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2008年6月

2008年6月30日 (月)

JFAエリプロ U-13トレーニングキャンプ JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業(7/2~6)メンバー

これってどこでやるんだ?韓国とも試合すんのかな?

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7月2日から始まるJFAエリートプログラム U-13トレーニングキャンプ参加メンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:足達 勇輔
■コーチ:木村 康彦
■GKコーチ:望月 数馬

【選手】
■GK:
阿波加俊太 1995.02.07 179cm/67kg 札幌U-15
藤井 大生 1995.04.09 168cm/53kg サンフレッチェ常石FC

■FP:
望月 嶺臣 1995.01.18 160cm/48kg セゾンFC
丸山 友輔 1995.04.17 152cm/39kg 清水JY
森  勇人 1995.04.21 156cm/46kg 名古屋U-15
國分  将 1995.05.14 165cm/54kg 札幌U-15
栁澤 翔人 1995.05.15 147cm/36kg AC長野パルセイロJY
石塚 紀貴 1995.05.22 156cm/46kg FC東京むさし
川井 翔太 1995.06.15 161cm/49kg 吹田JFC千里丘
吉田 光野 1995.06.15 157cm/47kg 盛岡市立厨川中
石井  光 1995.07.02 158cm/58kg FCあきたASPRIDE
小川 直毅 1995.07.03 156cm/41kg ガンバ大阪JY
鈴木浩一郎 1995.07.22 167cm/49kg 横浜JY
菊池 禎晃 1995.07.22 144cm/41kg 日章学園中
勇   碧 1995.09.15 160cm/47kg 湘南JY
高木 大輔 1995.10.14 168cm/57kg 東京ヴェルディJY
清水 智貴 1995.10.24 148cm/34kg 広島JY
山口  輝 1995.10.31 152cm/46kg 広島JY
夏目  黎 1995.11.23 162cm/45kg 徳島JY
丸岡  満 1996.01.06 155cm/44kg 徳島市立川内中

【スケジュール】
7/2(水) 午後 フィジカル測定
7/3(木) 午前 トレーニング
      午後 練習試合(予定)
7/4(金) 午前 トレーニング
      午後 練習試合(予定)
7/5(土) 午前/午後 トレーニング
7/6(日) 午前 トレーニング

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U-23日本代表候補合宿メンバー・スケジュール(7/7~9@千葉)

怪我の裕介は選ばれず。変にあせっても仕方ない。今は怪我を治すことに専念。

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7月7日から始まるU-23日本代表候補合宿メンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:反町 康治
■コーチ:江尻 篤彦、井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
山本 海人 1985.07.10 188cm/78kg 清水
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分

■DF:
水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg 京都
細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分
安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ
内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島
吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋

■MF:
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm/75kg ガンバ
本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水
谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg VVVヘンロ(オランダ)
梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和

■FW:
豊田 陽平 1985.04.11 185cm/79kg 山形
李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
興梠 慎三 1986.07.31 175cm/67kg 鹿島
森本 貴幸 1988.05.07 180cm/73kg カターニャ(イタリア)

【反町 康治監督コメント】
「今回のメンバーは、公式戦やケガ人を考慮し、現段階での北京オリンピックを見据えたベストメンバーを招集した。3日間の短い期間ではあるが、本大会に向け実りある合宿にしたいと思っている。北京オリンピック本大会のメンバーは、7月14日に記者会見で発表する」

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2008年6月29日 (日)

マイク・ハーフナー選手のゴールについて

各位

本日、愛媛vs福岡戦でハーフナー・マイク選手が移籍後初ゴールを決めましたが、
当ブログのスタンス上、本件に関してのコメントは差し控えさせていただきます。
ご愛読者の皆様におかれましては、何卒ご了承ください。
これからも「やりかけの未来」をよろしくお願いいたします。

 

マイク、初ゴール微妙におめ(笑)

 

平成20年6月29日 「やりかけの未来」管理人

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歴史的一勝 ~プリンス第9節 横浜vs市船

どこの世界にも相性の悪さというものが存在する。サッカーも例外ではなく、マリノストップチームでいえば、大熊時代のガス、リーグ戦の大宮、昇格チーム、天皇杯での下位カテゴリーのチームなどには情けないほどに勝率が悪い。ユースにももちろん相性の悪い相手が存在している。それが市船。毎年のようにプリンスや高円宮杯で対戦するが、一度も勝ったのを見たことがない。直近で勝ったのは6年前の大垣フェスまで遡るという。しかし、これはPK戦での勝ちだったそうなので厳密に言えば引分。90分で勝ったことが果たしてあるのだろうか・・・ トップですら市船には90分いや120分で勝ったことがないから(笑)、ユースは未だ未勝利かもしれない。

そんな因縁の相手との対戦が今年もやってきた。今回は何故か平塚競技場での対戦。横浜ホーム扱いの試合ではあったが、平塚だと何だかホームという感じがしない。どちらかといえば中立地。日程を見たときは秋津か小机で対戦したかったと思ったが、やはり今日は平塚でよかった。何といっても平塚には”屋根”がある!(笑)

横浜というか平塚は雨の一日で、試合前から降り続く雨でグランドは水浸し。ボールはまともに走らない。横浜にとっては苦手なピッチコンディション。体力勝負になると、やはり部活サッカーに分がありそうだ。

そんな予想に反して試合は横浜ペースで進む。開始直後の1分にはタッチライン際で止まったロングボールを学が最後まで追いかけ、ゴール前に折り返し。そこに飛び込んできたのはまっちょ。決定的なチャンスにまっちょのシュートはゴールをそれる。苦笑い。前半5分にはロングボールに学が走りこみ倒されるも、こぼれ球を端戸が拾いミドルシュート。これがゴールネットを揺らすが、審判は学が倒されたプレイで笛を吹き、端戸のシュートはノーゴール。流せよ!と思ったが、このファールで与えられたFKのチャンスを端戸が見事に決める。横浜先制。

ピッチコンディションは悪く、ボールは中途半端な位置で止まる。流れの中から点が生まれるチャンスはさほどないだろう、やはり今日はセットプレイが鍵を握る。そんなことを考えていた前半18分、横浜にCKが与えられる。優平の蹴ったボールはゴール前の密集に向かって進み、後方から飛び込んできた選手の頭に当り、ゴールに吸い込まれた。両手を挙げて喜びを顕わにするのは荒井。

前半30分には市船のCKからのヘディングをポストに助けられるシーンがあったものの、前半の横浜はピッチコンディションの悪さにうまく適応したサッカーを見せた。特に4バックはボールが止まるのを見越しての勇気ある守備で市船ボールを上手くマイボールにした。審判が接触プレイに比較的寛容だったのも幸いした。

雨もあがり、2点リードで迎えた後半。いきなり3分にFKを笈川に合わせられ失点。8分には絶体絶命のピンチを都丸が難しい姿勢からの反転セーブで救う。今日の都丸はキックが何度もラインを割ったり、飛距離が伸びずに危険な位置に落下させたりと、ひやひやプレイの連続だったが、このセーブは素晴らしかった。これを決められていれば難しい試合になったのは間違いない。キックミスは褒められたことではないが、それは市船戦リベンジに燃える下川GKコーチが都丸にプレッシャーをかけすぎたせい、という事にしておこう(笑)

ピンチを都丸のナイスセーブでしのいだとはいえ、後半20分くらいまでは市船の攻撃の時間が続いた。横浜は松尾、塩田に代わり、小野悠斗、榎本を投入。疲れの見えた前線に元気な選手が入った事で、再び流れは横浜に傾く。ピッチの水も若干引き、ボールがそこそこ走るようになる。1点差はあまりにも危険なので追加点が欲しかったところだが、あと一歩というところでゴールを奪うことが出来ない。

終了直前になって市船が盛り返す。後半41分にはFKを都丸が一度弾いたのちキャッチ。後半44分には市船ロングシュートがゴール右にそれる。市船の最後の反撃に負けじと、見ている方も自然と手拍子や声が出る。久々のドキドキ感。ロスタイムは2分。マイボールになる度に横浜サポからは歓声が上がる。そして、試合終了を告げる笛。
 
 
 
 
 ようやく、市船に勝った。
 
 
 
 
試合後サポの前に挨拶に来た選手達も、心なしかいつもよりうれしそうだ。プリンスは残り2節。2勝してもう一度一緒に喜ぼう!なお、この勝利で横浜はプリンス5位以上と神奈川県勢1位が確定し、高円宮出場と天皇杯神奈川県予選U-18代表が決まった。
 
<スタメン>

______齋藤学(10)__端戸仁(9)______

塩田光(24)_____________松尾康佑(11)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半17分 松尾康佑(11)→小野悠斗(18)
 後半19分 塩田光(24)→榎本大希(15)

得点:
 前半05分 端戸仁(9)
 前半18分 荒井翔太(7)
 後半02分 (市船:笈川大樹)

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2008年6月28日 (土)

つづくな! ~J1 第14節 横浜vs磐田

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小机商店街さま、応援ありがとうございます。

でも、マリノスの後につづくのはやめておいた方がいいと思います。

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夢の対決第一章 ~TRM ユースBvs日本工学院FC

今日はトップの前にマリノスタウンでユースBの練習試合を観戦。相手は日本工学院FC。Cグラの脇の道路沿いにはマリサポに混じり、熱心な”工学院サポ”の姿もちらほら(笑)

ユースBは1年生主体で、そこに2、3年生やJYの3年生が数人混じる構成。一方の日本工学院FCは、トップチームである日本工学院Fマリノスに次ぐ位置づけのチームで、現在神奈川社会人リーグ2部に所属している。年齢的には19,20ぐらいの選手が多い(はず) ユースBにとってはカテゴリーがひとつ上(選手によっては2つ上)のチームであり、フィジカル面でかなりの苦戦が予想された。

しかし蓋を開けてみると、日本工学院FCがあまりガツガツこなかったのもあり、ユースBはテクニックと息のあったボール回しで十分対等に渡り合う。前半8分、久々にプレイを見る戸高が右足を痛め早々と引っ込んでしまう。ようやく復帰したところなのに・・・ 大事でないことを祈りたい。交代で入った星広太は積極的にボールに絡み、チャンスを作り出す。前半18分には決定的なチャンスにシュートを放つが、GKに当ててしまいノーゴール。その後、高橋や後藤がシュートを放つもゴールを大きくそれてしまったり、GKに防がれたりして前半は結局ノーゴールに終わった。日本工学院FCも前半23分のビックチャンスに決めきれず、こちらもノーゴール。

後半に入りユースBの攻撃の時間が続く。向吉君がいいオーバーラップを見せる。星広太、小野、後藤らもシュートを放つがどうしてもゴールに結びつかない。中には外す方が難しいだろと思うものもあったのだが・・・ 決めきれないユースBに対して、後半28分、日本工学院FCがファインゴールで先制する。選手コールで気勢に乗る工学院サポたち。しかし彼らはみな何故かマリノスグッズを身に着けている(笑) このゴールで日本工学院FCが勢いづく。しばらくユースBは防戦の時間が続いた。これを無失点でしのぎ、ユースBが再び反攻。しかし時間はもうあまりない。何とか追いついて欲しいとの思いに応えたのが小野。後藤からのパスを右サイドフリーで受けドリブルでゴールに迫る。そして角度のないところから、前に立ちはだかるGKの頭上を抜くシュート。これが上のゴールネットに突き刺さり土壇場でユースBが追いついた。試合は直後に終了。

<前半スタメン>

______亀谷賢秀(14)___高橋健哉(38)______

戸高裕人(8)________________小野裕二(27)

_______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

早田廉(25)__宮本和輝(17)_劔持和義(34)_向吉勝吾(18)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>

______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______

齋藤彰太(8)________________後藤拓斗(28)

_______澁谷元気(37)__金泰慎(4)_______

星広太(33)__早田廉(25)__劔持和義(34)_亀谷賢秀(14)

___________森谷祐治(16)__________

交代:
 前半09分 戸高裕人(8)→星広太(33)
 後半00分 宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)、福田俊樹(31)
         →齋藤彰太(8)、金泰慎(4)、森谷祐治(16)
 後半08分 早田廉(25)、亀谷賢秀(14)→宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)

得点:
 後半28分 (工学院FC)
 後半39分 小野裕二(27)

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2008年6月26日 (木)

イケメン見るなら愛媛

今J2で一番川崎の企画力に近いのは愛媛ではなかろうか(笑)

当日愛媛FCの選手は誰が参加するのか。イケメン揃いの愛媛だから迷うが、津田、三上、テヨンって感じか?これを機に、イケメン好きの女性陣が試合会場に詰め掛けてくれればいいんだが。世のイケメン好きたちよ、ぜひニンジニアスタジアムへ!もちろん、イケメン嫌いにも愛媛FCの門戸は広く開かれております(笑)

にしても、蛇口からポンジュースはイケメン連が仕掛けたものだったのか。恐るべし、イケメン連。

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6/26 イケメン連との町おこし協力宣言について

愛媛FCではこの度、下記の目的のため、まちづくりNPOイケメン連様と町おこしの協力宣言を行うことになりましたのでお知らせいたします。

<町おこし協力の目的>
愛媛FCではスポーツを通じてとことん地域密着宣言のもと地域活性化につながる活動を日々行っています。この度、愛媛県内でイケメンのエネルギーを活用した町おこしの活動を積極的に行い、蛇口からポンジュースやじゃこかつバーガー、みかんツリー等多くのヒット商品を生み出して、地域活性化に貢献されているイケメン連様と「もっと地域を元気にしたい!」というお互いの理念が合致し、さらなる理念実現のために両者の活動を尊重して協力していくことで、町おこしの活動ならびに地域貢献活動を続けていくことを誓います。

<町おこし協力宣言調印式について>
【日程】 平成20年6月30日(月) 15:30~
【場所】 松山市銀天街 ホットステーション おいでんか 松山市湊町3-7-11
【参加者】 まちづくりNPOイケメン連 代表 岡部 崇啓様・メンバー3名・亀井社長・愛媛FC選手3名
【内容】
 ・出席者あいさつ
 ・協力宣言内容の読み上げ
 ・調印式及び記念撮影
 ・質疑応答

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2008年6月25日 (水)

全少神奈川大会まとめ

残念な結果に終わった全少県予選。しかし、これで終わりじゃない。まだまだサッカーは続く。今回勝てなかった相手に次は勝てるように、これからもがんばっていこう!

