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2008年4月

2008年4月30日 (水)

関東大学サッカー2部前期第6節 尚美vs亜細亜&東海vs桐蔭横浜

テベが出場したとカトゥーのブログで読み、ちょうど大井第二球技場で亜細亜大学vs尚美学園大の試合が組まれていたのでよっこらしょと観戦に出かけた。会場は大井埠頭中央海浜公園にあり、今回は大井町からバスを利用。バスで10分、バス停から6分ほど。かなり広い公園で、サッカー場が2面、陸上競技場が1面、野球場が6面ある。その他テニスコートや、ゲートボール場もあるようだ。球技場に行く途中には桜がうっそうと茂っている一角もあり、お花見シーズンはさぞかし壮観だろう。

大井第二球技場はメインスタンドのみ観客席つき。椅子は個椅子になっており、妙にきれいでびっくりした。入れ替えたばかりなのかな?球技場だけあって、ピッチとの距離も近くて見やすい。

■尚美学園大vs亜細亜大

まずお目当ての試合。テベというのは愛媛FCユースから今年亜細亜大学に進んだ荒木幸平のことで、アルゼンチン代表のテベスに似ているからとユースではテベと呼ばれていた。157cmと小柄な選手ながら前線を一生懸命走る姿が印象的で、一度見ると忘れられない。さすがにまだスタメンというわけにはいかず、今日はベンチスタート。尚美大学には横浜ユースOBの矢部達もいるが、今日はベンチ外。サブの選手の大群が応援していたから、あの中にいたのかもしれない。久々に顔を見たかったが、残念ながら叶わなかった。

テベ的レポなのでいきなり時間は進んで、残り数分。

1点差で逃げ切りたい亜細亜大学は交代枠を使うべくサブの選手に着替えを命じる。その中にはテベの姿も。時間は短くても少しでもプレイを見れれば満足だった。次にゲームが切れたら投入か?と一気に期待が高まる。ピッチでは尚美学園にFKが与えられたところだった。尚美学園のキッカーは2番加藤隼斗。今調べたら、加藤は淵野辺が選手権に行った年のメンバーなのか。壁は4、5枚あったが、強い弾丸シュートは壁の上を突きぬけ、ゴールネットに突き刺さった。土壇場で追いつかれた亜細亜大。これでテベの出場は露と消えた・・・

許すまじ、加藤隼斗!(笑)

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■東海大学vs桐蔭横浜大学

パワープレイという作戦がある。劣勢のチームが1点をもぎ取るために、長身選手を前線に配置しロングボールを放り込み活路を開く作戦である。しかし、これが成功する確率は筆者の見る限りあまり高いとはいえず、逆に前がかりになったところをカウンターで失点というケースの方が多い。

前半35分に桐蔭横浜の小澤光に決められた1点を取り返すべく、東海大学は残り6分というところでDF甚野弘輝を前にあげ、パワープレイでの同点を狙う。後方からひたすらロングボールを放りこみ、パワーで桐蔭横浜をねじ伏せようとする。こぼれ球は井上和馬や岩上祐三が虎視眈々と狙い、桐蔭横浜に圧力をかける。しかし、桐蔭横浜も粘り強く何度も何度も跳ね返す。放り込む、跳ね返す。放り込む、跳ね返す。仕掛ける、跳ね返す。放り込む、跳ね返す・・・ 見ている方も手に汗にぎる展開。東海大が1点をもぎ取るのか、桐蔭横浜が守りきるのか。

時間は刻々と進む。そしてロスタイム表示が出たか出ないかという頃。岩上のクロスを甚野が高い打点であわせ、ついに桐蔭横浜ゴールが割れる。土壇場で追いついた東海大学の選手達は喜びを隠さない。猛攻は続く。終了間際には東海大のシュートがポストを叩く。そして試合終了。桐蔭横浜の選手はホイッスルとともに何人か倒れこむ。激しい後半だった。

会場に張り出されたメンバー表にココロのOB(笑)井上和馬の名前を発見し、何気なく見続けることにした第二試合だったが、1000円という料金に値する好勝負だった。

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2008年4月29日 (火)

J1 第9節 横浜vs千葉

・F・MarinosDayの後は、トップ千葉戦@日産。

・今日のスタ飯は「ハイカラ亭」の季節のカレー900円。
・”季節の”なのはブロッコリーが入っているからかな?
・どろっとしたルーがよくご飯にからむ。
・辛さよりも素材の出す旨みをよく感じられるカレー。
・お味はGoodだけど、このボリュームで900円はちょっと高いかな。

・F・MarinosDayでJYの選手はお疲れのため、本日のボールパーソンは関東学院大学。
・あれ?タンカの方が関東学院大で、ボールパーソーンは横浜隼人高校だっけか?

・巻がいないと隣の見知らぬ若者達が残念がる。
・入場時のタオマフを掲げるのをやりたかったらしいが、タオマフを持っておらず残念そう。
・大島J1 100試合出場お祝い。

・セットプレイから中澤が足で得点。
・負けじと千葉DFボスナーもゴール。ただし自陣。アシストは小宮山(笑)

・隼磨クロスがゴールに直接入るのはお約束(笑)
・クロス失敗をゴール裏に謝る隼磨(違)

・松田に変えて久々にアーリア登場。
・電光掲示板の表示は長谷川・A
・長谷川・Bもいるのか?
・守備的な松田に変えてもアーリアの良さは生かせないんじゃないかな。

・試合前&試合中&ハーフタイムもずっと歌い続けていた千葉サポの皆さん、おつかれさま。
・嫌いなチームではないので、調子が上向くのを祈ってます。

・3-0で快勝。
・しかし、スコアほど良かったかというと疑問。
・でも首位に勝ち点差3か。
・この時期にしてはまずまずかな。

・宏太、金井、浦さん、オランダ遠征がんばれ。

・次は鴨池。
・六と○に会いたい。

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F・Marinos Day ジュニアユースダービー

先日のプライマリー篇に続き、今日はF・MarinosDayジュニアユース篇。

■みなとみらいU-13vs追浜U-13

まずはU-13。25分×3本。

1本目はややみなとみらいペースではあったものの均衡した戦い。得点は追浜GK長津君がPAのラインを間違えハンドを取られ、クイックリスタートから鈴木君に無人のゴールに流し込まれたもの。長津君は後で多分藤井GKコーチにこってり絞られた事だろうからここではとやかく言うまい。ドンマイ、ドンマイ。でも、これをしっかり教訓にして試合の始まる前からゲームに集中しよう。ハンドの判定の後、追浜の選手は誰もゴールを守ろうとしなかった。他の選手も自分のところにボールがない時もしっかりゲームに係わって集中するようにしよう。

2本目は、中央のラインをプライマリー出身の選手で固めた追浜がペースを握る展開。息のあった攻撃で一挙3得点。みなとみらいも深澤君がドリブルで左サイドを破り1点返す。

3本目は開始早々にCKを早坂君がヘッドで押し込みみなとみらいが先制。その後は両チームとも一進一退でゲームは動かないまま終了。3本トータルで3-3のドロー。

<1本目:みなとみらい>

____鈴木浩一郎(13)__加瀬裕太(6)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______佐藤祐太(12)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_早坂翔(15)__飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<1本目:追浜>

____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)______

渡辺大貴(20)_______________宮野剛(19)

______田中健太(10)_中村凌(13)________

神沼拓海(22)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

<2本目:みなとみらい>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______桑原和真(9)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<2本目:追浜>

_______武颯(9)__田中健太(10)______

新里涼(15)_____________出口龍太郎(12)

_______中村凌(13)__蔭山裕之(5)______

上長次郎(7)__鬼丸敬(4)_押本祐輔(3)_篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 15分 みなとみらい:鹿野洋司(16)→大蔵亮介(1)
 21分 追浜:武颯(9)→橋本知幸(17)

<3本目:みなとみらい>

____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)______

深澤知也(18)_____________加瀬裕太(6)

______佐藤祐太(12)_早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_桑原和真(9)

__________大蔵亮介(1)__________

<3本目:追浜>

_____中山京志郎(14)__新里涼(15)______

上長次郎(7)______________神沼拓海(22)

______篠崎幸樹(8)__松浦舜也(18)______

鬼丸敬(4)__押本祐輔(3)__宮野剛(19)_渡辺大貴(20)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 11分 追浜:長津大裕(16)→川瀬隼太(1)

得点:
 1本目20分 みなとみらい:鈴木浩一郎(13)
 2本目02分 追浜:武颯(9)
 2本目08分 みなとみらい:深澤知也(18)
 2本目16分 追浜:武颯(9)
 2本目23分 追浜:田中健太(10)
 3本目02分 みなとみらい:早坂翔(15)

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■みなとみらいU-14vs追浜U-14

続いてU-14。25分×3本。

みなとみらいU-14は5月のプレミアカップを控えたチーム。背番号も一新された。世界がかかる大会を前にチーム状態が気になったが、追浜との一戦はお互い手の内を知り尽くした相手ということもあり、イーブンな戦い。

一進一退の試合展開ながら、2本目14分に追浜の斎藤君がスルーパスに抜け出しゴールを決めた。結局この1点が決勝点となり追浜が勝利。

<1本目:みなとみらい>

____宇佐見康介(10)_野路貴之(9)______

持田里久也(11)___________松井優斗(13)

______谷祐樹(6)__喜田拓也(7)______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

__________境龍登(1)__________

<1本目:追浜>

_____斎藤一磨(10)__杉山雄大(12)______

篠田朋宏(11)_____________高梨祐太(13)

______村原大輝(21)__林拓弥(19)______

秋月涼介(2)_栗林健太(7)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

<2本目:みなとみらい>

 GKが佐山辰哉。それ以外は1本目と同じ

<2本目:追浜>

_____斎藤一磨(10)__戸邊凱也(15)______

篠田朋宏(11)_____________高梨祐太(13)

______太田勇樹(5)__林拓弥(19)______

飯田洋介(4)_秋月涼介(2)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

交代:
 12分 追浜:北村征也(16)→入澤遼平(1)
 13分 追浜:篠田朋宏(11)、米田仁志(22)→村原大輝(21)、栗林健太(7)
 15分 みなとみらい:宇佐見康介(10)→河合力也(12)
 20分 みなとみらい:谷祐樹(6)→渡辺悠貴(14)

<3本目:みなとみらい>

______野路貴之(9)__河合力也(12)______

冨沢右京(15)______________船谷和史(24)

_______林亮祐(17)__渡辺悠貴(14)______

岩壁裕也(5)_原田慎司(23)_田中秀明(18)_相原晃貴(22)

__________増田直輝(21)__________

<3本目:追浜>

_____杉山雄大(12)__戸邊凱也(15)______

篠田朋宏(11)_____________斎藤一磨(10)

______高梨祐太(13)__村原大輝(21)______

飯田洋介(4)_栗林健太(7)_米田仁志(22)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)___________

交代:
 12分 みなとみらい:野路貴之(9)→持田里久也(11)
 19分 みなとみらい:岩壁裕也(5)→松崎颯介(3)
 23分 みなとみらい:河合力也(12)→高溝黎磨(19)

得点:
 2本目14分 追浜:斎藤一磨(10)

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■みなとみらいU-15vs追浜U-15

最後はU-15。35分×2。

前半はみなとみらいが素早いパス交換でゲームを支配する。21分左サイドをドリブルで破った佐野君のあげたクロスに土方君が飛び込みヘッドで先制。みなとみらいがリード。しかし、直後のセットプレイ。CKを宮澤君がファンブル。これをゴール前に詰めていた金君が押しこみ、あっという間に同点。追いつかれはしたものの、チャンスの数はみなとみらいの方が多い。しかし最後のフィニッシュが決まらず1-1のまま前半は終了。

後半。メンバーを交代したみなとみらいは4バックに変更。今まで3バックでしか見たことのなかった金沢君も4バックのCBで、しかもキャプテン。すっかりDFが板についてきた。監督も変わり、色々試しているみなとみらいだが、本番ではどういうシステムに落ち着くのか興味深い。試合は、後半22分にみなとみらい土方君が決め、トータル2-1でみなとみらいが勝利。

<前半:みなとみらい>

____土方隆介(11)___佐野弘樹(7)____

加藤雅也(4)___右高静真(14)____飯田涼(2)

____池田奨(3)___鈴木雄斗(19)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(24)__

_________宮澤俊吾(1)_________

<前半:追浜>

_____小村研人(11)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)______________梅津駿(6)

_____アンドリュー(8)__伊池翼(18)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_金泰慎(13)_木村魁人(7)

__________森谷祐治(1)_________

<後半:みなとみらい>

_____鈴木雄斗(19)___土方隆介(11)_____

用之丸将也(18)_____________望月拓哉(15)

______細矢諒馬(12)__金子雄祐(6)______

松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_金沢拓真(24)_富樫敬真(9)

__________宮澤俊吾(1)__________

<後半:追浜>

______水島圭喬(15)__田中智也(17)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(6)___アンドリュー(8)______

谷澤隼人(12)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(3)_松澤靖浩(14)

___________森谷祐治(1)___________

交代:
 後半17分 追浜:宮本和輝(4)、梅津駿(6)、小村魁人(7)、アンドリュー(8)、齋藤彰太(10)
         →門井敬太(5)、金泰慎(13)、小村研人(11)、伊池翼(18)、三荷淳也(9)

得点:
 前半21分 みなとみらい:土方隆介(11)
 前半22分 追浜:金泰慎(13)
 後半22分 みなとみらい:土方隆介(11)

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2008年4月28日 (月)

U-16日本代表候補トレーニングキャンプ (5/6~11)

広島合宿が終わったばかりだというのに、今度は千葉合宿のメンバー発表。横浜からはマリノスタウン人工芝が選出されている(笑) あれ、11日ってプリンスリーグヴェルディ戦@小机だ。高木とか小林は試合後合流なのかな?まさか、それでマリノスタウン?(笑)

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5月6日から11日まで行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。
 
【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 大津
キローラン菜入 1992.04.07 181cm/71kg ヴェルディユース
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
藤原 賢土 1992.01.29 181cm/67kg 藤枝明誠
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
畑本 時央 1992.08.18 176cm/62kg 浦和ユース
山田 幹也 1992.11.07 163cm/53kg ガンバユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース 2008/05/07 ケガのため
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース

■MF:
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース 2008/05/07 ケガのため
宇佐美貴史 1992.05.06 174cm/53kg ガンバユース
和久田章太 1992.05.17 175cm/67kg 磐田ユース 2008/05/07 ケガのため
土居 聖真 1992.05.21 169cm/60kg 鹿島ユース
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都U-18
鈴木 凱士 1992.10.31 167cm/58kg 磐田ユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島
後藤 拓斗 1992.04.05 172cm/58kg 横浜ユース 2008/05/07 追加召集

■FW:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都U-18
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18
小川慶治朗 1992.07.14 168cm/62kg 神戸ユース 2008/05/07 追加召集

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
05/07(水) 09:00/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/08(木) 09:30 トレーニング(スポレクパーク)
        16:00 対 市立船橋高校(スポレクパーク)
05/09(金) 09:30/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/10(土) 09:30/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/11(日) 10:30 対 関東学院大学(マリノスタウン人工芝

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2008年4月27日 (日)

関東リーグ第3節 みなとみらいU-15vs川崎

馬入の後はU-15関東リーグ第3節みなとみらいvs川崎を見に、しんよこFPへ。40分ハーフ。

立ち上がりからベンチも含め気迫のこもった川崎がみなとみらいに圧力をかける。みなとみらいは細かいパスを組みたてて攻撃を形作るが、攻撃に手数をかけるうちに川崎の厳しい寄せにボールを奪われ反撃を受ける。前半は川崎にチャンスが多く、みなとみらいは2点ビハインドで終了。

後半、時間が経つにつれ動きが落ちてきた川崎。みなとみらいの反撃の時間が続く。後半21分には佐野君のすばやい反転からのミドルシュートでみなとみらいが1点返す。一気に同点に追いつきたいみなとみらい。猛攻で川崎ゴールに迫るもあと1点が奪えず。逆にカウンターで失点。残念ながら関東リーグ2敗目を喫してしまった。

関東リーグの後に25分×2のTRM。1本目は横浜ペース。2本目は川崎ペース。どちらも終了間際に川崎が得点をあげた。

全体的にみなとみらいのパスサッカーは悪くない。今日の川崎のようにタフに迫る相手の場合、どういなし、パスミスを減らすかが課題か。また、終了間際の失点の多さも課題かな?最後まで集中を切らさないように戦おう。


<関東リーグスタメン>

____佐野弘樹(7)___右高静真(14)____

加藤雅也(4)___鈴木雄斗(19)____飯田涼(2)

____細矢諒馬(12)___池田奨(3)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(24)__

_________宮澤俊吾(1)_________


交代:
 後半00分 細矢諒馬(12)→土方隆介(11)

得点:
 前半15分 (川崎)
 前半40分 (川崎)
 後半21分 佐野弘樹(7)
 後半30分 (川崎)


