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2008年5月

2008年5月31日 (土)

関クラGL#2 横浜vsトリプレッタ & TRM ユースBvs武相高校

今日は小机でユースの関クラ・グループリーグ第2戦と練習試合を続けて観戦。

■横浜ユースvsFCトリプレッタ

まずは関クラ。相手はトップの浦田が中学生時代所属していたFCトリプレッタ。2006年のマリノスタウンユース公式戦こけら落としの相手でもある。飯能ブルーダー戦のレポで”これから暑くなる”と書いたばかりだが、今日の横浜は雨で、長袖の上にもう一枚羽織る必要があるぐらい寒い一日だった。小机は観客も数えるほどしかおらず、かなり寂しい状況。

そんななか、今日の横浜は塩田が光った(笑) ここ最近好調の塩田だが、今日も学とポジションを入れ替えつつ、俊足を生かしてチャンスを生み出す。前半42分には思い切ったシュート。これはGKに弾かれるもこぼれ球を端戸が押し込んだ。後半8分には右サイドを駆け上がりフェイントを織り交ぜつつクロス。そこに学が飛び込みどんぴしゃヘッド。

残り時間20分ほどのところでの投入された松尾、吉崎のゴールも今後に向けてうれしい材料。前節公式戦初ゴールを決めた吉崎の第二号はダイナミックなドリブルで中央を突破してのミドル。松尾は逆にPA内でコネコネしつつDFをかわしてのゴール。正直、まっちょ早く打て!でも多分外すだろうな、と数少ない多くの観客は思ったことだろう(笑) 期待を裏切ってくれた松尾には、もうちょっと小机で決めてくれたら二代目小机王の称号を送りたい。

また、1年生の保田が短い時間ながら初出場。ケガ人が多いDF陣なので、いつでも試合に出れるようにしっかり準備をしておいて欲しい。左サイドバックでの起用はちょっと斬新だったが。

<スタメン>
______榎本大希(15)__端戸仁(9)______

塩田光(24)_______________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

<エンメン>
______関原凌河(17)__松尾康佑(11)_____

吉崎駿(12)______________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

保田隆介(29)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半16分 端戸仁(9)、齋藤学(10)→関原凌河(17)、小野悠斗(18)
 後半24分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半27分 塩田光(24)→吉崎駿(12)
 後半36分 岡直樹(22)→保田隆介(29)

得点:
 前半30分 榎本大希(15)
 前半42分 端戸仁(9)
 後半05分 齋藤学(10)
 後半08分 齋藤学(10)
 後半37分 吉崎駿(12)
 後半38分 (トリプレッタ)
 後半44分 松尾康佑(11)

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■横浜ユースBvs武相高校

関クラの後はユースBの練習試合。35分×3。

1本目は関クラ途中出場組+α。武相は小さい背番号の選手が多かったので3年生中心だろう。先制は横浜。吉崎のパスを受けた関原が右サイドからゴールに迫り、相手DFを引き付けスルーパス。そこに亀谷が走りこみゴール。2点目は星雄次がドリブルでゴール前の密集をすり抜けて決めた。

2本目は1年生中心のメンバーに2年の天野とJYの土方君が加わる布陣。序盤は武相にペースを握られる時間も多く苦戦。10分にはクロスを頭で押し込まれ失点。しかし終了間際に天野のクロスから土方君と高橋が相次ぎゴールを奪い見事逆転。

3本目も1年生中心で、追浜の三荷君と木村君が加わる。武相も背番号がちょっと大きめの選手に交代した。このセットが始まる頃はトップ大分戦が佳境で、勇蔵のFKが決まったらしいとの知らせに、1試合目よりさらに少ない観客が沸く。しかし、目の前の試合も、遠く大分の試合も得点が入らず、じりじりとした時間が続く。ようやくトップの方は終了間際に幸宏が起死回生のロング弾を決めたらしいとの知らせ。喜び以上に安堵。結局遠い大分の試合は2-2の隼磨式スコアレスドロー。目の前の3本目は0-0の伝統的スコアレスドローに終わった。2、3本目では得点にこそ結びつかなかったが、松本の運動量とサンホのフィジカルの強さが目に付いた。

<1本目> 2-0

______小野悠斗(18)__関原凌河(17)_____

亀谷賢秀(14)______________松尾康佑(11)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_劔持和義(34)_星雄次(32)

__________橋本勇樹(21)__________

<2本目> 2-1

______土方隆介(11)__高橋健哉(38)______

高橋健哉(38)________________松本翔(36)

_______星広太(33)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_小林広樹(35)_星雄次(32)

__________福田俊樹(31)__________

<3本目> 0-0

______菅野裕太(39)__禹相皓(30)______

三荷淳也(9)________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__小林広樹(35)_劔持和義(34)_木村魁人(5)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 19分 澁谷元気(37)→星雄次(32)

得点:
 1本目25分 亀谷賢秀(14)
 1本目31分 星雄次(32)
 2本目10分 (武相)
 2本目30分 土方隆介(11)
 2本目31分 高橋健哉(38)

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2008年5月30日 (金)

KSL2 日本工学院FM試合日程

今週末から、日本工学院FマリノスのKSL2リーグ戦がスタートします。需要がどのくらいあるかはわかりませんが、試合日程を一応お知らせしておきましょう。

 06/01(日) 13:00 vs FCソシオス
 06/08(日) 13:00 vs FC OFFSIDE
 06/15(日) 11:00 vs 港北FC05

会場はいずれも八王子の日本工学院グランドです。屋根もありますので雨の日も安心!

詳細はこちら↓
 http://www.neec.ac.jp/access/index.html

※インサイダー情報なので(笑)変更があるかもしれません。変更がわかったら、出来る限り修正はしますが、万が一の場合は御容赦を。

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2008年5月29日 (木)

どうでもいい話

パラグアイ戦の観客動員が埼スタ国際Aマッチワースト記録となる2万7998人だった、とか、

それを川渕氏が嘆いてるらしいがサッカーがつまらないんだから仕方がないでしょ、とか、

そもそも、その客の入らない監督を選んだのは誰?、とか、

辞退だか外したのかはしらないが代表ってのも随分ステイタスが落ちたな、とか、

昔の代表選手には品格のようなものがあったけど最近はチンピラまがいもいるし、とか、

まぁA代表については思うことが色々あるけれど、

今は、田代のほっぺが最近とみに宍戸錠化しているのが気にかかる(笑)

Tashiro

大分戦は出そうにないな、ちぇっ。

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2008年5月28日 (水)

TRM みなとみらいU-14vs相模原FC

サテの後は、新しくオープンしたマリノス・カフェでお茶をしたり、マリノスタウン周辺を散歩したり、近くのBrillia SHORT SHORTS THEATERで短編映画を見たり、下部組織の練習を見たりして時間を過ごし、19:00からみなとみらいU-14の練習試合を観戦。相手は相模原FCで30分×3本。余談だが、Brillia SHORT SHORTS THEATERは1時間の上映時間で短編5本ほどが見れて、値段も1000円とお手ごろで、ちょっとした時間つぶしには最適。

試合の行われるCグラのスタンドは何だか入りづらい雰囲気だったので、反対の道路からの観戦。川合コーチの指示が良く聞こえ、非常に興味深かった。川合コーチの今日のキーワードは、”続けろ””急ぐな””伝えろ”の三つ。

”続けろ”というのは、ひとつのプレイの後に止まらず次のプレイを考えて動きなさいという意味もあるだろうし、レフェリーの笛が鳴るまではプレイを止めてはいけないという意味もある。

ちょっと意外だったのは、”急ぐな”という指示。ボールを奪って相手の守備が固まる前に”急いで”攻撃を仕掛けるのは、現代のサッカーにおいては有効なこととされている。しかし、川合コーチの指示を聞いていると、ボールを奪って単調な”急いだ”攻撃を仕掛けるのではなく、緩急をつけて相手と駆け引きをしながら有利な状況を作りなさいという事のようだ。早い攻撃そのものを否定しているわけではない。

一番多く発せられたのは”伝えろ”という言葉。これは、選手同士でどうしたいのか、どうして欲しいのか、プレー中に自分の考えを伝えなさいというもの。”伝えろ”という指示はよく考えるとかなり難しい。似たような言葉で”しゃべれ”という指示をよく耳にするが、チームを盛り上げて流れを引き寄せるための”気合”のようなイメージが強い。しかし、”伝えろ”という言葉はそれとは違う。”伝える”ためには、まず相手や試合の流れに対する状況分析があり、その上で自分自身やチーム全体のプレーに対するイメージがなければいけない。いわばサッカー脳とでも言うべきものが要求される。これはなかなか言われてできるものではない。指示が飛ぶと選手も意識して声を出すが、すぐに無言でプレーをするようになり、また指示が飛ぶという繰り返しだった。一朝一夕に出来るものではないが、少しずつ選手が意識するようになればチームとしてもいいサッカーができるようになるだろう。

試合は11-1の快勝だったが、2本目の松井君の2ゴールはいいゴールだった。1点目は左からの相場君の遠めのシュートがバーに当たったところを右サイドで詰めてゴールしたもの。2点目は自らのシュートがGKに弾かれたのに詰めて点に結びつけたもの。いずれも川合コーチの”続けろ”という指示に忠実なプレイだった。また、3本目の高溝君、喜田君、渡辺君、林君、田中君らがスピードに乗って、ワンタッチパスを何本もつなぎゴールに迫るのは、久々に見る”新子安”っぽい攻撃で、サテよりも遥かにわくわくした(笑)

<1本目>

_____相場遥介(8)__河合力也(12)______

林亮祐(17)______________松井優斗(13)

______谷祐樹(6)__喜田拓也(7)_______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_相原晃貴(22)_田中秀明(18)

_________佐山辰哉(16)__________

<3本目>

_____松井優斗(13)__喜田拓也(7)______

高溝黎磨(19)_____________船谷和史(24)

_____渡辺悠貴(14)__田中秀明(18)______

高野遼(4)_原田慎司(23)_松崎颯介(3)_相原晃貴(22)

_________増田直輝(21)__________

交代:
 2本目00分 喜田拓也(7)→渡辺悠貴(14)
 2本目22分 谷祐樹(6)、松井優斗(13)、林亮祐(17)
          →原田慎司(23)、船谷和史(24)、高溝黎磨(19)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目11分 松井優斗(13)→林亮祐(17)

得点:
 1本目18分 林亮祐(17)
 1本目22分 林亮祐(17)
 1本目23分 相場遥介(8)

 2本目12分 相場遥介(8)
 2本目13分 松井優斗(13)
 2本目14分 松井優斗(13)
 2本目24分 河合力也(12)
 2本目30分 渡辺悠貴(14)

 3本目04分 喜田拓也(7)
 3本目07分 (相模原FC)
 3本目14分 高溝黎磨(19)
 3本目25分 喜田拓也(7)

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TRM 横浜サテvs関東学院大学

今日は水曜日なのでサッカー観戦の日 - というわけでもないが、19:00からみなとみらいU-14の試合があるようなので、ついでにマリノスタウンでサテvs関東学院大学を観戦(笑) 

サテは小椋がキャプテンマークを巻いているのが目新しいぐらいで(前から?天野、がんばれ!)、特にいつもと変化はなし。出場はしなかったが狩野もベンチにはいた。一方の関東学院大学は全学年の選手が出場していたので多分Aチームだろう。その中には10番をつけた安藤太一や、2月のサテ慶應大学戦に練習生として出場し、サポの評価の高かった国見高校出身の有永一生の姿もあった。

立ち上がりから横浜のペースではあったが、陽介は再三の絶好機にシュートミス。客席からため息が漏れる。FWとしてはあれは全部決めて欲しいところ。それでも前半10分には、小椋のスルーパスに抜け出しGKと接触しつつもゴールを決めた。その後、追加点を奪えないまま時間は過ぎ、前半27分。関東学院大の安藤が小椋をドリブルでかわし、ゴール左上にシュートを決める。バモ、太一! 小椋はあっさり抜かれすぎ。中澤も祐介も松田も河合も(?)いない今がチャンスなんだから、ああいうのは絶対やっては駄目だ。この失点で奮起したか、2分後には石原の完璧なクロスを、古部が完璧に頭で合わせあっさりリード。何か、ちゃんとしたクロスから点が入るシーンを久々に見たような気がする(笑) 前半は2-1のまま終了。

後半は横浜のゴールラッシュ。陽介、石原、陽介と10分余りで3得点。後半21分の陽介のゴールはいい形からのゴールだった。小椋のサイドチェンジを石原が受け、ドリブルで前に運んだ後クロス。これを陽介がきれいに決めた。石原は直前にもFKを直接決め(見逃したけど;;)、今日1ゴール2アシストの大活躍。隠れ石原卓ファンクラブ会員NO.16番ぐらいの筆者にとってはうれしい限り(笑) 後半30分には関東学院大の前村に右サイドを破られ、齋藤寛仁にゴールを許すも、終了間際には陽介がこの日4点目となるゴールを決め、6-2で終了。

学は後半15分にFWで途中出場。ドリブルで仕掛ける場面(会場がなぜか一番沸いた:)や、シュートを放つ場面もあったものの、さほど印象的な活躍はできなかった。山本郁弥公式ファンクラブ会員NO.5番の筆者としては山本も気になるが、学と同時に入り神出鬼没の大活躍。ただし、古部、小椋と見間違えている可能性は否定しない(笑)

<横浜:スタメン>

____古部健太(32)___斎藤陽介(27)____

山瀬幸宏(16)___乾貴士(19)____石原卓(34)

____アーリア(29)___天野貴史(35)_____

__小椋祥平(30)_田代真一(23)_浦田延尚(28)__

_________高桑大二朗(21)________

<横浜:エンメン>

_____齋藤学(38)___斎藤陽介(27)_____

石原卓(34)____山本郁弥(25)___古部健太(32)

____小椋祥平(30)___乾貴士(19)______

__梅井大輝(33)_田代真一(23)_浦田延尚(28)__

_________飯倉大樹(31)_________

交代:
 後半00分 高桑大二朗(21)→飯倉大樹(31)
 後半15分 アーリア(29)、天野貴史(35)、山瀬幸宏(16)
         →山本郁弥(25)、梅井大輝(33)、齋藤学(38)

<関東学院大学:スタメン>

_______青田翔(16)___横山太誠(11)______

___________有永一生(38)__________

安藤太一(10)_______________細田啓介(8)

___________紺野雄介(15)__________

角田龍翼(23)_中田一誠(32)_工藤宏昭(2)_大和一帆(20)

___________高村厚摩(12)__________

<関東学院大学:エンメン>

______前村幸樹(24)____青田翔(16)______

大津一貴(33)_______________齋藤寛仁(28)

_______有永一生(38)__紺野雄介(15)______

角田龍翼(23)_中田一誠(32)_宮下充(25)__大和一帆(20)

___________高村厚摩(12)__________

交代:
 前半??分 紺野雄介(15)→齋藤寛仁(28)
 後半18分 青田啓介(8)、安藤太一(10)→前村幸樹(24)、大津一貴(33)
 後半26分 工藤宏昭(2)→宮下充(25)
 後半30分 横山太誠(11)→紺野雄介(15)

得点:
 前半10分 斎藤陽介(27)
 前半27分 (関東学院大学:安藤太一(10))
 前半29分 古部健太(32)
 後半10分 斎藤陽介(27)
 後半18分 石原卓(34)
 後半21分 斎藤陽介(27)
 後半30分 (関東学院大学:齋藤寛仁(28))
 後半44分 斎藤陽介(27)

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2008年5月27日 (火)

ACL改革とクラブワールドカップ開催地

10点の得失点差が15-0という試合でひっくり返される、なんて数年前の某チームの犠牲のおかげかは判らないが、AFCでは川渕キャプテンの音頭のもとACLの制度改革に着手している。先日、その一環で各国のプロ・サッカーリーグのランクキングが発表された。これはリーグを構成するチーム数、1試合平均の観客数、国際審判の人数といったものから、協会やクラブの健全性指標に至るまで様々な項目(10カテゴリー60項目超)でリーグを評価した結果(500点満点)に基づいてランキングしたもの。香港やシンガポールといった国土が狭く、口も少ない国と、中国やインドのように広大な国土を持ち、人口の多い国を一律のクラブ数、観客数で評価するなどちょっと疑問点もあるが、質の高いACLを運営するという意欲は窺える。AFCの資料によるとランキングは以下の通り。

 ランクA:日本
 ランクB:ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、UAE、イラン、インド、インドネシア、オーストラリア、中国、韓国、
 ランクC:シリア、カタール、ウズベキスタン、タイ、ヴェトナム、シンガポール
 ランクD:バーレーン、オマーン、マレーシア、香港