第32回全日本少年サッカー大会神奈川大会:みなとみらい3位/追浜:ブロック予選敗退
試合日 5/18(日) 5/18(日) 5/25(日) 5/25(日) 6/8(日) 6/8(日) 6/15(日) 6/15(日) 6/22(日)
キックオフ 14:20 16:00 9:20 11:50 9:20 12:40 9:20 12:40 10:00
フェーズ ブロック#1 ブロック#2 ブロック#3 ブロック#4 R32 R16 準々決勝 準決勝 3決
対戦相手 FC中原 横須賀萩野SC FC浜須加 中野島FC 二俣川SC 荻野SS 足柄FC バディ あざみ野FC
会場 MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMA
スコア ○5-0 ○19-0 ○11-0 ○7-0 ○6-1 ○4-1 ○1-0 ●0-1 ○1-0
佐藤圭介 ▽20     ○退        
遠藤和樹 △26 ☆2          
大池一輝 ▽18          
大谷晃平 ▽24     △24 △29 ☆      
景山亜月 ○ ☆ ▽20     ▽34 ☆      
後藤航 ▽33 ☆ ▽26 ☆2     ▽24 ▽29    
近藤拓巳 △24 △20 ☆     ▽34 ○ ☆      
斉藤海 ▽18 ☆     ▽08 ▽33      
佐藤陸 ▽26     ○ ☆2    
鈴木力 ○ ☆2 ▽18 ☆2     △08▽34 ☆3 ○ ☆      
田崎遼太郎 ○ ☆ ○ ☆     ○ ☆      
山田裕介 △24 ○ ☆4          
藤田和樹 ▽24          
三浦一勢                  
青木天良                  
井形遥人                  
小野湧太                  
小泉潤弥                  
酒井健                  
佐藤海徳   △18 ☆2              
白井達也   △20 ☆     △34 △33      
曽木友樹   △18 ☆3     △34        
中村響                  
日高クリスチャン                  
蛭田悠弥 △33 △26     △34        
水谷峻                  
山下侑真   △18              
山本真輝                  
第32回全日本少年サッカー大会神奈川大会 追浜:ブロック予選敗退
試合日 5/18(日) 5/18(日) 5/25(日) 5/25(日)          
キックオフ 10:10 12:40 9:20 11:50          
フェーズ ブロック#1 ブロック#2 ブロック#3 ブロック#4          
対戦相手 坂本SC ひばりSS FCコラソン SCH          
会場 追浜 追浜 追浜 追浜          
スコア ○6-0 ○2-1 ○1-0 ●1-2          
角井栄太郎                  
新川海里                  
山田長太                  
小菅豪                  
マティックス光生                  
佐藤諒弥                  
小野澤慶治                  
大場靖也                  
竿下征也                  
佐藤翔輝                  
佐藤太陽                  
花田佑                  
秋山翔太                  
中嶋修造                  
中村帆高                  
指崎尚大                  
古賀勇人                  
菊池大樹                  
松崎伶惟                  
高木聡汰                  
皐月秀崇                  
藤原大介                  
中川大樹                  
桜井玲二                  
遠藤翼                  

【最終結果】
 1位:川崎 2位:バディ 3位:みなとみらい 4位:あざみ野FC

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2008年6月24日 (火)

Jユース日程 他

JリーグHPにJユースカップの日程が発表された。また他にもいくつか気になるリリースも。

■Jユースカップ日程

【横浜日程】
 10/05(日) 13:00 横浜vs仙台 @MM21
 10/18(土) 13:00 横浜vs甲府 @MM21
 10/26(日) 14:00 仙台vs横浜 @泉パークT
 11/09(日) 13:00 横浜vs鹿島 @MM21
 11/16(日) 13:00 甲府vs横浜 @韮崎中央
 11/23(日) 13:00 鹿島vs横浜 @鹿島G

【愛媛日程】
 10/18(土) 14:00 広島vs愛媛 @吉田
 10/26(日) 14:00 神戸vs愛媛 @いぶき
 11/03(月・祝) 14:00 愛媛vs神戸 @北条
 11/09(日) 14:00 愛媛vsセレッソ @未定
 11/16(日) 14:00 セレッソvs愛媛 @舞洲
 11/22(土) 14:00 愛媛vs広島 @北条

【決勝トーナメント日程】
 2回戦:12/13(土)or14(日) @出場クラブホームスタジアム等
 QF:12/20(土) @NACK5スタジアム大宮、長居第2陸上競技場
 SF:12/23(火・祝) @長居第2陸上競技場
 FN:12/27(土) @大阪長居スタジアム

行ったことがないのは泉パークに韮崎中央。この2箇所は行きたい。愛媛もどっかで見たいが、結構日程かぶっているなぁ・・・

■2008カルビーサンフレッチェカップの後援について

日程
 U-15:2008年7月23日(水) ~ 25日(金)
 U-12:2008年7月28日(月) ~ 29日(火)

会場
 U-15:広島県呉市総合スポーツセンター、広島広域公園第一球技場、補助競技場
 U-12:広島広域公園第一球技場、補助競技場

参加予定チーム
 U-15:16チームが参加予定
 U-12:20チームが参加予定

競技規則
 U-15:試合時間は50分、交代は自由とする。
 U-12:8人制サッカー(7対7+GK)、試合時間は36分

”同大会は、U-15およびU-12年代の理想的な試合形式を用いたゲーム環境を整え”と説明文あり。U-15は50分、U-12はやはり8人制の3セットマッチが今後主流となるのかな。

■メニコンカップ2008 日本クラブユースサッカー東西対抗戦を後援

開催日:2008年9月7日(日) 13:00 キックオフ
場所:名古屋市 瑞穂球技場
試合方法:80分(40分ハーフ 延長なし同点の場合PK戦)

今年もだれか選ばれるように来週からがんばろう(笑)

■【JOMO CUP 2008】 ジュニア年代(U-11)交流試合について

Jリーグは、8月2日(土)のJOMO CUP 2008開催に際して、会場の国立競技場にてJリーグU-11選抜チーム対KリーグU-11選抜チームの交流試合を実施いたします。 同試合は、ジュニア年代からの海外経験の育成および今回のJOMO CUP 2008の対戦相手であるKリーグとの交流を目的とするものです。また両チームは、毎年長野県・木島平で開催されているJリーグU-12ファスティバルにも参加する予定です。

日時:2008年8月2日(土) 16:30~17:00 (予定)
場所:国立競技場
チーム編成:監督1名、コーチ1名、1チーム選手最大18名
交流スケジュール:
 8月1日(金) KリーグU-11チーム来日、JOMO CUP 2008 前夜祭出席
 8月2日(土) 交流試合、試合観戦
 8月4日(月)~5日(火) JリーグU-12フェスティバル参加
 8月6日(水) 帰国

U-11がどんなメンバーになるか楽しみ。事と次第によっちゃ前座目的に国立へ行く羽目になるかも(笑)

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U-19日本代表候補トレーニングキャンプ(6/29~7/2)メンバー

磐田の山崎が全治3ヶ月らしいので、FWの主軸争いはますます混沌としてきた。瀬沼にもチャンス。

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6月29日から7月2日に行われるU-19日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和
吉田 智志 1990.02.10 182cm/75kg 熊本

■DF:
薗田  淳 1989.01.23 181cm/73kg 川崎
村松 大輔1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
益山  司 1990.01.25 180cm/68kg 千葉
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/69kg 新潟
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg 広島

■MF:
下田 光平 1989.04.08 180cm/70kg FC東京
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
廣瀬 智靖 1989.09.11 174cm/63kg 山形
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm/58kg セレッソ
吉田  豊 1990.02.17 168cm/66kg 甲府 2008/06/26 ケガのため不参加
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜
輪湖 直樹 1989.11.26 170cm/60kg 甲府 2008/06/26 追加召集

■FW:
遠藤 敬佑 1989.03.20 180cm/72kg 水戸
白谷 建人 1989.06.10 177cm/72kg セレッソ
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg 磐田
川又 堅碁 1989.10.14 183cm/67kg 新潟
大迫 勇也 1990.05.18 180cm/69kg 城西
瀬沼 優司 1990.09.01 183cm/74kg 桐光

※U-19日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
06/29(日) 16:30 トレーニング(J-ステップ)
06/30(月) 09:30/16:30 トレーニング(J-ステップ)
07/01(火) 09:30/16:30 トレーニング(J-ステップ)
07/02(水) 10:30 練習試合 対 静岡産業大学(J-ステップ)

金井貢史選手コメント
「最終メンバーに選ばれるように、合宿では日々アピールして頑張っていきたいと思います。」

水沼宏太選手コメント
「選ばれて嬉しく思います。本番に向けて合宿ではいいアピールをして、今回も自分らしくプレーできるように頑張りたいと思います。」

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2008年6月23日 (月)

関クラU-18結果まとめ

関クラU-18は3位でフィニッシュ。この結果、関東第3代表として全クラ出場が決定した。さぁ、3年前の忘れ物を取り返しに行こう!ジェフ、湘南、トリプレッタ、横浜FCで争った死の9決は横浜FCがPK戦の末ジェフを破り全国決定。

関東クラブユース選手権U-18:3位
試合日 5/24(土) 5/31(土) 6/1(日) 6/8(日) 6/14(土) 6/21(土) 6/22(日)
キックオフ 17:00 11:00 17:00 14:00 15:00 15:00 12:45
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 1位T#1 3決
対戦相手 飯能ブルーダー FCトリプレッタ 千葉SC 大宮Y 鹿島Y FC東京Y 浦和Y
会場 MMC 小机 MMC MMC 小机 那須スポ 那須スポ
スコア ○10-1 ○6-1 ○8-0 ○3-1 ○2-1 ●1-1(PK3-4) ○3-0
No ■GK:
16 都丸雄司      
21 橋本勇樹         
  ■DF:
2 曽我敬紀 ○ ☆30,63 ○ ☆38
3 甲斐公博           △45
4 臼井翔吾
5 樋川愛輔       ▽45  
22 岡直樹 ▽72 ▽81 △45
23 天野純 △72     ▽45
  ■MF:
6 佐藤優平  
7 荒井翔太 ▽79 ☆24 ○ ☆61
11 松尾康佑   △69 ☆89 △64 ☆89 ○ ☆68 ▽75 ▽75 ☆52
12 吉崎駿 △65 ☆89 △72 ☆82          
17 関原凌河 △57 ☆84 △61 ▽64 ☆48        △75
18 小野悠斗 ▽57 △61 ○ ☆47 ▽60 ▽45 △75  
25 早田廉 △79            
29 保田隆介   △81        
36 松本翔     △75 ☆79        
  ■FW:
9 端戸仁   ▽61 ☆42   ○ ☆89 ○ ☆33,79
10 齋藤学 ○ ☆40,69,82 ▽61 ☆50,53   ○ ☆27 ○ ☆50 ○ ☆46
14 亀谷賢秀 △83   △75        
15 榎本大希 ▽65 ☆27 ▽69 ☆30 ▽75 ☆40,59,67 △60 △45 ▽45 △53
24 塩田光 ▽83 ☆15 ▽72 ▽75     △45 ▽53

【最終順位】
 1位:FC東京 2位:柏 3位:横浜 4位:浦和
 5位:ヴェルディ 6位:鹿島 7位:川崎 8位:三菱養和
 9位:横浜FC

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2008年6月22日 (日)

頬を伝わるのは ~関クラU-15 追浜vsジェフ&みなとみらいvsジェフ習志野

関クラU-15はいよいよ3回戦。勝てば全国大会出場。負けても九決がある。しかし、ここで勝って全国を決めておきたい。九決は3連勝しなければいけないので、ここで1試合死力を尽くして勝利をもぎ取るほうがはるかに楽なはず。下部組織ファンにとって絶対に両方見たい試合だが、日程君が空気を読める人で(笑)、追浜とみなとみらいは同会場。見る側としては非常に助かる。早めに行って、「生まれながらのトリコロール」を久々に張り準備万端。

■追浜U-15vsジェフ

まずは追浜から。ダンマクを張り終わった頃にぽつぽつと降り始めた雨は、試合が始まる頃にはすっかり本降りになっていた。

追浜は昨日と同様に中盤でのパスミスからピンチを招く場面が多く、前半はジェフが優勢に試合を進める。しかし、追浜の宮本君を中心とした守備陣は固い。ジェフのシュートがポストを叩く幸運もあり、前半は追浜が守り抜いた。後半頭から追浜は梅津君に代わり向吉君を投入。右サイドバックだった木村君を一列上げることで、追浜のサイドの攻撃力がアップする。追浜が押す時間も長くなる。雨はますます強くなり、ボールコントロールも難しくなる。双方決定的なチャンスも作れないまま時間だけが過ぎる。後半終了間際、金君のシュートは惜しくもゴールを外れホイッスル。試合は延長へ。

関クラは2回戦までは35分ハーフで、3回戦から40分ハーフという変則的なレギュレーション。この雨の中、さらに20分戦うのは選手達にとって厳しいことだろう。延長前半はジェフペースで進む。ジェフには2度のビックチャンス。これはGK北村君のナイスセーブなどでしのぐ。延長後半は均衡した戦いで双方無得点に終わり、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

先攻は追浜。2人目までは双方成功し、3人目。追浜、アンドリュー君の強気のキックは無事ネットを揺らす。が、見ている方はヒヤヒヤなコース。続いてジェフ。ここまで北村君は確実にコースを読んでいて、決まりはしたが1、2本目はあとわずかというところでボールが手の先をすり抜けていった。三度目の正直。北村君の手が遂にボールを捕らえる。沸き立つ追浜。4人目は双方成功し、追浜のキッカーは向吉君。重大な意味を持つ5人目。ケガで長らく戦列を離れていた向吉君はようやくこの大会から復帰したばかり。去年の全クラでヘロヘロになりつつ戦い、そして磐田に敗れた記憶は彼の中に悔しさとして残っているはず。今大会にかける気持ちはチームの中でも一際強いものがあるに違いない。しかし、小さな振りのシュートは横っ飛びになったGKの両手にあたりネットを揺らす事はできなかった。顔を覆い仲間達の元に戻る向吉君。追浜関係者の祈りが北村君に向けられる。ジェフ5人目は低い軌道のシュート。北村君は倒れこみながら右手に当てる。バウンドしたボールはゴールを外れた。

たちまち北村君を囲むトリコロールの輪ができる。最高の笑顔。笑顔。しかし、その輪に入ることなく、顔を覆ったまま座り込んでいる2番。ひとしきり大喜びした後、北村君を囲む輪から、一人、二人と選手が飛び出し、2番を中心とするもうひとつの輪が出来た。

<スタメン>
______田中智也(17)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)________________梅津駿(6)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__木村魁人(7)

__________北村征也(20)__________

交代:
 後半00分 梅津駿(6)→向吉勝吾(2)
 後半26分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 延長前半07分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)

PK
 追浜:小村○ 三荷○ アンドリュー○ 木村○ 向吉× 
 千葉:○ ○ × ○ ×

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■みなとみらいU-15vsジェフ習志野

追浜のハラハラドキドキな劇的勝利で見ている方はもうお腹一杯。みなとみらいの試合はまた今度、というわけにもいかず、45分遅れでマリノスvsジェフ第二戦はキックオフ。

雨は降り止まず、さすがの追浜グランドも遠目からもはっきりとわかる水溜りが至る所にできている。こんなにコンディションの悪い追浜グランドを見るのは初めてだ。ショートパスをつなぐスタイルのみなとみらいにとってはかなり不利な状況。ボールはあちこちで止まり、攻守が目まぐるしく移り変わる。それでもポゼッションはみなとみらい。目の前でおっぱまーずの劇的な勝利を見届けたせいだろうか、みなとみらいの気合にはすごいものがある。雨でコンディションが悪いだけに、もうちょっと落ち着いて試合を進めればいいのだろうが、残念ながら皆、何かに憑りつかれたかのようにとにかくボールを前に運ぶ。某氏曰く”0-1で負けている試合の残り10分”のようなサッカー。みなとみらいの猛攻に習志野も良く耐える。しかし、前半終了間際、土方君のゴールがついにネットを揺らす。いい時間の得点にほっと安堵。

後半もみなとみらいのペースで進む。雨も小降りになり、ピッチからも幾分か水が引いたように見える。みなとみらいとしては早い段階に追加点をあげて勝負を決定づけたいところだが、習志野の守りも固い。追加点が奪えぬまま時間は過ぎる。前半から飛ばしてきたみなとみらいのスピードも落ちる。機を窺っていた習志野が反撃。後半27分にサイドからのクロスにヘッドで合わせられ失点。そのわずか5分後にはゴール前の混戦から遂に逆転弾を許す。

逆転されたみなとみらいは3トップにして”0-1で負けている試合の残り10分”のサッカーでゴールを狙う。しかし、そのサッカーに70分耐えてきた習志野は確実にみなとみらいの攻撃を跳ね返す。終始攻め立てたみなとみらいだったが、1点が奪えず無常にもホイッスルが鳴る。がっくりと膝をつく選手達。見ている方も、何だか負けたような気がしない試合だった。

残念ながら全国への切符は九決に委ねられることになった。この雨が各地でも影響したか、九決に回ったのは川崎、柏、深川、ヴェルディ、千葉、むさし、横河武蔵野という豪華さ。九決ではなくて準々決勝でもおかしくはない顔ぶれだが、この8チームで残り1つの切符を争うことになる。去年は関東10枠だったので2つ勝てばよかったが、今年は3つ勝たなければいけない。厳しい事この上ない状況だが、この戦いを勝ち抜けばもう一段階ステップアップできるだろう。3つ勝って絶対に全国へ行こう!