<練習試合前半>

____土方隆介(11)___飯田涼(2)_____

用之丸将也(18)__金子雄祐(6)___富樫敬真(9)

____池田奨(3)____細矢諒馬(12)_____

__松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_望月拓哉(15)__

_________佐山辰哉(16)_________


得点:23分 (川崎)


<練習試合後半>

__________土方隆介(11)__________

用之丸将也(18)___金子雄祐(6)_____富樫敬真(9)

______細矢諒馬(12)__鈴木雄斗(19)______

松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_原田健利(10)_望月拓哉(15)

__________佐山辰哉(16)___________


得点:24分 (川崎)


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プリンス第4節 横浜vs湘南 & TRM 横浜Bvs湘南B

今日は馬入で2試合。会場へは例の直通バスを利用したが、今回の乗客は前回比3倍の3人(笑)。どう考えても採算取れそうにないな、このバス。どうか次来るときもありますように(祈)

■プリンスリーグ 横浜ユースvs湘南ユース

まずはプリンス。トップチームは現在2位と好調な湘南だが、ユースはここまで3敗で未だ勝ち点がない。同じ神奈川のクラブチームとの対戦ということもあり、馬入グランドには湘南を応援する人の姿が多く、久々にサポの数も横浜が下回る状況。ダンマクも多く出ていて気合が窺える。選手達も気合が入らないわけはなく、試合前のアップでは湘南サイドから大きな声が盛んに聞こえる。コーチ陣も気合が入っているようだ。

横浜はGK橋本、MF谷岡が今大会初のスタメン。谷岡と優平のダブルボランチを公式戦で見るのはJY以来じゃなかろうか。一方の湘南にはJ2出場経験のある菊池大介や秋田国体のラッキーボーイ古林将太がいる。

序盤は湘南の勢いが横浜を上回る。前半14分には岡がかわされ、PA内から強烈なシュートを見舞われる。これは橋本が両手でブロックし事なきを得る。

試合は中盤で拮抗する。激しい潰しあいに前半27分谷岡がイエロー。直後にFKから湘南が先制。2度跳ね返したボールを3度目に押し込まれてしまった。押し込んだのは古林。やっぱりお前か!(笑)しかし、湘南サポの歓喜の余韻が消えないうちに端戸がゲームを振り出しに戻す。谷岡があげたハイボールをPAライン上ギリギリでGKと競りつつ、落下したところを反転シュート。これはバーを叩くがゴール内に吸い込まれた。

これで横浜が勢いづく。以後、局面での激しい潰しあいはあるものの、横浜が優位に試合を進める。時折湘南のカウンターを受けるも流れは横浜のまま前半終了。

後半も横浜がペースを握る。久々の塩田も快足を生かしチャンスを作り出す。待望の2点目は後半13分。湘南戦では抜群の得点率を誇る学が小野悠斗からのパスに抜け出しドリブルからゴールを決めた。これで気持ち的にはかなり楽にはなったものの、得点の後にはピンチが。後半25分前後は湘南の時間帯。立て続けのCKに横浜守備陣はバタバタしつつも何とか踏ん張る。ここをよく耐えたのが結果として大きかった。

残り15分。横浜としてはもう1点欲しいところだが、後のない湘南も必死。お互いメンバーを変えてもう1点を狙うも、なかなか待望の1点は生まれない。終了間際に痛恨の失点、というのは横浜ユースではよくある事なので見ている方も気が抜けない。しかし、今年のユースは終了間際に結構強い(笑) 今日もロスタイムに入った後で、素早いリスタート(清水のパス)から学が追加点をあげてくれた。直後に試合終了。

今年のユースは美技で観客を酔わせてくれるサッカーをするチームではないが、最後まで諦めずにゴールを奪う気持ちを持ったチームだと思う。その気持ちの強さがここまでギリギリのところでチームを救ってきた。これからGWにかけて、浦和、前橋育英、ヴェルディと強豪・苦手チームと対戦する事となるが、その気持ちを忘れなければ結果は自ずとついてくるだろう。バモス横浜!


______榎本大希(15)___端戸仁(9)______

齋藤学(10)________________小野悠斗(18)

______谷岡慎也(13)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)__臼井翔吾(5)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半11分 榎本大希(15)→塩田光(24)
 後半35分 小野悠斗(18)→松尾康佑(11)

得点:
 前半27分 (湘南:古林将太(8))
 前半28分 端戸仁(9)
 後半13分 齋藤学(10)
 後半44分 齋藤学(10)

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■横浜ユースBvs湘南ユースB

OHPの予定では14:00からになっていたユースB戦だったが、誰もそんなスケジュールは信じない(笑) 芝生の上で昼ごはんを食べつつ待っていると、やっぱり13時過ぎにキックオフ。やっぱりな(笑) この試合は40分×2。

前半7分に塩田が右サイド角度のないところからのシュートを放ち横浜が先制。5分後に樋川がPA内で湘南の選手を倒してしまいPKを与え同点に追いつかれる。前半31分、天野のパスに再び塩田がゴールを決め前半は2-1で折り返す。塩田の復帰は横浜にとってはいい材料だ。

ほぼ1年生で臨んだ後半。菅野のポテンシャルを感じさせるゴールも良かったが、横浜の左サイドからの崩しが実に素晴らしかった。星兄弟に松本が絡む攻撃は全く目新しいものではないが、久しくユースでは感じなかった組織だった気持ちのいい流れがあった。爽快な初夏の昼下がり、緑の芝生の上でこんなサッカーが見られるのは本当に幸せだった。そりゃアリさんも寄ってくるさ(笑)

<前半>

______塩田光(24)__後藤拓斗(28)______

松尾康佑(11)_______________亀谷賢秀(14)

_______吉崎駿(12)__中田航平(19)______

天野純(23)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)_保田隆介(29)

__________椎橋拓也(41)__________

<後半>

______菅野裕太(39)__松本翔(36)______

星広太(33)________________高橋健哉(38)

______中田航平(19)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)_樋川愛輔(20)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

__________福田俊樹(31)__________

得点:
 前半07分 塩田光(24)
 前半12分 (湘南)
 前半31分 塩田光(24)
 後半09分 菅野裕太(39)
 後半13分 菅野裕太(39)
 後半15分 松本翔(36)
 後半27分 星雄次(32)
 後半41分 松本翔(26)

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以下、某氏御愛読B級グルメ情報平塚篇(笑)

”駅弁”というのは昔からの確固としたB級グルメの1ジャンルであるはずだが、どうもマリサポ系B級グルメブロガー界では不当に軽視されているジャンルと思われる。そこで「やりかけの未来」ではあえて”駅弁”を”再発見”する試みにチャレンジするものである(笑) その第一弾は平塚駅の「桜海老とじゃこの海物語」 平塚駅北口改札内売店で購入。880円。ご飯の上に山椒入りジャコ煮、桜海老のかきあげ、干し桜海老、クルミが載った一品。豪華さはないけど飽きのこない素朴さ。クルミの意外性も好印象。

試合後は平塚駅北口のセブンイレブンで念願の高久製パンの「弦斎カレーパン」をゲット。家に持ち帰ってから食べたため油が結構染み出していてパンのおいしさは半減していたが、中のカレーが甘からず辛からずパンによく合っていた。いつ行けば手に入るのかはわからないが、手に入れたらすぐ食べた方がいいだろう。

20080427

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2008年4月26日 (土)

F・Marinos Day プライマリーダービー

吉野鶏めし保存会の絶品鶏飯おにぎりを食べる至福よりも、馴染みの鳥天ショップのおばちゃんとサッカートークをする楽しみよりも、グランパス君を越えたと評判の神輿ニータンを見逃す悔しさよりも、マリノスタウンで未だ見ぬ新しいトリコロールの一員に会うことの誘惑の方が勝り、今日はマリノスタウンでF・Marinosデイ(プライマリー篇)を観戦。

実はこのF・Marinosデイを見るのは初めてで、行くまでは単純にみなとみらいと追浜で試合をして選手間の親睦を深めましょう的な催しかと思っていた。しかし、会場には青灰色のジャージを着た集団がずらり。総勢46名(だったそうだ)のマリノスコーチングスタッフが両サイドに分かれてピッチをはさんでいる。なるほど、だからプライマリーの試合なのにCグラだったんだ。これはただの選手親睦会じゃなくてスタッフの研修の場なのかなとも思う。まさか、試合後に「「小学生年代で大切なこと」というタイトルのレポート提出必須?(笑)

いつもとちょっと変わった空気の中、ダービー三連戦スタート。みなとみらいは先日の柏三連戦で一度見たので、今日は追浜目線での観戦。#両方を一遍に見るのは3世代前の天然知能には難しいので(笑)

■みなとみらいU-10vs追浜U-10

最初はU-10。15分×4本のミニコート8人制。FC東京戦の前座に続く対戦で、あの時はみなとみらいが5-2で追浜を破った。今日は序盤みなとみらいに次々と得点されるも、3本目以降追浜も得点をあげ、トータル5-3というスコア。負けたけど追浜は一歩前進かな?でもまぁ、8人制は試合というより練習のバリエーションみたいなものだから、両チームともスコアはあまり気にせず、色々なポジションをやってみて自分に出来ること/出来ないこと、得意なこと/苦手なこと etcを掴んでいけばいいと思う。


1本目 2-0
 MM:今井海斗、中村太士、巴寧史、清水颯人、山田康太、常本佳吾、川野裕大、川崎柊音
 OP:春木拓夢、竹内大敬、井上大輔、前久保拓也、永野颯人、砂子田翔、有馬弦希、渡辺亮磨
 得点:02分 MM常本佳吾、08分 MM今井海斗

2本目 1-0
 MM:柴田晋太朗、米谷力、清水颯人、由井明夢、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、中村太士
 OP:柴崎耀、桜井功大、小森栄志、ヘルバート弥呂、渡辺亮磨、永野颯人、竹内大敬、前久保拓也
 得点:08分 MM由井明夢

3本目 2-2
 MM:常本佳吾、清水颯人、中村太士、山田康太、川野裕大、巴寧史、今井海斗、柴田晋太朗
 OP:井上大輔、春木拓夢、小森栄志、砂子田翔、有馬弦希、柴崎耀、桜井功大、ヘルバート弥呂
 得点:05分 MM今井海斗、08分 OP井上大輔、11分 MM川野裕大、12分 OP春木拓夢

4本目 0-1
 MM:山口玲有、由井明夢、柴田晋太朗、米谷力、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、常本佳吾
 OP:ヘルバート弥呂、春木拓夢(→有馬弦希)、井上大輔、砂子田翔、渡辺亮磨、前久保拓也、竹内大敬、永野颯人
 得点:12分 OPヘルバート弥呂


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■みなとみらいU-11vs追浜U-11

U-10の試合が終わると若手コーチ陣がゴールをさげ、若干ピッチが広がりU-11の部スタート。こちらも15分×4本の8人制。この試合はみなとみらいが優勢に試合を進め、追浜のGK指崎君の活躍が目立つ試合だった。1本目はスコアレスのまま終了。2本目終了間際に日高君のゴールでみなとみらいが先制するも、直後に松崎君が同点弾。FC東京戦の前座試合の時よりはおとなしめのパフォーマンス(笑) 3本目はスコアレス。4本目は井形君の逆転弾、酒井君の駄目押し弾でみなとみらいが2点をあげる。結局3-1でみなとみらいが勝利し、FC東京戦の前座試合のリベンジを果たした。


1本目 0-0
 MM:蛭田悠弥、曽木友樹、山下侑真、青木天良、佐藤海徳、酒井健、白井達也、三浦一勢
 OP:遠藤翼、皐月秀崇、花田佑、中嶋修造、古賀勇人、秋山翔太、高木聡汰、指崎尚大

2本目 1-1
 MM:山本真輝、曽木友樹、小野湧太、水谷峻、日高クリスチャン、中村響、井形遥人、三浦一勢
 OP:松崎伶惟、藤原大介、桜井玲二、中村帆高、中川大樹、菊池大樹、秋山翔太、指崎尚大
 得点:14分 MM日高クリスチャン、14分 OP松崎伶惟

3本目 0-0
 MM:佐藤海徳、蛭田悠弥、山下侑真、酒井健、曽木友樹、青木天良、白井達也、三浦一勢
 OP:菊池大樹、中嶋修造、皐月秀崇、古賀勇人、花田佑、遠藤翼、高木聡汰、指崎尚大

4本目 2-0
 MM:山本真輝、酒井健、水谷峻、小野湧太、日高クリスチャン、井形遥人、中村響、三浦一勢
 OP:藤原大介、中村帆高、桜井玲二、中川大樹、松崎伶惟、菊池大樹(→遠藤翼)、秋山翔太(→高木聡汰)、指崎尚大
 得点:04分 MM井形遥人、13分 MM酒井健


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■みなとみらいU-12vs追浜U-12

最後のU-12はさらにピッチも広がり、20分×3本の11人制ゲーム。各年代を通しで見るとチームの成長過程のようなものがわかって楽しい。この年代になるとほぼポジションも固まり、チームの骨格が出来ている。

試合開始直後にCKから後藤君のヘッドでみなとみらいが先制するも、その後は両チーム一進一退の展開。ゲームは動かないまま1本目終了。2本目もスコアレス。3本目、みなとみらいはU-11から両翼に点取り屋の青木君、曽木君を投入し攻撃力アップ。開始早々、その青木君のゴールでみなとみらいが追浜を突き放す。追浜もU-11の選手を一気に3人投入して反撃を図るも、交代直後の役割がはっきりしない隙をつかれ大池君のループシュートで失点。上背のあるGK角井君をフィールドに投入しさらに攻撃力を強めるも、終了間際に大谷君にゴールを決められ万事休す。

柏三連戦の時にも書いたが、少数先鋭のU-12では一学年だけで一年間戦って行くのは難しい。どうしてもU-11の選手の力が必要になる。特に追浜はU-12の選手はギリギリ1チーム組める11人しかいないのでなおさら。今年はU-12の選手はもちろん、U-11の選手の活躍が例年以上に必要になるだろう。逆にこれはU-11の選手にとってはチャンス。どんどん上にチャレンジして個の能力を高め、チームとしてもレベルアップして欲しい。


○1本目 1-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

遠藤和樹__________山田裕介

____景山亜月__大谷晃平____

大池一輝__佐藤陸_藤田和樹_斉藤海

_______佐藤圭介_______


<追浜>

____竿下征也___佐藤太陽___

大場靖也___佐藤諒弥___佐藤翔輝

____新川海里_小野澤慶治____

__小菅豪_マティックス_山田長太__

______角井栄太郎_______


得点:
 03分 後藤航


○2本目 0-0

<みなとみらい>

____山田裕介__後藤航_____

景山亜月__________遠藤和樹

____大谷晃平__佐藤陸_____

大池一輝_斉藤海_藤田和樹_近藤拓巳

_______佐藤圭介_______


<追浜>
 1本目と同じ

得点:なし


○2本目 3-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

青木天良_________曽木友樹

____景山亜月_大谷晃平____

大池一輝_佐藤陸_斉藤海_近藤拓巳

_______藤田和樹______


<追浜スタメン>
 1、2本目とほぼ同じ

<追浜エンメン>

古賀勇人__中嶋修造___佐藤翔輝

新川海里________角井栄太郎

___小野澤慶治__竿下征也___

__花田佑__小菅豪_山田長太__

______マティックス______


交代:
 05分 マティックス光生、佐藤諒弥、大場靖也→中嶋修造、古賀勇人、花田佑
 16分 佐藤太陽→マティックス光生

得点:
 01分 MM青木天良
 06分 MM大池一輝
 24分 MM大谷晃平


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2008年4月25日 (金)

関東大学サッカー前期第5節 法政vs神大&早稲田vs筑波

2008春のOB祭り in 三ツ沢陸上。この日は出場全チームにジュニアユース、ユースOBが在籍するという絶好の組み合わせ。陸上ではなく球技場の方だったらもっと良かったんだけど・・・ まぁ、贅沢は言ってられません。入場料1000円を払い、パンフを買って客席へ。

■法政大学vs神奈川大学

OB関連では法政大学は富井英司(右SH)、鈴木孝司(ボランチ)がスタメン。サブに山岸純平。ベンチに水沼貴史(笑) 一方の神奈川大学はスタメンに藤川祐司(右SB)。サブに郷内勇太、阪口翔太、高橋拓也。

心躍るカードのはずが実に渋い展開。両チームともボールホルダーへの潰しが厳しい。激しい接触プレイで選手が痛み、頻繁にゲームが止まる。パスミスも多く、なかなかサッカーらしい流れが生まれない。前半のシュート数は法政1に神奈川大学2。この数字が内容をよく表している。しかも内1本づつは得点に結びついたセットプレイからのシュート。ちなみに神奈川大学のゴールは富井のFKを江崎一仁が流し込んだもの。

後半も同じような感じ。そうなると、一所懸命やっている選手には悪いが、サッカーを楽しむというよりは交代カードの方が気にかかる。○○を出して! そんな願いが届いたのは、まずは法政。後半15分に鈴木に代え山岸が登場。よし次は神奈川大学。次々と交代のカードを切る神奈川大学だが、坂口を投入するも一番見たかった郷内は出場ならず。