日本は全ての評価項目でAとなり、総合もA。Bには中東・東アジアの強国が続く。このランキングはただの評価ではなく、ACL出場権とリンクしている。Bと判定された協会は2008年10月1日までに改善が認められないとACLに参加できなくなる。さらに、この評価ポイントでACL出場枠も決まる。新しい出場枠は

 東アジア:日本×4、韓国×4、中国×4、オーストラリア×1、インドネシア×1、プレーオフ×1
 西アジア:サウジ×4、UAE×4、イラン×4、ヨルダン×1、クウェート×1、インド×1、プレーオフ×1

どのグループに入っても韓国、中国のチームとの対戦は必ずあり、さながらA3+1といったところか。リーグのレベルは均一化するだろうが、未知の国に行く楽しみは減ることとなり、それはちょっと残念。

ACLで優勝するとFIFAクラブワールドカップに参加できるわけだが、AFCのHPによると、FIFAクラブワールドカップの向こう4年間の開催地は2009、2010年がUAE、2011、2012年が日本となった。

参考リンク
 ・新ACLに11カ国が確定
 ・UAEが09年、10年のクラブW杯を開催へ
 ・AFC PRO-LEAGUE AD-HOC COMMITTEE ASSESSMENT CHARTS(pdf)
 ・PRO-LEAGUE FINAL ASSESSMENT CHART(pdf)

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2008年5月25日 (日)

ナビスコGL#4 横浜vs新潟

鴨池であれだけ酷い試合をした直後のホームゲーム。クラブ(サポ?)もマスゲームでバックアップするも、結果はスコアレスドロー。ちょっと拍手を送る気にはなれなかった。選手からはチーム一丸となって何が何でも点を取って勝とうという気持ちは感じられないし、監督の采配もため息の出るようなよく理解できない、しかしお決まりのもの。現在の強さも、将来への希望も希薄な試合だった。今のサッカーなら、去年の早野さんの出来不出来は激しかったけれど、はまるとめちゃくちゃ楽しいサッカーを突き詰める道を選んでも良かったかもしれないとも思う。6月の中断期間中に何か大きな刺激はないだろうか。ないだろうなぁ・・・

個人的に楽しみだったのはアーリアと宏太。宏太はまずまずの働き。後半は消える局面もあったけれど、何かしてくれそうなニオイはした。一方のアーリアは今年初めての公式戦スタメン。1本いいスルーパスを出したけれど、後は低い位置でボールの方向を変えるだけの怖さの全くないプレイに終始。バランスを取ることに意識が行き過ぎのような気がする。河合とのダブルボランチにしてもっと攻撃的な仕事をできるようにしてあげればいいとも思うが、アーリア自身ももっとアグレッシブにならなければダメだろう。後ろで見ていた女の人がずっと駄目出しをしていたのに反論できなくて悔しかった。

スコアレスドローで何とか首位はキープしたが、残りは大分と新潟での2試合。今年1回しか勝っていないアウェイゲームを最後に残しているのは厳しいが、すっきり2連勝で金沢行きを決めて欲しい。

しかし、新潟の鈴木監督もルーキーをパフォーマンスを理由に10分で変えるとは・・・ 川又、そんな監督の下を飛び出して、心機一転、故郷のチームでがんばってはどうだ(笑)

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関東トレセンリーグU-16#2 神奈川vs東京

トップの前に馬入で関東トレセンリーグU-16の第2戦を観戦。トレセンなので勝負というよりは育成なのだが、第3節までの成績が国体出場のためのミニ国体のシードに影響するので、育成とはいえ結果を度外視するわけにもいかない。初戦の千葉県トレセンとの試合を圧勝した神奈川トレセンの第2戦の相手は東京トレセン。去年の秋田国体の決勝の再現でもあり、去年悔しい思いをしたぶん、個人的には”絶対に負けられない戦い”でもある。が、東京トレセンには学校だか居住地だかの関係で、横浜ユースの星兄弟やJY OBの横山もいたりするのが、このリーグの複雑なところ(笑) 逆に神奈川トレセンにはヴェルディユースの選手も数名いる。

小雨はちょうど試合が始まる頃にあがった。しかしグランドは水を含み、場所によってボールが止まったり走ったりと、かなりコントロールしづらい。グランドコンディションの悪さに、お互い決定機を作れないまま時間が過ぎる。

ゲームが動き始めたのは前半も半ばを過ぎた頃。まずは、前半27分に東京トレセン。縦パス1本でDFライン裏に抜け出した近藤がファインゴールをあげる。負けじと前半35分には神奈川トレセン。タッチライン際から菅野があげたクロスを相馬が競り、こぼれたところを城所が押し込んだ。このゴールの半分は、タッチライン際で止まったボールを諦めず追いかけた菅野のものだろう。しかし、喜びもつかの間。終了間際には再び東京トレセンの近藤にゴールを決められる。1失点目と全く同じような形だった。

後半。東京トレセンに追いつき、追い越したい神奈川トレセンだったが、後半立ち上がり早々に東京トレセン田中の山なりのロングシュートで突き放される。このシュートはバーに当たりゴール内に落ちた。東京トレセンの選手が自ら”運あるよ”と言っていたぐらいなので狙ったシュートではないと思うが、神奈川トレセンにとっては”運ないよ”というゴールだった。

神奈川トレセンにも何本も決定機があったが、U-16代表の高野率いる東京守備ラインは強固。シュートはことごとく跳ね返される。得点の奪えない神奈川トレセン。後半35分には途中交代の東京トレセン秋岡に守備陣が次々とかわされ4失点目を喫す。このゴールで勝負は完全に決まってしまった。終了間際にも田中のドリブル突破から、ゴール前フリーの佐々木にパスを通され、神奈川トレセンは1-5という屈辱のスコアで完敗。今日はユニの色が悪かった(笑) この借りは青ユニを着て大分で返そう。

あっ、買ってすぐに食べた弦斎カレーパンはパンがモチモチでうまかったっす。

<神奈川:スタメン>

_______菅野裕太:横浜(16)___相馬将夏:東京V(17)_______

城所龍平:桐陰(18)__________________木澤純平:東京V(10)

________澁谷元気:横浜(8)__牧野修造:東京V(11)________

保田隆介:横浜(6)_岡崎亮平:湘南(4)_劔持和義:横浜(3)_菅原慶人:桐光(2)

______________峯達也:桐光(1)______________

<神奈川:エンメン>

_________禹相皓:横浜(9)___山口慎史:川崎(15)________

松本翔:横浜(7)_____________________関谷祐:湘南(19)

________木澤純平:東京V(10)__小林広樹:横浜(5)________

福森晃斗:桐光(20)_岡崎亮平:湘南(4)_保田隆介:横浜(6)_菅原慶人:桐光(2)

______________峯達也:桐光(1)______________

交代:
 後半18分 牧野修造(11)、菅野裕太(16)→松本翔(7)、禹相皓(9)
 後半33分 相馬将夏(17)、城所龍平(18)→山口慎史(15)、関谷祐(19)
 後半38分 劔持和義(3)、澁谷元気(8)→福森晃斗(20)、小林広樹(5)

<東京:スタメン>

_________近藤貴司:養和(9)___若狭夢信:養和(11)_________

_______________江口貴俊:F東京(8)______________

南部健造:東京V(6)_____________________渋谷亮:東京V(7)

_______________田中輝希:養和(15)______________

都並優太:東京V(3)_高野光司:東京V(16)_櫻岡徹也:養和(4)_武藤嘉紀:F東京(2)

_____________キローラン菜入:東京V(12)_____________

<東京:エンメン>

_________秋岡活哉:F東京(18)___田中輝希:養和(15)________

星広太:横浜(17)______________________江口貴俊:F東京(8)

__________山浦新:東京V(10)___佐々木陽次:F東京(14)_______

松藤正伸:F東京(5)_高野光司:東京V(16)_櫻岡徹也:養和(4)_横山恭嗣郎:養和(13)

_______________三浦龍輝:F東京(1)_______________

交代:
 後半00分 南部健造(6)→山浦新(10)
 後半18分 若狭夢信(11)→秋岡活哉(18)
 後半25分 澁谷亮(7)→佐々木陽次(14)
 後半30分 都並優太(3)→松藤正伸(5)
 後半35分 武藤嘉紀(2)→横山恭嗣郎(13)
 後半38分 近藤貴司(9)、キローラン菜入(12)→星広太(17)、三浦龍輝(1)

得点:
 前半27分 東京:近藤貴司(9)
 前半35分 神奈川:城所龍平(18)
 前半44分 東京:近藤貴司(9)
 後半04分 東京:田中輝希(15)
 後半35分 東京:秋岡活哉(18)
 後半44分 東京:佐々木陽次(14)

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2008年5月24日 (土)

関クラGL#1 横浜vs飯能ブルーダー

17:00からのユースの試合まであまり時間がなかったので、急いでバス停へ。到着と同時にバスが来た。追浜駅までの道もそれほど混雑はしてなかったので、予定の電車よりも1本早い電車に乗ることができ、マリノスタウンにはキックオフ20分前に到着。ほとんど分刻みのスケジュールながら、今日の観戦計画はパーフェクト(笑) 

今日から始まった関クラ。グループリーグ第一戦の対戦相手は関東3部に属する飯能ブルーダー。横浜はちょこちょこと選手が入れ替わってはいるが、ほぼベストメンバーと言ってもよい。流経柏戦で病院に運ばれた清水はベンチ入りしていなかったが、試合前には元気な姿を見せていた。大事無くて何より。

追浜ではかろうじてもっていた天気も、試合の頃にはすっかり雨になっていた。立ち上がりは雨の影響もあり慎重なゲーム運びの横浜。相手も守備重視の戦いでゴール前はがっちり固められている。飯能のGKも小柄ながら瞬発力があって横浜のシュートは何度も弾かれる。なかなかゴールが決まらずやきもきしたが、前半15分に曽我の縦パスに反応した優平がPA脇からゴール前に折り返し、これを塩田が合わせた。遠かった1点目が決まってからは荒井、榎本、曽我、学とゴールラッシュ。5-0での折り返しならまずまずかと思いきや、前半終了間際に都丸の強いキックが前方にいた樋川に当たり、大きく弧を描いて跳ね返ったボールは都丸の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。今日は大量リードだったので大きな影響はなかったが、リスタートの精度は都丸の大きな課題だろう。後半も横浜ペースは変わらず。メンバーを次々と入れ替えつつも、吉崎の公式戦初ゴールを含む5得点をあげトータル10-1で快勝。

次は土日にトリプレッタ、千葉SCとの2連戦。だんだん暑くなってくるが、チーム一丸となって戦って欲しいと思う。

<スタメン>
______榎本大希(15)__小野悠斗(18)_____

塩田光(24)________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

<エンメン>
______関原凌河(17)__齋藤学(10)_____

吉崎駿(12)________________亀谷賢秀(14)

______佐藤優平(6)__早田廉(25)______

天野純(23)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半12分 小野悠斗(18)→関原凌河(17)
 後半20分 榎本大希(15)→吉崎駿(12)
 後半27分 岡直樹(22)→天野純(23)
 後半34分 荒井翔太(7)→早田廉(25)
 後半38分 塩田光(24)→亀谷賢秀(14)

得点:
 前半15分 塩田光(24)
 前半24分 荒井翔太(7)
 前半27分 榎本大希(15)
 前半30分 曽我敬紀(2)
 前半40分 齋藤学(10)
 前半44分 (飯能ブルーダー:OG)
 後半18分 曽我敬紀(2)
 後半24分 齋藤学(10)
 後半37分 齋藤学(10)
 後半39分 関原凌河(17)
 後半44分 吉崎駿(12)

定点観測。半分ぐらい完成か 雨なので今日は携帯カメラ

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TRM 追浜U-14vs習志野ウイングス

17:00からのユースの試合までまだ時間があったので、次は追浜へ。今度は魔は差さなかったので、駅からタクシーで順調に追浜グランドに到着。椅子に腰を下ろすと同時にキックオフ。もともと時間的に厳しいスケジュールだったが、日本の交通機関の正確さのおかげで予定通りに事は進み、キックオフにちょうど間に合った。何事も計画性を持って行動すべし(笑) 今日のカードは追浜U-14vs習志野ウイングス。30分×3。

1本目立ち上がり、ちぐはぐな守備の隙をつかれ習志野ウイングスにループシュートを決められる。しかし、直後に斎藤君のシュートがバーを叩いたのをきっかけとして、徐々に追浜も落ち着きを取り戻す。11分には斎藤君からの横パスをゴール前で受けた高梨君がきっちりとゴールに流し込み同点に。ポゼッションを握るもフィニッシュの形が作れず追加点が遠かった追浜だが、ようやく25分に村原君のロングシュートが決まる。1本目はそのまま終了。

2本目はU-13の選手も数名出場。立ち上がりにバーを叩くシュートを見舞われるも、以後は落ち着いてゲームを進める。ただボールを支配するも、中盤からビルドアップしてゴール前に迫る機会は少ない。勢い、後方からのロングボールを拾ってドリブルで活路を見出すシーンが多くなる。しかし、やはり個人の力だけではそうそうチャンスは作れない。得点のないまま時間が経過するが、ようやく25分に高梨君が右サイドからの角度のないシュートを決め先制。直後にはまたまた村原君のミドルシュートが飛び出し2-0で2本目を終えた。村原君の”飛び道具”は今まで見てきたなかではあまり印象になかったが、苦しい時にいい武器になりそうだ。

3本目も同じような展開。単調なゲーム展開を自分達で変えられるようになるとさらに一歩前進できるだろうが、今日の所はあまりそういうシーンは見られなかった。多分、このセットはスコアレス。多分、というのは、途中から目の前でプライマリーU-12の選手達が短距離の時間測定を始めたので、そっちに気を取られていたから(:P)

3本目が終わると同時に席を立ち、追浜の選手に明日の全少がんばれよ、と心の中で声をかけつつバス亭へ。

<1本目> 2-1

_____戸邊凱也(15)__斎藤一磨(10)______

篠田朋宏(11)_____________杉山雄大(12)

_____村原大輝(21)__高梨祐太(13)______

飯田洋介(4)_林拓弥(19)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

<2本目> 2-0

______高梨祐太(13)__栗原奨吾(8)______

篠田朋宏(11)_______________新里涼(15)

________宮野剛(19)__林拓弥(19)______

村原大輝(21)_前田啓介(20)_太田勇樹(6)_蔭山裕之(5)

___________入澤遼平(1)__________

交代:
 17分 入澤遼平(1)、篠田朋宏(11)→北村征也(16)、渡辺大貴(20)

<3本目> 0-0

______篠田朋宏(11)__戸邊凱也(15)______

渡辺大貴(20)_______________杉山雄大(12)

_______飯田洋介(4)__宮野剛(19)_______

林拓弥(19)__蔭山裕之(5)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

___________北村征也(16)__________

交代:
 15分 林拓弥(19)→新里涼(15)

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神奈川インハイ予選5回戦 浅野高校vs三浦高校

17:00からのユースの試合まで随分時間があったので、まずは藤沢本町へ。駅を出て徒歩5分。のはずがふと魔が差して目的地手前の路地に入ってしまい、結局目的地の周囲をぐるっと一周する羽目に。20分ぐらい歩いただろうか。幸いキックオフ1時間前ぐらいに到着するつもりで行ったので、キックオフには余裕で間に合った。何事も余裕を持って行動すべし。そんなこんなで、ちょっと遠回りしつつもたどり着いたのは湘南高校。今日のカードは三浦高校vs浅野高校。

三浦高校は中盤ダイヤモンドの4-4-2。加藤が4バックの左SB、田中がトップ下。キャプテンの鈴木はベンチに入ってはいたがアップもしていなかったので怪我か出場停止だろう。残念。試合が始まって、選手のコーチングを聞いてボランチが浦、2トップの一角が眞玉なのに気づいた。まさか1年でいきなりスタメンとは思わなかった。グランドの周辺にいる白Tシャツに名前を書いた1年生の集団ばっかり探して、いないなぁ、どうしたんだろうと思っていたよ(笑)

湘南高校のグランドは土グラ。いたるところに凹凸があり、かなり状態は悪い。三浦高校はボールコントロールに苦労し、立ち上がりいきなり守備のミスからピンチを招く。これをしのぐと、以後は三浦高校ペース。ただ、ボールをつなぎづらいグランドコンディションだったためか、どうしても空中戦が多い。三浦高校の2トップは高さよりスピードのあるタイプなので、なかなかボールが収まらず決定機の数は少ない。

試合が動いたのは前半23分。トップ下の田中が思い切ったドリブルで中央を突破し豪快な先制点をあげた。前半33分には右サイドをドリブルで突破した10番からのクロスをダイレクトでまたも田中が合わせ2点目。35分ハーフの前半は直後に終了。

後半はポゼッションでは三浦高校、チャンスでは浅野高校という感じか。2点リードした三浦高校がリスクを冒さなくなったというのもあるかもしれない。浅野高校は何度かあったチャンスを得点に結びつけることはできず、逆に後半31分、またしても田中がゴール。田中はハットトリックの大活躍。これで完全に勝負あり。田中は胸の番号を観客にアピール。ちょうど見に行った試合でいい仕事をしてくれた(笑)

結局三浦高校が3-0で浅野高校を破り、決勝トーナメントへの進出を決めた。初戦は弥栄東と弥栄西が合併して今年出来た弥栄高校。これに勝つと次は日大藤沢と座間の勝者との対戦。決勝トーナメントからはプリンス出場校も加わり、インハイ予選もますます面白くなる。

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2008年5月23日 (金)

U-16日本代表チーム ウクライナ遠征(6/2~13)メンバー

少数先鋭のウクライナ遠征。横浜からは誰も選出されず。

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6月2日から始まるU-16日本代表ウクライナ遠征のメンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 大津高校
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経大柏高校

■DF:
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
山田 幹也 1992.11.07 163cm/53kg ガンバユース
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース
佐藤 令治 1993.05.21 169cm/57kg JFAアカデミー福島

■MF:
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース
宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバユース
柴崎  岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田高校
杉本 健勇 1992.11.18 187cm/77kg セレッソU-18
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島

■FW:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/62kg 鹿島ユース
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
宮吉 拓実 1992.08.07 172cm/65kg 京都U-18

◇第7回バニコフ記念国際ユーストーナメント2008

06/06(金)17:00 対トルコ(Ilyitchevets)
06/07(土)17:00 対ポーランド(Ilyitchevets)
06/09(月)17:00 対スロバキア(Zapadniy)
06/10(火) 順位決定戦

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2008年5月22日 (木)

U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征(5/26~6/4)メンバー

予選の地、サウジアラビアでの合宿。今回のメンバーが本番でもベースになるということかな。
宏太、金井、最終メンバーに残れるようにがんばって来い。浦さんは日本でがんばるんだ!