<スタメン>
_____土方隆介(11)__佐野弘樹(9)____

加藤雅也(5)___右高静真(10)____飯田涼(8)

_____池田奨(6)__鈴木雄斗(7)_____

__原田健利(4)_高橋将吾(3)_金沢拓真(2)__

_________宮澤俊吾(1)________

交代:
 後半26分 佐野弘樹(9)→宇佐見康介(24)
 後半33分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半36分 原田健利(4)→野路貴之(25)

得点:
 前半38分 土方隆介(11)
 後半27分 (ジェフ習志野)
 後半32分 (ジェフ習志野)

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2008年6月21日 (土)

JYの夏、始まる ~関クラU-15 みなとみらいvs湘南&追浜vsKAMUI 他

クラブユースU-15関東大会は今日から2回戦。関東リーグに所属するチームは2回戦から出場なのでみなとみらい、追浜ともに今日が初戦となる。去年からレギュレーションが変わり、初戦からトーナメント制となった。おかげで2回戦で負けてしまうと後がない。3回戦での負けはまだ9決が残されているが、2回戦に負けるとたった1試合で夏が終わってしまう。何が何でも勝たなければならない。

■みなとみらいU-15vs湘南

みなとみらいの相手は神奈川のライバル湘南。実力伯仲の厳しい試合になるかと思われたが、前半7分にみなとみらいがあっさり先制。佐野君のシュートのこぼれ球を双方奪いあった末、最後は土方君が決めた。さらにその6分後。今度は飯田君のパスを土方君が遠目からシュート。ポストにあたりつつもゴールネットを揺らした。負けると終わりの重要な試合にも係わらず、早い時間帯に2得点を奪ったみなとみらい。これで気が緩んだか、以後湘南の巻き返しを受け、押される時間が続く。守勢のみなとみらいだったが、27分に土方君からのパスを受けた飯田君が右サイドに持ち込み角度のないところからシュート。これは外れたかと思ったが、ゴールネットが揺れ貴重な3点目が決まった。後でマリノスのHPを見ると得点者は池田君になっていた。相手選手の影になってよく見えなかったが、どうやら最後池田君が触ったらしい。速報間違い失礼しました>某掲示板管理者様 このゴールでみなとみらいの選手は再び勢いづく。しかしがけっぷちの湘南も必死。決定的なチャンスはないまま前半は3-0で終えた。

後半は一進一退の攻防が続く。今年のみなとみらいはダイレクトパスを多用したテンポの速い走るサッカーをする。2年前のナイキ県予選の頃を思わせるサッカー。見ている分には楽しいが、その分消耗は激しい。湿度が高くジメジメとした天候が選手の消耗に拍車をかける。みなとみらいはボールを奪っても疲れから前半のようなサッカーができなくなる。集中力も落ちてくる。後半16分にはCKを一度はクリアするものの、こぼれ球を拾われ失点。

失点はしたがそこからみなとみらいが盛り返す。後半22分に途中出場の野路君がPAすぐ外で倒されFKが与えられる。加藤雅也君のFKは相手DFに当たり高く跳ね上がる。これに金子君がつめるが一歩及ばず。29分には右高君の決定的なシュート。これはポストに跳ね返される。これが決まっていれば試合は決まっていた。

決めるべきときに決めないと・・・ ということで、これで流れが再び湘南に傾く。直後の32分。またしてもCKから失点。1点差に追いついた湘南が俄然勢いづく。残り時間は数分。みなとみらいは防戦一方。35分の後半を耐え、残りはロスタイム2分。同点に追いつかれたら結果はどうなるか判らない。ハラハラする時間が続く。そろそろ試合終了の笛が鳴ろうかという頃、湘南にFKが与えられる。緊張の一瞬。低い軌道を描いた強烈なFKが一直線にゴールに迫る。GK宮澤君が両手を伸ばし、かろうじて弾き出す。直後に試合終了の笛。ふぅ。やはり簡単には行かない大会だ。

<スタメン>
_____佐野弘樹(9)__土方隆介(11)____

加藤雅也(5)___鈴木雄斗(7)____飯田涼(8)

_____金子雄祐(15)__池田奨(6)_____

__原田健利(4)_高橋将吾(3)_金沢拓真(2)__

_________宮澤俊吾(1)________

交代:
 前半30分 佐野弘樹(9)→右高静真(10)
 後半10分 土方隆介(11)→野路貴之(25)
 後半16分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半27分 鈴木雄斗(7)→細矢諒馬(12)

得点:
 前半07分 土方隆介(11)
 前半13分 土方隆介(11)
 前半27分 池田奨(6)
 後半16分 (湘南)
 後半32分 (湘南)

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■追浜U-15vsVICTORIA KAMUI

みなとみらいの試合後は追浜へ向けて移動。乗り継ぎがよく前半20分頃に到着。スコアが判らなかったが、KAMUIの父兄が「1点返すよ!」と激を飛ばしていたので、どうやら追浜が先制しているらしい。しかし、追浜の流れはあまりよくない。中盤でのパスミスからカウンターを受けるシーンが再三ある。得点なく前半は終了。父兄の方にお聞きすると1-0でリードとの事だった。

今にも雨が落ちてきそうな曇り空の下、後半開始。立ち上がりから連続でFKやCKを与え、押される時間が続く。しかし7分に木村君の右サイド角度のない所からのシュートがファーのネットに突き刺さり追浜が2点目をあげる。その1分後には2年生ながらスタメン出場の田中君がドリブルで長い距離を走った後、シュート。勢いに乗るとあっさり得点できてしまう。今年もおっぱまーずは健在(笑) 立て続けの失点でさすがにKAMUIもがっくり来た。以後は追浜が危なげなく試合を進める。後半23分にはアンドリュー君のクロスを途中出場の水島君がダイビングヘッドで押し込み追浜が駄目押しの4点目をあげる。試合はそのまま終わり、追浜も無事3回戦に駒を進めた。

<スタメン>
______田中智也(17)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)________________梅津駿(6)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__木村魁人(7)

__________北村征也(20)__________

交代:
 後半18分 梅津駿(6)→小村研人(11)
 後半19分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 後半24分 木村魁人(7)→向吉勝吾(2)
 後半28分 金泰慎(3)、伊池翼(18)→高梨祐太(22)、羽中田侑輝(13)

得点:
 前半08分 門井敬太(5)
 後半07分 木村魁人(7)
 後半08分 田中智也(17)
 後半23分 水島圭喬(15)

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■みなとみらいU-14vsレイソル青梅

追浜の試合の後は再びマリノスタウンへ取って返し(笑)、サテの関東大学選抜A戦、みなとみらいU-13のレイソル青梅戦の最後をちょびっと観戦。U-13は加瀬君や榎本君が出場しており、徐々にメンバーが戻ってきている模様。その後はみなとみらいU-14のレイソル青梅戦を頭から観戦。

みなとみらいはギリギリ11人しかいない。選手の試合経験値がアップするし、いろんなポジションが出来ていいことだ(笑)1本目は高溝君のドリブルからのゴールでみなとみらいが1-0のリードで終える。2本目も河合君のミドルシュートで1-0。2本目途中から遂に雨が降ってきた。3本目もあるようだったがメンバーも同じだろうから(笑)、選手には悪いがここで撤収。

<スタメン>
______河合力也(12)__高溝黎磨(19)______

冨沢右京(15)______________船谷和史(24)

______松井優斗(13)__谷祐樹(6)_______

高野遼(4)__田中秀明(18)_諸石健太(2)_相原晃貴(22)

__________増田直輝(21)__________

得点:
 1本目21分 高溝黎磨(19)
 2本目19分 河合力也(12)

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おまけ:定点観測

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2008年6月19日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#3

いつものやつ。まずは、協議事項。

7.JFAアカデミー地域展開/JFAアカデミー熊本宇城の件

JFAアカデミー将来計画に基づき熊本県宇城市での開校を平成21年4月として準備を進めている。開校のための整備状況と入校生の募集、選抜に要する時間を鑑み、平成21年度4月入校生募集を開始したい。

■募集概要
 1)募集学年・人数:平成21年4月に中学1年生となる男子(現在小学6年生) 18名
 2)出願締切 :平成20年8月8日(金)予定
 3)選考試験時期 :1次試験(8月)・2次試験(10月)・最終試験(11月)
 4)その他 :試験内容および実施に対する考えはJFAアカデミー福島と同じ

■整備状況
 1)施設整備 :宇城市およびNPO法人スポーツアカデミー熊本宇城(以下NPO)により施設の建設が行われ6月に建設者の入札を実施、計画通りの進捗状況にある。
 2)教育機関の協力:単位互換(授業トレーニング)の実施具体案をもって市教育委員会を中心に調整が行われている。
 3)経費負担 :寮費を主としての運営ができる。
  ①運営・活動費/食事や水道光熱費など生活に関する費用およびJFAプログラム等に関する費用→寮費内での負担 
  ②人件費/ヘッドコーチ(統括者)、GKコーチ→JFA負担
         他コーチ数名(地元の指導者)→市またはNPOの負担(派遣)

■JFAアカデミー福島との相異点
 1)中学3年間(男子)で実施。(福島では中学、高校3年間(男女))
 2) 平日(中学校の活動のある日)は寮に寄宿しながら中学校、JFAアカデミーの活動を実施。週末および長期休業(春、夏、冬休み)は帰宅する。
 3)アカデミーでのチーム登録は行わない。各自が個別に所属チームを持ち、週末や長期休業中の活動を帰省先の所属チームで行う。

JFAアカデミー福島との相違点が興味深い。期間の長いトレセンという感じか。しかし所属チームで一緒に練習する時間が減ることになるから、チームとしてはあまり強くないけれどレベルが高い選手を想定した制度ということになるのかな。

8.『JFA2005年宣言』実現に向けたロードマップの件

「JFA2005年宣言」の2015年の約束、2050年の約束の実現に向け、さまざまな取り組みを重ねてきているが、漠然とイメージとしてとらえているだけでは、気がつけば10年がたってしまっていた、ということになりかねない。
単なるシンボルではなく、総力をあげて目指すべき目標であることから、まずは2015年の『世界のトップ10を目指す』という約束の実現の方法を2009年、2012年と中間の目標を明確にしつつ、携わる人々、皆が具体的にイメージを共有できるように本ロードマップを作成した。承認され次第、展開していく。

ロードマップというからにはいつまでに何をするかを具体的かつ明確に示す必要があると思うが、どうも”こうなればいいですね”レベルで終わっている。U-12の強化やカレンダーの話など興味深いテーマもあるが、ロードマップというものではない。数値目標まで上げているのが、トレセンの数を増やします、アカデミーの数を増やしますでは、単に協会の影響力を末端まで浸透させて画一化された選手を量産するだけに終わりそうで憂鬱だ。

続いて報告事項。

1.AFCプロリーグプロジェクトの件

5/27のエントリーで書いた事の報告なので内容は割愛。

2.FIFA理事会 報告の件

■高地におけるサッカー
 FIFA競技会が行われる標高に上限を設けるとの昨年12月の決定を、極限状況(例:極度な気温、湿度、標高)におけるサッカーに関する進行中の研究の完全な結果が提出されるまでの間、一旦保留とすることに合意した。

■各種大会関連
 FIFA U-17ワールドカップ2011のホスト国をメキシコ、FIFA U-20ワールドカップ2011のホスト国をコロンビアに決定した。
 FIFA U-20ワールドカップエジプト2009を9月25日から10月16日に開催することを決定した。

2011年は南米か!コロンビアは何だか怖そうだ。

3.FIFA総会 報告の件

■ “6+5”ルール
 今後下記の移行カレンダーの実現を目指し、EU政府とEU労働法の例外領域とすべく折衝していく。
 スタート11の内、少なくとも6名はそのクラブの代表チームに出場資格がある選手を起用する。但し、クラブは資格のない選手と契約する選手数には制限はなく、また、交代選手はその制限はなし(つまり、試合終了時点では、3+8となってもよい)。

 今後の移行カレンダー:
  4+7 2010-2011シーズン
  5+6 2011-2012シーズン
  6+5 2012-2013シーズン

■新しい国籍の取得
 該当する協会の領域に、18歳以降に5年以上継続的に生活していることが規定された。即時施行される。

中東のチームには厳しい規定かな?