結局後半はスコアレスで1-1で終了。後半左SHにポジションを移した富井と藤川のマッチアップなど見所はあったものの、トータルでなかなか楽しみを見出すのが難しい試合だった。


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ありゃ、鹿児島の某氏絶賛の三平和司は湘南の強化指定か。今日は全然目立たなかったなぁ・・・ というか、三平までボールが行かなきゃどうしようもない。


■早稲田大学vs筑波大学

続いて二試合目。こちらもOB満載。早稲田は中野大輔がスタメン。幸田は応援席だったけれど、練習に部分合流はしているそうなので、もうちょっとすれば見れるだろう。筑波は奈良輪雄太(右SB)、森谷賢太郎(ボランチ)がスタメン。心のOB(笑)八反田康平がベンチ入り。

去年は不振に喘いだ筑波だが、今年は風間八宏氏をトップチーム監督に迎え強豪返り咲きを目指している。早速その効果が出たのか、序盤は筑波ペース。早稲田も渡邉千真にボールが入るとかなり怖いが、筑波DF陣がよく押さえていた。前半21分には快足ドリブラー木島悠のゴールで筑波が先制。これで早稲田は目が覚めたか、徐々に流れは早稲田に傾く。早稲田は正確なパスワークでボールを支配し、筑波ゴールに迫る。前半34分に岡根直哉の豪快なボレーで追いつく。

ハーフタイムに奈良輪がアウト。奈良輪の後には森谷が入る。これが噂の森谷右SBか。

後半に入っても流れは早稲田。後半13分に小川諒が、後半21分には寺島尚彦がゴールを決める。筑波も必死の反撃。小澤司を中心として攻めるが、筑波の攻撃はどうも中央突破に偏りがちでサイドがあまり有効に使えない。これでは森谷のサイドバックもあまり意味がない。それでも後半34分には小澤が一矢報いる。同点を狙って猛攻を仕掛ける筑波だったが、早稲田の強固なDF陣は崩せずそのままタイムアップ。

早稲田はさすがに能力の高い選手が多い。今年も上位を狙えるチームだろう。筑波は攻撃の単調さが気になるものの、前半のサッカーは悪くなかった。風間イズムが浸透してくれば上位に食い込める可能性はありそうだ。


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U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征(5/4~14)メンバー