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5月26日から6月4日に行われるU-19日本代表チームのサウジアラビア遠征メンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大学
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和

■DF:
薗田  淳 1989.01.23 181cm/73kg 川崎
堀田 秀平 1989.05.12 181cm/74kg 札幌
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/69kg 新潟
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜

■MF:
金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70kg 大分
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm/58kg セレッソ
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg 広島ユース
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜
原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和ユース

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大学 20080602 チーム事情により
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg 磐田
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg 札幌
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg 磐田
川又 堅碁 1989.10.14 183cm/67kg 新潟

【スケジュール】
 05/29(木) 練習試合(調整中)
 05/31(土) 練習試合(調整中)
 06/02(月) 練習試合(調整中)

金井貢史選手コメント
「前回のオランダ遠征では、自分としてはあまり納得したプレーができていなかったので、今回の遠征では存在感があるプレーができるように頑張りたいと思います。」

水沼宏太選手コメント
「今回も選出されてうれしく思います。U-19アジア最終予選での会場でもあるサウジアラビアで、環境にも慣れ、そして自分のプレーが思いっきりできるように頑張りたいと思います。」

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2008年5月21日 (水)

トゥーロン放送についてお詫びとお知らせ

”トゥーロン””TV””中継”などで最近やってくる人が多いので、お詫びとお知らせ。

まずはお詫び。5/15の記事でJリーグセット【077】¥1,890では見れないと書きましたが、どうやら見れるようです。この書き込みで諦めた人、すみません。再放送もあるようなので、御自分の契約しているサッカーセットで見れるかどうか御確認ください。

次にお知らせ。スカパーは最近、「スカパー!ケータイてれび」というサービスを始めたようで、機種はdocomoのFOMA 90Xi、70Xiシリーズに限定されますが、携帯で試合を見ることができます。昨日ちょっと試してみましたが、時々固まってはしまうものの、おおむね快適に見ることが出来ました。ただ画面は小さいので選手の識別は結構難しく、集中するのはかなり疲れます。私はいつの間にか寝ていました(笑)

===================================================

http://blog.skyperfectv.co.jp/soccerprogram/archives/2008/05/520.html

「スカパー!ケータイてれび」では、サイト公開を記念して下記試合を無料配信します。
世界の強豪を相手に反町ジャパンがいかなる戦いを見せるのか?必見です。

■無料中継試合(予定)

「トゥーロン国際トーナメント」

5/20 (火) 25:05  日本vsオランダ
5/22 (木) 25:05  フランスvs日本
5/24 (土) 25:25  チリvs日本

【サイト概要】
サイト名:スカパー!ケータイてれび
公開日:4月21日(月)
サイト情報料:月額315円、525円、1050円(税込)/上記試合についてサイト情報料は無料でご覧いただけます。
対応機種:FOMAR 90Xi、70Xiシリーズ

【アクセス方法】
iMenu⇒メニューリスト⇒動画/ビデオクリップ⇒総合/バラエティ⇒スカパー!ケータイてれび
URL:http://m.spbb.jp

※サービス名称や内容、アクセス方法や情報料等は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※「iモード」「FOMA/フォーマ」はNTTドコモの登録商標です。
※サービスをご利用されるには、情報料のほかに通信料が必要になります。
※動画再生は多額のパケット通信料が発生します。パケット定額サービスへのご利用が必要となります。

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2008年5月20日 (火)

関東クラブユース日程

ようやく関東クラブユース連盟のHPに関クラの日程が発表された。すでにマリノスのOHPでは発表されていたけれど、OHPは色々”前科”がある(笑)ので、関東クラブユース連盟の発表を待っていた。OHPでは最終戦が14日になっていたけど、要項では15日になっており、ここがクサイと思っていたが(笑)、1試合だけ14日開催だった。疑ってごめん>中の人。 ただし、キックオフ時間は連盟では13:00、マリノスHPでは15:00で食い違いがある。もともと13:00だったし、わざわざ変更になったと注意書きもあるので、ここはマリノスHPが正解だろう。

【グループ組分】
 Aグループ:ヴェルディ、千葉、柏、杉並、フットワーク、栃木
 Bグループ:横浜、鹿島、大宮、千葉SC、トリプレッタ、飯能ブルーダー
 Cグループ:FC東京、養和、甲府、横浜FC、水戸、常総アイデンティ
 Dグループ:浦和、湘南、川崎、横河武蔵野、FC栗の木、町田ゼルビア

【横浜日程】
 GL#1 5/24(土) 17:00 vs飯能ブルーダー @MMC
 GL#2 5/31(土) 11:00 vsFCトリプレッタ @小机
 GL#3 6/01(日) 17:00 vs千葉SC @MMC
 GL#4 6/08(日) 14:00 vs大宮 @MMC
 GL#5 6/14(土) 15:00 vs鹿島 @小机

 順位決定戦#1 6/21(土) vsCグループ同順位チーム @那須スポーツパーク
 順位決定戦#2 6/22(日) @那須スポーツパーク

※お出かけ前に再度確認を。

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2008年5月18日 (日)

全少県ブロック2回戦 みなとみらいU-12vs横須賀荻野SC

成立のJY OB君が出場しないと判り、選択肢は3つ。ユースBの中央学院高校戦、サテの千葉戦、みなとみらいU-12の全少県大会2回戦。ユースB、サテは共に魅力的だが今からでは間に合わない。とすると残るはマリノスタウンでみなとみらいU-12の全少県ブロック2回戦のみ。16:00キックオフだから間に合うだろう。

つくばエクスプレス、京浜東北線、京急と乗り継ぎ、マリノスタウンに到着したのは15:20頃。Aグラではサテの真っ最中で、隣のみなとみらいSPでもラクロスの早慶戦が開催されていた。早慶戦の方はブラスの応援にチアガールもいて、非常に賑やか。Dグラも父兄や選手でぎっしり。観客席に腰を下ろした頃に、ちょうどAグラからは学コールが沸き起こった。

Dグラではみなとみらいの試合中。16:00キックオフの試合が早まったのかと一瞬焦ったが、前の試合がPK戦にもつれ込んだ関係で20分押しのスケジュールになっているようだった。1回戦はFC中原との対戦で5-0。結構攻めあぐねたらしい。

2回戦は横須賀萩野サッカークラブとの対戦。体格で勝るみなとみらいの一方的な展開となった。前半は鈴木君のシュートを皮切りに9得点をあげる猛攻。5年生を多く投入した後半も、最初は得点をなかなか奪えず苦労したが、徐々にリズムを掴み、時間が経つにつれどんどん得点を重ねた。終わってみれば前半を上回る10得点。大勝で3回戦に駒を進めた。周辺チームも力をつけており、全国大会出場権を掴むのは簡単な事ではないが、一試合でも多く厳しい試合を体験して成長の糧にして欲しい。

<前半スタメン>

____鈴木力___後藤航____

影山亜月__________山田裕介

___田崎遼太郎__大谷晃平____

大池一輝__佐藤陸_藤田和樹_斉藤海

_______佐藤圭介_______

<後半スタメン>

____曽木友樹__佐藤陸_____

近藤拓巳__________佐藤海徳

____白井達也__山田裕介____

山下侑真_大谷晃平_田崎遼太郎_後藤航

_______藤田和樹_______

交代:
 前半17分 大池一輝、斉藤海、鈴木力→佐藤海徳、曽木友樹、山下侑真
 後半00分 景山亜月、佐藤圭介→近藤拓巳、白井達也
 後半07分 後藤航、佐藤陸→蛭田悠弥、遠藤和樹

得点
 前半01分 鈴木力
 前半03分 斉藤海
 前半04分 鈴木力
 前半05分 後藤航
 前半09分 後藤航
 前半12分 山田裕介
 前半13分 田崎遼太郎
 前半14分 山田裕介
 前半15分 鈴木力

 後半02分 曽木友樹
 後半08分 山田裕介
 後半12分 遠藤和樹
 後半16分 佐藤海徳
 後半16分 曽木友樹
 後半18分 近藤拓巳
 後半18分 曽木友樹
 後半20分 佐藤海徳
 後半20分 山田裕介
 後半21分 白井達也

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試合後には5年生対6年生の練習試合。体格に勝る6年生相手に、比較的小さい子が多い5年生がよく健闘した。結果は前後半1点ずつをあげた6年生の勝利。

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プリンス第8節 横浜vs流経柏

プリンス関東は中断前の最後の節。今日の試合を終えるとユースは関クラ予選に入り、プリンスは6/29の市船戦まで1ヶ月超の間中断される。前節ロスタイムにまっちょの劇的勝ち越し弾で首位に躍り出た横浜としては、今日の流経柏との一戦も勝利して首位をキープしたまま中断期間に入りたいところ。

今日の試合会場は流経柏グランド。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅からタクシーで10分ほど。1250円。敷地内には専用の人工芝ラグビー場、野球場もある。サッカー場ももちろん人工芝の立派なグランドだが、見るほうにとっては苦行を強いられるグランドだ。メインスタンド以外は三辺を、ネット+鉄網で二重に覆われていて見づらいことこの上ない。バクスタ側には電柱もあり、逆側のコーナー付近は見えない。流経柏の父兄は手馴れたものでメイン側にあるクラブハウスの2Fから見ていたが、横浜サポとしてはまさかそこから応援しつつ観戦するわけにはいかない。そんな状況を考慮してか、流経柏の本田監督自ら、メイン側の人工芝アップ場に入って見てもいいですよとおっしゃってくださったが、ベンチ脇で応援するのも憚れたので、見づらさに耐えつつバック側で応援。

横浜は前節学がイエローカードをもらい今日の試合は累積警告で不在。学の突破は横浜にとって大きな武器だったので、強敵流経柏相手に不在は痛い。しかし、そんな心配を一掃してくれたのは、榎本と小野悠斗の2年生コンビ。まずは、前半22分。優平のパスを守備ライン裏に抜け出した榎本が右サイドから切れ込みシュート。これが見事に決まり横浜が先制。前半32分には流経柏の選手をPA内でフリーにしてしまいあわや失点というピンチもあったが、これは幸いゴール右にそれ命拾い。直後に、端戸のスルーパスから再び榎本がゴール。1点目とほとんど同じ形。リプレイを見ているようだった。さらに38分には相手DFのミスしたボールを拾った小野悠斗が難なく決めて前半で早くも3点差に。

攻撃陣の奮起に守備陣も応える。流経柏の前線はフィジカルよりも、どちらかというとスピードやテクニックに長けたタイプ。横浜DF陣としてはあまり得意なタイプではないが、今日は皆集中してよく守った。曽我はほとんどのハイボールに競り勝ったし、清水も簡単に飛び込まず粘り強い守備で危険な場面をよく押さえた。今日の審判は、通常だったらファールを取られかねないプレイを流してくれたのも幸いだった。

後半もペースは横浜。ロングボールで裏を狙うと同時に、サイドも機を見て上がり複数人の連携から攻撃を仕掛ける。中盤でのパスワークも早く正確だ。前節土壇場で勝利を掴み首位になったのはやはり大きい。選手のモチベーションの高さがプレイに表れていた。この年代はちょっとした事でがらっとプレイが変わる。それが見ていてまた楽しい。

後半31分。今日、好調なプレイを見せていた清水がPA内で接触で倒れる。顔を押さえて倒れた清水の足は痙攣しており、スタッフが名前を何度も呼ぶ。脳震盪のようだ。即座に救急車が呼ばれる。救急車が到着した頃には意識は戻っていたようだが、大事無い事を願う。

清水に変わって岡が入る。清水の交代で流経柏にリズムが傾きそうになる。今期初めて給水タイムが与えられるような暑さのなか、横浜は耐える時間も多くなる。しかし、やはり今日は横浜のモチベーションは高い。ボールを奪うと最後まで貧欲に追加点を狙い、流経柏ゴール前に迫る。終了間際には、松尾、端戸、優平に連続して決定機が訪れる。いずれもゴールとはならなかったが(決めてほしかった!)、今後につながる形を持った攻撃だった。

学の不在で攻撃面で心配のあった横浜だが、終わってみれば3-0という大差。しかも完封。関クラの相手はプリンスで戦った相手とはまた違い、攻めあぐねる事も多いかとは思うが、今日のように息のあった攻撃が出来ればチャンスはあるだろう。全クラ出場を決めて、気持ちよくプリンス再開を迎えたい。ちなみに、出場停止の学はサテ千葉戦に出場し、ドリブルを止められ得たPKを自ら決めて、チームの4-1の勝利に貢献。

<スタメン>
______榎本大希(15)___端戸仁(9)_____

塩田光(24)_______________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半22分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半34分 清水皓平(3)→岡直樹(22)
 後半35分 小野悠斗(18)→関原凌河(17)
 後半37分 塩田光(24)→吉崎駿(12)

得点:
 前半22分 榎本大希(15)
 前半35分 榎本大希(15)
 後半38分 小野悠斗(18)

試合の後は、サテに行く友人とは別れ、2試合目の千葉vs成立を観戦。と思ったら、お目当ての成立のJYOB君は怪我でベンチ外だった。残念。

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2008年5月17日 (土)

鹿児島”旅行” 第二日目

鹿児島”旅行”二日目。

ホテルをチェックアウトして、D氏と市内を散策。ザビエル公園、照国神社、西郷隆盛像・・・ 鹿児島市はかなり観光に力を入れている様子で、いたるところに案内板があり、歩道もきれいに整備されている。市内の観光地を巡る観光バス(シティービュー)も安く利用できるので、西郷隆盛像を見た後はシティービューで西郷洞窟を車窓から眺めつつ、城山へ登った。観光には最適な時期で、城山の新緑が気持ちいい。城山からの眺めも抜群。ただ、昨日に引き続き桜島はけぶって今ひとつ。夜景もきれいだろうなぁ。

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再びシティービューで天文館へ移動しブランチ。シティービュー内に置いたあったガイドブックに載っていた「えびラーメン 風」でえびしおチャーシュー麺。ガイドブックのクーポンで味玉つき。えびが香ばしい塩ラーメンでワンタンのエビもプリプリ。スープも深みのあるいいだし。テーブルに置いてある桜島大根(?)の千枚漬けもちょいピリ辛でいいアクセントに。結構好みの味だった。おいしく頂いた後は、天文館のお土産屋を覗きつつ、昨日むじゃきに行ったときに気になった”蜂楽饅頭”を買って市電で鴨池へ。

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鴨池では観戦に来ていた鹿実サッカー部に所属するJYのOB君たちと久々の対面。1年半ぶりぐらいかな。二人とも顔つきがちょっと大人っぽくなった。次はプレイしているところをぜひ見たいと思う。鹿児島の地でがんばれ!そして、インハイか選手権でまた会おう!