9.競技会開催申請および名義使用申請の件

【国際競技会開催申請】
 (1) (財)北海道サッカー協会
  大会名:2008北海道国際ユースサッカー大会
  期日:2008年8月14日(木)~17日(日)
  会場:札幌市 札幌厚別公園競技場
  参加チーム:ドイツ・1860ミュンヘンU16、ブラジル・パルメイラスU16、韓国・ソウル特別市U16、青森山田U16、北海道代表U16、北海道選抜U16

 (2) (社)宮城県サッカー協会
  大会名:第6回仙台カップ国際ユースサッカー大会
  期日:2008年9月11日(木)~15日(月)
  会場:仙台スタジアム
  参加チーム:U19ブラジル代表・フランス代表・韓国代表・日本代表

 (3) (社)新潟県サッカー協会
  大会名:第12回国際ユースサッカーin新潟
  期日:2008年7月19日(土)~21日(月)
  会場:東北電力ビッグスワンスタジアム、他2会場
  参加チーム:U17日本代表、U17コスタリカ代表、イラク代表U17、U17新潟選抜

 (6) (財)静岡県サッカー協会
  大会名:2008SBSカップ 国際ユースサッカー大会
  期日:2008年8月20日(水)~25日(月)
  会場:愛鷹広域公園多目的球技場、日本平スタジアム、エコパスタジアム
  参加チーム:静岡ユース、U19日本代表、U19アルゼンチン代表、U19オーストラリア代表

 (7) (財)愛知県サッカー協会
  大会名:第9回豊田国際ユース(U16)サッカー大会
  期日:2008年8月7日(木)~10日(日)
  会場:豊田市運動公園球技場、豊田スタジアム
  参加チーム:UAE代表、ブラジル代表、ルーマニア代表、韓国代表、日本代表、名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜

何だよ、今年は北海道国際ユースは代表でないのか。飛行機が高いシーズンだからいいんだけどさ、でもやっぱ夏の北海道は魅力的。

16.ナショナルトレセンU-12の件

今年から、全国1箇所から地域での開催になる。関東は12月26日(金)~ 12月29日(月) 茨城県・鹿島ハイツスポーツプラザで開催され、80人規模。選手の参加費は5000円。宿泊費・食費・交通費等必要経費はJFAが負担(補助)。なお、選手の交通費は学割適用とのこと。細かいなぁ(笑)

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2008年6月18日 (水)

祝 ~PSM 横浜vs城南一和

・アジアを舞台に激闘を繰り広げた城南一和天馬との久々に対戦に心が躍る。
・黄色い人は横浜サポと同じぐらいゴール裏にいた。
・もっとも、これはやる前から予想されたこと。三ツ沢でやればよかったのに。
・とはいえ、入場者6119人じゃ三ツ沢でもスカスカか。アウェイ側は7000枚売れているはずなのに(苦笑)

・とても楽しみにしていたのは♪ソンナムヤー。今回もばっちりやってくれた。
・つか、日産だと広すぎてあんまり気にならない(笑)
・プレシーズンマッチって、シーズン前にやるからプレじゃないのか?と昔からの疑問。

・初めてバクスタ前段で観戦。最近低い位置からしか試合を見てないのであまり見にくいとは思わない(笑)
・強いなーと過去三戦を見て思っていた城南だったけど、今回はあまり怖さを感じなかった。
・しかも妙にフレンドリーで試合後には横浜ゴール裏で挨拶。試合前にマリノスケが城南ゴール裏に出張したおかげか?
・幸宏が功治にそこはかとなく似ていることをファインダー越しに発見。やっぱり兄弟なんだ(笑)
・ついでに大島が結構イケメンであることもファインダー越しに発見。
・城南マジック。ドゥドゥがゴールの前に立つと頭が透ける(笑)
・陽介はファーストタッチでいい仕事をしたなぁ。そろそろリーグ戦で使ってみてもよいのでは?
・浮き球をうまくシュートまで持っていった兵藤。気持ちの初ゴール。

・大島交代後は小椋がキャプテン。
・メンバー中8人がユースOBとなった後半は個人的至福の時間帯(笑) なかなか楽しい試合だった。
・でも裕介の怪我が心配。どうか、軽傷でありますように。五輪メンバーに残れますように。
・田代もプロ初出場じゃなかったっけ?
・”うちのつくね”の皮はぱさぱさしていた。

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2008年6月17日 (火)

乾、セレッソへレンタル移籍

入団1年ちょっとでのレンタル移籍は記憶にない。その”早さ”はきっと、成長して帰ってくることが大前提のレンタルゆえだろう。いや、そうでなければならない。乾、来年またファン感で自慢の美声を聞かせてくれよ(笑) もちろんトリコロールを着て成長した姿も。

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乾貴士選手、セレッソ大阪へ期限付き移籍のお知らせ 

MF乾貴士選手のセレッソ大阪(J2)への期限付き移籍が決まりましたのでコメントと合わせてお知らせ致します。なお、期間は09年1月31日迄となります。

乾 貴士(いぬい たかし)

ポジション:MF
出身/生年月日:滋賀県/1988年6月2日
身長/体重/血液型:169cm/59kg/A型
経歴:セゾンFCJrユース-滋賀県立野洲高校-横浜F・マリノス

    所属チーム Jリーグ ナビスコカップ 天皇杯
2007 横浜F・マリノス 7(0) 3(0) 0(0)
2008 横浜F・マリノス 0(0) 3(0) -
    J通算 7(0) 6(0) 0(0)

( )得点

乾貴士選手コメント
「F・マリノスでは1年間半お世話になりました。セレッソ大阪では自分のプレーを積極的にアピールして、ひと回り大きく成長して帰ってきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。」

コメント(セレッソ)
「自分のプレーを発揮して、チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。ファンの皆様応援よろしくお願いします」

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2008年6月16日 (月)

松山~山口の旅

だらだらと写真でつづる松山~山口の旅。

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写真左:司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公秋山兄弟生誕の地。「坂の上の雲」は来年から3年に渡ってNHKのスペシャルドラマ化される。秋山真之を演じる本木雅弘のサインがあったが、素晴らしく達筆。♪ない、ない、ない、恋じゃない とか歌ってた頃からすると別人(笑)

写真右:ロープウェイ通りで立て看板発見。敬介元気でやってるか?反対側には大木さんのもあったが恐れ多くて掲載できない(笑)

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写真左:松山城へはリフトかロープウェイで行ける。往復500円。帰りに乗ったロープウェイはあっという間に到着してしまったので、天気がよければリフトがお勧め。

写真右:松山城。子どもの頃に来たことがあったかな?記憶にない。

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写真左:愚陀仏庵。正岡子規と夏目漱石が一緒に暮らしていた庵を復元・移設したのもの。庵自体はふーんで終わってしまうが、庵のある周囲の緑がきれい。

写真右:鳴り物入りで一昨年できた「坂の上の雲ミュージアム」。安藤忠雄デザインで三角形の建物。館内はらせん状に見て回るようになっている。今の展示は「1000人のメッセージ」と題して「坂の上の雲」にインスパイヤーされた彫刻、オブジェ、絵画、俳句、詩、文章などが展示されている。愛媛縁の有名人の作品もあったが、愛媛FCの選手のはなかったような・・・ 坊ちゃんスタジアムでキャンプを張った大学野球のハンカチ王子のサインボールはあったけど(笑)

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写真左:「ビアホールなのでお冷は出さない」と宣言する「ミュンヘン」で遅い昼ごはん。

写真右:席に着くや「ビールですか。から揚げですか。から揚げ定食もあります」と矢継ぎ早に聞くおばちゃん。ビール&から揚げ定食を注文。いろんな部位の鶏肉のから揚げが5切れで、から揚げ好きも納得のボリューム。そんなに濃い味付けはされていないので鶏肉本来の味を十分味わえる。食後には「お冷」が出た!(笑)

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写真左:ホテルに用意してあった歯ブラシ。アイランドリーグだけでなく、Jリーグも応援しておくれ。

写真右:二日目。試合前に市駅裏の子規堂をちらっと。傍らには小説「坊ちゃん」で”マッチ箱のような”と形容された当時の路面電車が。本当にマッチ箱のような小ささ。

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写真左:サンパーク行きのバスは愛媛FCのラッピング。

写真右:愛媛FCのクラブハウス。自動販売機はしっかり愛媛FC応援バージョン。市内にもあるのかな?

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写真左:大街道入口では川合広報が試合に来てくださいとアピール。

写真右:夕食はまつちかタウンの徳一で徳島勝利記念の徳島ラーメンを(笑) にしてもいつの間にラーメンステーションなんてできたんだ。

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写真左:そして、三津浜からフェリーに乗って柳井へ。いよいよ山口初上陸。夜便で山口までたどり着けなかったので、今日の宿は徳山。

写真右:翌日新山口駅に到着すると、ちょうどSLやまぐち号が出発を待っているところだった。鉄ちゃんじゃないけど、きれいなフォルムだなと思う。”貴婦人”の愛称も納得。

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写真左:道の駅きららあじすで食べたくりまさる天。

写真右:さらに翌日。飛行機の時間までかなりあったので山口観光。湯田温泉は詩人中原中也の生誕の地で、中原中也美術館もある。残念ながら月曜は休館日だった。2011年の山口国体の時にリベンジだ(笑)

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写真左:仕方がないので近くの高田公園を散歩。ここは井上馨の屋敷跡で、維新期に七卿が一時滞在した場所でもある。写真は高田公園にある中原中也の”帰郷”の碑。「あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ」 

写真右:瑠璃光寺の五重塔。緑の中にたつ気品のある五重塔は国宝。美しい。

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写真左:瑠璃光寺からの帰りは内山氏が京都の鴨川に見立てたという一の坂川沿いに。山口駅方面に行く一部区間がきれいに整備されていて、天然記念物の源氏ボタルも舞うという。桜の頃も素晴らしいだろうなぁ。味のある一角。

写真右:昼食は春来軒の”ばりそば”。山口名物らしい。固焼きそばに酸味のある緩いあんが乗ったもの。あんを吸った麺がもちもちとしていてなかなかうまい。結構ボリュームもある。

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写真左:帰りは広島空港から。名物アナゴのあんかけ丼。普通にアナゴ丼の方がよかったかな。

写真右:おみやげは山口銘菓ういろう。今回は豆子郎(とうしろう)のういろう。おちょぼ口でも食べやすいように細く切られたういろうの中には豆が入っている。名古屋のういろうよりもさっぱりとした後味。山口県内以外では何故か横浜の青葉台に支店がある。わざわざ山口で買わなくてもすぐ近くで売っていたのか(笑)

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2008年6月15日 (日)

あと6県 ~愛媛U-13vsクレフィオ、レオーネ 他

昨日は試合後、M.Uさんに市駅まで送っていただき予定通りに海を渡ることができた。#M.Uさん、ありがとうございました。

夜風に吹かれながら、海を渡って到着した先は山口県柳井港。わざわざ山口まで来たのはJリーグU-13の愛媛vsクレフィオ、vsレオーネを観戦するためだが、もちろん山口県は未観戦県というのが大きい(笑) JリーグU-13のチーム分けが発表になったときから、この山口での試合の日程がずっと気になっていた。クレフィオのHPで四クラU-18決勝の翌日に試合が組まれていることを発見した時は、心底日程君に感謝した(笑)

今日の試合会場はきらら博記念公園サッカー場。柳井からはずっと西、宇部のちょっと東側にある。最寄り駅は阿知須(あじす)。万博会場の最寄り駅だからそこそこ大きな駅かと思いきや、コインロッカーもない寂れた駅。周辺も民家ばかりでコンビニの類もないが、会場の近くに道の駅「きららあじす」があり、ここで食料や飲み物は調達できる。事前調査によると(笑)ここの名物は栗より甘いかぼちゃ”くりまさる”を使ったソフトクリーム。しかし、あいにくの雨でソフトクリームという気分でもなく、かぼちゃコロッケと、くりまさる天を食べてみた。まぁ、かぼちゃはかぼちゃだわな。大して期待していたわけではないので、大して失望もしなかった(笑) それよりも惣菜コーナーで買った揚げたての魚肉天と、生ハムチーズ太巻きがおいしかった。

「きららあじす」で腹ごしらえをして、万博用の広大かつ閑散とした駐車場をぐるっと遠回りしつつサッカー場へ。メイン側センターライン付近には屋根なしの観客席があるが、そちらでは観戦できず、バックスタンド側のちょっと土手のようになったところから立っての観戦。見る分にはあまりいい環境ではないが、ピッチは天然芝グランドで、きれいに整備もされていてサッカーをやるには申し分なさそう。

U-13はクレフィオに0-4、レオーネに1-2と昨日から3連敗。しかし、3試合の前後半のスタメンが全て違っているし、試合中もポジションが流動的に変わるのを見ると、まだまだ選手の適正を実践を通して見ている段階なのかなと思う。ゲームの途中ではサイドから崩すきれいな形もあり、適材適所が進んで選手の持ち味が十分発揮できるようになって連携も高まれば、結果も伴ってくるだろう。しばらくしてからまた見たいと思う。

U-13の合間にU-14のレオーネとの練習試合(25分×2)も行われた。しかし2年生は9人しかおらず、足りないところは1年生の出番。昨日ハットトリックを決めた菅君はおらず、得点力が心配だったが開始早々に先制。誰の得点かは見逃してしまったので、お分かりの方教えていただけると幸いです。前半23分にはスルーパスに反応した大塚君がゴールをあげ、前半は2点リードで終了。後半は6分にCKをヘッドで合わせられて失点するも、11分に河野君の得点で3-1に。これで終わっていれば言うことなしだったのだが、後半19分に一度至近距離のシュートを弾いたこぼれ球を詰められて失点。その2分後にはクロスをダイレクトできれいに決められ失点。これは相手を褒めるべきかな。終了近くの2失点でこの試合は結局3-3のドローに終わった。U-14はプレミアカップの県地区予選で敗退したのが強烈な印象を残しており、どんなチームか内心心配だった。しかし、昨日、今日と2試合見てそれほどダメなチームでないことがわかり安心した。U-15に参加している選手達が戻ってくればさらによくなるだろう。

愛媛の下部組織の試合はなかなか見れないが、オフィシャルが最近がんばって日程をアップしてくれるので、こちらも都合をつけてできるだけ見るようにしたい。これからもよろしくお願いします>オフィシャルの方々 公式戦でなくても、関東近郊や沖縄、和歌山、奈良、岩手、青森で試合をする機会があればこっそり教えてください(笑)

■JリーグU-13サザンクロス 愛媛vsクレフィオ山口

<前半スタメン>

______邑岡一樹(11)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)_松岡春希(9)_______

加藤真輝(8)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松平真弥(16)__________

<後半スタメン>

______堀内勇佑(4)__森勇也(10)______

松岡春希(9)______________岡田一騎(12)

_______余吾暁(13)_都築拓真(6)_______

加藤真輝(8)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松平真弥(16)__________

交代:
 後半00分 邑岡一樹(11)、荒井将史(3)、宮本太一(6)、松岡春希(9)
         →堀内勇佑(4)、森勇也(10)、余吾暁(13)、都築拓真(6)

得点:
 前半07分 (クレフィオ)
 前半27分 (クレフィオ)
 前半31分 (クレフィオ)
 後半10分 (クレフィオ)

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■TRM 愛媛U-14vsレオーネ

<前半スタメン>

______大塚唯生(4)__高山晃司(15)______

峯山涼太郎(16)_____________村上耕一(11)

______武村和樹(8)__北岡優駿(14)______

河野新汰(9)_高橋裕人(3)_宮本太一(14)_邑岡一樹(11)

__________山内翔太(12)__________

<後半スタメン>

______高山晃司(15)__大塚唯生(4)______

峯山涼太郎(16)_____________村上耕一(11)

______北岡優駿(14)__武村和樹(8)______

井上瑞貴(18)_高橋裕人(3)_荒井将史(3)_河野新汰(9)

__________山内翔太(12)__________

交代:
 後半00分 邑岡一樹(11)、宮本太一(14)→井上瑞貴(18)、荒井将史(3)

得点:
 前半03分 ?(愛媛)
 前半23分 大塚唯生(4)
 後半06分 (レオーネ)
 後半11分 河野新汰(9)
 後半19分 (レオーネ)
 後半21分 (レオーネ)

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■JリーグU-13サザンクロス 愛媛vsレオーネ山口

<前半スタメン>

______邑岡一樹(11)__森勇也(10)______

加藤真輝(4)_______________松平真弥(8)