やっぱり押谷選ばれたか(笑) 

~~~~~~~~~~~~~~~

5月4日から14日に行われるベルギー・オランダ遠征に臨むU-19日本代表チームのメンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京

■DF:
堀田 秀平 1989.05.12 181cm/74kg 札幌
浦田 延尚 1989.09.13 178cm/74kg 横浜
山村 和也 1989.12.02 183cm/72kg 流経大
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
佐藤 将也 1990.02.10 178cm/74kg 名古屋

■MF:
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡 2008/05/04 腰痛のため
中田健太郎 1989.05.13 168cm/63kg 横浜FC
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
村瀬 勇太 1989.10.28 174cm/62kg 流経大
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜
吉野 峻光 1989.04.24 175cm/63kg 国士舘大
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/70kg 広島ユース
中里 崇宏 1990.03.29 174cm/70kg 流経大 2008/05/04 追加召集

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大
大山 恭平 1989.05.22 178cm/71kg 福岡
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg 札幌 2008/04/28 チーム事情により
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg 磐田
大前 元紀 1989.12.10 166cm/61kg 清水
林  容平 1989.07.16 175cm/60kg 中央大 2008/04/28 追加召集

※U-19日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチームです。

05/04(日) 集合/トレーニング
05/05(月) 移動(~アムステルダム)
05/06(火) トレーニング
05/07(水) 19:00 vs.U-19ベルギー代表
05/08(木) 移動(~オランダ)/トレーニング
05/09(金) トレーニング
05/10(土) 第 23回フローニンゲン国際ユース大会2008(第1日)
        13:00 vs.FCフローニンゲン(25分ハーフ)
        15:00 vs.バイヤーレバークーゼン(25分ハーフ)
        17:00 vs.アヤックス(25分ハーフ)
05/11(日) トレーニング
05/12(月) 第 23回フローニンゲン国際ユース大会2008(第2日)
        順位決定戦
05/13(火) 移動
05/14(水) 解散

金井貢史選手コメント
「海外のチームと試合をすることは数少ないことなので、まずは結果を出して、そしていい内容で試合ができるように頑張りたいと思います。」

水沼宏太選手コメント
「選ばれて素直に嬉しいです。オランダでは強豪チームとの試合の中で、自分の力がどれだけだせるか、チームとしてどれぐらい通用するか、いい機会だと思うので思いっきりプレーしたいと思います。」

浦田延尚選手コメント
「選ばれてうれしいです。海外でプレーできることは、自分の成長のために大きな糧になると思います。また、メンバーに定着できるように頑張りたいと思います。」

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2008年4月20日 (日)

メトロポリタン 追浜U-13vs三菱養和巣鴨

プリンスの後はメトロポリタンリーグ追浜U-13vs三菱養和巣鴨@巣鴨。30分×2+30分。

今年の追浜U-13はプライマリー昇格組も多く、それ以外の選手も覚えやすい顔・プレースタイルなので、実質見るのは2回目だけどほぼ選手の顔と名前が一致するようになった。人の顔を覚えないことでは定評のある筆者(笑)だが、これはかなり画期的。#神沼君は何で今日は2番だったのかな?

今年の追浜U-13は例年に増してイケイケサッカー。激しいチェックでボールを奪うととにかく前に早い。サイドバックもどんどん上がってくる。シュートもどんどん打ってくる。まだまだ荒削りで、もっと落ち着かせるところは落ち着かせればいいと思う場面もないではないが、そういった試合の流れを読む力はその内できてくるだろう。それよりもアグレッシブに戦い、”やって楽しい、見て楽しい”サッカーを目指す今のその姿勢を忘れないで欲しい。

対する養和は組織がしっかりしたチーム。試合は追浜に押される局面も多かったけれど、マイボールを確実につなぎ追浜ゴールに迫る。この年代の養和もいいチームだ。養和の最初のゴールはゴール前の混戦を押し込んだシュートだったが、それ以外のシュートはGKが取れないところへ正確に飛ばしたミドルシュート。このシュート精度の高さにはびっくりした。今日三ツ沢で皆の頭を抱えさせた某君は巣鴨でシュート修行すればいいんじゃないかな(笑)


<前半>
______田中健太(10)___宮野剛(19)______

渡辺大貴(20)______________橋本知幸(17)

_______中村凌(13)_新里涼(15)________

上長次郎(7)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________


<後半>
_______武颯(9)__出口龍太郎(12)______

中山京志郎(14)_____________篠崎幸樹(8)

_______宮野剛(19)__中村凌(13)_______

神沼拓海(2)__鬼丸敬(4)_押本祐輔(3)_橋本知幸(17)

___________川瀬隼太(1)__________


得点:
 前半26分 (三菱養和)
 後半08分 (三菱養和)
 後半13分 (三菱養和)
 後半28分 中山京志郎(14)


<TRM>
_____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)_____

神沼拓海(2)_______________上長次郎(7)

______渡辺大貴(20)__松浦舜也(18)______

鬼丸敬(4)__谷川大(11)__押本祐輔(3)_篠崎幸樹(8)

__________長津大裕(16)__________


交代:
 15分 出口龍太郎(12)、中山京志郎(14)、神沼拓海(2)、渡辺大貴(20)、長津大裕(16)
      →武颯(9)、田中健太(10)、新里涼(15)、蔭山裕之(5)、川瀬隼太(1)

得点:
 22分 武颯(9)
 27分 (三菱養和)

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プリンス第3節 横浜vsFC東京

大久保、柳対決を前半だけ見て再び陸上競技場へ移動。プリンス第3節。今日の相手はFC東京。春のサニックス杯では決勝でヴェルディユースに敗れて準優勝に終わったが、青森山田戦の好パフォーマンスが印象に残ったチーム。横浜の出来を考えると苦戦が予想された。

横浜は甲斐が怪我か体調不良で欠場し、代わりに臼井が清水とCBを組む。攻撃陣もプリンスここ2試合先発だった松尾、関原に代わり榎本、小野悠斗が入る。前半は圧倒的にFC東京ペース。前半19分、横浜は優平のスルーパスから学のループシュートで先制するも、このゴールで勢いづいたのは横浜でなくFC東京。ショートパスを多用した攻撃に横浜は守備に追われる。都丸も好セーブ連発で最後の最後のところでしのいでいたが、前半30分についに失点。さらに、前半41分(公式HP、横浜HPでは33分になっているけど明らかに間違い)には都丸の投げたボールが相手選手の前に落ち、がら空きのゴールに向けて放たれたシュートがゴールネットを揺らす。ここまで非常によく耐えていただけに、この時間帯でのこの失点の仕方は横浜にとっては本当に意気消沈させるものだった。

しかし、そんな嫌なムードを一掃したのが榎本。失点から3分後。すでに前半ロスタイム。学のスローインを左サイドで受けドリブルでゴールに迫り、GKの頭上を抜く得意の形。歓喜の輪が解けるや、すぐに前半終了のホイッスル。このタイミングで追いついたのは本当に大きい。

後半に入りFC東京のパスワークが影を潜める。中央へのロングボールが増え、高さのある清水にとってはこれは得意な展開。セカンドボールを拾って、個人技のある前線がFC東京ゴールに迫る。後半17分には都丸のフィードに学がうまくDFライン裏に抜け出し、前に出ていたGKの位置をよく見たロングループ。FC東京DFが懸命に戻るもボールはゴールに吸い込まれた。

このゴールでさらに横浜は勢いづく。後半22分には左サイドからのクロスに榎本に代わった松尾がヘッドであわせる。これは惜しくもGK正面。後半36分には岡のタッチラインギリギリからの折り返しを学が拾いシュート。これはGKに弾かれる。流れは明らかに横浜。FC東京は次々に交代の選手を投入するが流れは戻らない。後半44分にはカウンターから学がドリブルで迫り、GKを引き付け並走する松尾にプレゼントパス。しかし松尾のシュートはまたしてもGK・・・ 最近松尾は本当についてない。どこかで一点決めれば好転しそうな気もするが、それまで辛抱かな。

ロスタイムにPAすぐ外でFC東京にFKを与えるも何とか跳ね返しタイムアップ。かなり幸運が味方してくれた試合だったが強敵揃いのプリンス1部でのこの一勝は大きい。

______榎本大希(15)___端戸仁(9)______

齋藤学(10)________________小野悠斗(18)

_______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)_______

岡直樹(22)__臼井翔吾(5)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半17分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半34分 小野悠斗(18)→関原凌河(17)
 後半44分 岡直樹(22)→天野純(23)

得点:
 前半19分 齋藤学(10)
 前半30分 (FC東京:大貫彰悟(17))
 前半41分 (FC東京:三田啓貴(14))
 前半44分 榎本大希(15)
 後半17分 齋藤学(10)

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プリンス2部 日大vs浦和東 & 関東社会人1部 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

プリンスFC東京戦の前に、下部組織OB訪問シリーズ。

■日大高校vs浦和東

まずは保土ヶ谷でプリンス2部グループA第3節の日大高校vs浦和東の一戦。

ちょっと早めに会場に到着すると、競技場の前では浦和東のベンチ外(多分)の選手がトレーニングの真っ最中。みんな、自分の名前を大きく手書きした白いTシャツを着て競技場の外周を黙々と走っている。走り終えると、今度は大きな声を出しつつ、見るからにきつそうなフィジカルトレーニング。ああ、青春。

競技場前の道は駐車場待ちの車が列をなしていた。どうやら隣の野球場では高校野球が行われており、横浜高校の試合があるらしい。道理でバスも混雑していたわけだ。恐らく一般の野球ファンで埋まっているだろう野球場に対して、競技場の方は出足も鈍く閑散としている。それでも試合時間が近づくにつれ徐々に人が増え、そこそこスタンドも埋まった。日大はメインスタンドにチアガールとサブの選手が陣取り華やかな応援を、一方の浦和東は試合前にトレーニングをしていた選手達が埼玉県のチームらしくゴール裏から応援を繰り広げる。

日大の先発にはJYのOBが2人。10番の長身FW村岡拓哉に、2番左サイドハーフの大貫拓磨。二人はおっぱまーず2005のメンバー。2年生のGK高橋慧哉に、MF石川拓もベンチしている。

序盤から浦和東が主導権を握った展開。24分には武山修がゴールを決め浦和東が先制。攻撃のリズムを中々掴めなかった日大だったが、時間が経つにつれ徐々にチャンスも増えてくる。前半は1点ビハインドのまま終了。

後半に入り、どうしても1点欲しい日大の気迫が浦和東を徐々に圧倒し始める。日大はFW高橋世快に代え石川を投入。JY時代は左サイドバックかボランチをやっていた石川だが、今日はFWとして出場。初めて見るポジションだったが、後半右サイドにポジションチェンジした大貫、村岡との”拓トライアングル”は日大の攻撃の軸となっていた。日大はアグレッシブによく戦いチャンスも結構あったが、ゴールは遠かった。大貫の思い切ったミドルはGKにすんでのところで弾かれた。日大の攻撃に応援席も徐々に興奮。高校サッカーならではのこの一体感はなかなか楽しい。最後までよく攻めたが日大だったが、残念ながら得点をあげることはできず残念な敗戦。

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■Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

日大の試合の後は友人とタクシーで三ツ沢に移動。プリンスの行われる陸上競技場にダンマクを設置してから、隣の競技場(ニッパツ)へ。ニッパツのカードは関東社会人リーグ1部第3節 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ。Y.S.C.C.は神奈川のチームで今年から大久保翔が加わった。一方のクラブドラゴンズは流通経済大学のチームで、去年に引き続きユース2005の柳明基が所属している。意外と人が多かったのにびっくり。

大久保、柳ともにスタメン。大久保は右サイドハーフ。柳はボランチ。会場に入ったのが13:25頃で、プリンスのキックオフが14:00からだったため、見れたのはわずかな20分ほどだったが、二人のマッチアップも見れたし、両チームのビューティフルなゴールも見れた。試合は1-1で終わり、二人とも途中交代したようだったので、おいしい所だけ見れたって事かな(笑) また機会があればゆっくり腰を落ち着けて見たいと思う。

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2008年4月19日 (土)

J1 第7節 横浜vs清水

・前座の後、1Fから2Fバクスタへ移動。
・途中、プルマンの横濱シャンテカレー、シシカバブトッピングを購入。800円。
・ココナツミルクの効いたルーはサラサラ系で、好みの味。
・しかし、ライスが日本米で粘っこく、ルーと合わない。ちと残念。

・2Fは強風。
・いつもの席はゲートからの風を受け、結構寒い。

・清水の2トップは原一樹に西澤。
・西澤も何だかんだで長いなぁ・・・
・そういや、この2トップには天皇杯の延長で決められたなぁ・・・
・あの時は一人少ないなかでの戦いだったので、原一樹はともかく、西澤は大丈夫だろう(伏線)

・今日はきちんとジローコール。
・兵藤がナビスコに続き先発。
・アーリアがんばれ!

・出だし好調。
・でも入らない。
・嫌な感じ。
・前半はスコアレスのまま終了。

・後半、いきなり藤本のCKからヘッドで失点。
・決めたのは・・・
・決めたのは・・・
・決めたのは・・・ 西澤。
・orz

・ホーム無失点記録途絶える。

・64分には矢島投入。
・こいつは名古屋の杉本と並んで横浜的に相性の悪いFW

・直後に兵藤バイシクル
・は西部とポストに弾かれ失敗。
・この間から、入りそうで入らない兵藤

・1点先制して守備重視の清水。
・守りは固く、なかなか崩せない。
・前半は何度かあった功治のドリブル突破も影を潜める。

・68分 今日もミスが多かった隼磨に代わりジロー。

・74分 ロニー、兵藤に代え、坂田、宏太。
・宏太頼む!
・しかし、どうも消極的で思い切ったプレイが見られない。
・ミスパスも多い。
・ルーキーなんだから、周りはあんまり気にすんな。
・きれいなプレイより、いきのいい、がむしゃらなプレイを。

・終盤猛攻。
・何とか1点を。

・清水は原を下げて岩下。
・U-19練習試合で態度の悪かった岩下。
・退場しねえかなぁ・・・(笑)

・残り5分、功治のCKを中澤ヘッド!同点!
・今日はちょっとミスもあったけど、これで帳消し。
・実は右足太もも裏を痛めていたらしい。

・猛攻

・猛攻

・実らず。 残念。

・試合後はトリコポイントサンクスパーティーへ。
・勝って気持ちよくトリコポイントの門出を祝したかった。
・お宝グッズ大放出に興奮。
・宏太ユニ欲しかった。

・今までありがとう、トリコポイント。
・再出発、応援します。

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前座試合 追浜U-13vs清水

柏三連戦を途中で切り上げ、前座試合に間に合うように日産スタジアムへ。最近はトップの試合も楽しいので、一時のように前座がメインというわけではない(笑) むしろ、JYやプライマリーの試合を見るには日産スタジアムは巨大すぎる。背番号を識別するのも一苦労なので、できれば前座で下部組織の試合はやって欲しくないというのが本心だが、追浜U-13vs清水というカードは日産スタジアムの見づらさを我慢してでも行く価値はある。

17:10キックオフで20分×2。清水ゴール裏からはチャントに選手コールも飛び出すが、試合は追浜ペースで進む。関係ないが清水のサンバを聴いて、近くにいた小学生がアフリカの音楽みたいと言っていたのは清水サポには内緒だよ(笑) ルーツをたどればアフリカの音楽ってのは間違いではないけれど・・・

追浜攻撃陣では田中君がキレを見せ、前半15分にDFラインの裏に抜け出し、前に出たGKをかわし先制。メンバーを変えた後半も追浜優勢の流れは変わらず、後半5分に橋本君だったか中山君だったかのタッチラインギリギリからの折り返しから、またしても田中君が決めた。前座でやる時は大抵、広すぎるピッチにも係わらずアグレッシブに攻撃をしかけ、カウンターを受けて、DFラインの裏の広大なスペースでかけっこになって失点というのがよくあるパターンだけど、今日は守備陣もよく集中して清水の攻撃陣を抑えた。結局、ほとんどピンチらしいピンチもなく、追浜が2-0で清水に勝利。前座でJチーム相手に勝ったのは久々だなぁ。


<前半>
_____出口龍太郎(12)__田中健太(10)_____

神沼拓海(6)______________渡辺大貴(20)

_______中村凌(13)_新里涼(15)_______

上長次郎(7)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________


<後半>
_______武颯(9)__中山京士郎(14)______

宮野剛(19)_______________橋本知幸(17)

______田中健太(10)__新里涼(15)_______

鬼丸敬(4)__蔭山裕之(5)_押本祐輔(3)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

得点:
 前半15分 田中健太(10)
 後半05分 田中健太(10)

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TRM プライマリーみなとみらいvs柏 三連戦

柏は優れた下部組織を持つチームだが、特にジュニア(プライマリー)年代は例年全国でも屈指の強豪。横浜のプライマリーも幾度となく関東、全国レベルで死闘を繰り広げてきた。今日はその柏をマリノスタウンに迎えて、みなとみらい全学年で練習試合が組まれていた。前日までの強風豪雨の影響で天気が心配だったが、何とか傘の心配はないところまでは回復してきたので、急遽午前中に組まれたU-13の練習試合とどっちにしようかと迷いつつも、まずはDグランドへ。

■みなとみらいU-10vs柏

柏対決、最初はU-10。みなとみらいはこの年代はあまり人数が多くないので、U-10といいつつもU-9との連合チーム。背番号もU-10、9と順番に振られているわけではなく混在となっており、文字通りアンダー10。8人制15分×6本で行われたこの試合は、柏の”個とチームの完成度の高さ・早さ”に圧倒され、みなとみらいは苦しい時間帯が続いた。チームとしての連携云々という時期でもないので、この苦戦は致し方ない。U-9の選手達にとっては強敵との対戦で感じることも多かったのではないかと思う。

1本目 0-1
 メンバー:巴寧史、由井明夢、常本佳吾、西川公基、米谷力、武士俣久臣、川野裕大、中村太士
 得点:12分 柏

2本目 0-1
 メンバー:山田康太、川崎柊音、山口玲有、清水颯人、中村太士、柳井郁哉、今井海斗、常本佳吾
 得点:01分 柏

3本目 1-1 
 メンバー:由井明夢、常本佳吾→米谷力、柴田晋太朗、清水颯人、西川公基、柳井郁哉、武士俣久臣、川野裕大
 得点:10分 柏、13分 常本佳吾

4本目 0-4
 メンバー:巴寧史、中村太士、川野裕大、川崎柊音、山田康太、山口玲有、米谷力、柳井郁哉
 得点:01分、02分、05分、08分 柏

5本目 2-2
 メンバー:中村太士、西川公基、今井海斗、常本佳吾、清水颯人、柳井郁哉、川野裕大、山田康太
 得点:01分 柏、05分 清水颯人、07分 柏、07分 清水颯人

6本目 0-2
 メンバー:米谷力、巴寧史→山田康太、山口玲有、柴田晋太朗、川崎柊音、武士俣久臣、由井明夢、清水颯人
 得点:01分、11分 柏 


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■みなとみらいU-11vs柏

引き続きU-11。この年代からはみなとみらいも単独学年での試合となる。この試合はフルコートの11人制25分×2本+ハーフコートの8人制15分×3本という変則マッチで行われた。

U-10の対戦に比べると明らかにサッカーの質が上がっているのが一目でわかる。ボールを動かすスピード、フリーの時の動き、ボールを離すタイミング・・・ たった1学年違うだけでこんなにサッカーの質が上がるものかと今更ながらびっくりした。最初の2本は左サイドの青木君、山下君の思い切った前への推進力が記憶に残った。曽木君もよくボールに絡み、決定機を作り出した。8人制で行われた3本も、最後の1本は本来の役割と逆の選手起用で2失点したものの、最初の2本は各選手が持ち味を発揮し、高い個人能力が窺える展開で得点を重ねた。