Kajitsu

その後の不愉快で情けない出来事は省略して、場面はいきなり鹿児島空港へ。

空港で会った八景ちゃんと三人で、今回の旅の〆。黒豚のカツ丼と、きびなごの一味揚げを頂く。カツ丼ももちろんおいしく頂いたが、きびなごがこれまたいい味。鹿児島は食もいいし、観光地も充実している。幕末あたりの歴史を勉強した上で、また再び訪ねたいと思う。

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最後に、Hさん色々ありがとうございました。

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2008年5月16日 (金)

鹿児島”旅行” 第一日目

2002年以来のトップ遠征となるD氏と一泊二日の鹿児島”旅行”に出発。 日曜日にプリンスがあるので、観光も楽しみたい2人は金曜出発。

朝食は搭乗口近くにある”ねんりん家”で怖いもの食いたさでバームクーヘンサンド。文字通りバームクーヘンでタマゴとか、アボガド&エビとかをはさんでいるわけだけど、味は正直微妙・・・

今回のフライトはANAとスカイネットアジア共同運航便。スカイネットアジアの機体なので、3-3の6列シートでちと狭い。満席なので余計に圧迫感を感じる。音楽サービスもないし、純ANAにすればよかった。

お昼前に鹿児島中央駅で現地在住(の割には関東でよく姿を見る:P)H氏と合流し、H氏の案内で鹿児島観光に出発。 まずは、お昼。”奄美の里”にて鹿児島名物”鶏飯(けいはん)” トンコツやデザートのついたBセットを注文。1575円。コーヒーをつけると1600円。コーヒー代は25円なのか(笑) 鶏飯は、ご飯の上に鶏のほぐした身や、錦糸玉子、あさつき、海苔などを載せ、鶏で取っただしをかけていただく奄美大島の郷土料理。ご飯がおひつで出てきていくらでもお代わり可能なので、ついつい食べ過ぎてしまう。

バームクーヘンサンド 鶏飯

食事の後は、H氏の運転で仙巌園(磯庭園)へ。桜島を借景とした庭園だが、桜島はかすんでよく見えなかった。園内には維新前後に作られたという反射炉の後や、発電所跡、日本発のガス灯篭も残されており、造園の美しさ以上に維新期の薩摩人の先進性に驚かされた。

大河ドラマで今ちょうど”篤姫”をやっていることもあり、鹿児島市内は”篤姫”一色。仙巌園でもロケが行われたようで、ロケ現場には写真や説明の看板が立っていた。下の写真右上は瑛太が番傘をさして駆け下りたシーンを撮影した石の階段。トリパラを持って駆け下りるところを写そうとちょっと考えたが、誰も持ってなかったので未遂に終わった(笑) でも、誰かやってそうだな。

おやつは仙巌園の売店で買った”両棒餅(じゃんぼもち)”と”安納シャーベ”。両棒餅は普通のみたらし団子だった。安納シャーベは安納芋の焼き芋を凍らせたもの。固くて食べられなかったので、しばらく置いたら”冷えた焼き芋”に変わった(笑) 売店のおばちゃん絶賛だったけど、無理に凍らせなくても、焼き立てを食うのが一番うまそうだなぁ・・・

桜島はかすんで今一 瑛太の階段

日本中の孟宗竹はここに植えられた2株が先祖 両棒餅と安納シャーベ

仙巌園の後は、フェリーに乗って桜島へ。甲板で桜島を見つつ15分ほどの航海を楽しむ。暑すぎず寒すぎず、潮風がめちゃくちゃ気持ちいい。潜水艦も甲羅干ししてた(笑) 一緒に乗っていた女子中学生たちが甲板でタイタニックごっこをやるのはもはやお約束。つか、あれ何年前だ?

桜島では島をぐるっと一周。2度目だけど、やっぱり桜島は身近で見ると雄大だ。写真は大正の噴火で半分うまった鳥居。かなりインパクトのある見所だと思うけど、黒神中学校の隣にひっそりとあって脇を通る道路からも見れる。金を払ってでも見る価値はあるが、観光地化はしていなくて閑散としていた。平日だったからかな?

甲羅干し中の潜水艦 埋没鳥居

再びフェリーで鹿児島市内へもどり、チェックインを済ませた後は夕食。観戦仲間も合流し6人でH氏おすすめの”もつ鍋 万十屋”へ。ここでもつ鍋と、黒豚のしゃぶしゃぶ食べ放題コース。ここのもつ鍋はすき焼き風で、ニンニクの効いた辛目のもつ鍋を溶きタマゴに絡めて食べる。しゃぶしゃぶの黒豚も柔らかくていくらでもいける。昼の”鶏飯”、おやつの”安納シャーベ”と、胃袋が休むひまがない。かなり腹いっぱい。

黒豚しゃぶしゃぶ もつ鍋

しかし、B級グルメサイトとしては、やはり外せない店がある。今回H氏にお任せのツアーだったが、唯一リクエストを出させてもらったのはここ。天文館の”むじゃき” ここの氷白熊を食べずして何の観光ぞ!(笑) ということで、六人六熊。スタンダード白熊に、チョコ、ストロベリー、ヨーグルト、プリン・・・筆者は例によってプリン白熊(笑) 上から見ると熊に見えるような見えないような・・・ プリン白熊はレギュラーサイズしかないため、他のベビー白熊よりもかなり量がある。はっきり言って、食べ放題の後に食うものではない(笑) 苦戦しつつも、つまるところ液体。何とか流し込み、無事完食。うー、もう動けん。

白熊勢ぞろい プリン白熊

ということで、1日目はおしまい。

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2008ナショトレU-14

例年とは何だか選考基準が変わったような気がする、ナショトレU-14。JリーグU-13、14を通じて発掘・育成できるJ下部組織の優先度を低くして、中体連、タウンクラブからの発掘をメインにしようって事かな? JFAアカデミーが各地にちらばって参加する理由はよく判りません。

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日本サッカー協会は、全国3地域(東日本・中日本・西日本)でナショナルトレセンU-14を開催します。 

■期間:
[前期]東日本・中日本 2008年 5月21日(水)~ 5月25日(日) 4泊5日
    西日本 2008年 5月20日(火)~ 5月24日(土) 4泊5日
[後期] 2008年11月20日(木)~11月24日(月) 4泊5日

■場所:
[東日本]
 参加地域:北海道・東北・関東
 会場:Jヴィレッジ

[中日本]
 参加地域:北信越・東海・関西
 会場:前期 アスコ ザ パーク TANBA
     後期 野洲川歴史公園サッカー場 ビッグレイク(グラウンド) 

[西日本]
 参加地域:中国・四国・九州
 会場:前期  大分スポーツ公園 サッカーラグビー場
     後期 大津町運動公園(グラウンド)

【東日本メンバー】

北海道 1 FW 下田 康太 1994/04/14 北海道 札幌U-15 中2 175cm/65kg
北海道 2 MF 椎名 政志 1994/05/21 北海道 札幌ジュニアFCY 中2 173cm/55kg
北海道 3 MF 堀米 悠斗 1994/09/09 北海道 札幌U-15 中2 162cm/49kg
北海道 4 MF 神田 夢実 1994/09/14 北海道 札幌U-15 中2 165cm/51kg
北海道 5 DF 深井 一希 1995/03/11 北海道 札幌U-15 中2 158cm/45kg
北海道 6 MF 國分 将 1995/05/14 北海道 札幌U-15 中1 165cm/54kg
北海道 7 MF 安達 壮太 1995/05/22 北海道 札幌U-15 中1 154cm/43kg
北海道 8 DF 綿引 康介 1995/07/06 北海道 札幌ジュニアFCY 中1 165cm/50kg
北海道 9 MF 前 寛之 1995/08/01 北海道 札幌U-15 中1 155cm/44kg
北海道 10 MF 田代 薫彦 1995/08/22 北海道 札幌U-15 中1 169cm/53kg
北海道 11 GK 小野 晃 1995/09/02 北海道 コンサ旭川U-15 中1 165cm/48kg

東北1 FW 鈴木 隆雅 1994/02/28 宮城県 みやぎバルセロナ 中3 176cm/59kg
東北2 DF 佐藤 久元 1994/04/15 宮城県 仙台JY 中2 175cm/61kg
東北3 DF 吹谷 圭 1994/05/20 秋田県 FCあきたASPRIDE 中2 176cm/58kg
東北4 MF 小林 優椰 1994/07/06 宮城県 塩釜FCJY 中2 171cm/59kg
東北5 MF 青沼 基貴 1994/07/22 宮城県 仙台JY 中2 157cm/50kg
東北6 GK 佐藤 貴翔 1994/08/24 山形県 山形JY庄内 中2 173cm/65kg
東北7 FW 鈴木 寿樹也 1995/03/16 宮城県 みやぎバルセロナ 中2 165cm/53kg
東北8 FW 女池 光仁 1995/04/09 宮城県 みやぎバルセロナ 中1 161cm/48kg
東北9 MF 吉田 光野 1995/06/15 岩手県 盛岡市立厨川中 中1 157cm/47kg
東北10 MF 石井 光 1995/07/02 秋田県 あきたASPRIDE 中1 158cm/58kg
東北11 MF 山田 武典 1995/08/29 青森県 七戸中 中1 153cm/44kg

関東1 FW/DF 込山 雄奨 1994/04/14 山梨県 フォルトゥナSC 中2 173cm/57kg
関東2 MF 岩田 慎平 1994/04/20 東京都 三菱養和巣鴨JY 中2 162cm/57kg
関東3 MF 井上 哲大 1994/05/30 神奈川県 厚木市立森の里中 中2 161cm/48kg
関東4 DF 川島 史也 1994/05/30 群馬県 前橋エコーJY 中2 170cm/54kg
関東5 MF 平賀 裕貴 1994/06/05 埼玉県 FC KASUKABE 中2 145cm/40kg
関東6 DF 名嘉真 朝季 1994/06/17 東京都 レイソル青梅 中2 168cm/58kg
関東7 FW 盛山 拓朗 1994/07/03 神奈川県 秦野市立南が丘中 中2 163cm/49kg
関東8 MF 三橋 秀平 1994/07/18 神奈川県 湘南リーヴレ・エスチーロ JY 中2 159cm/46kg
関東9 MF 山下 由都 1994/09/18 東京都 三菱養和巣鴨JY 中2 156cm/45kg
関東10 GK 小渕 峻之介 1994/10/18 群馬県 前橋FC 中2 170cm/62kg
関東11 MF 清水 貴明 1994/11/19 東京都 三菱養和巣鴨JY 中2 148cm/40kg
関東12 GK 吉野 雅大 1995/04/18 埼玉県 浦和JY 中1 167cm/46kg
関東13 FW/MF 関根 貴大 1995/04/19 埼玉県 浦和JY 中1 159cm/47kg
関東14 MF 進 昂平 1995/06/04 埼玉県 浦和JY 中1 169cm/51kg
関東15 MF 川上 盛司 1995/06/20 茨城県 鹿島JY 中1 153cm/40kg
関東16 FW 北川 諒 1995/07/14 東京都 FC東京U-15むさし 中1 165cm/53kg
関東17 FW/MF 鈴木 浩一郎 1995/07/22 神奈川県 横浜JY 中1 167cm/49kg
関東18 MF 勇 碧 1995/09/15 神奈川県 湘南JY 中1 160cm/47kg
関東19 DF 高木 大輔 1995/10/14 東京都 ヴェルディJY 中1 168cm/57kg
関東20 MF 堀之内 航平 1995/10/30 茨城県 鹿島JY 中1 169cm/52kg
関東21 DF 秋田 翼 1995/11/04 東京都 東京JY 中1 162cm/52kg
関東22 FW 糸川 颯 1996/03/27 茨城県 鹿島ノルテJY 中1 164cm/52kg

アカデミー1 平澤 俊輔 1994/04/11 福島県 JFAアカデミー福島 中2 172cm/58kg
アカデミー2 石井 翔大 1994/04/26 福島県 JFAアカデミー福島 中2 157cm/51kg
アカデミー3 日高 拓登 1994/09/03 福島県 JFAアカデミー福島 中2 152cm/39kg
アカデミー4 幡野 貴紀 1994/09/06 福島県 JFAアカデミー福島 中2 151cm/40kg
アカデミー5 金子 翔太 1995/05/02 福島県 JFAアカデミー福島 中1 143cm/40kg
アカデミー6 石川 朝貴 1995/05/12 福島県 JFAアカデミー福島 中1 163cm/51kg
アカデミー7 加藤 拓帆 1995/05/29 福島県 JFAアカデミー福島 中1 153cm/45kg
アカデミー8 早坂 武流 1996/02/24 福島県 JFAアカデミー福島 中1 150cm/41kg

【中日本メンバー】

北信越1 FW 早川 史哉 1994/01/12 新潟県 新潟JY 中3 167cm/62kg
北信越2 MF 中野 駿 1994/07/18 石川県 私立星稜中 中2 163cm/47kg
北信越3 FW 飯田 啓祐 1994/07/27 福井県 武生FC JY 中2 155cm/44kg
北信越4 MF 井田 遼平 1994/09/11 石川県 私立星稜中 中2 166cm/55kg
北信越5 MF 貫場 貴之 1994/12/11 富山県 SQUARE富山FC Jry 中2 148cm/39kg
北信越6 GK 宇佐美 大輔 1995/02/14 富山県 富山北FC 中2 167cm/57kg
北信越7 FW 辻谷 康成 1995/03/18 富山県 SQUARE富山FC Jry 中2 162cm/45kg
北信越8 MF 灰塚 裕平 1995/03/25 富山県 FCひがしJユース 中2 169cm/49kg
北信越9 FW 栁澤 翔人 1995/05/15 長野県 AC長野パルセイロJrY 中1 147cm/36kg
北信越10 MF 大森 史裕 1995/05/25 長野県 長野市立東北中 中1 168cm/46kg
北信越11 MF 須田 航 1996/03/24 新潟県 魚沼FCアルティスタ 中1 161cm/45kg

東海1 GK 鈴木 椋大 1994/02/10 愛知県 名古屋三好FC 中3 186cm/71kg
東海2 MF 白井 悠太朗 1994/04/25 静岡県 清水JY 中2 161cm/48kg
東海3 MF 水谷 和磨 1994/05/05 静岡県 清水JY 中2 165cm/57kg
東海4 FW 荒木 傑大 1994/05/21 岐阜県 岐阜VAMOS 中2 165cm/54kg
東海5 FW 宮村 緯 1994/05/23 静岡県 磐田JY 中2 175cm/66kg
東海6 MF 鎌田 竜太 1994/09/28 三重県 FC松阪JY 中2 164cm/56kg
東海7 FW 佐野 翼 1994/10/18 静岡県 ジュビロ沼津 中2 171cm/63kg
東海8 MF 佐藤 飛天 1995/01/09 静岡県 清水JY 中2 160cm/49kg
東海9 MF 藤橋 弘貴 1995/03/03 岐阜県 岐阜VAMOS 中2 163cm/53kg
東海10 MF 丸山 友輔 1995/04/17 静岡県 清水JY 中1 152cm/39kg
東海11 FW 川森 直威 1995/04/20 三重県 FC四日市 中1 162cm/54kg
東海12 FW 森 勇人 1995/04/21 愛知県 名古屋U-15 中1 156cm/46kg
東海13 MF 梅村 晴貴 1995/05/14 静岡県 磐田JY 中1 159cm/49kg
東海14 MF 金 来遠 1995/05/24 愛知県 名古屋U-15 中1 153cm/38kg
東海15 MF 望月 勇哉 1996/01/29 静岡県 清水JY 中1 145cm/38kg
東海16 MF 杉本 太郎 1996/02/12 岐阜県 岐阜VAMOS 中1 145cm/35kg

