ!

・出だし好調。
・でも入らない。
・嫌な感じ。
・前半はスコアレスのまま終了。

・後半、いきなり藤本のCKからヘッドで失点。
・決めたのは・・・
・決めたのは・・・
・決めたのは・・・ 西澤。
・orz

・ホーム無失点記録途絶える。

・64分には矢島投入。
・こいつは名古屋の杉本と並んで横浜的に相性の悪いFW

・直後に兵藤バイシクル
・は西部とポストに弾かれ失敗。
・この間から、入りそうで入らない兵藤

・1点先制して守備重視の清水。
・守りは固く、なかなか崩せない。
・前半は何度かあった功治のドリブル突破も影を潜める。

・68分 今日もミスが多かった隼磨に代わりジロー。

・74分 ロニー、兵藤に代え、坂田、宏太。
・宏太頼む!
・しかし、どうも消極的で思い切ったプレイが見られない。
・ミスパスも多い。
・ルーキーなんだから、周りはあんまり気にすんな。
・きれいなプレイより、いきのいい、がむしゃらなプレイを。

・終盤猛攻。
・何とか1点を。

・清水は原を下げて岩下。
・U-19練習試合で態度の悪かった岩下。
・退場しねえかなぁ・・・(笑)

・残り5分、功治のCKを中澤ヘッド!同点!
・今日はちょっとミスもあったけど、これで帳消し。
・実は右足太もも裏を痛めていたらしい。

・猛攻

・猛攻

・実らず。 残念。

・試合後はトリコポイントサンクスパーティーへ。
・勝って気持ちよくトリコポイントの門出を祝したかった。
・お宝グッズ大放出に興奮。
・宏太ユニ欲しかった。

・今までありがとう、トリコポイント。
・再出発、応援します。

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前座試合 追浜U-13vs清水

柏三連戦を途中で切り上げ、前座試合に間に合うように日産スタジアムへ。最近はトップの試合も楽しいので、一時のように前座がメインというわけではない(笑) むしろ、JYやプライマリーの試合を見るには日産スタジアムは巨大すぎる。背番号を識別するのも一苦労なので、できれば前座で下部組織の試合はやって欲しくないというのが本心だが、追浜U-13vs清水というカードは日産スタジアムの見づらさを我慢してでも行く価値はある。

17:10キックオフで20分×2。清水ゴール裏からはチャントに選手コールも飛び出すが、試合は追浜ペースで進む。関係ないが清水のサンバを聴いて、近くにいた小学生がアフリカの音楽みたいと言っていたのは清水サポには内緒だよ(笑) ルーツをたどればアフリカの音楽ってのは間違いではないけれど・・・

追浜攻撃陣では田中君がキレを見せ、前半15分にDFラインの裏に抜け出し、前に出たGKをかわし先制。メンバーを変えた後半も追浜優勢の流れは変わらず、後半5分に橋本君だったか中山君だったかのタッチラインギリギリからの折り返しから、またしても田中君が決めた。前座でやる時は大抵、広すぎるピッチにも係わらずアグレッシブに攻撃をしかけ、カウンターを受けて、DFラインの裏の広大なスペースでかけっこになって失点というのがよくあるパターンだけど、今日は守備陣もよく集中して清水の攻撃陣を抑えた。結局、ほとんどピンチらしいピンチもなく、追浜が2-0で清水に勝利。前座でJチーム相手に勝ったのは久々だなぁ。


<前半>
_____出口龍太郎(12)__田中健太(10)_____

神沼拓海(6)______________渡辺大貴(20)

_______中村凌(13)_新里涼(15)_______

上長次郎(7)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________


<後半>
_______武颯(9)__中山京士郎(14)______

宮野剛(19)_______________橋本知幸(17)

______田中健太(10)__新里涼(15)_______

鬼丸敬(4)__蔭山裕之(5)_押本祐輔(3)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

得点:
 前半15分 田中健太(10)
 後半05分 田中健太(10)

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TRM プライマリーみなとみらいvs柏 三連戦

柏は優れた下部組織を持つチームだが、特にジュニア(プライマリー)年代は例年全国でも屈指の強豪。横浜のプライマリーも幾度となく関東、全国レベルで死闘を繰り広げてきた。今日はその柏をマリノスタウンに迎えて、みなとみらい全学年で練習試合が組まれていた。前日までの強風豪雨の影響で天気が心配だったが、何とか傘の心配はないところまでは回復してきたので、急遽午前中に組まれたU-13の練習試合とどっちにしようかと迷いつつも、まずはDグランドへ。

■みなとみらいU-10vs柏

柏対決、最初はU-10。みなとみらいはこの年代はあまり人数が多くないので、U-10といいつつもU-9との連合チーム。背番号もU-10、9と順番に振られているわけではなく混在となっており、文字通りアンダー10。8人制15分×6本で行われたこの試合は、柏の”個とチームの完成度の高さ・早さ”に圧倒され、みなとみらいは苦しい時間帯が続いた。チームとしての連携云々という時期でもないので、この苦戦は致し方ない。U-9の選手達にとっては強敵との対戦で感じることも多かったのではないかと思う。

1本目 0-1
 メンバー:巴寧史、由井明夢、常