<1本目> 1-0

___蛭田悠弥___曽木友樹___

青木天良_______日高クリスチャン

_____酒井健__佐藤海徳____

山下侑真_小泉潤弥_白井達也_中村響

_______三浦一勢_______

得点:
 12分 曽木友樹


<2本目> 0-2

___蛭田悠弥___曽木友樹___

青木天良___________水谷峻

____小野湧太__小泉潤弥____

山下侑真_井形遥人_白井達也_中村響

_______三浦一勢_______

得点:
 02分、12分 柏


<3本目> 3-1
 メンバー:曽木友樹、山下侑真、酒井健、青木天良、佐藤海徳、白井達也、小泉潤弥、三浦一勢
 得点:05分 佐藤海徳、07分 柏、09分、14分 曽木友樹

<4本目> 2-0
 メンバー:山下侑真、蛭田悠弥、水谷峻、小野湧太、日高クリスチャン、井形遥人、中村響、三浦一勢
 得点:03分 蛭田悠弥?、12分 日高クリスチャン

<5本目> 0-2
 メンバー:白井達也、佐藤海徳、酒井健、小泉潤弥、小野湧太、曽木友樹、青木天良、三浦一勢
 得点:03分、14分 柏

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■みなとみらいU-12vs柏

柏対戦、最後はU-12。今年の夏を占う前哨戦といったところか。この試合はフルコートの11人制15分×4+α本。

1本目立ち上がり、後藤君がうまく相手の隙をつき先制。途中柏にPKを与える場面もあったが、これはポストにあたり事なきを得る。2本目は柏のペースながら、GK佐藤圭介君の好セーブもあり無失点で抑える。3本目には失点を許すも、4本目で佐藤陸君のスルーパスに反応した後藤君がシュート。これはブロックされるもこぼれを鈴木君が押し込みみなとみらいが再びリードを奪う。4本目終了間際にGKの佐藤圭介君が接触プレイで痛み、藤田君?がGKに。

5本目以降もあったようだが、トップの試合(正確には前座の追浜U-13の試合:)があったのでここで撤収。主に前線の個人技で勝敗が左右される8人制と違い、11人制はやはりチームとしての総合力が勝負。少数精鋭のU-12だけではケガや体調不良で戦えないケースも多いと思うので、U-11の選手もどんどん上を目指してこのチームに加わって欲しい。


<1本目> 1-0

____後藤航___斉藤海____

遠藤和樹__________景山亜月

____大谷晃平_田崎遼太郎____

大池一輝_藤田和樹_佐藤陸_山田裕介

_______佐藤圭介_______

得点:
 02分 後藤航


<2本目> 0-0

____鈴木力___後藤航____

遠藤和樹__________斉藤海

____田崎遼太郎_大谷晃平____

大池一輝_藤田和樹_佐藤陸_山田裕介

_______佐藤圭介_______


<3本目> 0-1

____後藤航___鈴木力____

遠藤和樹_________景山亜月

____田崎遼太郎_斉藤海____

大池一輝_近藤拓巳_佐藤陸_山田裕介

_______佐藤圭介_______

得点:
 13分 柏


<4本目> 1-0

____鈴木力___後藤航____

近藤拓巳_________大谷晃平

____田崎遼太郎_佐藤陸____

遠藤和樹_藤田和樹_斉藤海_山田裕介

_______佐藤圭介_______


交代:15分 佐藤圭介→大地一輝

得点:
 01分 鈴木力


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※初めて見る選手も多く、名前の判らない選手もいます。また、間違いもあるかと思います。御指摘いただけると助かります。

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2008年4月18日 (金)

U-23日本代表候補 [埼玉合宿(4/21~23@埼玉)]メンバー

北京を目指すサバイバルレース最終章。何だかこの期に及んでというようなメンバーも含まれているけど、まぁ裕介だけがんばれ!(笑)

ところで、昨日兵藤がプロA契約になったと発表があって、そんなに試合出ていないはずなのに早いなぁと思ったらワールドユースの出場時間が加算されていた。ワールドユースの出場時間が加算されるなら、宏太とか金井のU-17代表組の出場時間はどうなるんだとちょっと調べてみたところ、アンダー代表で出場時間とみなされるのはU-20からだった。ちなみに五輪はアジア2次予選、最終予選、本大会が対象。

ついでなんでJリーグ規約より関係する部分を抜粋。

■契約締結条件

次のいずれかを満たすことをプロA契約およびプロB契約の締結条件とする。

 (1)試合出場
  J1:450分
  J2:900分
  JFL:1,350分

 (2)プロC契約3年経過

■対象となる試合

 (1)リーグ別対象試合
  J1:リーグ戦、リーグカップ戦、スーパーカップ、天皇杯
  J2:リーグ戦、リーグカップ戦、スーパーカップ、天皇杯
  JFL:リーグ戦、スーパーカップ、天皇杯

  ※1 天皇杯の出場実績は、J1・J2・JFLに所属するクラブの第1種チームのメンバー
     として出場した場合に限り、カウントする。
  ※2 JFLに加盟している大学チームに所属する選手の出場実績は、上記いずれの大会
     においてもカウントしない。
  ※3 特別指定選手が、上記のリーグ別対象試合にJクラブの選手として出場した場合、
     プロA契約およびプロB契約締結条件の出場実績としてカウントする。

 (2)J1の対象試合と同様にカウントする試合および大会
  ・日本代表Aマッチ(FIFAが認定する代表チーム同士の試合)
  ・オリンピックサッカー競技およびオリンピックサッカー競技アジア地区2次予選、最終予選
  ・アジア競技大会
  ・FIFA U-20ワールドカップ本大会
  ・AFCチャンピオンズリーグ
  ・A3チャンピオンズカップ
  ・上記以外にFIFA、AFCが主催するチャンピオンクラブを出場対象とした大会

 (3)試合出場時間換算方法
  移籍およびクラブの昇降格により、選手の所属するリーグが変更となる場合、既に出場している時間は次のように換算する。

  ・J1→J2 ⇒ J1での出場時間を2.0倍に換算
  ・J1→JFL ⇒ J1での出場時間を3.0倍に換算
  ・J2→JFL ⇒ J2での出場時間を1.5倍に換算
  ・J2→J1 ⇒ J2での出場時間を1/2 に換算
  ・JFL→J1 ⇒ JFLでの出場時間を1/3 に換算
  ・JFL→J2 ⇒ JFLでの出場時間を2/3 に換算

===========================================================

4月21日から23日に行われるU-23日本代表候補 埼玉合宿のU-23日本代表候補メンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳、江尻 篤彦
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
山本 海人 1985.07.10 188cm/78kg 清水
松井 謙弥 1985.09.10 187cm/72kg 磐田
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分
林  彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流経大

■DF:
小林 祐三 1985.11.15 176cm/72kg 柏
田中 裕介 1986.04.14 181cm/73kg 横浜
細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
槙野 智章 1987.05.11 180cm/74kg 広島
吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋
辻尾 真二 1985.12.23 180cm/72kg 清水 2008/04/20 追加召集

■MF:
本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水
谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
中村 北斗 1985.07.10 167cm/69kg 福岡
梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
中山 博貴 1985.12.13 177cm/70kg 京都 2008/04/20 ケガのため不参加
菊地 光将 1985.12.16 182cm/72kg 川崎
青山 敏弘 1986.02.22 172cm/73kg 広島
上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg 磐田
枝村 匠馬 1986.11.16 176cm/67kg 清水 2008/04/20 ケガのため不参加
梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和
柏木 陽介 1987.12.15 177cm/74kg 広島
大竹 洋平 1989.05.02 165cm/60kg FC東京 2008/04/21 追加召集

■FW:
平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京
李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
萬代 宏樹 1986.02.19 184cm/71kg 磐田
岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg 磐田

【反町監督コメント】
「3日間の短い合宿期間になるが、オリンピック本大会を意識し、選手・スタッフ共に集中した密度の濃い合宿にしたい。本大会で勝つために、今何ができるか、何をしなければならないのか、個人個人が高い意識を持って集合してほしい」

日程 スケジュール
4月21日(月)~23日(水) トレーニング

◇今後の予定
・5月中旬~トゥーロン国際大会(フランス)
・国際親善試合:U-23日本代表 vs U-23カメルーン代表6月12日(木)19:10キックオフ(予定)


田中裕介選手コメント
「オリンピックに向けてラストチャンスと思って、頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします。」

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2008年4月17日 (木)

全クラU-18、15日程

日本クラブユース連盟のHPに全クラU-18、U-15の日程が発表されている。例年と同じ日程で特に目新しいところはなし。この時期は色々な大会があるだけに何にするか迷いそう。でも、1stプライオリティーはマンチェスター(笑)

【U-18】
 07/26(土) グループリーグ第1日(Jヴィレッジ) ※1
 07/27(日) グループリーグ第2日(Jヴィレッジ)

 07/29(火) グループリーグ第3日(Jヴィレッジ)
 07/30(水) 準々決勝(Jヴィレッジ)

 08/01(金) 準決勝(ニッパ球) ※2

 08/03(日) 決勝/閉会式(ニッパ球) ※3

【U-15】
 08/09(土) グループリーグ第1日 ※4 ※5 ※6
 08/10(日) グループリーグ第2日 ※4 ※5 ※6
 08/11(月) グループリーグ第3日 ※5

 08/13(水) ラウンド16
 08/14(木) 準々決勝

 08/16(土) 準決勝 ※7
 08/17(日) 決勝/閉会式 ※7

※1 トップFC東京戦(A)と同日
※2 マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ マンチェスター開催期間中?
※3 マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ マンチェスター開催期間中
※4 トップガンバ戦(H)と同日
※5 ユース金沢フェスと同日?
※6 豊田国際と同日
※7 トップ清水戦(日本平)と同日

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2008年4月16日 (水)

ナビスコ GL#3 横浜vs大宮

20080416・大宮のメンバーはこないだのサテの練習試合のメンバーとほぼ同じ。
・横浜はそのとき出ていたメンバーは兵藤のみ。
・その試合、横浜は古部、宏太、陽介のゴールで快勝。
・宏太のゴールは荒谷が前に出ているところをよく見て決めたロングループ。

・いきなりOWN GOALで先制。
・大宮のフォーメーションを確認していて見逃したよ。
・携帯速報メールの文面は、「3分 OWN GOAL選手がGOALしました」 (笑)

・お次はロニー。
・坂田もよく粘った。

・審判は岡田正義さん。
・相変わらずのスペシャルなレフェリング。
・最初の被害者は西村@大宮。
・2点ビハインドのチームに、あのプレイで2枚目のイエローはないよ。
・まぁ、横浜的には助かったけどさ。

・一人減ったが、大宮はいいパスワークを時折みせていた。
・ペドロ・ジュニオールは体が強いね。

・FKから坂田がゴール。
・またOWN GOAL選手のGOALかと思った。
・坂田っぽくはないゴールだけど、今期初ゴールおめでとう。
・つか、普通あれはGKがキャッチするだろ・・・

・ハーフタイムに青森県からの修学旅行の中学生御一行様御来場。
・前半から来てればよかったのにね。

・後半7分にロニーが2点目。
・あんなに決まらなかったことが嘘のよう。
・ハットトリック狙え!と思ったら、なぜか大島と交代。
・一番予想していなかった交代。

・4-0になり、後半の興味はいつアーリア、宏太あたりを投入するか。
・しかし次の交代は後半21分、功治に代わりジロー。
・桑原采配固いな。

・そして3人目の交代は後半33分、小宮山に代わり幸宏。
・何でや、桑原さん。

・凡ミスの隼磨にブーイング。

・選手交代にはちょっと不満だけど、まぁ勝ちはOK
・ホーム無失点全勝って最高!

・ヒーローインタビューは坂田。
・司会のお兄ちゃんは、グループリーグ勝ち抜けが決定と。
・けど、まだ3位以下の可能性も残されているのでこれは勇み足。

2008041702・他会場では清水が5-0で読売に圧勝。土曜日に対戦なのにいやだなぁ。
・川崎もジュニーニョが遂に開花のハット。
・でも相手は柏か・・・ とはいえ、横浜的には良くないニュース。

・ナビスコの残りは代表組はいないんだっけか。
・何としても1位通過して、金沢へ行こう!

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2008年4月15日 (火)

カトゥーを巡るニ、三の事柄

新田小学校<横浜サッカークラブ・つばさ>
 →新田中学校<サッカー部~横浜フリューゲルス~サッカー部>
 →横浜商大高校<サッカー部>
 →亜細亜大学<サッカー部>
 →愛媛FC
 →V・ファーレン長崎
 →愛媛FC
 →愛媛FC普及担当コーチ(2007年3月退団)

という経歴を持つカトゥー(=加藤毅さん。すでに現役引退されていますが、個人的には今でも愛媛FCのカトゥーのままなので、そう呼ばせていただきます)が、学業&コーチ業の傍ら、今年から神奈川県社会人1部の六浦FCでプレーすると自身のブログで発表している。もともと神奈川出身なので六浦FCでプレイすることは何の不思議もない。近くでまたプレイが見れそうでわくわくする。早速日曜日には横浜蹴虎との試合があるようだがHPを見ても時間と場所がわからない。今度の日曜は無理だけど、日程が判れば試合を見に行きたいので、日にちだけでなく時間と場所をHPに掲載するように言っといてください(笑)>カトゥー

で、六浦FCといえば日本工学院ファンには忘れられないチーム名。というのも、去る3月23日、JFL昇格がかかった(笑)第27回神奈川県社会人サッカー選手権大会決勝で日本工学院FMを破ったのが六浦FCだったからだ。そのチームにカトゥーが新加入とは。カトゥー以外にどんな選手がいるのかとHPを見たら、現追浜U-11コーチの石橋清一さんも所属しているではないか!ということは、3月23日の決勝も試合に出ていたのかな?でもその頃はJYのスペイン遠征か、プライマリーのフランス遠征に帯同だったのかもしれない。何にせよ、今年は六浦FCが熱い!(笑) #でも日曜日の試合には石橋さんは出れないだろうなぁ・・・

カトゥーは母校亜細亜大学のコーチもするという。亜細亜大学には今年愛媛FCユースから荒木が加入した。ということは、亜細亜大学の試合を見に行くとカトゥーにも会えるかもしれないのか。お徳だ(笑)

こうしてどんどん見たいチームが増えて行くのであった・・・

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2008年4月14日 (月)

JFA プレミアカップ組み合わせ決定

GWにJヴィレッジで行われるプレミアカップの組み合わせが決定。みなとみらいはグループAで福岡U-15、吹田JFC千里丘、徳島JYと同組になった。グループCは、もはやお約束のガンバ、広島対決(笑)

【グループ】
 グループA:みなとみらい、福岡U-15、吹田JFC千里丘、徳島JY
 グループB:JFAアカデミー福島、札幌U-15、星稜中、神戸JY
 グループC:静岡学園中、レイソル盛岡、ガンバJY、広島JY

【マッチスケジュール】
 5/3(土) 10:30 GL#1 みなとみらいvs福岡U-15 @ピッチ1
 5/3(土) 15:00 GL#2 みなとみらいvs吹田JFC千里丘 @ピッチ5
 5/4(日) 10:00 GL#3 みなとみらいvs徳島JY @ピッチ2
 5/4(日) 15:00 準決 @ピッチ2or5
 5/5(月) 10:30 決勝 @スタジアム

二日目の1試合目が10:00というのは想定外。去年もそうだっけかな?いわきからだと、木戸着9:50の前は、8:18着か。8:18着でゆっくり歩いて行くかな。

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2008年4月13日 (日)

TRM 追浜U-14vs横須賀シーガルズ ほか

プリンスの後は追浜へ。

■追浜U-15vs川崎

今日から始まった関東リーグU-15。追浜の試合は13:00キックオフだったが何とか後半キックオフには間に合った。おっぱまーずの背番号は公式戦用になっており、ずっと練習着の背番号しか見てなかったので何だか新鮮だ。怪我で長らく離脱していた三荷君も9番で復帰し、おっぱまーず2008いよいよスタート。

後半11分、ユースとの練習試合でもいい動きをみせていた小村君が、DFの裏に出されたパスに反応し、前に出てきたGKを交わし、遠目から無人のゴールにシュートを決めた。左からは「あちゃー」、右からは「よし!」の声。これで、誰がどっちの父兄かはっきりした(笑) 左側から聞こえてくる声は「がんばれー」「一点とれー」。ということは追浜がリードしているのかな?確信のないまま、後半35分には川崎がゴール。左側の喜び方は狂喜というほどでもなかったので、どうやら同点弾とか逆転弾ではない様子。試合はそのまま終わり、終了後”右側”の御父兄に聞いて前半3-1で追浜がリードしていたことを知った。最初の公式戦は4-2で幸先いい勝利。

その後U-14の選手も何人か加わり、30分の練習試合。双方決定力を欠く内容で、スコアレスドローに終わった。


<追浜後半メンバー>
______小村研人(11)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________梅津駿(6)

______アンドリュー(8)__伊池翼(18)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(3)_向吉勝吾(2)

__________森谷祐治(1)___________

<TRMスタメン>
______水島圭喬(15)__田中智也(17)______

高梨祐太(13)_______________木村魁人(7)

______金秦慎(13)___篠田朋宏(11)______

谷澤隼人(12)_秋月涼介(2)_松澤靖浩(14)_斎藤一磨(10)

___________井出祥真(16)__________

交代:
 後半20分 梅津駿(6)→木村魁人(7)
 後半??分 三荷淳也(9)→水島圭喬(15)
 後半35分 小村研人(11)→田中智也(17)

得点:
 前半??分 追浜:三荷淳也(9)、向吉勝吾(2)、小村研人(11)、川崎:??
 後半11分 小村研人(11)
 後半35分 (川崎)

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■追浜U-14vs横須賀シーガルズ

関東リーグの後はU-14の練習試合。35分×3。

1本目は立ち上がり早い時間に追浜が先制。メモを取っていてこれは見逃してしまった。得点者がお分かりになる方がいれば教えていただけると助かります。 #がんばれ追浜さん、ありがとうございました。 さらに17分の斎藤君のゴールも見逃す体たらく。全く何やってんだか(反省) 終盤に村原君が痛み、一人少ない時間帯にDFクリアミスから失点。村原君はおんぶされて出て行ったが大丈夫だったかな。

2本目はほぼシーガルズペース。中盤で全くボールが収まらず、セカンドボールをことごとく拾われ、シーガルズの攻撃に耐える時間が続いた。このセットは入澤君がナイスセーブ連発で無失点に抑える。シーガルズのHPを見るとU-15が追浜と対戦する予定になっていたから、どうやらシーガルズはU-15だったようだ。

3本目の頃にはじっと座って観戦しているのがつらいくらいの寒さになった。軽装で大失敗。10分には米田君がPA内でシュートタイミングでDFと接触し負傷退場。こっちも大丈夫か気になる。試合の方はやや追浜ペース。21分に栗原君がDFラインの裏にうまく抜け出しゴール。その4分後にもロングボールを戸邊君が最後まで追いかけ粘ってマイボールにし、最後は杉山君が決めた。直後に1点返されるもののこのセットも2-1で追浜。


<1本目スタメン>
______高梨祐太(13)__斎藤一磨(10)______

篠田朋宏(11)______________栗原奨吾(8)

______村原大輝(21)__林拓弥(19)_______

小松勇樹(9)_秋月涼介(2)_前田啓介(20)_飯田洋介(4)

__________入澤遼平(1)___________

交代:
