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2008年5月11日 (日)

TRM U-16代表vs関東学院大学

小雨の降るなか、マリノスタウンにてU-16の練習試合。45分×2本。

相手の関東学院大学はマリノスとの提携により強化を図っているチームで、アップ中の関東学院大学の選手達に混じって、見慣れた青ネズミ色のジャージを着たコーチの姿も。関東学院大学はほとんどが1年生ながら、背番号だけ見ると1年生チームには思えない。JY新子安から桐光学園を経て今年入団した安藤太一もいきなり10番をつけて攻撃的MFとして登場。

一方のU-16代表は市船戦と同じく前後半でメンバー総とっかえ。ただし、市船戦でキャプテンマークをつけていた浦和ユースの岡本がプリンス優先で不在で、高野がただ一人キャプテンとしてフル出場。後藤は前半組で右サイドバックとして出場。

前半は組織立ったプレイを見せる関東学院大がゲームを優勢に進める。U-16の面々は局面局面で大学生に体で当たり負けする場面も多い。先制は関東学院大学。右サイドを破ってあげられたクロスを大津が合わせた。U-16代表も直後に山田が左サイドをドリブルで持ち上がり、グランダーのクロス。これを宇佐美がゴールに流し込みたちまち追いつく。しかし、11分には再び関東学院大の前村に決められ、さらに35分にも横山に決められ、前半は1-3で終了。左側にガンバ勢を揃えたU-16代表だったが、あまり組織立った攻撃は見られず終わった。

後半になると、海からの風にのって正面から雨が吹きつける。気温も低い。5月だというのに寒さにかじかみながらの観戦。前半結構いた観客も、後半は心なしか少なくなったようだ。有名どころが引っ込んだせい、というのもあるかも知れないが(笑) 後半はどちらかといえばU-16代表ペース。それほどメンバー交代していない関東学院大学は疲れから徐々にプレスも弱まり、U-16代表が自分達のペースでボールを回せるようになる。しかし、ゴールに直結する所までは行けず、後半35分に小川の決めた1ゴールに留まった。

U-16代表については市船戦で見た時と感想は変わらず。一方、初めて見た関東学院大学は、相手がカテゴリーが下のチームという事情はあるにせよ、組織だったいいサッカーをやっていた。この調子で今年こそは悲願の関東2部昇格を決めて欲しいと思う。今日の試合を見る限りは十分そのポテンシャルを持ったチームだ。

この試合はユースのサブ組や、JYの選手達も観戦していた。これが刺激になって、代表入りする選手が出てくれるとうれしいのだが。マリノスにはどんどんアンダー代表の練習試合をマリノスタウンに誘致してくれればと思う。

<前半>

______神田圭介(17)_原口拓人(19)______

宇佐美貴史(11)____________土居聖真(12)

______望月聖矢(10)_幸野志有人(16)_____

山田幹也(6)_畑本時央(5)_高野光司(8)_後藤拓斗(9)

__________藤嶋栄介(1)__________

<後半>

_____小川慶治朗(21)_宮吉拓実(22)______

杉本健勇(23)_____________伊藤優汰(13)

______掘米勇輝(15)_鈴木凱士(14)______

廣木雄磨(4)_藤原賢土(2)_高野光司(8)__宮市亮(7)

__________渡辺泰広(20)_________

得点:
 前半03分 関東学院大学:大津一貴(33)
 前半04分 U-16:宇佐美貴史(11)
 前半11分 関東学院大学:前村幸樹(24)
 前半35分 関東学院大学:横山太誠(11)
 後半34分 U-16:小川慶次朗(21)

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