______宮本太一(14)__余吾暁(13)_______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_松岡春希(9)_都築拓真(6)

__________堀内勇佑(16)__________

<後半スタメン>

______森勇也(10)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)_______________松平真弥(8)

______余吾暁(13)___宮本太一(14)______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_岡田一騎(12)_木村祐也(2)

__________堀内勇佑(16)__________

交代:
 前半18分 松岡春希(9)→岡田一騎(12)
 後半00分 邑岡一樹(11)、加藤真輝(4)、都築拓真(6)
         →荒井将史(3)、井上瑞輝(18)、木村祐也(2)

得点:
 前半25分 (レオーネ)
 後半09分 森勇也(10)
 後半18分 (レオーネ)

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2008年6月14日 (土)

コンプ ~愛媛U-14vs徳島U-14&TRMユースBvsU-15

まだまだ続く愛媛下部組織祭り(笑)

■JリーグU-14サザンクロス 愛媛vs徳島

徳島3連戦の最後はU-14のサザンクロス。キックオフ直後、ホイッスルの残響がまだ耳に残るうちに菅君のゴールで愛媛が先制。これで愛媛が波に乗る。徳島はGWにプレミアカップで見た時の怖さがない。どうもエリプロやU-15の四国クラブユース予選に何人か選手を持っていかれているらしい。前半11分には菅君が再び右サイドを破り追加点をあげる。前半31分には三度菅君がゴール前で反転からの鮮やかなシュートを決め、前半でハットトリック達成。後半に入っても愛媛の流れは変わらず、後半27分にはDFラインの裏にうまく抜け出した高山君が4点目をあげた。

<前半スタメン>

_____菅和彦(13)__峯山涼太郎(16)____

河野新汰(9)____________村上耕一(11)

______潮見祐哉(7)_北岡優駿(14)_____

高橋裕人(3)_宇野大貴(6)_佐藤丈(5)_大塚唯生(4)

__________山内翔太(12)________

<後半スタメン>

_____高山晃司(15)___菅和彦(13)______

__________武村和樹(8)__________

河野新汰(9)_____________峯山涼太郎(16)

__________北岡優駿(14)_________

高橋裕人(3)_大塚唯生(4)_宇野大貴(6)_村上耕一(11)

__________山内翔太(12)_________

交代:
 後半00分 佐藤丈(5)、潮見祐哉(7)→高山晃司(15)、武村和樹(8)

得点:
 前半01分 菅和彦(13)
 前半11分 菅和彦(13)
 前半31分 菅和彦(13)
 後半27分 高山晃司(15)

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■愛媛FCユースBvs愛媛U-15

U-14の試合で今日は終わりのはずだったが、16:30からユースBとU-15の練習試合が組まれていた。U-15は去年のナイキ、冬のジュビロカップと見ている世代で思い入れがある。本当はU-13やU-14以上に見たかったのがU-15だったので、練習試合があることをクラブの方に教えていただいた時はうれしかった。最も、明日のために今日中に海を渡らねばならなかったので、予定の便に間に合うかどうか心配ではあったが。まぁ、間に合わなければホテルをキャンセルして、キスケの湯に最後までいて、深夜便で行けばいいやと開き直る(笑)

U-14の試合と同様、この試合もキックオフ直後に先制点が決まった。決めたのは金村。U-18の試合に続き2得点目となるゴールは、上級生の貫禄十分な強烈なシュートだった。この先制でユースBの圧勝を予感したが、U-15も長く一緒にやっているだけあって息のあった連携でユースBのゴールに迫る。U-15の完成度は高く、前半はカテゴリーの差を感じさせない出来だった。

後半に入りユースBの山本が9分、18分と得点をあげてゲームをほぼ決定付ける。U-15はゴール前までは行けても、最後の壁は破れない。やはりここぞという所での一瞬の強さ、早さという面ではユースBに分がある。U-15は得点をあげられないまま時間が過ぎるが、終了5分前に久保君のゴールで一矢報いた。

今日行われたU-15の四国クラブユース選手権で、徳島がFCリベリモに引分け、徳島はまさかのグループ予選敗退となった。愛媛にとっては最大のライバルが消え、全国大会出場に大きく近づいた。しかし、油断は禁物。”まさか”は徳島にだけ訪れると決まっているわけではない。全力で来週からの決勝トーナメントを戦って、U-18に続きJヴィレッジ行きを決めて欲しいと思う。がんばれ、U-15!

ユースBの選手達も、人数の少ないチーム故、いつ出番が回ってくるか判らない。常に緊張感を持って日々の練習に励んでもらいたい。

<ユースBスタメン>

______山本彰人(25)____金村賢志郎(19)_____

田村健太(17)________________平田翔也(14)

_______岡原健吾(6)___小原勇人(15)_______

高須賀文明(24)_神山大輝(12)_神本悌希(13)_伊藤良彰(22)

____________入河直斗(1)___________

<U-15スタメン>

______城村洸介(5)___佐々木寿輝(9)______

伊藤星斗(14)_______________野町誓吾(10)

_______近藤貫太(22)__上田勝也(8)_______

寺田佳樹(18)__兵藤颯(16)_垂水雄太(17)_曽根田穣(10)

___________山本哲也(1)___________

交代:
 前半12分 U-15:兵藤颯(16)→佐藤丈(5)
 後半00分 ユースB:田村健太(17)、平田翔也(14)、伊藤良彰(22)
              →大山晃司(23)、佐古洋平(18)、安原功一郎(26)
 後半11分 U-15:上田勝也(8)→久保飛翔(11)
 後半17分 ユースB:小原勇人(15)→伊藤良彰(22)
 後半21分 U-15:寺田佳樹(18)→大浦龍馬(21)

得点:
 前半01分 ユースB:金村賢志郎(19)
 後半09分 ユースB:山本彰人(25)
 後半18分 ユースB:山本彰人(25)
 後半30分 U-15:久保飛翔(11)

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という事で、思わぬ練習試合もあり、今日一日で愛媛の下部組織の選手をほぼ全員見ることができた。さすがにほとんど顔と名前が一致しない選手ばかりのチームの試合を何本も見ると疲れる。ブログの更新が遅くなった(割に内容が薄い)のは、選手の特定やら、取りすぎた写真の整理に時間がかかったのと、記憶がすっかり上書きされたためです(笑)

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サザンクロスは誰に輝く ~愛媛U-13vs徳島U-13&四国クラブユース決勝

この週末は愛媛下部組織三昧。

今日はJリーグU-13→四国クラブユースU-18決勝第2戦→JリーグU-14というスケジュール。しかも全部徳島との対戦。ダービー三連戦とあって、愛媛FCの公式HPでもわざわざ告知する気合の入れよう。混雑するとイヤだなぁと思いつつ、愛媛FCの練習場であるサンパークのグランドへ。

サンパークに行くのは初めて。南井門のバス亭を降りて南海放送の送信塔を目印に・・・ 見えねぇ!一緒にバスを降りた徳島サポの後をつけようかと思ったが、すでにその姿はない(笑) 一瞬あせるが、畑仕事をしていたおばさんに聞いて何とか無事たどりついた。重信川の脇にあるサンパークには、愛媛FCのクラブハウスと人工芝のグランドが1面ある。周辺のロケーションを含め、ちょっと追浜のグランドっぽい。

■JリーグU-13サザンクロス 愛媛U-13vs徳島U-13

まずはサザンクロス。愛媛のU-13はもちろん初見のチーム。小さい子が多くて、中学生というよりはまだまだ小学生だなぁというのが第一印象。ジュニア世代のチームを持たない愛媛は、結成3ヶ月の小学校7年生のサッカー。ジュニアのチームを持ち、去年全少に出場したメンバーが7人ほど昇格している徳島相手では分が悪い。終始押され、チャンスも作れないまま0-3という結果に終わった。今日のところは完敗だが、これからその差はどんどん縮まるに違いない。目先の結果に惑わされず、日々の練習に励んでもらいたいと思う。

<前半スタメン>

______森勇也(10)___堀内勇佑(4)______

加藤真輝(9)_______________岡田一騎(12)

_______都築拓真(6)_余吾暁(13)_______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_広瀬謙(17)_内田星太郎(7)

__________松岡春希(16)__________

<後半スタメン>

______森勇也(10)___井上瑞貴(18)______

邑岡一樹(11)_______________松平真弥(8)

_______堀内勇佑(4)__余吾暁(13)_______

内田星太郎(7)_丸岡拓也(15)_広瀬謙(17)_木村祐也(2)

___________松岡春希(16)__________

交代:
 後半00分 岡田寛都(5)、都築拓真(6)、加藤真輝(9)、岡田一騎(12)
         →木村祐也(2)、井上瑞貴(18)、邑岡一樹(11)、松平真弥(8)
 後半22分 邑岡一樹(11)→加藤真輝(9)

得点:
 前半18分 (徳島)
 前半28分 (徳島)
 後半04分 (徳島)

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■四国クラブユース選手権U-18第2戦 愛媛FCユースvs徳島ユース

続いて今日最も大切な四国クラブユース選手権U-18第2戦。四国はU-18のチームが実質愛媛と徳島の2チームしかなく、全クラの出場チームはホーム&アウェイのたった2戦で決まる。アウェイで行われた第1戦は0-2で愛媛が勝利した。この結果、今日の試合は1点差負けまでなら愛媛が全国への切符を手にする事となる。ホームで試合の出来る愛媛にとってはかなり有利な状況。徳島は下部組織の試合にも足を運ぶサポが何人かいて、今日もあちこちでよく見かける方が応援をしていた。しかし、愛媛サポは思ったより集まらず、というかサポと呼べる人は一人しかおらず(仮にM.Uさんとしておこう)、後は父兄と物好き1名(笑) サポが多く来て殺伐とするのもイヤだけど、ホームなんだから愛媛サポにももうちょっと来て欲しかった。

M.Uさんの♪さあ行こうぜ愛媛~のチャント+父兄の手拍子が響く中、選手入場。今年の愛媛ユースは総勢25名という少数先鋭部隊。上級生だけで1チーム組むだけの人数はおらず、3年生が守りを固め、エース大友と1,2年生が攻撃という役割分担のようだ。

後のない徳島はかなりガツガツと来る。前半5分にはさっそく徳島の選手にイエローの判定。愛媛は前半7分に渡辺健太郎のFKからゴール、と思いきやこれはハンドの判定。その後は大きなチャンスもピンチもないものの、愛媛優位な展開でゲームは進む。前半23分、25分と立て続けに徳島にイエローが出た直後の前半27分、福岡が相手DFのパスをカットし渡辺健太郎へ。さらに渡辺はDFライン裏にスルーパスを通し、これを大友が決めた。1点差負けでもいい状況で、この1点は大きい。得点後も愛媛の流れは変わらず。この展開なら3点を取られることは考えにくいが、何があるか判らないのがこの年代。

案の定、後半に入り流れは徳島。愛媛はセカンドボールが奪えず後手に回るシーンが多くなる。それでも3年生中心の守備陣は相手をがっちり押さえ込み決定的な仕事をさせない。一試合しか見ていないが、今年の愛媛の好調さはこのDFラインが支えている部分が大きそうだ。

流れの悪かった愛媛だが、相手の攻撃を封じているうちに時間は過ぎ、徐々にペースを取り返す。後半36分には大友のポストから、途中出場の1年生金村が追加点。これで愛媛の勝利はほぼ確実なものとなった。後半41分にCKからヘディングを決められるも、愛媛が2-1で第2戦を制し全国大会出場を決めた。おめでとう、愛媛ユース。怪我をしないようにして、夏にまたJヴィレで会おう! #その前にもプリンスで会いたいのだが・・・(笑)

_____渡邊泰輝(20)___大友惇生(11)_____

渡辺健太郎(8)_____________田村健太(17)

______福岡知晃(10)_野本隆志(7)_______

高橋祐太(3)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_井上直也(4)

__________桑田祐也(1)__________

交代:
 後半10分 田村健太(17)→平田翔也(14)
 後半26分 渡辺健太郎(8)→小原勇人(15)
 後半31分 渡邊泰輝(20)→金村賢志郎(19)

得点:
 前半27分 大友惇生(11)
 後半36分 金村賢志郎(19)
 後半41分 (徳島)

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(まだまだ続く)

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2008年6月11日 (水)

バニコフ国際ユース2008結果まとめ

何だかJFAが非常にいい加減な仕事をやっていて、先発が12人いたり、神田アウト神田インになっていたりするので、スタメン写真と常識と勘を働かせ一部修正のうえまとめ。間違っていたら御指摘を。

U-16代表もFW陣はまだまだ混戦のようなので、我が横浜の小野裕二にもチャンスはありそう。やっとケガから復帰して練習試合にも出れるようになったので、コンディションを上げて何とか最終メンバーに食い込んでもらいたいもの。

第7回バニコフ記念国際ユース2008:3位
試合日 6/6(金) 6/7(土) 6/9(月) 6/10(火)
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 3決
対戦相手 トルコ ポーランド スロバキア ロシア
スコア ●1-6 □2-2 ○3-1 ○3-2
No ■GK:
1 藤嶋 栄介      
18 松澤 香輝  
  ■DF:
2 岡本 拓也
3 廣木 雄磨
4? 山田 幹也 ○? ○?  
5 高野 光司
6? 佐藤 令治        
  ■MF:
7? 望月 聖矢 ▽52 △64     
8 小林 祐希 △40 △74 ▽62
9 宇佐美貴史 ○ ☆56 ▽74 △73 △62
10 柴崎  岳
11 杉本 健勇 △53 ○ ☆80 ○ ☆17 ▽80
12 高木 善朗 △71 ○ ☆80+
13 堀米 勇輝 ▽40 ▽73
14 幸野志有人 △52 ▽64
  ■FW:
15 神田 圭介   ▽50 ▽62 ☆59 ▽28
16? 原口 拓人 ▽53   △62 ☆65PK △28?
17? 宮吉 拓実 ▽71 △50   △80

【JFA関連リンク】
08.05.23 U-16日本代表チーム ウクライナ遠征(6/2~13)メンバー
08.06.07 【第7回バニコフ記念国際ユーストーナメント2008】U-16日本代表、終了間際の2ゴールでポーランドと引き分ける
08.06.10 【第7回バニコフ記念国際ユーストーナメント2008】U-16日本代表、スロバキアに快勝し3位決定戦へ
08.06.11 【第7回バニコフ記念国際ユーストーナメント2008】U-16日本代表、ロシアとの接戦を制し、大会を3位で終える

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2008年6月10日 (火)

関クラU-15組み合わせ決定

昨日抽選が行われた関クラU-15の日程が関東クラブユース連盟のHPにアップされた。横浜は2回戦からの出場で、日程は以下の通り。2回戦の追浜の試合が2試合目だったらハシゴできたのになぁ・・・ まぁ、全国大会出場が決まる3回戦は両方見れるからよしとするか。去年はみなとみらいが9決の末に全国を決めた。9決は9決でなかなかエキサイティングなものだけど、去年やったので今年はいいよ(笑)>選手達

 2回戦 6/21(土)
  11:00 MMvs(湘南vs柏イーグルス)@MM
  13:00 追浜vs(大宮FCvsカムイ)@追浜

 3回戦 6/22(日)
  11:00 追浜vs(図南vs(ジェフvs東京久留米)) @追浜
  13:00 MMvs(ジェフ習志野vs(フォルトゥナvs横浜栄))@追浜

 準々決勝/9決1回戦 7/5(土)
 準決勝/9決2回戦 7/6(日)
 決勝/9決 7/12(土)

おまけ:大会出場チーム一覧

 【関東リーグ】 横浜、追浜、川崎、FC東京深川、東京ヴェルディ、三菱養和巣鴨、柏、
          ジェフ習志野、浦和、大宮、鹿島、図南群馬
 【神奈川】 TOKYU SS Reyes、湘南、ジュニオール、湘南ベルマーレ小田原、横浜FC、
        FC湘南、FC厚木 DREAMS、横須賀シーガルズ、横浜栄FC
 【東京】 FC東京むさし、レイソル青梅、町田JFC、Forza'02、横河武蔵野FC、東京・久留米FC、
      FC多摩、FC GIUSTI世田谷、ジェファFC
 【千葉】 フッチSC、ジェフ、ヴィヴァイオ船橋SC、ARISTA FC、Wings、柏イーグルスTOR'82
 【埼玉】 クマガヤSSS、大宮FC、HAN FC、SHIRAOKA K's FC、VITORIA KAMUI、FESTA FC
 【茨城】 FC古河、鹿島ノルテ、常総アイデンティ
 【山梨】 甲府、フォルトゥナSC
 【栃木】 AS栃木ボン・ディ・ボーラ大田原、栃木SC
 【群馬】 前橋FC、高崎FC、FCおおた

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何故にボーフム?