関西1 MF 中村 真輔 1994/01/04 大阪府 岩田FC 中3 169cm/55kg
関西2 DF 山本 恭敬 1994/01/28 滋賀県 Fosta FC 中3 171cm/60kg
関西3 MF 尾野 光 1994/04/02 奈良県 SOLESTRELLA NARA 2002 中2 164cm/50kg
関西4 MF 松村 亮 1994/06/15 京都府 宇治FCJY 中2 160cm/45kg
関西5 MF 丹羽 詩温 1994/06/18 大阪府 城南FC 中2 170cm/60kg
関西6 GK 城森 康誉 1994/07/11 大阪府 サザンウェイブ泉州FC 中2 180cm/65kg
関西7 FW 谷口 秀幸 1994/09/28 京都府 宇治FCJY 中2 165cm/57kg
関西8 MF 望月 嶺臣 1995/01/18 滋賀県 セゾンFC 中2 160cm/48kg
関西9 MF 高岡 賢太郎 1995/06/13 大阪府 吹田JFC千里丘 中1 160cm/50kg
関西10 MF 川井 翔太 1995/06/15 大阪府 吹田JFC千里丘 中1 161cm/49kg
関西11 GK 田和 公崇 1995/06/21 奈良県 五條FC 中1 173cm/57kg
関西12 MF 山本 崚太 1995/07/14 京都府 宇治FCJY 中1 159cm/46kg
関西13 MF 市橋 賢 1995/07/29 兵庫県 小野中 中1 161cm/49kg
関西14 DF 藤脇 天平 1995/09/07 奈良県 ディアブロッサ高田FCU-15 中1 158cm/46kg
関西15 MF 中大路 健 1995/11/19 京都府 比叡少年蹴球団 中1 150cm/40kg
関西16 MF 青木 大峰 1995/12/14 大阪府 盾津東FC 中1 154cm/46kg
関西17 DF 北村 明信 1996/01/01 京都府 ASラランジャ京都-RiO 中1 159cm/44kg

アカデミー1 GK 吉田 瑞生 1994/04/19 福島県 JFAアカデミー福島 中2 178cm/68kg
アカデミー2 本田 裕樹 1994/04/24 福島県 JFAアカデミー福島 中2 162cm/45kg
アカデミー3 陽葉 友和 1994/08/07 福島県 JFAアカデミー福島 中2 154cm/40kg
アカデミー4 中山 知之 1995/01/26 福島県 JFAアカデミー福島 中2 149cm/39kg
アカデミー5 樫原 元大 1995/04/05 福島県 JFAアカデミー福島 中1 166cm/52kg
アカデミー6 浅岡 大貴 1995/04/21 福島県 JFAアカデミー福島 中1 147cm/39kg
アカデミー7 GK 柏崎 旬 1995/06/25 福島県 JFAアカデミー福島 中1 173cm/61kg
アカデミー8 木下 諒 1995/09/30 福島県 JFAアカデミー福島 中1 152cm/45kg

【西日本メンバー】

中国1 MF 森本 裕也 1994/04/02 山口県 クレフィオFC山口 中2 161cm/47kg
中国2 FW 藤村 遼太郎 1994/05/30 山口県 クレフィオFC山口 中2 167cm/53kg
中国3 DF 山本 大智 1994/06/03 山口県 クレフィオFC山口 中2 165cm/54kg
中国4 MF 末廣 浩暉 1994/08/29 岡山県 ハジャスFC 中2 170cm/55kg
中国5 MF 松本 啓佑 1994/08/31 岡山県 アヴァンサールFC 中2 170cm/61kg
中国6 GK 藤井 大生 1995/04/09 広島県 サンフレッチェ常石FC 中1 168cm/53kg
中国7 MF 島田 将也 1995/04/24 広島県 広島JY 中1 166cm/53kg
中国8 MF 浜下 瑛 1995/07/05 広島県 広島JY 中1 142cm/35kg
中国9 MF 清水 智貴 1995/10/24 広島県 広島JY 中1 148cm/34kg
中国10 DF 角森 奨太 1995/10/30 広島県 広島JY 中1 164cm/50kg
中国11 MF 山口 輝 1995/10/31 広島県 広島JY 中1 152cm/46kg

四国1 GK 高橋 錬磨 1994/01/10 香川県 ELF.FC 中3 176cm/64kg
四国2 MF 篠原 健太郎 1994/02/14 愛媛県 麻生FC(U-15) 中3 170cm/56kg
四国3 MF 藤原 純也 1994/03/21 香川県 ELF.FC 中3 159cm/46kg
四国4 MF 藤本 心 1994/04/14 香川県 シーガルFCJY 中3 155cm/45kg
四国5 FW 宇都 宮 勇士 1994/04/24 愛媛県 八代中 中2 164cm/46kg
四国6 MF 上野 息吹 1994/11/29 徳島県 阿南FC JY 中2 158cm/48kg
四国7 MF 大下 寛太 1995/04/22 愛媛県 三津浜中 中1 168cm/58kg
四国8 FW 越智 大和 1995/05/12 愛媛県 土居中 中1 160cm/48kg
四国9 MF 坂東 亘樹 1995/06/16 徳島県 市場中 中1 157cm/44kg
四国10 MF 西岡 潤 1995/11/04 香川県 三豊中 中1 149cm/38kg
四国11 MF 丸岡 満 1996/01/06 徳島県 川内中 中1 155cm/44kg

九州1 FW 下地 希一 1994/02/20 沖縄県 港川中 中3 176cm/58kg
九州2 GK 船川 航司朗 1994/02/24 鹿児島県 アミーゴス鹿児島U-15 中3 177cm/62kg
九州3 FW 山崎 康太 1994/04/02 長崎県 海星中 中2 168cm/55kg
九州4 MF 梅野 健太郎 1994/04/16 福岡県 福岡U-15 中2 169cm/55kg
九州5 DF 山本 章博 1994/06/03 熊本県 エスペランサ熊本 中2 160cm/45kg
九州6 FW 高田 航平 1994/06/03 大分県 スマイス・セレソン 中2 169cm/51kg
九州7 MF 永井 翔也 1994/06/06 大分県 大分U-15 中2 160cm/46kg
九州8 FW 村上 順哉 1994/07/23 熊本県 ブレイズ熊本 中2 168cm/66kg
九州9 FW 藤岡 浩介 1994/08/13 宮崎県 日章学園中 中2 168cm/52kg
九州10 FW 座喜味 潤 1994/11/09 沖縄県 FC琉球JY 中2 168cm/52kg
九州11 MF 前川 聖也 1994/12/02 長崎県 黒髪FC 中2 155cm/44kg
九州12 MF 阿部 敬太 1995/05/11 大分県 スマイス・セレソン 中1 154cm/40kg
九州13 DF 平識 善史 1995/05/12 沖縄県 城北中 中1 161cm/51kg
九州14 FW 松尾 圭祐 1995/05/20 福岡県 二瀬FC U-15 中1 161cm/51kg
九州15 FW 山口 晃大 1995/05/30 福岡県 福岡U-15 中1 147cm/35kg
九州16 MF 中島 圭大 1995/06/02 佐賀県 鳥栖U-15唐津 中1 156cm/44kg
九州17 FW 松田 天馬 1995/06/11 熊本県 熊本ユナイテッド 中1 146cm/39kg
九州18 GK 儀間 正悟 1995/06/25 沖縄県 読谷中 中1 177cm/57kg
九州19 MF 菊池 禎晃 1995/07/22 宮崎県 日章学園中 中1 144cm/41kg
九州20 MF 中井 虹希 1995/07/29 長崎県 長崎ドリームFC 中1 151cm/43kg
九州21 MF 上村 周平 1995/10/15 熊本県 熊本JY 中1 141cm/35kg
九州22 MF 瓜生 昴勢 1996/01/08 福岡県 ライジング 中1 137cm/31kg

アカデミー1 高見 優 1994/05/26 福島県 JFAアカデミー福島 中2 164cm/51kg
アカデミー2 丹羽 啄望 1994/06/05 福島県 JFAアカデミー福島 中2 170cm/52kg
アカデミー3 飯干 雄斗 1994/07/21 福島県 JFAアカデミー福島 中2 175cm/64kg
アカデミー4 GK 高野 聡生 1994/08/08 福島県 JFAアカデミー福島 中2 174cm/68kg
アカデミー5 松本 昌也 1995/01/25 福島県 JFAアカデミー福島 中2 150cm/40kg
アカデミー6 西川 智史 1995/05/25 福島県 JFAアカデミー福島 中1 147cm/35kg
アカデミー7 安東 輝 1995/06/28 福島県 JFAアカデミー福島 中1 149cm/40kg
アカデミー8 橋田 慎太郎 1996/03/06 福島県 JFAアカデミー福島 中1 150cm/40kg

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土曜日は保土ヶ谷へ

鴨池は遠すぎて行けないし、ユースの試合もないし、ああ明日ヒマだなぁという貴方!保土ヶ谷で日本工学院Fマリノスはいかがでしょうか?

日本工学院Fマリノスは御存知の通り、マリノスと日本工学院の提携によって生まれたチームで、現在オニクこと永山氏が監督を務めています。その日本工学院Fマリノスは本拠地が八王子にあるにも係わらず、なぜか神奈川県社会人リーグに所属しており、現在天皇杯神奈川予選の真っ最中です。

5/4に行われた横浜国大との1回戦はPK戦の末勝利しました。2回戦、土曜日の相手は産業能率大学。湘南のスポンサーでもありますので、これはいわば横浜vs湘南の神奈川ダービーです(笑) 負けるわけにはいきません。ここで勝つとAブロック代表として、2次トーナメントに進出できます。2次も初戦の神奈川教員SCとの対戦で勝てば次は大久保翔のいるY.S.C.Cとの対戦。それも勝てば、恐らく神奈川大学を倒したマリノスユースとの対戦になるはずです。いや、なって欲しい(笑)

以上、くどくど説明してきましたが、土曜日の試合がいかに大切か御理解いただけたと思います(笑) 鴨池に行けない/行かない皆さん、土曜日はぜひ保土ヶ谷で日本工学院Fマリノスを応援してください。

 日時:5/17(土) 11:30
 場所:保土ヶ谷公園ラグビー場
 カード:日本工学院Fマリノスvs産業能率大学
 入場料:無料
 
同時開催:14:00 横浜GSFCコブラvs松蔭大学

※会場はラグビー場です。サッカー場の裏側にありますのでお間違いなきよう。

※ちなみにサッカー場では13:50から関東大学リーグ2部の青山学院大学vs慶應義塾大学も開催されます。ハシゴ可能です。青学はユースOBの武田が出場すると思います。慶應の河井は去年の藤枝東のメンバーで、1年生ながら現在2部得点王を爆走中です。見所の多い一戦となるでしょう。

※実は11:30から東海大学vs尚美学園大学も開催されます。しかし、時間がかぶるのでこっちに行ってはいけません(笑) #ごめん、矢部。

※なお、日本工学院Fマリノスは依存性のあるチームです。深入りして、女川や徳島や北海道や群馬に通うようになっても当ブログでは責任を負えませんので、あしからず御了承ください(笑)

※ちなみに管理人は鴨池です。行けなくてすみません。

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2008年5月15日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#2

いつものやつ。

協議事項

2.日本代表チームコーディネーターの件

小山哲司氏を日本代表チームコーディネーターとする。

氏 名:小山 哲司(こやま てつじ)
名 称:日本代表チームコーディネーター
契約期間:契約締結~2010年8月末日
業務内容:日本代表チーム監督のサポート
日本代表チームに関わるクラブとの諸調整業務

小山さんて、マリノス辞めた後は環太平洋大学 サッカー部総監督だったのか。へぇ。

さらっと、報告事項。

10.競技会開催申請・名義使用申請の件

【国内競技会】

(1)申請団体: (財)東京都サッカー協会
  大会名: 第59回早慶サッカー定期戦
  期日: 2008年6月20日(金)
  会場: 国立競技場
  試合の種類: 前売900円 当日1,000円 ※小学生以下無料

(2) 申請団体: (財)東京都サッカー協会
  大会名: 第50回筑波大学・中央大学サッカー定期戦
  期日: 2008年6月29日(日)
  会場: 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
  試合の種類: 当日600円

早慶戦、幸田は間に合うかな。幸田vs日高が見たい。

14.平成20年度公認指導者養成講習会受講者の件

平成20年度A級コーチ(ジェネラル/U12)・B級コーチ・GK-C級コーチ養成講習会の受講者を別紙のとおり決定した。

目に付いたところだけ抜粋。

2008(平成20)年度 公認A級コーチジェネラル養成講習会 受講者 【90名】

 ■都道府県協会推薦(48名)
  愛媛県 篠崎秀陽

 ■Jリーグ推薦(15名)
  横浜F・マリノス 川合学

2008(平成20)年度 公認A級コーチU12養成講習会 受講者 【38 名】

 受講者(20名) 皐月昌弘

2008(平成20)年度 公認B級コーチ養成講習会 受講者 【448名】

 ■Jリーグ推薦(75名)
  横浜F・マリノス 土井孝徳
  愛媛FC 青野慎也、吉田幸生
  JPFA 三浦文丈、奥大介、丸山良明

 ■JFA推薦(38名)
  井手口純、安永聡太郎

今回は、あんまり収穫なし。

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【第36回トゥーロン国際大会】U-23日本代表メンバー

北京五輪前の最後の海外遠征。この年代の代表に海外組が3人もいるなんて、時代は変わったなぁ。いい方か悪い方かはわからないけど(笑) 裕介はサポーターズナンバーを背負っての選出。がんばって、いいアピールしてこいよ!

ちなみにこの試合はスカパーで日本戦と決勝トーナメントは全試合生中継。

【放送日程】
 5/20 日本対オランダ(25:10KO)
 5/22 フランス対日本(25:10KO)
 5/24 チリ対日本(25:30KO)
 5/27 準決勝 #1(25:00KO) 準決勝 #2(27:45KO)
 5/29 3位決定戦(25:00KO) 決勝戦(27:45KO)

【視聴可能セット】
 JリーグライブDX :2,980円/月【063】
 欧州サッカーセット :3,600円/月【061】
 ドリームサッカーセット :5,980円/月【060】

くすん。Jリーグセット【077】¥1,890じゃ、見れないのか・・・ かといって月々1100円アップは厳しいのお。Jリーグセットは解約したらもう入れないし・・・ そうか!見に行けばいいのか!(違)

#20080521 追記
 ・Jリーグセット【077】¥1,890 でも見れました。
 ・各試合、再放送もあります。

================================================================== 
 
5月20日から31日に開催される第36回トゥーロン国際大会のU-23日本代表メンバーをお知らせします。 

【スタッフ】
■団長:大仁 邦彌
■監督:反町 康治
■コーチ:井原 正巳、江尻 篤彦
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
18.山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水
01.西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分
21.林  彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流経大

■DF:
14.中村 北斗 1985.07.10 167cm/69kg 福岡
05.伊野波雅彦 1985.08.28 179cm/73kg 鹿島
04.水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ガンバ
12.田中 裕介 1986.04.14 181cm/73kg 横浜
03.青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
09.森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分
19.吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋

■MF:
16.本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水
13.谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
07.水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg セルティック(スコットランド)
10.梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
06.青山 敏弘 1986.02.22 172cm/73kg 広島
15.上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg 磐田
02.細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
08.本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg VVVヘンロ(オランダ)
17.梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和

■FW:
20.李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
11.岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
22.森本 貴幸 1988.05.07 180cm/73kg カターニャ(イタリア)
23.エスクデロ セルヒオ 1988.09.01 171cm/71kg 浦和

【反町 康治 U-23日本代表監督コメント】
「北京五輪本大会までの最後の海外遠征の機会を有効に活用し、チームの屋台骨をしっかり構築したいと思っている。ヨーロッパ等の他大陸のチームとの試合は、これからの強化に貴重なものになりうるであろう。日本代表として、日本のいいところ、日本らしさを出して戦う」

05/18(日) 集合(リーグ戦終了後)
05/19(月) 移動(~フランス)

◇第36回トゥーロン国際大会
05/20(火)18:10 Stade Mayol vs U-23オランダ代表戦 
05/22(木)18:10 Stade Perruc vs U-21フランス代表
05/24(土)18:30 Stade Murat vs U-23チリ代表
05/27(火)18:30 Stade Mayol 準決勝
       20:45 Stade Mayol 準決勝
05/29(木)18:00 Stade Mayol 3位決定戦
       20:45 Stade Mayol 決勝戦

05/30(金) 移動(~日本)

田中裕介選手コメント
「今回選ばれて、U‐23日本代表でプレーできるチャンスをいただいたので、もう一回アピールして最終メンバーに選ばれるよう頑張りたいと思います。」

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2008年5月14日 (水)

未来永劫すべて

Jリーグ選手協会のHPのCHECK&CHECKというコーナーの最新版にアーリアが登場している。
腹の部分をクリックすると、「印象に残っている試合・プレーは?」という質問が出てきて、アーリアの回答は、

 高校3年生の時のクラブユースのFC東京戦で、
 3-0で勝っていたんですけど、5分間で3点入れられて
 負けたことが忘れられません。

 あの時、勝っていれば、また違ったんじゃないかと
 思うんです。

いやー、やっぱアーリアもアレは印象に残っているのか(笑)

と、今になってみれば(笑)をつけて語れるけど、あの時はキツかったなぁ・・・

バックナンバーに椋原健太のもあって、同じ質問を見ると

 二つあるんですけど(略)
 2年生の時にマリノスユースとやった試合は感動しました。
 予選でマリノスと当たって0-1をひっくり返して2-1で勝ったんです。
 翌日決勝トーナメントの1回戦で、同じピッチ、同じユニフォームで
 またマリノスと当たったんですが、今度は0-3のビハインドから
 4-3にひっくり返して。すごく印象に残っていますね。

あ゜ーーー また思い出して、むかついてきたー。

今年はユースもトップもすでに1回勝ったけど、瓦斯には未来永劫全部勝てーーー!!