 27分 村原大輝(21)→米田仁志(22)

得点:
 04分 高梨祐太(13)
 17分 斎藤一磨(10)
 27分 (シーガルズ)


<2本目スタメン>
______杉山雄大(12)__斎藤一磨(10)______

篠田朋宏(11)______________高梨祐太(13)

______戸邊凱也(15)__小松勇樹(9)_______

秋月涼介(2)_前田啓介(20)_林拓弥(19)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)___________

交代:
 14分 入澤遼平(1)→北村征也(16)

得点:なし


<3本目スタメン>
______杉山雄大(12)__戸邊凱也(15)______

飯田洋介(4)______________米田仁志(22)

______小松勇樹(9)__栗原奨吾(8)_______

林拓弥(19)_橋本拓郎(18)_前田啓介(20)_高梨祐太(13)

__________北村征也(16)___________

交代:
 10分 米田仁志(22)→斎藤一磨(10)

得点:
 21分 栗原奨吾(8)
 25分 杉山雄大(12)
 28分 (シーガルズ)

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プリンス第2節 横浜vs武南

テントの下では4thオフィシャルがロスタイム表示の用意をしている。武南は全員が自陣に戻り、勝ち点1狙い。分厚い守りに横浜は何度も何度も跳ね返されてきた。正直こんな守備的な相手を崩す”戦術”なんてものがどこにあるのか。勢い、局面を打開するのは個の力に委ねられる。学が、復帰した榎本が、小野悠斗がゴールに迫る。しかし武南の守りは固い。そして勝ち点1も覚悟し始めた頃、この試合何度かミドルを打ち、その度にゴールをそれてきた優平のミドルが遂にゴールネットを揺らす。両腕を広げ、ベンチに向かって咆哮する優平。左腕に巻かれたキャプテンマークが輝く。

<スタメン>

_______端戸仁(9)__松尾康祐(11)______

齋藤学(10)_______________関原凌河(17)

_______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)_______

岡直樹(22)__甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半00分 松尾康祐(11)、関原凌河(17)→榎本大希(15)、小野悠斗(18)

得点:
 後半44分 佐藤優平(6)

P.S. 武南チアガールの皆さん、雨のなかお疲れさまでした。

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2008年4月12日 (土)

J1 第6節 横浜vs柏

関東大会が延長になった関係で、日産スタジアムに到着したのは選手入場の頃。マッチデーを買っていつものように2階バクスタに腰を下ろすとキックオフ。ふぅ、何とか間に合った。

今期初の日産。今更ながら遠くて選手が豆粒ぐらいにしか見えない日産バクスタ2階だが、日頃至近距離からしか試合を見ない目には、これはこれで選手の位置関係がよく判ってなかなか楽しい。日産スタジアムが見にくいとお嘆きの貴方は、もっとアマチュアの試合を多く見ては如何だろうか(違)

遠くから見ると改めて本気のプロ選手ってのはすごいもんだと思う。キックも正確だし、ボールコントロールも抜群。狭いエリアでぽんぽんボールがつながる。長い距離でも、そこに出せ!というところにまさにボールが飛んでくる。選手はもちろん平面上でプレイをしているわけだが、それであたかも高い所から3次元的に見ているかのように的確に飛ばせるのは本当に脅威だ。

この試合、柏の選手がちょっと元気がなかったせいか、横浜の選手の個々の”巧さ”が際立った。中でも圧巻はやはり山瀬功治。怖いぐらいにキレキレで、今がまさに旬。功治がマリノスにいる幸せを感じる。”巧い”といえばロニーの初ゴール。古賀を背負いつつも、絶妙なトラップでぴたっと最高の場所にボールを置き、反転して即シュート。なかなか日本人のプレーヤーではお目にかかれないシュートだった。密かに応援している田中裕介もまだまだ雑なプレーは多いものの、安定感が増したように思う。ボランチ松田も守備専から一歩進化して、なかなかいいボールを前線に供給。ロニーのゴールも松田のパスからだったし、功治のゴールも基点はタッチライン際で粘ってボールをキープした松田。松田直樹、31歳の新境地。VAMOS!

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関東大会県2次予選 川和高校vs小田原高校

いくらでも見たい試合のある土曜日に1試合しか見ないなんて、そんなセレブな観戦とは無縁の管理人は、午前中に田園都市線、小田急江ノ島線、小田急小田原線を乗り継いで本厚木へ。駅からかなちゅうバスに乗って向かうは厚木高校。今日は、関東高校サッカー大会神奈川県2次予選1回戦の川和高校vs小田原高校を観戦。

厚木高校に到着したときには1試合目の厚木vs逗子開成の最中。ホイッスルが鳴って試合が終わった。しかし何だかおかしい。どうやら80分間(今年から70分から80分になった)で決着がつかず延長になったようだ。高校サッカー=引分け即PKかと思っていたので、ちょっとあせった。延長の上にPK戦にでもなったら、14:00からのトップの試合に間に合わない。でも、まぁ、せっかくだから遅れたら遅れたで仕方ないか、と最近すっかりトップのプライオリティが低下した頭で考える。幸いPK戦まではもつれ込まず延長前半に得点を決めた逗子開成が勝利。

予定よりも約30分遅れで川和高校vs小田原高校戦がキックオフ。お目当ては川和高校。自宅から一番近い高校なので何となく応援しているということもあるが、JY OBのS君がいるというのが一番の理由。S君を見るのは1年以上ぶりになる。見つけられるかな?とちょっと心配していたが杞憂に終わった。JYの頃と見かけは全く変わってない(笑) しかしポジションは大きく変わった。背番号は9番で、2トップの一角!

FWなんて大丈夫かなと思っていたが、前半14分にはシュートのクリアボールだったか、クロスだったかをファーから飛び込み空中であわせて先制点をあげる。終始川和高校ペースだったというのもあるが見せ場は多く、何度もチャンスに絡んでいた。FWいいじゃん!(笑) 後半4分には、タッチライン際から8番があげたクロスを頭でそらし追加点。ベンチの監督からは、「ボール(頭で)滑っただろ!」と軽口も飛ぶ。その後もほとんど危険な場面はなく、川和高校が2-0で小田原高校を下した。たまたま時間が合ったので行った試合だったが、思わぬ展開で楽しませてもらった。御近所だし、また機会があれば試合を見に行こう。なので、スケジュール更新してくださいね>川和高校サッカー部のHPの中の人(笑)

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2008年4月11日 (金)

ウズベク、そしてサウジ

秋に行われるAFC U-16選手権、U-19選手権のマッチスケジュールが決まった。

U-16はウズベキスタンのタシケントで行われる。タレントの揃う日本だが生活習慣の違う中央アジアでの大会だけに何があるかわからない。グループリーグを通過したとしても、決勝トーナメントの相手は中国、サウジアラビア、オーストラリア、トルクメニスタンのどこか。嫌な相手だ。

一方、U-19はサウジアラビアのダンマン。日本の入った組は決勝までダンマンで試合ができるので移動がなく若干有利ではあるものの、激戦の1次ラウンドを勝ちぬけても次が韓国、イラク、UAE、シリアのどこかとは・・・ 厳しすぎる。これは応援に行かないわけには行かないな(笑) ちなみに、ダンマンは首都リヤド、ジェッダに次ぐ国内第3の都市との事。

さぁ、静岡のlooseさん、出番ですよ(笑)

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【AFC U-16選手権 ウズベキスタン2008】マッチスケジュールが決定!
 
10月4日から開幕するAFC U-16選手権 ウズベキスタン2008のマッチスケジュールが決まりました。 
グループA:イラン、シンガポール、ウズベキスタン、バーレーン
グループB:シリア、韓国、インド、インドネシア
グループC:中国、サウジアラビア、オーストラリア、トルクメニスタン
グループD:日本、イエメン、アラブ首長国連邦、マレーシア

【1次ラウンド】
10/05(日) 日本vsマレーシア MHSKスタジアム
10/07(火) アラブ首長国連邦vs日本 MHSKスタジアム
10/09(木) 日本vsイエメン パフタコールスタジアム

【準々決勝】 10/12(日) vsグループC MHSKスタジアム
【準 決 勝】 10/15(水) 会場未定
【決   勝】 10/18(土) 会場未定

※キックオフ時間は未定です。
※「FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009」には、この大会の上位4カ国が出場します。

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【AFC U-19選手権 サウジアアラビア2008】マッチスケジュールが決定!

10月31日から開幕するAFC U-19選手権 サウジアアラビア2008のマッチスケジュールが決まりました。

グループA:日本、サウジアラビア、イラン、イエメン
グループB:韓国、イラク、アラブ首長国連邦、シリア
グループC:朝鮮民主主義人民共和国、中国、タジキスタン、レバノン
グループD:ヨルダン、オーストラリア、タイ、ウズベキスタン

【1次ラウンド】
10/31(金) 日本vsイエメン ダンマン
11/02(日) イランvs日本 ダンマン
11/04(火) 日本vsサウジアラビア ダンマン

【準々決勝】 11/08(土) vsグループB  ダンマン
【準 決 勝】 11/11(火) ダンマン
【決   勝】 11/14(金)  ダンマン

■試合会場:
□ダンマン:Prince Mohammad Bin Fahd Bin Abdul Aziz Stadium
□アルホバル:Prince Saud Bin Jalawi Stadium

※キックオフ時間は未定です。
※「FIFA U-20ワールドカップ エジプト2009」には、この大会の上位4カ国が出場します。

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2008年4月10日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#1

今年初めての理事会資料を読む。あまり興味を引く項目はないけれど、まずは協議事項。

5. 懲罰の件

 1.愛媛県サッカー協会からの懲罰案件について
   -選手による暴力-

 大会名: 愛媛県サッカー協会中予サッカーリーグ 1部
 アサヒフットボールクラブ(アサヒFC) 対 愛大医学部(愛大医)
 発生日:2007年11月25日(日)
 違反行為の概要:
  アサヒFCのA(29歳)、B(26歳)、C(26歳)、D(26歳)の4選手による
  愛大医選手に対する暴力行為

 経 緯:
  主審のジャッジに対する不満がきっかけとなり、上記アサヒFC4選手による
  愛大医選手に対する同時多発的な暴力が行われた。
  まず、Aは愛大医27番選手に対しすれ違いざまに足をけった。
  愛大医26番選手は、アサヒFCの選手たちに囲まれていた主審を助けに行ったところ、
  アサヒFCの選手(不明)に襟首を掴まれてユニフォームが破け、
  さらにアサヒFC Dに首を絞められた。
  上記愛大医26番選手を助けに行った同27番選手は、アサヒFC Aに頭を掴まれ
  ヒザ蹴りされ、Bからもヒザ蹴りを受けた。さらに、アサヒFC Dもこれに加わり
  数回にわたりヒザ蹴りを行った。
  (右大腿部打撲・左顔面打撲のため5日間の安静と加療が必要と診断)。
  これを止めようとした愛大医11番選手は、アサヒFC Cに背後からとび蹴りされ
  鼻骨骨折(2週間の加療が必要)の傷害を負わされ、また、愛大医20番選手は
  アサヒFC Aにヒザを蹴られ肘で頬を突かれ口内を切除し出血した。
  なお、愛大医の選手の中にアサヒFCからの暴力に対して暴力にて仕返す者は
  いなかった。
  アサヒFCの選手には反省の色が見られず、当日の審判団による事情聴取でも、
  愛大医や審判への批判に終始し、後日の事情聴取でも4選手ともこれに応じず
  E監督が代弁する形となったが、Aをかばう主張に終始した。

 被処分者:A(29歳)、B(26歳)、C(26歳)、D(26歳)
 処分案:無期限の公式試合の出場停止

 被処分者:E(47歳)
 処分案:12ヶ月の公式試合の出場停止

 被処分チーム:アサヒフットボールクラブ
 処分案:12ヶ月の公式試合の出場停止

資料には実名も載っているけれど愉快な話ではないので匿名に変更。懲罰案件は毎回1,2件はあるけど、せいぜい選手票を偽って出場した程度。今回ほど赤裸々な経緯が載るのは珍しい。愛媛のチームなのが余計に残念。

続いて報告事項。

1. FIFAクラブワールドカップの件
 II.FIFAクラブワールドカップ2008 マッチスケジュール

 12月11日(木) 東京 1 開催国代表 v. OFC
 12月12日(金) レストデー
 12月13日(土) 東京 2 CAF v. CONCACAF
 12月14日(日) 豊田 3 M1勝者 v. AFC
 12月15日(月) レストデー
 12月16日(火) レストデー
 12月17日(水) 東京 4 M2勝者 v. CONMEBOL
 12月18日(木) 横浜 5 5位決定戦
          横浜 6 M3勝者 v. UEFA
 12月19日(金) レストデー
 12月20日(土) レストデー
 12月21日(日) 横浜 7 3位決定戦
          横浜 8 決勝戦 (M4勝者 v. M6勝者)

リーグ優勝したら出なきゃいけません。

20. U-14日本選抜 AFC U14フェスティバルの件

先日発表されたリストからはみなとみらいの山田君の名前がなかったが、こちらの資料には載っている。土壇場でケガでもしたのかな?代わりは黒髪FCの前川君になった模様。

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2008年4月 9日 (水)

TRM U-19日本代表vs磐田サテ

焼津のカントリーロードという喫茶店(店曰く、デザートレストラン)のスーパープリンが、昨日のgoogle検索ワード24番目にランクしていたので(嘘)、BMWの人と一緒に力試しをしてきた。閑散とした焼津駅前ストリートを南南東に歩くこと15分。ケンタッキーのある交差点を右折するとその店はあった。店内には誰もおらず、我々2人の貸切状態。お店の人に「大丈夫かな?」と心配されつつも管理人はスーパープリンサンデーを、BMWの人はスーパープリン+2色アイスを注文。

まずは☆CRとおしゃれなロゴの入った受け皿に、大中スプーン、フォークセットがでてくる。期待が高まる。

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待つこと数分。遂にスーパープリンが登場。写真のコップと比べてみればスーパープリンが何ゆえスーパーなのかが判るだろう。

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早速頂く。5分経過。順調に消化中。味も素朴な焼プリンで結構いける。

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10分後。頂上の生クリーム陥落。

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15分後。地底が見えてきた!そろそろきつくなってくる。

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20分後。防波堤決壊!

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さてこの後何が待っているのか!

と、その前に、ちょっとスプーン休めにU-19vs磐田のレポでもお楽しみください。

U-19代表合宿も最終日。今日は12:00から磐田の大久保グランドで磐田サテと対戦。会場の大久保グランドへは磐田駅2番乗り場から磐田市立病院行きバスに乗りヤマハ大久保グランド入口で下車。所要時間14分。グランド入口とあるからそっからすぐかと思いきや、グランドに向かう一番近いルート上の橋が全面改修中で通行止め。遠回りを余儀なくされた。茶畑の中を歩くこと10分。「ジュビロ磐田見学者入口」の案内に従い到着したのは隣接するスポーツ交流の里ゆめりあ(笑) フェイントをかまされたがそこからちょっと坂道を下り無事大久保グランドに到着。大久保グランドはもともと野球場だったらしく、サッカー場にしては変則的な形。座って見れる見学席もゴール裏一箇所しかなく、なかなか見づらい。

U-19は永井と山崎の2トップ。なぜか永井は今日は22番を付けていてちょっと面食らったが、永井の顔はさすがに識別できる。月曜日は別メだった青木がボランチで先発。横浜勢は3人揃ってスタメン。GKは磐田ユース出身の松本。何だかんだでこのチームは磐田関係が多い。一方の磐田はサテといいつつ、中山隊長に、JYから飛び級昇格した(笑)佐藤洋平、田中誠、船谷圭祐、太田吉彰と豪華なメンバー。後半には、鈴木秀人、村井慎二、カレン・ロバートも登場した。

磐田の早いパス回しとプレスの激しさの前にU-19代表はほとんど何もさせてもらえなかった。前半9分に船谷の地を這うミドルが決まったのを皮切りに、松浦、押谷が次々とゴールを決める。磐田にばかり点が入るので、後ろで見ていた磐田ファンのじいちゃんは終始ご機嫌で、山崎にも点取らせてやれよ!との軽口も飛び出す。山崎もチャンスを何度か作りだしてはいたが、オフサイドにひっかかったり、決定機にパスを選択したりして得点ならず。

後半に入ってメンバーを立て続けに変えたU-19だったが、目だった効果はあげられず。逆に押谷はさらに2ゴールをあげハットトリック。U-19代表入りの資格のある押谷にとっては絶好のアピールの場となった。「こりゃ、押谷はU-19代表に呼ばれるな」と、もちろん後ろのじいちゃんはご機嫌。ただ、押谷は独力でゴールをこじ開けるタイプというよりは、組織戦術の中で輝くタイプに思えるので、組織を磨く時間の短い代表ではどうだろうか。一度見てみたいのは確かではあるが。

U-19代表は途中出場の大竹がラッキーなゴール(角度のないシュートがDFにあたりゴール)で一矢報いるも、5-1で磐田サテに完敗。年代別代表と試合をやるときの磐田はいつも本気(マジ)だ!(笑)

会場においてあったミニハンドブックに掲載されておらず、後ろのじいちゃんに玉離れが悪いとダメ出しされていた左サイドの謎の35番が去年愛媛にいた藤井だと試合後に気づいた orz 元気かい、マシュー。

試合情報の後は、再びスーパープリン挑戦記をお届けします。

<スタメン>

_____永井謙佑(22)__山崎亮平(15)_____

鈴木惇(7)________________水沼宏太(12)

______山本康裕(10)_青木拓矢(9)______

金井貢史(5)_浦田延尚(2)_村松大輔(4)_岡本知剛(13)

_________松本拓也(18)__________

<エンメン>

_____丸谷拓也(16)__大津祐樹(19)______

大竹洋平(8)_____大前元紀(17)_____吉田豊(11)

__________青木拓矢(9)__________

佐藤将也(6)_山村和也(3)_村松大輔(4)_金井貢史(5)

_________松本拓也(18)__________

交代:
 前半42分 永井謙佑(22)→大迫勇也(21)
 後半00分 水沼宏太(12)→吉田豊(11)
 後半18分 山本康裕(10)、山崎亮平(15)→大竹洋平(8)、大津祐樹(19)
 後半23分 浦田延尚(2)→山村和也(3)
 後半28分 岡本知剛(13)→佐藤将也(6)
 後半31分 鈴木惇(7)→大前元紀(17)
 後半36分 大迫勇也(21)→丸谷拓也(16)

得点:
 前半09分 磐田:船谷圭祐(28)
 前半19分 磐田:松浦拓弥(24)
 前半26分 磐田:押谷祐樹(34)
 後半06分 磐田:押谷祐樹(34)
 後半11分 磐田:押谷祐樹(34)
 後半22分 U-19:大竹洋平(8)


25分後。ぱったりスプーンが止まる。店内にカップルが入ってきた。何を頼むだろう。興味津々。だが、普通にドリンク。何だ、つまらん(笑)

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30分後。小分けにしてゴールを判りやすくしてみた。残り13切れ!

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35分後。残り10切れ!胃からプリン液が逆流しそうになる。限界が近い。

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1時間後。すでにカップルの姿はない。30分近くかけて何とか4切れ食べるも、6切れ+パイナップル1切れを残しギブアップ。残してすみません。

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やっぱり先に↓を食べたのが敗因だった。ちなみにこれはスパライスというこの店オリジナル(?)メニュー。ライスとスパゲティの間にチキンカレーがかかっている。牛丼チェーンで合いがけメニューが登場する以前からあったかどうかは不明。スパにカレーを絡めるべきか悩んだが、絡めて食べた。スパ自体も喫茶店のスパっぽくて懐かしい味。量はいたって普通。

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そんなこんなでお勘定。喫茶店で2550円も使ったのは初めてだ(笑)

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今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございます。


お口直しにU-19横浜勢の写真でもお楽しみください。

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U-14日本選抜チーム 中国遠征[AFC U-14フェスティバル]メンバー