城南の次はボーフムですか。何とも微妙な、つーか理解不能なマッチメイクですな。シーズン中断中ならまだしも、7/31といえばリーグも再開しているし、翌週には”今年こそ”の思いを込めたナビスコもある。それなのに真夏の暑い盛りに、たいして儲けにもならなさそうな試合をする意味があるのかいな。しかも一番安い自由席(2階は開放しない)が3500円だと。何とも強気な値段設定だ。リーグ戦なんか当日で2600円なのに・・・ 海外チームをありがたがって大金をだして見に行く時代はとっくに過ぎ去っていることに早く気づけ、フロント。まぁ、今のところ予定は入ってないから見に行くんだろうけどね(笑)

にしても、ボーフムも横浜なんかに来ないで、さいたまに行けばいいのに。○○信二(※)とか、マハダヴィキアもいるみたいじゃないですか。高原vsマハダヴィキアとか盛り上がるんじゃないの?

※○○は横浜にとって今や大切な名字なのでやたらめったら使ってはならぬ(笑)

==============================================================

いつも横浜F・マリノスを応援いただき、誠に有難うございます。2008年プレシーズンマッチ第2弾、横浜F・マリノス vs VfLボーフム1848の開催が決定いたしました。ドイツ、ブンデスリーガの古豪クラブ「VfLボーフム1848」との熱い戦いにご期待ください。
チケット販売方法などは下記のとおりです。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

VfLボーフム・ジャパンツアー 2008
「横浜F・マリノス vs VfLボーフム1848」

【開催日時】2008年7月31日(木) 17:00開場、19:00キックオフ
【会場】日産スタジアム
【対戦カード】横浜F・マリノス vs VfLボーフム1848
【大会事務局】
VfLボーフム・ジャパンツアー2008実行委員会
TEL:03-5444-6608(受付時間/月~金12:00~17:00)
※6月11日以降にお問い合わせください。

チケット:
料金(税込価格)
席種 前売 当日
SS指定席 5,800円 5,800円
SB指定席 4,800円 4,800円
ホーム自由席 3,500円 3,500円
ホーム自由席小中 1,200円 1,200円
ビジター自由席 3,500円 3,500円
ビジター自由小中 1,200円 1,200円

【注意】
※2階席は使用しません。
※Sブロック席の設定はありません。

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2008年6月 8日 (日)

関東大学選抜候補強化試合の日程およびメンバー

”関東大学サッカーリーグ戦を通じて、優れた能力を発揮した選手を強化、また、関東大学サッカーリーグ戦での出場機会に恵まれなかった選手で、将来性が期待される選手を強化・育成するべく”行われる関東大学選抜のメンバーと試合日程が発表された。横浜OB関連ではユースOBの藤川、武田、JYのOBの佐々木が選出されている。マリノスとの試合も組まれているようなので、関クラU-15の日程次第だけど、都合がつけば見に行こう。

=========================================================

この度、関東大学サッカーリーグ戦を通じて、優れた能力を発揮した選手を強化、また、関東大学サッカーリーグ戦での出場機会に恵まれなかった選手で、将来性が期待される選手を強化・育成するべく、標記試合を下記の日程にて開催致しますのでここにご案内申し上げます。

【関東大学選抜候補強化試合】
 6/21(土) 14:00 関東選抜Aチームvs.横浜F・マリノス(45×2)/マリノスタウン
 6/22(日) 10:00 関東選抜Bチームvs.東京ヴェルディ(45×2)/読売ランド・ヴェルディ・グラウンド
        14:30 関東選抜Cチームvs.FC東京(45×2)/FC 東京小平グラウンド

■関東選抜A

監督:大森 酉三郎/神奈川
コーチ:八城 修/桐蔭横浜
トレーナー:宮森 隆行/順天堂
ドクター:長尾 雅史/順天堂

01 GK 増田 卓也 流経/1年/広島皆実
02 GK 岡  大生 駒澤/2年/清水商業
03 DF 中山 友規 駒澤/3年/駒澤
04 DF 藤川 祐司 神奈川/3年/横浜ユース
05 DF 山村 和也 流経/1年/国見
06 DF 高橋 秀人 東京学芸/3年/前橋商業
07 DF 藤本 修司 専修/2年/三菱養和
08 DF 佐々木 翔 神奈川/1年/城山
09 MF 高山  薫 専修/2年/川崎U-18
10 MF 柴橋 浩太 中央/3年/桐光
11 MF 小島 暢明 国士舘/3年/遠野
12 MF 伊東  俊 国士舘/3年/青森山田
13 MF 千明 聖典 流経/3年/流経柏
14 MF 小澤  司 筑波/2年/桐蔭
15 FW 三島 康平 駒澤/3年/浦和東
16 FW 村山 翔平 東京学芸/2年/桐蔭
17 FW 高橋  大 国士舘/3年/盛岡
18 FW 井上 和馬 東海/1年/逗葉

■関東選抜B

監督:小島 徹/亜細亜
コーチ:李 宇韺/慶應
トレーナー:田中 健太郎/明治
ドクター:長尾 雅史/順天堂

01 GK 中根  良 法政/2年/ヴェルディユース
02 GK 石井 健太 東海/3年/東海大翔洋
03 DF 武田英二郎 青山学院/2年/横浜ユース
04 DF 堀口  洋 東洋/3年/大宮ユース
05 DF 宮本 章宏 早稲田/3年/近大和歌山
06 DF 三上 佳貴 慶應/2年/藤枝東
07 DF 小川  諒 早稲田/2年/柏U-18
08 DF 伊藤  龍 駒澤/3年/FC東京U-18
09 MF 柏  好文 国士舘/3年/韮崎
10 MF 山田 大記 明治/2年/藤枝東
11 MF 山崎 健太 駒澤/3年/駒澤
12 MF 佐伯 大成 専修/2年/鹿島ユース
13 MF 猪股 聖哉 亜細亜/3年/静岡学園
14 MF 小幡 純平 専修/2年/國學院久我山
15 FW 神村  奨 専修/2年/三菱養和
16 FW 河井 陽介 慶應/1年/藤枝東
17 FW 林  容平 中央/1年/浦和ユース
18 FW 中川 靖章 慶應/3年/静岡

■関東選抜C

監督:大森 酉三郎/神奈川
コーチ:八城 修/桐蔭横浜
トレーナー:宮森 隆行/順天堂
ドクター:長尾 雅史/順天堂

01 GK 内藤 圭佑 国士舘/3年/広陵
02 GK 小野 博信 中央/3年/韮崎
03 DF 作田 裕次 筑波/3年/星稜
04 DF 川邊 裕紀 国士舘/3年/青森山田
05 DF 田中 奏一 慶應/1年/FC東京U-18
06 DF 渡部 博文 専修/3年/山形中央
07 DF 岡根 直哉 早稲田/2年/初芝橋本
08 DF 中川 裕平 早稲田/3年/四中工
09 DF 佐々木 翔 神奈川/1年/城山
10 MF 村田  翔 中央/3年/FC東京U-18
11 MF 中町 公祐 慶應/4年/湘南ベルマーレ
12 MF 伊藤 大介 順天堂/3年/千葉U-18
13 MF 大竹 隆人 国士舘/2年/三菱養和
14 MF 中野遼太郎 早稲田/2年/FC東京U-18
15 MF 鈴木 崇文 東京学芸/3年/桐蔭
16 FW 三平 和司 神奈川/3年/秦野南が丘
17 FW 武藤 雄樹 流経/2年/武相
18 FW 小林  悠 拓殖/3年/淵野辺
19 FW 井上 和馬 東海/1年/逗葉

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晩まで ~ 関クラGL#4 横浜vs大宮 他

まだまだ、マリノスタウン(笑)

■横浜ユースvs大宮ユース

全少の後はユースの関クラ大宮戦。これに勝てば全国大会が確定するという大事な試合なので、すっきりと勝って全国行きを決めたいところ。しかし、声出しサポは新潟やらオマーンやらに出張中で人手が足りない。”壮”体に鞭打って(笑)久々にゴール裏から応援する。

この試合は何といっても松尾の活躍が記憶に残った。サイドから力強いドリブルで駆け上がり、時々相手にひっかかりつつも(笑)、グイグイと相手ゴールまで迫る。前半27分には学の先制点のお膳立てをし、後半23分には強烈なシュートを大宮ゴールに叩き込み貴重な勝ち越し点を決めた。松尾は結局フル出場。公式戦で90分フル稼動した松尾はちょっと記憶にない。それだけ今日のパフォーマンスが良かったということだろう。この調子でこれからも”重要な試合”で頼むよ、まっちょ!

松尾の活躍が目立った試合だったが、もちろん松尾だけが良かったわけではない。荒井、優平のドイスボランチはピッチを所狭しと駆け回り攻守に大奮闘した。その後ろの岡、臼井のCBコンビは大宮の裏を取る動きに苦戦しつつも失点を1に抑えた。チーム全体としての動きも非常に良くなってきた。

今日の勝利で横浜はBグループ2位以上を確定させ全クラ出場を決めたが、次週の鹿島ユース、その翌週の那須の順位決定戦でもきっちり勝って、気持ちよくプリンス再開を迎えよう。

<スタメン>
______齋藤学(10)__端戸仁(9)______

松尾康佑(11)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

天野純(23)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半15分 小野悠斗(18)→榎本大希(15)

得点:
 前半27分 齋藤学(10)
 後半06分 (大宮)
 後半23分 松尾康佑(11)
 後半44分 端戸仁(9)

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■横浜ユースBvsみなとみらいU-15

関クラの後はマリノスカフェでお茶をした後、18:00からユースBvsみなとみらいU-15の試合を観戦。判官びいきの日本人としては、ついついみなとみらいU-15に肩入れしたくなるが、強さ・上手さに勝るユースBが順当に勝利。とはいえ、みなとみらいU-15も守備面での収穫の多い試合だった。

<スタメン:ユースB>

_____小野裕二(29)___高橋健哉(38)_____

星広太(33)_______________関原凌河(17)

______保田隆介(29)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)__松本翔(36)

___________福田俊樹(31)_________

<エンメン:ユースB>

______高橋健哉(38)___関原凌河(17)_____

星広太(33)_________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)___保田隆介(29)______

星雄次(32)__樋川愛輔(20)_劔持和義(34)__早田廉(25)

___________椎橋拓也(41)__________

<スタメン:みなとみらいU-15>

____土方隆介(11)___佐野弘樹(7)_____

松島寿樹(13)___鈴木雄斗(19)____飯田涼(2)

______池田奨(3)__金子雄祐(6)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(20)__

_________宮澤俊吾(1)__________

<エンメン:みなとみらいU-15>

____佐野弘樹(7)___宇佐見康介(24)____

池田奨(3)____土方隆介(11)___望月拓哉(15)

_____鈴木雄斗(19)__細矢諒馬(12)____

__加藤優汰(5)_高橋将吾(8)_岩壁裕也(5)___

_________宮澤俊吾(1)_________

交代:
 後半00分 MM:松島寿樹(13)、金子雄祐(6)→宇佐見康介(24)、細矢諒馬(12)
 後半00分 ユース:小野裕二(27)、福田俊樹(31)→劔持和義(34)、椎橋拓也(41)
 後半04分 MM:金沢拓真(20)→岩壁裕也(5)
 後半12分 MM:飯田涼(2)、原田健利(10)→望月拓哉(15)、加藤優汰(5)

得点:
 前半03分 澁谷元気(37)
 後半07分 高橋健哉(38)
 後半34分 保田隆介(29)

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ということで、プライマリー、ジュニアユース、(サテ)、ユースと一通り見た一日はこれにておしまい(笑) 疲れたー。

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朝から ~ 全少中央大会1,2回戦 他

今日は朝から晩までマリノスタウン。

■みなとみらいU-12vs二俣川SC

まずは全少県予選。9:20キックオフって早すぎるよと、昨日の夜は飲みながら思ったもののしっかり目が覚めて、30分前ぐらいには到着。隣のみなとみらいSPではキャノンカップの決勝をやっていて、城や木村和史なども参加して実に賑やか。それはいいんだけど、気に入らないのは場内DJが浦○のホームゲームのスタジアムDJだったこと(笑)

中央大会1回戦、みなとみらいの相手は二俣川SC。キックオフ早々、左サイドをドリブルで駆け上がった田崎君からグランダーのクロス。これに走りこんだ景山君がきっちり決め、早々とみなとみらいが先制点をあげる。その後も鈴木君が2得点をあげ、前半は3-0で終了。

後半キックオフ直後、みなとみらいに大アクシデント。カウンターでDF裏に抜けた二俣川の選手をPA外で佐藤圭介君が倒してしまい、得点機会阻止で一発退場。急遽藤田君がGKを務める。フィールドが一人少なくなったみなとみらいだったが、攻撃の手は緩まない。後半4分にはクロスに鈴木君が見事にヘッドで合わせハットトリック達成。その5分後にもキャプテン佐藤陸君が打点の高いヘッドを決め二俣川を突き放す。後半13分にカウンターから一失点するも、佐藤陸君の追加点もあり、結局6-1でみなとみらいが二俣川を破った。

<スタメン>

____田崎遼太郎__後藤航____

遠藤和樹__________景山亜月

_____佐藤陸__近藤拓巳____

大池一輝_藤田和樹_斉藤海_山田裕介

_______佐藤圭介_______

<エンメン>

_______曽木友樹_______

遠藤和樹__________蛭田悠弥

___田崎遼太郎_大谷晃平_____

大池一輝_佐藤陸_白井達也_山田裕介

_______藤田和樹_______

交代:
 前半08分 斉藤海→鈴木力
 後半04分 後藤航→大谷晃平
 後半14分 景山亜月、近藤拓巳、鈴木力→蛭田悠弥、曽木友樹、白井達也

得点:
 前半01分 景山亜月
 前半13分 鈴木力
 前半19分 鈴木力
 後半04分 鈴木力
 後半08分 佐藤陸
 後半13分 (二俣川)
 後半17分 佐藤陸