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2008年5月13日 (火)

U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征結果まとめ

20分ハーフの試合を1日3試合するようなイレギュラーな遠征が果たして強化につながるのかは甚だ疑問ではあるが、一緒に何日か過ごすことそのものが大切なのかも知れない。浦さん、金井、宏太、おつかれさま。

にしても金井が決勝トーナメントに出場していないのが気にかかる。体調不良とか食いすぎ(笑)とかならいいんだけど。

2008/05/14 エルゴラによるとケガだったようだorz 軽症でありますように(祈)

  TRM フルーナベイヘン国際ユース大会2008:7位
試合日 5/7(水) 5/10(土) 5/10(土) 5/10(土) 5/12(月) 5/12(月) 5/12(月)
フェーズ - GL#1 GL#2 GL#3 決勝T#1 決勝T#2 7位/8位決定戦
対戦相手 ベルギーU-19 FCフローニンゲン バイヤーレバークーゼン アヤックス フィテッセ ビレムⅡ アヤックスケープタウン
スコア ●1-2 ○3-1 ○1-0 ○2-0 ●0-0(PK4-5) ●0-0(PK4-5) ○2-1
No ■GK:  
1 松本拓也        
18 権田修一      
  ■DF:  
2 堀田秀平      
3 浦田延尚   ▽26    
4 山村和也      
5 村松大輔 ▽26
6 金井貢史 △26      
7 佐藤将也     ▽26  
  ■MF:  
?/10 中田健太郎 △HT ☆PK ▽38 △26 △34
10/11 青木拓矢   △34
11/12? 村瀬勇太 ▽HT △38      
12/13 水沼宏太 ○ ☆     ▽34
9 吉野峻光   △40   ▽後  
14 岡本知剛  
8 中里崇宏   ▽40 △26 △後 ▽34 ☆
  ■FW:   
15 永井謙佑 △77 ▽26 ☆ △26   △後    
16 大山恭平   △38 ▽41 ▽26 ☆2 △30 ▽26
19 押谷祐樹 ▽38 ▽26   ▽後   ○ ☆
20 大前元紀 ▽77 △26 ☆     ▽30  
17 林容平     △41 ☆ △26   △26

【JFA関連リンク】

08.04.25 U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征(5/4~14)メンバー
08.04.28 U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征(5/4~14)選手入れ替え
08.05.04 U-19日本代表チーム ベルギー・オランダ遠征 不参加・追加招集選手
08.05.08 U-19日本代表、惜しくもU-19ベルギー代表に敗れる
08.05.11 【フルーナベイヘン国際ユース大会2008】U-19日本代表、欧州の強豪クラブチームを相手に3連勝!
08.05.13 【フルーナベイヘン国際ユース大会2008】U-19日本代表、セカンドラウンドでクラブチームと3連戦を行い、7位で今大会を終える

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2008年5月12日 (月)

うら物TV

といっても、18禁ではなくG+で今日放送された「18歳 いま旅立ちの瞬間(とき) ~高校サッカー その後~」という番組。HPから番組紹介を転載すると、

 彼らにとって、“高校サッカー”とは?

 今年、全国高校サッカー選手権大会をわかせた選手達が、日本高校選抜チームとして
 スイスで開催される国際大会に挑む! すでに横浜マリノスや清水エスパルスなど
 Jリーグ入りが決まっている選手、大学に進学する選手、また企業へ就職する選手など、
 それぞれの道を歩み始めた選手達が、1つのチームとなり、世界に挑戦する

内容は、高校選抜が参加したベリンツォーナ国際ユースサッカー大会のダイジェストに、選手秘話を絡める日テレお得意のパターン。”秘話”は大きく4つ。

 帝京 4 浦田延尚 プロで成功して母に楽をさせるために
 藤枝東 14 河井陽介&5 村松大輔 もうないと思っていた親友との高校サッカー
 津工業 13 松葉司 大学進学を薦めてくれたチームメイトのために
 流経大柏 10 大前元紀 史上最強ストライカーを世界で証明するために

○結団式(?)

 ・日本高校選抜キャプテン DF浦田延尚(帝京) スピーチ
 ・「これまで、選手権まで”ライバル”としてみんな戦ってきたんですけど、今回は”ひとつのチーム”として
  一丸となって優勝目指していきたいと思います応援よろしくお願いします」

○直前ドイツ合宿

 ・ドイツでの直前合宿@レバークーゼンの様子
 ・ドゥッセルドルフ、ボーフムとの練習試合のハイライト
 ・ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の紹介
 ・浦さん秘話
 ・選手権、亡き父に誓った目標があった。2回戦敗退。涙する浦さん
 ・”俺が楽させてあげるよ” 母への恩返し
 ・2日前にアクシデント。練習中に左足首を負傷。キャプテンの怪我にチームは騒然となった
 ・そんななか、痛みより悔しさをかみ締めていたのが負けず嫌いの浦田自身
 ・果たして開幕に間に合うのか!?
 ・浦田の表情は固い 「メンバーも少ないので、一人欠けると大変だと思うので」
 

○グループリーグ第1戦 vsチューリッヒ

 ・足を痛めた浦田は先発
 ・前半まず失点
 ・後半大前ドリブル倒されPK。自ら蹴り同点
 ・浦さん守備でしのぐ
 ・浦田のFKからチャンスが生まれる。大前ゴールで勝ち越し
 ・といっても、FKから5人以上つなぐし、一度は相手ボールになるし(笑)
 ・でもやっぱり浦さんから生まれたチャンス(笑)
 ・2-1で勝利

 ・浦さん、大前インタビュー

○グループリーグ第2戦 vsASローマ

 ・河井&村松秘話
 ・中学校時代からの大親友。同じチームで戦った2人
 ・お互い褒め殺しコメント(笑)
 ・選手権で最後だと思っていたけど、再び親友との高校サッカーが実現

 ・村松、河井先発
 ・村松が攻撃の芽を摘み取る
 ・須藤、神セーブ
 ・河井シュートはGKに防がれる
 ・大前CKを富山が合わせる
 ・必死のローマ 須藤神セーブ
 ・後半ローマが怒涛の攻撃
 ・ミドルシュートを河井がクリア
 ・ゴール前FKのピンチ またもや須藤
 ・日本の反撃 廣瀬、松田のチャンス
 ・村松のスローインから中里、河井とつなぎ、高橋がPA外でファールをもらう
 ・これを大前FK直接ゴール
 ・2-0で勝利

 ・富山、須藤インタビュー
 ・決勝トーナメント進出決定 
 ・河井と村松、二人の高校サッカーはまだまだ続く

○グループリーグ第3戦 vsスポルティング・リスボン

 ・松葉秘話
 ・三重のマラドーナはチームメイトの勧めで大学進学を決意
 ・ここまで出場機会のない松葉

 ・仲間の思いを背負った松葉に先発のチャンスが訪れた
 ・前半は慣れないFW
 ・消極的なプレイで持ち味発揮できず
 ・ミドルシュートを洞ヶ瀬が弾いたところを詰められ失点
 ・FKからのミドルシュートで再び失点
 ・後半は本来のMFで輝きを取り戻す
 ・何度かドリブルで崩すシーンを見せるも決定機はつくれなかった
 ・結局0-3で負け
 ・2位で決勝トーナメント出場

○決勝トーナメント1回戦 vsバーゼル

 ・洞ヶ瀬と中里の誕生祝い

 ・大前秘話
 ・身長の低さ故に、高校進学では名門校には受け入れてもらえなかった
 ・本田監督が救いの手を差し伸べる。「サッカーに背の大きい、小さいは関係ない」
 ・信じてがんばり、史上初3大会得点王に

 ・0-2で迎えた後半
 ・中里→富山ヘッドで競り勝ち落としたのを大前ゴール
 ・比嘉の粘りから大前3人かわしてドリブル。ゴール
 ・試合はPK戦へ
 ・1人目 ×大前外す ○
 ・2人目 ×広瀬GKに止められる ×須藤止める
 ・3人目 ○中里 ○
 ・4人目 ○富山 ×ふかす
 ・5人目 ×浦田読まれる ×外す
 ・6人目 ○比嘉 ○
 ・7人目 ×高橋読まれる ○
 ・3位決定戦へ

 ・国際審判 マッシモ氏 「大前君は技術的にも戦術的にも完成されていて将来性を感じるよ」

○3位決定戦 vsティチーノ州選抜

 ・高校最後の戦い
 ・試合前ロッカーで円陣。浦さん「それぞれの3年間をぶつけようぜ!」

 ・先制される
 ・後半 またもや失点
 ・大前、松田のワンツーから大前ミドル
 ・河井途中交代で投入河井と村松最後のサッカー
 ・河井のクロスから比嘉ゴール
 ・大前ロングはポスト直撃
 ・PK戦へ
 ・1人目 ○大前 ○
 ・2人目 ×中里GKに弾かれる ○
 ・3人目 ○富山 ○
 ・4人目 ○松田 ○
 ・5人目 ○河井 ○

○表彰式

 ・優勝はスポルティング・リスボン
 ・トロフィーを持ってカメラ目線の浦さん
 ・日本はフェアプレイ賞も受賞
 ・大前得点王タイ
 ・秘話選手のインタビュー
 ・浦さんコメント
 ・「日本のサッカーは全然負けてない。日本のサッカーは外国に通用する。
  これから日本代表を目指して戦って行く。フィジカルとか伸ばしていきたい。」

再放送の日程は

 5月14日(水) 19:30~20:30
 5月15日(木) 15:00~16:00
 5月21日(水) 17:30~18:30
 5月26日(月) 12:30~13:30
 5月30日(金) 17:30~18:30
 6月04日(水) 05:00~06:00
 6月05日(木) 25:15~26:15
 6月19日(木) 17:45~18:45
 6月22日(日) 26:30~27:30
 6月29日(日) 17:45~18:45

大前のゴールはどれも素晴らしかった。

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2008年5月11日 (日)

プリンス第7節 横浜vsヴェルディ

午前中に行われた浦和vs流経柏がスコアレスドローに終わり、勝てば首位という条件で迎えたヴェルディとの一戦。横浜は左サイドバックに臼井を入れ、どちらかといえば守備を重視した布陣で臨む。対するヴェルディも”怪我”明けの高木善朗を含むベストメンバー(のはず)。ちなみに同じく”怪我”明けの小林祐希も後半途中出場。サニックスで見たときはさほどの怖さを感じなかったヴェルディだが、実際に対戦相手にしてみるとやはり怖いチームだ。

きちんとした記録を取っていないのだが、感覚的には圧倒的にヴェルディに決定機が多かったように思う。高木善朗のFKは正確で、すんでのところでバーを叩き横浜は命拾いした。高木俊幸のドリブル突破も大きな脅威だ。しかし、横浜の選手は全員がボールホルダーへの連動したプレスをサボらない。止めきれなくても、ここ数節好調の橋本がファインセーブ連発でゴールは割らせない。多少、運も味方をしてくれた。

耐える展開の横浜だったが、前半32分、端戸のパスを受けた荒井のシュートで先制。ヴェルディの反撃をしのぎつつ時間が経つ。何とかこの1点を守って前半を終えたい。無理せず、セーフティーにボールをキープし残り時間をやり過ごそうとする横浜。しかしやはり横浜ユースは守備のチームではない。攻める気持ちが減少すると守備も消極的となる。残り時間も数分というところで高木俊幸のドリブル突破にズルズル下がり、遂にゴールを割られる。

後半。一見、平坦なサッカーが続く。しかし、その底には一瞬の隙が致命傷となりそうな、相手のミスを虎視眈々と窺うような、ぴりぴりしたものが潜む。お互い何度かあった決定機を決めきれないまま、時間が過ぎる。

そして、1-1で迎えた後半ロスタイム。横浜に右CKのチャンス。小野悠斗の蹴ったボールはPA内の密集に向かい飛んで行く。密集に吸い込まれコースの変わったボールは、次の瞬間ゴールネットを揺らしていた。入った!PA内に出来るトリコロールの歓喜の渦。中心にいるのは、まっちょ!これまで決定機を散々外し、ユースのジローと言われたり言われなかったりするまっちょだが(笑)、首位のかかる大事な一戦で勝ち越しゴールを決めてくれた。「昔から、大事な試合では決める子でした」 ココロの父は涙ぐむ(笑)

これで首位。プリンスリーグは次節の流経柏戦をもって一時中断するが、次の試合もしっかり勝って首位で中断を迎えよう。

<スタメン>
______端戸仁(9)___榎本大希(15)_____

塩田光(24)________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半11分 榎本大希(15)→小野悠斗(18)
 後半31分 塩田光(24)→松尾康佑(11)

得点:
 前半32分 荒井翔太(7)
 前半43分 (ヴェルディ:高木俊幸(14))
 後半44分 松尾康佑(11)

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おまけ、というか本編(笑) : まっちょ今期初ゴール記念-『齋藤勇蔵劇場』

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TRM U-16代表vs関東学院大学

小雨の降るなか、マリノスタウンにてU-16の練習試合。45分×2本。

相手の関東学院大学はマリノスとの提携により強化を図っているチームで、アップ中の関東学院大学の選手達に混じって、見慣れた青ネズミ色のジャージを着たコーチの姿も。関東学院大学はほとんどが1年生ながら、背番号だけ見ると1年生チームには思えない。JY新子安から桐光学園を経て今年入団した安藤太一もいきなり10番をつけて攻撃的MFとして登場。

一方のU-16代表は市船戦と同じく前後半でメンバー総とっかえ。ただし、市船戦でキャプテンマークをつけていた浦和ユースの岡本がプリンス優先で不在で、高野がただ一人キャプテンとしてフル出場。後藤は前半組で右サイドバックとして出場。

前半は組織立ったプレイを見せる関東学院大がゲームを優勢に進める。U-16の面々は局面局面で大学生に体で当たり負けする場面も多い。先制は関東学院大学。右サイドを破ってあげられたクロスを大津が合わせた。U-16代表も直後に山田が左サイドをドリブルで持ち上がり、グランダーのクロス。これを宇佐美がゴールに流し込みたちまち追いつく。しかし、11分には再び関東学院大の前村に決められ、さらに35分にも横山に決められ、前半は1-3で終了。左側にガンバ勢を揃えたU-16代表だったが、あまり組織立った攻撃は見られず終わった。

後半になると、海からの風にのって正面から雨が吹きつける。気温も低い。5月だというのに寒さにかじかみながらの観戦。前半結構いた観客も、後半は心なしか少なくなったようだ。有名どころが引っ込んだせい、というのもあるかも知れないが(笑) 後半はどちらかといえばU-16代表ペース。それほどメンバー交代していない関東学院大学は疲れから徐々にプレスも弱まり、U-16代表が自分達のペースでボールを回せるようになる。しかし、ゴールに直結する所までは行けず、後半35分に小川の決めた1ゴールに留まった。

U-16代表については市船戦で見た時と感想は変わらず。一方、初めて見た関東学院大学は、相手がカテゴリーが下のチームという事情はあるにせよ、組織だったいいサッカーをやっていた。この調子で今年こそは悲願の関東2部昇格を決めて欲しいと思う。今日の試合を見る限りは十分そのポテンシャルを持ったチームだ。

この試合はユースのサブ組や、JYの選手達も観戦していた。これが刺激になって、代表入りする選手が出てくれるとうれしいのだが。マリノスにはどんどんアンダー代表の練習試合をマリノスタウンに誘致してくれればと思う。

<前半>

______神田圭介(17)_原口拓人(19)______

宇佐美貴史(11)____________土居聖真(12)

______望月聖矢(10)_幸野志有人(16)_____

山田幹也(6)_畑本時央(5)_高野光司(8)_後藤拓斗(9)

__________藤嶋栄介(1)__________

<後半>

_____小川慶治朗(21)_宮吉拓実(22)______

杉本健勇(23)_____________伊藤優汰(13)

______掘米勇輝(15)_鈴木凱士(14)______

廣木雄磨(4)_藤原賢土(2)_高野光司(8)__宮市亮(7)