北京で行われるU-14フェスに相場君と宇佐見君が選出された。怪我しないで無事帰っておいで。

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4月22日から26日まで行われるAFC U-14フェスティバルのU-14日本選抜チームメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:吉武 博文
■コーチ:星原 隆昭
■GKコーチ:望月 数馬

■GK:
斉藤 康平 1994.04.03 181cm/71kg 清水JY
中村 航輔 1995.02.27 162cm/46kg 柏U-15

■FP:
早川 史哉 1994.01.12 167cm/62kg 新潟JY
中川 雄貴 1994.01.20 158cm/49kg 札幌U-15
鈴木 隆雅 1994.02.28 175cm/60kg FC宮城バルセロナ
長谷川竜也 1994.03.07 151cm/39kg 静岡学園中
徳永 裕大 1994.04.16 164cm/56kg ガンバJY
天田 悠太 1994.04.19 170cm/56kg 京都U15
坪井 雄哉 1994.05.12 165cm/55kg ガンバJY
宮村  緯 1994.05.23 175cm/67kg 磐田JY
小峯 洋介 1994.05.25 168cm/56kg 浦和JY
相場 遥介 1994.06.07 158cm/44kg 横浜JY
飯干 雄斗 1994.07.21 175cm/65kg JFAアカデミー福島
楠美 圭史 1994.07.25 170cm/56kg ヴェルディJY
武井 謙介 1994.08.05 163cm/56kg FC東京U-15むさし
宇佐見康介 1994.08.31 173cm/57kg 横浜JY
神田 夢実 1994.09.14 164cm/51kg 札幌U-15
石毛 秀樹 1994.09.21 156cm/52kg 清水JY
和田 倫季 1994.10.30 163cm/44kg 神戸JY
新井 純平 1994.11.12 169cm/52kg 浦和JY
前川 聖也 1994.12.02 152cm/42kg 黒髪FC
松本 昌也 1995.01.25 149cm/40kg JFAアカデミー福島

【スケジュール】
4月22日(火)~26日(土) AFC U-14フェスティバル

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2008年4月 8日 (火)

JリーグU-13,14概要、グループ分け

JリーグHPのU-13、U-14のページがリニューアルされ、大会概要、グループ分けが発表されている。

U-13を見てみると、関東圏のメトロポリタンリーグは昨年まで2グループ20チームだったのが、今回一気に6グループ52チームへ大幅拡大。グループA~CにJリーグ下部チーム+強豪タウンチーム、D~Fにタウンチームという区分けのようで、グループ内でなるべく実力が均衡した組み合わせになっているのだろう。

マリノスについていえば、追浜がグループB、みなとみらいがグループCで今年は別々のグループになった。去年は10チームのH&Aで全試合を何とか消化したという感じだったが、今年はグループ内のチーム数は8に減少し、トップチームの前座として20分ハーフでの開催も認められるようになった(個人的には前座は避けて欲しいが)。多少余裕をもって開催できるのではなかろうか。

愛媛の属するサザンクロスも2グループ制になり、去年はヤマトタケルに属していた徳島がサザンクロスに加入。中四国がグループA、九州がグループBという組分けになった。去年はセントラル、H&A混在開催だったが、今年はH&Aの2回戦総当りのようだ。ということは、山口で愛媛の試合があるわけで、未観戦県制覇に向けてこれはいいニュースだ(笑) ただ、今年はJリーグのHPに日程が今のところは出ていないので、事前に日程が判るかどうか。

【U-13組分け抜粋】

メトロポリタンA:横浜FC、湘南、東京V、深川、クマガヤSC、水戸、鹿島つくば、千葉
メトロポリタンB:追浜、湘南小田原(※)、横河武蔵野、養和巣鴨、浦和、鹿島、甲府
メトロポリタンC:川崎、みなとみらい、むさし、養和調布、大宮、鹿島ノルテ、草津、柏

(※) 旧オエステ

サザンクロスA:ファジアーノ、SSS、クレフィオ、レオーネ山口、くにびき、びんご、常石、広島、愛媛、徳島
サザンクロスB:福岡、鳥栖、鳥栖唐津、大分、大分宇佐、熊本、アミーゴス、ルーヴェン福岡

続いて今年から新設されたU-14。関東は3グループで、U-13のグループA~Cとほぼ同様の構成。従来からU-14の試合は、U-13は前後に試合をすることが多かったから、運営の利便性を考えてのことだろう。見るほうも一度に両方見れるのでありがたい(笑)

サザンクロスの方もU-13と同様だが、今年度はJ下部組織のみ。

【U-14組分け抜粋】

メトロポリタンA:横浜FC、湘南、東京V、深川、クマガヤSC、水戸、ジェフ千葉
メトロポリタンB:追浜、湘南小田原、横河武蔵野、養和巣鴨、浦和、鹿島、甲府、ジェフ習志野
メトロポリタンC:川崎、みなとみらい、むさし、養和調布、大宮、鹿島ノルテ、草津、柏

サザンクロスA:くにびき、びんご、常石、広島、愛媛、徳島
サザンクロスB:福岡、鳥栖、鳥栖唐津、大分、大分宇佐、熊本

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U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/14~20)メンバー

またまたU-16合宿。前回の大津に呼ばれ、モンテギューにも参加した小野裕二は骨折のため選外。

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4/14から20まで行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 大津
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg FC東京U-18
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田
藤原 賢土 1992.01.29 181cm/67kg 藤枝明誠
坂田 良太 1992.02.25 178cm/63kg 大津
田代  諒 1992.04.15 179cm/64kg 清水ユース
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
藤本 貴士 1992.08.12 179cm/66kg 大津
山田 幹也 1992.11.07 163cm/53kg ガンバユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース

■MF:
岡本  洵 1992.04.09 175cm/55kg 広島ユース
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
柴原  誠 1992.04.23 167cm/56kg 清水ユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都U-18
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

■FW:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都U-18
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

【スケジュール】
4/14(月)15:30 トレーニング(広島広域公園補助競技場)
4/15(火)09:30/15:30 トレーニング(広島ビッグアーチ)
4/16(水)09:30 トレーニング(広島広域公園補助競技場)
      18:00 練習試合 対 広島ユース(広島ビッグアーチ)
4/17(木)15:30 トレーニング(広島ビッグアーチ)
4/18(金)09:30/15:30 トレーニング(広島ビッグアーチ)
4/19(土)09:30 トレーニング(広島広域公園補助競技場)
      15:30 練習試合 対 広島皆実高校(広島広域公園補助競技場)
4/20(日)10:00 練習試合 対 広島ユース(広島広域公園補助競技場)

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2008年4月 7日 (月)

TRM U-19代表vs清水サテ

10月末からサウジアラビアで行われるAFC U-19選手権のグループ分けが決まり、日本はサウジアラビア、イラン、イエメンと対戦することとなった。ホスト国を含む全て中東のチームとの対戦で、会場ももちろん中東。牧内ジャパンはかなり厳しい中での戦いを余儀なくされることとなった。タイでの戦いっぷりから考えると、何だかグループリーグ通過も危ういような気もするが、それでも年明けのカタール国際では快進撃をみせ優勝した牧内ジャパン。タイの時と比べてどう変わっているのか見たくて三保グランドまで足を運んだ。

と、その前にマリノス系B級グルメサイト、B&M&Mの管理人さん(以下BMWさん:)と一緒に清水駅近くの河岸の市へ。20分ほど並んで「おがわ」に入り、名物”海鮮次郎長丼”\1500をいただいた。BMWさんは”しみずみなと刺身定食”\2000という男らしさ(笑) 次郎長丼はマグロたっぷりでおいしかったが、それ以上に酢飯が管理人の好みにぴったり。具はたっぷり載っていたので、酢飯だけお代わりしたかったぐらい。BMWさんの食べていた”しみずみなと刺身定食”はマグロの刺身、というか固まりがどどどんと乗っていて見るだけでもう十分という感じ(笑) さすがのBMWさんも苦戦していた模様。

マグロに舌鼓をうっている頃、外はぽつぽつと雨になった。三保グランド行きのバスに乗る頃には本降りに。雨のなか傘をさして見るのもいやだなぁと思っていたら、到着した頃には雲行きは怪しいながらも雨はやんだ。何とか試合中だけでももってくれ。

U-19の対戦相手はエスパルスのサテ。山本海人、原一樹、長沢駿、高木純平、岩下敬輔、山西尊裕、山本真希など知っている名前(顔ではない:)も多い。一方、U-19の方はタイの時にいた選手達はわかるものの、スタメンのFW陣とDF陣は何人か判らない選手もいる。それでも代表背番号=召集リスト順の法則に従い、顔のわかる選手を順に当てはめると何と須崎が1番になってしまう!これは一大事!と思ったら、須崎はケガでキャンプ不参加なのだった。

横浜勢は浦田がセンターバック、金井が右サイドバックで先発。序盤は小回りがきき、飛び出しが得意で、すばしっこそうなマルコス・アウレリオに手を焼き、DFラインの裏に抜け出されるシーンも度々。前半6分にはごにょごにょがシュートを打ってゴール前でごにょごにょして(笑)、PA内での金井のクリアが近くにいたマルコス・アウレリオにあたってこぼれ、シュートを決められてしまう。序盤はもたついたU-19DF陣だったが時間が経つにつれ落ち着きを取り戻した。権田のキャッチングが怖いのは相変わらずのスパイスだけど(笑)

カタールを経てどんだけすごいチームになっているのか思いきや、相変わらずピリッとしない。このチームの最大の弱点はやはりFW。スタメンの大津、大前も今ひとつ。途中で山崎が出てきてからようやく怖さがでてきた。実際に後半6分には吉田のドリブル→大迫のポスト→山崎シュートというきれいな形で同点に追いつく。終盤の丸谷、永井のコンビも怖さはない。出でよ!山崎の相棒!後半はU-19がポゼッションを握る時間帯も結構あったが、フィニッシュまでなかなかいけず結局1-1で終了。

今回一番気に入ったのは吉田。城福ジャパンでは左サイドバックもなかなかよかったが、牧内ジャパンでは一列上がり左サイドを任されている。再三ドリブルで左サイドを崩し、攻撃の基点になっていた。この試合一番やってくれそうな雰囲気を持った選手だった。鈴木の左サイドもいいが、ボランチでも魅力は失せないので、左サイド吉田、ボランチ鈴木が良さそうだ。


<スタメン>

_____大津祐樹(19)__大前元紀(17)_____

鈴木惇(7)________________大竹洋平(8)

______山本康裕(10)_岡本知剛(13)______

佐藤将也(6)_浦田延尚(2)_村松大輔(4)_金井貢史(5)

_________権田修一(20)__________


<後半スタメン>

_____大迫勇也(21)__山崎亮平(15)_____

吉田豊(11)_______________水沼宏太(12)

______鈴木惇(7)__山本康裕(10)______

金井貢史(5)_浦田延尚(2)_村松大輔(4)_岡本知剛(13)

_________権田修一(20)__________


<エンメン>

_____丸谷拓也(16)__永井謙佑(14)_____

吉田豊(11)_______________水沼宏太(12)

______鈴木惇(7)__岡本知剛(13)______

金井貢史(5)_山村和也(3)_村松大輔(4)_浦田延尚(2)

_________権田修一(20)__________


交代:
 前半32分 大前元紀(17)、大津祐樹(19)→山崎亮平(15)、大迫勇也(21)
 後半00分 佐藤将也(6)、大竹洋平(8)→吉田豊(11)、水沼宏太(12)
 後半18分 山崎亮平(15)、大迫勇也(21)、浦田延尚(2)
         →永井謙佑(14)、丸谷拓也(16)、山村和也(3)
 後半27分 山本康裕(10)→浦田延尚(2)

得点:
 前半06分 清水:マルコス・アウレリオ(18)
 後半06分 U-19:山崎亮平(19)

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2008年4月 6日 (日)

TRM 横浜vs大宮

プリンスがなかなか意気消沈させる内容と結果だったので、「14:00からの大宮戦はキャンセルしてどっかで飲んだくれようよ」と提案するも某女史に即座に却下された。「でも金井も宏太も今日から合宿でいないしなぁ・・・」というと、「今日は陽介の10代最後の日なんだから!」 

という訳で、予定通りマリノスタウンへ。半そででちょうどいいぐらいの陽気。いや、むしろ暑い。

横浜は若手中心のメンバー。今日から合宿のはずの宏太、金井、浦田も出場。キャプテンは兵藤。前半は宏太のバーを叩いたシュートと、田代のありえないパスミスからのピンチを田代(と金井)が防いだ自作自演劇ぐらいしか記憶にない。ああ、そういや田代がいつもの如く颯爽とピッチ中央をドリブルで駆け上がり、打て!と思った瞬間パスを出す、まさに横浜の3番を継ぐ男らしいプレイも鮮明に覚えている(笑)

特に相手のことは意識していなかったので大宮にメンバー交代があったのかも定かではないが、後半は横浜がボールを支配する時間が徐々に長くなる。後は仕上げだけという場面も増えるが、最後の最後で陽介が大きく外し天を仰ぐシーンが続く。陽介、ロニーが得点を決められない今こそチャンスなんだからバシバシ決めてアピールしろ!と思うも、一向に入らない。大宮にはやはり快勝は無理なのかと思い始めていた頃、陽介のパス(としておこう:P)をファーに走りこんだ古部が押し込みゴール。その4分後には宏太がGKの位置をよく見極めた超ロングループ。これが見事に決まりあっけなく追加点。素晴らしいゴールに選手達は宏太を祝福する。しかし、宏太の胸倉を掴み、肩を揺さぶり、突き飛ばす男、斉藤陽介(笑) いくら自分のシュートが入らないって暴力はいけないよ、陽介。悔しかったら自分で決めてみろ。このままでは危険だと思ったか、宏太は金井、浦田とともにベンチに下げられる。 #この段落には、いくつかの事実に基づく妄想・誇張が含まれております(笑) 

そろそろ終了かという頃、陽介がようやくゴールを決める。喜びというより、安堵を浮かべる陽介。良かったね、10代最後の日にゴールを決められて。20代最初のゴールはトップの試合で見せておくれよ。

そんな訳で、大宮に3-0で勝つなんて試合を始めて見せてもらった(笑)  

<スタメン>

____古部健太(32)___斉藤陽介(27)____

乾貴士(19)____水沼宏太(20)__天野貴史(35)

____兵藤慎剛(17)__小椋祥平(30)_____

_金井貢史(24)_田代真一(23)_浦田延尚(28)__

_________秋元陽太(36)_________

交代:
 後半27分 秋元陽太(36)→飯倉大樹(31)
 後半37分 水沼宏太(20)、金井貢史(24)、浦田延尚(28)
       →山本郁弥(25)、石原卓(34)、梅井大輝(33)

得点:
 後半29分 古部健太(32)
 後半33分 水沼宏太(20)
 後半44分 斉藤陽介(27)

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プリンス第1節 横浜vs桐光

関東プリンス2008開幕。

関東は今年から1,2部制になり、横浜の属する1部は全国上位レベルの強豪揃い。そんな厳しい戦いの幕開けは、枝垂桜が見ごろを迎えた保土ヶ谷で同じ神奈川の桐光学園との一戦。桐光学園の3年には新子安2005OBのGK五十嵐、DF上阪がいる。横浜には学、仁を筆頭に新子安2005のメンバーが多くいるのは御存知の通り。忘れがたい新子安2005のメンバーがほぼ3年ぶりに対戦するこの試合は今期のプリンスリーグでも最も楽しみな一戦だった。

横浜は曽我が右サイドバックで久々に復帰。左サイドバックは岡。GKは都丸。それ以外はほぼいつものメンバー。一方の桐光は五十嵐、上阪ともにスタメン。緊張と興奮の開幕戦が始まった。

序盤から横浜は前線の機動力で桐光ゴールに迫る。開始6分には学がミドルシュートで早々と先制。幸先のいいスタートに思えた。先制点をあげた後も、曽我、再び学のシュートが桐光ゴールを襲う。しかし、五十嵐がしっかり防ぎ追加点は許さない。

桐光の武器は何といってもU-19代表候補にも選ばれている長身の瀬沼優司。その瀬沼が生きたのが前半16分。佐竹のCKをどんぴしゃヘッドで合わせ、桐光が同点に追いつく。これで勢いづく桐光学園。前半の残り時間は後方からのロングボールを前線に放りこむ”瀬沼大作戦”で、桐光が横浜ゴールを脅かす。しかし、都丸の好プレイと、ゴールバー君の大活躍でかろうじて失点を免れる。

前半押され気味の横浜だったが、前半32分。佐藤優平のパスカットから学が得意のドリブルで右から切れ込む。角度のない所から放たれたシュートは桐光DFにあたりコースが変わりゴールイン。流れが悪いながらも横浜が再びリードを奪う。前半は2-1で折り返し。

後半立ち上がり3分。またしても11番瀬沼。今度は清水が簡単に抜かれてしまいGKと1-1。好調の都丸もこれはさすがに防げず、あっさりと同点に。横浜の11番にも再三のチャンスが訪れる。しかし、今日の松尾にはサッカーの神様は試練を与えた。何度もあったチャンスはことごとくゴールをそれる。後半19分には小野悠斗と交代。まっちょ、次だ!次!

桐光は次々とメンバーを変えて、守備重視の戦いをしつつ”瀬沼大作戦”での1発を狙う。人数をかけた守備に横浜は攻めあぐねる。その分、桐光の攻撃もパワー減。硬直した時間が続いた。

ゲームが再び動き始めたのは残り時間5分。後半39分にはカウンターから三度瀬沼がゴール。逆転されてようやくスイッチの入った横浜は、アグレッシブな攻撃を見せる。残り3分。せめて引分には持ち込みたい横浜。学が仕掛ける。PA内にドリブルで侵入。五十嵐が前に出て交錯。このプレイで五十嵐にはイエローカードが、横浜にはPKが与えられた。このPKは端戸がしっかり決め、土壇場で横浜が追いつく。終了間際には関原のシュートが飛び出すが、これは五十嵐が弾く。そして、終了のホイッスル。

去年もプリンス開幕の韮崎戦はドローに終わった。今年もまたもやドローで終わったが、逆転されてから追いついてのドローであるところは去年より評価できるか。次の武南戦は初のホームゲームでもあるし、しっかり勝って波に乗ろう!最後の年だ、悔いのない戦いを!


<スタメン>

_______端戸仁(9)__松尾康祐(11)______

齋藤学(10)_______________関原凌河(17)

_______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)_______

岡直樹(22)__甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________都丸雄司(16)__________


交代:
 後半19分 松尾康祐(11)→小野悠斗(18)

得点:
 前半06分 齋藤学(10)
 前半16分 (桐光:瀬沼優司(11))
 前半32分 齋藤学(10)
 後半03分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半39分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半41分 端戸仁(9):PK


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2008年4月 5日 (土)

TRM みなとみらいU-13vs湘南

U-14の後はトップ名古屋戦を蹴ってまで馬入に来た第一の理由、春の心ときめく出会い第二弾、みなとみらい編(笑) ちなみに第二の理由は、佐藤製パンの弦斎カレーパン。何でも”湘南ひらつか名産品選定委員会「推奨品」”として選定されたらしく、地元では有名なカレーパンらしい。帰りに買って食べようと思ったら、北口のセブンイレブンのはすでに売り切れだった(涙) プリンスの時に再挑戦だ。

昨日の追浜と違い、みなとみらいは背番号入りの練習用ユニフォームで登場。まずは一安心。でも、この練習着、前に番号がないから写真を撮った時に誰かわからないのが不便。まぁ、顔を覚えろって事か。

今日の試合は30分×2+25分。3本目が中途半端なのは次の予約が入っていたからだろう。1本目は湘南の選手のロングシュートがGKの手を弾きゴールイン。鹿野君もよく反応していたがシュートの勢いが勝っていた。2本目はみなとみらいがツートップの得点で2-0。3本目は吉江君のゴール。マリノスカップでバディの試合を見たときはDFをやっていたけど、FWもやっていたのかな?

湘南は今の時期にしてはよくまとまったチームだった。この年代はジュニア時代、県大会でも上位の成績を残しているので、そのままJYにあがった選手も多いのだろう。キレのあるテクニックを持ったちびっこ21番君も県の大会で見たような、見なかったような・・・ 一方のみなとみらいは、まだまだ連携云々という段階ではなくちぐはぐなプレイも多かった。それでも試合中に段々合ってくるのはさすが。今は色々な組み合わせやポジションを試してみて、全員が100%の力を発揮できるようなチームになっていけばいいなと思う。