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全少の後は、CグラのU-13のヴェルディ戦を途中から観戦。ちょっとしか見てないが終始ヴェルディが優勢で、某所によると3本トータルで0-7の完敗だったようだ。ヴェルディは全少優勝世代が中心で、現段階ではこの年代全国トップクラスのチーム。そのチーム相手に何が出来たか、出来なかったか。これからも対戦することはある。その時には今日の試合内容が、自分達のレベルがどのぐらいアップしたかのいい指標になるだろう。

■TRM みなとみらいU-14vs東京ヴェルディ

U-13の後はトップの若手練をちょびっと見て、再びCグラでU-14のヴェルディ戦を観戦。40分ハーフ。

こちらは均衡した展開ながら、先制はみなとみらい。田中君のスルーパスを受けた河合君がDFを振り切りゴール。しかし、前半21分にはオフサイドのセルフジャッジで足を止め失点。川合コーチが言ってた”続けろ”って言葉を忘れないようにしよう。後半に入り11分。右サイドでヴェルディの選手をフリーにしてしまい失点。しかし直後に途中交代の船谷君のゴールですぐに追いつく。勢いづくみなとみらいは、右サイドバックの原田君の思い切ったドリブル突破などでヴェルディゴール前を脅かすが、固い守備に阻まれ追加点は奪えない。

最後まで見ていたかったが、全少の2回戦の時間となったので2本目残り10数分というところでDグラに移動。某所によるとその後は両チームとも得点はなかったようだ。3本目があったかどうかは、某所にも出ていなかったので不明。

<スタメン>

______河合力也(12)__相場遥介(8)______

渡辺悠貴(14)______________松井優斗(13)

______田中秀明(18)__谷祐樹(6)________

冨沢右京(15)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_相原晃貴(22)

___________境龍登(1)___________

<エンメン>

_____相場遥介(8)__河合力也(12)_______

高溝黎磨(19)______________船谷和史(24)

______渡辺悠貴(14)__谷祐樹(6)________

冨沢右京(15)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_原田慎司(23)

___________境龍登(1)___________

交代:
 1本目21分 渡辺悠貴(14)→高溝黎磨(19)
 2本目10分 松井優斗(13)、田中秀明(18)、相原晃貴(22)
         →船谷和史(24)、渡辺悠貴(14)、原田慎司(23)
 2本目30分 河合力也(12)→田中秀明(18)

得点:
 1本目14分 河合力也(12)
 1本目21分 (東京ヴェルディ)
 2本目11分 (東京ヴェルディ)
 2本目13分 船谷和史(24) 

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■みなとみらいU-12vs荻野SS
 
全少2回戦の相手は荻野サッカー少年団。

隣のみなとみらいSPの方も試合が終わり、浦○のスタジアムDJ氏の実況を大音声で流しながらエキシビションマッチが行われていた。うるさいったらありゃしない。浦○の人なんか呼ばなくとも、横浜で実況やるんなら三崎さんだろう?(笑)

この試合は前半4分にCKから鈴木君のヘッドで先制。好調な出だしに思われたが、荻野SSも守備が堅く、みなとみらいはなかなかいい形でシュートまで持っていけず、前半は1-0のまま終了。

後半は2分の近藤君のミドルを皮切りに、個の力で勝るみなとみらいが次々とゴールを決める。1回戦と同様、観客席にはU-11の選手達+αが陣取り、トップのチャント(の替え歌)を歌って応援。コールリーダーは某GK君(笑) 懐かしのチャントから、最新のチャンとまで次々に飛び出す。中でも、みんなが一番のお気に入りは山瀬功治のチャントのようで、ゴールの度に♪俺らの××番オーオ、横浜の○○ 俺らの××番オーオ、横浜の△△ が沸き起こる。もちろん10番以外の選手や、3文字以外の姓・名の選手もゴールを決めたので、字余り・字足らずをどうクリアするかに観客の注目が集まる(笑) 応援のおかげか、後半15分にはPKから失点したものの4-1でみなとみらいが3回戦に駒を進めた。

来週は足柄FCと対戦。勝てばバディ中和田とバディの勝者との対戦。苦手のバディを破って22日の決勝に進んでもらいたい。そして、去年追浜が”みなとみらいの分も”を合言葉に全国大会に出場し好成績を収めたように、今年はみなとみらいが追浜の分もがんばって全国の舞台で活躍して欲しいと思う。

<スタメン>

_____後藤航__鈴木力______

遠藤和樹___________景山亜月

____近藤拓巳__田崎遼太郎____

大池一輝__佐藤陸_斉藤海__山田裕介

________藤田和樹_______

交代:
 後半10分 佐藤陸→大谷晃平
 後半13分 斉藤海→白井達也

得点:
 前半04分 鈴木力
 後半02分 近藤拓巳
 後半12分 大谷晃平
 後半15分 (荻野SS:PK)
 後半18分 田崎遼太郎

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(続く)

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2008年6月 7日 (土)

未来をみつめて ~ JリーグU-13 みなとみらいU-13vs大宮 他

続いてU-13。

■JリーグU-13 みなとみらいU-13vs大宮

結果から書くと、この試合は0-1の僅差で大宮が勝利。しかし、内容は大宮のチャンスが圧倒的に多く、みなとみらいは大宮のフィニッシュの精度の悪さに助けられ、かろうじて1失点に留まったという感じ。大宮は全体的に大きい選手が多く、みなとみらいの細く、小柄な選手達はフィジカル面でかなり苦労していた。しかも、怪我人が多いのか、学校行事などの都合なのかはわからないが、みなとみらいはかろうじて1チーム組めるぐらいの人数しかおらず、必ずしも適材適所とはいえないポジション。その割にはよくがんばっていたと思う。このチームは結果が伴うようになるのにちょっと時間がかかるかもしれない。しかし、フィジカルはいつか追いつくだろうから、目先の結果に惑わされず日々の練習に励んで欲しい。

試合の後には30分のフレンドリーマッチ。先に書いたようにメンバーはほとんど変わらず。福田君のFKに樋口君がダイレクトに合わせみなとみらいが先制するも、直後にカウンターにDFとGKがかぶった隙をつかれ失点。1-1の引分。ところで、早い時間帯に亀井君がピッチを出て、しばらくフィールドプレイヤーが9人だったように思うが気のせいかな?気づいたら寺前君が再出場していて10人だったのだが・・・(謎)

<スタメン>

_____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)_____

亀井公貴(7)______________佐藤祐太(12)

______福田圭佑(19)__早坂翔(15)_______

上尾明寛(3)_飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_寺前光太(14)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 大蔵亮介(1)→鹿野洋司(16)
 後半15分 寺前光太(14)→深澤知也(18)

得点:
 前半12分 (大宮)

<フレンドリーマッチスタメン>

_____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)____

________佐藤祐太(12)__________

亀井公貴(7)_____________汰木康也(22)

________樋口慎太郎(17)__________

飯塚澄(2)_上尾明寛(3)_早坂翔(15)__福田圭佑(19)

_________鹿野洋司(16)__________

交代:
 08分 亀井公貴(7)→寺前光太(14)

得点:
 13分 樋口慎太郎(17)
 14分 (大宮)

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■ユースBvs秦野高校

ジュニアユースの後はユースBの練習試合。所用があったので途中までしか見なかったので詳細は省略。秦野高校はAチームだろうか。ユースBはかなり苦戦。ボールをなかなか支配できず、守備の連携ミスから失点。その後は、ポゼッションも徐々に取り戻し、20分頃、星広太のゴールで追いつく。前半はそのまま両チーム追加点をあげることなく終了し・・・ その後はわかりません(笑) 聞いたところによると、後半は1-3だか1-4だかで秦野が勝利とのこと。

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再戦 ~ JリーグU-14 みなとみらいU-14vs大宮

今日はマリノスタウンでJリーグU-14、13の大宮戦を観戦。

■JリーグU-14 みなとみらいU-14vs大宮

まずはU-14から。前半は双方ともミスが多く、中盤でボールがあっちこっちする展開。決定的チャンスも、宇佐見君のシュートを大宮GK君が止めた以外はなかったように思う。

一転、後半はみなとみらいがチャンスを多く作り出す。後半4分に前線でパスをカットした河合君がドリブルでGKをかわしゴール。その3分後には、松井君のクロスがゴール前の河合君へ。ボールはわずかに高く、河合君の頭上を通り過ぎる。ところが河合君の背後に隠れたボールは急に角度を変えてGKの頭上を抜けてゴールネットを揺らす。河合君の後ろには大宮DFしかいなかったのに・・・ オウン・ゴールか?と思いきや、河合君の陰から相原君が笑顔で飛び出した(笑)

その後、宇佐見君が追加点をあげ、ほぼ勝敗の行方は決した。と思いきや、残り時間が少なくなったところで大宮が反撃。大宮の攻撃の中心は坂井田航君。2年前はFC浦和の一員として全少で宇佐見君や田中君、高野君、諸石君らと激戦を繰り広げたチームのエースだ。久しぶりに見たが、力強いドリブルは健在でフリーでシュートを打たせてしまう場面も多々あった。そこは境君の好セーブや、DFのギリギリのクリアでゴールラインは割らせず、みなとみらいが完封勝利を収めた。

この試合は、田中君の攻撃参加が印象に残った。残念ながら得点には結びつかなかったものの、スルーパスやドリブルでみなとみらいの攻撃にいいアクセントをつけていた。

JリーグU-14の後は30分のフレンドリーマッチ。今日のみなとみらいU-14は出場できる選手の人数が少なく、ポジションは変わるもののメンバーの変更はほとんどなし。試合は8分に松井君のシュートがDFに当たるもゴールインし、みなとみらいが先制(オウンゴールかも)。終盤になり疲れのみえるみなとみらいは大宮の反撃にピンチも招くシーンもあったが、大宮のシュートミスなどに救われた。

<スタメン>

_____河合力也(12)_宇佐見康介(10)_____

相原晃貴(22)____________松井優斗(13)

_____田中秀明(18)__谷祐樹(6)_______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

_________境龍登(1)___________

交代:
 後半27分 宇佐見康介(10)→高溝黎磨(19)

得点:
 後半04分 河合力也(12)
 後半12分 相原晃貴(22)
 後半14分 宇佐見康介(10) 

<フレンドリーマッチスタメン>

_____河合力也(12)_松井優斗(13)_____

高溝黎磨(19)____________船谷和史(24)

_____田中秀明(18)__谷祐樹(6)______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

__________大蔵亮介(1)_________

交代:
 16分 松井優斗(13)→宇佐見康介(10)
 22分 諸石健太(2)→松井優斗(13)

得点:
 08分 松井優斗(13)

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2008年6月 6日 (金)

JFAエリートプログラム U-14トレーニングキャンプ(6/11~15)メンバー

横浜からは相場君が選出。香川の藤原君もちょっと気になるな。

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6月11日から行われるJFAエリートプログラム U-14トレーニングキャンプ参加メンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:吉武 博文
■コーチ:星原 隆昭
■GKコーチ:望月 数馬

【選手】
■GK:
鈴木 椋大 1994.02.10 186cm/71kg グランパス三好FC(愛知)
中村 航輔 1995.02.27 162cm/46kg 柏U-15(千葉)

■FP:
脇本 晃成 1994.01.08 176cm/65kg 広島JY(広島)
中川 雄貴 1994.01.20 158cm/49kg 札幌U-15(北海道)
鈴木 隆雅 1994.02.28 175cm/60kg FC宮城バルセロナ(宮城)
長谷川竜也 1994.03.07 151cm/39kg 静岡学園中(靜岡)
藤原 純也 1994.03.21 159cm/46kg ELF.FC(香川)
平澤 俊輔 1994.04.11 172cm/58kg JFAアカデミー福島(福島)
込山 雄奨 1994.04.14 167cm/49kg フォルトゥナSC(山梨)
坪井 雄哉 1994.05.12 165cm/55kg ガンバ大阪JY(大阪)
小峯 洋介 1994.05.25 168cm/56kg 浦和JY(埼玉)
相場 遥介 1994.06.07 158cm/44kg 横浜JY(神奈川)
中川  翼 1994.06.09 164cm/52kg 徳島JY(徳島)
鶴﨑  光 1994.06.22 165cm/57kg 神戸JY(兵庫)
岩田 拓也 1994.07.14 173cm/60kg FC東京U-15むさし(東京)
堀米 悠斗 1994.09.09 162cm/49kg 札幌U-15(北海道)
神田 夢実 1994.09.14 164cm/51kg 札幌U-15(北海道)
秋野 央樹 1994.10.08 172cm/52kg 柏U-15(千葉)
座喜味 潤 1994.11.09 168cm/52kg FC琉球JY(沖縄)
新井 純平 1994.11.12 169cm/52kg 浦和JY(埼玉)
鯉沼 将希 1995.01.17 160cm/48kg ヴェルディJY(東京)
松本 昌也 1995.01.25 149cm/40kg JFAアカデミー福島(福島)

【スケジュール】
6/11(水) 午後 トレーニング
6/12(木) 午前/午後 トレーニング
6/13(金) 午前/午後 トレーニング
6/14(土) 午前/午後 トレーニング
6/15(日) 午前 トレーニング

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2008年6月 5日 (木)

カメルーン戦U-23日本代表メンバー

北京まであと少し。がんばれ、裕介!久々に国立行ってみるかな・・・

=========================================================
 
日本サッカー協会は5日、JFAハウスにて記者会見を行い、12日に東京・国立競技場で行われる「国際親善試合 ~北京で勝つための戦いは、続く~」のU-23カメルーン代表戦(19:10キックオフ予定)に臨むU-23日本代表メンバーを発表しました。 

【スタッフ】
■監督:反町 康治
■コーチ:江尻 篤彦/井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
18.山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水
01.西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分

■DF:
05.伊野波雅彦 1985.08.28 179cm/73kg 鹿島
04.水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ガンバ大阪
12.田中 裕介 1986.04.14 181cm/73kg 横浜
03.青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
09.森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分
19.吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋

■MF:
16.本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水
13.谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
07.水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg セルティック(スコットランド)
10.梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
06.青山 敏弘 1986.02.22 172cm/73kg 広島
15.上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg 磐田
02.細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
08.本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg VVVヘンロ(オランダ)
17.梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和

■FW:
20.李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
14.興梠 慎三 1986.07.31 175cm/67kg 鹿島
11.森本 貴幸 1988.05.07 180cm/73kg カターニャ(イタリア)
21.エスクデロ セルヒオ 1988.09.01 171cm/71kg 浦和

【反町 康治監督記者会見コメント】
「トゥーロンに参加したことによって自分の未熟さを感じた部分がある。今まではアジア基準でものを考えていたが、ヨーロッパ、南米、アフリカの強豪と試合をしたことによって、それではいけないということを強く感じた。世界基準でものを見ないといけない。大きくではないが視点を変えて、日本の良さを出しつつ、ウィークポイントを克服できるトレーニング、選手選考を考えていかなければいけない。意識的なもの、トレーニング、またはビデオ等を通して、これから課題を修正していこうと思っている。(カメルーンは)アフリカの強豪、しかもオリンピックに出てくるチームなので、実りのある90分にしていければと思っている」

【小野 剛技術委員長記者会見コメント】
「カメルーンはシドニーオリンピックのチャンピオンです。さらに北京オリンピック出場を決めており、彼らは韓国と対戦することになります。ということはカメルーンにとってもこの試合は非常に重要な強化の場であると認識しております。そういう中で我々、反町ジャパンもどういう戦いをしていくか、非常に楽しみでありますし、重要な強化の場であると思っています。この貴重な試合を一人でも多くの方に見に来ていただき、更なる強化を目指していきたいと思っています」

田中 裕介選手コメント
「選ばれて嬉しく思います。オリンピックに向けて最後のチャンスと思い、一生懸命頑張りたいと思います。」

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TRM 横浜サテvs湘南

・天野キャプテンマーク奪還
・梅井vs梅田
・守備の軽さ、連携ミスから2失点
・高桑キレキレ、ある意味
・乾がもらったPKをキャプテン決める
・まぁ、陽介のゴールとしておこうか
・宏太に金井は帰国早々ご苦労さま
・シン君の声はスタンドまで届く

・ベテラン優先だ、と批判はできぬ

・「愛は声高に叫ぶよりも、耳元でそっと囁く」派

 

<横浜:スタメン>

_____古部健太(32)___斎藤陽介(27)______

石原卓(34)_________________乾貴士(19)

______アーリア(29)___小椋祥平(30)______

田代真一(23)_梅井大輝(33)_浦田延尚(28)_天野貴史(35)

__________高桑大二朗(21)__________

<横浜:エンメン>

______齋藤学(38)___斎藤陽介(27)______

山本郁弥(25)_______________水沼宏太(20)

______アーリア(29)___天野貴史(35)______

金井貢史(24)_梅井大輝(33)_田代真一(23)_浦田延尚(28)

___________秋元陽太(36)__________

交代:
 後半00分 高桑大二朗(21)→秋元陽太(36)
 後半12分 小椋祥平(30)、石原卓(34)→金井貢史(24)、水沼宏太(20)
 後半19分 乾貴士(19)、古部健太(32)→山本郁弥(25)、齋藤学(38)

得点:
 前半06分 (湘南)
 前半31分 (湘南)
 前半44分 天野貴史(35)
 後半10分 斎藤陽介(27)

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2008年6月 4日 (水)

横浜×リヨン=?

