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2008年4月10日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#1

今年初めての理事会資料を読む。あまり興味を引く項目はないけれど、まずは協議事項。

5. 懲罰の件

 1.愛媛県サッカー協会からの懲罰案件について
   -選手による暴力-

 大会名: 愛媛県サッカー協会中予サッカーリーグ 1部
 アサヒフットボールクラブ(アサヒFC) 対 愛大医学部(愛大医)
 発生日:2007年11月25日(日)
 違反行為の概要:
  アサヒFCのA(29歳)、B(26歳)、C(26歳)、D(26歳)の4選手による
  愛大医選手に対する暴力行為

 経 緯:
  主審のジャッジに対する不満がきっかけとなり、上記アサヒFC4選手による
  愛大医選手に対する同時多発的な暴力が行われた。
  まず、Aは愛大医27番選手に対しすれ違いざまに足をけった。
  愛大医26番選手は、アサヒFCの選手たちに囲まれていた主審を助けに行ったところ、
  アサヒFCの選手(不明)に襟首を掴まれてユニフォームが破け、
  さらにアサヒFC Dに首を絞められた。
  上記愛大医26番選手を助けに行った同27番選手は、アサヒFC Aに頭を掴まれ
  ヒザ蹴りされ、Bからもヒザ蹴りを受けた。さらに、アサヒFC Dもこれに加わり
  数回にわたりヒザ蹴りを行った。
  (右大腿部打撲・左顔面打撲のため5日間の安静と加療が必要と診断)。
  これを止めようとした愛大医11番選手は、アサヒFC Cに背後からとび蹴りされ
  鼻骨骨折(2週間の加療が必要)の傷害を負わされ、また、愛大医20番選手は
  アサヒFC Aにヒザを蹴られ肘で頬を突かれ口内を切除し出血した。
  なお、愛大医の選手の中にアサヒFCからの暴力に対して暴力にて仕返す者は
  いなかった。
  アサヒFCの選手には反省の色が見られず、当日の審判団による事情聴取でも、
  愛大医や審判への批判に終始し、後日の事情聴取でも4選手ともこれに応じず
  E監督が代弁する形となったが、Aをかばう主張に終始した。

 被処分者:A(29歳)、B(26歳)、C(26歳)、D(26歳)
 処分案:無期限の公式試合の出場停止

 被処分者:E(47歳)
 処分案:12ヶ月の公式試合の出場停止

 被処分チーム:アサヒフットボールクラブ
 処分案:12ヶ月の公式試合の出場停止

資料には実名も載っているけれど愉快な話ではないので匿名に変更。懲罰案件は毎回1,2件はあるけど、せいぜい選手票を偽って出場した程度。今回ほど赤裸々な経緯が載るのは珍しい。愛媛のチームなのが余計に残念。

続いて報告事項。

1. FIFAクラブワールドカップの件
 II.FIFAクラブワールドカップ2008 マッチスケジュール

 12月11日(木) 東京 1 開催国代表 v. OFC
 12月12日(金) レストデー
 12月13日(土) 東京 2 CAF v. CONCACAF
 12月14日(日) 豊田 3 M1勝者 v. AFC
 12月15日(月) レストデー
 12月16日(火) レストデー
 12月17日(水) 東京 4 M2勝者 v. CONMEBOL
 12月18日(木) 横浜 5 5位決定戦
          横浜 6 M3勝者 v. UEFA
 12月19日(金) レストデー
 12月20日(土) レストデー
 12月21日(日) 横浜 7 3位決定戦
          横浜 8 決勝戦 (M4勝者 v. M6勝者)

リーグ優勝したら出なきゃいけません。

20. U-14日本選抜 AFC U14フェスティバルの件

先日発表されたリストからはみなとみらいの山田君の名前がなかったが、こちらの資料には載っている。土壇場でケガでもしたのかな?代わりは黒髪FCの前川君になった模様。

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