__________渡辺泰広(20)_________

得点:
 前半03分 関東学院大学:大津一貴(33)
 前半04分 U-16:宇佐美貴史(11)
 前半11分 関東学院大学:前村幸樹(24)
 前半35分 関東学院大学:横山太誠(11)
 後半34分 U-16:小川慶次朗(21)

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2008年5月10日 (土)

関東サッカーリーグ前期第6節 Y.S.C.C.vs日立栃木

マリノスタウンを後にして、向かうはニッパツ。関東サッカーリーグ前期第6節、NPO Y.S.C.C.vs日立栃木UVASC。

雨の中で行われた一戦。双方激しいぶつかり合いで選手が痛み、しばしば中断するような展開ながら、福井和基と重久信之のゴールで2点先制したY.S.C.Cが、終盤日立の猛攻を1点でしのぎ2-1で勝利。Y.S.C.C.にとっては今期初のホームでの勝利となった。#おや、関東サッカーリーグのHPでは1点目は福井ではなく大久保翔になっているな・・・

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試合終了後には試合に出たばかりの選手達が、出口で観客のお見送り。入場時にはサポが手作りのマッチデイプログラムを配っていたし、場内では下部組織の子たちが観戦者に声をかけて雨に濡れた座席をわざわざ拭いて回っていた。選手も、クラブも、サポも一体となって自分達のクラブを支えようとする姿がすごく印象に残った。試合中にはY.S.C.C.の選手の残念な振る舞いもあったが、それを除けば本当に気持ちのいい空間だった。

ところで、日立の選手が、ボールがピッチ内にあるにも係わらず自ら取りに行かず、ボールボーイの持つボールを要求するシーンがあった。少年が戸惑っていると、手に持っているボールを投げて、代わりにピッチのボールを取りにいけという意味の事を結構きつい口調で指示していた。ピッチ内のボールを蹴り返すように要求する場面もあった。本来ピッチ内にあるボールをボールボーイが触る事はやってはいけない事のような気もするが、ルール上はどうなんだろう。

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JリーグU-13 みなとみらいvs川崎

今日は古河に大学サッカーを見に行こうと思い、B級グルメや観光地、アクセスの下調べもばっちりだったのだが、あいにくの雨。古河は芝生席しかないらしいので、雨の中を2試合立ちっぱなしはつらいなと思い予定変更。マリノスタウンでJリーグU-13メトロポリタンリーグ第2節、川崎との対戦を見ることにした。

今にも降りそうな空模様の下、キックオフ。立ち上がりはやや川崎ペースながら、徐々にみなとみらいも自分達の時間が増えてくる。前半は双方何度かチャンスがあるもののスコアレス。後半川崎に先制を許すも、終了間際に早坂君のミドルが決まりみなとみらいが追いつく。試合はそのまま1-1のドロー。

3本目は通常なら試合に出なかった選手を起用するのだが、今日は1,2本目と同じメンバー。ベンチには何人か試合に出なかった選手もいたが、コンディション不良だったのかな?この試合は立ち上がり早々に、佐藤君のドリブルからマイナスの折り返しを前線に上がってきた上田君がシュートし、みなとみらいが先制。しかし、後半に入り疲れが見え始めたところで、川崎の選手の個人技で振り切られ失点。こちらも1-1のドローに終わった。

みなとみらいU-13はアイビーカップがなかなか厳しい結果だっただけにちょっと心配していたが、それほど悲観する内容ではない。D氏の言葉を借りると、今はまだ小学校7年生のサッカー。個人によって成長の遅い早いもあるし、戦術面でも少年サッカーからジュニアユースのサッカーに移行する境目の時期。今はまだ結果が伴わなくてもそれほど心配はいらないだろう。ただ、素人目にちょっと気になったのはボールコントロールやパスという基本的な技術が雑な点。下部組織ブログで下條佳明CPOもインサイドキックの重要性について書いておられたが、戦術やテクニック以上に、今は基礎的な技術をしっかり身につけて欲しいと思う。

続けてU-14の川崎戦もあったが、U-14はGWにたっぷり楽しませてもらったので最初をちょっとだけ見て、次の会場へ(笑)

<スタメン>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)_____

亀井公貴(7)_____________佐藤祐太(12)

_____樋口慎太郎(17)_早坂翔(15)_______

上尾明寛(3)_飯塚澄(2)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________大蔵亮介(1)__________

交代:
 前半21分 深澤知也(18)→小泉慶(10)
 後半00分 佐藤祐太(12)→上田彗亮(4)
 後半11分 汰木康也(22)→深澤知也(18)
 後半24分 樋口慎太郎(17)→佐藤祐太(12)

得点:
 後半06分 (川崎)
 後半26分 早坂翔(15)

<3本目>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)_____

亀井公貴(7)_____________佐藤祐太(12)

______上田彗亮(4)_早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_上尾明寛(3)_寺前光太(14)_小泉慶(10)

__________大蔵亮介(1)__________

得点:
 03分 上田彗亮(4)
 21分 (川崎)

20080510

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2008年5月 9日 (金)

多芸

何かブログネタはないかなと色々まわっていたところ、ジェフからのこんなリリースを発見。現役サッカー選手兼プロミュージシャンって何だかカッコイイな。ちょっと見てみたい&聞いてみたい。最近暗いニュースの多いジェフだけど、アレックス・ミラーの監督就任に続く明るいニュース、かな?そういや、一世を風靡した(?)光永亮太もジェフのJY出身だった。ついでに言うと、ジェフじゃないけど、水嶋ヒロも桐蔭高校時代サッカーをやっていて選手権に出場したこともある。その時の桐蔭のエースが阿部祐大朗。

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レディース 石田美穂子選手 CDデビューについて
 
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース所属の石田美穂子選手が、下記の通りアーティストとしてメジャーデビューすることになりました。石田選手は、これまでアマチュアロックミュージシャンとしてライブハウスなどで活動してきましたが、7月2日(水)に、デビュー曲「一番星」をリリースし、プロのミュージシャンとして活動してまいります。つきましては、5月16日にジェフレディースのチームメート4選手(清水由香選手 中嶋朋子選手 柴田里美選手 伊藤美華選手)を迎えて、デビュー曲「一番星」のメディア向け公開レコーディングを行います。
もちろん、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのサッカープレーヤー石田美穂子として悲願のL1昇格を目指すことに変わりはございません。今後とも、ご声援をお願い申し上げます。
 
【 石田美穂子 MIHOKO ISHIDA 】 

□背番号 : 9 
□ポジション : MF
□生年月日 : 1982年6月19日 
□血液型 : A型
□前登録 : 武蔵丘短期大学 
□出身地 : 神奈川県

□デビュー曲 :
 ○アーティスト : 石田ミホコ
 ○楽曲 : 「一番星」 作詞:石田ミホコ 作曲:立見暁
    この曲は既に全日本大学女子サッカー連盟公式テーマソングとしても使用されており、オリンピックを前に“頑張って一番星を目指そう”と、まさにアスリートの心情を歌いあげている内容のものです。
 ○発売元 : テイチクエンターテイメント
 ○プロデュース : TAKUYA氏 (元JUDY AND MARY ギタリスト)

□石田美穂子選手コメント:
「皆さんの背中を押せるようなパワーを、サッカー、音楽を通じてこれからも届けて行きたいと思いますので是非観て、聴いて下さい。そしてライブにも気軽に遊びに来てください!お待ちしています!」

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2008年5月 8日 (木)

TRM U-16代表vs市立船橋

後藤拓斗の後を追っかけて急遽スポレクへ(笑)

一般人はゴール裏からの観戦だったため、今一試合展開がよくわからなかったものの、U-16代表は総じて低調な出来。市船は背番号の大きな選手が多く、練習用なのか、Bチームなのかはよく判らない。前半は宇佐美のドリブル突破からのパスを受けた小川のゴールでU-16代表が先制するも、あっという間に市船が逆転。が、再び宇佐美のラストパスから神田ゴールで同点に追いつく。前半終了間際には宮吉がファインゴール!、だったらしいが目の前でアップしている後半組(後藤含む)に目を奪われ見逃した(笑)

前半、個人的な注目は宮市。もともとFWの選手だが、先日の広島合宿ではMFとして呼ばれ、今回の千葉合宿では遂にDFとして呼ばれた。何かの間違いなのか、本当にDFとして使うのか。試合が始まってみると宮市は右サイドバックでの起用。やり慣れてないポジションじゃなかろうか。GK藤嶋からも盛んに指示が出る。中京大中京ではどこをやっているのかは知らないが、やはりこの起用には無理があった。市船の2得点は宮市の裏を抜かれてからのもの。FWとしての実力のある宮市を無理にSBで使わなくても、他に選手はいるんじゃなかろうか。マリノス?んーん、あいにく思いつかないなぁ・・・

サイドバックかぁ、サイドバックねぇ・・・ と思いつつ迎えた後半。メンバーは総とっかえ。注目の右サイドバックは何と後藤。マリノスではボランチかFWをやっているし、静岡合宿でもサニックスでも中盤での起用だっただけにこれは意外。残念ながら2,3度攻撃参加してチャンスを作りはしたものの、可もなく不可もなく。やっぱり前目で使って欲しいなぁ。

後半のU-16代表は、10分に杉本の折り返しを受けて原口がゴールを決めたが、見せ場はそれくらい。”プラチナ”世代と前評判は高い世代だが、いい選手を11人集めても、ひとつのチームにならなければ結局”プラチナ”は輝くことなく終わってしまうだろう。ウズベキスタンまで約5ヶ月。才能ある選手をどうまとめチームとして機能させるか、池内監督の手腕が試される。

<前半>

_____小川慶治朗(21)_宮吉拓実(22)_____

宇佐美貴史(11)___________神田圭介(17)

______望月聖矢(10)_掘米勇輝(15)_____

廣木雄磨(4)_岡本拓也(3)_藤原賢土(2)_宮市亮(7)

__________藤嶋栄介(1)_________

<後半>

______原口拓人(19)_杉本健勇(23)______

伊藤優汰(13)____________幸野志有人(16)

______土居聖真(12)_鈴木凱士(14)______

山田幹也(6)_畑本時央(5)_高野光司(8)_後藤拓斗(9)

________キローラン菜入(18)_________

前半20分 小川慶治朗(21)
前半21分 (市船:90)
前半23分 (市船:90)
前半26分 神田圭介(17)
前半42分 宮吉拓実(22)
後半10分 原口拓人(19)

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2008年5月 7日 (水)

クラブユース四国予選日程

夏のクラブユース選手権の四国予選の日程が発表になっていた。4月25日更新の情報だったが、はてなアンテナが拾ってくれたのは昨日。更新頻度が少ないからなぁ・・・ もっと積極的に情報発信をお願いします(笑)>四国クラブユース連盟様

U-15にとってはJFAプレミアカップ中予予選の例もあり、どんな相手だろうが油断は禁物。一戦一戦大切に戦って四国代表の座を掴んで欲しい。U-18の方は去年と同様、徳島との一騎打ち。去年に続き、徳島を破ってJヴィレへ!

【U-15】
 GL#1 05/25(日) 13:30 vsソレイユ @サンパーク
 GL#2 05/31(土) 15:00 vs阿南FC @サンパーク
 GL#3 06/01(日) 15:00 vsELF.FC @サンパーク
 GL#4 06/07(土) 12:00 vsコラソン @サンパーク

 準々決勝 06/22(日) 未定 @徳島市陸orサンパーク
 準 決 勝 06/29(日) 11:00/13:00 @TSV人
 決   勝 07/05(土) 11:00 @徳島市球

【U-18】
 05/31(土) 14:00 徳島ユースvs愛媛ユース @鳴門球
 06/14(土) 13:00 愛媛ユースvs徳島ユース @サンパーク

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2008年5月 6日 (火)

プリンス第6節 桐蔭vs武南 & 横浜vs前橋育英

本日はプリンスのハシゴ。

■プリンスリーグ 桐蔭学園vs武南高校

まずは御近所、桐蔭学園グラウンドで桐蔭vs武南の一戦。何とも言葉にするのが難しい試合で、桐蔭の♪どかーんと、・・・、どかーんと、N発やってみよ~~およ~ の応援に記憶はすっかり上書きされてしまった(笑)

試合は後半18分に中村風太のゴールで桐蔭が先制するも、終了5分前に武南の高柳錬にゴールを決められドロー。JYのOBでは原広樹、八木下和志、城所龍平(後半34分まで)が先発。佐藤文哉が後半頭から出場。

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■プリンスリーグ 横浜ユースvs前橋育英

桐蔭戦の後は、タクシーでよみうりランドへ。20分弱で3500円ほど。

前節の浦和戦を落とした横浜ユースにとっては、勝って高円宮杯出場圏内に留まりたい。前節からの変更は、FW榎本→関原、SH小野悠斗→塩田、CB清水→甲斐、SB岡→天野。気温も上がっており、GW中の連戦の疲れもあることを考慮してのことだろう。

序盤からDFラインの裏を狙う前橋育英の攻撃にペースを握られ、自分達のリズムを作れない横浜。前半7分には橋本がバックパスを取られ、間接FKを与えてしまう。これは壁に弾かれ事なきを得る。以後、前半15分に塩田のシュートがポストを叩くシーンがあったものの、耐える展開が続いた。ゴールポストと橋本の活躍で失点こそしなかったが、いい所がなく0-0のまま前半終了。

後半に入ると多少横浜の時間帯も増えるものの、決定的なチャンスは少ない。むしろ、橋本の活躍の方が記憶に残る。後半20分、FKのこぼれ球をヘディングで押し込まれあわやというピンチは、姿勢を崩しつつも左手一本でボールを弾いた。試合序盤のバックパスで前橋育英に流れを掴むきっかけを与えたのはマイナスだが、好セーブ連発でそのミスは十分にカバーした。

前橋育英を崩せず四苦八苦していた横浜だが、後半27分端戸がドリブルからの中央突破で1点をもぎ取る。

気温も上がり、徐々に運動量が落ちる前橋育英。次第にゲームは横浜に傾く。しかし、横浜もボールを動かしてはいるものの、前橋育英を崩すまでには至らない。後半37分、前橋育英は長身FW川岸祐輔を起用。残り少ない時間帯でパワープレイでこられると、身長がさほどない横浜DFラインは厳しい。わずか1点差。ゲームはどっちに転ぶかわからなかった。しかし、予想に反して前橋育英はパワープレイらしいパワープレイはない。そのまま何とか横浜がしのぎタイムアップ。

すかっと気持ちいい試合でGWを締めくくりたいところだったが、何とも苦しい内容だった。それでも勝ち点3をもぎ取ったのが救いか。

______端戸仁(9)___関原凌河(27)______

塩田光(24)_________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

天野純(23)__甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半12分 関原凌河(27)→榎本大希(15)

得点:
 後半27分 端戸仁(9)

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2008年5月 5日 (月)

春季大会 みなとみらいU-10vs飯島FC & ユースBvs千葉

プレミアカップに負けたら今日は鹿島でアイビーカップを見ようかと思っていたのだけれど、みなとみらいの会場の鹿島ハイツは遠いし、追浜の卜伝は近いけどカードがvs清水、vs深川と、見る機会が多そうなカードだったのでパスして(Kさん、せっかく日程教えていただいたのにすみません)、ユースBの千葉戦を見ることにして昨日のうちに帰宅した。

■みなとみらいU-10vs飯島FC

ちょっと早めにマリノスタウンに行き、ユースBの試合の前にみなとみらいU-10の横浜春季大会を観戦。Aグラではトップが練習をしていたので、マリノスタウンにはチビッコも多く見学に訪れていた。春季大会に出場する選手達も、身近で山瀬功治らが見れてうれしそう。隣のみなとみらいFPでもベイスターズとの合同イベントが行われており、マリノスタウン周辺は子どもの日にふさわしい賑やかさに溢れていた。そんな中でチビッコたちが楽しそうに一心にボールを追っているのを眺めていると、昨日の悔しさが少し癒された。勝敗というのはサッカーにおいて大切な事ではあるけれど、それ以前にサッカーは楽しいものでなければいけない。改めてそんな気分にさせられた。

1本目 2-0
 米谷力、常本佳吾、川崎柊音、清水颯人、柴田晋太朗、今井海斗、川野裕大、巴寧史
 得点:07分 常本佳吾、08分 常本佳吾

2本目 1-0
 清水颯人、常本佳吾、米谷力、川野裕大(→由井明夢)、柴田晋太朗、今井海斗、川崎柊音、巴寧史
 得点:08分 柴田晋太朗

3本目 0-0
 常本佳吾、由井明夢、米谷力、清水颯人、柴田晋太朗(→中村太士)、今井海斗(→山田康太)、川崎柊音、巴寧史

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■横浜ユースBvs千葉ユース

春季大会の後はユースBの練習試合。40分×3。

1本目は横浜がポゼッションを握って千葉陣営に攻め込むも、一瞬の隙をつかれて失点。しかし、松本の素晴らしい無回転FKが見事決まり横浜が追いつく。試合前に某氏から松本が一生懸命無回転FKを練習していたと聞いていたので、まさにそれを目の当たりにし局地的に大盛り上がり(笑) 33分に千葉に追加点を許し、1本目は1-2で終了。

