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2008年5月25日 (日)

ナビスコGL#4 横浜vs新潟

鴨池であれだけ酷い試合をした直後のホームゲーム。クラブ(サポ?)もマスゲームでバックアップするも、結果はスコアレスドロー。ちょっと拍手を送る気にはなれなかった。選手からはチーム一丸となって何が何でも点を取って勝とうという気持ちは感じられないし、監督の采配もため息の出るようなよく理解できない、しかしお決まりのもの。現在の強さも、将来への希望も希薄な試合だった。今のサッカーなら、去年の早野さんの出来不出来は激しかったけれど、はまるとめちゃくちゃ楽しいサッカーを突き詰める道を選んでも良かったかもしれないとも思う。6月の中断期間中に何か大きな刺激はないだろうか。ないだろうなぁ・・・

個人的に楽しみだったのはアーリアと宏太。宏太はまずまずの働き。後半は消える局面もあったけれど、何かしてくれそうなニオイはした。一方のアーリアは今年初めての公式戦スタメン。1本いいスルーパスを出したけれど、後は低い位置でボールの方向を変えるだけの怖さの全くないプレイに終始。バランスを取ることに意識が行き過ぎのような気がする。河合とのダブルボランチにしてもっと攻撃的な仕事をできるようにしてあげればいいとも思うが、アーリア自身ももっとアグレッシブにならなければダメだろう。後ろで見ていた女の人がずっと駄目出しをしていたのに反論できなくて悔しかった。

スコアレスドローで何とか首位はキープしたが、残りは大分と新潟での2試合。今年1回しか勝っていないアウェイゲームを最後に残しているのは厳しいが、すっきり2連勝で金沢行きを決めて欲しい。

しかし、新潟の鈴木監督もルーキーをパフォーマンスを理由に10分で変えるとは・・・ 川又、そんな監督の下を飛び出して、心機一転、故郷のチームでがんばってはどうだ(笑)

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