噂のリヨンとの提携のリリースが6/3付けでJ's Goalに出ていたので転載。OHPには出ていないけど何でだろう?

提携内容はちょっと漠然としすぎていて、どの程度踏み込んだ提携なのかは判らないけど、ぜひこの提携を有効に使ってほしい。親善試合やって金儲けするだけじゃなく、いざという時のために点取り屋のめぼしをつけておくとか、いざという時のためにチームの指揮を取(ry とにかく、いいコネクションができたんだから100%フル活用して欲しいもの。

===================================================

オリンピックリヨン×横浜F・マリノス 業務提携締結のお知らせ [ 横浜FM ]

この度、オリンピックリヨン(フランスリーグ1部)と横浜F・マリノスは、サッカーの発展ならびに強化、スポーツ、教育、文化の各領域における協同及び友好促進を目的とした業務提携を締結する運びとなりましたのでお知らせします。

≪主な連携の内容≫
1.技術および知識習得のための人的交流の促進
2.サッカーに関する経験と情報の共有
3.サッカー関連領域や文化交流における良好な関係促進

以上

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2008年6月 3日 (火)

U-19日本代表サウジアラビア遠征結果まとめ

海外だと何だかやたらに強い気がする牧内ジャパン(笑) サウジは平均気温35℃近くある灼熱シーズンだが、本番に向けていいシミュレーションが出来たろうか。次は6/29からの国内トレーニング、SBSカップ、仙台カップと続く。

サウジアラビア遠征:3勝
試合日 5/29(木) 5/31(土) 6/2(月)
フェーズ 第1戦 第2戦 第3戦
対戦相手 アルイティファク アルナハダ アラムコ
スコア ○3-2 ○4-0 ※ ○8-0
No ■GK:
  松本 拓也    
  権田 修一    
  大谷 幸輝    
  ■DF:
  薗田  淳 △63 ▽45 ▽66
  堀田 秀平 ▽63 △45 △66
  村松 大輔 ▽45 △66
  鈴木 大輔 △63 △45 ▽66 ☆
  金井 貢史 ▽63
  ■MF:
  金崎 夢生 ▽57 ▽45 ☆ △45
  鈴木  惇 ▽45
  青木 拓矢 ▽75 ▽45
  山本 康裕 ▽76 ☆
  柿谷曜一朗 △45 △61 △57
  岡本 知剛 ▽63
  水沼 宏太 △57 △45 ▽59 ☆
  原口 元気 △75 △63 △59 ☆2
  ■FW:
  永井 謙佑 △75 △37▽61 離脱
  山崎 亮平 ▽57 ☆ ▽37 ☆ △32▽85 ☆
  宮澤 裕樹 ▽45 ☆ △37▽61 ▽32
  押谷 祐樹 △45▽75 △61 ▽32△76 ☆
  川又 堅碁 △57 ☆PK ▽37 ☆ △32▽57△85  ☆

【JFA関連リンク】
08.05.22 U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征(5/26~6/4)メンバー
08.05.30 U-19日本代表、サウジアラビアのクラブチーム・アルイティファクに逆転勝利!
08.06.01 U-19日本代表、アルナハダに4得点し快勝!
08.06.02 U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征(5/26~6/4) 離脱選手
08.06.03 U-19日本代表、アラムコに大勝しサウジアラビア遠征を3連勝で終える

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2008年6月 2日 (月)

夢想

ワールドカップ予選をながら見をしつつ夢想していたのは、

この試合が引き分けに終わり、記者会見で川渕キャプテンが出てきて一言。

 

 

 

「あっ、今、くわ○らって言っちゃったね」

 

 

 

中澤に、俊輔か・・・

================================================

長沼元JFA会長のご冥福をお祈りいたします。

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2008年6月 1日 (日)

TRM 追浜U-15vsみなとみらいU-15

F・MarinosDayのU-15ダービーは2-1でみなとみらいが勝利した。今日は追浜に会場を移し2ndLeg。前回の対戦で追浜はアウェイゴールを稼いでいるものの、失点してはそのアドバンテージもなくなってしまう。決勝トーナメント進出のためには、追浜は1-0以上で勝たなくてはならない。一方のみなとみらいは、あせる必要はない。1勝1分けであれば勝ち抜けが決まる。勝負の行方は果たして!

と、勝手にそんな設定をしつつ観戦(笑) 

両チームとも局面局面で気迫のこもったプレイを見せる。ポゼッションはどちらかといえば追浜。しかしみなとみらいも虎視眈々とチャンスを窺う。どちらも譲らず前半はスコアレス。後半も同じような展開で時間が過ぎる。後半22分。みなとみらいの攻撃。右サイドから上がったクロスにみなとみらいの選手が走りこみゴール。ここまで好セーブを見せてきた追浜GKはボールを叩きつけて悔しがる。これで追浜の形勢はかなり不利になった。何とか2点をもぎ取る必要に迫られた追浜。しかしゴールは遠い。逆にみなとみらいのカウンターを受けピンチを招く場面も。これはGKを筆頭に追浜の守備陣がきっちりと守った。時間は過ぎる。そしてタイムアップ。みなとみらいが連勝で決勝トーナメント出場を決めた(笑)

冗談はさておき、関クラ3週間前のダービー。不在者や過剰者(?)が多すぎで、正直今日のメンバーがそのまま関クラに出場するとは思えない。しかし両チームとも、どんなメンバーが出ても一定水準の戦いはできるだろう。とはいえ、今年も去年と同じようにいきなりトーナメント制だろうから、組み合わせが変なことにならないのを祈るのみ。

<スタメン:みなとみらい>

____宇佐見康介(24)__土方隆介(11)____

加藤雅也(4)___相場遥介(25)____飯田涼(2)

____喜田拓也(3)___鈴木雄斗(19)____

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_松崎颯介(3)__

__________境龍登(1)_________

<スタメン:追浜>

_____田中智也(14)__三荷淳也(9)______

__________小村研人(7)_________

齋藤彰太(8)_____________木村魁人(5)

__________アンドリュー(6)________

門井敬太(3)_伊池翼(3)__金泰慎(4)_松澤靖浩(14)

__________北村征也(16)_________

<エンメン:みなとみらい>

_____佐野弘樹(7)__野路貴之(23)_____

用之丸将也(18)__右高静真(14)____飯田涼(2)

_____鈴木雄斗(19)__喜田拓也(22)_____

__松島寿樹(13)_原田健利(10)_岩壁裕也(5)__

__________境龍登(16)_________

<エンメン:追浜>

_____水島圭喬(15)__三荷淳也(9)_____

高梨祐太(13)____梅津駿(2)___斎藤一磨(10)

__________アンドリュー(8)_______

門井敬太(3)_伊池翼(3)__金泰慎(4)_木村魁人(5)

__________北村征也(16)________

交代:
 後半00分 追浜:松澤靖浩(14)→梅津駿(2)
 後半00分 みなとみらい:松崎颯介(3)、高橋将吾(8)、宇佐見康介(24)、相場遥介(25)
          →岩壁裕也(5)、松島寿樹(13)、右高静真(14)、佐野弘樹(7)
 後半17分 みなとみらい:加藤雅也(4)、土方隆介(11)→用之丸将也(18)、野路貴之(23)
 後半21分 追浜:小村研人(7)、齋藤彰太(8)、田中智也(14)
          →斎藤一磨(10)、高梨祐太(13)、水島圭喬(15)

得点:
 後半22分 みなとみらい:右高静真(14)

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メトロポリタン 追浜U-13,14vs湘南小田原

今日はマリノスタウンで一日過ごすか追浜で過ごすか悩んだ挙句、U-15の関クラも近い事だし、U-15のダービーが見れる追浜を選択。ダービーの前にU-13とU-14のメトロポリタンリーグ。今日の相手は湘南ベルマーレ小田原。聞きなれないチームだが、オエステが名前を変更したもの。

■追浜U-13vs湘南ベルマーレ小田原U-13

まずはU-13。キックオフ10秒後ぐらいだろうか。いきなり宮野君のスルーパスから、DFライン裏に抜け出した武君が電光石火の先制点をあげる。フィールドの選手自身からも「はやっ!」との声が出る。キックオフ直後の得点はメモを取っていたりして見逃すことが結構あるのだが、見逃す前に決まった(笑)

出会い頭のゴールは決まったものの、その後の追浜は追加点をあげられず攻めあぐねる。気温も上がってきて、直射日光を浴びるとかなり暑い。ようやく前半21分に武君のクロスを中山君が頭で合わせ追加点をあげる。これで火がついたおっぱまーず。4分後には新里君がドリブルで中央突破をしてゴール。さらにその5分後にもPA外で篠崎君が倒されFKが与えられる。篠崎君はGKが準備に入る前に、すばやく直接FKを決めた。30分ハーフの前半は直後に終了。

後半は途中出場の橋本君の1ゴールのみに終わるも5-0で勝利。メトロポリタンリーグ4試合目にして初の完封となった。ピンチを厳しく、早い寄せで潰した守備陣のがんばりの賜物だろう。

<前半>

________武颯(9)__篠崎幸樹(8)______

中山京志郎(14)______________新里涼(15)

_______宮野剛(19)__松浦舜也(18)______

神沼拓海(6)_蔭山裕之(5)_押本祐輔(7)_渡辺大貴(20)

__________川瀬隼太(1)__________

<後半>

________武颯(9)__新里涼(15)_______

中山京志郎(14)_____________渡辺大貴(20)

_______押本祐輔(7)__蔭山裕之(5)______

神沼拓海(6)__鬼丸敬(12)_宮野剛(19)__篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 26分 武颯(9)→橋本知幸(17)

得点:
 前半01分 武颯(9)
 前半21分 中山京志郎(14)
 前半25分 新里涼(15)
 前半30分 篠崎幸樹(8)
 後半20分 橋本知幸(17)

試合の後は30分の練習試合が行われた。といっても、追浜はメンバーがギリギリしかおらず、ほとんどの選手はぶっ続けで出場。暑いなかでの試合だったので、メンバーを多く入れ替えた小田原相手にどうかなとは思ったが、ふたを開けてみれば5得点。9分の橋本君のゴールは相手のミスパスを奪っての、豪快なロングシュート。祝福に集まった選手からは「あんな(すごい)シュート、俺も打ちたいよ」との声も。確かにあんなの決めたら気持ちいいだろうなぁ(笑) 13分の武君のゴールは、蔭山君からの浮き球パスを空中でダイレクトであわせた武君らしいゴールだった。

<練習試合>
_______渡辺大貴(20)__武颯(9)_______

橋本知幸(17)_______________神沼拓海(6)

_______鬼丸敬(12)__篠崎幸樹(8)_______

蔭山裕之(5)_押本祐輔(7)_松浦舜也(18)_中山京志郎(14)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 18分 押本祐輔(7)→新里涼(15)

得点:
 05分 武颯(9)
 08分 橋本知幸(17)
 09分 橋本知幸(17)
 13分 武颯(9)
 18分 渡辺大貴(20)

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■追浜U-14vs湘南ベルマーレ小田原U-14

続いてU-14。35分ハーフ。

こちらも開始早々、右サイドに切れ込んだ篠田君からのクロスを栗原君があわせ、またもや追浜が電光石火の先制点。1点取った後の追加点が遠いのも同じ(笑) 小田原は中盤に小柄ないいテクニシャンがおり、追浜が手を焼く場面もあった。前半28分には右サイドを破られ、ゴール前にあがったクロスに合わせられ失点。前半は1-1のまま終了。

後半3分。”立ち上がりの追浜”が待望の追加点(笑) 前田君からのパスを栗原君がシュート。ゴール前で篠田君がコースを変えてゴール。もう1点あげて突き放したかった追浜だが、追加点をあげられるまま、2-1で終了。この結果、追浜U-14はメトロ開幕以来、4連勝。しかも前節まではすべて1-0で1点差勝利。今日も2-1と1点差での勝利。4試合連続で1点差勝利とは、今年の追浜は1点差の美学を追求しているのだろうか(笑) 

<前半>
_____篠田朋宏(11)__栗原奨吾(8)______

小松勇樹(9)______________前田啓介(20)

______村原大輝(21)_太田勇樹(6)_______

栗林健太(7)_林拓弥(19)_秋月涼介(2)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半16分 栗原奨吾(8)、米田仁志(22)→戸邊凱也(15)、杉山雄大(12)

得点:
 前半01分 栗原奨吾(8)
 前半28分 (小田原)
 後半03分 篠田朋宏(11)

こちらも試合後30分の練習試合が行われた。人手不足のU-15に何人かの選手が参加している関係で、U-14もほとんどメンバーは変わらない。この試合は2-0で追浜が勝利。1点目の秋月君のゴールはドリブルでサイドを駆け上がり、GKのニアを抜くシュート。秋月君は守備専門のイメージが強いだけに、このゴールにはびっくり。

<練習試合>

_____戸邊凱也(15)__栗原奨吾(8)______

篠田朋宏(11)_____________杉山雄大(12)

______村原大輝(21)_林拓弥(19)_______

秋月涼介(2)_小松勇樹(9)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

得点:
 11分 秋月涼介(2)
 14分 栗原奨吾(8)

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