<1本目>

______汰木康也(22)__加瀬裕太(6)______

亀井公貴(7)______________樋口慎太郎(17)

_______早坂翔(15)__上田彗亮(4)______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)__________


<2本目>

______加瀬裕太(6)___深澤知也(18)______

亀井公貴(7)_________________小泉慶(10)

_______桑原和真(9)__佐藤裕太(12)______

飯塚澄(2)_山中城之介(21)_吉江良翔(23)_樋口慎太郎(17)

___________大蔵亮介(1)___________


<3本目>

______吉江良翔(23)__深澤知也(18)_____

小泉慶(10)_______________佐藤裕太(12)

______汰木康也(22)__上田彗亮(4)______

山中城之介(21)_北村大輔(8)_早坂翔(15)_飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________


交代:
 3本目15分 小泉慶(10)、上田彗亮(4)、山中城之介(21)、飯塚澄(2)
          →桑原和真(9)、寺前光太(14)、上尾明寛(3)、福田圭佑(19)

得点:
 1本目07分 (湘南)
 2本目22分 加瀬裕太(6)
 2本目30分 深澤知也(18)
 3本目14分 吉江良翔(23)


※耳メン+背番号50音順の法則による背番号、名前対応です。間違っていれば御指摘いただけると助かります。
※GKは背番号なしのユニフォームでしたので、50音順で仮に振っています。


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TRM みなとみらいU-14vs湘南

今日は10:30キックオフのユースBvs中央学院高校@MMCを皮切りに、13:30みなとみらいU-14vs湘南@MMC→15:30みなとみらいU-13vs湘南@MMCというハシゴならぬ”居座り”の予定だったが、昨日の夜OHPを再確認したらU-14とU-13の試合会場が馬入に変更になっていた。しかも最初の試合は9:20キックオフ!早すぎるよ!とぶーぶー言いつつも、それでも間に合うようにきちんと起きられるのがサッカーのすごいところ(笑)

平塚駅からは最近発見した土日祝日限定運行の馬入ふれあい公園直通バスを利用。170円で体育館の横まで連れて行ってくれる。十分認知されてないのか、ニーズがないのか判らないが、9:00発のバスの利用者は管理人一人だった。何だかちょっと地球に優しくない気もするが、大型バスを貸切でプチセレブ気分を味わった(笑) 4月末のプリンス湘南戦でも運行すると思うのでぜひ御利用を。てか、皆が使わないとなくなってしまいそう(笑) 

そんなこんなでU-14。

1本目、みなとみらいは境君、喜田君、野路君がU-15に参加しているのか不在で、三人に代わり、GKには佐山君、ボランチには松井君、FWは河合君が入った。立ち上がりすぐに、持田君、河合君が快速を生かし長い距離をドリブルで突破し立て続けにゴール。湘南は出鼻をくじかれた形だが、以後はよく集中して戦い、みなとみらいは追加点をあげることは出来なかった。

ほぼ同じメンバーで臨んだ2本目。このセットも立ち上がり4分でみなとみらいが立て続けに3ゴールをあげた。波に乗ると止まらないのは追浜の形容詞だったように記憶しているが(笑)、このセットのみなとみらいも止まらなかった。インターセプトからの得点あり、出し手と受け手の息のあったスルーパスからの得点あり、PA内での技巧的な得点ありと、十分楽しませてもらった。

メンバーを大幅に入れ替えた3本目。攻撃面では3得点をあげる上々の結果。守備面ではやや危ない場面もあったものの、このセットも無失点で抑えた。


<1本目スタメン>

_____宇佐見康介(5)___河合力也(6)______

持田里久也(21)______________相場遥介(2)

______松井優斗(18)__谷祐樹(11)_______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

__________佐山辰哉(16)___________


<3本目スタメン>

______河合力也(6)__鈴木浩一郎(24)______

船谷和史(17)_______________高溝黎磨(9)

______渡辺悠貴(23)__林亮祐(14)________

冨沢右京(12)_相原晃貴(3)_原田慎司(15)_田中秀明(10)

__________増田直輝(20)___________


交代:
 2本目12分 谷祐樹(11)、松井優斗(18)→渡辺悠貴(23)、田中秀明(10)
 2本目23分 河合力也(6)、高野遼(8)、松崎颯介(19)
          →鈴木浩一郎(24)、冨沢右京(12)、原田慎司(15)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目12分 河合力也(6)→相場遥介(2)

得点:
 1本目01分 持田里久也(21)
 1本目04分 河合力也(6)

 2本目00分 相場遥介(2)
 2本目02分 河合力也(6)
 2本目04分 河合力也(6)
 2本目07分 相場遥介(2)
 2本目11分 宇佐見康介(5)
 2本目19分 河合力也(6)
 2本目21分 渡辺悠貴(23)
 2本目23分 宇佐見康介(5)
 2本目30分 鈴木浩一郎(24)

 3本目14分 相場遥介(2)
 3本目24分 高溝黎磨(9)
 3本目30分 鈴木浩一郎(24)


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(続く)

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2008年4月 4日 (金)

TRM 追浜U-13vs図南、甲府 ほか

春は新しい出会いの季節。追浜U-13の新加入選手が見たくて追浜へ。

■追浜U-11vsバディ中和田、バディSC

早めに到着するとプライマリーのU-11がバディ中和田、バディSCと試合をしていた。どうやら、1ゲーム20分で、バディ中和田vs追浜→追浜vsバディ→バディvsバディ中和田→バディ中和田vs追浜→追浜vsバディ→バディvsバディ中和田という変則的な試合(こういう試合を一言で言い表す便利なサッカー用語はないのでしょうか?)だったようで、見たのは2回目(と思われる)のバディ中和田vs追浜、追浜vsバディ。

バディ中和田との試合は新加入の遠藤君が3ゴール2アシストの大活躍で6-0。バディとの試合は拮抗した展開。追浜は攻め込むもフィニッシュまでいけず、逆にカウンター気味に2失点し0-2で終わった。

○バディ中和田戦

  FW:24、中村
  MF:遠藤、古賀、花田、松崎
  DF:桜井、秋山→28、高木→25、藤原
  GK:指崎

  得点:遠藤×3、中村×2、松崎

○バディ戦

  FW:中村、松崎
  MF:皐月、古賀→花田、遠藤、藤原
  DF:菊池、高木→秋山、桜井、24
  GK:指崎

追浜は水曜日の集合写真の時にいなかった選手が何人かいたが、練習生なのかな?でも背番号はきっちり欠番に当てはまるし。オフィシャルハンドブック未掲載の選手がいるんだろうか・・・

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■追浜U-13vs図南SC、V甲府

続いてメインイベントのU-13。こちらも、追浜、図南SC、V甲府の3チームでU-11と同じ方式の試合+甲府と2本。

最初の甲府vs図南の試合中、ピッチ脇でアップしている追浜の選手達はみんな思い思いの練習着のまま。いつ着替えるのかと思っていたら、甲府vs図南が終わっても着替えず、結局背番号なしの練習着にナイキマークだけ入ったビブスで試合開始(涙) ユニフォームが間に合わなかったのだろうか・・・?せっかく選手の名前を覚えようと思っていたのに。せめて番号入りのビブスを使ってくれれば・・・

と思って泣きそうになって見ていたが、追浜vs図南を2本、追浜vs甲府を4本やってくれたので、最後の方には”耳メン”で大体の選手がわかるようになった。とはいえ、最初の方は全くわからなかったので詳細記録は省略。

図南との2本は、7-0、9-0で快勝。甲府との4本は、2-0、2-0、6-1、1-3という結果。追浜はプライマリーから昇格した選手が息のあった連携でゲームを作り、新加入の選手が要所要所で絡むといった内容。新加入の選手も個性のある面白い選手が多い。JリーグU-13が楽しみだ。

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2008年4月 3日 (木)

大学サッカー開幕直前スペシャル

大学リーグ開幕直前スペシャル。横浜・愛媛関連 大学サッカー部新加入選手リスト。ソースはマリノスオフィシャルハンドブック、College Soccer Central、各高校・大学HP、ストライカー紙など。愛媛関係は不明な選手も多いけど、どこかで不意の出会いがあると楽しいな。今年も時間をみつけて見に行こう。

○横浜関係
 当銘裕樹:拓殖大学
 成田進太郎:神奈川大学
 奥山正洋:拓殖大学
 中里太郎:同志社大学
 西脇寛人:筑波大学
 高久朋輝:青山学院大学
 出口将司:国士舘大学
 佐藤峻:中京大学

 尾泉大樹(桐光):大阪学院大学
 北井佑季(桐光):近畿大学
 宮本侑弥(桐光):早稲田大学
 鈴木翔太(桐光):東京農大
 安藤太一(桐光):関東学院大学
 鈴木孝司(桐光):法政大学
 田港周平(桐光):中央大学
 日高慶太(桐蔭):慶應大学
 佐藤涼(成立):順天堂大学
 粟冠光平(成立):神奈川大学
 鶴貝亮祐(成立):桐蔭横浜大学

○愛媛関係
 荒木幸平:亜細亜大学
 白石武大:大阪産業大学
 白方淳也:関西大学
 正岡晃太:関西大学

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2008年4月 2日 (水)

J1 第4節 横浜vsFC東京

追浜での練習試合が終わるや、急いで三ツ沢へ。いつもなら、ゆっくり満開の桜でも眺めて、列がはけたところで入場するのだが、今日は前座にプライマリーダービーがあるのでそういうわけにもいかない(笑) すぐに列に並ぶ。開門しても長蛇の列は遅々として進まない。ようやくゲートまで進んだところで、選手入場のアナウンス。ギリギリキックオフには間に合うも、予想通りハーフコートゲームでU-10、11同時開催。両方ともきちんと見たかったので、これはちょっと残念。ホーム側ではU-11の試合が行われていた。この試合は追浜が2-0でみなとみらいに勝利。追浜2点目の松崎君のゴールはDFに寄せられつつも半身で決めた見事なシュート。ゴール後のカズダンスもお見事(笑) アウェイ側のU-10ダービーは5-2でみなとみらいが勝利。ちなみに、みなとみらいU-11の方にいたコーチは筒井だったがゴール裏は気づいていたかな?

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さて、何だかんだで今年初のトップ公式戦。試合は功治の2ゴールに、ロペスの初ゴールで快勝。いうことなし。インカレ以来、久々に金を払って見た試合だが金取るんだったらこのぐらい見せてくれなきゃね。以後、つまらない覚え書き。

・ホーム側の待機列に並んでいた瓦斯バックを持っていた人は無事瓦斯エリアに行けただろうか。
・平日の試合なのにあっという間にバクスタが埋まったのは何故?
・の割には11670人か。
・富士宮やきそばは今期から?うまそうだったけど、600円は高い。
・マッチデイカードは宏太だった。
・”ボールパーソン”という言葉に違和感。
・三ツ沢でリプレイが見れるなんて(笑)

・松田の守備専ワンボラ+Y3トリオもいいんでないか。
・裕介も安定感が出てきた、と隣のTさんに言おうとするとミスをする(笑)
・ロニーはもうちょっとなんだけどなぁ・・・
・ロペスはでかい割に足元が起用で、体の使い方もうまくて、パスも意外性があって見ていて楽しい。
・”俺らの”10番の素晴らしさは言わずもがな。1点目は打った瞬間に総立ち。
・でかいといえば、相手の13番も昔はもっと怖い選手だったような気がするが・・・
・というか、瓦斯の選手で怖さを感じたのは登場して20分間限定の大竹ぐらいかな。
・長友の運動量はいいけど、アップダウンだけだったら怖さはない。そっからいいクロスあげるなり、ドリで切れ込むなりしてチャンスメイクしないと。
・長友の所は隼磨と置き換えても正解。
・カッポレはKリーグ得点王らしいが、横浜相手に得点しなかったので多分ネタ外人では終わらないと思うよ(笑)
・にしても浅利も長いなぁ・・・

・NERIMAダンマクと、社員ダンマクの意味を誰か解説してください。
・今日の相手はFC東京でなくて、東京社会人リーグのFC練馬だったのか?
・瓦斯ゴール裏は何だかおとなしかった。糞レフリーコールも瓦斯にしてはストレートすぎてつまらん。
・つまらんといえば、横浜バクスタの某老舗サポ集団の野次も。昔はもっと切れ味があったのに。
・それに野次なんてものはここぞという時に一言ずばっというのが粋なのに、ああも、のべつ幕なしだとうるさいだけ。
・三ツ沢だと観戦エリアが近くて逃げ場がない。
・後ろの高校生はロペスと中澤の区別がつかなくて困っていたようだが、わかるぞ、それ(笑)
・でも、試合中に赤の得点に喜んで、赤のチャントを口ずさむのは、ダメ、絶対ダメ。

さて、次はいつトップの試合に行けるやら。

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TRM 追浜U-15vsユース

トップの前にちょっと追浜へ寄り道して追浜U-15vsユース(40分×2)を観戦。ほぼ半年ぶりの追浜で、もちろんお目当ては久々に見るU-15。暮れのメトロポリタンリーグのダービー以来だ。

立ち上がり、いきなりチャンスを奪ったのは追浜。前線からのプレスでボールを奪い、小村君が立て続けにシュート。1本は惜しくもオフサイドとなり、1本はポストに嫌われた。前半はユースが遠慮してか、追浜と互角の戦い。ユースがようやくゴールを奪ったのは、前半終了間際。松本のFKがワンバンしてゴールに入った。今日は追浜目線で見ていたので、前半は追浜が良く健闘している、今年もなかなか良さそうだ、という印象。一方で、ユース目線で見ると、カテゴリーが下の相手(ユースの選手もほとんど新1年だけど)との対戦としては、いささか心もとない。これはスタッフも同じ考えだったのか、ユースの選手はハーフタイムにダッシュを数本。ハーフタイムに走らせるなんて、神戸の某監督以来じゃなかろうか(笑)

後半ユースは菅野に変えて高橋を投入。高橋は右サイドに入り、松本が1列あがり小野裕二と2トップを組む。この起用が効いたのか、ハーフタイムのダッシュが効いたのか、後半はユースがゲームを支配する。さっそく後半3分には高橋のミドルが決まり、あっさりユースが追加点を入れる。その後もユースは着実に得点を重ねる。追浜は失点するにつれ、ボールホルダーのシュートを防ぐことにDFの意識が行き過ぎ、それ以外の選手へのマークが甘くなる。その隙をつき、ユースが猛攻を仕掛ける。前半の内容が嘘のように、終わってみれば0-6でユースが順当に勝ち。

結果は大敗ではあるが、追浜も前半は中々良かった。来週からは関東リーグが始まるが、この調子で頑張って欲しい。

<追浜U-15スタメン>

__________水島圭喬(15)___________

齋藤彰太(8)_____小村研人(7)______木村魁人(5)

_______梅津駿(2)__アンドリュー(6)_______

門井敬太(3)_宮本和輝(17)_羽中田侑輝(13)_向吉勝吾(18)

___________井出祥真(1)___________

<ユーススタメン>

______小野裕二(27)__菅野裕太(39)_______

星広太(33)_________________松本翔(36)

______後藤拓斗(28)___澁谷元気(37)______

星雄次(32)__神邊祐希(26)_小林広樹(35)__早田廉(25)

__________椎橋拓也(41)___________

交代:
 前半23分 ユース:神邊祐希(26)→禹相皓(30)
 後半00分 ユース:菅野裕太(39)、椎橋拓也(41)→高橋健哉(38)、福田俊樹(31)
 後半13分 追浜:井出祥真(1)、門井敬太(3)、木村魁人(5)、羽中田侑輝(13)
          →森谷祐治(16)、谷澤隼人(12)、松澤靖浩(14)、金泰慎(4)

得点:
 前半40分 ユース:松本翔(36)
 後半03分 ユース:高橋健哉(38)
 後半10分 ユース:星広太(33)
 後半24分 ユース:松本翔(36)
 後半29分 ユース:小野裕二(27)
 後半36分 ユース:小野裕二(27)

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2008年4月 1日 (火)

Forever SHINKOYASU

思い返せば、新子安グランドに初めて行ったのは2004年の9月4日。高円宮U-15の神奈川県予選の第3戦、鎌倉ニ中との対戦だった。15-0で圧勝した試合だった。その時は全くメンバーなど判らなかったが、つじーさんの記録によるとその時の得点者は谷島×3、高久、水沼、端戸×4、日高×3、金井×2、OGだったようだ。輝かしき得点者たち。

新子安のグランドは、人工芝とはいえ随分昔のもので滑り止めに砂利をまいているような状態のグランドだった。そのためか、新子安で行われる試合は練習試合か、様々な大会の序盤の試合が多かった。このため、ほとんど負けて悔しい思いをしたり、勝って大喜びした思い出はない。それでも、駅からは近いし、観戦スタンドには風除けに屋根もあるし、ピッチとの距離も近いし、スケジュールを張り出していたし(OHPが充実してなかった頃は、新子安のロビーのスケジュール表が唯一の情報源だった:)、本当に居心地のいい場所だった。

そんな新子安から、下部組織活動拠点がマリノスタウンに移って、もう丸1年以上が経つ。新子安を知らない”生まれながらのみなとみらい”も増えてきた。みなとみらいのチームを新子安と呼ぶのも、段々実態にそぐわなくなっても来た。オフィシャルHPでもみなとみらいという呼称にすでに変わって久しい。新子安は数々の思い出のある場所であり、その名称にも愛着はあるが、年度が変わるのに合わせて、当ブログでも今年度のチームからはみなとみらいU-XXもしくはMM U-XXという呼称を使いたいと思う。

さらば、新子安。その思い出に、このスライドショーを捧げる。

スライドショー中のBGMには下記のフリー音源を使わせていただきました。
http://www.geocities.jp/mss_life/freemusic/

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U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/6~9)メンバー

今年度初めてのU-19代表合宿のメンバーが発表になった。カタール優勝メンバーの浦田、金井に加え、水沼が復帰。みんな頑張れー。

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4月6日から9日まで行われるU-19日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二
■サポーティンクコーチ:池内 豊

【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大
権田 修一 1989.03.03 187cm/80kg FC東京

■DF:
須崎 恭平 1989.06.21 176cm/68kg 磐田 2008/04/07怪我で不参加
浦田 延尚 1989.09.13 177cm/72kg 横浜
山村 和也 1989.12.02 183cm/72kg 流経大
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
佐藤 将也 1990.02.10 178cm/74kg 名古屋

■MF:
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
大竹 洋平 1989.05.02 165cm/60kg FC東京
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/69kg 大宮
山本 康裕 1989.10.29 176cm/77kg 磐田
吉田  豊 1990.02.17 168cm/66kg 甲府
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/67kg 横浜
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg 広島ユース

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg 磐田
丸谷 拓也 1989.05.30 178cm/70kg 広島
大前 元紀 1989.12.10 166cm/61kg 清水
大津 祐樹 1990.03.24 180cm/73kg 柏
大迫 勇也 1990.05.18 180cm/69kg 鹿児島城西

※U-19日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチームです。

【スケジュール】
4/6(日)16:00 トレーニング(J-ステップ)
4/7(月)09:30 トレーニング(J-ステップ)
     15:00 練習試合 対 清水エスパルス(三保グラウンド)
4/8(火)09:30/16:00 トレーニング(J-ステップ)
4/9(水)12:00 練習試合 対 ジュビロ磐田(大久保グラウンド)

金井貢史選手コメント
「コンスタントに力を出して、最終メンバーに残れるように頑張りたいと思います。」

水沼宏太選手コメント
「久しぶりに選ばれてうれしいです。自分のできることを全力でプレーして、自分らしさをアピールしたいと思います。」

浦田延尚選手コメント
「今回選ばれたことを光栄に思います。U-20ワールドカップの最終予選のメンバーに入れるようにしっかりアピールして、また、自分自身も成長させていきたいです。」

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