2本目の横浜はJYのメンバーを含んだフレッシュな顔ぶれ。このセットはJY組が大活躍。9分に千葉に中央突破を許し失点するも、窮地を救ってくれたのは14番。といっても亀谷ではなくJYの右高君。松島君のオーバーラップからの鋭いクロスをきれいに流し込んだ。小柄な飯田君も得点に絡みはしなかったけれど、闘志溢れるプレイを見せてくれた。

トータルスコア2-3で迎えた3本目。このセットもJYのメンバーを含む布陣。各チームのセンターバックを4人並べたDFラインはなかなか斬新だ(笑) ホームの意地にかけて追加点の欲しい横浜だったが、その期待に応えたのはまたしても14番。しかし今度はユースの14番、亀谷。星広太からのクロスを受け、トゥーキックでGKの頭上を抜く技ありシュート。決定機を何本もフイにしていた亀谷だっただけに、このおしゃれなシュートには沸いた。結局その後は試合は動かず、トータル3-3のドロー。

ユースBには一人で得点を取ってくれるような絶対的なエースはいない。その分、息の合った連携で攻撃を組み立てゴールに迫る。もちろんまだまだ課題は多いけれど、見ていて楽しい。最近はユースBの試合日程もスケジュールに掲載されるようになった。おかげでこんなに楽しい試合が見れた。某女史が一生懸命がんばってくれているおかげだそうだ。ありがとうございます、そして、これからもよろしくお願いします>某女史

<1本目>

______菅野裕太(39)__後藤拓斗(28)______

亀谷賢秀(14)________________松本翔(36)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__保田隆介(29)_早田廉(25)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

<2本目>

______右高静真(14)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__________________飯田涼(2)

______澁谷元気(37)__後藤拓斗(28)______

松島寿樹(13)_早田廉(25)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 21分 椎橋拓也(41)、劔持和義(34)、後藤拓斗(28)
      →福田俊樹(31)、保田隆介(29)、松本翔(36)

<3本目>

______菅野裕太(39)__亀谷賢秀(14)______

星広太(33)__________________星雄次(32)

______保田隆介(29)__アンドリュー(6)______

宮本和輝(17)_高橋将吾(8)_小林広樹(35)_神邊祐希(26)

__________福田俊樹(31)__________

交代:
 20分 保田隆介(29)、小林広樹(35)→松本翔(36)、劔持和義(34)

得点:
 1本目19分 (千葉)
 1本目25分 松本翔(36)
 1本目33分 (千葉)
 2本目09分 (千葉)
 2本目19分 右高静真(14)
 3本目13分 亀谷賢秀(14)

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2008年5月 4日 (日)

JFAプレミアカップ第二日 みなとみらいvs徳島、広島

JFAプレミアカップ二日目。昨日プリンス・トップを観戦した友人達も合流し、今日もまた木戸の番犬に思いっきり吼えられながらJヴィレッジへ。涼しいから夏の大会の時に比べると元気一杯で吼えてくれたが、人数が多くて番犬も吠え疲れたことだろう。(笑)

■みなとみらいU-14vs徳島ヴォルティスJY

グループリーグ最後は10:00からピッチ2で徳島との対戦。徳島は近年下部組織でも声だしサポの皆さんがいるが、今日もゴール裏の一角で賑やかな応援を繰り広げていた。#試合後のエールと御丁寧なご挨拶、ありがとうございます。

ここまで2勝できたみなとみらい。あと勝ち点1を積み上げればグループリーグ突破が決まる。何だか主審が主役になりそうな嫌な出だしだったが、前半7分、9分と早い段階でみなとみらいがゴールを重ねる。それで満足したか追加点が奪えないみなとみらい。前半20分には大西秦登君の絶妙なスルーパスに中川翼君が抜け出し、徳島に1点返されてしまう。前半はそのまま終了。

前半の流れはみなとみらいペース。しかし1点差というのはどう転ぶか判らないスコア。追加点が早く欲しい。そんな期待に応えてくれたのが宇佐見君。後半7分に徳島の選手を巧みな足技と、強いフィジカルでかわし待望の追加点を奪ってくれた。さらに後半13分にも相場君のラストパスを受けゴール。ハットトリック達成。みなとみらいU-14は4月から新背番号になって、今までの50音順からポジションにあった番号に変わったが、新”みなとみらいの10番”のエースナンバーに恥じない活躍でみなとみらいが全勝で決勝トーナメント出場を決めた。

<スタメン>

______野路貴之(9)__宇佐見康介(10)____

持田里久也(11)____________相場遥介(8)

______喜田拓也(7)___谷祐樹(6)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕之(5)

___________境龍登(1)__________

交代:
 後半10分 松崎颯介(3)、持田里久也(11)→田中秀明(18)、冨澤右京(15)
 後半16分 野路貴之(9)、相場遥介(8)、宇佐見康介(10)
          →鈴木浩一郎(20)、松井優斗(13)、河合力也(12)
 後半18分 喜田拓也(7)→渡辺悠貴(14)

得点:
 前半07分 谷祐樹(6)
 前半09分 宇佐見康介(10)
 前半20分 (徳島:中川翼(8))
 後半07分 宇佐見康介(10)
 後半13分 宇佐見康介(10)
 後半25分 谷祐樹(6)

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■みなとみらいU-14vsサンフレッチェ広島JY

昨日よりも30分長い昼休みをバイキングと昨日の試合のハイライト映像でやり過ごし、15:00からの準決勝は再びピッチ2で広島との対戦。準決勝からは30分ハーフ。

序盤からみなとみらいが積極的に攻撃を仕掛けるが、広島のディフェンスラインは固く、みなとみらいはゴールに迫ることができない。逆に前半13分、18分と直接FKから連続で失点。ちょうど観戦位置からゴールまでの間に副審がいたため、失点シーンを直接見ることは出来なかったが、あれ?入っちゃったの?という感じのあっけない失点だった。ポゼッションを握っていただけに、この2失点は本当にもったいなかった。

後半立ち上がり早々、谷君のミドルがバーを直撃。谷君も今大会好調な一人。どちらかといえばドリブルでゴール前に迫り、相手を抜いての得点が多かったみなとみらいにあって、谷君の強烈なミドルはいいアクセントになっている。いい流れだったみなとみらいだが、得点を奪えぬまま時間が過ぎ徐々に押し込まれるシーンも増える。2度の決定的なピンチは、ゴールポストが弾いてくれた。よし、運はまだある。関東大会の準決勝、決勝の激闘が脳裏をよぎる。

しかし、連戦の疲れが選手の運動量を奪う。メンバー交代で元気な選手を投入すればとも思ったが川合監督は動かず。結局、一矢報いることもできないまま、みなとみらいは3位という成績で大会を終える事となった。

今大会、どの選手も去年に比べると一段と成長したプレイを見せてくれた。残念ながら今日の試合は悔し涙で終わってしまったが、その涙を笑顔に変えるチャンスはまだまだいくらでも残されている。多分今回の大会を通じて感じただろうが、柏を筆頭に、日頃関東で戦っている相手は今回戦った相手に勝るとも劣らぬぐらい強い。日頃の試合を一戦一戦全力で戦っていくことが、今日の涙を笑顔に変える事に通じるだろう。すぐにJリーグU-14の試合もある。気持ちを切り替えて再び頂点を目指そう。

<スタメン>

____宇佐見康介(10)__鈴木浩一郎(20)____

持田里久也(11)____________相場遥介(8)

______喜田拓也(7)___谷祐樹(6)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕之(5)

___________境龍登(1)__________

交代:
 前半17分 鈴木浩一郎(20)→野路貴之(9)

得点:
 前半13分 (広島:野津田岳人(10))
 前半18分 (広島:大谷真史(13))

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2008年5月 3日 (土)

JFAプレミアカップ第一日 みなとみらいvs福岡、吹田JFC千里丘

いよいよ始まったJFAプレミアカップ。木戸の番犬に思いっきり吼えられたので、今日は快勝だ!(笑)

■みなとみらいU-14vsアビスパ福岡JY

1試合目はアビスパ福岡JYとの一戦。小雨がぱらつくなかキックオフ。スリッピーなグランドに配慮してか、みなとみらいは慎重にパスをつなごうとする余りボールが緩く、相手にカットされるシーンが続きなかなか攻撃の形が作れない。それでも、終了間際相場君のシュートが相手にブロックされ、こぼれた所を宇佐見君が押し込んだ(そうだ)。反対ゴール裏でのシーンだったので、ピッチ1のゴール裏からでは状況がよく判らず、遠めにはオウンゴールにも見えた。

エンジンのかかりが悪く、前半はあまりよくなかったみなとみらいだが、後半頭からは猛攻をしかける。立て続けのチャンス。後半3分にはCKからのクリアボールを相場君がシュート。相手選手にあたるも、コースが変わってゴールイン。前半は1本に留まったシュートだが、後半頭だけで2桁に届きそうな勢い。チャンスが続いただけに、もう1点欲しいところだった。

25分ハーフの試合はあっという間に過ぎる。途中流れが福岡に傾く時間帯もあったものの無失点で切り抜け、みなとみらいが難しい緒戦を制した。

<スタメン>

______野路貴之(9)__宇佐見康介(10)____

持田里久也(11)____________相場遥介(8)

______谷祐樹(6)___喜田拓也(7)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕之(5)

___________境龍登(1)__________

交代:
 後半20分 谷祐樹(6)→渡辺悠貴(14)
 後半25分 宇佐見康介(10)→河合力也(12)

得点:
 前半25分 宇佐見康介(10)
 後半03分 相場遥介(8)

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■みなとみらいU-14vs吹田JFC千里丘

1試合目が終わったのが11:30頃で、次の試合は15:00。一日2試合しか行われないので、別組の試合を全く見れないのがJFAカップの残念なところ。うわさのJFAアカデミーを見たかったのだが・・・。去年愛媛の試合で来た時は合間にサブの練習試合を組んでくれたのでちょうどよかったのだが、今回はそれもなし。結局お約束のバイキングで時間をやり過ごす。寿司が復活した代わり(?)に、マミーすいとんが鮭すいとんに変わり某氏は嘆く(笑)

ピッチ5で行われた第二戦。相手は関西第三代表の吹田JFC千里丘。みなとみらいは野路君に変わりU-13の鈴木君を先発で起用。前半4分に宇佐見君のゴールでみなとみらいが先制。吹田千里丘さんも前線にいい選手が揃い早い攻撃でみなとみらいゴールを脅かす。前半11分には、DFの中途半端なバックパスを奪われ久保直輝君に緩いループシュートを決められてしまう。これで一気に流れが吹田千里丘さんに傾く。みなとみらいは中盤の人数が薄く、ボールを奪われると一気にゴール前まで攻めこまれてしまう。しかし、守備陣のがんばりもあり何とか前半はしのぐ。

第二試合の頃には雨はやんだが、今度は前半途中あたりからJヴィレ名物の霧が発生し、ピッチは徐々に白く覆われる。後半に入ると遠い方のコーナーはよく見えないほどに。

後半立ち上がりもリズムは吹田千里丘さん。白一色の吹田千里丘さんが霧に紛れて攻撃を仕掛ける(笑) 後半3分には吹田千里丘さんのシュートがゴールバーを直撃。事なきを得る。ゴールバー君、GJ!しかしピンチの後にはチャンスあり。2分後、境君のフィードを岩壁君が前線に送る。相手DFが対応を誤ったところを、うまく宇佐見君がDFラインの裏に抜け出しフリーでボールを持つ。そしてシュート。劣勢ながら追加点はみなとみらいに。しかし、チャンスの後にはピンチあり(笑)。直後、吹田千里丘さんのシュートは今度はポストを直撃。ポスト君もGJ!後から考えるとこの2回のピンチのどちらかが決まっていれば試合の結果はまた違ったものになっていただろう。

2度のピンチをしのぐと、徐々にみなとみらいにも勢いが戻ってくる。ボールをポゼッションする時間も長くなり、相手にあせりも生まれる。終了間際には野路君が駄目押し弾を決め、苦しい展開ながらみなとみらいが2勝目をあげた。

<スタメン>

_____鈴木浩一郎(20)_宇佐見康介(10)____

持田里久也(11)____________相場遥介(8)

______谷祐樹(6)___喜田拓也(7)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕之(5)

___________境龍登(1)__________

交代:
 前半16分 鈴木浩一郎(20)→野路貴之(9)
 後半10分 高野遼(4)→田中秀明(18)
 後半24分 持田里久也(11)→河合力也(12)

得点:
 前半04分 宇佐見康介(10)
 前半11分 (吹田千里丘さん:久保直輝(14))
 後半05分 宇佐見康介(10)
 後半25分 野路貴之(9)

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2008年5月 2日 (金)

AFC U-14フェス2008結果

中国の国家足球訓練基地で行われたAFC U-14フェスティバル2008の結果まとめ。この大会に出場した選手の中から、明日から始まるJFAプレミアカップにも多くの選手が出場する。

■AFC U-14フェスティバル2008結果

04/22 10:45 vs韓国 0-0

04/22 11:20 vsマカオ 10-0 
 06分 宇佐見康介
 08分 鈴木隆雅
 09分 宇佐見康介
 13分 和田倫季
 14分 神田夢実
 19分 坪井雄哉
 20分 松本昌也
 22分 宮村緯
 23分 飯干雄斗
 25分 飯干雄斗

04/22 15:30 vsモンゴル 1-0
 29分 前川聖也

04/23 09:10 vs北朝鮮 5-0
 02分 相場遥介
 05分 松本昌也
 11分 松本昌也
 15分 石毛秀樹
 29分 楠美圭史

04/23 10:30 vsグアム 8-0
 01分 新井純平
 08分 早川史哉
 09分 早川史哉
 12分 早川史哉
 18分 和田倫季
 26分 天田悠太
 27分 天田悠太
 28分 天田悠太

04/23 15:30 vsチャイニーズ台北 3-0
 10分 オウンゴール
 12分 相場遥介
 27分 徳永裕大

04/23 16:50 vs香港 7-0
 06分 飯干雄斗
 13分 神田夢実
 16分 和田倫季
 17分 和田倫季
 19分 長谷川竜也
 21分 神田夢実
 29分 飯干雄斗

04/25 10:10 vs中国 1-0
 18分 石毛秀樹

04/26 09:00 vs香港 10-0
 01分 長谷川竜也
 02分 宇佐見康介
 17分 坪井雄哉
 18分 和田倫季
 34分 中川雄貴
 41分 楠美圭史
 50分 神田夢実
 51分 相場遥介
 57分 神田夢実
 59分 徳永裕大

04/26 15:15 vs韓国 0-2

※太字はプレミアカップ出場選手

おまけ

■プレミアカップに出場するU-14選抜選手一覧

 中川 雄貴 1994.01.20 158cm/49kg 札幌
 長谷川竜也 1994.03.07 151cm/39kg 静岡学園中
 徳永 裕大 1994.04.16 164cm/56kg ガンバ
 天田 悠太 1994.04.19 170cm/56kg 京都
 坪井 雄哉 1994.05.12 165cm/55kg ガンバ
 相場 遥介 1994.06.07 158cm/44kg 横浜
 飯干 雄斗 1994.07.21 175cm/65kg JFAアカデミー福島
 宇佐見康介 1994.08.31 173cm/57kg 横浜
 神田 夢実 1994.09.14 164cm/51kg 札幌
 和田 倫季 1994.10.30 163cm/44kg 神戸
 松本 昌也 1995.01.25 149cm/40kg JFAアカデミー福島

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2008年5月 1日 (木)

やりかけの未来 ココログ新加入のお知らせ

この度、楽天ブログより「やりかけの未来」の移籍加入が決まりましたのでコメントと合わせてお知らせ致します。「やりかけの未来」のプロフィールは下記をご参照ください。

やりかけの未来(やりかけのみらい) 
B級グルメ、横浜F・マリノス、愛媛FC下部組織ブログ
2003年3月30日生まれ(5歳) 愛媛県出身
電網的蹴球体→やりかけの未来

Nifty

コメント
「楽天ブログから移籍してきました「やりかけの未来」です。皆さんの期待に応えられるようこれからも更新頑張りますので応援よろしくお願いします。」

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