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2008年5月 6日 (火)

プリンス第6節 桐蔭vs武南 & 横浜vs前橋育英

本日はプリンスのハシゴ。

■プリンスリーグ 桐蔭学園vs武南高校

まずは御近所、桐蔭学園グラウンドで桐蔭vs武南の一戦。何とも言葉にするのが難しい試合で、桐蔭の♪どかーんと、・・・、どかーんと、N発やってみよ~~およ~ の応援に記憶はすっかり上書きされてしまった(笑)

試合は後半18分に中村風太のゴールで桐蔭が先制するも、終了5分前に武南の高柳錬にゴールを決められドロー。JYのOBでは原広樹、八木下和志、城所龍平(後半34分まで)が先発。佐藤文哉が後半頭から出場。

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■プリンスリーグ 横浜ユースvs前橋育英

桐蔭戦の後は、タクシーでよみうりランドへ。20分弱で3500円ほど。

前節の浦和戦を落とした横浜ユースにとっては、勝って高円宮杯出場圏内に留まりたい。前節からの変更は、FW榎本→関原、SH小野悠斗→塩田、CB清水→甲斐、SB岡→天野。気温も上がっており、GW中の連戦の疲れもあることを考慮してのことだろう。

序盤からDFラインの裏を狙う前橋育英の攻撃にペースを握られ、自分達のリズムを作れない横浜。前半7分には橋本がバックパスを取られ、間接FKを与えてしまう。これは壁に弾かれ事なきを得る。以後、前半15分に塩田のシュートがポストを叩くシーンがあったものの、耐える展開が続いた。ゴールポストと橋本の活躍で失点こそしなかったが、いい所がなく0-0のまま前半終了。

後半に入ると多少横浜の時間帯も増えるものの、決定的なチャンスは少ない。むしろ、橋本の活躍の方が記憶に残る。後半20分、FKのこぼれ球をヘディングで押し込まれあわやというピンチは、姿勢を崩しつつも左手一本でボールを弾いた。試合序盤のバックパスで前橋育英に流れを掴むきっかけを与えたのはマイナスだが、好セーブ連発でそのミスは十分にカバーした。

前橋育英を崩せず四苦八苦していた横浜だが、後半27分端戸がドリブルからの中央突破で1点をもぎ取る。

気温も上がり、徐々に運動量が落ちる前橋育英。次第にゲームは横浜に傾く。しかし、横浜もボールを動かしてはいるものの、前橋育英を崩すまでには至らない。後半37分、前橋育英は長身FW川岸祐輔を起用。残り少ない時間帯でパワープレイでこられると、身長がさほどない横浜DFラインは厳しい。わずか1点差。ゲームはどっちに転ぶかわからなかった。しかし、予想に反して前橋育英はパワープレイらしいパワープレイはない。そのまま何とか横浜がしのぎタイムアップ。

すかっと気持ちいい試合でGWを締めくくりたいところだったが、何とも苦しい内容だった。それでも勝ち点3をもぎ取ったのが救いか。

______端戸仁(9)___関原凌河(27)______

塩田光(24)_________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

天野純(23)__甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半12分 関原凌河(27)→榎本大希(15)

得点:
 後半27分 端戸仁(9)

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